JPH0225331B2 - - Google Patents

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JPH0225331B2
JPH0225331B2 JP6137282A JP6137282A JPH0225331B2 JP H0225331 B2 JPH0225331 B2 JP H0225331B2 JP 6137282 A JP6137282 A JP 6137282A JP 6137282 A JP6137282 A JP 6137282A JP H0225331 B2 JPH0225331 B2 JP H0225331B2
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JP
Japan
Prior art keywords
negative pressure
groove
pressure suction
printing table
printing
Prior art date
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JP6137282A
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English (en)
Other versions
JPS58177358A (ja
Inventor
Masayuki Koshiba
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pilot Corp
Original Assignee
Pilot Pen Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Pilot Pen Co Ltd filed Critical Pilot Pen Co Ltd
Priority to JP6137282A priority Critical patent/JPS58177358A/ja
Publication of JPS58177358A publication Critical patent/JPS58177358A/ja
Publication of JPH0225331B2 publication Critical patent/JPH0225331B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F15/00Screen printers
    • B41F15/14Details
    • B41F15/16Printing tables
    • B41F15/18Supports for workpieces
    • B41F15/20Supports for workpieces with suction-operated elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Screen Printers (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は印刷テーブル上へ搬入される印刷配線
基板用の薄板材料をその印刷テーブル上で所定の
印刷位置に確保して印刷処理を行なうスクリーン
印刷機に係わり、これをより詳細に説明すると、
印刷テーブル面に搬送具が収容される溝を適宜な
間隔をおいて二以上の複数個穿設しかつ、この溝
内に穿設した負圧吸引口を開放または、閉塞して
印刷テーブルへ搬入される材料を所望の位置で吸
引、固定するとともに、材料搬送具を各溝内で適
宜、回動可能にしたスクリーン印刷機の改良に関
する。
従来から印刷テーブル上へ搬送具によつて搬入
された材料を所定の印刷位置に確保して、印刷処
理を行ない、印刷処理が終了した後、搬入時と同
一の搬送具をもつて、材料を次の処理工程へ搬出
するようにしたスクリーン印刷機の存在は広く知
られている。
しかしながら、この種の印刷機においては搬送
具間の間隔調節が不可能であることからサイズの
異なる材料を取り扱うのには不便でありまた、サ
イズに相当の相違がある場合には、いずれかのサ
イズのものは当該印刷機では完全に取り扱い不能
ということになる。また、印刷テーブル上での所
定の印刷位置への確保の点についても、その確保
の手段は負圧吸引力を用いる構造のものが一般に
広く利用されているがこの種の負圧吸引構造のも
のは、印刷テーブル面の全面に多数の通気小孔を
穿設したものであつて、この小孔からの負圧吸引
力によつて、所定の印刷位置にある材料を印刷テ
ーブル上に確保している。このように印刷テーブ
ル面の全面に通気小孔を穿設したものでは、サイ
ズの小さな材料を取り扱う場合、印刷テーブル面
に材料の面が接触しない部分ができ、その部分の
負圧吸引は無駄なことになる。また、不必要な部
分での負圧吸引は他の部分での吸引力を滅退させ
ることにもなり大きなマイナス要因となる。ま
た、相当数のスルーホールが穿設してある材料の
取り扱いにおいても、従来のような印刷テーブル
面の負圧吸引構造ではスルーホール材料の所望の
部所に適宜、負圧吸引力を作用させることは不可
能である。
本発明は以上のような従来技術に鑑みなされた
ものであつて、異なるサイズの材料の搬送に臨機
応変に対処するために設けた印刷テーブルの二以
上の複数の溝を合理的に利用し、各溝間での搬送
具の移動を簡便に実現させるとともに、負圧吸引
力を必要とする部所に適宜、これを供給できるよ
うにした効率のよいスクリーン印刷機の提供を意
図するものである。以下、本発明の実施例を図面
を参考にして説明する。
第1図は印刷配線基板用の薄板材料Mが印刷テ
ーブル1上へ搬入される直前のスクリーン印刷機
を説明した概略上面図である。
図中、2は前工程の材料供給機Lから材料Mを
印刷テーブル1上へ搬入し、印刷処理後は後工程
へ搬出するための搬送具であつて、印刷テーブル
1面に突設した溝3内で回動可能なように構成し
てある。印刷テーブル1上へ搬入された材料Mは
その進行方向の位置をストツパー4と当接して規
制されまた、進行方向に対する直角方向の位置規
制は固定位置規制部材5aと移動位置規制部材5
bによつて行なわれる。なお、ストツパー4は印
刷時には印刷テーブル1面より没入するようにし
てある。印刷テーブル1上での位置決めが行なわ
れた後、材料Mは印刷テーブル1面へ密接させら
れて位置決めの状態が確保される。
次いで、材料M表面に所定パターンの電気回路
がスクリーン板SC面をスキージSQが走行して印
刷される(第4図参照)。印刷終了後は搬入時と
同一の搬送具2によつて次の処理工程へ搬出され
る。印刷テーブル1での搬送具2は印刷時には溝
3内に没入し、印刷終了後は溝3外に露出するよ
うにしてあるがこの場合、搬送具2と印刷テーブ
ル1のいずれが昇降移動してもよくまた、その駆
動機構(図示せず)も適宜な構造を採用してよ
い。印刷テーブル1面の溝3は材料Mの進行方向
に向つて適宜な間隔をおいて複数個穿設されるも
のであつて、好ましくはその間隔はできるだけ小
さい方がよい。材料搬送具2は先記のとおり印刷
テーブル1面に穿設した溝3内で回動可能でか
つ、各溝3間を移動自在に構成してある。搬送具
2は帯状のベルト2aと、このベルト2aが掛着
するプーリー2bとからなり、それぞれの溝3の
開口部3b外側に配設した駆動シヤフト6,7に
取付けてあり駆動源10から動力をえてそれぞれ
の溝3内で独立して回動できるようにしてある。
搬送具2はいずれの溝3内へも適宜、移動で
き、しかもその溝3内で回動できることになる
が、搬送具2の両シヤフト6,7への着脱構造は
適宜に定めたものであつてよく例えば、第2図
1,2で示すとおり、印刷テーブル1のそれぞれ
の溝3の開口部3bの外側に配設した駆動シヤフ
ト6,7の周面に断面V形の凹部6a,7aを形
成し、プーリー2bに設けたその中心方向へ常
時、弾発する弾発部材8を係合させて行なう構造
のものであつてもよい。9はキーであつて、駆動
シヤフト6,7のキー溝6b,7bと嵌合してい
る。かくして、搬送具2を或る溝3から他の溝3
へ移動させるには、搬送具2をやや、強引にシヤ
フト6,7の軸方向へ押圧してプーリーの弾発部
材8をシヤフト6,7の凹部6a,7aから離脱
させ、所望の溝3の開口部3b外側に位置するシ
ヤフト6,7の凹部6a,7aに再度弾発部材8
を係合させればよいことになる。印刷テーブル1
面に穿設した溝3の内部には負圧吸引口11が穿
設されるが、この負圧吸引口11は適宜に定めて
よく例えば、溝3内に設けた小孔又はスリツト状
の負圧吸引口11であつてもよい。しかして、こ
の溝3内における負圧吸引口11の所望の位置で
の負圧吸引作用はこの小孔又は、スリツト状の負
圧吸引口11の所望の位置を適宜、選択してうる
ことが可能である。第3図〜第6図は小孔又は、
スリツト状の負圧吸引口11の選択構造について
説明したものである。
負圧吸引口11は小孔又は、スリツト状のもの
あるいはまた、小孔とスリツト状のものを併用し
たものでもよい(第5図1〜3参照)。負圧吸引
口11へは別に設置した真空ポンプ(図示せず)
から供給路Pをとおして負圧空気が供給される。
また、この負圧吸引口11の選択手段は、負圧吸
引口11と通気孔12aを介して連通する吸着部
材12と、負圧吸引口11を閉塞する閉塞部材1
3を組合せて溝3内に装着し、溝3内の任意の位
置を選択して負圧吸引作用を期待する。なお、吸
着部材12と閉塞部材13はかならずしも別個独
立したものでなくてもよく、溝3内に装着される
一つの部材にこの両者の機能を具有させたもので
あつてもよい。
第6図は負圧吸引口11を任意な位置で選択す
るための手段である吸着部材12と閉塞部材13
についての説明図であるが、負圧吸引口11と対
向する面を凹部14に形成してある。このような
構造にしておくと、通気孔12aの数や、間隔の
異なる吸着部材12が得られる結果、溝3内に穿
設する負圧吸引口11の数をそれぞれの第3の位
置に応じて適宜、調節することが可能になり、効
率のよい負圧吸引作用が期待できる利点がある。
また、搬送具2が装着される溝3内の負圧吸引
口11は適当な手段例えば、薄肉にした閉塞部材
13か、あるいは他の適当な薄板部材でその全面
が閉塞される必要があるが、この場合、印刷テー
ブル1の溝3内に没入する搬送具2のベルト2a
自体で負圧吸引口11を閉塞するようにしてもよ
い。
なお、ここに挙げた吸着部材12と閉塞部材1
3はともに印刷テーブル1面に対し、好ましく
は、その表面は印刷テーブル1面と同一面になる
ようにしておくとよい。
なおまた、負圧吸引口11の設置か所は溝3内
であれば、どのか所であつてもよく、底部にかぎ
るものではない。例えば、これを溝3の内壁部に
設けてもよく、この場合の溝3はかならずしも有
底溝である必要はない。しかしながら、この場合
には吸着部材12と閉塞部材13が適宜な手段S
で支持される必要がありまた、吸着部材12との
連通構造にも注意する必要がある(第7図参照)。
なお、第8図〜第12図は吸着部材を溝3内に
移動可能に装着した負圧吸着部材15にした別異
な場合についての説明図であるが、負圧吸着部材
15は適宜な手段例えば、可撓性のホース15a
を介して別に設置した真空ポンプ(図示せず)か
ら負圧空気を供給されるものであつて、溝3内を
自由に移動できるようにしてある。15bは負圧
吸着部材15の通気孔である。負圧吸着部材15
の大きさやその構造は適宜なものであつてよく要
すれば、溝3内を移動でき、独立して負圧吸引作
用を奏しうるものであればよい。つまり、その通
気孔12bは一つあるいは、複数であつてもよく
また、それ自体に溝3の蓋体としての機能を具有
させてもよい。また、負圧吸着部材15が移動す
る溝3は有底状に形成されるのが普通だが、これ
に限るものではなく例えば、負圧吸着部材15を
支持するつば部を残してその底部を空所3aにし
てもよい(第10図、第11図参照)。底部を空
所3aにした場合、負圧吸着部材15の移動にと
もなう負圧空気供給ホース15aの収納がより、
簡便になるという利点がある。
かくして、印刷テーブル1上の任意な位置での
負圧吸引作用は負圧吸着部材15を溝3内で適
宜、所望の位置に移動させることによりえられる
ものであつて、そのさい、移動手段は適宜に定め
てよいことは勿論である。なお、溝3内に装着さ
れる負圧吸着部材15のその表面は印刷テーブル
1面と同一面になるようにしておくとよい。なお
また、溝3内の負圧吸着部材15や、搬送具2が
装着されない部分が印刷テーブル1面と同一面の
適当な部材で埋められることは、好ましいことで
ある。
本発明は以上のとおり、負圧吸引口を有する複
数の溝を合理的に活用して搬送具間の間隔を適
宜、調節可能にするとともに溝内の負圧吸引口と
適宜、選択して集中的な負圧吸引作用を印刷テー
ブル上の所望の位置で期待できるようにしたの
で、異なるサイズの材料の取扱いに迅速に対応で
きるとともに材料の所望の部所へより強力な負圧
吸引力を簡便に供給できるようになり、利用の範
囲が広くかつ、効率のよいスクリーン印刷機が安
直にえられるようになつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる印刷機の概要を説明し
た一部省略上面図、第2図1,2は第1図におけ
る搬送具と駆動シヤフトとの関係構造の説明図、
第3図は印刷テーブルの溝内の負圧吸引口およ
び、この負圧吸引口の選択手段との関係を説明し
た一部省略上面図、第4図は印刷テーブルと、印
刷テーブル上の材料およびスクリーン版との関係
についての概略説明図、第5図1,2,3は負圧
吸引口の形状についての説明図、第6図は負圧吸
引口の選択手段である吸着部材と閉塞部材につい
ての説明図、第7図は溝、負圧吸引口および吸着
部材の変形例についての説明図、第8図、第9図
は溝と吸着部材の関係に係わる別例についての説
明図、第10図、第11図は第8図、第9図にお
ける溝と負圧吸着部材の変形例についての説明
図、第12図は負圧吸着部材についての説明図で
ある。 1……印刷テーブル、2……搬送具、2a……
ベルト、2b……プーリー、3……溝、3b……
開口部、6,7……駆動シヤフト、11……負圧
吸引口、12……吸着部材、12a……通気孔、
13……閉塞部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 印刷テーブル上へ搬送具で連続、自動的に搬
    入される材料をこの印刷テーブル上の所定の位置
    に位置決めして印刷処理を行ないかつ、搬送具が
    印刷時は印刷テーブル面より没入し、印刷終了後
    は印刷テーブル面から露出するようにしたスクリ
    ーン印刷機において、印刷テーブル面に材料の進
    行方向へ向いた溝を複数、穿設し、この溝内に負
    圧吸引口を穿設し、負圧吸引口と連通する通気孔
    を有する吸着部材と負圧吸引口を閉塞する閉塞部
    材を適宜、組合せて溝内に装着するとともに、溝
    に対する直角方向でかつ、その開口部外側に駆動
    シヤフトを配設し、駆動シヤフトに沿つて移動自
    在でかつ、各溝内で回動可能な材料搬送具を該駆
    動シヤフトに取付けたことを特徴とするスクリー
    ン印刷機。
JP6137282A 1982-04-13 1982-04-13 スクリ−ン印刷機 Granted JPS58177358A (ja)

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JP6137282A JPS58177358A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 スクリ−ン印刷機

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JPS58177358A JPS58177358A (ja) 1983-10-18
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60259447A (ja) * 1984-06-06 1985-12-21 Pilot Pen Co Ltd:The スクリ−ン印刷機における印刷テ−ブルの負圧吸引構造
JPH0764047B2 (ja) * 1985-01-09 1995-07-12 松下電器産業株式会社 印刷機用吸着ユニツト
JPH0444363Y2 (ja) * 1987-12-24 1992-10-20

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