JPH024262Y2 - - Google Patents
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- JPH024262Y2 JPH024262Y2 JP13815685U JP13815685U JPH024262Y2 JP H024262 Y2 JPH024262 Y2 JP H024262Y2 JP 13815685 U JP13815685 U JP 13815685U JP 13815685 U JP13815685 U JP 13815685U JP H024262 Y2 JPH024262 Y2 JP H024262Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 40
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、パツドの摩耗許容限界を検知して
運転者に警報するように形成したデイスクブレー
キにおけるパツドの摩耗検知装置に関する。
運転者に警報するように形成したデイスクブレー
キにおけるパツドの摩耗検知装置に関する。
従来の技術
デイスクブレーキにおける、摩耗材としてのパ
ツドの使用限界をアンカープレートに対するキヤ
リパーの移動量によつて検知し、警報するように
した従来例には、例えば実公昭53〜25109号公報
に開示されているような技術が存在する。デイス
クブレーキは、第3図および第4図に示すよう
に、アンカープレート1に2個リテーナー2によ
つてキヤリパー3が保持され、制動時にレール部
4を滑動し、回転するローター5を両側のパツド
6で挾んで制動するように構成されている。すな
わち、キヤリパー3には2個のシリンダー7が形
成されており、それぞれにピストン8が組込まれ
ている。制動時にはシリンダー7内に加圧作動油
が導入され、ピストン8が押出されて一方のパツ
ド6をローター5の一方の側面に押し、同時にそ
の反力でキヤリパー2が移動し、他方のパツド6
がローター5の他方の側面に押しつけられて制動
力を生ずる。つまりキヤリパー3のアンカープレ
ート1に対する移動量をとらえてパツド6の摩耗
量の限界を検知して警告するものである。
ツドの使用限界をアンカープレートに対するキヤ
リパーの移動量によつて検知し、警報するように
した従来例には、例えば実公昭53〜25109号公報
に開示されているような技術が存在する。デイス
クブレーキは、第3図および第4図に示すよう
に、アンカープレート1に2個リテーナー2によ
つてキヤリパー3が保持され、制動時にレール部
4を滑動し、回転するローター5を両側のパツド
6で挾んで制動するように構成されている。すな
わち、キヤリパー3には2個のシリンダー7が形
成されており、それぞれにピストン8が組込まれ
ている。制動時にはシリンダー7内に加圧作動油
が導入され、ピストン8が押出されて一方のパツ
ド6をローター5の一方の側面に押し、同時にそ
の反力でキヤリパー2が移動し、他方のパツド6
がローター5の他方の側面に押しつけられて制動
力を生ずる。つまりキヤリパー3のアンカープレ
ート1に対する移動量をとらえてパツド6の摩耗
量の限界を検知して警告するものである。
考案が解決しようとする問題点
従来例ではパツド6の摩耗検知装置が移動する
キヤリパー3に取付けられており、かつ当該装置
のセンサー部はアンカープレートに接して設けら
れている。そのため電気的に警報を発する摩耗検
知装置の接続配線にたるみを与えなければなら
ず、当該たるみのため配線が他部品と当接して損
傷する問題点と、常にセンサー部がアンカープレ
ート1に接しているので、制動時に強く振動する
キヤリパーに固定されたセンサー部の損傷がはげ
しく、又、精度の高い警報が得られ難い問題点を
有している。
キヤリパー3に取付けられており、かつ当該装置
のセンサー部はアンカープレートに接して設けら
れている。そのため電気的に警報を発する摩耗検
知装置の接続配線にたるみを与えなければなら
ず、当該たるみのため配線が他部品と当接して損
傷する問題点と、常にセンサー部がアンカープレ
ート1に接しているので、制動時に強く振動する
キヤリパーに固定されたセンサー部の損傷がはげ
しく、又、精度の高い警報が得られ難い問題点を
有している。
問題点を解決するための手段
そこで、本考案においては、アンカープレート
1に取付台を設けて、電気式の摩耗検知スイツチ
10をアンカープレート1に取付ける。またキヤ
リパー3にはセンサー部を設けると共に、センサ
ー部と摩耗検知スイツチとの接続はパツドの摩耗
限界に達したときのみ行うように形成する。また
取付台に間隔調整具を設けて摩耗検知スイツチ1
0を取付けて上述の問題点を解決したデイスクブ
レーキにおけるパツドの摩耗検知装置を提供する
ことを目的とするものである。
1に取付台を設けて、電気式の摩耗検知スイツチ
10をアンカープレート1に取付ける。またキヤ
リパー3にはセンサー部を設けると共に、センサ
ー部と摩耗検知スイツチとの接続はパツドの摩耗
限界に達したときのみ行うように形成する。また
取付台に間隔調整具を設けて摩耗検知スイツチ1
0を取付けて上述の問題点を解決したデイスクブ
レーキにおけるパツドの摩耗検知装置を提供する
ことを目的とするものである。
作 用
摩耗検知スイツチ10は移動することがないよ
うに固定する。したがつて接続配線は余分な長さ
を必要とせず、固定することが出来る。また取付
台に固定するので取付位置の選定が容易である。
またセンサー部は、デイスクブレーキ自体の振動
や、キヤリパー3の振動による直接の影響を受け
ることを少くすることができる。また摩耗検知ス
イツチは、間隔調整具で取付位置の調整が可能で
センサー部との接続位置を微量調整することがで
きる。
うに固定する。したがつて接続配線は余分な長さ
を必要とせず、固定することが出来る。また取付
台に固定するので取付位置の選定が容易である。
またセンサー部は、デイスクブレーキ自体の振動
や、キヤリパー3の振動による直接の影響を受け
ることを少くすることができる。また摩耗検知ス
イツチは、間隔調整具で取付位置の調整が可能で
センサー部との接続位置を微量調整することがで
きる。
実施例
この考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は摩耗検知装置の取付け位置を説明する
ための一部を省略したデイスクブレーキ正面図、
第2図はそのA矢視図である。
ための一部を省略したデイスクブレーキ正面図、
第2図はそのA矢視図である。
図中1がアンカープレート、3がキヤリパー、
4がレール部、9がシリンダー外壁、10が摩耗
検知スイツチ、11がセンサー部を構成する検知
具、12が取付台、13が間隔調整リングであ
る。摩耗検知スイツチ10の取付台13は、アン
カープレート1の端面、つまり第3図におけるリ
テーナー2の取付位置と同一線上であつて、第4
図における、キヤリパー3を取付けた状態におけ
るシリンダー7側の端面14に厚板金属で充分な
剛性を持たせ、脱着自在に強固に固定する。第1
図、および第2図に示す実施例では、厚板鋼を巾
状のL字形に形成した取付台12を螺着固定して
いる。また、摩耗検知スイツチ10は、第5図に
示すように、ボール接点15つまり球面状のボタ
ンヘツド若しくは半球状に形成した頭頂部を設け
た接点と、該ボール接点15の上下動を遊びなく
が、緩衝して伝達するように形成した伝達部16
と、固定された二個の極端子17,18の一方の
極端子17に、一端を固定された片持はり状のス
イツチアーム19を設け、ボール接点15の下降
により、アームスイツチ19を押し、アームスイ
ツチ19の他方端を他方の極端子18に接続して
警報を鳴らすように形成する。また上述の各構成
部品を金属筒20に収納し、該金属筒20におけ
るボール接点15側の端頭部に固定用の螺子部2
1を設ける。該摩耗検知スイツチ10は、螺子部
21を前記取付台12に設けた螺子孔22に螺着
し、ロツクナツト23と間隔調整リング13を設
けて固定する。この場合間隔調整リング13は、
取付台12とロツクナツト23の間に設け、ボー
ル接点15の上下動の巾を精度高く調整し得るよ
うにリング厚さの異なる複数個を用意するように
形成する。
4がレール部、9がシリンダー外壁、10が摩耗
検知スイツチ、11がセンサー部を構成する検知
具、12が取付台、13が間隔調整リングであ
る。摩耗検知スイツチ10の取付台13は、アン
カープレート1の端面、つまり第3図におけるリ
テーナー2の取付位置と同一線上であつて、第4
図における、キヤリパー3を取付けた状態におけ
るシリンダー7側の端面14に厚板金属で充分な
剛性を持たせ、脱着自在に強固に固定する。第1
図、および第2図に示す実施例では、厚板鋼を巾
状のL字形に形成した取付台12を螺着固定して
いる。また、摩耗検知スイツチ10は、第5図に
示すように、ボール接点15つまり球面状のボタ
ンヘツド若しくは半球状に形成した頭頂部を設け
た接点と、該ボール接点15の上下動を遊びなく
が、緩衝して伝達するように形成した伝達部16
と、固定された二個の極端子17,18の一方の
極端子17に、一端を固定された片持はり状のス
イツチアーム19を設け、ボール接点15の下降
により、アームスイツチ19を押し、アームスイ
ツチ19の他方端を他方の極端子18に接続して
警報を鳴らすように形成する。また上述の各構成
部品を金属筒20に収納し、該金属筒20におけ
るボール接点15側の端頭部に固定用の螺子部2
1を設ける。該摩耗検知スイツチ10は、螺子部
21を前記取付台12に設けた螺子孔22に螺着
し、ロツクナツト23と間隔調整リング13を設
けて固定する。この場合間隔調整リング13は、
取付台12とロツクナツト23の間に設け、ボー
ル接点15の上下動の巾を精度高く調整し得るよ
うにリング厚さの異なる複数個を用意するように
形成する。
また摩耗検知スイツチ10のボール接点15と
接触して警報を出させる検知具11は、第7図お
よび第8図に示すように、厚肉鋼板を巾状板に形
成し一の端面を勾配を付けた検知面24に形成す
る。該勾配は、14度乃至20度の範囲に形成するこ
とが望ましい。該検知具11はキヤリパー3に脱
着自在に固定する。この場合、検知面24の勾配
は、キヤリパー3の移動方向に向いて正の傾斜面
をもつように形成する。つまりキヤリパー3の移
動量の増加にしたがつてボール接点15との距離
が少さくなるように形成し、傾斜面のほぼ2/3に
致る位置でボール接点15が規定量だけ沈むよう
にする。また該検知具11は、ボール接点15の
接触点と検知面24の傾斜面にそつて最高位置か
ら2/3の点迄の距離がパツド6の全摩耗量に等し
くし、傾斜面の最高位置から傾斜面に沿つて2/3
の長さを接触しながら進む距離をパツド6の警告
摩耗量に等しくなるように取付ける。
接触して警報を出させる検知具11は、第7図お
よび第8図に示すように、厚肉鋼板を巾状板に形
成し一の端面を勾配を付けた検知面24に形成す
る。該勾配は、14度乃至20度の範囲に形成するこ
とが望ましい。該検知具11はキヤリパー3に脱
着自在に固定する。この場合、検知面24の勾配
は、キヤリパー3の移動方向に向いて正の傾斜面
をもつように形成する。つまりキヤリパー3の移
動量の増加にしたがつてボール接点15との距離
が少さくなるように形成し、傾斜面のほぼ2/3に
致る位置でボール接点15が規定量だけ沈むよう
にする。また該検知具11は、ボール接点15の
接触点と検知面24の傾斜面にそつて最高位置か
ら2/3の点迄の距離がパツド6の全摩耗量に等し
くし、傾斜面の最高位置から傾斜面に沿つて2/3
の長さを接触しながら進む距離をパツド6の警告
摩耗量に等しくなるように取付ける。
つまりパツド6の全摩耗量の内、有効に摩耗す
る長さは、ボール接点15と検知面24は接触せ
ず、警告摩耗量に達したとき、検知面24とボー
ル接点15が接触を始めるように固定する。この
場合、摩耗検知スイツチ10はボール接点15が
所定沈み量のほぼ半分に達したとき一の音の警告
を発し、沈み量の終点近くに達したとき他の音の
警告を発する二段発生警報に形成することでもよ
い。
る長さは、ボール接点15と検知面24は接触せ
ず、警告摩耗量に達したとき、検知面24とボー
ル接点15が接触を始めるように固定する。この
場合、摩耗検知スイツチ10はボール接点15が
所定沈み量のほぼ半分に達したとき一の音の警告
を発し、沈み量の終点近くに達したとき他の音の
警告を発する二段発生警報に形成することでもよ
い。
この摩耗検知装置では、キヤリパー3に固定し
た検知具11ががパツド6摩耗により第2図にお
いて左方に移動する。移動量がパツドの有効摩耗
量を越え、警告摩耗域に達したとき、摩耗検知ス
イツチ10のボール接点10と検知具11の検知
面24が接触をはじめ、警告摩耗域に入つた状態
で警報が鳴り始め、以后鳴り続ける。
た検知具11ががパツド6摩耗により第2図にお
いて左方に移動する。移動量がパツドの有効摩耗
量を越え、警告摩耗域に達したとき、摩耗検知ス
イツチ10のボール接点10と検知具11の検知
面24が接触をはじめ、警告摩耗域に入つた状態
で警報が鳴り始め、以后鳴り続ける。
効 果
この考案は上述の実施例に基づいて実用新案登
録請求の範囲のよう構成したので、摩耗検知スイ
ツチの配線が固定されてコンパクトになり、配線
によるトラブルをなくすことが可能となる。また
摩耗検知スイツチと検知具は警報時のみ接触する
ので、両者の接触によるトラブルが少ない。また
摩耗検知スイツチは取付台を介して固定されるの
で、固定位置の選定や、取付が容易でかつ、間隔
調整リングを使用するので、精度高く固定するこ
とが可能である。またボール接点であるので、検
知面との接触がスムーズで、かつ検知面をゆるい
傾斜面にしてあるので、キヤリパーの振動を緩衝
してとらえることができ、警報が断続して鳴るよ
うな事態をなくすることが可能である。
録請求の範囲のよう構成したので、摩耗検知スイ
ツチの配線が固定されてコンパクトになり、配線
によるトラブルをなくすことが可能となる。また
摩耗検知スイツチと検知具は警報時のみ接触する
ので、両者の接触によるトラブルが少ない。また
摩耗検知スイツチは取付台を介して固定されるの
で、固定位置の選定や、取付が容易でかつ、間隔
調整リングを使用するので、精度高く固定するこ
とが可能である。またボール接点であるので、検
知面との接触がスムーズで、かつ検知面をゆるい
傾斜面にしてあるので、キヤリパーの振動を緩衝
してとらえることができ、警報が断続して鳴るよ
うな事態をなくすることが可能である。
第1図は摩耗検知装置の取付位置を説明する一
部を省略し検知具を鎖線で示したデイスクブレー
キの正面図、第2図は一部を断面としたそのA矢
視図、第3図は一部を省略したデイスクブレーキ
の正面図、第4図はキヤリパー部の断面図、第5
図は摩耗検知スイツチの説明図、第6図はその取
付説明図、第7図は検知具の一部を欠除した側面
図、第8図はその正面図である。 1……アンカープレート、3……キヤリパー、
5……ローター、6……パツド、10……摩耗検
知スイツチ、11……検知具、12……取付台、
13……間隔調整リング、15……ボール接点、
24……検知面。
部を省略し検知具を鎖線で示したデイスクブレー
キの正面図、第2図は一部を断面としたそのA矢
視図、第3図は一部を省略したデイスクブレーキ
の正面図、第4図はキヤリパー部の断面図、第5
図は摩耗検知スイツチの説明図、第6図はその取
付説明図、第7図は検知具の一部を欠除した側面
図、第8図はその正面図である。 1……アンカープレート、3……キヤリパー、
5……ローター、6……パツド、10……摩耗検
知スイツチ、11……検知具、12……取付台、
13……間隔調整リング、15……ボール接点、
24……検知面。
Claims (1)
- アンカープレートに対するキヤリパーの移動量
をとらえてパツドの摩耗限界を電気的に警報する
ように形成したデイスクブレーキにおけるパツド
の摩耗検知装置において、アンカープレート1の
側端面に厚肉な金属材で高い剛性を有するように
形成して脱着可能に固定した取付台12と、該取
付台12に間隔調整リング13を挾んで脱着可能
に固定し、頭頂部に球面状のボール接点15を設
けた摩耗検知スイツチ10と、ギヤリパー3に固
定しボール接点15と接触する検知面24を傾斜
面に形成した検知具11とからなり検知具11が
キヤリパー3と共に移動し、パツド6の摩耗警告
域で、検知面24がボール接点15と接触して警
報することを特徴とするデイスクブレーキにおけ
るパツドの摩耗検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13815685U JPH024262Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13815685U JPH024262Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246840U JPS6246840U (ja) | 1987-03-23 |
| JPH024262Y2 true JPH024262Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=31042880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13815685U Expired JPH024262Y2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024262Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP13815685U patent/JPH024262Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246840U (ja) | 1987-03-23 |
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