JPH0221558A - 電子機器の電池保持構造 - Google Patents
電子機器の電池保持構造Info
- Publication number
- JPH0221558A JPH0221558A JP63173564A JP17356488A JPH0221558A JP H0221558 A JPH0221558 A JP H0221558A JP 63173564 A JP63173564 A JP 63173564A JP 17356488 A JP17356488 A JP 17356488A JP H0221558 A JPH0221558 A JP H0221558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- battery case
- main body
- notch
- electronic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/216—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for button or coin cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子機器の電池保持構造に関する。
[従来の技術]
従来は第5図に示すように電池2を収納する電池ケース
1に平面方向に可動し弾性を有する係合部1gと本体3
の被係合部3gとを平面方向で係合させていた。前記電
池ケースには外縁部に溝1hが付いており、ここに爪や
マイナスドライバーなどをひっかけて引き出し前記係合
部の係合を解放し、電池ケースと本体との脱着を行なっ
ていた。
1に平面方向に可動し弾性を有する係合部1gと本体3
の被係合部3gとを平面方向で係合させていた。前記電
池ケースには外縁部に溝1hが付いており、ここに爪や
マイナスドライバーなどをひっかけて引き出し前記係合
部の係合を解放し、電池ケースと本体との脱着を行なっ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来の電池保持構造は、電池ケースの脱着を容易
な操作で行なうために本体との係合力が弱く、落下、衝
撃により容易に電池ケースが本体からはずれてしまい、
電子機器への電源供給が中断されるという問題点がある
。
な操作で行なうために本体との係合力が弱く、落下、衝
撃により容易に電池ケースが本体からはずれてしまい、
電子機器への電源供給が中断されるという問題点がある
。
また、電池ケースが本体から離脱されるために電池ケー
スを紛失しやすいという問題点もある。
スを紛失しやすいという問題点もある。
さらに電源供給の中断により電子機器の内部記憶素子の
記憶内容が消去され再入力の必要が生じたり、システム
の再起動が必要になったりして、非常にわずられしい操
作を要求されるという問題点もある。
記憶内容が消去され再入力の必要が生じたり、システム
の再起動が必要になったりして、非常にわずられしい操
作を要求されるという問題点もある。
一方、係合力を強くすると電池ケースが本体からはずれ
にくくなり、前述の問題点は若干解決されるものの、そ
の反面、溝に爪をひっかけて電池ケースの離脱を行うと
爪をはがしたり割ったりして人体にとって非常に危険な
操作を行なわせることになる。また、マイナスドライバ
ーを溝に差し込んで電池ケースの離脱を行なった場合も
、ドライバー先端の曲がりや電池ケースの溝部が欠けた
り、勢いよく離脱した際の電池ケース及び電池の飛散や
ドライバーが勢いあまって人体に接触するなど多数の問
題点、危険がある。
にくくなり、前述の問題点は若干解決されるものの、そ
の反面、溝に爪をひっかけて電池ケースの離脱を行うと
爪をはがしたり割ったりして人体にとって非常に危険な
操作を行なわせることになる。また、マイナスドライバ
ーを溝に差し込んで電池ケースの離脱を行なった場合も
、ドライバー先端の曲がりや電池ケースの溝部が欠けた
り、勢いよく離脱した際の電池ケース及び電池の飛散や
ドライバーが勢いあまって人体に接触するなど多数の問
題点、危険がある。
あるいは、係合力は弱(しておいて、電池ケースのはず
れを防止するために特別の部品によるロック機構を設け
ることも考えられるが、ロックすることを忘れてしまえ
ば前述のような問題点は解決されず、また部品点数が増
えるという問題点がある。
れを防止するために特別の部品によるロック機構を設け
ることも考えられるが、ロックすることを忘れてしまえ
ば前述のような問題点は解決されず、また部品点数が増
えるという問題点がある。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、容易でかつ人体に対して安全
な操作によって電池の交換が行な^で、落下、衝撃を与
えても電子機器への電源供給を継続し、本体と電池ケー
スが離脱することなく電池ケースの紛失の心配のない簡
単な電池の保持構造を提供することにある。
その目的とするところは、容易でかつ人体に対して安全
な操作によって電池の交換が行な^で、落下、衝撃を与
えても電子機器への電源供給を継続し、本体と電池ケー
スが離脱することなく電池ケースの紛失の心配のない簡
単な電池の保持構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の電子機器の電池保持構造は、電池、前記電池の
収納部を有する電池ケース、前記電池ケースの収納部を
有する本体及び前記電池から電源供給を行なう電源端子
から少なくとも構成され、前記電池ケースが中心部に前
記本体と断面方向で係合する係合部を有し、かつ前記電
池が水平方向に可動できる切り欠き部のあるサライを有
し、方前記本体は前記電池ケース係合部と係合する被係
合部を有し、かつ側面に前記電池が水平方向に可動でき
る幅の開口部を有し、電池ケースが前記係合部を中心に
回転し、前記電池ケース切り欠き部と前記本体開口部の
位置が一致した時に前記電池の出し入れを特徴とする。
収納部を有する電池ケース、前記電池ケースの収納部を
有する本体及び前記電池から電源供給を行なう電源端子
から少なくとも構成され、前記電池ケースが中心部に前
記本体と断面方向で係合する係合部を有し、かつ前記電
池が水平方向に可動できる切り欠き部のあるサライを有
し、方前記本体は前記電池ケース係合部と係合する被係
合部を有し、かつ側面に前記電池が水平方向に可動でき
る幅の開口部を有し、電池ケースが前記係合部を中心に
回転し、前記電池ケース切り欠き部と前記本体開口部の
位置が一致した時に前記電池の出し入れを特徴とする。
さらに、前記電池ケースが回転中心となる係合部以外に
外周部に少なくとも1つ以上の前記本体との係合部を有
し、前記電池ケース切り欠き部と前記本体開口部の位置
が一致した際や前記電池ケース切り欠き部が前記本体開
口部と完全に位置が異なった際などの電池ケースの回転
止めを行なうことを特徴とする。
外周部に少なくとも1つ以上の前記本体との係合部を有
し、前記電池ケース切り欠き部と前記本体開口部の位置
が一致した際や前記電池ケース切り欠き部が前記本体開
口部と完全に位置が異なった際などの電池ケースの回転
止めを行なうことを特徴とする。
〔作 用1
本発明の上記の構成によれば、
(1)前記電池ケースの側面を指で回転させることによ
って前記電池ケース切り欠き部と前記本体側面の開口部
が一致した際に、前記本体側面の開口部から電池を挿入
することができ、−刃本体側面を机の角で軽くたたくな
どの軽い衝撃を与えたり、あるいは前記本体側面の開口
部を本体上面まで延長しておき収納されている電池に指
で触れて水平方向にひっばることにより本体内部に収納
されている電池を取り出すことができる。
って前記電池ケース切り欠き部と前記本体側面の開口部
が一致した際に、前記本体側面の開口部から電池を挿入
することができ、−刃本体側面を机の角で軽くたたくな
どの軽い衝撃を与えたり、あるいは前記本体側面の開口
部を本体上面まで延長しておき収納されている電池に指
で触れて水平方向にひっばることにより本体内部に収納
されている電池を取り出すことができる。
電池を挿入した後は、前記電池ケースを指で回転させて
前記電池ケースと前記本体側面開口部の位置が一致しな
くなった際に電池は本体内部に収納され、落下や衝撃な
どでは容易に電源供給を中断することがない。
前記電池ケースと前記本体側面開口部の位置が一致しな
くなった際に電池は本体内部に収納され、落下や衝撃な
どでは容易に電源供給を中断することがない。
(2)さらに前記電池ケースが回転中心とする係合部以
外に少な(とも1つ以上の本体との係合部を有すること
によって、例えば前記電池ケース切り欠き部と前記本体
側面の開口部の位置が一致した際に前記係合部が係合し
あうように設定することによって電池ケースの回転止め
の位置を操作者に適確に伝えることができ、確実な操作
性が得られる。
外に少な(とも1つ以上の本体との係合部を有すること
によって、例えば前記電池ケース切り欠き部と前記本体
側面の開口部の位置が一致した際に前記係合部が係合し
あうように設定することによって電池ケースの回転止め
の位置を操作者に適確に伝えることができ、確実な操作
性が得られる。
[実 施 例1
以下に本発明による実施例を第1図〜第4図に示し、図
面にもとづき本発明を説明する。
面にもとづき本発明を説明する。
第1図(a)は本発明の電池保持構造において、電池が
電子機器内部に収納され電源供給が行なわれている際の
平面図、(b)(c)はその断面図である0図において
、電池ケースlには電池2が収納されてかつ水平方向に
可動する幅の切り欠き部1aを有するサライが設けられ
ている。また、中心部に凸凹による本体3との係合部I
Cを有する6本体3は前記電池ケース収納部に被係合部
3cを有し、電池ケースを支持・固定する。また前記本
体は側面3dに少なくとも電池が水平方向に可動する開
口部3aを有する。電池ケースの側面1dは本体側面と
ほぼ同一直線上に位置しており、第1図の状態で本体側
面開口部から電池ケース側面に指で触れることができる
。そこで電池ケースを前記本体との係合部を回転中心と
して指で回転させることができる。
電子機器内部に収納され電源供給が行なわれている際の
平面図、(b)(c)はその断面図である0図において
、電池ケースlには電池2が収納されてかつ水平方向に
可動する幅の切り欠き部1aを有するサライが設けられ
ている。また、中心部に凸凹による本体3との係合部I
Cを有する6本体3は前記電池ケース収納部に被係合部
3cを有し、電池ケースを支持・固定する。また前記本
体は側面3dに少なくとも電池が水平方向に可動する開
口部3aを有する。電池ケースの側面1dは本体側面と
ほぼ同一直線上に位置しており、第1図の状態で本体側
面開口部から電池ケース側面に指で触れることができる
。そこで電池ケースを前記本体との係合部を回転中心と
して指で回転させることができる。
本体側面開口部周辺にテーパーをつけておくことによっ
て電池ケース側面への接触可能面積を増やすことは、操
作性を向上するうえで有効である。また電池ケース側面
に断面方向に多数の溝をローレット状につけることによ
って電池ケースを回転させる際のすべり止めになる。さ
らに、係合部が第1図に示すように半球状にすることに
よって、電池ケース回転時に滑らかな動作が得られ、か
つ係合部の高い耐摩耗性が得られる。また、前記係合部
を別部品を用いて例^ばボールベアリングによる係合部
の構造をとることによっても同様の効果が得られる。
て電池ケース側面への接触可能面積を増やすことは、操
作性を向上するうえで有効である。また電池ケース側面
に断面方向に多数の溝をローレット状につけることによ
って電池ケースを回転させる際のすべり止めになる。さ
らに、係合部が第1図に示すように半球状にすることに
よって、電池ケース回転時に滑らかな動作が得られ、か
つ係合部の高い耐摩耗性が得られる。また、前記係合部
を別部品を用いて例^ばボールベアリングによる係合部
の構造をとることによっても同様の効果が得られる。
第2図は前述の操作を行なって前記電池ケース切り欠き
部1aと本体側面の開口部3aが一致した際に電池の出
し入れができることを示した説明図である。この図のよ
うな状態において本体側面に軽い衝撃を与えると、例え
ば机の角に本体側面をコツコツと軽くたたきつけたりす
ると、前記電池ケースに収納されていた電池が出てくる
。また、逆に電池を挿入することもできる。この時の電
池の移動する軌跡を二点鎖線で示しである。
部1aと本体側面の開口部3aが一致した際に電池の出
し入れができることを示した説明図である。この図のよ
うな状態において本体側面に軽い衝撃を与えると、例え
ば机の角に本体側面をコツコツと軽くたたきつけたりす
ると、前記電池ケースに収納されていた電池が出てくる
。また、逆に電池を挿入することもできる。この時の電
池の移動する軌跡を二点鎖線で示しである。
さらに第3図のように前記本体側面の開口部を本体上面
にまで延長し、かつ電池ケースの回転中心と電池の中心
をズラして偏心させることによって、電池の出し入れ時
の状態において、前記本体の延長された開口部3bから
電池の表面がのぞくようになり、電池表面を指で押えな
がら横方向に移動させて取り出すことができる。また、
電池の挿入に関しても電池を指で触れることができるた
め電池ケースの電池収納部最深部まで指で確実に挿入で
き、さらに電池が確実に挿入されているかどうかを目視
で判断できるため、操作性・利便性が大幅に向上する。
にまで延長し、かつ電池ケースの回転中心と電池の中心
をズラして偏心させることによって、電池の出し入れ時
の状態において、前記本体の延長された開口部3bから
電池の表面がのぞくようになり、電池表面を指で押えな
がら横方向に移動させて取り出すことができる。また、
電池の挿入に関しても電池を指で触れることができるた
め電池ケースの電池収納部最深部まで指で確実に挿入で
き、さらに電池が確実に挿入されているかどうかを目視
で判断できるため、操作性・利便性が大幅に向上する。
第1図〜第3図に電池ケースと本体との係合部を電池ケ
ースの回転中心以外に1つ以上設けた例を示しである。
ースの回転中心以外に1つ以上設けた例を示しである。
電池ケースは平面方向に凹部1eを有し、本体が同一部
材による弾性があり、かつ電池ケース凹部に係合する凸
部3eを有することにより電池ケースを回転する際に前
記本体凸部が電池ケース側面と摩擦を生じ、電池ケース
の回転力に負荷を与える。これにより電池ケースが容易
に回転しないようにすることができる。さらに前記係合
部1e、3eは電池ケースの回転位置止めとなる。従っ
て電池の出し入れを行なう際や電池収納時の位置におい
て前記係合部が係合するようにすれば電池ケース回転操
作における位置決めとなり、クリック感を操作者に与え
られることができ、操作性が向上する。また、前記係合
部を電池ケース側面より平面方向において電池ケース中
心部方向へずらし、前記本体凸部3eが接して摩擦を生
じさせる面と電池ケース側面とを異なる面とさせること
により、ii電池ケース本来回転させるべき方向とは逆
に回転させようとした際には前記本体凸部がその弾性限
界までたわんでも電池ケース側面と平面位置において接
触しないように設定することによって電池ケースの逆転
を防止することができ、さらに確実な操作性が得られる
。
材による弾性があり、かつ電池ケース凹部に係合する凸
部3eを有することにより電池ケースを回転する際に前
記本体凸部が電池ケース側面と摩擦を生じ、電池ケース
の回転力に負荷を与える。これにより電池ケースが容易
に回転しないようにすることができる。さらに前記係合
部1e、3eは電池ケースの回転位置止めとなる。従っ
て電池の出し入れを行なう際や電池収納時の位置におい
て前記係合部が係合するようにすれば電池ケース回転操
作における位置決めとなり、クリック感を操作者に与え
られることができ、操作性が向上する。また、前記係合
部を電池ケース側面より平面方向において電池ケース中
心部方向へずらし、前記本体凸部3eが接して摩擦を生
じさせる面と電池ケース側面とを異なる面とさせること
により、ii電池ケース本来回転させるべき方向とは逆
に回転させようとした際には前記本体凸部がその弾性限
界までたわんでも電池ケース側面と平面位置において接
触しないように設定することによって電池ケースの逆転
を防止することができ、さらに確実な操作性が得られる
。
前記係合部による操作性向上及び逆転防止構造は断面方
向において同様の係合部を有することによって成し得る
ことができる。さらには前記係合部を本体とは別の弾性
をもたせた部品で構成することも当然考えられるがこの
際は部品点数の増加及び組立工数増、部品コスト増など
の問題点があり、本体と同一部材による一体化した係合
部によって行なった方が有効である。
向において同様の係合部を有することによって成し得る
ことができる。さらには前記係合部を本体とは別の弾性
をもたせた部品で構成することも当然考えられるがこの
際は部品点数の増加及び組立工数増、部品コスト増など
の問題点があり、本体と同一部材による一体化した係合
部によって行なった方が有効である。
本発明は以上説明したように電池ケースの中心部に本体
との回転可能な係合部を設けることによって、その係合
部を回転中心として電池ケース側面を指の腹で回転させ
るという容易でかつ人体に対して安全な操作によって、
電池ケース切り欠き部と本体側面の開口部が一致した際
に電池の出し入れができ、電池ケース切り欠き部と本体
側面の開口部が一致していない際には電子機器本体への
電源供給が行なわれ、落下・衝撃を与えても電池ケース
が本体から離脱しないため安定した電源供給を行うこと
ができる。これにより、電源供給中断による内部記憶素
子のデータ内容の消去に伴う再入力操作やシステムの再
起動の操作などのわずられしいムダな操作が必要なくな
る。また、本体から電池ケースが離脱しないため、電池
ケースが紛失する心配点もなくなる。
との回転可能な係合部を設けることによって、その係合
部を回転中心として電池ケース側面を指の腹で回転させ
るという容易でかつ人体に対して安全な操作によって、
電池ケース切り欠き部と本体側面の開口部が一致した際
に電池の出し入れができ、電池ケース切り欠き部と本体
側面の開口部が一致していない際には電子機器本体への
電源供給が行なわれ、落下・衝撃を与えても電池ケース
が本体から離脱しないため安定した電源供給を行うこと
ができる。これにより、電源供給中断による内部記憶素
子のデータ内容の消去に伴う再入力操作やシステムの再
起動の操作などのわずられしいムダな操作が必要なくな
る。また、本体から電池ケースが離脱しないため、電池
ケースが紛失する心配点もなくなる。
電池ケースの中心と電池収納部の中心をずらすことによ
り、同一の電池ケースのサイズにおいてより大型の大容
量の電池を収納することができるため、電池寿命の延長
やより大電流を必要とする電子機器へ適用できるため、
電気的特性のすぐれた製品設計が行な^る。また、この
ことは同一の電池サイズを使う場合、電池ケースのサイ
ズが小さくできる、という事であり、これにより平面ス
ペース的に効率の良いレイアウトが行なわれるため機器
の小型化に多大な効果がある。
り、同一の電池ケースのサイズにおいてより大型の大容
量の電池を収納することができるため、電池寿命の延長
やより大電流を必要とする電子機器へ適用できるため、
電気的特性のすぐれた製品設計が行な^る。また、この
ことは同一の電池サイズを使う場合、電池ケースのサイ
ズが小さくできる、という事であり、これにより平面ス
ペース的に効率の良いレイアウトが行なわれるため機器
の小型化に多大な効果がある。
また、電池ケース回転止めとなる係合部を設けることに
よって使用者が操作時にクリック感を得られ、従って確
実な操作を行なうことができる。
よって使用者が操作時にクリック感を得られ、従って確
実な操作を行なうことができる。
また、不要な方向への回転防止も行なうことができるた
めさらに操作性が向上する。
めさらに操作性が向上する。
本発明は一次電池を有する薄型電子機器、例えば薄型ク
ロック、薄型受信機、薄型電卓、薄型外部記憶媒体など
一般にカード製品と呼ばれているものの電池保持構造と
して有効であり、また一般的な電子機器の電池保持構造
としても当然有効である。
ロック、薄型受信機、薄型電卓、薄型外部記憶媒体など
一般にカード製品と呼ばれているものの電池保持構造と
して有効であり、また一般的な電子機器の電池保持構造
としても当然有効である。
第1図(a)(b)(c)は本発明の一実施例を示す平
面図と断面図、第2図(a)(b)は、第1図の構造に
おいて、電池の出し入れを行なう際の平面図と断面図、
第3図(a)(b)、第4図(a)(b)は他の実施例
を示す平面図と断面図。 第5図は従来の実施例を示す平面図である。 3c、3e、3g・・被係合部 4・・・・・・・・・電池プラス導通端子5・・・・・
・・・・電池マイナス導通端子6・・・・・・・・・回
路基板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)・・・・・
電池ケース ・・・・・切り欠き部 1g・・係合部 ・・・・電池 ・・・・本体 l ・ ・ ・ ・ 1 a ・ ・ ・ lc、1e、 2 ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ (a) (b) f、’Is; /l’J つ 図 第 (a) (b) N a 図
面図と断面図、第2図(a)(b)は、第1図の構造に
おいて、電池の出し入れを行なう際の平面図と断面図、
第3図(a)(b)、第4図(a)(b)は他の実施例
を示す平面図と断面図。 第5図は従来の実施例を示す平面図である。 3c、3e、3g・・被係合部 4・・・・・・・・・電池プラス導通端子5・・・・・
・・・・電池マイナス導通端子6・・・・・・・・・回
路基板 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(他1名)・・・・・
電池ケース ・・・・・切り欠き部 1g・・係合部 ・・・・電池 ・・・・本体 l ・ ・ ・ ・ 1 a ・ ・ ・ lc、1e、 2 ・ ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ (a) (b) f、’Is; /l’J つ 図 第 (a) (b) N a 図
Claims (2)
- (1)電池と前記電池の収納部を有する電池ケース、前
記電池ケースの収納部を有する本体及び、前記電池から
電源供給を行なう電源端子から少なくとも構成される電
子機器において、前記電池ケースが中心部に前記本体と
断面方向で係合する係合部を有し、かつ前記電池が水平
方向に可動できる切り欠き部のあるサライを有し、一方
前記本体は前記電池ケース係合部と係合する被係合部を
有し、かつ側面に前記電池が水平方向に可動できる幅の
開口部を有し、電池ケースが前記係合部を中心に回転し
、前記電池ケース切り欠き部と前記本体開口部の位置が
一致した時に前記電池の出し入れを行なうことを特徴と
する電子機器の電池保持構造。 - (2)前記電池ケースが、前記回転中心となる係合部以
外に外周部に少なくとも1つ以上の前記本体との係合部
を有し、前記電池ケース切り欠き部と前記本体開口部の
位置が一致した際や前記電池ケース切り欠き部が前記本
体開口部と完全に位置が異なった際などの前記電池ケー
スの回転止めを行なうことを特徴とする特許項1記載の
電子機器の電池保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173564A JPH0221558A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 電子機器の電池保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173564A JPH0221558A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 電子機器の電池保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221558A true JPH0221558A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15962893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173564A Pending JPH0221558A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 電子機器の電池保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221558A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63173564A patent/JPH0221558A/ja active Pending
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