JPH0244846Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244846Y2 JPH0244846Y2 JP1986106502U JP10650286U JPH0244846Y2 JP H0244846 Y2 JPH0244846 Y2 JP H0244846Y2 JP 1986106502 U JP1986106502 U JP 1986106502U JP 10650286 U JP10650286 U JP 10650286U JP H0244846 Y2 JPH0244846 Y2 JP H0244846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- projectile
- cylindrical
- circumferential surface
- inner circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Glanulating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、医薬品あるいは製菓等における顆
粒状物(小粒または細粒)を作る円筒型造粒機に
関するものである。
粒状物(小粒または細粒)を作る円筒型造粒機に
関するものである。
(従来の技術)
一般に、顆粒状物を連続的に多量に作るために
は、円筒型造粒機が用いられている。
は、円筒型造粒機が用いられている。
この円筒型造粒機は、円周に多数の小孔が配設
されその内側に4分割又は6分割等された回転翼
を有する円筒状バスケツトに、上部ホツパーより
湿潤された粉末が落下されると共に押込羽根によ
り粉末を練合しながら下方へ押圧する。
されその内側に4分割又は6分割等された回転翼
を有する円筒状バスケツトに、上部ホツパーより
湿潤された粉末が落下されると共に押込羽根によ
り粉末を練合しながら下方へ押圧する。
この練合物は回転翼の間に圧入されてその回転
翼の回転により、バスケツトの内周面方向即ち外
周方向に押圧移動されて小孔より押出され顆粒状
物となる。
翼の回転により、バスケツトの内周面方向即ち外
周方向に押圧移動されて小孔より押出され顆粒状
物となる。
従来、このような円筒型造粒機は、顆粒状物の
長さを決めたり、無理な押圧圧力を掛けない、バ
スケツトの早期破損を防止したい、処理量を多く
したい等の要望により各種改良がなされており、
(イ)実公昭36−13797号(実願昭34−3095号)公報、
(ロ)特公昭40−18202号(特願昭37−47064号)公
報、(ハ)実公昭61−15953号(実開昭58−6728号)
公報に開示される技術がある。
長さを決めたり、無理な押圧圧力を掛けない、バ
スケツトの早期破損を防止したい、処理量を多く
したい等の要望により各種改良がなされており、
(イ)実公昭36−13797号(実願昭34−3095号)公報、
(ロ)特公昭40−18202号(特願昭37−47064号)公
報、(ハ)実公昭61−15953号(実開昭58−6728号)
公報に開示される技術がある。
上記(イ)は、回転翼の全先端部に押出し用の先端
板(弾力性摺擦板)を取着するようにしたもので
あり、(ロ)は、バスケツト(スクリーン)の内面と
回転羽根の頂部との間に適当な間隙を与えたもの
であり、(ハ)は、造粒羽根の各翼端の回転方向側に
掻取り段部を形成した等のものである。
板(弾力性摺擦板)を取着するようにしたもので
あり、(ロ)は、バスケツト(スクリーン)の内面と
回転羽根の頂部との間に適当な間隙を与えたもの
であり、(ハ)は、造粒羽根の各翼端の回転方向側に
掻取り段部を形成した等のものである。
(考案が解決しようとする問題点)
このような従来技術にあつても、一応顆粒状物
は製造できるものであるが、構造が複雑で高価と
なる等の問題点や、回転翼の回転による練合物の
膜の成長等から発生するバスケツトの破損や膜の
上方へのはみ出し、あるいは不揃いの顆粒状物と
なる等の問題点があつた。
は製造できるものであるが、構造が複雑で高価と
なる等の問題点や、回転翼の回転による練合物の
膜の成長等から発生するバスケツトの破損や膜の
上方へのはみ出し、あるいは不揃いの顆粒状物と
なる等の問題点があつた。
即ち、練合物がバスケツトの小孔から出難い時
は回転翼で必要以上に練込むために長尺状に顆粒
(素麺状)となり、やがて摩擦熱により練合物は
乾き、増々出難くなつてバスケツトを破損するよ
うになる。
は回転翼で必要以上に練込むために長尺状に顆粒
(素麺状)となり、やがて摩擦熱により練合物は
乾き、増々出難くなつてバスケツトを破損するよ
うになる。
また、湿潤粉末の湿潤度合又は回転翼の押出圧
力あるいは大径になるにつれてのバスケツトの歪
等により回転翼の押出し力が変化し不揃な商品価
値の無い顆粒状物となり、更に、回転翼により形
成される膜は連続的な稼動によつて漸次形成され
る厚みが増加すると共にその増加はやがて開放側
である上方に成長して不都合なものとなりその対
策を施さなければならない等の問題点があつた。
力あるいは大径になるにつれてのバスケツトの歪
等により回転翼の押出し力が変化し不揃な商品価
値の無い顆粒状物となり、更に、回転翼により形
成される膜は連続的な稼動によつて漸次形成され
る厚みが増加すると共にその増加はやがて開放側
である上方に成長して不都合なものとなりその対
策を施さなければならない等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
このような問題点を解決するために、この考案
によれば、湿潤粉末を押込羽根10にて有底で小
孔2が多数配設された円筒状バスケツト1の底方
向に押圧しながら練合された練合物を、円筒状バ
スケツト1内の回転翼3により該バスケツト1の
内周面4に向つて押出し小孔2を通して顆粒状物
を作る円筒型造粒機において、回転翼3の各先端
部にバスケツト1の内周面4をその小孔2に向つ
て略直角に押圧する押圧弾発体5a,5b,5c
を配設すると共に、1先端部に弾発体の内周面4
との接触部である先端を鋭角状に形成した剪断弾
発体6を配設して成り、押圧弾発体5aの回転に
より内周面4に練合物の膜を作ると共に次の押圧
弾発体5bによつてその前段の膜の厚み量だけ押
出し、回転翼3の1回転毎に剪断弾発体6により
膜を剪断して押出しと剪断とを繰り返すようにし
たことを特徴とする円筒型造粒機が提供される。
によれば、湿潤粉末を押込羽根10にて有底で小
孔2が多数配設された円筒状バスケツト1の底方
向に押圧しながら練合された練合物を、円筒状バ
スケツト1内の回転翼3により該バスケツト1の
内周面4に向つて押出し小孔2を通して顆粒状物
を作る円筒型造粒機において、回転翼3の各先端
部にバスケツト1の内周面4をその小孔2に向つ
て略直角に押圧する押圧弾発体5a,5b,5c
を配設すると共に、1先端部に弾発体の内周面4
との接触部である先端を鋭角状に形成した剪断弾
発体6を配設して成り、押圧弾発体5aの回転に
より内周面4に練合物の膜を作ると共に次の押圧
弾発体5bによつてその前段の膜の厚み量だけ押
出し、回転翼3の1回転毎に剪断弾発体6により
膜を剪断して押出しと剪断とを繰り返すようにし
たことを特徴とする円筒型造粒機が提供される。
(作用)
上記の技術的手段は次の様に作用する。
バスケツト1の内周面4をその小孔2に向つて
略直角に押圧する押圧弾発体5a,5b,5c
は、バスケツト1の歪や熱変化または練合物の性
状あるいは回転翼の熱変化や精度不良等の押出圧
力変化の要因を吸収するごとく作用する。
略直角に押圧する押圧弾発体5a,5b,5c
は、バスケツト1の歪や熱変化または練合物の性
状あるいは回転翼の熱変化や精度不良等の押出圧
力変化の要因を吸収するごとく作用する。
回転翼3に必ず1つ配設された剪断弾発体6
は、バスケツト1の内周面4との接触部である先
端が必ず鋭角状に形成されていることにより、そ
の内周面4を1回転毎に全く練合物の膜が付着し
ていない状態にするごとく作用し、即ち、押圧弾
発体5a,5b,5cが1回転毎に必ず新たな膜
を形成するように作用するものである。
は、バスケツト1の内周面4との接触部である先
端が必ず鋭角状に形成されていることにより、そ
の内周面4を1回転毎に全く練合物の膜が付着し
ていない状態にするごとく作用し、即ち、押圧弾
発体5a,5b,5cが1回転毎に必ず新たな膜
を形成するように作用するものである。
(実施例)
この考案の一実施例を図面について説明すれ
ば、1は周囲に多数の小孔2が形成された円筒状
のバスケツトであり、該バスケツト1は、造粒機
フレームの上面に取着された皿7の外周部にその
内周面4が差し込まれてフレームに取着されてお
り、その皿7がバスケツト1の底部を形成してい
る。
ば、1は周囲に多数の小孔2が形成された円筒状
のバスケツトであり、該バスケツト1は、造粒機
フレームの上面に取着された皿7の外周部にその
内周面4が差し込まれてフレームに取着されてお
り、その皿7がバスケツト1の底部を形成してい
る。
上記小孔2は、通常直径0.5〜1.0mmであり、顆
粒状物の用途等によつて決定される。
粒状物の用途等によつて決定される。
3は上記皿7の中央に配設された翼シヤフト8
に取着された回転翼であり、該回転翼3は、4分
割されておりその先端部の3箇所には押圧弾発体
5a,5b,5cが着脱自在に配設され、残りの
1箇所の先端部には剪断弾発体6が同じく着脱自
在に配設されている。
に取着された回転翼であり、該回転翼3は、4分
割されておりその先端部の3箇所には押圧弾発体
5a,5b,5cが着脱自在に配設され、残りの
1箇所の先端部には剪断弾発体6が同じく着脱自
在に配設されている。
この押圧弾発体5a,5b,5cは、バスケツ
ト1の内周面4をその小孔2に向つて略直角に押
圧するように配設されており、これは第1図の二
点鎖線で示すように、各弾発体5a,5b,5c
の自由半径即ちバスケツト1内に回転翼3を挿嵌
しない状態における半径が例えば約1mm程度大き
くなることであり、これはバスケツト1の直径や
弾発体材質や厚みによつて決定されるものである
が、常に押出圧力が内周面4にかかつていること
を表わしている。
ト1の内周面4をその小孔2に向つて略直角に押
圧するように配設されており、これは第1図の二
点鎖線で示すように、各弾発体5a,5b,5c
の自由半径即ちバスケツト1内に回転翼3を挿嵌
しない状態における半径が例えば約1mm程度大き
くなることであり、これはバスケツト1の直径や
弾発体材質や厚みによつて決定されるものである
が、常に押出圧力が内周面4にかかつていること
を表わしている。
そしてこの押出圧力は、本実施例の場合、2〜
3Kgとすることにより、弾発体5a,5b,5c
が練合物を内周面4に押付けた時にその練合物が
0.5〜1.0mmの厚みの膜を形成し、所望の顆粒状物
を得ることができた。
3Kgとすることにより、弾発体5a,5b,5c
が練合物を内周面4に押付けた時にその練合物が
0.5〜1.0mmの厚みの膜を形成し、所望の顆粒状物
を得ることができた。
上記剪断弾発体6は、押圧弾発体5a,5b,
5cと同様に内周面4を押圧しているのである
が、第2図で示すごとく、その内周面4との接触
部は鋭角状に形成されており、回転翼3の回転に
より内周面を掻取るものである。
5cと同様に内周面4を押圧しているのである
が、第2図で示すごとく、その内周面4との接触
部は鋭角状に形成されており、回転翼3の回転に
より内周面を掻取るものである。
この剪断弾発体6は、原粉末の種類や湿潤の度
合あるいは小孔2の大きさ等により上記形成され
る膜の厚さは一定とならない場合即ち回転翼3の
回転毎にその膜の厚みが厚くなるので、回転毎に
その膜を剪断即ち削り取るものであり、その鋭角
状に形成された内周面4との接触部は、必ず鋭角
状即ち線接触するものでなければならない、これ
は、第4図のようにした場合には、内周面に接す
る部分の掻取は板の後方にて行うために練合物を
更に練込むようになりバスケツトの破損が発生す
るものであり、実験により見い出したものであ
る。
合あるいは小孔2の大きさ等により上記形成され
る膜の厚さは一定とならない場合即ち回転翼3の
回転毎にその膜の厚みが厚くなるので、回転毎に
その膜を剪断即ち削り取るものであり、その鋭角
状に形成された内周面4との接触部は、必ず鋭角
状即ち線接触するものでなければならない、これ
は、第4図のようにした場合には、内周面に接す
る部分の掻取は板の後方にて行うために練合物を
更に練込むようになりバスケツトの破損が発生す
るものであり、実験により見い出したものであ
る。
9は押込羽シヤフト、10は押込羽根、11は
弾発体5a,5b,5c,6を取着する取付ボル
ト、12はリング、13はバスケツト1の締付ボ
ルトである。
弾発体5a,5b,5c,6を取着する取付ボル
ト、12はリング、13はバスケツト1の締付ボ
ルトである。
なお、バスケツトの内径が約300mm以上のもの
は練合物を小孔より押し出す場合に歪み即ち脹む
ものであり、この脹みを利用して練合物の膜を作
る場合には上記押圧弾発体5a,5b,5cの押
出圧力(弾発力)は不要となるが、この場合に
も、バスケツト1の外周にバンド状のものを挿嵌
して補強することにより脹量を調整し、押圧弾発
体5a,5b,5cにより押出圧力を一定にして
実施した方が望ましい。
は練合物を小孔より押し出す場合に歪み即ち脹む
ものであり、この脹みを利用して練合物の膜を作
る場合には上記押圧弾発体5a,5b,5cの押
出圧力(弾発力)は不要となるが、この場合に
も、バスケツト1の外周にバンド状のものを挿嵌
して補強することにより脹量を調整し、押圧弾発
体5a,5b,5cにより押出圧力を一定にして
実施した方が望ましい。
(考案の効果)
以上に説明したように、本考案は、簡単な構造
において押出圧力を変化させる要因に追従して常
に押出圧力を一定に保ち、しかも1回転毎にその
変化要因の連続性を断ち切ることにより均質な膜
を形成するものであり、連続的に均質な顆粒状物
を作ることができると共にバスケツト等の破損を
防止できる円筒型造粒機を安価に提供できるもの
である。
において押出圧力を変化させる要因に追従して常
に押出圧力を一定に保ち、しかも1回転毎にその
変化要因の連続性を断ち切ることにより均質な膜
を形成するものであり、連続的に均質な顆粒状物
を作ることができると共にバスケツト等の破損を
防止できる円筒型造粒機を安価に提供できるもの
である。
また、これにより得られる顆粒状物は、製薬や
製菓業界において顆粒状の製品や顆粒を錠剤機に
て圧縮成形する医薬の錠剤又は錠剤菓子等に広く
利用されており、このような顆粒状物を多量に均
質にしかもバスケツトの破損なく安価に提供でき
る効果は大なるものである。
製菓業界において顆粒状の製品や顆粒を錠剤機に
て圧縮成形する医薬の錠剤又は錠剤菓子等に広く
利用されており、このような顆粒状物を多量に均
質にしかもバスケツトの破損なく安価に提供でき
る効果は大なるものである。
図面はこの考案による円筒型造粒機の一実施例
を示すものであり、第1図は要部平面図、第2図
は要部拡大平面図、第3図は要部縦断面図であ
り、第4図は本実施例と比較するための説明図で
ある。 図面において、1はバスケツト、2は小孔、3
は回転翼、4は内周面、5a,5b,5cは押圧
弾発体、6は剪断弾発体、7は皿、8は翼シヤフ
ト、9は押込羽根シヤフト、10は押込羽根、1
1は取付ボルト、12はリング、13は締付ボル
トを示すものである。
を示すものであり、第1図は要部平面図、第2図
は要部拡大平面図、第3図は要部縦断面図であ
り、第4図は本実施例と比較するための説明図で
ある。 図面において、1はバスケツト、2は小孔、3
は回転翼、4は内周面、5a,5b,5cは押圧
弾発体、6は剪断弾発体、7は皿、8は翼シヤフ
ト、9は押込羽根シヤフト、10は押込羽根、1
1は取付ボルト、12はリング、13は締付ボル
トを示すものである。
Claims (1)
- 湿潤粉末を押込羽根10にて有底で小孔2が多
数配設された円筒状バスケツト1の底方向に押圧
しながら練合された練合物を、円筒状バスケツト
1内の回転翼3により該バスケツト1の内周面4
に向つて押出し小孔2を通して顆粒状物を作る円
筒型造粒機において、回転翼3の各先端部にバス
ケツト1の内周面4をその小孔2に向つて略直角
に押圧する押圧弾発体5a,5b,5cを配設す
ると共に、1先端部に弾発体の内周面4との接触
部である先端を鋭角状に形成した剪断弾発体6を
配設して成り、押圧弾発体5aの回転により内周
面4に練合物の膜を作ると共に次の押圧弾発体5
bによつてその前段の膜の厚み量だけ押出し、回
転翼3の1回転毎に剪断弾発体6により膜を剪断
して押出しと剪断とを繰り返すようにしたことを
特徴とする円筒型造粒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986106502U JPH0244846Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986106502U JPH0244846Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369540U JPS6369540U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0244846Y2 true JPH0244846Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=30981923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986106502U Expired JPH0244846Y2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244846Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6313968B2 (ja) * | 2013-12-20 | 2018-04-18 | 株式会社アーステクニカ | 押出造粒機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586728U (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-17 | 塩野義製薬株式会社 | 円筒式製粒機における製粒羽根 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP1986106502U patent/JPH0244846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369540U (ja) | 1988-05-10 |
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