JPH0242289A - 安全弁 - Google Patents
安全弁Info
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- JPH0242289A JPH0242289A JP1125496A JP12549689A JPH0242289A JP H0242289 A JPH0242289 A JP H0242289A JP 1125496 A JP1125496 A JP 1125496A JP 12549689 A JP12549689 A JP 12549689A JP H0242289 A JPH0242289 A JP H0242289A
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- valve
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- tank
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B20/00—Safety arrangements for fluid actuator systems; Applications of safety devices in fluid actuator systems; Emergency measures for fluid actuator systems
- F15B20/001—Double valve requiring the use of both hands simultaneously
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87169—Supply and exhaust
- Y10T137/87193—Pilot-actuated
- Y10T137/87209—Electric
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油圧作動可能な5/2ルート安全弁に関わり、
特にハウジングの孔内で互いに対向して移動可能な2つ
の弁体を有する弁ハウジングと、たとえば電磁的に作動
可能な2つの予備制御弁と、ポンプスリーブと、2つの
作動スリーブと2つのタンクスリーブとからなり、弁体
には制御通路と予備制御弁を介して圧力手段が供給され
るそれぞれ1つの作動ピストンと、作動ピストンと結合
された制御ピストンとが設けられており、制御ピストン
がポンプスリーブ、作動スリーブおよびタンクスリーブ
の間の接続を制御する油圧作動可能な安全弁に関するも
のである。
特にハウジングの孔内で互いに対向して移動可能な2つ
の弁体を有する弁ハウジングと、たとえば電磁的に作動
可能な2つの予備制御弁と、ポンプスリーブと、2つの
作動スリーブと2つのタンクスリーブとからなり、弁体
には制御通路と予備制御弁を介して圧力手段が供給され
るそれぞれ1つの作動ピストンと、作動ピストンと結合
された制御ピストンとが設けられており、制御ピストン
がポンプスリーブ、作動スリーブおよびタンクスリーブ
の間の接続を制御する油圧作動可能な安全弁に関するも
のである。
前述の種類の安全弁は、例えばブレーキおよび機械的な
プレスの結合を操作するのに用いられる。
プレスの結合を操作するのに用いられる。
安全上の理由からこの種の弁は2ルート弁から形成され
るので、一方の弁が故障してもブレーキ工程はなお保証
されている。
るので、一方の弁が故障してもブレーキ工程はなお保証
されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、特に他の監視部材を使用せずに弁を自
動的に監視することのできる、冒頭で述べた種類の安全
弁を提供することである。好ましくは更に、たとえば差
動シリンダなどの負荷における圧力の形成と速度が制御
可能にされる。
動的に監視することのできる、冒頭で述べた種類の安全
弁を提供することである。好ましくは更に、たとえば差
動シリンダなどの負荷における圧力の形成と速度が制御
可能にされる。
上記の課題を解決するために本発明によれば、2つの弁
体のそれぞれが軸方向に離れて形成された3つの制御ピ
ストンから形成され、前記制御ピストンによって弁の基
本位置においてはノ\ウジング内の適当な制御端縁と結
合されてポンプスリーブPが作動スリーブBと、作動ス
リーブAがタンクスリーブRと接続可能であること、更
に前記制御ピストンによって弁の切換位置においてはポ
ンプスリーブPが作動スリーブ八と、作動スリーブBが
タンクスリーブSと接続可能であること、さらに前記制
御ピストンによって誤った切換の場合にはポンプスリー
ブPが作動スリーブBと作動スリーブAがタンクスリー
ブRと接続可能である構成が採用されている。
体のそれぞれが軸方向に離れて形成された3つの制御ピ
ストンから形成され、前記制御ピストンによって弁の基
本位置においてはノ\ウジング内の適当な制御端縁と結
合されてポンプスリーブPが作動スリーブBと、作動ス
リーブAがタンクスリーブRと接続可能であること、更
に前記制御ピストンによって弁の切換位置においてはポ
ンプスリーブPが作動スリーブ八と、作動スリーブBが
タンクスリーブSと接続可能であること、さらに前記制
御ピストンによって誤った切換の場合にはポンプスリー
ブPが作動スリーブBと作動スリーブAがタンクスリー
ブRと接続可能である構成が採用されている。
好ましくは安全弁は比例3ルート減圧弁と結合されてお
り、この減圧弁の一方側は常に安全弁のタンクスリーブ
Sと接続されており、他方側はその切換位置!こ応じて
安全弁のスリーブRあるいはポンプスリーブPと接続可
能である。
り、この減圧弁の一方側は常に安全弁のタンクスリーブ
Sと接続されており、他方側はその切換位置!こ応じて
安全弁のスリーブRあるいはポンプスリーブPと接続可
能である。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
ハウジングには中心孔16が形成されており、この中心
孔内で2つの弁体18.20が互いに対向して移動する
ことができる。各弁体には作動ピストン22が設けられ
、作動ピストンには袋孔(図示されていない)が設けら
れ、その袋孔内に押圧バネ24が配置されており、両押
圧バネ24は2つの弁体18.20を相ついで軸方向へ
押圧するものである。第1図に示すように2つの予備制
御弁12.14が励磁されていない基本位置においては
、2つの弁体18.20の端面側が互いに当接する。
孔内で2つの弁体18.20が互いに対向して移動する
ことができる。各弁体には作動ピストン22が設けられ
、作動ピストンには袋孔(図示されていない)が設けら
れ、その袋孔内に押圧バネ24が配置されており、両押
圧バネ24は2つの弁体18.20を相ついで軸方向へ
押圧するものである。第1図に示すように2つの予備制
御弁12.14が励磁されていない基本位置においては
、2つの弁体18.20の端面側が互いに当接する。
弁体18には制御ピストン26.28.30が設けられ
、弁体20には制御ピストン32.34.36が設けら
れている。
、弁体20には制御ピストン32.34.36が設けら
れている。
さらに各作動ピストン22には横孔38が形成されてお
り、この横孔は作動ピストンのそれぞれの袋孔を作動ピ
ストン外部の空間と連通させ、かつそれぞれの作動ピス
トンの周面に形成された環状溝120に連通している。
り、この横孔は作動ピストンのそれぞれの袋孔を作動ピ
ストン外部の空間と連通させ、かつそれぞれの作動ピス
トンの周面に形成された環状溝120に連通している。
中心孔16には、軸方向に距離をおいて配置されその軸
線に対して横方向の平面に位置する環状通路78.80
.82.84.86.88.90.92.94.96と
片側のポケット74.76.98.100が設けられて
いる。
線に対して横方向の平面に位置する環状通路78.80
.82.84.86.88.90.92.94.96と
片側のポケット74.76.98.100が設けられて
いる。
環状通路とポケットはハウジングと共に制御端縁を形成
し、前述の制御ピストンがこの制御端縁と協働する。
し、前述の制御ピストンがこの制御端縁と協働する。
制御弁にはポンプスリーブP1作動スリーブAとBおよ
びタンクスリーブRとSが設けられている。
びタンクスリーブRとSが設けられている。
通路40はポンプスリーブPから中心孔の環状通路12
2まで延び、通路42は作動スリーブAから環状通路9
4まで延び、通路44は作動スリーブBから環状通路9
0まで延び、通′l&46はタンクスリーブRから環状
通路78まで延び、通路48はタンクスリーブSから中
心孔16の環状通路124まで延びている。
2まで延び、通路42は作動スリーブAから環状通路9
4まで延び、通路44は作動スリーブBから環状通路9
0まで延び、通′l&46はタンクスリーブRから環状
通路78まで延び、通路48はタンクスリーブSから中
心孔16の環状通路124まで延びている。
通路46から分岐通路50が分岐しており、この分岐通
路50は環状通路96へ連通しており、通路40からは
2本の分岐通路52が出ており、その内の一方は左の作
動ピストン22の環状溝を介してポケット76へ連通し
、他方は右の作動ピストン22の環状溝を介してポケッ
ト98へ連通している。
路50は環状通路96へ連通しており、通路40からは
2本の分岐通路52が出ており、その内の一方は左の作
動ピストン22の環状溝を介してポケット76へ連通し
、他方は右の作動ピストン22の環状溝を介してポケッ
ト98へ連通している。
更に環状通路86と92は連結通路54によって連結さ
れ、環状通路84と90は連結通路56によって連結さ
れ、環状通路82と88は連結通路58によって連結さ
れ、環状通路80と94は連結通路60によって互いに
連結されている。
れ、環状通路84と90は連結通路56によって連結さ
れ、環状通路82と88は連結通路58によって連結さ
れ、環状通路80と94は連結通路60によって互いに
連結されている。
予備制御弁12には、弁ハウジングの孔内で軸方向に往
復移動可能なピストン102が設けられ”Cいる。この
ピストンはバネ室110内に配置されている押圧バネ1
08によって、電磁石106が励磁されていない場合に
は第1図に示す基本位置に保持される。バネ室110は
連結通路112を介して常に互いに連結されている。中
心孔には、軸方向に距離をおいて形成された環状通路1
32.134.136が設けられている。
復移動可能なピストン102が設けられ”Cいる。この
ピストンはバネ室110内に配置されている押圧バネ1
08によって、電磁石106が励磁されていない場合に
は第1図に示す基本位置に保持される。バネ室110は
連結通路112を介して常に互いに連結されている。中
心孔には、軸方向に距離をおいて形成された環状通路1
32.134.136が設けられている。
安全弁のハウジング内にはさらに制御通路62.64.
66と68.70.72が形成されており、制御通路6
2はポケット74から予備制御弁12の環状通路128
へ通じている。制御通路64はポケット76から予備制
御弁14の環状通路132へ通じている。制御通路66
は環状通路78から予備制御弁12の環状通路126へ
通じている。
66と68.70.72が形成されており、制御通路6
2はポケット74から予備制御弁12の環状通路128
へ通じている。制御通路64はポケット76から予備制
御弁14の環状通路132へ通じている。制御通路66
は環状通路78から予備制御弁12の環状通路126へ
通じている。
制御通路68はポケット100から予備制御弁14の環
状通路134へ通じている。制御通路70はポケット9
8から予備制御弁12の環状通路130へ通じており、
制御通路72は環状通路96から予備制御弁14の環状
通路136へ通じている。
状通路134へ通じている。制御通路70はポケット9
8から予備制御弁12の環状通路130へ通じており、
制御通路72は環状通路96から予備制御弁14の環状
通路136へ通じている。
本発明の安全弁は次のように作動する。
第1図には基本位置が示されており、この基本位置にお
いては予備制御弁12.14の両型磁石106は励磁さ
れていない。左の作動ピストン22にはポンプスリーブ
Pから右の分岐通路52、制御通路70、予備制御弁1
2および制御通路62を介してポンプ圧が供給される。
いては予備制御弁12.14の両型磁石106は励磁さ
れていない。左の作動ピストン22にはポンプスリーブ
Pから右の分岐通路52、制御通路70、予備制御弁1
2および制御通路62を介してポンプ圧が供給される。
同様に右の作動ピストン22にも左の分岐通路52、制
御通路64、予備制御弁14および制御通路68を介し
てポンプ圧が供給される。しかし中心孔16内でも通路
40と弁体18内の縦孔および横孔(図示されていない
)を介してポンプ圧が支配しているので、これらの圧力
が相殺されて、両弁体18.20はバネ24によって相
ついで近づく方向へ押圧されて、その端面が互いに当接
し、第1図に示す基本位置を占める。安全弁がこの位置
にあるときにはポンプスリーブPは通路40、環状通路
122、環状通路84、連結通路56および環状通路9
0を介して通路44と連結され、したがって作動スリー
ブBと連結されている。これに対して作動スリーブAは
通路42、環状通路94、環状通路96および分岐通路
50を介して通路46と連結され、したがってタンクス
リーブRと連結されている(さらにまた60.80.7
8.46をも介して)。
御通路64、予備制御弁14および制御通路68を介し
てポンプ圧が供給される。しかし中心孔16内でも通路
40と弁体18内の縦孔および横孔(図示されていない
)を介してポンプ圧が支配しているので、これらの圧力
が相殺されて、両弁体18.20はバネ24によって相
ついで近づく方向へ押圧されて、その端面が互いに当接
し、第1図に示す基本位置を占める。安全弁がこの位置
にあるときにはポンプスリーブPは通路40、環状通路
122、環状通路84、連結通路56および環状通路9
0を介して通路44と連結され、したがって作動スリー
ブBと連結されている。これに対して作動スリーブAは
通路42、環状通路94、環状通路96および分岐通路
50を介して通路46と連結され、したがってタンクス
リーブRと連結されている(さらにまた60.80.7
8.46をも介して)。
第2図に示す切換位置においては、予備制御弁12と1
4が作動され、磁石が励磁され、ピストン102.10
4が切換位置へ切り換えられる。
4が作動され、磁石が励磁され、ピストン102.10
4が切換位置へ切り換えられる。
左の作動ピストン22はその横孔38、環状溝120、
ポケット74、制御通路62、予備制御弁12、制御通
路66および環状溝78を介して通路46に接続され、
従ってタンクスリーブRに接続される。右の作動ピスト
ン22はその横孔38、環状溝120、ポケット100
、制御通路68、予備制御弁14、制御通路72、環状
通路96および分岐通路50を介して同様にタンクスリ
ーブRに接続される。中心孔16内にはポンプスリーブ
Pから通路40と弁体18内の孔(図示されていない)
を介して完全なポンプ圧が支配しているので、2つの弁
体は軸方向に互いに離れる方向へ押圧されて、第2図に
示すように作動ピストン22がハウジングに当接する。
ポケット74、制御通路62、予備制御弁12、制御通
路66および環状溝78を介して通路46に接続され、
従ってタンクスリーブRに接続される。右の作動ピスト
ン22はその横孔38、環状溝120、ポケット100
、制御通路68、予備制御弁14、制御通路72、環状
通路96および分岐通路50を介して同様にタンクスリ
ーブRに接続される。中心孔16内にはポンプスリーブ
Pから通路40と弁体18内の孔(図示されていない)
を介して完全なポンプ圧が支配しているので、2つの弁
体は軸方向に互いに離れる方向へ押圧されて、第2図に
示すように作動ピストン22がハウジングに当接する。
この切換位置においてはポンプスリーブPは通路40、
環状通路122.86、連結通路54および環状通路9
2.94を介して通路42と接続され、したがって作動
スリーブAと接続される。
環状通路122.86、連結通路54および環状通路9
2.94を介して通路42と接続され、したがって作動
スリーブAと接続される。
他方の作動スリーブBは通路44、環状通路90、連結
通路56、環状通路84、環状通路82、連結通路58
および環状通路88と124を介して他方のタンクスリ
ーブSに接続されている。
通路56、環状通路84、環状通路82、連結通路58
および環状通路88と124を介して他方のタンクスリ
ーブSに接続されている。
第3図と第4図は2つの誤った切換を示すもので、第3
図においては予備制御弁12は切り換えられておらず、
予備制御弁14は切り換えられている。
図においては予備制御弁12は切り換えられておらず、
予備制御弁14は切り換えられている。
これに対して、第4図では反対に予備制御弁12が切り
換えられており、予備制御弁14は切り換えられていな
い。
換えられており、予備制御弁14は切り換えられていな
い。
この2つの誤った切換においては、ポンプスリーブPは
作動スリーブ已に接続されており、作動スリーブAはタ
ンクスリーブRに接続されている。
作動スリーブ已に接続されており、作動スリーブAはタ
ンクスリーブRに接続されている。
第3図に示す誤った切換の場合には、接続はポンプスリ
ーブPから環状通路84と連結通路56を介して環状通
路90へ達しており、したがって作動スリーブBへ達し
ており、作動スリーブへの方は環状通路94と連結通路
60および環状通路80.78を介してタンクスリーブ
Rと接続されている。
ーブPから環状通路84と連結通路56を介して環状通
路90へ達しており、したがって作動スリーブBへ達し
ており、作動スリーブへの方は環状通路94と連結通路
60および環状通路80.78を介してタンクスリーブ
Rと接続されている。
第4図に示す誤った切換の場合には、作動スリーブBは
環状通路90.92、連結通路54および環状通路86
.122を介してポンプスリーブPと接続されており、
作動スリーブAは環状通路94.96と分岐通路50を
介してタンクスリーブRと接続されている。
環状通路90.92、連結通路54および環状通路86
.122を介してポンプスリーブPと接続されており、
作動スリーブAは環状通路94.96と分岐通路50を
介してタンクスリーブRと接続されている。
第3図に示す誤った切換の場合には、左の作動ピストン
のバネ室138内では完全なポンプ圧が支配している。
のバネ室138内では完全なポンプ圧が支配している。
というのは、このバネ室は横孔38と環状溝120を介
してポンプスリーブPから来ている分岐通路52と接続
されているからである。これに対して右の作動ピストン
22の圧力は除去されている。というのはこの作動ピス
トンは制御通路68、予備制御弁14、制御通路72、
環状通路96および分岐通路50を介してタンクスリー
ブRと接続されているからである。第4図においては全
く逆で、ここでは右の作動ピストン22のバネ室138
は分岐通路52を介してポンプスリーブPと接続されて
右り、左の作動ピストン22の方は制御通路62、予備
制御弁12、制御通路60および環状通路78を介して
タンクスリーブRと接続されており、したがって圧力が
除去されている。
してポンプスリーブPから来ている分岐通路52と接続
されているからである。これに対して右の作動ピストン
22の圧力は除去されている。というのはこの作動ピス
トンは制御通路68、予備制御弁14、制御通路72、
環状通路96および分岐通路50を介してタンクスリー
ブRと接続されているからである。第4図においては全
く逆で、ここでは右の作動ピストン22のバネ室138
は分岐通路52を介してポンプスリーブPと接続されて
右り、左の作動ピストン22の方は制御通路62、予備
制御弁12、制御通路60および環状通路78を介して
タンクスリーブRと接続されており、したがって圧力が
除去されている。
この誤った切換は、故障した部材を後から切り換えるこ
とによっても解除できない。たとえば、第3図において
予備制御弁12が後から切り換えられた場合に、現在ポ
ンプ圧下にある制御通路62は制御通路66を介して圧
力を除去されるが、すでに説明したように、左の作動ピ
ストン22にはさらにポンプ圧を供給される(52.1
20および38を介して)。さらに右のバネ室138も
弁14を切り換えても圧力が供給されない。というのは
弁14からの圧力スリーブは通路64、ポケット76、
環状通路78および通路46を介してタンクスリーブR
と接続されているからである。
とによっても解除できない。たとえば、第3図において
予備制御弁12が後から切り換えられた場合に、現在ポ
ンプ圧下にある制御通路62は制御通路66を介して圧
力を除去されるが、すでに説明したように、左の作動ピ
ストン22にはさらにポンプ圧を供給される(52.1
20および38を介して)。さらに右のバネ室138も
弁14を切り換えても圧力が供給されない。というのは
弁14からの圧力スリーブは通路64、ポケット76、
環状通路78および通路46を介してタンクスリーブR
と接続されているからである。
第4図に示す誤った切換においても同様である。
したがって、誤った切換の後に弁を再び機能できるよう
にするためには、誤りを除去し、Pの圧力を除去するこ
とによって弁を基本位置へ戻さなければならない。
にするためには、誤りを除去し、Pの圧力を除去するこ
とによって弁を基本位置へ戻さなければならない。
第5図に示す本発明の安全弁は、切換位置において比例
3ルート圧力減少弁と結合されている。
3ルート圧力減少弁と結合されている。
以下においては簡単にするために単に「減圧弁」と称す
る。
る。
第5図に示すように、減圧弁140の一方側は導管49
を介して常にタンクスリーブSと接続されており、他方
側はそれぞれ切換位置に応じて導管142を介してポン
プスリーブPと接続され、あるいは導管144を介して
タンクスリーブRと接続可能である。
を介して常にタンクスリーブSと接続されており、他方
側はそれぞれ切換位置に応じて導管142を介してポン
プスリーブPと接続され、あるいは導管144を介して
タンクスリーブRと接続可能である。
作動スリーブAとBは導管43.45を介して例えばピ
ストン148を有する作動シリンダ146などの負荷と
接続されている。この場合に導管43は作動スリーブA
から作動シリンダ146のピストンロンド側の空間15
2へ通じており、導管45は作動スリーブBからシリン
ダ側の空間150へ通じている。
ストン148を有する作動シリンダ146などの負荷と
接続されている。この場合に導管43は作動スリーブA
から作動シリンダ146のピストンロンド側の空間15
2へ通じており、導管45は作動スリーブBからシリン
ダ側の空間150へ通じている。
第5図に示す弁は次のように作動する。
安全弁は切換位置にあって、すでに述べたようにこの位
置においてはポンプスリーブPは作動スリーブ八と接続
されており、作動スリーブBの方はタンクスリーブSと
接続されている。
置においてはポンプスリーブPは作動スリーブ八と接続
されており、作動スリーブBの方はタンクスリーブSと
接続されている。
減圧弁の圧力を適当に調節することによって、ピストン
148の移動方向を切り換え、かつその速度を制御する
ことができる。
148の移動方向を切り換え、かつその速度を制御する
ことができる。
減圧弁において二次圧力が、たとえば0バールに調節さ
れると、圧力手段すなわちオイルはシリンダ側の空間1
50からBを介してSへ流れ、そこから減圧弁140と
導管144を介してタンクスリーブRへ流れる。これに
対してスリーブ八では、したがって作動シリンダ146
のピストンロッド側の空間152内では完全なポンプ圧
が支配するので、ピストン148は第5図において左へ
移動する。今度は減圧弁140の二次圧力を適当に調節
することによって、空間150からのオイルの流出を制
御し、それによってピストン148を前進させる速度を
調節することができる。
れると、圧力手段すなわちオイルはシリンダ側の空間1
50からBを介してSへ流れ、そこから減圧弁140と
導管144を介してタンクスリーブRへ流れる。これに
対してスリーブ八では、したがって作動シリンダ146
のピストンロッド側の空間152内では完全なポンプ圧
が支配するので、ピストン148は第5図において左へ
移動する。今度は減圧弁140の二次圧力を適当に調節
することによって、空間150からのオイルの流出を制
御し、それによってピストン148を前進させる速度を
調節することができる。
これに対して減圧弁で二次圧力をポンプ圧に調節すると
、オイルはポンプスリーブPから導管142、減圧弁1
40、タンクスリーブSを介して作動スリーブBへ流れ
る。作動スリーブAもなおポンプスリーブPに接続され
ているので、作動シリンダ146のシリンダ側の空間1
50もピストンウッド側の空間152でもポンプ圧が支
配する。
、オイルはポンプスリーブPから導管142、減圧弁1
40、タンクスリーブSを介して作動スリーブBへ流れ
る。作動スリーブAもなおポンプスリーブPに接続され
ているので、作動シリンダ146のシリンダ側の空間1
50もピストンウッド側の空間152でもポンプ圧が支
配する。
しかし空間150の側のピストン端面が空間152側の
ピストン端面より大きいので(ピストン端面ドにより)
、ピストン148は第5図中古へ移動する。それによっ
て空間152から押し出されたオイルはAを介してPへ
流れる。
ピストン端面より大きいので(ピストン端面ドにより)
、ピストン148は第5図中古へ移動する。それによっ
て空間152から押し出されたオイルはAを介してPへ
流れる。
ピストン148が、例えば工作物などのストッパへ当接
すると、減圧弁140によって押圧力が生じる。この場
合に作動スリーブBで完全なポンプ圧が支配すると右へ
の押圧力は最大となり、作動スリーブBがスリーブSと
減圧弁140を介してタンクスリーブRへと完全に圧力
を除去されると、左への押圧力が最大となる。
すると、減圧弁140によって押圧力が生じる。この場
合に作動スリーブBで完全なポンプ圧が支配すると右へ
の押圧力は最大となり、作動スリーブBがスリーブSと
減圧弁140を介してタンクスリーブRへと完全に圧力
を除去されると、左への押圧力が最大となる。
誤った切換の場合には、減圧弁140は機能しない。と
いうのはどの誤った切換位置においてもスリーブSが遮
断されているからである。
いうのはどの誤った切換位置においてもスリーブSが遮
断されているからである。
その場合にはピストン148は右へ移動してストッパに
当接する。というのはすでに説明したようにそれぞれの
誤った切換の場合にタンクスリーブRへ至る作動スリー
ブAは圧力を除去されており、これに対して作動ピスト
ンBはポンプスリーブPへ接続されているからである。
当接する。というのはすでに説明したようにそれぞれの
誤った切換の場合にタンクスリーブRへ至る作動スリー
ブAは圧力を除去されており、これに対して作動ピスト
ンBはポンプスリーブPへ接続されているからである。
したがって減圧弁によって、作動シリンダ146内での
圧力の形成と除去を制御し、ピストン148の速度を調
節し、かつその移動方向を反転させることができる。
圧力の形成と除去を制御し、ピストン148の速度を調
節し、かつその移動方向を反転させることができる。
第1図は、安全弁の基本位置を概略的に示す断面図、
第2図は、安全弁の切換位置を示す断面図、第3図と第
4図は、それぞれ安全弁の誤った切換位置を示す断面図
、 第5図は、比例減圧弁と結合された安全弁を概略的に示
す断面図、である。 12.14・・・予備制御弁、16・・・中心孔、18
.20・・・弁体、22・・・作動ピストン、24・・
・押圧バネ、26.28.3o・・・制御ピストン、3
2.34.36・・・制御ピストン、38・・・横孔、
78.80,82.84、、、 ・・・環状通路、7
4.76.98.100・・・ポケット、12o・・・
環状溝、AlB・・・作動スリーブ、R,S・・・タン
クスリーブ、P・・・ポンプスリーブ。
4図は、それぞれ安全弁の誤った切換位置を示す断面図
、 第5図は、比例減圧弁と結合された安全弁を概略的に示
す断面図、である。 12.14・・・予備制御弁、16・・・中心孔、18
.20・・・弁体、22・・・作動ピストン、24・・
・押圧バネ、26.28.3o・・・制御ピストン、3
2.34.36・・・制御ピストン、38・・・横孔、
78.80,82.84、、、 ・・・環状通路、7
4.76.98.100・・・ポケット、12o・・・
環状溝、AlB・・・作動スリーブ、R,S・・・タン
クスリーブ、P・・・ポンプスリーブ。
Claims (2)
- 1. ハウジングの孔内で互いに対向して移動可能な2
つの弁体を有する弁ハウジングと、たとえば電磁的に作
動可能な2つの予備制御弁と、ポンプスリーブと、2つ
の作動スリーブと2つのタンクスリーブとからなり、弁
体には制御通路と予備制御弁を介して圧力手段が供給さ
れるそれぞれ1つの作動ピストンと、作動ピストンと結
合された制御ピストンとが設けられており、前記制御ピ
ストンがポンプスリーブ、作動スリーブおよびタンクス
リーブの間の接続を制御する油圧作動可能な安全弁にお
いて、 2つの弁体(18、20)の各々に軸方向に離れて形成
された3つの制御ピストン(26、28、30ないし3
2、34、36)が設けられ、前記制御ピストンによっ
て弁の基本位置(第1図)においてポンプスリーブ(P
)が作動スリーブ(B)と、作動スリーブ(A)がタン
クスリーブ(R)と接続可能であって、さらに前記制御
ピストンによって切換位置(第2図)においてはポンプ
スリーブ(P)が作動スリーブ(A)と、作動スリーブ
(B)がタンクスリーブ(S)と接続可能であって、さ
らに前記制御ピストンによって誤った切換(第3図、第
4図)の場合にポンプスリーブ(P)が作動スリーブ(
B)と、作動スリーブ(A)がタンクスリーブ(R)と
接続可能である、安全弁。 - 2. 比例減圧弁(140)と結合されており、減圧弁
の一方側が常に安全弁のタンクスリーブ(S)と接続さ
れており、他方側がその切換位置に応じて安全弁のタン
クスリーブ(R)あるいはポンプスリーブ(P)と有効
に接続されていることを特徴とする、請求項1記載の安
全弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3817122.8 | 1988-05-19 | ||
| DE3817122A DE3817122A1 (de) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | Sicherheitsventil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242289A true JPH0242289A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=6354732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125496A Pending JPH0242289A (ja) | 1988-05-19 | 1989-05-18 | 安全弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903728A (ja) |
| EP (1) | EP0347562A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0242289A (ja) |
| DE (1) | DE3817122A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6619369B2 (en) | 2001-08-08 | 2003-09-16 | Try Co., Ltd. | Process for producing a thin die-cast molded article of an aluminum material |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6155293A (en) | 1996-12-16 | 2000-12-05 | Ross Operating Valve Company | Double valve with anti-tiedown capability |
| US5927324A (en) * | 1996-12-16 | 1999-07-27 | Ross Operating Valve Company | Cross flow with crossmirror and lock out capability valve |
| US6478049B2 (en) | 1996-12-16 | 2002-11-12 | Ross Operating Valve Company | Double valve with anti-tiedown capability |
| ATE352723T1 (de) | 2001-05-04 | 2007-02-15 | Ross Operating Valve Co | Steuerventilsystem |
| WO2015004003A1 (en) * | 2013-07-08 | 2015-01-15 | Norgren Gmbh | A safety valve |
| DE102015005624A1 (de) * | 2015-04-30 | 2016-11-03 | Hydac Fluidtechnik Gmbh | Sicherheitsvorrichtung |
| US9903396B2 (en) * | 2016-03-08 | 2018-02-27 | Caterpillar Inc. | Valve assembly |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3171435A (en) * | 1961-12-05 | 1965-03-02 | Parker Hannifin Corp | Solenoid operated valve assembly |
| DE1245665B (de) * | 1963-01-23 | 1967-07-27 | Erich Herion | Steuerventil |
| DE1284231B (de) * | 1965-01-15 | 1969-02-20 | Herion Erich | Steuereinrichtung mit zwei Steuerventilen |
| DE1750358B2 (de) * | 1968-04-24 | 1974-09-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Elektrohydraulische Steuereinrichtung |
| DD96321A1 (ja) * | 1971-12-16 | 1973-03-12 | ||
| DE3104957C2 (de) * | 1981-02-12 | 1986-12-04 | Herion-Werke Kg, 7012 Fellbach | Hydraulisch betätigbares Pressensicherheitsventil |
-
1988
- 1988-05-19 DE DE3817122A patent/DE3817122A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-04-26 US US07/344,351 patent/US4903728A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 EP EP19890107714 patent/EP0347562A3/de not_active Withdrawn
- 1989-05-18 JP JP1125496A patent/JPH0242289A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6619369B2 (en) | 2001-08-08 | 2003-09-16 | Try Co., Ltd. | Process for producing a thin die-cast molded article of an aluminum material |
| USRE41824E1 (en) * | 2001-08-08 | 2010-10-19 | Pleiatech Corporation | Process for producing a thin die-cast molded article of an aluminum material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0347562A2 (de) | 1989-12-27 |
| US4903728A (en) | 1990-02-27 |
| EP0347562A3 (de) | 1990-10-17 |
| DE3817122A1 (de) | 1989-11-30 |
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