JPH024149A - 恒温室調温ユニットの除霜制御装置 - Google Patents
恒温室調温ユニットの除霜制御装置Info
- Publication number
- JPH024149A JPH024149A JP63145748A JP14574888A JPH024149A JP H024149 A JPH024149 A JP H024149A JP 63145748 A JP63145748 A JP 63145748A JP 14574888 A JP14574888 A JP 14574888A JP H024149 A JPH024149 A JP H024149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrosting
- temperature
- freezer
- blower
- evaporator
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヒーター除霜、ホットガス除霜運転を有する区
温室調温ユニットに係り、特に、除霜時の恒温室内の温
度上昇防止に好適な除霜制御装置に関する。
温室調温ユニットに係り、特に、除霜時の恒温室内の温
度上昇防止に好適な除霜制御装置に関する。
従来の調温ユニットの除霜運転方式は除霜サイクル終了
後、調温ユニットの送風運転と冷凍サイクルが同期して
冷房運転を開始していた。しかし、この従来方式では除
霜時に蒸発器が温度上昇するため除霜終了直後の調温ユ
ニットの吹出空気が一時的に上昇し、恒温室内温度が上
昇することについて配慮されていなかった。なお、この
種の装置として関連するものには例えば、実開昭60−
111488号が上げられる。
後、調温ユニットの送風運転と冷凍サイクルが同期して
冷房運転を開始していた。しかし、この従来方式では除
霜時に蒸発器が温度上昇するため除霜終了直後の調温ユ
ニットの吹出空気が一時的に上昇し、恒温室内温度が上
昇することについて配慮されていなかった。なお、この
種の装置として関連するものには例えば、実開昭60−
111488号が上げられる。
上記従来技術は、除4時に蒸発器が温度上昇することに
ついて配慮がされておらず、除霜終了直後の恒温室内の
一時的な温度上昇および温度ムラを発生する等の問題が
あった。本発明の目的は上記の除霜終了直後の一時的な
温度上昇を防止することにある。
ついて配慮がされておらず、除霜終了直後の恒温室内の
一時的な温度上昇および温度ムラを発生する等の問題が
あった。本発明の目的は上記の除霜終了直後の一時的な
温度上昇を防止することにある。
上記目的は、除霜終了直後の冷凍サイクル時に調温ユニ
ットの送風運転を特定時間において停止することにより
達成される。
ットの送風運転を特定時間において停止することにより
達成される。
除霜運転制御は除霜終了直後の特定時間に、調温ユニッ
トの送風運転を停止し、冷凍サイクルのみ冷房運転を行
い、蒸発器の温度が低下するまで恒温室への送風を停止
するので、恒温室へ送られる突気温度は蒸発温度と等し
くすることができ、恒温室内の温度を上昇させることは
ない。
トの送風運転を停止し、冷凍サイクルのみ冷房運転を行
い、蒸発器の温度が低下するまで恒温室への送風を停止
するので、恒温室へ送られる突気温度は蒸発温度と等し
くすることができ、恒温室内の温度を上昇させることは
ない。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第5図により説明す
る。41図は調温ユニット1と試験室を組み合わせた恒
温室の概略構成図である。ここで、調温ユニットは冷凍
サイクルを構成する圧縮機7、室外機8、蒸発器6や、
蒸発器6の除霜用デフロストヒータ9、試験室温度を制
御するヒータ5、試験室に送風する送風機4、送風路を
遮断するダンパー8より構成される。通常の動作として
は、冷凍機の運転により作られた冷風とヒータ5の熱風
を混合し送風機4により試験室2に送風する。矢印は空
気の流れ方向を示す。
る。41図は調温ユニット1と試験室を組み合わせた恒
温室の概略構成図である。ここで、調温ユニットは冷凍
サイクルを構成する圧縮機7、室外機8、蒸発器6や、
蒸発器6の除霜用デフロストヒータ9、試験室温度を制
御するヒータ5、試験室に送風する送風機4、送風路を
遮断するダンパー8より構成される。通常の動作として
は、冷凍機の運転により作られた冷風とヒータ5の熱風
を混合し送風機4により試験室2に送風する。矢印は空
気の流れ方向を示す。
この試験室2の温度を一定に保つ為、ヒータ5の容量制
御を行う。ところで、冷凍機の運転では蒸発器への着絹
の問題は必らず発生するが、この時は除霜運転として第
2図のフローチャートに示した動作を行う。まず、試験
室2の温度の乱れを極力防ぐため送風機会を停止させ、
ダンパー8を閉じる。その後冷凍機の運転を停止し、蒸
発器6に付いているデフ0ストヒータ9に通電する。
御を行う。ところで、冷凍機の運転では蒸発器への着絹
の問題は必らず発生するが、この時は除霜運転として第
2図のフローチャートに示した動作を行う。まず、試験
室2の温度の乱れを極力防ぐため送風機会を停止させ、
ダンパー8を閉じる。その後冷凍機の運転を停止し、蒸
発器6に付いているデフ0ストヒータ9に通電する。
このデフ0ストヒータ9の熱により除霜を行い、除霜完
了後、正常運転に戻すためデフロストヒータ9の通電を
オフし、冷凍機を運転、さらに送風機4を運転しダンパ
ー開とする。この除霜運転は運転時間に基づき自動的に
開始されるのであるが、第4図に示すように除霜後の試
験室2の温度が一時的に上昇することになる。これは除
霜後蒸発器6がデフロストヒータ9の熱で温められた状
態であるにもかかわらす即試験室に送風されるからであ
る。
了後、正常運転に戻すためデフロストヒータ9の通電を
オフし、冷凍機を運転、さらに送風機4を運転しダンパ
ー開とする。この除霜運転は運転時間に基づき自動的に
開始されるのであるが、第4図に示すように除霜後の試
験室2の温度が一時的に上昇することになる。これは除
霜後蒸発器6がデフロストヒータ9の熱で温められた状
態であるにもかかわらす即試験室に送風されるからであ
る。
そこで、第8図のフローチャートの■の部分に第2図の
判定の動作を入れることにより、この問題を解決する。
判定の動作を入れることにより、この問題を解決する。
動作は冷凍機の運転を開始しても、蒸発器6の温度が正
常な値に安定するまで送風機番は運転せず、ダンパー8
も閉のままとすることである。この具体的な手段はタイ
マによF)>管理する手段や蒸発器6の温度を検知する
手段等が考えられるがどのような手段によっても良い。
常な値に安定するまで送風機番は運転せず、ダンパー8
も閉のままとすることである。この具体的な手段はタイ
マによF)>管理する手段や蒸発器6の温度を検知する
手段等が考えられるがどのような手段によっても良い。
この結果として第5図に示すように除霜後も急激な温度
上昇は発生しないことになる。本実施例によれば、試験
室温度を設定温度に対し、高精度に制御し、温度の乱れ
幅を抑制したい恒温室において、除霜後の温度の上昇を
抑制することが出来る効果がある。
上昇は発生しないことになる。本実施例によれば、試験
室温度を設定温度に対し、高精度に制御し、温度の乱れ
幅を抑制したい恒温室において、除霜後の温度の上昇を
抑制することが出来る効果がある。
本発明によれば、除霜運転における温度の上昇を最小限
に抑えることができるので、恒温室としての性能を向上
させる効果がある。
に抑えることができるので、恒温室としての性能を向上
させる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の調温ユニットと試験室を組
み合わせた恒温室の縦断面図である。 第2図は従来技術の除霜運転時の動作を示すフローチャ
ートである。第3図は第2図のフローチャートに追加す
る本発明による動作の70−チャートである。第4図は
第2図の従来技術動作での試験室内の温度特性表を示す
。 第5図は第2図に第3図を追加した本発明による動作で
の試験室内の温度特性を示す。 l・・・調温ユニット 2・・・試験室 8・・・
ダンパー 4・・・送風機 5・・・ヒータ 6
・・・i発器 7・・・圧縮機 8・・・室外機
9・・・デフロストヒータ。
み合わせた恒温室の縦断面図である。 第2図は従来技術の除霜運転時の動作を示すフローチャ
ートである。第3図は第2図のフローチャートに追加す
る本発明による動作の70−チャートである。第4図は
第2図の従来技術動作での試験室内の温度特性表を示す
。 第5図は第2図に第3図を追加した本発明による動作で
の試験室内の温度特性を示す。 l・・・調温ユニット 2・・・試験室 8・・・
ダンパー 4・・・送風機 5・・・ヒータ 6
・・・i発器 7・・・圧縮機 8・・・室外機
9・・・デフロストヒータ。
Claims (1)
- 恒温室調温ユニットを備え、蒸発器の着霜を、蒸発器表
面温度を電気ヒータ又はホットガスにて恒温室内温度よ
り上昇させて除去し、この除霜運転終了後、低圧低温の
冷媒ガスを蒸発器配管内に流し、冷房運転に入る。除霜
制御運転において、除霜終了後の蒸発器表面温度が高い
状態では蒸発器用送風機を停止し、蒸発器表面温度が低
圧低温の冷媒ガスにより低下した後、この蒸発器用送風
機を始動させる手段を設けてなることを特徴とする除霜
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145748A JPH024149A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 恒温室調温ユニットの除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63145748A JPH024149A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 恒温室調温ユニットの除霜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024149A true JPH024149A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15392242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63145748A Pending JPH024149A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 恒温室調温ユニットの除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000205682A (ja) * | 1999-01-08 | 2000-07-28 | Sharp Corp | 冷却装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63145748A patent/JPH024149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000205682A (ja) * | 1999-01-08 | 2000-07-28 | Sharp Corp | 冷却装置 |
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