JPH0219085Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219085Y2 JPH0219085Y2 JP9434585U JP9434585U JPH0219085Y2 JP H0219085 Y2 JPH0219085 Y2 JP H0219085Y2 JP 9434585 U JP9434585 U JP 9434585U JP 9434585 U JP9434585 U JP 9434585U JP H0219085 Y2 JPH0219085 Y2 JP H0219085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- groove
- water groove
- wall
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 48
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 8
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
目的の部
本考案は、環状の流水溝に食卓を併設し、流水
溝の流水に浮遊性のお盆を回遊せしめ、顧客の求
めに応ずる食品類を提供するようにした流水を利
用した食品類の搬送装置に関するものであり、労
働力の節減、中小企業の経営改善等の一助たらん
とするもので寿し販売業者には、誠に、好適であ
る。
溝の流水に浮遊性のお盆を回遊せしめ、顧客の求
めに応ずる食品類を提供するようにした流水を利
用した食品類の搬送装置に関するものであり、労
働力の節減、中小企業の経営改善等の一助たらん
とするもので寿し販売業者には、誠に、好適であ
る。
従来、飲食カウンターに客が移動する事無く好
みのものを食し得るようにカウンターにコンベア
ー装置を附設した回転寿し屋等の食品類の回動搬
送装置が存在するが、そのほとんどがチエンコン
ベアーを基本としたもので、衛生面、騒音、故
障、 製造価格等において不便や欠点があつた。特
に、本考案の構成は、従来技術では多大のコスト
アツプにより実施が因難である。
みのものを食し得るようにカウンターにコンベア
ー装置を附設した回転寿し屋等の食品類の回動搬
送装置が存在するが、そのほとんどがチエンコン
ベアーを基本としたもので、衛生面、騒音、故
障、 製造価格等において不便や欠点があつた。特
に、本考案の構成は、従来技術では多大のコスト
アツプにより実施が因難である。
本考案は、叙上に鑑みこれを安価に構造簡易に
改善した人工流水を利用した食品類の搬送装置を
供するものである。
改善した人工流水を利用した食品類の搬送装置を
供するものである。
構成の部
次に、図面により、本考案の具体例を説明すれ
ば、第1図はその平面図で1は適宜の形状に形成
された流水溝、該流水溝1は中間流水溝2を有
し、 通常の場合はこの中間流水溝2を利用しないが
必要に応じ使用するため、中間流水溝2の左右に
対称し流水溝1の両内側壁面にそれぞれ係止部3
と3′,4と4′,5と5′,6と6′を固設し、係
止部3と4′、係止部5と6には脱着自在に壁片
7と7′を装着し、前記流水溝1の流水に依る水
流は中間流水溝2で流動が停止され、且つ、食品
類を乗せた浮遊性お盆が中間流水溝2内に流入し
ないようになされている。且つ、前記中間流水溝
2のそれぞれの両内側壁面にそれぞれ係止部8と
8′,9と9′が固設されている。第2図において
は、係止部8と4に、係止部8′と6にそれぞれ
流水溝1の壁片7と7′が取りはづされ、該壁片
7と7′が着装され、左側の流水溝1内の流水が
停止し右側の流水溝1の流水はは中間流水溝2内
で回流する。前記流水溝1の流水は第3図の切断
面図に示す如く、1は流水溝、10は流水のオー
バーフロー槽、11はオーバーフローパイプ、1
2は流水溝外側壁13に附設したカウンターでこ
れ等が基台14に固設されている。
ば、第1図はその平面図で1は適宜の形状に形成
された流水溝、該流水溝1は中間流水溝2を有
し、 通常の場合はこの中間流水溝2を利用しないが
必要に応じ使用するため、中間流水溝2の左右に
対称し流水溝1の両内側壁面にそれぞれ係止部3
と3′,4と4′,5と5′,6と6′を固設し、係
止部3と4′、係止部5と6には脱着自在に壁片
7と7′を装着し、前記流水溝1の流水に依る水
流は中間流水溝2で流動が停止され、且つ、食品
類を乗せた浮遊性お盆が中間流水溝2内に流入し
ないようになされている。且つ、前記中間流水溝
2のそれぞれの両内側壁面にそれぞれ係止部8と
8′,9と9′が固設されている。第2図において
は、係止部8と4に、係止部8′と6にそれぞれ
流水溝1の壁片7と7′が取りはづされ、該壁片
7と7′が着装され、左側の流水溝1内の流水が
停止し右側の流水溝1の流水はは中間流水溝2内
で回流する。前記流水溝1の流水は第3図の切断
面図に示す如く、1は流水溝、10は流水のオー
バーフロー槽、11はオーバーフローパイプ、1
2は流水溝外側壁13に附設したカウンターでこ
れ等が基台14に固設されている。
15は噴水調整バルブ、16は流水溝1に連通
する噴水パイプ、17はウオターポンプで、18
は被搬送物品、19は顧客用のいすを示す。
する噴水パイプ、17はウオターポンプで、18
は被搬送物品、19は顧客用のいすを示す。
本考案は、上記のように構成したものである。
効果の部
上記の如き構成により、水槽(図示省略)に通
ずるウオターポンプ17を駆動する事に依り、水
は、バルブ16から流水溝1に流入し、噴水口よ
り出水する水は、矢印の方向に流動する。流水溝
1よりあふれ出る水はオーバーフロー槽10内に
流入し、排水パイプ11により水槽に返還され
る。然して、浮遊性の被搬送物品18の食品類を
顧客は好みに応じ取り上げる事が出来る。これは
第1図に示す具体例であるが、本考案の具体例で
は、第2図に示す如く、一基の装置を二分割以上
にして使用する場合、前記構成において説明した
係止部に壁片を用いて水流を変え図面左側の流水
溝1の流水は停止し、図面右側の流水溝1の流水
が中間流水溝2に流入し本溝のみに流動する。
ずるウオターポンプ17を駆動する事に依り、水
は、バルブ16から流水溝1に流入し、噴水口よ
り出水する水は、矢印の方向に流動する。流水溝
1よりあふれ出る水はオーバーフロー槽10内に
流入し、排水パイプ11により水槽に返還され
る。然して、浮遊性の被搬送物品18の食品類を
顧客は好みに応じ取り上げる事が出来る。これは
第1図に示す具体例であるが、本考案の具体例で
は、第2図に示す如く、一基の装置を二分割以上
にして使用する場合、前記構成において説明した
係止部に壁片を用いて水流を変え図面左側の流水
溝1の流水は停止し、図面右側の流水溝1の流水
が中間流水溝2に流入し本溝のみに流動する。
依つて一基の流水溝装置を二以上分割使い分け
出来る。顧客の少い時はこの方法により切りかえ
使用され人手の休息、動力費の節減、職人が欠員
した時は左右何れかを作動させる事で事が足り
る。
出来る。顧客の少い時はこの方法により切りかえ
使用され人手の休息、動力費の節減、職人が欠員
した時は左右何れかを作動させる事で事が足り
る。
また、回遊食品の流動を速め顧客に満足感を与
える事が出来るものである。
える事が出来るものである。
第1図と第2図は、本考案になる具体例の平面
図、第3図はその切断面図である。 1……流水溝、2……中間流水溝、3,3′,
4,4′,5,5′,6,6′,8,8′,9,9′
……係止片、7,7′……壁片、10……オーバ
ーフロー槽、11……パイプ、12……カウンタ
ー、13……流水溝外側壁、14……基台、15
……バルブ、16……噴水パイプ、17……ポン
プ、18……被搬送物品、19……いす。
図、第3図はその切断面図である。 1……流水溝、2……中間流水溝、3,3′,
4,4′,5,5′,6,6′,8,8′,9,9′
……係止片、7,7′……壁片、10……オーバ
ーフロー槽、11……パイプ、12……カウンタ
ー、13……流水溝外側壁、14……基台、15
……バルブ、16……噴水パイプ、17……ポン
プ、18……被搬送物品、19……いす。
Claims (1)
- 適宜の形状に形成した環状の流水溝に中間流水
溝を設け、且つ、前記中間流水溝の外側左右に対
称して前記流水溝の両内側壁面それぞれ係止部を
設け、更に、前記中間流水溝の両側内側壁面にそ
れぞれ係止部を設け、該係止部に壁片を挿脱自在
に装着した事を特徴とする流水を利用した食品類
の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9434585U JPH0219085Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9434585U JPH0219085Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622686U JPS622686U (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0219085Y2 true JPH0219085Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30652819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9434585U Expired JPH0219085Y2 (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219085Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP9434585U patent/JPH0219085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622686U (ja) | 1987-01-09 |
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