JPH0218278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218278Y2 JPH0218278Y2 JP1984198383U JP19838384U JPH0218278Y2 JP H0218278 Y2 JPH0218278 Y2 JP H0218278Y2 JP 1984198383 U JP1984198383 U JP 1984198383U JP 19838384 U JP19838384 U JP 19838384U JP H0218278 Y2 JPH0218278 Y2 JP H0218278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- pipe
- exhaust pipe
- water
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は消音を目的とした自動車等のマフラー
に関するものである。
に関するものである。
〈従来の技術〉
自動車マフラーにおいて排気ガスは通常、入口
パイプよりマフラー本体内へ入り、中子パイプ、
隔壁板を通過する過程で膨張され、圧力および温
度が低下しながら出口パイプより排出される。こ
のようなマフラーにおいては、高温の排気ガスが
マフラーボデー内で冷却されて、水分が露化し、
凝縮水となつてボデー内に留つたり、また、洗車
時等に出口パイプから水が浸入して残留水とな
る。この残留水を効率よく排出させるためには、
入口パイプをマフラーの上部に設け、出口パイプ
をマフラーの底面付近の下部に設ければよいので
あるが、マフラーの自動車ボデーへの取付位置の
関係上、出口パイプを入口パイプとほぼ同一レベ
ルあるいは出口パイプを上部に逆にして設けなけ
ればならない場合がしばしば発生する。このよう
な場合、上記マフラー本体内の残留水(以下単に
水と称す)は簡単に排出することが困難で、マフ
ラーの腐蝕等を促進することとなる。更にこれら
の水の残留量が下方の入口パイプよりも上位にな
ると、冬期においては水の凍結によつて入口パイ
プを塞ぎエンジン始動不能となるケースもみられ
る。
パイプよりマフラー本体内へ入り、中子パイプ、
隔壁板を通過する過程で膨張され、圧力および温
度が低下しながら出口パイプより排出される。こ
のようなマフラーにおいては、高温の排気ガスが
マフラーボデー内で冷却されて、水分が露化し、
凝縮水となつてボデー内に留つたり、また、洗車
時等に出口パイプから水が浸入して残留水とな
る。この残留水を効率よく排出させるためには、
入口パイプをマフラーの上部に設け、出口パイプ
をマフラーの底面付近の下部に設ければよいので
あるが、マフラーの自動車ボデーへの取付位置の
関係上、出口パイプを入口パイプとほぼ同一レベ
ルあるいは出口パイプを上部に逆にして設けなけ
ればならない場合がしばしば発生する。このよう
な場合、上記マフラー本体内の残留水(以下単に
水と称す)は簡単に排出することが困難で、マフ
ラーの腐蝕等を促進することとなる。更にこれら
の水の残留量が下方の入口パイプよりも上位にな
ると、冬期においては水の凍結によつて入口パイ
プを塞ぎエンジン始動不能となるケースもみられ
る。
そこで、このようなマフラー内の水を除去する
構造について種々の提案がなされ、実用化されて
いる。その例を示すと、第6図及び第7図に示し
たものが一般的である。横型のマフラー本体1内
に連通路15のある複数枚の隔壁板2を設け、入
口パイプ3と出口パイプ4とが前記隔壁板2を貫
通して設けられている。出口パイプ4からマフラ
ー本体1の底部まで小径の水抜きパイプ6を設け
た構造である。
構造について種々の提案がなされ、実用化されて
いる。その例を示すと、第6図及び第7図に示し
たものが一般的である。横型のマフラー本体1内
に連通路15のある複数枚の隔壁板2を設け、入
口パイプ3と出口パイプ4とが前記隔壁板2を貫
通して設けられている。出口パイプ4からマフラ
ー本体1の底部まで小径の水抜きパイプ6を設け
た構造である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記従来の構造によると、出口パイプ中の排ガ
ス流速が速い場合にのみ水抜きパイプに減圧(吸
引)効果があらわれるので、第8図にもみられる
ように、高速走行時には水が排出されるが、低速
走行時とか無負荷での回転域にはほとんど水が排
出されない難点があつた。
ス流速が速い場合にのみ水抜きパイプに減圧(吸
引)効果があらわれるので、第8図にもみられる
ように、高速走行時には水が排出されるが、低速
走行時とか無負荷での回転域にはほとんど水が排
出されない難点があつた。
〈問題点を解決するための手段〉
上記のような難点を解決するために、本考案に
おいては、上記のような横型筒状のマフラー本体
1内に連通路のある複数枚の隔壁板2を設け、入
口パイプ3と出口パイプ4とが設けられたマフラ
ーにおいて、上記出口パイプ4が上記マフラー本
体1内で分岐して、上記マフラー本体1内の底部
に開口する主排気パイプ8と上記マフラー本体1
内の上部に開口する副排気パイプ9とを有すると
共に、上記主排気パイプ8の開口部の径が上記副
排気パイプ9開口部の径より大きく設定されてい
る構造としたのである。
おいては、上記のような横型筒状のマフラー本体
1内に連通路のある複数枚の隔壁板2を設け、入
口パイプ3と出口パイプ4とが設けられたマフラ
ーにおいて、上記出口パイプ4が上記マフラー本
体1内で分岐して、上記マフラー本体1内の底部
に開口する主排気パイプ8と上記マフラー本体1
内の上部に開口する副排気パイプ9とを有すると
共に、上記主排気パイプ8の開口部の径が上記副
排気パイプ9開口部の径より大きく設定されてい
る構造としたのである。
主排気パイプ8と副排気パイプ9の構造の具体
例としは、副排気パイプ9の径を主排気パイプ
8の径とほぼ同じとし、かつその先端にオリフイ
スキヤツプ10を嵌合するとか、副排気パイプ
9の径を主排気パイプ8の径とほぼ同じとし、か
つその先端を絞つてオリフイス12とするとか、
更には、副排気パイプ9の径を主排気パイプ8
の径より小さい細いパイプとすること等によつて
可能である。
例としは、副排気パイプ9の径を主排気パイプ
8の径とほぼ同じとし、かつその先端にオリフイ
スキヤツプ10を嵌合するとか、副排気パイプ
9の径を主排気パイプ8の径とほぼ同じとし、か
つその先端を絞つてオリフイス12とするとか、
更には、副排気パイプ9の径を主排気パイプ8
の径より小さい細いパイプとすること等によつて
可能である。
〈作用〉
上記のような本考案のマフラーは従来の消音効
果を保持したままで、第8図にもみられるよう
に、低速走行時はもとより、無負荷の回転域にお
いても効率良く水を排出することができる。
果を保持したままで、第8図にもみられるよう
に、低速走行時はもとより、無負荷の回転域にお
いても効率良く水を排出することができる。
〈実施例〉
以下図面によつて本考案の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案の第1実施例を示すマフラーの
中央縦断面図であり、第2図は同側面破断斜視図
である。これら図示した例において横型筒状のマ
フラー本体1内は、連通路のある複数枚の隔壁板
2によつて複数の消音室が形成されている。入口
パイプ3と出口パイプ4とは互に反対方向へ設け
られている。そして、出口パイプ4を出口側室7
内においてマフラー本体底面に近接した主排気パ
イプ8とマフラー本体上面付近の副排気パイプ9
とに分岐した構造としている。ここで、主排気パ
イプ8は排気ガスの主な流路となるものであり、
副排気パイプ9は補助的な流路を形成している。
冬期等に主排気パイプ8が凍結した場合のよう
に、何らかの理由により主排気パイプ8の流路抵
抗が増すとか遮断された場合に排気ガスがこの副
排気パイプ9から排出される。図示したように主
排気パイプ8からマフラー本体の底部まで小型パ
イプ11を設けると、より本考案の効果を高める
ことができる。
中央縦断面図であり、第2図は同側面破断斜視図
である。これら図示した例において横型筒状のマ
フラー本体1内は、連通路のある複数枚の隔壁板
2によつて複数の消音室が形成されている。入口
パイプ3と出口パイプ4とは互に反対方向へ設け
られている。そして、出口パイプ4を出口側室7
内においてマフラー本体底面に近接した主排気パ
イプ8とマフラー本体上面付近の副排気パイプ9
とに分岐した構造としている。ここで、主排気パ
イプ8は排気ガスの主な流路となるものであり、
副排気パイプ9は補助的な流路を形成している。
冬期等に主排気パイプ8が凍結した場合のよう
に、何らかの理由により主排気パイプ8の流路抵
抗が増すとか遮断された場合に排気ガスがこの副
排気パイプ9から排出される。図示したように主
排気パイプ8からマフラー本体の底部まで小型パ
イプ11を設けると、より本考案の効果を高める
ことができる。
主排気パイプ8を排気ガスの手流路とし、副排
気パイプ9を補助的流路とするための手段として
は、第3図のように、副排気パイプ9の径を主排
気パイプ8の径とほぼ同じとし、かつその先端に
オリフイスキヤツプ10を嵌合するとか、第2実
施例として、第4図に示したように、副排気パイ
プ9の径を主排気パイプ8の径とほぼ同じとし、
かつその先端を絞つてオリフイス12とすると
か、更に、第3実施例として、第5図に示したよ
うに副排気パイプ9の径を主排気パイプ8の径よ
り小さい細いパイプとすること等の例を挙げるこ
とができる。
気パイプ9を補助的流路とするための手段として
は、第3図のように、副排気パイプ9の径を主排
気パイプ8の径とほぼ同じとし、かつその先端に
オリフイスキヤツプ10を嵌合するとか、第2実
施例として、第4図に示したように、副排気パイ
プ9の径を主排気パイプ8の径とほぼ同じとし、
かつその先端を絞つてオリフイス12とすると
か、更に、第3実施例として、第5図に示したよ
うに副排気パイプ9の径を主排気パイプ8の径よ
り小さい細いパイプとすること等の例を挙げるこ
とができる。
第5図は出口側室7の手前の室で主排気パイプ
8から副排気パイプ9を分岐した例であり、更
に、入口パイプ3が途中で切れて連通路13が中
子パイプで隔壁板2を貫通させた構造のものに応
用した例である。また、マフラー本体底面におい
ては、隔壁板2に水通路14が設けられているの
は従来と同様である。
8から副排気パイプ9を分岐した例であり、更
に、入口パイプ3が途中で切れて連通路13が中
子パイプで隔壁板2を貫通させた構造のものに応
用した例である。また、マフラー本体底面におい
ては、隔壁板2に水通路14が設けられているの
は従来と同様である。
〈考案の効果〉
試みにマフラー内に故意に水を入れてその排水
効果を比較して、第8図にエンジン回転数(r.p.
m)と水抜率(%)との関係を従来品(点線表
示)と本考案品(実線表示)について示した。マ
フラーを上記本考案のような構造にすると、エン
ジン回転数が1000r.p.m以下の無負荷の低回転数
の場合でも水の排出が行なわれている。4000r.p.
m程度の高回転数になると、ほぼ100%の水が排
出されるのである。ところが、第6図に示したよ
うな従来品は2000r.p.m以下では水の排出がみら
れず、4000r.p.mでも約40%程度しか水が排出さ
れない。
効果を比較して、第8図にエンジン回転数(r.p.
m)と水抜率(%)との関係を従来品(点線表
示)と本考案品(実線表示)について示した。マ
フラーを上記本考案のような構造にすると、エン
ジン回転数が1000r.p.m以下の無負荷の低回転数
の場合でも水の排出が行なわれている。4000r.p.
m程度の高回転数になると、ほぼ100%の水が排
出されるのである。ところが、第6図に示したよ
うな従来品は2000r.p.m以下では水の排出がみら
れず、4000r.p.mでも約40%程度しか水が排出さ
れない。
第9図はエンジン回転数を同じにして、マフラ
ー内への水の注入量と水抜(排出)率の関係をみ
たものであるが、本考案品のマフラーの場合は注
入量に関係なく常に100%の排水がなされている。
ところが、前記従来品は注入量の増加につれてや
や水抜率が低下し、注入量の低い場合にみられる
最高でも40%程度水の排出があるだけである。
ー内への水の注入量と水抜(排出)率の関係をみ
たものであるが、本考案品のマフラーの場合は注
入量に関係なく常に100%の排水がなされている。
ところが、前記従来品は注入量の増加につれてや
や水抜率が低下し、注入量の低い場合にみられる
最高でも40%程度水の排出があるだけである。
以上の結果からも明らかなように、本考案のマ
フラーは残留水のない、腐蝕等が解決されたもの
となつており、寒冷地におけるエンジントラブル
等を防止し、かつ耐久性を向上させたのである。
フラーは残留水のない、腐蝕等が解決されたもの
となつており、寒冷地におけるエンジントラブル
等を防止し、かつ耐久性を向上させたのである。
第1図は本考案の第1実施例を示すマフラーの
中央縦断面図であり、第2図は同側面破断斜視図
である。第3図及び第4図は副排気パイプ端部の
実施例断面図であり、第5図は副排気パイプを小
径パイプとした実施例のマフラー中央縦断面図で
ある。第6図は従来品のマフラーの中央縦断面図
であり、第7図は同側面破断斜視図である。第8
図はエンジン回転数と水抜率との関係を示すグラ
フであり、第9図は水注入量と水抜率との関係を
示すグラフである。 1……マフラー本体、2……隔壁板、3……入
口パイプ、4……出口パイプ、7……出口側室、
8……主排気パイプ、9……副排気パイプ、10
……オリフイスキヤツプ、11……小径パイプ、
12……オリフイス、13……連通路、14……
水通路。
中央縦断面図であり、第2図は同側面破断斜視図
である。第3図及び第4図は副排気パイプ端部の
実施例断面図であり、第5図は副排気パイプを小
径パイプとした実施例のマフラー中央縦断面図で
ある。第6図は従来品のマフラーの中央縦断面図
であり、第7図は同側面破断斜視図である。第8
図はエンジン回転数と水抜率との関係を示すグラ
フであり、第9図は水注入量と水抜率との関係を
示すグラフである。 1……マフラー本体、2……隔壁板、3……入
口パイプ、4……出口パイプ、7……出口側室、
8……主排気パイプ、9……副排気パイプ、10
……オリフイスキヤツプ、11……小径パイプ、
12……オリフイス、13……連通路、14……
水通路。
Claims (1)
- 横型筒状のマフラー本体1内に連通路のある複
数枚の隔壁板2を設け、入口パイプ3と出口パイ
プ4とが設けられたマフラーにおいて、上記出口
パイプ4が上記マフラー本体1内で分岐して、上
記マフラー本体1内の底部に開口する主排気パイ
プ8と上記マフラー本体1内の上部に開口する副
排気パイプ9とを有すると共に、上記主排気パイ
プ8の開口部の径が、上記副排気パイプ9開口部
の径より大きく設定されていることを特徴とする
自動車等のマフラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198383U JPH0218278Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198383U JPH0218278Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113918U JPS61113918U (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0218278Y2 true JPH0218278Y2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=30757327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984198383U Expired JPH0218278Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218278Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610142Y2 (ja) * | 1987-11-09 | 1994-03-16 | 三菱自動車工業株式会社 | 水抜き助勢管付きマフラー |
| US9228475B2 (en) * | 2011-09-05 | 2016-01-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Exhaust silencing device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152124U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-12 | カルソニックカンセイ株式会社 | 自動車用排気系の水抜き構造 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP1984198383U patent/JPH0218278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61113918U (ja) | 1986-07-18 |
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