JPH022692Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022692Y2 JPH022692Y2 JP2795083U JP2795083U JPH022692Y2 JP H022692 Y2 JPH022692 Y2 JP H022692Y2 JP 2795083 U JP2795083 U JP 2795083U JP 2795083 U JP2795083 U JP 2795083U JP H022692 Y2 JPH022692 Y2 JP H022692Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axle box
- bogie frame
- mounting seat
- guard
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 22
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 22
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄道車両用台車における緩衝ゴム式軸
箱支持装置の改良に関するものである。
箱支持装置の改良に関するものである。
前記の緩衝ゴム式軸箱支持装置は、例えば第1
図に示すように、門形に形成した台車わく1の対
向する軸箱守り1A間に、両側に配した緩衝ゴム
2を介して軸箱3の前後を支持する構造であり、
前記台車わく1と軸箱3との相対変位は前記緩衝
ゴム2によつて吸収するのであるが、その際ゴム
部に引張力が作用しないように、前記軸箱守り1
A部にねじ込んだ押しボルト4により、緩衝ゴム
2の取付板部を押圧してゴム部に初期圧縮を加え
るようになつており、また両側の軸箱守り1A下
端部を管状のスペーサと通しボルトからなる軸箱
守り控エ5で連結して台車わくの強度向上と予備
的に軸箱部の分離防止等を図つている。
図に示すように、門形に形成した台車わく1の対
向する軸箱守り1A間に、両側に配した緩衝ゴム
2を介して軸箱3の前後を支持する構造であり、
前記台車わく1と軸箱3との相対変位は前記緩衝
ゴム2によつて吸収するのであるが、その際ゴム
部に引張力が作用しないように、前記軸箱守り1
A部にねじ込んだ押しボルト4により、緩衝ゴム
2の取付板部を押圧してゴム部に初期圧縮を加え
るようになつており、また両側の軸箱守り1A下
端部を管状のスペーサと通しボルトからなる軸箱
守り控エ5で連結して台車わくの強度向上と予備
的に軸箱部の分離防止等を図つている。
しかしながら、前記門形の台車わく1はプレス
による鋼板の一体成形が困難で、切板による溶接
構造にしなければならず、また門形内側における
緩衝ゴム取付座の機械加工が困難であるなどの欠
点があつた。
による鋼板の一体成形が困難で、切板による溶接
構造にしなければならず、また門形内側における
緩衝ゴム取付座の機械加工が困難であるなどの欠
点があつた。
本考案は従来の上記欠点を解消するため、台車
わくの下方に突設した軸箱守りの側面に緩衝ゴム
取付座を設け、前記軸箱守りの下端面および前記
台車わくの端部に設けた軸箱守り控エ取付座に、
L形板ばね状の軸箱守り控エを取付け、その軸箱
守り控エの垂直部と前記緩衝ゴム取付座との間
に、両側に配した緩衝ゴムを介して軸箱の前後を
挾持するように設けたことを特徴とする軸箱支持
装置を提供するものである。
わくの下方に突設した軸箱守りの側面に緩衝ゴム
取付座を設け、前記軸箱守りの下端面および前記
台車わくの端部に設けた軸箱守り控エ取付座に、
L形板ばね状の軸箱守り控エを取付け、その軸箱
守り控エの垂直部と前記緩衝ゴム取付座との間
に、両側に配した緩衝ゴムを介して軸箱の前後を
挾持するように設けたことを特徴とする軸箱支持
装置を提供するものである。
以下本考案を図面に基づいて説明する。
第2図は本考案における一実施例を一部断面で
示す正面図で、台車わく6の下方に突設した軸箱
守り6Aの軸箱10に対向する側面には緩衝ゴム
9の取付座6Bを設け、前記軸箱守り6Aの水平
状下端面と前記台車わく6の端部における垂直状
面とにそれぞれ軸箱守り控エ7の取付座6C,6
Dを設けてある。
示す正面図で、台車わく6の下方に突設した軸箱
守り6Aの軸箱10に対向する側面には緩衝ゴム
9の取付座6Bを設け、前記軸箱守り6Aの水平
状下端面と前記台車わく6の端部における垂直状
面とにそれぞれ軸箱守り控エ7の取付座6C,6
Dを設けてある。
そしてL形板ばね状に形成した軸箱守り控エ7
を、前記取付座6C,6Dにわたつて中間部に位
置する軸箱10の周辺を取り囲むようにボルト8
により取付け、前記軸箱守り控エ7の垂直部を前
記軸箱守り6Aの側面に設けた緩衝ゴム取付座6
Bとの間に、軸箱10をその前後方向両側に配し
た緩衝ゴム9を介して挾持するように設けてあ
る。
を、前記取付座6C,6Dにわたつて中間部に位
置する軸箱10の周辺を取り囲むようにボルト8
により取付け、前記軸箱守り控エ7の垂直部を前
記軸箱守り6Aの側面に設けた緩衝ゴム取付座6
Bとの間に、軸箱10をその前後方向両側に配し
た緩衝ゴム9を介して挾持するように設けてあ
る。
なお前記各緩衝ゴム9には前記軸箱守り控エ7
を取付けるときに初期圧縮を加えるようにし、各
取付座6C,6Dおよび軸箱守り控エ7の両端取
付部にはそれぞれセレーションを設けて強固に固
定するようにしてある。
を取付けるときに初期圧縮を加えるようにし、各
取付座6C,6Dおよび軸箱守り控エ7の両端取
付部にはそれぞれセレーションを設けて強固に固
定するようにしてある。
本考案は以上のように構成されるから構造が簡
単で、台車わく側ばり部は一体プレス品を使用す
ることができ、また緩衝ゴムの取付座も外側から
機械加工ができ、従つて製造が容易であると共に
組立、保守等も容易であり、さらに軽量化を図る
ことができるなどすぐれた効果がある。
単で、台車わく側ばり部は一体プレス品を使用す
ることができ、また緩衝ゴムの取付座も外側から
機械加工ができ、従つて製造が容易であると共に
組立、保守等も容易であり、さらに軽量化を図る
ことができるなどすぐれた効果がある。
第1図は従来の軸箱支持装置の一例を一部断面
で示す正面図、第2図は本考案における一実施例
を一部断面で示す正面図である。 1:台車わく、1A:軸箱守り、2:緩衝ゴ
ム、3:軸箱、4:押しボルト、5:軸箱守り控
エ、6:台車わく、6A:軸箱守り、6B:緩衝
ゴム取付座、6C,6D:軸箱守り控エ取付座、
7:軸箱守り控エ、8:ボルト、9:緩衝ゴム、
10:軸箱。
で示す正面図、第2図は本考案における一実施例
を一部断面で示す正面図である。 1:台車わく、1A:軸箱守り、2:緩衝ゴ
ム、3:軸箱、4:押しボルト、5:軸箱守り控
エ、6:台車わく、6A:軸箱守り、6B:緩衝
ゴム取付座、6C,6D:軸箱守り控エ取付座、
7:軸箱守り控エ、8:ボルト、9:緩衝ゴム、
10:軸箱。
Claims (1)
- 台車わく6の下方に突設した軸箱守り6Aの側
面に緩衝ゴム取付座6Bを設け、前記軸箱守り6
Aの下端面および前記台車わく6の端部に設けた
軸箱守り控エ取付座6C,6Dに、L形板ばね状
の軸箱守り控エ7を取付け、該軸箱守り控エ7の
垂直部と前記緩衝ゴム取付座6Bとの間に、両側
に配した緩衝ゴム9を介して軸箱10の前後を挾
持するように設けたことを特徴とする軸箱支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2795083U JPS59132465U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 軸箱支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2795083U JPS59132465U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 軸箱支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132465U JPS59132465U (ja) | 1984-09-05 |
| JPH022692Y2 true JPH022692Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30158827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2795083U Granted JPS59132465U (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 軸箱支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132465U (ja) |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP2795083U patent/JPS59132465U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59132465U (ja) | 1984-09-05 |
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