JPH0246306A - プラスチック製ワークの固定用ファスナ - Google Patents
プラスチック製ワークの固定用ファスナInfo
- Publication number
- JPH0246306A JPH0246306A JP19456188A JP19456188A JPH0246306A JP H0246306 A JPH0246306 A JP H0246306A JP 19456188 A JP19456188 A JP 19456188A JP 19456188 A JP19456188 A JP 19456188A JP H0246306 A JPH0246306 A JP H0246306A
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- JP
- Japan
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- cylindrical
- fastener member
- pair
- protrusion
- workpiece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は自動車のボディパネルにプラスチ、ンつて成
形したキラキングプレートを固定するなど、パネルにプ
ラスチック製ワークを固定するためのファスナ装置に関
する。
形したキラキングプレートを固定するなど、パネルにプ
ラスチック製ワークを固定するためのファスナ装置に関
する。
〈従来の技術)
本出願人の実公昭60−34806号公報により、上端
か開放した中空な筒部を有し、パネルの取付孔に装着さ
れるプラスチックで成形された筒形ファスナ部材と、対
向間隔を保った一対の側片を有するU形に金属板から成
形されて前記筒形ファスナ部材の筒部中に保持され、該
筒形ファスすの開放した上端を通じ上記対の側片の対向
間隔に下向きに差し込まれたプラスチック製ワークの突
起部に噛み付いて該ワークが上に抜けるのを阻止する逆
止歯を前記対の各側片に有するU形ファスナ部材とから
なるプラスチック製ワークの固定用ファスナ装置が公知
である。このファスナ装置は筒部中にU形ファスナ部材
を予め保持した筒形ファスナ部材をパネルの取付孔に押
込んで装着し、キラキングプレートなどのプラスチック
製ワークから突出する突起部を筒形ファスナ部材の筒部
の開放した上端を通しU形ファスナ部材の対の側片の対
向間隔に差し込み、対の各側片にある逆止歯により抜け
るのを阻止して該ワークをパネルに固定する。
か開放した中空な筒部を有し、パネルの取付孔に装着さ
れるプラスチックで成形された筒形ファスナ部材と、対
向間隔を保った一対の側片を有するU形に金属板から成
形されて前記筒形ファスナ部材の筒部中に保持され、該
筒形ファスすの開放した上端を通じ上記対の側片の対向
間隔に下向きに差し込まれたプラスチック製ワークの突
起部に噛み付いて該ワークが上に抜けるのを阻止する逆
止歯を前記対の各側片に有するU形ファスナ部材とから
なるプラスチック製ワークの固定用ファスナ装置が公知
である。このファスナ装置は筒部中にU形ファスナ部材
を予め保持した筒形ファスナ部材をパネルの取付孔に押
込んで装着し、キラキングプレートなどのプラスチック
製ワークから突出する突起部を筒形ファスナ部材の筒部
の開放した上端を通しU形ファスナ部材の対の側片の対
向間隔に差し込み、対の各側片にある逆止歯により抜け
るのを阻止して該ワークをパネルに固定する。
〈発明か解決しようとする課題〉
上記ファスナ装置ではU形ファスナ部材を筒形ファスナ
部材の筒内に保持するため、U形ファスナ部材の対の各
側片に逆止歯とは逆の向きの係止爪を外向きに設け、筒
形ファスナの筒部には、U形ファスナを内部で上に移動
させようとすると上記係止爪が引っ掛かる切欠きが設け
てあり、これによりU形ファスナ部材を−H筒形ファス
ナ部材の筒部中に押し入れると、U形ファスナ部材は上
に抜き出し不能に保持される。
部材の筒内に保持するため、U形ファスナ部材の対の各
側片に逆止歯とは逆の向きの係止爪を外向きに設け、筒
形ファスナの筒部には、U形ファスナを内部で上に移動
させようとすると上記係止爪が引っ掛かる切欠きが設け
てあり、これによりU形ファスナ部材を−H筒形ファス
ナ部材の筒部中に押し入れると、U形ファスナ部材は上
に抜き出し不能に保持される。
従って、−旦固定したプラスチック製ワークを何等かの
事情で取り外す必要が生じたときはワークの突起部を、
噛み付いている対の側片の逆止歯の間から上に無理矢理
引き出さねばならず、こうして引き出すと軟質の突起部
の表面には逆止歯により深い引き掻き傷が生じ、再び逆
止歯の間に差し込んでワークを固定したときの固定力か
低下する。
事情で取り外す必要が生じたときはワークの突起部を、
噛み付いている対の側片の逆止歯の間から上に無理矢理
引き出さねばならず、こうして引き出すと軟質の突起部
の表面には逆止歯により深い引き掻き傷が生じ、再び逆
止歯の間に差し込んでワークを固定したときの固定力か
低下する。
く課題を解決するための手段〉
そこで本発明のファスナ装置は、筒形ファスナの筒部に
は、上記U形ファスナ部材の対の各側片と対向する部位
に、筒内に突出する突起を備えた弾性係止片を設け、又
、前記U形ファスナ部材の対の各側片には上記各弾性係
止片の突起に係止されて上への移動が制止される保持部
を設け、上記弾性係止片か保持部を制止する制止力を、
前記対の側片の逆止歯によるプラスチック製ワークの突
起部の抜け止め阻止力よりも小にしたことを特徴とする
。
は、上記U形ファスナ部材の対の各側片と対向する部位
に、筒内に突出する突起を備えた弾性係止片を設け、又
、前記U形ファスナ部材の対の各側片には上記各弾性係
止片の突起に係止されて上への移動が制止される保持部
を設け、上記弾性係止片か保持部を制止する制止力を、
前記対の側片の逆止歯によるプラスチック製ワークの突
起部の抜け止め阻止力よりも小にしたことを特徴とする
。
(実 施 例〉
lは上端か開放した筒部2を有するプラスチックで成形
した筒形ファスナ部材、3は対向間隔4を保った一対の
側片5.5を有するU形に金属板から成形し、前記筒形
ファスナ部材の筒部2の中に保持されるU形ファスナ部
材であり、上記対の各側片の上端部には対向間隔4の内
部に突入する斜め下向きの相対向した逆止歯6か打抜い
て設けである。
した筒形ファスナ部材、3は対向間隔4を保った一対の
側片5.5を有するU形に金属板から成形し、前記筒形
ファスナ部材の筒部2の中に保持されるU形ファスナ部
材であり、上記対の各側片の上端部には対向間隔4の内
部に突入する斜め下向きの相対向した逆止歯6か打抜い
て設けである。
筒形ファスナ部材lの筒部の断面形状は平行な長辺2’
、 2’を有する長方形てあり、前記U形ファスナ部材
3は対の側片5.5を筒部の上記長辺2’、2’に向け
て内部に収容される。
、 2’を有する長方形てあり、前記U形ファスナ部材
3は対の側片5.5を筒部の上記長辺2’、2’に向け
て内部に収容される。
筒部2の各長辺2′、 2’の下半部には倒コ字形の切
込み7により自由端を上に向けた弾性係止片8が設けて
あり、この各弾性係止片は自由端に筒部の内部に突出す
る肥厚した突起9を備えている。
込み7により自由端を上に向けた弾性係止片8が設けて
あり、この各弾性係止片は自由端に筒部の内部に突出す
る肥厚した突起9を備えている。
又、U形ファスナ部材の対の各側片5には、自由端を上
に向けた舌片10を゛打抜いて設け、各舌片10には筒
形ファスナ部材の筒部2の中に上から押込んでU形ファ
スナ部材を収容したとき、上記りi性係止片8の突起9
を下に通過し、該突起に下から引っ掛かって係止される
保持部IIが外向きに折曲して設けである。これにより
筒形部材の筒部中に収容したU形ファスナ部材は上への
移動か突起9て制止され、筒部中に保持される。
に向けた舌片10を゛打抜いて設け、各舌片10には筒
形ファスナ部材の筒部2の中に上から押込んでU形ファ
スナ部材を収容したとき、上記りi性係止片8の突起9
を下に通過し、該突起に下から引っ掛かって係止される
保持部IIが外向きに折曲して設けである。これにより
筒形部材の筒部中に収容したU形ファスナ部材は上への
移動か突起9て制止され、筒部中に保持される。
プラスチック製ワークW、例えばキラキングプレートを
固定すべき自動車ボディのパネルPには筒形ファスナ部
材の筒部の断面形状に対応した大きさの長方形の取付孔
を開設し、前記ワークWにはυ形ファスナ部材の対の側
片5,5の対向間隔4に突入する突起部12を一体に備
えさせて置く。
固定すべき自動車ボディのパネルPには筒形ファスナ部
材の筒部の断面形状に対応した大きさの長方形の取付孔
を開設し、前記ワークWにはυ形ファスナ部材の対の側
片5,5の対向間隔4に突入する突起部12を一体に備
えさせて置く。
そして、筒形ファスナ部材を上記パネルの取付孔に押込
んで装着するため、この実施例では筒部の上端外周から
外に張り出し、上記取付孔の縁に上から当接する小判形
の鍔13を設け、長辺2′。
んで装着するため、この実施例では筒部の上端外周から
外に張り出し、上記取付孔の縁に上から当接する小判形
の鍔13を設け、長辺2′。
2′の上部には弾性係止片8と同様に倒コ字形の切込み
で自由端を上に向けた一対の第2弾性係止片14と、長
辺2’、 2’の各端部なつなぐ各短辺には斜め上向き
の一対の第3弾性係止片15を設けである。尚、第2弾
性係止片14の厚さは下から上に向かって外向きに増し
である。これにより鍔13の下面がパネルPの取付孔の
縁の上面に当接するまで筒形ファスナ部材lを取付孔中
に押込むと、旦、内方に撓んで取付孔中を下に通過して
出た第2、第3の弾性係止片14.15はパネルの下で
弾性復元し、取付孔の縁の下面に引っ掛かり、筒形ファ
スナ部材かパネルの取付孔から上に抜けるのを阻止する
。
で自由端を上に向けた一対の第2弾性係止片14と、長
辺2’、 2’の各端部なつなぐ各短辺には斜め上向き
の一対の第3弾性係止片15を設けである。尚、第2弾
性係止片14の厚さは下から上に向かって外向きに増し
である。これにより鍔13の下面がパネルPの取付孔の
縁の上面に当接するまで筒形ファスナ部材lを取付孔中
に押込むと、旦、内方に撓んで取付孔中を下に通過して
出た第2、第3の弾性係止片14.15はパネルの下で
弾性復元し、取付孔の縁の下面に引っ掛かり、筒形ファ
スナ部材かパネルの取付孔から上に抜けるのを阻止する
。
このファスナ装置を使用する当初は、U形ファスナ部材
3を筒形ファスナ部材lの筒部2の中に押込み、弾性係
止片8の突起9と保持部11の係止によりU形ファスナ
部材を筒部2の中に保持し、その状態で上述のように筒
形ファスナ部材lをパネルPの取付孔に装着しく第4図
)、それからプラスチック製ワークWの突起部12を筒
形ファスナ部材の筒部中に保持されたU形ファスナ部材
の対の側片5,5の対向間隔4に差し込み、ワークWを
外すために突起部12を上に移動させようとすると対の
側片にある逆止歯6,6か突起部12に噛み付いてワー
クを外すことを阻止する抜け止め阻止力でワークWをパ
ネルPに固定状態にする(第5図)。
3を筒形ファスナ部材lの筒部2の中に押込み、弾性係
止片8の突起9と保持部11の係止によりU形ファスナ
部材を筒部2の中に保持し、その状態で上述のように筒
形ファスナ部材lをパネルPの取付孔に装着しく第4図
)、それからプラスチック製ワークWの突起部12を筒
形ファスナ部材の筒部中に保持されたU形ファスナ部材
の対の側片5,5の対向間隔4に差し込み、ワークWを
外すために突起部12を上に移動させようとすると対の
側片にある逆止歯6,6か突起部12に噛み付いてワー
クを外すことを阻止する抜け止め阻止力でワークWをパ
ネルPに固定状態にする(第5図)。
この場合、筒形ファスナ部材lをパネルの取付孔に装着
する第2、第3の弾性係止片14.15による装着力F
1と、U形ファスナ部材の対の側片5゜5の逆止歯6に
よるワークWの突起部12の抜け止め阻止力F2と、筒
形ファスナ部材の対の弾性係止片8の突起9がU形ファ
スナ部材の対の側片5の保持部11を制止する制止力F
3の関係は、F、≧F 2 > F :1 となるように定めである。
する第2、第3の弾性係止片14.15による装着力F
1と、U形ファスナ部材の対の側片5゜5の逆止歯6に
よるワークWの突起部12の抜け止め阻止力F2と、筒
形ファスナ部材の対の弾性係止片8の突起9がU形ファ
スナ部材の対の側片5の保持部11を制止する制止力F
3の関係は、F、≧F 2 > F :1 となるように定めである。
従って、F3よりも大で、F2やF、を超えることかな
い大きさの力てワークWを上に引っ張ると、各弾性係止
片8,8は外向きに変形すると同時に、外向きの保持部
11を有する各舌片10.10は内向きに変形し、U形
ファスナ部材3は対の側片にある逆止歯6,6でワーク
の突起部12に噛み付いたま\筒形ファスナ部材の筒部
中から上に抜け、パネルの取付孔に筒形ファスナ部材を
残したま\ワークWはU形ファスナ部材を伴ってパネル
から外れる(第6図)。そして、ワークWで隠され、或
いは覆われた部分の点検、保守を行ったあと、突起部1
2を、U形ファスナ部材3が噛み付いたま\筒形ファス
ナ部材の筒部中に上から押込むと、当初の制止力F3と
変らない力でワークをパネルに対して固定することがで
きる。
い大きさの力てワークWを上に引っ張ると、各弾性係止
片8,8は外向きに変形すると同時に、外向きの保持部
11を有する各舌片10.10は内向きに変形し、U形
ファスナ部材3は対の側片にある逆止歯6,6でワーク
の突起部12に噛み付いたま\筒形ファスナ部材の筒部
中から上に抜け、パネルの取付孔に筒形ファスナ部材を
残したま\ワークWはU形ファスナ部材を伴ってパネル
から外れる(第6図)。そして、ワークWで隠され、或
いは覆われた部分の点検、保守を行ったあと、突起部1
2を、U形ファスナ部材3が噛み付いたま\筒形ファス
ナ部材の筒部中に上から押込むと、当初の制止力F3と
変らない力でワークをパネルに対して固定することがで
きる。
又、このことはU形ファスナ部材3を、当初に筒形ファ
スナ部材の筒部中に収容、保持せず。
スナ部材の筒部中に収容、保持せず。
ワークWの突起部12に差し込んで取付けて置き、こう
し°CU形ファスナ部材を取付けたワークの突起部12
をパネルに装着した筒形ファスナ部材の筒部中に押込ん
でワークをパネルに対して固定できることを意味する。
し°CU形ファスナ部材を取付けたワークの突起部12
をパネルに装着した筒形ファスナ部材の筒部中に押込ん
でワークをパネルに対して固定できることを意味する。
つまり、U形ファスナ部材3を当初に筒形ファスナ部材
の筒部中に収容して置くか、或いはプラスチック製ワー
クの突起部12に保持して置くかは、使い勝手に応じて
、使いやすい様にすればよい。
の筒部中に収容して置くか、或いはプラスチック製ワー
クの突起部12に保持して置くかは、使い勝手に応じて
、使いやすい様にすればよい。
又、この実施例ては筒形ファスナ部材の筒部2の下端は
盲底壁16により閉しているか、上端と同じく開放して
もよい。
盲底壁16により閉しているか、上端と同じく開放して
もよい。
更に、第3図で明らかなようにU形ファスナ部材の一方
の側片の逆止歯は他方の側片の逆止歯の間隔に位置する
ように喰い違わせであるか、この場合、第7図に示すよ
うに各側片5の逆止歯6の斜め下向き長さを延長して交
叉させ、U形ファスナ部材の中心軸より各々オーバーラ
ツプさせてもよく、これにより逆止歯6,6がワークW
の突起部12を保持する保持力をより強くすることか可
能になる。
の側片の逆止歯は他方の側片の逆止歯の間隔に位置する
ように喰い違わせであるか、この場合、第7図に示すよ
うに各側片5の逆止歯6の斜め下向き長さを延長して交
叉させ、U形ファスナ部材の中心軸より各々オーバーラ
ツプさせてもよく、これにより逆止歯6,6がワークW
の突起部12を保持する保持力をより強くすることか可
能になる。
尚、本書では実施例の第1図で筒形ファスナ部材1の中
空部2、U形ファスナ部材の対の側片5.5か夫々上下
方向に向いているため、これを基準にし、判り易く上、
下の関係て説明したか、本書で上とした部分か使用状態
により当然なから下を向いたり、横や斜に向くこともあ
るのであって、上下の関係は絶対的なものではないこと
を理解されたい。
空部2、U形ファスナ部材の対の側片5.5か夫々上下
方向に向いているため、これを基準にし、判り易く上、
下の関係て説明したか、本書で上とした部分か使用状態
により当然なから下を向いたり、横や斜に向くこともあ
るのであって、上下の関係は絶対的なものではないこと
を理解されたい。
〈発明の効果〉
本発明によればプラスチック製ワークをパネルから外す
際に、該ワークの突起部が全く傷まず、従って、ワーク
を何回パネルから外しても同じ制止力F3で確実にパネ
ルに固定できるファスナ装置を提供できる。又、金属板
製のU形ファスナ部材を、当初に筒形ファスナ部材の中
空部に収容、保持することに限定されず、当初からワー
クの突起部に差し込んで固定して置いてもワークをパネ
ルに固定でき、使い勝手が限定されず、非常に使い易い
ファスナ装置を提供できる。
際に、該ワークの突起部が全く傷まず、従って、ワーク
を何回パネルから外しても同じ制止力F3で確実にパネ
ルに固定できるファスナ装置を提供できる。又、金属板
製のU形ファスナ部材を、当初に筒形ファスナ部材の中
空部に収容、保持することに限定されず、当初からワー
クの突起部に差し込んで固定して置いてもワークをパネ
ルに固定でき、使い勝手が限定されず、非常に使い易い
ファスナ装置を提供できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は筒形フ
ァスナ部材とU形ファスナ部材の分解状態の斜視図、第
2図は同上の組立状態における一半を断面にした正面図
、第3図は第2図の一半は上から、他生は下から見た平
面図、第4図は縦断側面図、第5図はパネルにワークを
固定した使用状態の断面図、第6図はワークをパネルか
ら外した状態の断面図、第7図はU形ファスナ部材の他
の一例の側面図である。 図中、1は筒形ファスナ部材、2はその筒部、3はU形
ファスナ部材、5,5は対の側片、4は側片間の間隔、
6は逆止歯、8は弾性係止片、9はその突起、10は舌
片、11は保持部、12はワークWの突起部、Pはパネ
ルを示す。
ァスナ部材とU形ファスナ部材の分解状態の斜視図、第
2図は同上の組立状態における一半を断面にした正面図
、第3図は第2図の一半は上から、他生は下から見た平
面図、第4図は縦断側面図、第5図はパネルにワークを
固定した使用状態の断面図、第6図はワークをパネルか
ら外した状態の断面図、第7図はU形ファスナ部材の他
の一例の側面図である。 図中、1は筒形ファスナ部材、2はその筒部、3はU形
ファスナ部材、5,5は対の側片、4は側片間の間隔、
6は逆止歯、8は弾性係止片、9はその突起、10は舌
片、11は保持部、12はワークWの突起部、Pはパネ
ルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上端が開放した中空な筒部を有し、パネルの取付孔に
装着されるプラスチックで成形された筒形ファスナ部材
と、対向間隔を保った一対の側片を有するU形に金属板
から成形されて前記筒形ファスナ部材の筒部中に保持さ
れ、該筒形ファスナの開放した上端を通じ上記対の側片
の対向間隔に下向きに差し込まれたプラスチック製ワー
クの突起部に噛み付いて該ワークが上に抜けるのを阻止
する逆止歯を前記対の各側片に有するU形ファスナ部材
とからなるプラスチック製ワークの固定用ファスナ装置
において、 前記筒形ファスナの筒部には、上記U形ファスナ部材の
対の各側片と対向する部位に、筒内に突出する突起を備
えた弾性係止片を設け、又、前記U形ファスナ部材の対
の各側片には上記各弾性係止片の突起に係止されて上へ
の移動が制止される保持部を設け、 上記弾性係止片が保持部を制止する制止力を、前記対の
側片の逆止歯によるプラスチック製ワークの突起部の抜
け止め阻止力よりも小にしたことを特徴とするプラスチ
ック製ワークの固定用フアスナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194561A JP2736530B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | プラスチック製ワークの固定用ファスナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194561A JP2736530B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | プラスチック製ワークの固定用ファスナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246306A true JPH0246306A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2736530B2 JP2736530B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=16326580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194561A Expired - Fee Related JP2736530B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | プラスチック製ワークの固定用ファスナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1172108A (ja) * | 1997-07-01 | 1999-03-16 | Honda Motor Co Ltd | 部品取付用クリップ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137109U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-09 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63194561A patent/JP2736530B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137109U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1172108A (ja) * | 1997-07-01 | 1999-03-16 | Honda Motor Co Ltd | 部品取付用クリップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736530B2 (ja) | 1998-04-02 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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