JPH024150Y2 - - Google Patents
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- JPH024150Y2 JPH024150Y2 JP16223286U JP16223286U JPH024150Y2 JP H024150 Y2 JPH024150 Y2 JP H024150Y2 JP 16223286 U JP16223286 U JP 16223286U JP 16223286 U JP16223286 U JP 16223286U JP H024150 Y2 JPH024150 Y2 JP H024150Y2
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- JP
- Japan
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- lever
- swing
- arm
- crank
- carpet
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000009732 tufting Methods 0.000 claims 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はループパイルの高さ変化による模様を
カーペツトに付与するためにタフテツドカーペツ
ト機に付設される装置の改良に関する。
カーペツトに付与するためにタフテツドカーペツ
ト機に付設される装置の改良に関する。
[従来技術]
カーペツトのループパイルの高さを変化させて
模様を生成させる装置は、実公昭56−27271号等
に開示されている。この装置はニードルに供給す
るパイル糸を二群に分け、その間に偏心円筒を配
置し、その偏心円筒を回転させることにより、二
群のパイル糸の張力を交互に変動させてループパ
イルの高さを変化させるものである。
模様を生成させる装置は、実公昭56−27271号等
に開示されている。この装置はニードルに供給す
るパイル糸を二群に分け、その間に偏心円筒を配
置し、その偏心円筒を回転させることにより、二
群のパイル糸の張力を交互に変動させてループパ
イルの高さを変化させるものである。
[考案が解決しようとする問題点]
しかも、開示された装置において、一つの偏心
円筒が生成する模様は一種類であり、模様を変え
るには偏心円筒を別のものと交換しなければなら
ないが、多種類の偏心円筒を用意することは費用
が嵩む上に、長手方向に延びる偏心円筒を取替え
ることは非常に手間がかかるという問題があつ
た。
円筒が生成する模様は一種類であり、模様を変え
るには偏心円筒を別のものと交換しなければなら
ないが、多種類の偏心円筒を用意することは費用
が嵩む上に、長手方向に延びる偏心円筒を取替え
ることは非常に手間がかかるという問題があつ
た。
本考案は上記問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、簡単な操作
でパイルの高低差を自由に変化させて模様を多様
化することができる装置を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、簡単な操作
でパイルの高低差を自由に変化させて模様を多様
化することができる装置を提供することにある。
[問題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本考案の特徴とする
手段は、第1図に示すように、タフテツドカーペ
ツト機10の上下のガイドバー11,12の間に
横断面V字状の揺動レバー30を配設し、その揺
動レバーを揺動させるクランクレバー機構40を
設けたことにある。
手段は、第1図に示すように、タフテツドカーペ
ツト機10の上下のガイドバー11,12の間に
横断面V字状の揺動レバー30を配設し、その揺
動レバーを揺動させるクランクレバー機構40を
設けたことにある。
揺動レバー30は揺動軸32とその揺動軸から
放射状に半径方向に延びる二本のアーム34から
なる。上下のガイドバー11,12の糸道を結ぶ
線は揺動軸32の軸心を通る。クランクレバー機
構40は変速機45の回転軸46に固定されたク
ランク41と、揺動軸32の端部に固定されたレ
バー42と、そのクランクとレバーを結合する連
結ピン43からなり、連結ピン43のクランク上
又はレバー上のピン止め位置を変位することによ
り揺動レバー30の揺動角度を調整する。
放射状に半径方向に延びる二本のアーム34から
なる。上下のガイドバー11,12の糸道を結ぶ
線は揺動軸32の軸心を通る。クランクレバー機
構40は変速機45の回転軸46に固定されたク
ランク41と、揺動軸32の端部に固定されたレ
バー42と、そのクランクとレバーを結合する連
結ピン43からなり、連結ピン43のクランク上
又はレバー上のピン止め位置を変位することによ
り揺動レバー30の揺動角度を調整する。
[作用]
第2図に示すように、揺動レバー30の揺動軸
は二群のパイル糸20,20′の中間に位置する
から、揺動レバー30のアーム34の長さに等し
い揺動半径と、揺動角度を変えることにより、パ
イル糸20,20′に作用する張力の幅すなわち
パイルの高低差が変化して模様が変る。又、変速
機45によつて回転軸46の回転数を調整する
と、パイル糸20,20′が形成するパイルの高
低周期が変化して模様が変る。
は二群のパイル糸20,20′の中間に位置する
から、揺動レバー30のアーム34の長さに等し
い揺動半径と、揺動角度を変えることにより、パ
イル糸20,20′に作用する張力の幅すなわち
パイルの高低差が変化して模様が変る。又、変速
機45によつて回転軸46の回転数を調整する
と、パイル糸20,20′が形成するパイルの高
低周期が変化して模様が変る。
[実施例]
本考案の装置を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
体的に説明する。
第1図に示すように、タフテツドカーペツト機
10において、パイル糸20,20′はフイード
ローラ19を経て上下のガイドバー11,12に
至り、その間で二群に分けられてニードル15に
給糸される。上下のガイドバー11,12の中間
に横断面V字状の揺動レバー30が配設される。
揺動レバー30の揺動軸32はV字形横断面の角
部を貫通し、フレーム13に固定されたサポート
14に摺動自在に支持される。その揺動軸の一端
にレバー42を固定する。ベルト17を介してタ
フテツテツトカーペツト機10の駆動軸26の回
転を変速機45の入力軸16に伝達し、その変速
機の回転軸46を揺動レバー30の揺動軸32に
平行に配置する。揺動軸32のレバー42と対応
する回転軸46上の位置にクランク41を固定
し、両者を連結ピン43で連結する。クランク4
1とレバー42と連結ピン43はクランクレバー
機構40を形成し、クランク41が回転するとレ
バー42は揺動する。
10において、パイル糸20,20′はフイード
ローラ19を経て上下のガイドバー11,12に
至り、その間で二群に分けられてニードル15に
給糸される。上下のガイドバー11,12の中間
に横断面V字状の揺動レバー30が配設される。
揺動レバー30の揺動軸32はV字形横断面の角
部を貫通し、フレーム13に固定されたサポート
14に摺動自在に支持される。その揺動軸の一端
にレバー42を固定する。ベルト17を介してタ
フテツテツトカーペツト機10の駆動軸26の回
転を変速機45の入力軸16に伝達し、その変速
機の回転軸46を揺動レバー30の揺動軸32に
平行に配置する。揺動軸32のレバー42と対応
する回転軸46上の位置にクランク41を固定
し、両者を連結ピン43で連結する。クランク4
1とレバー42と連結ピン43はクランクレバー
機構40を形成し、クランク41が回転するとレ
バー42は揺動する。
第2図に示すように、揺動レバー30の二本の
アーム34は60゜の角度をなして揺動軸32から
放射状に半径方向に同一長さだけ突出する。揺動
レバー30は上下のガイドバー11,12の糸道
を結ぶ線を中心に揺動する。揺動レバー30で振
分けられた二群のパイル糸20,20′は交互に
周期的にガイド11,12の糸道を中心に外側に
アーム34によつて押されるから、その張力は交
互に半周期ずれて最小値と最大値の間を変動し、
それに応じてパイル糸20,20′が形成するパ
イルの高さも変化する。第1図に示すように、連
結ピン43の両端部はクランク41とレバー42
に固定されたピンに相互回動自在に取付けられる
が、ピンはクランク41又はレバー42の半径方
向に延びる長孔49に沿つて固定位置を調整する
ことができる。そのピンの固定位置を変えると、
レバー42の揺動角度が変り、パイル糸20,2
0′の張力も変化する。その結果、パイルの高低
差による模様が変る。換言すると、クランク41
及びレバー42の一方又は双方の連結ピン43の
結合位置を変えるだけで簡単にパイルの模様を変
化させることができる。
アーム34は60゜の角度をなして揺動軸32から
放射状に半径方向に同一長さだけ突出する。揺動
レバー30は上下のガイドバー11,12の糸道
を結ぶ線を中心に揺動する。揺動レバー30で振
分けられた二群のパイル糸20,20′は交互に
周期的にガイド11,12の糸道を中心に外側に
アーム34によつて押されるから、その張力は交
互に半周期ずれて最小値と最大値の間を変動し、
それに応じてパイル糸20,20′が形成するパ
イルの高さも変化する。第1図に示すように、連
結ピン43の両端部はクランク41とレバー42
に固定されたピンに相互回動自在に取付けられる
が、ピンはクランク41又はレバー42の半径方
向に延びる長孔49に沿つて固定位置を調整する
ことができる。そのピンの固定位置を変えると、
レバー42の揺動角度が変り、パイル糸20,2
0′の張力も変化する。その結果、パイルの高低
差による模様が変る。換言すると、クランク41
及びレバー42の一方又は双方の連結ピン43の
結合位置を変えるだけで簡単にパイルの模様を変
化させることができる。
第3図及び第4図の実施例は揺動レバー30の
揺動半径を可変にしたものである。タフトカーペ
ツト機10のフレーム13にサポート14を固定
し、揺動軸32をサポート14にベアリングを介
して軸受けする。隣接する二つのサポート14の
間の揺動軸32に中空パイプ33をキー止めし、
そのパイプの両端部に半径方向に直角に延びる二
本の第一アーム34を溶接する。各第一アーム3
4に第二アーム35を取付け、その第二アームの
先端部にロツド36を通す。ロツド36はフアイ
ンセラミツクパイプ37で被覆される。第4図に
示すように、パイル糸20,20′はパイプ37
に接するから、揺動軸32の軸心から第二アーム
35のロツド貫通部までの距離は揺動レバー30
の揺動半径に相当する。第二アーム35はボルト
38を介して第一アーム34に固定されるが、第
二アーム35のボルト孔39は半径方向の長孔に
形成されるから、第二アーム35の第一アーム3
4に対する固定位置は可変である。すなわち、揺
動レバー30の揺動半径は調整可能である。揺動
軸32の軸心は上ガイドバー11と下ガイドバー
12の糸道を結ぶ中心線上に位置する。
揺動半径を可変にしたものである。タフトカーペ
ツト機10のフレーム13にサポート14を固定
し、揺動軸32をサポート14にベアリングを介
して軸受けする。隣接する二つのサポート14の
間の揺動軸32に中空パイプ33をキー止めし、
そのパイプの両端部に半径方向に直角に延びる二
本の第一アーム34を溶接する。各第一アーム3
4に第二アーム35を取付け、その第二アームの
先端部にロツド36を通す。ロツド36はフアイ
ンセラミツクパイプ37で被覆される。第4図に
示すように、パイル糸20,20′はパイプ37
に接するから、揺動軸32の軸心から第二アーム
35のロツド貫通部までの距離は揺動レバー30
の揺動半径に相当する。第二アーム35はボルト
38を介して第一アーム34に固定されるが、第
二アーム35のボルト孔39は半径方向の長孔に
形成されるから、第二アーム35の第一アーム3
4に対する固定位置は可変である。すなわち、揺
動レバー30の揺動半径は調整可能である。揺動
軸32の軸心は上ガイドバー11と下ガイドバー
12の糸道を結ぶ中心線上に位置する。
実施例の第二アーム35は半径方向に延長する
直線形であるが、第二アームは直線形に限定する
必要はなく、半径方向に延長後、一組の第二アー
ムが相互に対接する方向、すなわち上下のガイド
バーを結ぶ糸道の方向に直交する方向に先端部が
延長するV字形にすることも可能であり、その先
端部の糸道に直交する方向に沿つてロツドの取付
穴を複数個設けておくと、ロツドの取付穴の位置
を変えることにより、揺動レバーの揺動角度を変
更したときと同じ効果が得られる。
直線形であるが、第二アームは直線形に限定する
必要はなく、半径方向に延長後、一組の第二アー
ムが相互に対接する方向、すなわち上下のガイド
バーを結ぶ糸道の方向に直交する方向に先端部が
延長するV字形にすることも可能であり、その先
端部の糸道に直交する方向に沿つてロツドの取付
穴を複数個設けておくと、ロツドの取付穴の位置
を変えることにより、揺動レバーの揺動角度を変
更したときと同じ効果が得られる。
揺動軸32の一端にレバー42が取付けられ、
そのレバーの先端部にピン47が固定される。ピ
ン47に連結ピン43の一端部が相互回動自在に
取付けられ、連結ピン43の他端部はクランク4
1の先端部に固定されたピン48に同じく相互回
動自在に取付けられる。クランク41は無段変速
機45の回転軸46に固定される。ピン48はク
ランク41の半径方向に延びる長孔49に沿つて
固定位置を調整することが可能である。この固定
位置はボルト44を回すと変るが、固定位置を変
えることによつてレバー42すなわち揺動軸32
の揺動角度を調整することができる。
そのレバーの先端部にピン47が固定される。ピ
ン47に連結ピン43の一端部が相互回動自在に
取付けられ、連結ピン43の他端部はクランク4
1の先端部に固定されたピン48に同じく相互回
動自在に取付けられる。クランク41は無段変速
機45の回転軸46に固定される。ピン48はク
ランク41の半径方向に延びる長孔49に沿つて
固定位置を調整することが可能である。この固定
位置はボルト44を回すと変るが、固定位置を変
えることによつてレバー42すなわち揺動軸32
の揺動角度を調整することができる。
このように、第3図及び第4図の実施例の装置
は、揺動レバー30の揺動角度のみならず、揺動
半径も調整することができるから、生成するパイ
ルの高低差をさらに多様に変化させることができ
る。揺動角度の調整はピン48を直径方向に貫通
するボルト44を回すだけの操作であり、揺動半
径の調整はボルト38を回して第二アーム35を
第一アーム34に対して出入させるだけの操作で
あるから、パイルの高低差に基づく模様の変更は
至極容易である。
は、揺動レバー30の揺動角度のみならず、揺動
半径も調整することができるから、生成するパイ
ルの高低差をさらに多様に変化させることができ
る。揺動角度の調整はピン48を直径方向に貫通
するボルト44を回すだけの操作であり、揺動半
径の調整はボルト38を回して第二アーム35を
第一アーム34に対して出入させるだけの操作で
あるから、パイルの高低差に基づく模様の変更は
至極容易である。
又、第1図ないし第4図に示す実施例の装置に
おいて、無段変速機45の回転を調整すると、揺
動レバー30の揺動周期が変化してパイルの高低
の周期が変るから模様も変化する。すなわち、無
段変速機45の変速操作によつてもカーペツトの
模様を変化させることができる。このパイルの高
低の周期による模様とパイル高低差による模様を
組合わせると一層多様な模様をカーペツトに付与
することができる。
おいて、無段変速機45の回転を調整すると、揺
動レバー30の揺動周期が変化してパイルの高低
の周期が変るから模様も変化する。すなわち、無
段変速機45の変速操作によつてもカーペツトの
模様を変化させることができる。このパイルの高
低の周期による模様とパイル高低差による模様を
組合わせると一層多様な模様をカーペツトに付与
することができる。
[考案の効果]
上記の通り、本考案の装置は、簡単にパイル糸
に張力を作用させる揺動レバーの揺動角度と揺動
半径の一方又は双方を変化することができるか
ら、パイル糸の張力差すなわちパイルの高低差に
よるカーペツトの模様を至極容易に多様化するこ
とができるという優れた効果を奏する。又、無段
変速機の変速操作によつて、パイルの高低周期を
簡単に調整することも可能であり、このパイルの
高低周期による模様の変化と、パイルの高低差に
よる模様の変化を組合わせることにより一層多様
な模様をカーペツトに付与することができるとい
う効果も得られる。
に張力を作用させる揺動レバーの揺動角度と揺動
半径の一方又は双方を変化することができるか
ら、パイル糸の張力差すなわちパイルの高低差に
よるカーペツトの模様を至極容易に多様化するこ
とができるという優れた効果を奏する。又、無段
変速機の変速操作によつて、パイルの高低周期を
簡単に調整することも可能であり、このパイルの
高低周期による模様の変化と、パイルの高低差に
よる模様の変化を組合わせることにより一層多様
な模様をカーペツトに付与することができるとい
う効果も得られる。
第1図は本考案の一実施例の装置を備えたタフ
テツドカーペツト機の略図的斜視図、第2図は第
1図の装置の揺動レバーの揺動角とパイル糸の関
係を略図的に示す側面図、第3図及び第4図は他
の実施例の装置を備えたタフテツドカーペツト機
の要部正面図及び側断面図である。 図において、符号10はタフテツドカーペツト
機、11,12はガイドバー、13はフレーム、
20はパイル糸、30は揺動レバー、32は揺動
軸、34,35はアーム、40はクランクレバー
機構、41はクランク、42はレバー、43は連
結ピン、48はピン、49は長孔をそれぞれ示
す。
テツドカーペツト機の略図的斜視図、第2図は第
1図の装置の揺動レバーの揺動角とパイル糸の関
係を略図的に示す側面図、第3図及び第4図は他
の実施例の装置を備えたタフテツドカーペツト機
の要部正面図及び側断面図である。 図において、符号10はタフテツドカーペツト
機、11,12はガイドバー、13はフレーム、
20はパイル糸、30は揺動レバー、32は揺動
軸、34,35はアーム、40はクランクレバー
機構、41はクランク、42はレバー、43は連
結ピン、48はピン、49は長孔をそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 タフテツドカーペツト機の上下ガイドバーの
間に配設されてパイル糸を二群に分けるロツド
を備え、前記ロツドを介して各群のパイル糸を
交互にその走行方向に直交する方向に周期的に
揺動させる装置であつて、前記装置は前記上下
ガイドバーの間に設けられた前記ロツドを支持
する揺動レバーと、前記揺動レバーに平行な回
転軸と、前記回転軸の回転を揺動レバーに伝達
してそれを揺動させるクランクレバー機構を備
え、前記クランクレバー機構は前記回転軸に固
定されたクランクと、前記揺動レバーに固定さ
れたレバーと、一端が前記クランクに他端が前
記レバーにそれぞれ相互回動自在に取付けられ
た連結ピンからなり、前記揺動レバーは揺動軸
と、それから半径方向にV字状に延長して前記
ロツドを支持するアームからなり、前記揺動軸
は前記上下ガイドバーの糸道線上に軸心が位置
するようにフレームに軸受けされたことを特徴
とするカーペツトタフト装置。 2 連結ピンはクランクとレバーにピンを介して
取付けられ、前記ピンはクランクとレバーの一
方又は双方に設けられた半径方向の長孔に固定
位置調整可能に取付けられたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のカーペツ
トタフト装置。 3 アームは揺動軸と一体に回転する第一アーム
と、前記第一アームに固定されてロツドを支持
する第二アームからなり、前記第二アームの前
記第一アームからの半径方向の突出量は調整可
能であることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項記載のカーペツトタフト
装置。 4 回転軸は無段変速機を介してタフテツドカー
ペツト機の駆動軸の回転駆動を受けることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又ない
し第3項のいずれか一つに記載のカーペツトタ
フト装置。 5 第二アームのロツドの固定位置は上下ガイド
バーの糸道線に直交する方向に調整可能である
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第3
項記載のカーペツトタフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16223286U JPH024150Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16223286U JPH024150Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369187U JPS6369187U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH024150Y2 true JPH024150Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=31089298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16223286U Expired JPH024150Y2 (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024150Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP16223286U patent/JPH024150Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369187U (ja) | 1988-05-10 |
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