JPH02157698A - γ線補償をする原子炉反応度測定方法 - Google Patents
γ線補償をする原子炉反応度測定方法Info
- Publication number
- JPH02157698A JPH02157698A JP63311972A JP31197288A JPH02157698A JP H02157698 A JPH02157698 A JP H02157698A JP 63311972 A JP63311972 A JP 63311972A JP 31197288 A JP31197288 A JP 31197288A JP H02157698 A JPH02157698 A JP H02157698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gamma
- ray
- level
- signal
- reactivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005251 gamma ray Effects 0.000 title claims abstract description 75
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000009257 reactivity Effects 0.000 claims description 45
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 37
- 230000008859 change Effects 0.000 description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 3
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば、10−9〜10− ’ A程度の低
中性子束レベルで原子炉反応度計を使用する際に、γ(
ガンマ)線非補償型電MM信号に含まれるγ線の影響を
除去して原子炉の反応度を測定する、原子炉反応度測定
方法に関するものである。
中性子束レベルで原子炉反応度計を使用する際に、γ(
ガンマ)線非補償型電MM信号に含まれるγ線の影響を
除去して原子炉の反応度を測定する、原子炉反応度測定
方法に関するものである。
[従来の技術]
一般に、中性子束の測定に際しては、原子炉の起動時に
おける中性子束の変化範囲は非常に広いため、この全範
囲の測定を]種類の測定系統でカバーすることは困難で
あり、原子炉出力を幾つかの範囲に分けて、それぞれに
適した測定系統で分担して測定が行われている。
おける中性子束の変化範囲は非常に広いため、この全範
囲の測定を]種類の測定系統でカバーすることは困難で
あり、原子炉出力を幾つかの範囲に分けて、それぞれに
適した測定系統で分担して測定が行われている。
例えば、出力領域においては、中性子束が十分に高いの
で、γ線の影響を考慮する必要がなく、軸方向の長さが
長い長尺のγ線非補償型電離箱を使用して中性子束レベ
ルを測定し、反応度を演算している。このような従来の
代表的な原子炉反応度測定技術を第4図を参照して説明
すると、5は炉心で、ここで発生した中性子束は原子炉
容器6の壁体を通過し、原子炉容器外部の長尺のγ線非
補償型電離箱1において、同中性子束の変化に対応した
電流信号に変換される。各電離箱1からの信号は加算箱
2で加算され、電流/電圧変換器3で電圧信号に変換さ
れ、原子炉反応度計4で演算処理が行われた後、反応度
として表示される。
で、γ線の影響を考慮する必要がなく、軸方向の長さが
長い長尺のγ線非補償型電離箱を使用して中性子束レベ
ルを測定し、反応度を演算している。このような従来の
代表的な原子炉反応度測定技術を第4図を参照して説明
すると、5は炉心で、ここで発生した中性子束は原子炉
容器6の壁体を通過し、原子炉容器外部の長尺のγ線非
補償型電離箱1において、同中性子束の変化に対応した
電流信号に変換される。各電離箱1からの信号は加算箱
2で加算され、電流/電圧変換器3で電圧信号に変換さ
れ、原子炉反応度計4で演算処理が行われた後、反応度
として表示される。
一方、もっと出力が低い中間領域の場合には、γ線の影
響を除去するために、軸方向の長さがもつと短いγ線補
償型電離箱を使用する別の測定系統により測定している
が、このγ線補償型電離箱は、軸方向の長さが短いため
に、炉心の軸方向出力分布の影響を受けるので、出力分
布の変化する測定には必ずしも適していない。
響を除去するために、軸方向の長さがもつと短いγ線補
償型電離箱を使用する別の測定系統により測定している
が、このγ線補償型電離箱は、軸方向の長さが短いため
に、炉心の軸方向出力分布の影響を受けるので、出力分
布の変化する測定には必ずしも適していない。
そのため、低中性子束レベルでも上述のγ線非補償型電
離箱1を使用しうると軸方向出力分布の影響の点から好
都合であるが、γ線非補償型電離箱1は、通常、高中性
子束レベルで使用するように設計されているため、低中
性子束レベルで反応度の測定を行うと、同電離箱1から
出力される電流信号にはγ線も信号として含まれてしま
う可能性がある。
離箱1を使用しうると軸方向出力分布の影響の点から好
都合であるが、γ線非補償型電離箱1は、通常、高中性
子束レベルで使用するように設計されているため、低中
性子束レベルで反応度の測定を行うと、同電離箱1から
出力される電流信号にはγ線も信号として含まれてしま
う可能性がある。
即ち、第2図は、原子炉にある一定の反応度を与えた場
合の中性子束変化を示しており、曲線10は、反応度変
化に応じた実際の中性子束変化を表し、直線11は炉心
5から発生されるγ線量を表し、曲線12はγ線非補償
型電離箱1が出力する信号を表している。これ等から諒
解されるように、中性子束レベルがγ線レベルに近い状
態では、γ線非補償型電離箱1の電流は、中性子束変化
とγ線の加算されたものとなり、実際の中性子束変化と
比べ変化量が少なくなる。従って、このときの原子炉反
応度計4は、第3図に示すように、真の反応度が曲線1
4であるのに対し、γ線レベルの影響を受けた信号から
導出された反応度を曲線13で示すように指示する。
合の中性子束変化を示しており、曲線10は、反応度変
化に応じた実際の中性子束変化を表し、直線11は炉心
5から発生されるγ線量を表し、曲線12はγ線非補償
型電離箱1が出力する信号を表している。これ等から諒
解されるように、中性子束レベルがγ線レベルに近い状
態では、γ線非補償型電離箱1の電流は、中性子束変化
とγ線の加算されたものとなり、実際の中性子束変化と
比べ変化量が少なくなる。従って、このときの原子炉反
応度計4は、第3図に示すように、真の反応度が曲線1
4であるのに対し、γ線レベルの影響を受けた信号から
導出された反応度を曲線13で示すように指示する。
このような影響を避けるため、低中性子束レベルで原子
炉反応度計4を使用する際には、γ線の影響を無視でき
るように、中性子束レベルを下げ過ぎないように注意を
払いながら炉心特性調査を行う必要があった。しかし、
このような中性子束レベルでは、測定条件が設計条件と
異なってしまうので、測定の意味が無くなってしまう。
炉反応度計4を使用する際には、γ線の影響を無視でき
るように、中性子束レベルを下げ過ぎないように注意を
払いながら炉心特性調査を行う必要があった。しかし、
このような中性子束レベルでは、測定条件が設計条件と
異なってしまうので、測定の意味が無くなってしまう。
[発明が解決しようとする課題]
従って、γ線非補償型電離箱を使用する従来の測定技術
には、測定可能な中性子束レベルの範囲が狭く、測定中
に余裕が少ないため、γ線の影響が含まれている信号を
反応度の演算に使用してしまう可能性が強かった。即ち
、原子炉の反応度は上述のように中性子束の時間変化を
演算して求めるので、低中性子束レベルにおいてγ線の
影響が含まれている信号から反応度を演算すると、実際
の中性子束レベル変化量を精確4こ演算し反応度測定を
行うことができない、という問題があった。
には、測定可能な中性子束レベルの範囲が狭く、測定中
に余裕が少ないため、γ線の影響が含まれている信号を
反応度の演算に使用してしまう可能性が強かった。即ち
、原子炉の反応度は上述のように中性子束の時間変化を
演算して求めるので、低中性子束レベルにおいてγ線の
影響が含まれている信号から反応度を演算すると、実際
の中性子束レベル変化量を精確4こ演算し反応度測定を
行うことができない、という問題があった。
従って、本発明の目的は、低中性子束レベルでのγ線の
影響を除去して、従来のものと比べて精度良く原子炉の
反応度測定を行うことが可能な原子炉反応度測定方法を
提供することである。
影響を除去して、従来のものと比べて精度良く原子炉の
反応度測定を行うことが可能な原子炉反応度測定方法を
提供することである。
[f1題を解決するための手段及び作用]この目的を達
成するために、本発明は、γ線非補償型電離箱により原
子炉の中性子束レベルを検出し、検出された同中性子東
レベルに基づいて、反応度演算装置により前記原子炉の
反応度を測定する方法において、低中性子束レベル時に
、前記γ線非補償型電離箱からのγ線の影響を含む前記
中性子束レベルの信号を、該信号からγ線レベル信号を
減じて、前記反応度演算装置に入力することを特徴とす
るものである。
成するために、本発明は、γ線非補償型電離箱により原
子炉の中性子束レベルを検出し、検出された同中性子東
レベルに基づいて、反応度演算装置により前記原子炉の
反応度を測定する方法において、低中性子束レベル時に
、前記γ線非補償型電離箱からのγ線の影響を含む前記
中性子束レベルの信号を、該信号からγ線レベル信号を
減じて、前記反応度演算装置に入力することを特徴とす
るものである。
本発明によると上述の測定方法は二通りの態様で実施し
得る。
得る。
第1の態様では、γ線非補償型電離箱及びγ線補償型電
離箱により中性子束レベルを測定し、それ等の信号を入
力装置を介して信号読取装置に供給する。γ線レベル検
出装置は、同信号読取装置の双方の信号を比較してγ線
レベルを検出し、該γ線レベルをγ線レベル記憶装置を
介してγ線レベル補償装置に入力し、同γ線レベル補償
装置において、信号読取装置を経由したγ線非補償型電
離箱の信号から前記γ線レベル信号を減じて、γ線の影
響を除去した上で、反応度演算装置に送り、反応度を表
示する。
離箱により中性子束レベルを測定し、それ等の信号を入
力装置を介して信号読取装置に供給する。γ線レベル検
出装置は、同信号読取装置の双方の信号を比較してγ線
レベルを検出し、該γ線レベルをγ線レベル記憶装置を
介してγ線レベル補償装置に入力し、同γ線レベル補償
装置において、信号読取装置を経由したγ線非補償型電
離箱の信号から前記γ線レベル信号を減じて、γ線の影
響を除去した上で、反応度演算装置に送り、反応度を表
示する。
第2の態様では、γ線レベルは、時間の経過に連れて実
質的に変化せず、検出器電流でγ線が中性子束より高い
レベルにある未臨界状態で測定することにより知ること
ができることを利用している。この場合、γ線補償型電
離箱は使用せず、その代わりにγ線レベル検出装置には
手動操作により測定しなγ線レベル信号を入力する。後
は第1の態様と同様に、γ線非補償型電離箱の信号から
測定γ線レベル信号を減じて反応度演算装置に送り、反
応度を表示する。
質的に変化せず、検出器電流でγ線が中性子束より高い
レベルにある未臨界状態で測定することにより知ること
ができることを利用している。この場合、γ線補償型電
離箱は使用せず、その代わりにγ線レベル検出装置には
手動操作により測定しなγ線レベル信号を入力する。後
は第1の態様と同様に、γ線非補償型電離箱の信号から
測定γ線レベル信号を減じて反応度演算装置に送り、反
応度を表示する。
[実施例]
次に、本発明の好適な実施例について添付図面を参照し
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同−又は対応部
分を示すものとする。
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同−又は対応部
分を示すものとする。
第1図に本発明による測定方法を実施するためのγ線補
償型原子炉反応度測定装置の好適な実施例を示す。第1
図において、符号1〜3.5及び6は、第4図に関連し
て説明した従来例と同様に、長尺のγ線非補償型電離箱
1、加算箱2、Ta電流/電圧変換器、炉心5及び原子
炉容器6を示している。
償型原子炉反応度測定装置の好適な実施例を示す。第1
図において、符号1〜3.5及び6は、第4図に関連し
て説明した従来例と同様に、長尺のγ線非補償型電離箱
1、加算箱2、Ta電流/電圧変換器、炉心5及び原子
炉容器6を示している。
この測定装置では、上述のγ線非補償型電離箱1に加え
、短尺のγ線補償型電離箱33を備え、これ等の電離箱
1.33の出力信号は、対応する電流/電圧変換器3.
32と信号入力装置20.21とを介して信号読取装置
22に接続されている。同信号読取装置22は、低中性
子束レベルで炉心5に一定の反応度が与えられた状態で
の電離箱1.33の双方の信号を同時に読み取る。また
、この信号読収装[22には、上述した双方の信号を比
較してγ線レベルを検出するγ線レベル検出装置23が
接続され、検出されたγ線レベルはγ線レベル記憶装置
24に記憶されるようになっている。
、短尺のγ線補償型電離箱33を備え、これ等の電離箱
1.33の出力信号は、対応する電流/電圧変換器3.
32と信号入力装置20.21とを介して信号読取装置
22に接続されている。同信号読取装置22は、低中性
子束レベルで炉心5に一定の反応度が与えられた状態で
の電離箱1.33の双方の信号を同時に読み取る。また
、この信号読収装[22には、上述した双方の信号を比
較してγ線レベルを検出するγ線レベル検出装置23が
接続され、検出されたγ線レベルはγ線レベル記憶装置
24に記憶されるようになっている。
更に、信号読取装置22の出力と、γ線しベル記憶装′
l124の出力とはγ線レベル補償装置25に入力され
ており、同γ線レベル補償装置25における処理により
信号読取装置22の出力からγ線レベルを取り除き、γ
線の影響を除去した上で反応度演算装置26により真の
反応度を得るように構成されている。
l124の出力とはγ線レベル補償装置25に入力され
ており、同γ線レベル補償装置25における処理により
信号読取装置22の出力からγ線レベルを取り除き、γ
線の影響を除去した上で反応度演算装置26により真の
反応度を得るように構成されている。
本発明の測定方法によると、低中性子束レベルでのγ線
の影響を無視した反応度の測定は、上述の測定装置にお
いて、次の二通りの態様で行いうる。
の影響を無視した反応度の測定は、上述の測定装置にお
いて、次の二通りの態様で行いうる。
第1の態様では、γ線非補償型電離箱1及びγ線補償型
電離箱33により中性子束レベルを測定し、それ等の信
号を入力装置20.21を介して信号読取装置22に供
給する。γ線レベル検出装置23は、同信号読取装置Z
2の双方の信号を比較してγ線レベルを検出し、該γ線
レベルをγ線レベル記憶装置24を介してγ線lノベル
補償装置25に入力し、同γ線レベル補償装置25にお
いて、信号読取装置22を経由したγ線非補償型電離箱
1の信号から前記γ線レベル信号を減じて、γ線の影響
を除去した上で、反応度演算装置26に送り、反応度を
表示する。
電離箱33により中性子束レベルを測定し、それ等の信
号を入力装置20.21を介して信号読取装置22に供
給する。γ線レベル検出装置23は、同信号読取装置Z
2の双方の信号を比較してγ線レベルを検出し、該γ線
レベルをγ線レベル記憶装置24を介してγ線lノベル
補償装置25に入力し、同γ線レベル補償装置25にお
いて、信号読取装置22を経由したγ線非補償型電離箱
1の信号から前記γ線レベル信号を減じて、γ線の影響
を除去した上で、反応度演算装置26に送り、反応度を
表示する。
第2の態様では、γ線レベルは、第2図からも読解され
るように、時間の経過に連れて実質的に変化せず、検出
器電流でγ線が中性子束より高いレベルにある未臨界状
態で測定することにより知りうろことを利用している。
るように、時間の経過に連れて実質的に変化せず、検出
器電流でγ線が中性子束より高いレベルにある未臨界状
態で測定することにより知りうろことを利用している。
この場合、γ線補償型電離箱33と、それに関連した機
器32.21とは使用せず、その代わりにγ線レベル検
出装置23には手動操作により測定したγ線レベルを入
力する。
器32.21とは使用せず、その代わりにγ線レベル検
出装置23には手動操作により測定したγ線レベルを入
力する。
後は第1の態様と同様に、γ線非補償型電離箱1の信号
から測定γ線レベル信号を減じて反応度演算装置26に
送り、反応度を表示する。
から測定γ線レベル信号を減じて反応度演算装置26に
送り、反応度を表示する。
[発明の効果]
以上のように、本発明によると、γ線非補償型電層箱の
中性子束レベル信号からγ線レベル信号を減じた上で反
応度を演算しているので、低中性子束レベルにおいても
、γ線の影響を受けることなく、長尺のγ線非補償型電
離箱の特徴を活かして精度良く原子炉の反応度を測定す
ることができる。
中性子束レベル信号からγ線レベル信号を減じた上で反
応度を演算しているので、低中性子束レベルにおいても
、γ線の影響を受けることなく、長尺のγ線非補償型電
離箱の特徴を活かして精度良く原子炉の反応度を測定す
ることができる。
また、γ補償型電離箱を使用する場合でも使用しない場
合でも、従来から設置されている信号系統をほぼそのま
ま使用できるので、原子カプラントの改造工事を実質的
に行うことなく上述の効果を奏することができる。
合でも、従来から設置されている信号系統をほぼそのま
ま使用できるので、原子カプラントの改造工事を実質的
に行うことなく上述の効果を奏することができる。
第1図は、本発明による原子炉反応度測定方法を実施す
る測定装置の概略ブロック図、第2図は、炉心から発生
される中性子束の変化とγ線量とを示す線図、第3図は
、γ線の影響がある場合とない場合の反応度変化を示す
線図、第4図は、従来の反応度測定方法を実施する測定
装置のブロック図である。 1・・・γ線非補償型電離箱 5・・・炉心25・・・
γ線レベル補償装置 26・・・反応度演算装置33・
・・γ線補償型電離箱 第4図
る測定装置の概略ブロック図、第2図は、炉心から発生
される中性子束の変化とγ線量とを示す線図、第3図は
、γ線の影響がある場合とない場合の反応度変化を示す
線図、第4図は、従来の反応度測定方法を実施する測定
装置のブロック図である。 1・・・γ線非補償型電離箱 5・・・炉心25・・・
γ線レベル補償装置 26・・・反応度演算装置33・
・・γ線補償型電離箱 第4図
Claims (1)
- γ線非補償型電離箱により原子炉の中性子束レベルを
検出し、検出された同中性子束レベルに基づいて、反応
度演算装置により前記原子炉の反応度を測定する方法に
おいて、低中性子束レベル時に、前記γ線非補償型電離
箱からのγ線の影響を含む前記中性子束レベルの信号を
、該信号からγ線レベル信号を減じて、前記反応度演算
装置に入力することを特徴とする、γ線補償をする原子
炉反応度測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311972A JPH02157698A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | γ線補償をする原子炉反応度測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63311972A JPH02157698A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | γ線補償をする原子炉反応度測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157698A true JPH02157698A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18023652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311972A Pending JPH02157698A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | γ線補償をする原子炉反応度測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511726A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー | 臨界未満反応度測定方法 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63311972A patent/JPH02157698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511726A (ja) * | 2008-12-11 | 2012-05-24 | ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー | 臨界未満反応度測定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE440828B (sv) | Sett att detektera en paramagnetisk tillsats i ett paramagnetiskt grundmaterial av avsevert skiljaktlig susceptibilitet samt anordning for genomforande av settet | |
| US4103166A (en) | Method and apparatus for monitoring the output of a neutron detector | |
| KR910001240B1 (ko) | 힘 측정장치 | |
| US5114665A (en) | Autonormalizing reactimeter | |
| JP7227959B2 (ja) | 絶縁分離された核計装出力信号のスケーリング方法および当該方法を用いたシステム | |
| Jones et al. | High-Sensitivity Controlled-Potential Coulometric Titrator. Controlled-Potential Coulometric Determination of Milli-and Microgram Quantities of Uranium and Iron | |
| JPH02157698A (ja) | γ線補償をする原子炉反応度測定方法 | |
| US5956380A (en) | Method and apparatus for determining neutron flux density, in particular in a nuclear power facility | |
| JPH02242197A (ja) | ボロン濃度自動分析装置 | |
| JP3281665B2 (ja) | 未臨界状態における原子炉の制御棒価値測定方法及び制御棒価値測定のための原子炉反応度計 | |
| SU1076849A1 (ru) | Широкодиапазонный импульсно-токовый радиометрический канал | |
| JPH0259952B2 (ja) | ||
| US5646409A (en) | Method of suppressing extraneous radiation effects in radioactive measuring methods | |
| JPS5499664A (en) | Plate thickness measuring apparatus | |
| JPS626544Y2 (ja) | ||
| JP2921923B2 (ja) | 放射線検出器の感度校正装置 | |
| JPH0426073B2 (ja) | ||
| CA2062140A1 (en) | Method for calibrating a wall thickness inspection machine | |
| JPH0643251A (ja) | 放射能測定装置 | |
| JP2019120656A (ja) | 放射線計測装置及び放射線計測方法 | |
| JPH0547797B2 (ja) | ||
| Corte et al. | Core loading and reactivity measuring system | |
| JPH0377474B2 (ja) | ||
| JPS55110915A (en) | Calibrator for flowmeter | |
| JPS63171395A (ja) | 核燃料棒の非破壊検査装置 |