JPH0246783B2 - - Google Patents

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JPH0246783B2
JPH0246783B2 JP56064308A JP6430881A JPH0246783B2 JP H0246783 B2 JPH0246783 B2 JP H0246783B2 JP 56064308 A JP56064308 A JP 56064308A JP 6430881 A JP6430881 A JP 6430881A JP H0246783 B2 JPH0246783 B2 JP H0246783B2
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JP
Japan
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transistor
capacitor
circuit
coil
current
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JP56064308A
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English (en)
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JPS572465A (en
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Furanku Hiru Uiriamu
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ZF International UK Ltd
Original Assignee
Lucas Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0246783B2 publication Critical patent/JPH0246783B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P15/00Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
    • F02P15/006Ignition installations combined with other systems, e.g. fuel injection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は内燃機関の点火制御及び燃料噴射バル
ブ作動のための結合された回路に関する。
点火制御回路及び燃料噴射バルブ作動回路を結
合させることは既に周知である。例えば、フラン
ス特許第2151517号には、コンデンサ放電式点火
制御及び燃料噴射バルブ作動用回路に、通常のコ
ンデンサ及びコンデンサ充電回路を使用したシス
テムが開示されている。
しかしながら、このような組み合わせによる回
路は、スパークを開始するためにエネルギーが誘
導的に畜えられそしてコイル電流の遮断により突
発的に放出される従来のコイル式点火より劣つて
多くの欠点を有し、エネルギー放出の間、コンデ
ンサの放電点火がコイルの1次巻線を開放状態に
しておくことによつて、アークを発し続ける。
一方、上述のコイル式点火は、対応するコンデ
ンサ放電式点火よりも長いアーク継続時間を供給
し、それによつてすぐれた寒冷下での始動性能を
発揮しかつ低回転数での汚染物質の発散が低減で
きる。
更に、従来より、内燃機関に燃料を供給する燃
料噴射装置用制御装置として、例えば特公昭50−
25092号公報には、燃料噴射装置のノズル弁を駆
動する電磁コイルがコンデンサと直列接続され、
該コンデンサから前記電磁コイルへの放電により
燃料噴射を行わせる装置が開示されている。そし
て、前記コンデンサは充電が交流発電機巻線に接
続されて行われている。
処で、前記コンデンサを点火コイルの2次測巻
線に接続し、該点火コイルでコンデンサを充電で
きれば、前記交流発電機を不用にして装置が簡単
化できる。更に、点火コイルとコンデンサを接続
することにより、前記フランス特許第2151517号
に開示されているように、燃料噴射バルブの高速
作動を可能にする高圧初期パルスが容易に得られ
る。
しかしながら、従来技術において、通常の点火
コイルにコンデンサの充電回路を直接接続するこ
とは、スパーク点火装置とコンデンサとの相反す
る要件のために不可能であつた。
即ち、スパーク点火には、スパークギヤツプを
伝導する初期高出力電圧と、この高電圧により開
始されたスパーク放電を維持するため、該初期電
圧に続いて生じるより低い出力電圧が必要とされ
た。他方、コンデンサのエネルギー畜積のために
は、比較的低い電圧の基で高い初期電流が要求さ
れ、コンデンサが充電するに従つて該電流を下
げ、電圧を上昇させた。従つて、点火コイルにコ
ンデンサを直接接続して初期電圧を低く設定した
とすると、既述したスパーク点火のための要件に
反し、点火装置を敏速に動作させることが難しく
なつた。何故なら、点火作用と急速な噴射バルブ
の駆動のためには両者にほぼ等しい量のエネルギ
ーの供給が求められたことによる。
本発明は、上記事情に鑑みなされたものであ
り、正確な点火動作を行い、且つ燃料噴射バルブ
の高速動作を可能にする回路を提供することを目
的とする。
本発明の係る目的は、点火コイルの電流を制御
するトランジスタ、エネルギー畜積素子(コンデ
ンサ)および前記コンデンサに接続され且つ前記
トランジスタにより制御される誘導子とを含み、
前記トランジスタの電流が中断されて点火スパー
クを発生する毎に電気エネルギーが前記コンデン
サに畜積されるようになつている点火制御回路
と、燃料噴射バルブソレノイドの付勢が開始され
たときに前記コンデンサを該ソレノイドに接続す
るスイツチ手段を含む噴射バルブソレノイド制御
手段との結合により達成される。
上記構成により、点火作用とコンデンサのエネ
ルギー畜積作用とを両作用間に重大な干渉が生じ
ることなく、同時に行わせることができる。
以下添付図面を参照しつつ本発明を詳細に説明
する。
第1図は本発明に基づく回路の1実施例の回路
構成図であり、第2図及び第3図は第1図に示す
回路の2つの異る変形を示す回路構成図である。
先づ第1図に示す回路は出力トランジスタ11
がその1部をなす点火制御回路10を含む。トラ
ンジスタ11はnpn型でそのエミツタは電流検出
用抵抗12を介して接地線13に接続されてい
る。回路10はエンジンにより駆動される変換器
14によりトリガされ、また定電流制御を行うた
めに抵抗12から帰還接続されている公知の型式
のものである。トランジスタ11のコレクタはダ
イオード15のカソードに接続され、そのアノー
ドは点火コイル16の1次巻線と安定抵抗17を
介して正電圧供給線18に直列に接続されてい
る。点火コイル16の2次巻線は従来通りスパー
クプラグ(図示せず)に接続されている。ツエナ
ーダイオード9はトランジスタ11のベース・コ
レクタ間に接続されている。
トランジスタ11のコレクタはまた、別のダイ
オード19のカソードに接続され、ダイオード1
9のアノードは誘導子20および別の安定抵抗2
1を介して電線18に接続されている。誘導子2
0はそれに結合した2次巻線22をもち、該2次
巻線がサイリスタ24のゲート・カソードを跨い
で抵抗23と直列に接続されている。サイリスタ
24はそのアノードをダイオード19のアノード
に接続させ、またそのカソードをコンデンサ25
の一方の端子に接続させ、コンデンサ25の他方
の端子は接地線13に接続されている。コンデン
サ25は以下に詳述するように、トランジスタ1
1がオフになると誘導子20から電気エネルギー
を受容するエネルギー畜積素子である。
トライアツク26は燃料噴射バルブソレノイド
27と電流検出用抵抗28に直列接続されてコン
デンサ25を跨いており、そのゲート端子が抵抗
29によりnpn型トランジスタ30のコレクタ接
続されている。トランジスタ30はそのエミツタ
を接地線13に接続させ、またそのベースを抵抗
31によつて単安定回路32の出力に接続させて
いる。pnp型トランジスタ33はそのエミツタを
供給線18に接続させ、そのコレクタをダイオー
ド34によりソレノイド27に接続させている。
ツエナーダイオード35はトランジスタ33のベ
ース・コレクタ間に接続されている。トランジス
タ33のベースは供給線18とnpn型トランジス
タ38のコレクタ間に直列に接続された2個の抵
抗36,37の接続点に接続されており、トラン
ジスタ38のエミツタはソレノイド27及び抵抗
28間の接続点に接続されている。トランジスタ
38のベースはダイオード39、抵抗40により
接地線13に直列接続され、また2個の低抗4
1,42によりそれぞれ2個のダイオード43,
44のカソードに接続されている。ダイオード4
3のアノードはパルス接続時間制御回路45の出
力に接続されており、ダイオード44のアノード
は単安定回路46の出力に接続されている。回路
32及び46は両者共回路45の出力でトリガさ
れるように接続されており、その各々は回路45
の出力が高レベルになると正論理のパルスを発生
するが、単安定回路46からのパルスは単安定回
路32からのパルスよりも長い。回路45からの
パルスの最小持続時間は単安定回路46からのパ
ルスのそれよりも長い。
抵抗40,42は、単安定回路46の出力は停
止したが回路45の出力が未だ高レベルの時、ト
ランジスタ38のベース電圧が特定の所望電流値
の抵抗28の両端電圧よりもダイオード1個の順
方向電圧降下分だけ高くなるような値に選択され
る。抵抗42の値は低抗28の電流の如何に拘ら
ずトランジスタ33が飽和するように選択されて
いる。
パルス持続時間回路45はエンジン速度、エン
ジン吸気管圧力、周囲及び/又は冷媒温度、スロ
ツトルペダル移動率などのパラメータを検出する
数個のエンジン作動パラメータ変換器A,B,C
及びDからの入力を受ける。所望の場合、回路4
5は点火制御回路10に信号を供給し、これらの
エンジンパラメータの1つまたはそれ以上に従つ
て回路の出力のタイミングおよびマーク・スペー
ス比を変化させることもできる。回路45は遅延
回路47を介して供給される信号によりトリガさ
れる。
作動サイクルは、スパークが必要とされる前に
トランジスタ11がスイツチオンされる毎に開始
するものと考えることができる。抵抗12の電流
は回路10により制御され、この電流は点火コイ
ル16の1次巻線及び誘導子20間に分配され
る。これらの電流は低抗17及び21の値により
定まる値に向つて点火コイル16と誘導子20の
それぞれのインダクタンス値に依存する割合で生
起する。スパークが必要な時がくると、回路10
によるトランジスタ11のベース駆動が中断され
る。トランジスタ11の導通中断により点火コイ
ル16の1次巻線及び点火コイルのサージは公知
のようにスパークを発生させ、ツエナーダイオー
ド9が導通し、トランジスタ11を部分的にオン
させて該サージ電圧を制限する。一方、誘導子2
0のサージ電圧は2次巻線に電流を誘起して誘導
子20の電気エネルギーをコンデンサ25に転送
してそれを高電圧に充電する。ダイオード15及
び19により、たとえ、コンデンサ25の最終電
圧がツエナーダイオード9により制限されるとし
ても、2つのサージ電圧およびその結果の独立性
は保証される。コンデンサ25が一度この制限電
圧いまで充電されると、誘導子20の余剰エネル
ギーはトランジスタ11により費散する。一般
に、コンデンサ25の電圧は(12Vシステムに於
いて)ほぼ正弦的に約350Vまで上昇し、その後
は、同じレベルを維持し、一方、トランジスタ1
1の電流はゼロまで下り、その間サイリスタ24
は非導通となる。
上述の如く構成することにより、前記ダイオー
ド15,19はトランジスタ11がオフした際に
点火コイル16を誘導子20から分離し、ツエナ
ーダイオード9とトランジスタ11の保護電圧制
限作用のみを受けて点火コイルと誘導子の両付勢
化とそれに続く1次電圧が独立に発生するように
制御できる。
遅延回路47による遅延は、上記すべての作用
が噴射ソレノイドパルスが発生する前に完了する
ことを保証するに十分なだけ長い時間に設定され
る。回路45からパルスが発生すると、その直接
的効果は、単安定回路32によりトライアツク2
6にトリガパルスが印加され、また単安定回路4
6によりトランジスタ38及び33がターン・オ
フすることである。トリガパルスはトライアツク
26を点孤し、その結合コンデンサ25に畜積さ
れた高電圧はソレノイド27に印加されることで
あり、このことはソレノイド27における急激な
磁束の増加、ひいては急速開放応答を保証する。
ここで、コンデンサ25の電圧は、トランジス
タ33(ダイオード34により高圧から保護され
た)のコレクタ電圧以下になるまでソレノイド2
7に放電されるので、低下する。そしてソレノイ
ド27の電流はついでトランジスタ33及びダイ
オード34を介して迂回し、そのためトライアツ
ク26は不導通となる。ソレノイドバルブの開放
動作が完了するに十分な一定の遅延時間(単安定
回路46により定まる)後、単安定回路46から
トランジスタ38のベースに対する飽和ベースド
ライブは除去され、以後トランジスタ38はトラ
ンジスタ33のベース電流を調整することによつ
て閉ループ電流制御を行う。この段階で、抵抗2
8の基準レベルを超えているので、トランジスタ
33へのベースドライブは行われず、その結果、
ソレノイド27によつて逆電圧サージが生ずる。
ツエナーダイオード35は、こんどはトランジス
タ33の電圧を制限するように働き、トランジス
タ33は、電流が回路45からの制御パルスの持
続時間の完了まで維持されるレベル以下になるま
で、エネルギーを費散する。同段階においては、
ツエナーダイオード35は電流減少比率を制御す
る。
必要の場合、本発明の回路はEPC特許出願第
187882号及び日本特許出願第80−129353号記載の
回路と結合させて、パルス持続時間の終了時に、
ソレノイド磁束を急激にリセツトするために使用
することができる。
第2図に示す変形回路において、誘導子20は
コイル16の1次巻線と直列に接続されている。
この場合、コイル16の1次巻線と誘導子20の
接続点の電圧を制限するために別のツエナーダイ
オード50が必要である。このツエナーダイオー
ド50は、第1図の回路に示したツエナーダイオ
ード19の約1/2の破壊電圧を有し、コンデンサ
25の最大充電々圧を決定する。
点火コイル16とコンデンサ25の電圧要件は
相補的に幾分変化し、従つて、ツエナーダイオー
ド9とトランジスタ11の全許容電圧(例えば
400V)は、コンデンサ25が未充電の間、サイ
リスタ24が点孤した直後に点火コイル16によ
つて初期的に利用される。しかも、コンデンサ2
5が充電されるにつれ、該コンデンサ25の充電
の結果として減少する許容コイル電圧はスパーク
開始後に点火放電を維持するのに充分である。
第1図または第2図に適用できる更に別の変形
回路(図示せず)として、誘導子20をサイリス
タ24に直接接続せずに変圧器の1次巻線に接続
し、その2次巻線にサイリスタ24とコンデンサ
25を並列接続することもできる。
最後に、第3図を参照すると、同図に示す変形
回路は点火コイルと誘導子とを結合した1個の変
圧器を含む。図示の如く、1次巻線51は供給線
18とトランジスタ11のコレクタ間で抵抗17
に直列接続されている。点火2次巻線52は従来
通り接続されているが、追加2次巻線53は一端
が接地され、他端はダイオード124(サイリス
タ24に代えて)と並列接続され、またコンデン
サ25と直列接続されている。ダイオード54と
ツエナーダイオード55は巻線53の間に直接接
続されて該巻線へのサージ電圧を制限する。
巻線52と53はコンデンサ25の負荷により
巻線53上に生ずる低い初期電圧にも拘らず巻線
52間が急速に高電圧を発生させるために、巻線
51が開回路となる時に密結合しないことが必要
である。
変圧器コアは従来の、対称または非対称構成の
スタンピングまたはC型コアを用いた3本リムの
トランジスタでよい。好ましい構成の1つとし
て、スタンピングは中央リムが共通1次巻線53
を支持し、他の2つのリムは中央にエアギヤツプ
を有し、かつそれぞれ2次巻線52及び53を支
持する、非対称3本リムアセンブリとして使用さ
れる。
このように特別に設計された点火コイル/電圧
器を組込むことにより、1次巻線が開回路になつ
たとき中央リムの低リラクタンス(磁気抵抗)の
ために2次巻線は該2次巻線間に僅かな相互誘導
結合のみを有する。
以上記載したとおり、本発明の結合回路は点火
作用とエネルギー畜積作用とを両作用間に重大な
干渉を生じることなく達成できる。また、燃料噴
射バルブの高速作動に必要なバルブソレノイドへ
供給される高圧初期パルスが、特別な高圧スイツ
チ装置を付加することなく引出せ、構造の簡単化
された装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る1実施例の回路図であ
り、第2図及び第3図は第1図に示した実施例の
変更例である。 図中符号、10……点火制御回路、11……出
力トランジスタ、12……電流検出用抵抗、13
……接地線、14……変換器、15……ダイオー
ド、16……点火コイル、17…抵抗、18……
供給電線、19……ダイオード、20……誘導
子、21……抵抗、22……2次巻線、23……
抵抗、24……サイリスタ、25……コンデン
サ、26……トライアツク、27……ソレノイ
ド、28……電流検出用抵抗、29……抵抗、3
0……トランジスタ、31……抵抗、32……単
安定回路、33……トランジスタ、34……ダイ
オード、35……ツエナーダイオード、36,3
7……抵抗、38……トランジスタ、39,40
……抵抗、41,42……抵抗、43,44……
ダイオード、45……持続時間制御回路、46…
…単安定回路、50……ツエナーダイオード、5
1……1次巻線、52,53……2次巻線、54
……ダイオード、55……ツエナーダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コンデンサ25と、燃料噴射バルブソレノイ
    ド27の付勢が開始される際に前記コンデンサを
    該ソレノイドに接続するスイツチ手段26と、点
    火制御回路の1個のコイル16と、前記コイルと
    直列に接続されて該コイル中の電流を周期的に遮
    断してスパークを発生させるトランジスタ11
    と、前記トランジスタにより制御されて前記コン
    デンサを充電する誘導子20とを含み、前記コイ
    ル中の電流が遮断される度に前記コンデンサが再
    充電されて前記ソレノイドの付勢が整えられるよ
    うになされた内燃機関の点火制御及び燃料噴射バ
    ルブ作動のための結合された回路。 2 前記誘導子20は前記トランジスタ11と回
    路結合した主巻線及び該主巻線に結合した2次巻
    線22とを備え、且つ前記2次巻線に接続されて
    前記トランジスタがターン・オフしたとき該2次
    巻線に誘起される信号により導通されて前記主巻
    線を前記コンデンサに接続する半導体スイツチ素
    子24とを有する、特許請求範囲第1項記載の回
    路。 3 前記半導体スイツチ素子24は前記主巻線を
    前記コンデンサ25に接続するアノード・カソー
    ド電路を有し且つ前記2次巻線22がそのゲー
    ト・カソード間に接続されたサイリスタである、
    特許請求範囲第2項記載の回路。 4 前記誘導子20の主巻線が点火コイル16と
    並列接続されている、特許請求範囲第2項記載の
    回路。 5 前記誘導子20の主巻線が点火コイル16と
    直列接続されている、特許請求の範囲第2項記載
    の回路。 6 前記スイツチ手段26は前記噴射バルブソレ
    ノイド27の付勢が開始されるとき該スイツチ手
    段をトリガするトランジスタ30及び単安定回路
    32とを付属して前記コンデンサ25を前記噴射
    バルブソレノイド27に接続する、特許請求範囲
    第1項記載の回路。 7 前記スイツチ手段26はトライアツクよりな
    り、前記トライアツクが不導通になるまで前記コ
    ンデンサ25が放電したのち、更に前記ソレノイ
    ド27に電流を供給するために接続された別個の
    半導体素子33を含む、特許請求範囲第6項記載
    の回路。 8 前記半導体素子33がトランジスタであり、
    前記トランジスタを飽和状態に維持して高レベル
    のプル・イン電流を発生させ、またそれに引続い
    てトランジスタの導通を制御して所望の低レベル
    の保持電流を維持する電流検出用抵抗28、トラ
    ンジスタ38及び単安定回路46が設けられてい
    る、特許請求範囲第7項記載の回路。
JP6430881A 1980-05-01 1981-04-30 Ignition control and fuel injection valve controlling circuit Granted JPS572465A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8014494 1980-05-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS572465A JPS572465A (en) 1982-01-07
JPH0246783B2 true JPH0246783B2 (ja) 1990-10-17

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ID=10513146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6430881A Granted JPS572465A (en) 1980-05-01 1981-04-30 Ignition control and fuel injection valve controlling circuit

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4381752A (ja)
EP (1) EP0040009B1 (ja)
JP (1) JPS572465A (ja)
DE (1) DE3164851D1 (ja)

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