JPH0244567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244567B2 JPH0244567B2 JP62155664A JP15566487A JPH0244567B2 JP H0244567 B2 JPH0244567 B2 JP H0244567B2 JP 62155664 A JP62155664 A JP 62155664A JP 15566487 A JP15566487 A JP 15566487A JP H0244567 B2 JPH0244567 B2 JP H0244567B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- passage
- socket
- case
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/03—Mounting or connecting of lubricant purifying means relative to the machine or engine; Details of lubricant purifying means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/14—Safety devices specially adapted for filtration; Devices for indicating clogging
- B01D35/153—Anti-leakage or anti-return valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/16—Cleaning-out devices, e.g. for removing the cake from the filter casing or for evacuating the last remnants of liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/10—Lubricating systems characterised by the provision therein of lubricant venting or purifying means, e.g. of filters
- F01M2001/105—Lubricating systems characterised by the provision therein of lubricant venting or purifying means, e.g. of filters characterised by the layout of the purification arrangements
- F01M2001/1064—Lubricating systems characterised by the provision therein of lubricant venting or purifying means, e.g. of filters characterised by the layout of the purification arrangements comprising drains for oil to the carter, e.g. to recover spilled oil during change of filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フイルタケースと内燃機関の潤滑油
の浄化用フイルタ素子とを持つフイルタが、取付
け状態で下にあるフイルタソケツトに立つて取付
けられ、潤滑油を導入する第1の流路と、清浄油
を導出する第2の流路と、フイルタの内部から油
を導出する第3の流路と、フイルタ素子の交換の
際必ず開いてフイルタケースの内部から第3の流
路へ開く通路とが、フイルタソケツトに設けられ
ている、フイルタ装置に関する。
の浄化用フイルタ素子とを持つフイルタが、取付
け状態で下にあるフイルタソケツトに立つて取付
けられ、潤滑油を導入する第1の流路と、清浄油
を導出する第2の流路と、フイルタの内部から油
を導出する第3の流路と、フイルタ素子の交換の
際必ず開いてフイルタケースの内部から第3の流
路へ開く通路とが、フイルタソケツトに設けられ
ている、フイルタ装置に関する。
このようなフイルタ装置はドイツ連邦共和国特
許第2555420号明細書から公知である。この公知
のフイルタ装置では、フイルタ交換の際汚油が清
浄油へ達するという欠点がある。更にこのフイル
タ装置は、個々の流路をフイルタソケツトに上下
にして設ける必要があるため、非常に高くなる。
許第2555420号明細書から公知である。この公知
のフイルタ装置では、フイルタ交換の際汚油が清
浄油へ達するという欠点がある。更にこのフイル
タ装置は、個々の流路をフイルタソケツトに上下
にして設ける必要があるため、非常に高くなる。
本発明の基礎になつている課題は、フイルタ装
置の小さい全高でフイルタ交換の際清浄油と汚油
との混合なしにフイルタ内部が簡単に必ず空にな
るように、最初にあげた種類のフイルタ装置を構
成することである。
置の小さい全高でフイルタ交換の際清浄油と汚油
との混合なしにフイルタ内部が簡単に必ず空にな
るように、最初にあげた種類のフイルタ装置を構
成することである。
この課題を解決するため本発明によれば、通路
がフイルタケースの下部を隙間なく包囲するフイ
ルタソケツトのカラーに設けられて、フイルタケ
ースによりその取付け状態で密封して覆われ、通
路より上においてフイルタケースとカラーとの間
に環状密封片が設けられて、フイルタケースをフ
イルタソケツトから持上げる際通路が完全に開く
まで、密封作用している。
がフイルタケースの下部を隙間なく包囲するフイ
ルタソケツトのカラーに設けられて、フイルタケ
ースによりその取付け状態で密封して覆われ、通
路より上においてフイルタケースとカラーとの間
に環状密封片が設けられて、フイルタケースをフ
イルタソケツトから持上げる際通路が完全に開く
まで、密封作用している。
本発明により構成されるフイルタ装置では、フ
イルタケースをフイルタソケツトから持上げる
際、通路がフイルタケースにより自動的に開かれ
るので、油はフイルタ内部からこの通路へ通じる
通路を通つて内燃機関の油容器及び油受けへ流出
することができる。この流路は油を導く他の2つ
の流路とは全く無関係に導かれているので、清浄
油と汚油との混合が回避される。しかも通路より
上においてフイルタケースとカラーとの間に環状
密封片があるため、このただ1つの密封片によ
り、フイルタの運転中にも、フイルタ素子交換の
ためフイルタ内部の油を排出する際にも、外部に
対するフイルタ内部の密封が保証される。更にこ
の流路はフイルタケースのほぼ下部範囲の高さに
あつて、他の2つの流路より下に設けられてはい
ないので、本発明によるフイルタ装置の全高は最
初にあげた種類のフイルタ装置より小さい。本発
明は、フイルタ素子とフイルタケースとが分離し
た構成にも、フイルタ素子とフイルタケースが1
つの構造単位をなすいわゆる使い捨てカートリツ
ジの構成にも、適用可能である。
イルタケースをフイルタソケツトから持上げる
際、通路がフイルタケースにより自動的に開かれ
るので、油はフイルタ内部からこの通路へ通じる
通路を通つて内燃機関の油容器及び油受けへ流出
することができる。この流路は油を導く他の2つ
の流路とは全く無関係に導かれているので、清浄
油と汚油との混合が回避される。しかも通路より
上においてフイルタケースとカラーとの間に環状
密封片があるため、このただ1つの密封片によ
り、フイルタの運転中にも、フイルタ素子交換の
ためフイルタ内部の油を排出する際にも、外部に
対するフイルタ内部の密封が保証される。更にこ
の流路はフイルタケースのほぼ下部範囲の高さに
あつて、他の2つの流路より下に設けられてはい
ないので、本発明によるフイルタ装置の全高は最
初にあげた種類のフイルタ装置より小さい。本発
明は、フイルタ素子とフイルタケースとが分離し
た構成にも、フイルタ素子とフイルタケースが1
つの構造単位をなすいわゆる使い捨てカートリツ
ジの構成にも、適用可能である。
更にドイツ連邦共和国特許出願公開第3344568
号明細書からフイルタ交換の際清浄油と汚油との
混合を回避するフイルタ装置が公知である。しか
しこのために特別の弁を必要とし、更に流路の上
下配置のため全高が高くなる。
号明細書からフイルタ交換の際清浄油と汚油との
混合を回避するフイルタ装置が公知である。しか
しこのために特別の弁を必要とし、更に流路の上
下配置のため全高が高くなる。
特許請求の範囲第2項によるフイルタ装置の構
成は、フイルタの取外しの際にも、それを行なう
者が特別の注意を払う必要なしに、通路を開いて
フイルタケースを空にするのを保証する。
成は、フイルタの取外しの際にも、それを行なう
者が特別の注意を払う必要なしに、通路を開いて
フイルタケースを空にするのを保証する。
図面に示された実施例に基いて本発明を以下に
説明する。
説明する。
本発明によるフイルタ装置は、大体においてフ
イルタケース2及びフイルタ素子3を持つフイル
タ1とフイルタソケツト4とから成り、このフイ
ルタソケツト上にフイルタ1が傾斜状態に立つて
管5及びねじ6により取付けられている。管5は
フイルタソケツト4にある開口7へ接着されるか
又はねじ込まれ、フイルタ1の中心をフイルタケ
ース2の天井8の範囲まで貫通している。管5は
そこで天井8上に載るねじ6にねじ結合され、こ
のねじがフイルタケース2をフイルタソケツト4
上へ固定的に押付けている。管5と天井8との間
には、ねじ6の軸部を包囲して取付け状態で予荷
重をかけられるばね9が挿入されて、ねじ6をゆ
るめると、このばねが管5に支えられて、ばね荷
重のなくなるまでフイルタケース2を特定の寸法
だけ持上げる。
イルタケース2及びフイルタ素子3を持つフイル
タ1とフイルタソケツト4とから成り、このフイ
ルタソケツト上にフイルタ1が傾斜状態に立つて
管5及びねじ6により取付けられている。管5は
フイルタソケツト4にある開口7へ接着されるか
又はねじ込まれ、フイルタ1の中心をフイルタケ
ース2の天井8の範囲まで貫通している。管5は
そこで天井8上に載るねじ6にねじ結合され、こ
のねじがフイルタケース2をフイルタソケツト4
上へ固定的に押付けている。管5と天井8との間
には、ねじ6の軸部を包囲して取付け状態で予荷
重をかけられるばね9が挿入されて、ねじ6をゆ
るめると、このばねが管5に支えられて、ばね荷
重のなくなるまでフイルタケース2を特定の寸法
だけ持上げる。
汚油はフイルタソケツト4にある第1の流路1
0を通つて環状流路11へ入り、そこからフイル
タ1にある汚油空間12へ達し、続いてフイルタ
素子3を通つて浄化される。清浄油は管5を包囲
する清浄油空間13にたまり、管5の上部範囲に
ある開口14を通つて管内へ入り、フイルタソケ
ツト4にあつて開口7に続く第2の流路15を通
つて流出する。
0を通つて環状流路11へ入り、そこからフイル
タ1にある汚油空間12へ達し、続いてフイルタ
素子3を通つて浄化される。清浄油は管5を包囲
する清浄油空間13にたまり、管5の上部範囲に
ある開口14を通つて管内へ入り、フイルタソケ
ツト4にあつて開口7に続く第2の流路15を通
つて流出する。
少し大きい壁厚を持つフイルタケース2の下部
は、フイルタソケツト4にあつて一種の油受を形
成している包囲カラー16へ挿入されている。カ
ラー16には、フイルタケース2の取付け状態で
その下縁17のすぐ上の油受けの低い所にある範
囲に通路18が設けられて、フイルタソケツト4
にあつて内燃機関の油容器へ通ずる第3の流路1
9に接続されている。通路18は、フイルタケー
ス2の取付け状態従つて通常運転中には、このフ
イルタケース2により覆われている。金属的密封
のみにもかかわらず、下縁17がフイルタソケツ
ト4へ押付けられまたカラー16とフイルタケー
ス2との間の間隙が狭いため、比較的良好な密封
が行なわれるので、せいぜい少量の油しか環状流
路11から通路18へ達しない。運転中に通路1
8へ達する少量の油は、通路19及び油容器を経
て再び油回路へ導入されるので、損失とはならな
い。外部に対する環状流路11及び汚油空間12
の密封は、通路18のすぐ上のカラー16の高さ
でフイルタケース2の外周にある環状密封片20
によつて行なわれるので、この通路18も環状密
封片20により外部に対して密封され、別個の密
封片を必要としない。
は、フイルタソケツト4にあつて一種の油受を形
成している包囲カラー16へ挿入されている。カ
ラー16には、フイルタケース2の取付け状態で
その下縁17のすぐ上の油受けの低い所にある範
囲に通路18が設けられて、フイルタソケツト4
にあつて内燃機関の油容器へ通ずる第3の流路1
9に接続されている。通路18は、フイルタケー
ス2の取付け状態従つて通常運転中には、このフ
イルタケース2により覆われている。金属的密封
のみにもかかわらず、下縁17がフイルタソケツ
ト4へ押付けられまたカラー16とフイルタケー
ス2との間の間隙が狭いため、比較的良好な密封
が行なわれるので、せいぜい少量の油しか環状流
路11から通路18へ達しない。運転中に通路1
8へ達する少量の油は、通路19及び油容器を経
て再び油回路へ導入されるので、損失とはならな
い。外部に対する環状流路11及び汚油空間12
の密封は、通路18のすぐ上のカラー16の高さ
でフイルタケース2の外周にある環状密封片20
によつて行なわれるので、この通路18も環状密
封片20により外部に対して密封され、別個の密
封片を必要としない。
フイルタ交換の始めにねじ6がゆるめられるの
で、予荷重をかけられたばね9はその荷重のなく
なるまでフイルタケース2を持上げて、フイルタ
ケース2の下縁17が通路18のすぐ上へ来て、
この通路を開くようにする。フイルタケース2の
内部にある油の全部が、通路18及び通路19を
通つて油容器へ流出する。管5内にある清浄油は
流路15を経て流出するか、又はこの流路15内
に残り、周囲へ出て環境公害をおこすことはな
い。フイルタ1の空になつた状態でも環状密封片
20がカラー16に当つているような高さをカラ
ー16が持つており、それによりフイルタ1を空
にする間も外部に対する密封が保証される。
で、予荷重をかけられたばね9はその荷重のなく
なるまでフイルタケース2を持上げて、フイルタ
ケース2の下縁17が通路18のすぐ上へ来て、
この通路を開くようにする。フイルタケース2の
内部にある油の全部が、通路18及び通路19を
通つて油容器へ流出する。管5内にある清浄油は
流路15を経て流出するか、又はこの流路15内
に残り、周囲へ出て環境公害をおこすことはな
い。フイルタ1の空になつた状態でも環状密封片
20がカラー16に当つているような高さをカラ
ー16が持つており、それによりフイルタ1を空
にする間も外部に対する密封が保証される。
古い油が全部フイルタ1から出てしまうと、フ
イルタ1はフイルタソケツト4から完全に引抜か
れ、フイルタ1全体又はフイルタ素子3だけが新
しいものと交換される。
イルタ1はフイルタソケツト4から完全に引抜か
れ、フイルタ1全体又はフイルタ素子3だけが新
しいものと交換される。
図は本発明によるフイルタ装置の縦断面図であ
る。 1…フイルタ、2…フイルタケース、3…フイ
ルタ素子、4…フイルタソケツト、6…取付け用
ねじ、10…第1の流路、15…第2の流路、1
6…カラー、18…通路、19…第3の流路、2
0…環状密封片。
る。 1…フイルタ、2…フイルタケース、3…フイ
ルタ素子、4…フイルタソケツト、6…取付け用
ねじ、10…第1の流路、15…第2の流路、1
6…カラー、18…通路、19…第3の流路、2
0…環状密封片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイルタケースと内燃機関の潤滑油の浄化用
フイルタ素子とを持つフイルタが、取付け状態で
下にあるフイルタソケツトに立つて取付けられ、
潤滑油を導入する第1の流路と、清浄油を導出す
る第2の流路と、フイルタの内部から油を導出す
る第3の流路と、フイルタ素子の交換の際必ず開
いてフイルタケースの内部から第3の流路へ通じ
る通路とが、フイルタソケツトに設けられている
ものにおいて、通路18がフイルタケース2の下
部を隙間なく包囲するフイルタソケツト4のカラ
ー16に設けられて、フイルタケース2によりそ
の取付け状態で密封して覆われ、通路18より上
においてフイルタケース2とカラー16との間に
環状密封片20が設けられて、フイルタケース2
をフイルタソケツト4から持上げる際通路18が
完全に開くまで、密封作用していることを特徴と
する、フイルタ装置。 2 フイルタケース2又はフイルタ素子3が、予
荷重をかけられてこれに作用するばね9を持ち、
フイルタ1の取付けを外した際、通路18が完全
に開くまで、ばね9がフイルタケース2をフイル
タソケツト4から持上げることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載のフイルタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3622154A DE3622154C1 (de) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | Filteranordnung |
| DE3622154.6 | 1986-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316015A JPS6316015A (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0244567B2 true JPH0244567B2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=6304206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62155664A Granted JPS6316015A (ja) | 1986-07-02 | 1987-06-24 | フイルタ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4863599A (ja) |
| JP (1) | JPS6316015A (ja) |
| BR (1) | BR8703357A (ja) |
| DE (1) | DE3622154C1 (ja) |
| FR (1) | FR2600909B1 (ja) |
| GB (1) | GB2192140B (ja) |
| IT (1) | IT1205191B (ja) |
| SE (1) | SE459644B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0279900B1 (en) * | 1987-02-25 | 1992-03-25 | Thyssen Nippon Co., Ltd. | Oil filter |
| US5132009A (en) * | 1990-02-26 | 1992-07-21 | Allied-Signal Inc. | Filter for a fuel system |
| US5139658A (en) * | 1990-08-30 | 1992-08-18 | Fluidraulics, Inc. | Filter canister mounting |
| DE59201345D1 (de) * | 1991-03-28 | 1995-03-16 | Knecht Filterwerke Gmbh | Flüssigkeitsfilter, insbesondere schmierölfilter für verbrennungsmotoren. |
| DE4131353A1 (de) * | 1991-03-28 | 1992-10-01 | Knecht Filterwerke Gmbh | Fluessigkeitsfilter, insbesondere schmieroelfilter fuer verbrennungsmotoren |
| GB2258166B8 (en) * | 1991-08-02 | 1995-07-17 | Ac Delco Systems Overseas Corp | Disposable oil filter |
| DE4139680C2 (de) * | 1991-12-02 | 1995-08-17 | Porsche Ag | Schmierölfilteranordnung für eine Brennkraftmaschine |
| DE4221148A1 (de) * | 1992-06-27 | 1994-01-05 | Knecht Filterwerke Gmbh | Flüssigkeitsfilter, insbesondere Schmierölfilter für Verbrennungsmotoren |
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| DE29509806U1 (de) * | 1995-06-16 | 1995-08-24 | Ing. Walter Hengst GmbH & Co KG, 48147 Münster | Flüssigkeitsfilter |
| FI101201B (fi) | 1995-12-14 | 1998-05-15 | Parker Hannifin Oy | Suodatin |
| GB2309397B (en) * | 1996-01-25 | 2000-08-02 | Mann & Hummel Filter | Oil filter |
| GB2354721A (en) * | 1999-09-29 | 2001-04-04 | Fram Europ | Oil filter with drain and inlet non-return valve |
| DE10132200A1 (de) * | 2001-07-03 | 2003-01-23 | Mahle Filtersysteme Gmbh | Flüssigkeitsfilter |
| US7434697B2 (en) * | 2004-02-16 | 2008-10-14 | Fleetguard Inc. | Disposable, spin-on filter |
| US7614504B2 (en) | 2004-02-16 | 2009-11-10 | Cummins Filtration Ip Inc. | Open-end flow entrance spin-on filter |
| US7377620B2 (en) * | 2005-05-26 | 2008-05-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Hydrophobic nozzle exit with improved micro fluid ejection dynamics |
| DE102005061186A1 (de) | 2005-12-21 | 2007-06-28 | Mahle International Gmbh | Ölfiltereinrichtung für eine Brennkraftmaschine |
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| FR3026959B1 (fr) * | 2014-10-13 | 2019-07-12 | Cummins Filtration Ip, Inc. | Filtre amovible pour les cotes d'aspiration et de refoulement dans des systemes de filtration |
| DE102015114315A1 (de) * | 2015-08-28 | 2017-03-02 | Hengst Se & Co. Kg | Fluidfilter und Filtereinsatz dafür |
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|---|---|---|---|---|
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| US2406308A (en) * | 1942-09-17 | 1946-08-20 | Vokes Ltd | Filter |
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