JPH02170102A - 光部品内のファイバ心線設置構造 - Google Patents
光部品内のファイバ心線設置構造Info
- Publication number
- JPH02170102A JPH02170102A JP63323243A JP32324388A JPH02170102A JP H02170102 A JPH02170102 A JP H02170102A JP 63323243 A JP63323243 A JP 63323243A JP 32324388 A JP32324388 A JP 32324388A JP H02170102 A JPH02170102 A JP H02170102A
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- JP
- Japan
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- storage groove
- optical component
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- Pending
Links
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- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 7
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title abstract 6
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Landscapes
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファイバコードの外被および補強繊維をケー
ス本体へ固定したピクテールタイプ光部品内のファイバ
心線設置構造に関する。
ス本体へ固定したピクテールタイプ光部品内のファイバ
心線設置構造に関する。
従来より、光カプラ−、光合波分波器、光スィッチ、光
減衰器等の光部品におけるファイバコード固定構造とし
ては、第2図のようなものが既に提案されている。この
第2図において、ファイバコード1の外被および補強繊
維は、固定部材2にカシメまたは接着手段により固定さ
れており、固定部材2はケース3に設けられた溝部3a
内に嵌合された構造となっている。
減衰器等の光部品におけるファイバコード固定構造とし
ては、第2図のようなものが既に提案されている。この
第2図において、ファイバコード1の外被および補強繊
維は、固定部材2にカシメまたは接着手段により固定さ
れており、固定部材2はケース3に設けられた溝部3a
内に嵌合された構造となっている。
また、ファイバ心線4が固定された端末処理部5は、光
学部品6との光結合が最良となるところに位置合わせが
行われた後、光学部品6と共にケース3へ固定されてい
る。
学部品6との光結合が最良となるところに位置合わせが
行われた後、光学部品6と共にケース3へ固定されてい
る。
しかしながら、上述した従来の光部品内のファイバ心線
設置構造においては、ファイバコード1を引っ張ったと
き、固定部材2とケース3の溝3aの間に設けられた隙
間のため、固定部材2が引っ張り方向に移動したり、あ
るいは固定部材2内部の補強繊維固定のたるみにより、
ファイバ心線4にも力が加わることになる。これによっ
て、ファイバ心線4が伸びて損傷したり、場合によって
は断線するおそれがあった。
設置構造においては、ファイバコード1を引っ張ったと
き、固定部材2とケース3の溝3aの間に設けられた隙
間のため、固定部材2が引っ張り方向に移動したり、あ
るいは固定部材2内部の補強繊維固定のたるみにより、
ファイバ心線4にも力が加わることになる。これによっ
て、ファイバ心線4が伸びて損傷したり、場合によって
は断線するおそれがあった。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、フ
ァイバ心線に外力が加わってもファイバ心線の損傷、断
線を防止することのできる光部品内のファイバ心線設置
構造を提供することにある。
ァイバ心線に外力が加わってもファイバ心線の損傷、断
線を防止することのできる光部品内のファイバ心線設置
構造を提供することにある。
前記した目的を達成するために本発明は、ファイバコー
ドの外被および補強繊維をケースへ固定した光部品内の
ファイバ心線設置構造において、ケース内部のファイバ
心線にたるみを持たせ、このたるみ部分をガイドする収
納溝をケースへ設け、かつ収納溝へ弾性を有する樹脂を
充填した構成としたものである。
ドの外被および補強繊維をケースへ固定した光部品内の
ファイバ心線設置構造において、ケース内部のファイバ
心線にたるみを持たせ、このたるみ部分をガイドする収
納溝をケースへ設け、かつ収納溝へ弾性を有する樹脂を
充填した構成としたものである。
このように本発明にあっては、ファイバ心線にたるみを
持たせ、このたるみ部分をガイドする収納溝をケースへ
設け、かつ収納溝内へ弾性を有する樹脂を充填している
ので、ファイバ心線に外力が加わった場合でも、ファイ
バ心線を円滑に、しかも無理のない方向に変形させるこ
とにより、ファイバ心線へ加わる引っ張り力が緩和でき
るようになった。従って、この引っ張り力によるファイ
バ心線の損傷、断線事故を防止できる。
持たせ、このたるみ部分をガイドする収納溝をケースへ
設け、かつ収納溝内へ弾性を有する樹脂を充填している
ので、ファイバ心線に外力が加わった場合でも、ファイ
バ心線を円滑に、しかも無理のない方向に変形させるこ
とにより、ファイバ心線へ加わる引っ張り力が緩和でき
るようになった。従って、この引っ張り力によるファイ
バ心線の損傷、断線事故を防止できる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わる光部品内のファイバ心線設置構
造の一実施例を示す断面図である。ケース10に設けら
れた溝部10aには固定部材11が嵌合されており、こ
の固定部材11にはファイバコード12の外被および補
強繊維がカシメまたは接着手段により固定されている。
造の一実施例を示す断面図である。ケース10に設けら
れた溝部10aには固定部材11が嵌合されており、こ
の固定部材11にはファイバコード12の外被および補
強繊維がカシメまたは接着手段により固定されている。
また、ファイバ心線13が固定された端末処理部14は
、光学部品15との光結合が最良となるところに位置合
わせを行った後、光学部品15と共にケース10に固定
されている。
、光学部品15との光結合が最良となるところに位置合
わせを行った後、光学部品15と共にケース10に固定
されている。
更に、ファイバ心線13にはたるみを持たせた構成とし
ていると共に、ケース10にはたるみ部分13aをガイ
ドする収納溝16が設けられている。すなわち、収納溝
16はケース10の中心部に設けられており、ファイバ
心線13のたるみ部分13a、端末処理部14および光
学部品15が収納配置された構造となっている。また、
収納溝16内には弾性を有する樹脂、本実施例にあって
はポツティング剤17が注入充填されている。
ていると共に、ケース10にはたるみ部分13aをガイ
ドする収納溝16が設けられている。すなわち、収納溝
16はケース10の中心部に設けられており、ファイバ
心線13のたるみ部分13a、端末処理部14および光
学部品15が収納配置された構造となっている。また、
収納溝16内には弾性を有する樹脂、本実施例にあって
はポツティング剤17が注入充填されている。
このように、ファイバ心線13にたるみを持たせた構成
とすることにより、ファイバコード12を引っ張ったと
きに、ファイバ心線13に加わる引っ張り力が緩和でき
る。また、ケース10にはファイバ心線13のたるみ部
分13aをガイドし、収納する収納溝16を設け、かつ
この収納溝16内には弾性を有するポツティング剤17
を注入充填しているので、ファイバ心線13の変形を制
御し、ファイバコード12に加わる外力が解除されたと
きに、はぼ元の位置に戻るようになっている。
とすることにより、ファイバコード12を引っ張ったと
きに、ファイバ心線13に加わる引っ張り力が緩和でき
る。また、ケース10にはファイバ心線13のたるみ部
分13aをガイドし、収納する収納溝16を設け、かつ
この収納溝16内には弾性を有するポツティング剤17
を注入充填しているので、ファイバ心線13の変形を制
御し、ファイバコード12に加わる外力が解除されたと
きに、はぼ元の位置に戻るようになっている。
以上説明したように本発明に係わる光部品内のファイバ
心線設置構造によれば、ファイバ心線をたるませて余長
を持たせ、このたるみ部分をガイドする収納溝をケース
に設け、かつこの収納溝内へ弾性を有する樹脂を注入充
填した構成とじたこまにより、たとえファイバ心線に外
力が加わった場合でも、このファイバ心線を円滑に、し
かも無理のない方向に変形させることにより、ファイツ
マ心線へ加わる引っ張り力が緩和できるようになったの
で、ファイバ心線が伸びて損傷したり、あるいは断線し
たりすることを確実に防止できるようになった。これに
よって、光部品の品質、信頼性を大幅に向上できるとい
う効果を奏する。
心線設置構造によれば、ファイバ心線をたるませて余長
を持たせ、このたるみ部分をガイドする収納溝をケース
に設け、かつこの収納溝内へ弾性を有する樹脂を注入充
填した構成とじたこまにより、たとえファイバ心線に外
力が加わった場合でも、このファイバ心線を円滑に、し
かも無理のない方向に変形させることにより、ファイツ
マ心線へ加わる引っ張り力が緩和できるようになったの
で、ファイバ心線が伸びて損傷したり、あるいは断線し
たりすることを確実に防止できるようになった。これに
よって、光部品の品質、信頼性を大幅に向上できるとい
う効果を奏する。
第1図は本発明に係わる光部品内のファイノく心線設置
構造の一実施例を示す断面図、第2図は従来構造の一例
を示す断面図である。 10・・・・・・ケース、10a・・・・・・溝部、1
1・・・・・・固定部材、12・・・・・・ファイバコ
ード、13・・・・・・ファイバ心線、13a・・・・
・・たるみ部分、14・・・・・・端末処理部、15・
・・・・・光学部品、16・・・・・・収納溝、17・
・・・・・ボッティング剤。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄
構造の一実施例を示す断面図、第2図は従来構造の一例
を示す断面図である。 10・・・・・・ケース、10a・・・・・・溝部、1
1・・・・・・固定部材、12・・・・・・ファイバコ
ード、13・・・・・・ファイバ心線、13a・・・・
・・たるみ部分、14・・・・・・端末処理部、15・
・・・・・光学部品、16・・・・・・収納溝、17・
・・・・・ボッティング剤。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 山内梅雄
Claims (1)
- ファイバコードの外被および補強繊維をケースへ固定し
た光部品内のファイバ心線設置構造において、ケース内
部のファイバ心線にたるみを持たせ、このたるみ部分を
ガイドする収納溝を前記ケースへ設け、かつ前記収納溝
へ弾性を有する樹脂を充填したことを特徴とする光部品
内のファイバ心線設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323243A JPH02170102A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光部品内のファイバ心線設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323243A JPH02170102A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光部品内のファイバ心線設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170102A true JPH02170102A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18152601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323243A Pending JPH02170102A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 光部品内のファイバ心線設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696860A (en) * | 1993-12-28 | 1997-12-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical device module and method for manufacturing the same |
| US5822482A (en) * | 1993-11-05 | 1998-10-13 | Honeywell Inc. | Fiber optic coupler package with strain relief and packaging method |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63323243A patent/JPH02170102A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822482A (en) * | 1993-11-05 | 1998-10-13 | Honeywell Inc. | Fiber optic coupler package with strain relief and packaging method |
| US5696860A (en) * | 1993-12-28 | 1997-12-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Optical device module and method for manufacturing the same |
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