JPH02166320A - 蓄熱式採暖器具 - Google Patents
蓄熱式採暖器具Info
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- JPH02166320A JPH02166320A JP32179888A JP32179888A JPH02166320A JP H02166320 A JPH02166320 A JP H02166320A JP 32179888 A JP32179888 A JP 32179888A JP 32179888 A JP32179888 A JP 32179888A JP H02166320 A JPH02166320 A JP H02166320A
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、蓄熱体を利用した採暖器具にかかるものであ
り、特に電気発熱体を用いた採暖器具に関するものであ
る。
り、特に電気発熱体を用いた採暖器具に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来の蓄熱体を利用した採暖器具としては、湯たんぽが
代表的なものとして挙げられる。湯たんぽは、使用初期
に最も高温であって、徐々に温度が低下するという温度
変化特性を有おり、冬季の就寝時における採暖器具とし
ては、非常に優れた採暖器具である。
代表的なものとして挙げられる。湯たんぽは、使用初期
に最も高温であって、徐々に温度が低下するという温度
変化特性を有おり、冬季の就寝時における採暖器具とし
ては、非常に優れた採暖器具である。
これに対し、電気発熱体を使用した蓄熱式採暖器具とし
ては、特開昭60−5145号公報や同61−2400
34号公報に開示されたものがある。
ては、特開昭60−5145号公報や同61−2400
34号公報に開示されたものがある。
これらのうち、まず、特開昭60−5145号公報に開
示されたものについて、概略を説明する。第3図におい
て、正の大きな抵抗温度係数を有するPTC発熱体50
の一方の側には潜熱蓄熱体52が配置されており、他方
の側には断熱体54が配置されている。これらPTC発
熱体50、潜熱蓄熱体52.及び断熱体54は、外かく
56内に収容されている。
示されたものについて、概略を説明する。第3図におい
て、正の大きな抵抗温度係数を有するPTC発熱体50
の一方の側には潜熱蓄熱体52が配置されており、他方
の側には断熱体54が配置されている。これらPTC発
熱体50、潜熱蓄熱体52.及び断熱体54は、外かく
56内に収容されている。
この採暖器具では、PTC発熱体50の抵抗温度変化を
利用して必要以上の温度上昇を抑制するとともに、これ
と潜熱蓄熱体52とを熱的に結合して蓄熱を速やかに行
なうことができる。
利用して必要以上の温度上昇を抑制するとともに、これ
と潜熱蓄熱体52とを熱的に結合して蓄熱を速やかに行
なうことができる。
次に、特開昭61−240034号公報に開示されたも
のについて、第4図を参照しながら概略を説明する。同
図において、収納容器60内には潜熱蓄熱材62が封入
されており、この潜熱蓄熱材62中には、発熱体64が
配置されている。この発熱体64は、リード線66.6
8に各々接続された発熱線70を、ラミネートフィルム
70で被覆して融着するようにしたものである。
のについて、第4図を参照しながら概略を説明する。同
図において、収納容器60内には潜熱蓄熱材62が封入
されており、この潜熱蓄熱材62中には、発熱体64が
配置されている。この発熱体64は、リード線66.6
8に各々接続された発熱線70を、ラミネートフィルム
70で被覆して融着するようにしたものである。
このような採暖器具では、潜熱蓄熱材62と発熱体64
との接触面積が広(なり、熱が発熱体64から潜熱蓄熱
材62に良好かつ均一に伝達される。
との接触面積が広(なり、熱が発熱体64から潜熱蓄熱
材62に良好かつ均一に伝達される。
このように、第3図及び第4図の従来例では、潜熱蓄熱
体に電気発熱体によって熱が与えられ、通電終了後は潜
熱蓄熱体の放熱によって採暖が行なわれるようになって
いる。従って、比較的長時間の開所定温度の採暖な行な
うことができる。
体に電気発熱体によって熱が与えられ、通電終了後は潜
熱蓄熱体の放熱によって採暖が行なわれるようになって
いる。従って、比較的長時間の開所定温度の採暖な行な
うことができる。
[発明が解決しようとする課題]
以上の従来技術のうち、顕然のみを利用する湯たんぽで
は、使用前のお湯の注入、使用後の排水など、電気発熱
体を使用するものと比較してその取り扱いに手間がかか
る。
は、使用前のお湯の注入、使用後の排水など、電気発熱
体を使用するものと比較してその取り扱いに手間がかか
る。
これに対し、第3図ないし第4図に示した潜熱を利用す
るものは、上述したように比較的長時間一定の温度に保
たれる反面、使用の末期には急激に温度が低下するとい
う特長がある。しかし、就寝時においては、このような
一定温度が保持される温度特性よりも徐々に温度が低下
する湯たんぽのような特性のほうが好ましい。
るものは、上述したように比較的長時間一定の温度に保
たれる反面、使用の末期には急激に温度が低下するとい
う特長がある。しかし、就寝時においては、このような
一定温度が保持される温度特性よりも徐々に温度が低下
する湯たんぽのような特性のほうが好ましい。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので。
第1の目的は、簡便で使い勝手がよい蓄熱式採暖器具を
提供することである。
提供することである。
本発明の第2の目的は、温度が時間とともに徐々に低下
して就寝時の使用に好適な蓄熱式採暖器具を提供するこ
とである。
して就寝時の使用に好適な蓄熱式採暖器具を提供するこ
とである。
本発明の第3の目的は、蓄熱後直ちに使用することがで
きる蓄熱式採暖器具を提供することである。
きる蓄熱式採暖器具を提供することである。
本発明の第4の目的は、器具周囲の温度調整を行なうこ
とができる蓄熱式採暖器具を提供することである。
とができる蓄熱式採暖器具を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の一つは、電気発熱体の周囲に蓄熱手段を設け、
これによる放熱を利用して採暖を行なう蓄熱式採暖器具
において:前記蓄熱手段として顕熱蓄熱材を使用すると
ともに、この顕熱蓄熱材の周囲に断熱材を設けたことを
特徴とするものである。
これによる放熱を利用して採暖を行なう蓄熱式採暖器具
において:前記蓄熱手段として顕熱蓄熱材を使用すると
ともに、この顕熱蓄熱材の周囲に断熱材を設けたことを
特徴とするものである。
別の発明によれば、前記断熱材の外側には、他の電気発
熱体が設けられる。
熱体が設けられる。
更に別の発明によれば、前記断熱材の周囲に、温度変化
に伴う吸水・排水が行なわれる吸排水材が設けられる。
に伴う吸水・排水が行なわれる吸排水材が設けられる。
[作用]
本発明によれば、電気発熱体の熱は、断熱材によって外
部と遮断された顕熱蓄熱材に効果的に蓄熱される。蓄熱
された熱は、電気発熱体の通電停止後徐々に放出され、
器具の表面温度は、湯たんぽのように徐々に低下する。
部と遮断された顕熱蓄熱材に効果的に蓄熱される。蓄熱
された熱は、電気発熱体の通電停止後徐々に放出され、
器具の表面温度は、湯たんぽのように徐々に低下する。
別の発明では、他の電気発熱体の作用によって、断熱材
による器具外側の温度上昇の遅延が補われる。
による器具外側の温度上昇の遅延が補われる。
更に別の発明によれば、吸排水材の作用により、器具周
囲の温度の調整が行なわれる。
囲の温度の調整が行なわれる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
〈実施例の構成〉
第1図には、本発明にかかる蓄熱式採暖器具の一実施例
が示されている。この図は器具を破断して示すもので、
同図において、蓄熱式採暖器具lOの中心部には、電気
発熱体としてのニクロム線12が設けられている。この
ニクロム線12としては、例えば商用電源100vによ
る通電で750Wの電力消費が行なわれるものが使用さ
れる。
が示されている。この図は器具を破断して示すもので、
同図において、蓄熱式採暖器具lOの中心部には、電気
発熱体としてのニクロム線12が設けられている。この
ニクロム線12としては、例えば商用電源100vによ
る通電で750Wの電力消費が行なわれるものが使用さ
れる。
次に、このようなニクロム線12は、セラミック蓄熱体
としての耐火煉瓦14によって挟まれて支持されている
。この耐火煉瓦14は、酸化マグネシウム含有率95%
のもので、11O×11l10X10の大きさに成形さ
れて、その最も広い面上には適宜の溝16が設けられて
いる。
としての耐火煉瓦14によって挟まれて支持されている
。この耐火煉瓦14は、酸化マグネシウム含有率95%
のもので、11O×11l10X10の大きさに成形さ
れて、その最も広い面上には適宜の溝16が設けられて
いる。
そして、この溝16が一致するように2枚の耐火煉瓦1
4が重ねられており、溝16内には前記ニクロム線12
がはめ込まれて絶縁支持されている。
4が重ねられており、溝16内には前記ニクロム線12
がはめ込まれて絶縁支持されている。
次に、以上のような耐火煉瓦14は、断熱材18によっ
て覆われている。この断熱材18は、熱伝導率が400
℃において約0.1Kcal/m−h・℃の酸化シリコ
ン−酸化アルミニウム系繊維状物質が用いられており、
その厚さは約30mmである。
て覆われている。この断熱材18は、熱伝導率が400
℃において約0.1Kcal/m−h・℃の酸化シリコ
ン−酸化アルミニウム系繊維状物質が用いられており、
その厚さは約30mmである。
次に、このような断熱材18の外側には、帯状のニクロ
ム線20が設けられている。このニクロム$120には
、商用電源100Vによる通電で25Wの電力を消費す
るものが使用されている。
ム線20が設けられている。このニクロム$120には
、商用電源100Vによる通電で25Wの電力を消費す
るものが使用されている。
また、上述した断熱材18の周囲には、前記ニクロム線
20を挟んで、吸排水材22が設けられている。この吸
排水材22としては、アロフェンを主成分とする粘土に
パルプ繊維を混入し、これをシート状に加工した多孔質
物質が使用されている。吸排水材22の厚さは約2mm
で2重さは約900g/m”である、この吸排水材22
は、温度が上がると排水し、温度が下がると吸水する機
能を有する。
20を挟んで、吸排水材22が設けられている。この吸
排水材22としては、アロフェンを主成分とする粘土に
パルプ繊維を混入し、これをシート状に加工した多孔質
物質が使用されている。吸排水材22の厚さは約2mm
で2重さは約900g/m”である、この吸排水材22
は、温度が上がると排水し、温度が下がると吸水する機
能を有する。
更に、吸排水材22の外側には、ケース24が設けられ
ている。このケース24は、厚さ3mmのポリエチレン
によって形成されており、各側面には開口部26が多数
形成されている。これらの開口部26は、吸排水材22
の吸排水作用が良好に行なわれるようにするためのもの
である。
ている。このケース24は、厚さ3mmのポリエチレン
によって形成されており、各側面には開口部26が多数
形成されている。これらの開口部26は、吸排水材22
の吸排水作用が良好に行なわれるようにするためのもの
である。
〈実施例の作用〉
次に1以上のように構成された本実施例の作用について
説明する。採暖器具10を使用するためにニクロムll
Al2に通電が行なわれると、ニクロム線12が発熱す
るが、このときの熱は耐火煉瓦14に蓄積される。この
耐火煉瓦14の周囲には、上述したように断熱材18が
設けられているので、これによって耐火煉瓦14におけ
る蓄積は一層効果的に行なわれることとなる。
説明する。採暖器具10を使用するためにニクロムll
Al2に通電が行なわれると、ニクロム線12が発熱す
るが、このときの熱は耐火煉瓦14に蓄積される。この
耐火煉瓦14の周囲には、上述したように断熱材18が
設けられているので、これによって耐火煉瓦14におけ
る蓄積は一層効果的に行なわれることとなる。
このとき、同時に、外側のニクロム線20に対する通電
も行なわれる。これによって、断熱材18が外側から暖
められるとともに、吸排水材22)、ケース24も暖め
られることとなる。従って、断熱材18の存在のために
耐火煉瓦14の熱がすぐに外部に放出されず、採暖器具
10の外側がすぐには暖まらないという不都合が解消さ
れることとなる。この結果、採暖器具IOは、通電直後
に使用可能な状態となる。
も行なわれる。これによって、断熱材18が外側から暖
められるとともに、吸排水材22)、ケース24も暖め
られることとなる。従って、断熱材18の存在のために
耐火煉瓦14の熱がすぐに外部に放出されず、採暖器具
10の外側がすぐには暖まらないという不都合が解消さ
れることとなる。この結果、採暖器具IOは、通電直後
に使用可能な状態となる。
更に、この場合において、ニクロム線20への通電によ
って吸排水材22が暖められると、吸収されていた水分
が排水され、これによって周囲の空気の湿度調整が行な
われる。一般に、気温が上がれば相対湿度は下がり、空
気は乾燥する。逆に、気温が下がれば相対湿度は上り、
空気は温める。このため、採暖器具を使用すると、気温
が上昇して空気は乾燥することとなる。
って吸排水材22が暖められると、吸収されていた水分
が排水され、これによって周囲の空気の湿度調整が行な
われる。一般に、気温が上がれば相対湿度は下がり、空
気は乾燥する。逆に、気温が下がれば相対湿度は上り、
空気は温める。このため、採暖器具を使用すると、気温
が上昇して空気は乾燥することとなる。
しかし、本実施例では、上述したように、吸排水材22
の作用により、温度が上昇するときには排水が行なわれ
て空気の乾燥が防止され、逆に温度が低下するときには
吸水が行なわれて空気の湿潤が防止される。
の作用により、温度が上昇するときには排水が行なわれ
て空気の乾燥が防止され、逆に温度が低下するときには
吸水が行なわれて空気の湿潤が防止される。
次に、以上のようにして耐火煉瓦14に蓄熱した後に、
ニクロム線12に対する通電が停止され、以後は、耐火
煉瓦14に蓄積された熱の放出によって、所与の採暖が
行なわれることとなる。
ニクロム線12に対する通電が停止され、以後は、耐火
煉瓦14に蓄積された熱の放出によって、所与の採暖が
行なわれることとなる。
第2図には、上述した採暖器具10において、ニクロム
線12.20に10分間通電を行なって蓄熱した後の器
具表面における温度変化が示されている。同図中、(A
lは本実施例のものであり、fB)は湯たんぽの場合の
表面温度変化である。これらの図に示すように、本実施
例の表面温度は。
線12.20に10分間通電を行なって蓄熱した後の器
具表面における温度変化が示されている。同図中、(A
lは本実施例のものであり、fB)は湯たんぽの場合の
表面温度変化である。これらの図に示すように、本実施
例の表面温度は。
湯たんぽのものと類似した変化となっている。
また、両者の重量を比較すると、湯たんぽの湯量が約2
kgであるのに対し、本実施例では耐火煉瓦14が0.
7kg、断熱材18が0゜4kgである。
kgであるのに対し、本実施例では耐火煉瓦14が0.
7kg、断熱材18が0゜4kgである。
このように、本実施例によれば、約1/2の重さである
のみならず、わずか10分程度の通電で湯量2kgの湯
たんぽとほぼ同等の採暖が可能となる。
のみならず、わずか10分程度の通電で湯量2kgの湯
たんぽとほぼ同等の採暖が可能となる。
〈他の実施例〉
なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、同様の作用を奏するように種々設計変更してよい
、特に、各部の材料、形状は、必要に応じて適宜設定し
てよい。
なく、同様の作用を奏するように種々設計変更してよい
、特に、各部の材料、形状は、必要に応じて適宜設定し
てよい。
例えば、上記実施例では、繰り返し使用できる顕熱蓄熱
材であって、高温に耐え、かつ、重量ないし容積当たり
の蓄熱量の大きなものとして、セラミック蓄熱体を用い
たが、これ以外のものを使用してもよい、このようなも
のには、上述した酸化マグネシウムの他1.酸化アルミ
ニウム、酸化鉄などがある。
材であって、高温に耐え、かつ、重量ないし容積当たり
の蓄熱量の大きなものとして、セラミック蓄熱体を用い
たが、これ以外のものを使用してもよい、このようなも
のには、上述した酸化マグネシウムの他1.酸化アルミ
ニウム、酸化鉄などがある。
次に、上記実施例では、断熱材として繊維状物質を用い
たが、多孔質物質でもよい、いずれにしても、蓄熱体と
同様に高温に耐えるものでなければならない、また、吸
排水材22も、上記実施例のような粘土状のものに限ら
ず、乾燥剤として市販されているシリカゲル、活性炭な
ど温度によって可逆的に吸水、排水を行なうものであれ
ばよい。
たが、多孔質物質でもよい、いずれにしても、蓄熱体と
同様に高温に耐えるものでなければならない、また、吸
排水材22も、上記実施例のような粘土状のものに限ら
ず、乾燥剤として市販されているシリカゲル、活性炭な
ど温度によって可逆的に吸水、排水を行なうものであれ
ばよい。
本発明は、上述したように就寝用の採暖器具として好適
であるが、その他のものへの適用を妨げるものではない
。
であるが、その他のものへの適用を妨げるものではない
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、次のような効果
がある。
がある。
fi+顕熱蓄熱体を断熱材で覆うようにしたので、軽量
かつ簡便で使い勝手がよい。
かつ簡便で使い勝手がよい。
(2)顕熱蓄熱体を使用しているので、温度が時間とと
もに徐々に低下して就寝時の使用に好適である。
もに徐々に低下して就寝時の使用に好適である。
(3)断熱材外側に別の電気発熱体を設けたので、蓄熱
後直ちに使用することができる。
後直ちに使用することができる。
(4)器具外周側に吸排水材を設けることとしたので、
使用温度に合せて器具周囲の湿度調整を行なうことがで
きる。
使用温度に合せて器具周囲の湿度調整を行なうことがで
きる。
第1図は本発明の一実施例にかが蓄熱式採暖器具の構成
を示す一部破断したー斜視図、第2図は第1図の実施例
における表面温度の時間変化を示すグラフ、第3図はP
TC発熱体を使用した従来の採暖器具を示す断面図、第
4図は潜熱発熱体を使用した従来の採暖器具を示す断面
図である。 IO・・・採暖器具、12.20・・・ニクロム線、1
4・・・耐火煉瓦、16・・・溝、18・・・断熱材、
22・・・吸排水材、24・・・ケース。
を示す一部破断したー斜視図、第2図は第1図の実施例
における表面温度の時間変化を示すグラフ、第3図はP
TC発熱体を使用した従来の採暖器具を示す断面図、第
4図は潜熱発熱体を使用した従来の採暖器具を示す断面
図である。 IO・・・採暖器具、12.20・・・ニクロム線、1
4・・・耐火煉瓦、16・・・溝、18・・・断熱材、
22・・・吸排水材、24・・・ケース。
Claims (3)
- (1)、電気発熱体の周囲に蓄熱手段を設け、これによ
る放熱を利用して採暖を行なう蓄熱式採暖器具において
、 前記蓄熱手段として顕熱蓄熱材を使用するとともに、こ
の顕熱蓄熱材の周囲に断熱材を設けたことを特徴とする
蓄熱式採暖器具。 - (2)、特許請求の範囲第1項記載の蓄熱式採暖器具に
おいて、前記断熱材の外側に他の電気発熱体を設けたこ
とを特徴とする蓄熱式採暖器具。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の蓄熱式
採暖器具において、前記断熱材の周囲に、温度変化に伴
う吸水・排水が行なわれる吸排水材を設けたことを特徴
とする蓄熱式採暖器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32179888A JPH02166320A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 蓄熱式採暖器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32179888A JPH02166320A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 蓄熱式採暖器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166320A true JPH02166320A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18136533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32179888A Pending JPH02166320A (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | 蓄熱式採暖器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166320A (ja) |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP32179888A patent/JPH02166320A/ja active Pending
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