JPH0215112B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215112B2 JPH0215112B2 JP56127922A JP12792281A JPH0215112B2 JP H0215112 B2 JPH0215112 B2 JP H0215112B2 JP 56127922 A JP56127922 A JP 56127922A JP 12792281 A JP12792281 A JP 12792281A JP H0215112 B2 JPH0215112 B2 JP H0215112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- monitoring device
- monitoring
- signal
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 34
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
本発明は時分割多重遠隔監視装置に関するもの
である。 一般に、この種の時分割多重遠隔監視装置は第
1図に示すように、中央監視装置1と、それに従
属する複数の端末器2とで構成され、中央監視装
置1から複数の端末器2をサイクリツクに呼出
し、被呼出端末器2からアナログ量よりなる監視
信号VAをA/D変換した監視データVDを返送さ
せ、返送された監視データVDを中央監視装置1
に設けられた表示部3にデジタル表示するように
している。第2図は端末器ブロツク2aの一例を
示すもので、10はマイクロコンピユータよりな
る信号処理部であり、信号線lを介して入力され
る伝送信号VSすなわち、中央監視装置1からの
端末器制御信号を受信してアドレスデータ、制御
データを再生する。11はアドレス判別部であ
り、予め設定された端末器1の固有アドレスAD
と一致したアドレスデータを含む伝送信号VSが
受信されたときアドレス一致信号VADを出力して
制御信号判別部12および監視入力返送部13を
作動させる。制御信号判別部12は伝送信号VS
に含まれる端末器制御データに基いて監視制御信
号VCを出力するようになつており、監視入力返
送部13は監視信号VAをA/D変換した監視デ
ータVDを信号線lを介して中央監視装置1に返
送する。第4図は基本的な監視データVDの送受
信方式を示すフローチヤートである。ここで、信
号線lを介して送受信される監視データVDはデ
ジタル量であり、A/Dコンバータの分解能に従
うものであり、監視データVDには監視信号VAの
単位情報(電圧、電流、力率、温度、湿度などの
単位)、最大値情報(最大値が200,20,2……)
は含まれていない。そこで、従来、監視信号VA
の単位情報あるいは最大値情報は中央監視装置1
において監視データVDの表示を行う際、次のよ
うにして付加されるようになつている。 (a) アナログ量よりなる監視信号VAを出力する
各種トランスデユーサの出力の最大値MTを端
末器1内のA/Dコンバータの分解能の最大値
MAと一致させ、中央監視装置1にて受信した
監視データVDと最大値MAとの比VD/MAを取
り、この比VD/MAに基いて第3図に示すよう
なレベルメータ又はバーインジケータ等を振ら
せるようにして表示を行なう。 (b) 中央監視装置1にキー操作部を設け、監視信
号VAの単位情報および最大値情報をキー操作
部を用いて中央監視装置1に入力して記憶させ
ておき、この記憶させた情報に基いて監視デー
タVDのデジタル表示を行なう。 (c) 予め単位情報および単位情報が書込まれた
ROMを中央制御装置1に具備せしめ、ROM
から読出された情報に基いて監視データVDの
デジタル表示を行なう。 以上の3つの表示方式以外にも各種表示方式が
あるが、現在の表示方式の主流は上記方式となつ
ているので、以下上記方式の欠点について説明す
る。(a)の方式にあつては一般に分解能が低く高精
度の表示が得られ難いという欠点がある。(b)の方
式にあつては中央監視装置1側にキー操作部が付
加される為中央監視装置1の操作性をより複雑に
するという欠点があつた。例えば単位情報および
最大値情報を入力するには、まず最初に端末器2
のアドレスを入力して続いて各情報を入力する必
要があり、多数の端末器2を有する場合、この操
作は非常に煩しいものであり、しかも入力ミスが
発生し易いものであつた。(c)の方式にあつては仕
様変更、現場の情況に合せた調整を簡便に行なう
ことが難しく汎用性が乏しいという欠点があつ
た。本発明は上記の欠点を解決することを目的と
するものである。 以下、実施例について図を用いて説明する。第
5図〜第7図は本発明一実施例を示すもので、2
aは前述した端末器ブロツクであり、伝送信号
VSを受信して、アドレス設定部14にて設定さ
れた端末器2の固有アドレスADと一致したアド
レスデータを含む伝送信号VSが受信されたとき、
その伝送信号VSに含まれる監視制御データVCを
再生して出力するとともに、監視入力端子に入力
される返送データVBを中央監視装置1に返送す
る。端末器ブロツク2aから出力される監視制御
データVCは端末器2から中央監視装置1に返送
される返送データVBの制御を行なうもので、実
施例にあつては監視制御データVCの1〜(n−
1)ビツトを監視データVDの桁データ要求信号
として用い、監視制御データVCのnビツト目を
補助データ要求信号として用いている。すなわ
ち、中央監視装置1では監視制御データVCの任
意のビツトを“H”,“L”にすることができるの
で、監視データVDの桁選択を行なう場合には監
視制御データVCの1〜(n−1)ビツトの各ビ
ツトすなわち桁データ要求信号を順次“H”にす
ることにより、桁選択ゲート15にて制御される
ラツチ回路16にA/Dコンバータ17から出力
される監視データVDの各桁データが選択的にラ
ツチされることになる。第6図aは桁選択ゲート
15の具体例を示すもので、桁選択ゲート15は
A/Dコンバータ16の桁出力信号Q0〜Q3と監
視制御データVCの各ビツト1〜4を入力とする
アンド回路18と各アンド回路18出力の論理和
をとるオア回路19とで構成されている。同図b
はA/Dコンバータ17の桁出力信号Q0〜Q3を
示すものである。このとき監視制御データVCの
5ビツト目すなわち補助データ要求信号が“L”
であれば、端末器ブロツク2aに入力される返送
データVBを切換えるアナログスイツチ20はラ
ツチ回路16出力を返送データVBとして入力す
るように切換えられている。したがつて、A/D
コンバータ17から出力される監視データVDの
各桁データは中央制御装置1に順次返送される。
ところで、監視制御データVCのnビツト目が
“H”のとき、アナログスイツチ20は補助デー
タ設定部21側に切換えられ、補助データ設定部
21にて設定された補助データVSDが返送データ
VBとして端末器ブロツク2aに入力され、中央
監視装置1に返送される。この場合、補助データ
設定部21にて設定される補助データVSDは監視
信号VAの単位情報、最大値情報をコード化した
ものであり、補助データ設定スイツチがk個あれ
ば2k個のコード化された補助データVSDが設定可
能である。下表は、単位情報、最大値情報のコー
ド化例を示すものである。
である。 一般に、この種の時分割多重遠隔監視装置は第
1図に示すように、中央監視装置1と、それに従
属する複数の端末器2とで構成され、中央監視装
置1から複数の端末器2をサイクリツクに呼出
し、被呼出端末器2からアナログ量よりなる監視
信号VAをA/D変換した監視データVDを返送さ
せ、返送された監視データVDを中央監視装置1
に設けられた表示部3にデジタル表示するように
している。第2図は端末器ブロツク2aの一例を
示すもので、10はマイクロコンピユータよりな
る信号処理部であり、信号線lを介して入力され
る伝送信号VSすなわち、中央監視装置1からの
端末器制御信号を受信してアドレスデータ、制御
データを再生する。11はアドレス判別部であ
り、予め設定された端末器1の固有アドレスAD
と一致したアドレスデータを含む伝送信号VSが
受信されたときアドレス一致信号VADを出力して
制御信号判別部12および監視入力返送部13を
作動させる。制御信号判別部12は伝送信号VS
に含まれる端末器制御データに基いて監視制御信
号VCを出力するようになつており、監視入力返
送部13は監視信号VAをA/D変換した監視デ
ータVDを信号線lを介して中央監視装置1に返
送する。第4図は基本的な監視データVDの送受
信方式を示すフローチヤートである。ここで、信
号線lを介して送受信される監視データVDはデ
ジタル量であり、A/Dコンバータの分解能に従
うものであり、監視データVDには監視信号VAの
単位情報(電圧、電流、力率、温度、湿度などの
単位)、最大値情報(最大値が200,20,2……)
は含まれていない。そこで、従来、監視信号VA
の単位情報あるいは最大値情報は中央監視装置1
において監視データVDの表示を行う際、次のよ
うにして付加されるようになつている。 (a) アナログ量よりなる監視信号VAを出力する
各種トランスデユーサの出力の最大値MTを端
末器1内のA/Dコンバータの分解能の最大値
MAと一致させ、中央監視装置1にて受信した
監視データVDと最大値MAとの比VD/MAを取
り、この比VD/MAに基いて第3図に示すよう
なレベルメータ又はバーインジケータ等を振ら
せるようにして表示を行なう。 (b) 中央監視装置1にキー操作部を設け、監視信
号VAの単位情報および最大値情報をキー操作
部を用いて中央監視装置1に入力して記憶させ
ておき、この記憶させた情報に基いて監視デー
タVDのデジタル表示を行なう。 (c) 予め単位情報および単位情報が書込まれた
ROMを中央制御装置1に具備せしめ、ROM
から読出された情報に基いて監視データVDの
デジタル表示を行なう。 以上の3つの表示方式以外にも各種表示方式が
あるが、現在の表示方式の主流は上記方式となつ
ているので、以下上記方式の欠点について説明す
る。(a)の方式にあつては一般に分解能が低く高精
度の表示が得られ難いという欠点がある。(b)の方
式にあつては中央監視装置1側にキー操作部が付
加される為中央監視装置1の操作性をより複雑に
するという欠点があつた。例えば単位情報および
最大値情報を入力するには、まず最初に端末器2
のアドレスを入力して続いて各情報を入力する必
要があり、多数の端末器2を有する場合、この操
作は非常に煩しいものであり、しかも入力ミスが
発生し易いものであつた。(c)の方式にあつては仕
様変更、現場の情況に合せた調整を簡便に行なう
ことが難しく汎用性が乏しいという欠点があつ
た。本発明は上記の欠点を解決することを目的と
するものである。 以下、実施例について図を用いて説明する。第
5図〜第7図は本発明一実施例を示すもので、2
aは前述した端末器ブロツクであり、伝送信号
VSを受信して、アドレス設定部14にて設定さ
れた端末器2の固有アドレスADと一致したアド
レスデータを含む伝送信号VSが受信されたとき、
その伝送信号VSに含まれる監視制御データVCを
再生して出力するとともに、監視入力端子に入力
される返送データVBを中央監視装置1に返送す
る。端末器ブロツク2aから出力される監視制御
データVCは端末器2から中央監視装置1に返送
される返送データVBの制御を行なうもので、実
施例にあつては監視制御データVCの1〜(n−
1)ビツトを監視データVDの桁データ要求信号
として用い、監視制御データVCのnビツト目を
補助データ要求信号として用いている。すなわ
ち、中央監視装置1では監視制御データVCの任
意のビツトを“H”,“L”にすることができるの
で、監視データVDの桁選択を行なう場合には監
視制御データVCの1〜(n−1)ビツトの各ビ
ツトすなわち桁データ要求信号を順次“H”にす
ることにより、桁選択ゲート15にて制御される
ラツチ回路16にA/Dコンバータ17から出力
される監視データVDの各桁データが選択的にラ
ツチされることになる。第6図aは桁選択ゲート
15の具体例を示すもので、桁選択ゲート15は
A/Dコンバータ16の桁出力信号Q0〜Q3と監
視制御データVCの各ビツト1〜4を入力とする
アンド回路18と各アンド回路18出力の論理和
をとるオア回路19とで構成されている。同図b
はA/Dコンバータ17の桁出力信号Q0〜Q3を
示すものである。このとき監視制御データVCの
5ビツト目すなわち補助データ要求信号が“L”
であれば、端末器ブロツク2aに入力される返送
データVBを切換えるアナログスイツチ20はラ
ツチ回路16出力を返送データVBとして入力す
るように切換えられている。したがつて、A/D
コンバータ17から出力される監視データVDの
各桁データは中央制御装置1に順次返送される。
ところで、監視制御データVCのnビツト目が
“H”のとき、アナログスイツチ20は補助デー
タ設定部21側に切換えられ、補助データ設定部
21にて設定された補助データVSDが返送データ
VBとして端末器ブロツク2aに入力され、中央
監視装置1に返送される。この場合、補助データ
設定部21にて設定される補助データVSDは監視
信号VAの単位情報、最大値情報をコード化した
ものであり、補助データ設定スイツチがk個あれ
ば2k個のコード化された補助データVSDが設定可
能である。下表は、単位情報、最大値情報のコー
ド化例を示すものである。
【表】
【表】
表中、最大値MAの頭がすべて“2”であるの
はA/Dコンバータ17の分解能が1999であるた
めである。また、例えば補助データVSDの“0000
……0”は監視信号VAの単位がボルトVであり、
A/Dコンバータ17の出力データの最大値MA
が2000であることを示すものであり、上記最大値
MAは監視信号VAの1000(2000/2)に対応する。
すなわち、補助データVSDとして“0000……0”
が返送され、監視データVDとして2000が返送さ
れた場合には、監視信号VAは1000Vであること
を意味するものである。 ところで、中央監視装置1で受信された返送デ
ータVBは表示部3を制御する表示制御部22に
入力され、補助データVSDに基いて監視データVD
を表示部3にデジタル表示する。表示制御部22
は、監視データVDをデータ処理して数字表示デ
ータVNを作成するデータ処理部23と、補助デ
ータVSDを格納する補助データメモリ24と、補
助データVSDのコードを解読して監視信号VAの単
位情報、最大値情報を示す単位データVT、最大
値データVMをそれぞれ出力するコード解読処理
部25と、最大値データVMに基いて小数点制御
データVKを出力する小数点制御部26とで構成
されており、表示制御部22から出力される数字
表示データVN、単位データVTおよび小数点制御
データVKにより表示部3が制御され、第8図に
示すように監視データVDが表示される。 尚、数十個の端末器2が中央監視装置1に従属
している場合、中央監視装置1から各端末器2に
対して補助データ要求信号を送出して各端末器2
から設定されている補助データVSDを返送させ、
この補助データVSDをRAMよりなる補助データ
メモリ24に記憶させておき、適宜RAMから補
助データVSDを読み出すようにすれば、補助デー
タ要求信号は中央監視装置1に電源を投入したと
き、あるいは端末器2を変更(監視信号VAを変
更)したときにのみ送出すれば良いことになる。 本発明は上述のように構成されており、端末器
に監視信号の単位情報および最大値情報をコード
化した補助データを設定する補助データ設定部を
設け、中央監視装置から上記補助データを返送さ
せる補助データ要求信号を適宜送出し、中央監視
装置に端末器から返送された補助データに基いて
表示部を制御する表示制御部を設けているから、
中央監視装置において、各端末器に対応して監視
信号の単位情報および最大値情報を入力する必要
がなく、中央監視装置の操作が容易となり、ま
た、端末器側で単位情報および最大値情報を設定
できるので、監視信号の変更が現場で容易にで
き、しかもこの場合、アドレスデータを入力する
必要がないので設定操作が簡便になり、入力ミス
も少なくなるという利点があり、又、監視データ
と共に単位情報および最大値情報を返送するよう
にしているので、浮動小数点方式の表示が可能で
あり、表示が見やすく、かつ高精度の表示ができ
る(有効数字を多くとれる)ことになる。
はA/Dコンバータ17の分解能が1999であるた
めである。また、例えば補助データVSDの“0000
……0”は監視信号VAの単位がボルトVであり、
A/Dコンバータ17の出力データの最大値MA
が2000であることを示すものであり、上記最大値
MAは監視信号VAの1000(2000/2)に対応する。
すなわち、補助データVSDとして“0000……0”
が返送され、監視データVDとして2000が返送さ
れた場合には、監視信号VAは1000Vであること
を意味するものである。 ところで、中央監視装置1で受信された返送デ
ータVBは表示部3を制御する表示制御部22に
入力され、補助データVSDに基いて監視データVD
を表示部3にデジタル表示する。表示制御部22
は、監視データVDをデータ処理して数字表示デ
ータVNを作成するデータ処理部23と、補助デ
ータVSDを格納する補助データメモリ24と、補
助データVSDのコードを解読して監視信号VAの単
位情報、最大値情報を示す単位データVT、最大
値データVMをそれぞれ出力するコード解読処理
部25と、最大値データVMに基いて小数点制御
データVKを出力する小数点制御部26とで構成
されており、表示制御部22から出力される数字
表示データVN、単位データVTおよび小数点制御
データVKにより表示部3が制御され、第8図に
示すように監視データVDが表示される。 尚、数十個の端末器2が中央監視装置1に従属
している場合、中央監視装置1から各端末器2に
対して補助データ要求信号を送出して各端末器2
から設定されている補助データVSDを返送させ、
この補助データVSDをRAMよりなる補助データ
メモリ24に記憶させておき、適宜RAMから補
助データVSDを読み出すようにすれば、補助デー
タ要求信号は中央監視装置1に電源を投入したと
き、あるいは端末器2を変更(監視信号VAを変
更)したときにのみ送出すれば良いことになる。 本発明は上述のように構成されており、端末器
に監視信号の単位情報および最大値情報をコード
化した補助データを設定する補助データ設定部を
設け、中央監視装置から上記補助データを返送さ
せる補助データ要求信号を適宜送出し、中央監視
装置に端末器から返送された補助データに基いて
表示部を制御する表示制御部を設けているから、
中央監視装置において、各端末器に対応して監視
信号の単位情報および最大値情報を入力する必要
がなく、中央監視装置の操作が容易となり、ま
た、端末器側で単位情報および最大値情報を設定
できるので、監視信号の変更が現場で容易にで
き、しかもこの場合、アドレスデータを入力する
必要がないので設定操作が簡便になり、入力ミス
も少なくなるという利点があり、又、監視データ
と共に単位情報および最大値情報を返送するよう
にしているので、浮動小数点方式の表示が可能で
あり、表示が見やすく、かつ高精度の表示ができ
る(有効数字を多くとれる)ことになる。
第1図は遠隔監視装置の概略構成図、第2図は
従来例の要部ブロツク回路図、第3図a,bは同
上の要部正面図、第4図は同上のフローチヤー
ト、第5図は本発明一実施例の要部ブロツク回路
図、第6図a,bは同上の要部具体回路図と動作
説明図、第7図は同上の要部ブロツク回路図、第
8図は同上の表示例を示す図である。 1は中央監視装置、2は端末器、3は表示部、
4は補助データ設定部、5は表示制御部である。
従来例の要部ブロツク回路図、第3図a,bは同
上の要部正面図、第4図は同上のフローチヤー
ト、第5図は本発明一実施例の要部ブロツク回路
図、第6図a,bは同上の要部具体回路図と動作
説明図、第7図は同上の要部ブロツク回路図、第
8図は同上の表示例を示す図である。 1は中央監視装置、2は端末器、3は表示部、
4は補助データ設定部、5は表示制御部である。
Claims (1)
- 1 中央監視装置から複数の端末器をサイクリツ
クに呼出し、監視信号をA/D変換した監視デー
タを被呼出端末器から返送せしめ、監視データを
中央監視装置に設けられた表示部にデジタル表示
するようにして成る時分割多重遠隔監視装置にお
いて、端末器に監視信号の単位情報および最大値
情報をコード化した補助データを設定する補助デ
ータ設定部を設け、中央監視装置から上記補助デ
ータを返送させる補助データ要求信号を適宜送出
し、中央監視装置に端末器から返送された補助デ
ータに基いて表示部を制御する表示制御部を設け
て成ることを特徴とする時分割多重遠隔監視装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127922A JPS5829100A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 時分割多重遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127922A JPS5829100A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 時分割多重遠隔監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829100A JPS5829100A (ja) | 1983-02-21 |
| JPH0215112B2 true JPH0215112B2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=14971946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127922A Granted JPS5829100A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 時分割多重遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829100A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198092A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-16 | I Raiteingu Syst:Kk | 負荷遠隔制御装置 |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP56127922A patent/JPS5829100A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829100A (ja) | 1983-02-21 |
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