JPH0240468B2 - Hankyutainotanmenkakoyojigu - Google Patents

Hankyutainotanmenkakoyojigu

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JPH0240468B2
JPH0240468B2 JP15554682A JP15554682A JPH0240468B2 JP H0240468 B2 JPH0240468 B2 JP H0240468B2 JP 15554682 A JP15554682 A JP 15554682A JP 15554682 A JP15554682 A JP 15554682A JP H0240468 B2 JPH0240468 B2 JP H0240468B2
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JP
Japan
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hemispherical
hemisphere
hemispheres
end surface
piston
Prior art date
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JP15554682A
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English (en)
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JPS5947150A (ja
Inventor
Kenichi Yamazaki
Masanori Yamashita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiho Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Taiho Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/15Devices for holding work using magnetic or electric force acting directly on the work
    • B23Q3/154Stationary devices
    • B23Q3/1546Stationary devices using permanent magnets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、カークーラー用の斜板式コンプレツ
サに用いられる半球シユー等の半球体を所要の寸
法に研削若しくは研摩するのに好適な半球体の端
面加工用治具に関する。
「従来の技術」 従来、斜板式コンプレツサの斜板とピストンと
を連動させるために、両者間に半球体形状の半球
シユーを設けたものが知られている。この半球シ
ユーは、その球面がピストンに形成した半球状凹
部に、端面が斜板にそれぞれ同時に周接するの
で、上記球面と端面間の寸法を正確に所要の寸法
にすることが要求される。
上記半球シユーの製造方法として、基盤上に載
置した球体を円錐形状の孔を穿設した押え板で押
えるとともに、該球体の上端部を上記孔から上方
に突出させ、その状態で突出端を平面に研削して
半球シユーを製造する方法が知られている。
その他の半球シユーの製造方法として、長い円
柱状の素材を所定長さに切断し、これをプレス型
により所定の半球形状に鍛造加工する方法も知ら
れている。
そして前者の製造方法によれば、球体の直径を
正確に管理しておけば上記円錐形状の孔からの突
出量は一定となるので、研削量を一定に保てば半
球シユーの球面と端面間の寸法を所要寸法に正確
に一致させることができるが、この方法では上記
円錐形状の孔で球体を保持する必要上、球体の中
心を越えて研削することは不可能で、上記球面と
端面間の寸法が大きくなつていた。
これに対し、後者の製造方法では、型の関係
上、上述した形状の半球シユーを製造することは
むしろ困難で、その半球シユーは球体の中心を越
えて研削されたのと同様な形状となり、したがつ
て半球シユーの球面と端面間の寸法を小さくして
斜板式コンプレツサの軸方向長さの短縮化に寄与
することができる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、従来、上記半球シユーの製造後に上
記端面に研削若しくは研摩加工を施すこと自体は
容易に行なうことができるが、全ての半球シユー
における上記球面と端面間の寸法が正確に所要の
寸法となるように研削若しくは研摩するための適
当な治具がなかつた。そのため、個々の半球シユ
ーを保持してその端面に研削若しくは研摩加工を
施す必要があり、生産性が悪く、コスト高となつ
ていた。
このような問題を避けるためには、上記半球シ
ユーの製造過程における素材の切断寸法や型の管
理等を厳格にして所要寸法の半球シユーが得られ
るようにすればよいが、常時全ての製造機械を高
精度に維持することは困難で、この場合にも生産
性が悪く、コスト高となつていた。
「課題を解決するための手段」 本発明はこのような事情に鑑み、複数の半球体
の端面を研削若しくは研摩してその球面と端面間
の寸法を所要寸法に揃えるのに好適な半球体の端
面加工用治具を提供するものである。
すなわち本発明は、支持台に一体的に設けら
れ、半球体の球面をそれぞれ収容可能な複数の半
球状凹部と、上記支持台に設けられ、上記各半球
状凹部内に収容された半球体を吸着保持し又はそ
の保持を解放する吸着手段と、上記支持台に対し
て接近又は離隔可能に設けた昇降枠と、この昇降
枠にそれぞれ上記支持台に向けて進退動自在に設
けられ、該昇降枠の支持台への接近時に上記各半
球状凹部内に収容された半球体のそれぞれの端面
に接触してその端面を一定の方向に向けさせる複
数の方向揃え部材と、各方向揃え部材を支持台に
向けて付勢する付勢手段とを具備したものであ
る。
「作用」 上記構成によれば、上記吸着手段による半球体
の吸着保持を解放させた状態で、上記支持台に設
けた半球状凹部にそれぞれ半球体の球面を収容す
る。そしてこの状態で、上記昇降枠を支持台に向
けて移動させ、各方向揃え部材を各半球状凹部内
に収容された半球体のそれぞれの端面に接触させ
てその端面を一定の方向に揃えさせる。
このとき、各方向揃え部材はそれぞれ付勢手段
により支持台に向けて付勢されているので、上記
半球体の球面と端面間の寸法のばらつきを吸収す
ることができる。そして各半球体の端面を所定の
方向に揃えたら、上記吸着手段により各半球状凹
部内の半球体をその状態に吸着保持させる。
そして上記吸着手段により複数の半球体の端面
を所定の方向に揃えた状態で各半球体を支持台に
固定できれば、その状態で各半球体の球面と端面
間の寸法が一定寸法に揃うように一斉に研削若し
くは研摩加工を施すことが可能となる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、
1は半球体2の球面2aを支持する半球状凹部1
aを有する複数個例えば30〜50個のゲージ台で、
各ゲージ台1は支持台3上に載置して、図示しな
いボルトで支持台3に固定したプレート4により
支持台3に取付けている。この支持台3は基盤5
の所定位置に着脱可能に取付けてあり、また永久
磁石6を一体に設けた回転軸7を回転自在に軸支
している。上記永久磁石6は断面方形状としてあ
り、回転軸7を90度回転させることにより永久磁
石6と支持台3の内面との間隔、したがつて永久
磁石6とゲージ台1との間隔を調整し、その間隔
を最も狭くした状態では上記半球状凹部1a内の
半球体2を磁力により強固に吸着保持し、また上
記間隔を拡げた状態では半球状凹部1a内の半球
体2を容易に取外せるようにしている。
上記各ゲージ台1の半球状凹部1aはそれぞれ
同一形状で、しかも支持台3の表面を基準面3a
として同一高さに設定してあり、これにより同一
の仮想球体8を各半球状凹部1a内に係合させた
際には、上記基準面3aから球体8の頂部までの
高さHがそれぞれ同一となるようにしている。
さらに、各ゲージ台1の直上位置にはそれぞれ
半球体2の端面2bの方向を揃える方向揃え部材
としてのピストン10を配設し、各ピストン10
は昇降枠11に、その昇降方向と平行に上下動し
得るように設けている。上記昇降枠11は基盤5
と一体の図示しないガイドに沿つて上記基準面3
aと垂直な方向に昇降自在となつており、かつ図
示しない駆動機構に連動させている。上記各ピス
トン10の下端面10aはそれぞれ上記基準面3
aと平行となるように設定してあり、また、各ピ
ストン10の背面には弾性体12を設けて、各ピ
ストン10を下方へ附勢させている。なお、上記
プレート4およびピストン10は非磁性材から構
成している。
上記構成において、まず支持台3を基盤5上に
セツトして回転軸7により永久磁石6をゲージ台
1から離れた状態としたら、各ゲージ台1の半球
状凹部1a内に半球体2の球面2aを載置する。
この状態では各半球体2の端面2bは概略上方を
向いているが、未だ同一方向に揃つてはいない。
次に、上記駆動機構により昇降枠11を降下さ
せると、各ピストン10の下端面10aが半球体
2の端面2bに当接してその半球体2の端面2b
を各ピストン10の下端面10aに、したがつて
基準面3aに平行となるように沿わせる。この
際、半球体2は永久磁石6による磁力の影響を殆
んど受けていないので、ゲージ台1に対し円滑に
回転することができる。また、上記昇降枠11は
各ピストン10の下端面10aが半球体2の端面
2bに当接してその端面をピストン10の下端面
10aに沿わせても更に所定量降下し、上記弾性
体12の弾撥力で半球体2の端面2bの方向を強
制的にピストン10の下端面10aに一致させる
とともに、各半球体2の球面2aと端面2b間の
寸法のバラツキをその弾性体12の変形量によつ
て吸収させる。
このような状態となつたら、回転軸7を回転さ
せて永久磁石6の磁力によりゲージ台1に吸着保
持させ、次に昇降枠11を所要の速度で昇降させ
て各ピストン10の下端面10aを所要の大きさ
の衝撃力をもつて半球体2の端面2bに衝突さ
せ、各半球体2の端面2bの方向をより正確に基
準面3aに沿わせるようにする。
以上の作業が終了したら昇降枠11を元の上昇
端位置に復帰させ、支持台3を基盤5から取外
す。次にその支持台3を図示しない研削機械に取
付ける。この研削機械は、例えば上記支持台3全
体を基準面3aと垂直な軸を中心に回転させる回
転機構と、その基準面3aと平行な表面を有して
回転される砥石盤と、両支持台3と砥石盤とを接
離させる機構とを有していればよく、各半球体2
の端面2bは上記基準面3aと平行な砥石盤の砥
石面によつて研削若しくは研摩されるので、基準
面3aから端面2bまでの高さhが全ての半球体
2で等しくなる。
この後、半球体2は回転軸7を回転させて永久
磁石6を遠ざけることにより、容易にゲージ台1
から取外すことができる。
なお、本発明の他の実施例として、上記支持台
3を研削機械に、望ましくは基準面3aを上方に
向けた状態で一体的に組込み、その基準面3aを
砥石盤の砥石面に対向させるようにしてもよい。
この場合には、支持台3を回転かつ往復動自在に
支持して砥石盤に圧接できるようにするととも
に、上記昇降枠11は支持台3の往復動と直交す
る方向に往復動可能に設け、半球体2の端面2a
を揃える際には支持台3の前面に位置させてその
支持台3の前進により両者を圧接させて上述の端
面揃え作用を行なわせ、次の支持台3の砥石盤へ
の圧接持には昇降枠を支持台3の移動経路上から
退避させるようにすればよい。また、半球体を吸
着保持する吸着手段としては電磁石であつてもよ
く、或いは負圧を利用したものでもよい。
「発明の効果」 以上のように、本発明によれば、複数の半球体
を一定方向に向けた状態で支持台に吸着保持する
ことができるので、その状態で各半球体を一斉
に、各球面と端面間の寸法が一定寸法に揃うよう
に研削若しくは研摩加工を施すことができ、した
がつてその研削若しくは研摩加工に要するコスト
を低減して半球シユーを安価に製造することがで
きるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。 1……ゲージ台、1a……半球状凹部、2……
半球体、2a……球面、2b……端面、3……支
持台、3a……基準面、6……永久磁石、7……
回転軸、10……ピストン、12……弾性体、
H,h……高さ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支持台に一体的に設けられ、半球体の球面を
    それぞれ収容可能な複数の半球状凹部と、上記支
    持台に設けられ、上記各半球状凹部内に収容され
    た半球体を吸着保持し又はその保持を解放する吸
    着手段と、上記支持台に対して接近又は離隔可能
    に設けた昇降枠と、この昇降枠にそれぞれ上記支
    持台に向けて進退動自在に設けられ、該昇降枠の
    支持台への接近時に上記各半球状凹部内に収容さ
    れた半球体のそれぞれの端面に接触してその端面
    を一定の方向に向けさせる複数の方向揃え部材
    と、各方向揃え部材を支持台に向けて付勢する付
    勢手段とを具備することを特徴とする端面加工用
    治具。
JP15554682A 1982-09-07 1982-09-07 Hankyutainotanmenkakoyojigu Expired - Lifetime JPH0240468B2 (ja)

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JPS5947150A JPS5947150A (ja) 1984-03-16
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CN105643420B (zh) * 2016-04-01 2018-07-06 镇江合力汽车紧固件有限公司 螺栓杆底杆面抛光机

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