JPH0223225Y2 - - Google Patents

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JPH0223225Y2
JPH0223225Y2 JP5305785U JP5305785U JPH0223225Y2 JP H0223225 Y2 JPH0223225 Y2 JP H0223225Y2 JP 5305785 U JP5305785 U JP 5305785U JP 5305785 U JP5305785 U JP 5305785U JP H0223225 Y2 JPH0223225 Y2 JP H0223225Y2
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JP
Japan
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main body
support
container
notch
sliding part
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JP5305785U
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JPS61170440U (ja
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  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は支柱により本体部分を支持している調
理器の昇降装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の調理器、たとえば氷かき機では
容器と支柱が固定されたものが一般的であり、一
部に第4図に示すような容器21と支柱22が取
りはずし可能なものがあつた。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来の構成では、容
器と支柱が固定されたものは収納する時に場所を
とるという問題があり、容器21と支柱22が取
りはずし可能なものは、取りはずした時に両手で
持たなければならず、持ち運びがやりにくいとい
つた問題や、収納時にばらばらになり不便である
といつた問題があつた。
本考案はこのような問題点を解決するもので、
使用時には支柱と容器がしつかり固定され、洗浄
時には簡単に支柱と容器が取りはずせ、さらに収
納する時には簡単な操作でコンパクトになり、し
かも支柱と容器がばらばらにならない調理機の昇
降装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本考案は、内部に
調理部を有した本体と、上部が前記本体側に傾斜
して前記本体の側部に設けられた筒状の摺動部
と、この摺動部に挿入され前記本体を支持する支
柱とを備え、前記支柱の内側には前記摺動部の本
体側内壁の下部が当接する第1の切欠きを設け、
前記支柱の外側には前記摺動部の本体とは反対側
の内壁が当接する第2の切欠きを設け、前記第2
の切欠きの上部を下向き傾斜面としたものであ
る。
作 用 この構成により、支柱に設けた第1と第2の切
欠きによつて本体がしつかり固定され、また本体
を引き上げれば下向き傾斜面に沿つて簡単に本体
が取りはずせることとなる。
実施例 以下本考案の一実施例を氷かき機に用いた場合
について、添付図面とともに説明する。
第1図〜第3図において、1は上部に電動機2
を有し、下部に氷を収納する容器3を有した本体
で、前記容器3内には電動機2により回転駆動す
る氷押え4が設けられているととともに、前記本
体1の底面には容器4内の氷を削るカツター5が
取付けられている。また容器3の下部片側には台
部6の側方より上方に伸びた支柱7を挿入して上
下に摺動自在な筒状の摺動部8が、上部を容器3
側に傾斜して設けられている。さらに摺動部8を
一定の高さに保つために、支柱7の内側に摺動部
8の本体1側内壁下端が当接する切欠き7aと、
支柱7の外側に摺動部8の本体1とは反対側内壁
が当接する切欠き7bとが、本体1が垂直に保持
されるように設けられている。また、支柱7の外
側に設けられた切欠き7bの上部は下向きの傾斜
面7cとしてある。
次に、この氷かきの操作および動作について説
明する。まず、氷を切削する場合は、容器3の摺
動部8を切欠き7a,7bの位置に摺動させセツ
トする。そして、容器3内に氷を入れ、電動機2
により氷押4を駆動し永を押えつけると氷が回転
し、カツター5により氷が削られ下方に落ちる。
氷を切削する時には下方に向つて力を加えるが、
力を加えると摺動部8が切欠き7a,7bに深く
嵌合するため、容器3は下方には落ちない。
また、洗浄する場合に支柱7と容器3をはずす
時は摺動部8を持つて上に引き上げる。ここで、
切欠き7bの上部を下向き傾斜面7cとしてある
ため、摺動部8を切欠き7a,7bからはずれる
ように容器3を傾けることなく、摺動部8を上に
引き上げるだけで傾斜面7cに沿つてはずれる。
次に収納する場合は、摺動部8が切欠き7a,
7bからはずれるように容器3を傾け下方に下げ
る。ここで、容器4を下方に下げたことにより、
全体の高さが低くなり収納場所が小さくすむ。ま
た、支柱7と容器3が一体となつているため、持
ち運びは片手ででき、収納する時もばらばらにな
らず便利である。
考案の効果 上記実施例の明らかなように、本考案は支柱に
第1の切欠きと第2の切欠きを設け、第2の切欠
きの上部を下向き傾斜面としたことにより、使用
時には支柱と本体がしつかり固定され、洗浄時に
は本体を引き上げるでけで簡単に支柱と本体が取
りはずせ、さらに収納する時には簡単な操作で収
納性の良い状態にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である氷かき機の断
面図、第2図は同氷かき機の支柱の要部斜視図、
第3図は同氷かき機の収納時の側面図、第4図は
従来の氷かき機の斜視図である。 1……本体、7……支柱、7a,7b……切欠
き、7c……傾斜面、8……摺動部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に調理部を有した本体と、上部が前記本体
    側に傾斜して前記本体の側部に設けられた筒状の
    摺動部と、この摺動部に挿入され前記本体を支持
    する支柱とを備え、前記支柱の内側には前記摺動
    部の本体側内壁の下部が当接する第1の切欠きを
    設け、前記支柱の外側には前記摺動部の本体とは
    反対側の内壁が当接する第2の切欠きを設け、前
    記第2の切欠き上部を下向き傾斜面とした調理機
    の昇降装置。
JP5305785U 1985-04-10 1985-04-10 Expired JPH0223225Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5305785U JPH0223225Y2 (ja) 1985-04-10 1985-04-10

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JP5305785U JPH0223225Y2 (ja) 1985-04-10 1985-04-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61170440U JPS61170440U (ja) 1986-10-22
JPH0223225Y2 true JPH0223225Y2 (ja) 1990-06-25

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JP5305785U Expired JPH0223225Y2 (ja) 1985-04-10 1985-04-10

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6410014B2 (ja) 2014-05-19 2018-10-24 キヤノンファインテックニスカ株式会社 荷重支持機構

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JPS61170440U (ja) 1986-10-22

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