JPH02141602A - 光マーカー - Google Patents
光マーカーInfo
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- JPH02141602A JPH02141602A JP29689888A JP29689888A JPH02141602A JP H02141602 A JPH02141602 A JP H02141602A JP 29689888 A JP29689888 A JP 29689888A JP 29689888 A JP29689888 A JP 29689888A JP H02141602 A JPH02141602 A JP H02141602A
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- optical
- reflected beam
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 61
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 9
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 6
- CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N helium neon Chemical compound [He].[Ne] CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- CFQGDIWRTHFZMQ-UHFFFAOYSA-N argon helium Chemical compound [He].[Ar] CFQGDIWRTHFZMQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、光マーカーに関し、さらに詳しくは、少な(
とも2つの光スポットあるいは光ラインを対象体に照射
して位置決めや長さ測定をすることができる光マーカー
に関する。
とも2つの光スポットあるいは光ラインを対象体に照射
して位置決めや長さ測定をすることができる光マーカー
に関する。
[従来の技術]
従来の先マーカーの一例を第8図に示す。この光マーカ
ー51は、タイヤの製造工程においてドラAl)にゴム
シートSを巻き付ける際に、ゴムン−)Dの位置決めを
行うのに利用されているものである。
ー51は、タイヤの製造工程においてドラAl)にゴム
シートSを巻き付ける際に、ゴムン−)Dの位置決めを
行うのに利用されているものである。
その構成は、光源52の光を、スリット板53のスリッ
ト53a〜53cを通してドラムDに照射し、その表面
に先ラインa % Cを形成するものとなっている。
ト53a〜53cを通してドラムDに照射し、その表面
に先ラインa % Cを形成するものとなっている。
これらの光ラインa % Cに合わせてゴムシートSを
おけば、ドラムDの適正な位置にゴムシートSが巻き付
けられることになる。
おけば、ドラムDの適正な位置にゴムシートSが巻き付
けられることになる。
光ライン9 % Cの幅や位置を変更るのは、スリット
板53を差し替えることで可能である。
板53を差し替えることで可能である。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の光マーカー51では、光ラインa〜Cの幅や
位置を変更するためにスリット板53を差し替えていた
が、複数のスリット板53の管理や差替作業が煩雑とな
る問題点があった。
位置を変更するためにスリット板53を差し替えていた
が、複数のスリット板53の管理や差替作業が煩雑とな
る問題点があった。
また、新たな幅や位置を設定したいときに迅速に対応で
きないばかりでな(、任意の幅や位置とできないために
長さの測定等に利用できない問題点があった。
きないばかりでな(、任意の幅や位置とできないために
長さの測定等に利用できない問題点があった。
さらに、光ラインa〜Cを形成するために照射する光が
互いに平行でないために、ゴムシートSの表面の高さに
よってそこに形成される光ラインの位置が変動し、位置
ずれを生じることがある問題点があった。
互いに平行でないために、ゴムシートSの表面の高さに
よってそこに形成される光ラインの位置が変動し、位置
ずれを生じることがある問題点があった。
したがって、本発明の目的とするところは、スリット板
の管理や差替作業が不要となり、任意の幅や位置に迅速
に対応でき1表面の高さによる誤差を生じないようにし
た光マーカーを提供することにある。
の管理や差替作業が不要となり、任意の幅や位置に迅速
に対応でき1表面の高さによる誤差を生じないようにし
た光マーカーを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の光マーカーは、光ビームを出射する光源手段と
、前記光ビームを少なくとも2本の平行光ビームに分割
する光学的ビーム分割手段と、前記光学的ビーム分割手
段の光学系を駆動して前記平行光ビームの位置を変更す
る平行光ビーム位置変更手段とを具備したことを構成上
の特徴とするものである。
、前記光ビームを少なくとも2本の平行光ビームに分割
する光学的ビーム分割手段と、前記光学的ビーム分割手
段の光学系を駆動して前記平行光ビームの位置を変更す
る平行光ビーム位置変更手段とを具備したことを構成上
の特徴とするものである。
また、他の観点では、光ビームを出射する光源手段と、
前記光ビームを少なくとも2本の平行光ビームに分割す
る光学的ビーム分割手段と、前記光学的ビーム分割手段
の光学系を駆動して前記平行光ビームの位置を変更する
平行光ビーム位置変更手段と、平行光ビームの位置を実
質的に連続的に変更させるための位置変更操作手段と、
平行光ビームの間隔表示手段とを具備したことを構成上
の特徴とするものである。
前記光ビームを少なくとも2本の平行光ビームに分割す
る光学的ビーム分割手段と、前記光学的ビーム分割手段
の光学系を駆動して前記平行光ビームの位置を変更する
平行光ビーム位置変更手段と、平行光ビームの位置を実
質的に連続的に変更させるための位置変更操作手段と、
平行光ビームの間隔表示手段とを具備したことを構成上
の特徴とするものである。
[作用]
本発明の光マーカーは、1本の光ビームを光学的に2本
以上の平行な光ビームに分割する。そしてその平行な光
ビームの位置を変更して必要な位置と間隔とをもつ2以
上の光像を対象体の表面に形成する。
以上の平行な光ビームに分割する。そしてその平行な光
ビームの位置を変更して必要な位置と間隔とをもつ2以
上の光像を対象体の表面に形成する。
そこで、それら光像を指標として位置決めを行うことが
できる。
できる。
また、位置変更操作手段で光像の位置を対象体の基点と
測定点に合わせた後、間隔表示を読めば、非接触に長さ
測定を行うことができる。
測定点に合わせた後、間隔表示を読めば、非接触に長さ
測定を行うことができる。
上記いずれの場合でも、平行な光ビームを用いるので、
対象体の表面の高さによる誤差を生じない。
対象体の表面の高さによる誤差を生じない。
[実施例]
以下、図に示す実施例により本発明をさらに説明する。
なお、これにより本発明が限定されるものではない。
第1図に示す光マーカーlにおいて、ヘリウム・ネオン
・ガスレーザー装置2からは、直径0゜8閤程度の赤色
可視光線の光ビームBが出射されている。
・ガスレーザー装置2からは、直径0゜8閤程度の赤色
可視光線の光ビームBが出射されている。
光ビームBは、第1ミラー3で光路を約90度曲げられ
るが、これは光マーカーlの高さサイズを小さくするた
めである。
るが、これは光マーカーlの高さサイズを小さくするた
めである。
光路を約90度曲げられた光ビームBの約70%は、第
1ハーフミラ−4を透過して、第1透過ビームT1とな
る。また、残りの約30%は、第1ハーフミラ−4で反
射され、第1反射ビームR1となる。
1ハーフミラ−4を透過して、第1透過ビームT1とな
る。また、残りの約30%は、第1ハーフミラ−4で反
射され、第1反射ビームR1となる。
第1透過ビームT1の約70%は、第2ハーフミラ−5
を透過して、第2透過ビームT2となる。また、残りの
約30%は、第2ハーフミラ−5で前記第1反射ビーム
R1と反対側に反射され、第2反射ビームR2となる。
を透過して、第2透過ビームT2となる。また、残りの
約30%は、第2ハーフミラ−5で前記第1反射ビーム
R1と反対側に反射され、第2反射ビームR2となる。
第2透過ビームT2は、第1ロツドレンズ6にて平面状
に広げられて対象体に照射され、その表面に先ラインa
を形成する。
に広げられて対象体に照射され、その表面に先ラインa
を形成する。
第1反射ビームR1は、第2ミラー7で光路を前記第2
透過ビームT2と同側に且つ平行に曲げられて光ビーム
R1’ にされ、さらに、第20ブトレンズ8にて平面
状に広げられて対象体に照射され、その表面に光ライン
bを形成する。前記光ラインaを形成する平面状の光ビ
ームとこの光ラインbを形成する平面状の光ビームとは
平行である。
透過ビームT2と同側に且つ平行に曲げられて光ビーム
R1’ にされ、さらに、第20ブトレンズ8にて平面
状に広げられて対象体に照射され、その表面に光ライン
bを形成する。前記光ラインaを形成する平面状の光ビ
ームとこの光ラインbを形成する平面状の光ビームとは
平行である。
第2反射ビームR2は、第3ミラー9で光路を前記第2
透過ビームT2と同側に且つ平行に曲げられて光ビーム
R2’ にされ、さらに、第30ツドレンズlOにて平
面状に広げられて対象体に照射され、その表面に光ライ
ンCを形成する。前記光ライン日を形成する平面状の光
ビームとこの光ラインCを形成する平面状の光ビームと
は平行である。
透過ビームT2と同側に且つ平行に曲げられて光ビーム
R2’ にされ、さらに、第30ツドレンズlOにて平
面状に広げられて対象体に照射され、その表面に光ライ
ンCを形成する。前記光ライン日を形成する平面状の光
ビームとこの光ラインCを形成する平面状の光ビームと
は平行である。
第2図は、3本の平行光ビームである光ビームT2.R
1’ 、R2’ のうち光ビームR1’、112′の位
置を変更するための平行光ビーム位置変更装置111を
示すものである。
1’ 、R2’ のうち光ビームR1’、112′の位
置を変更するための平行光ビーム位置変更装置111を
示すものである。
この平行光ビーム位置変更装置11において、作業者が
操作部12を操作して所定のコードを人カスると、コン
ピユータ13は、メモリmを検索して位置データを読み
だし、駆動回路15.16を介してリニアパルスモータ
17のスライダ1819を所定の位置へと駆動する。ス
ライダ1819は、共通のスケール20に沿って移動す
る。14は表示部である。
操作部12を操作して所定のコードを人カスると、コン
ピユータ13は、メモリmを検索して位置データを読み
だし、駆動回路15.16を介してリニアパルスモータ
17のスライダ1819を所定の位置へと駆動する。ス
ライダ1819は、共通のスケール20に沿って移動す
る。14は表示部である。
スライダ18.19には、それぞれ第2ミラー7と第2
0ツドレンズ81第3ミラー9と第30ツドレンズlO
が保持されているので、スライダ18.19の移動に伴
って平行光ビームR1’R2’の位置が変更されること
になる。
0ツドレンズ81第3ミラー9と第30ツドレンズlO
が保持されているので、スライダ18.19の移動に伴
って平行光ビームR1’R2’の位置が変更されること
になる。
なお、第1ハーフミラ−4,第2八−フミラー5 +
第1 ’ ノドレンズ6は、スケール20に固定されて
いる。
第1 ’ ノドレンズ6は、スケール20に固定されて
いる。
第3図は、上記光マーカー1をタイヤの製造工程に利用
した場合を示すものである。まず、第1ゴムシートSを
ドラムDに巻き付けるときは、その旨のコードを入力す
れば、光ラインa、b、cが形成されるので、これを指
標として第1ゴムシ−トSの位置決めをする。次に、第
2ゴムシートS′をドラムDに巻き付けるときは、その
旨のコードを入力すれば、光ライン8はセンターなので
移動しないが、先ラインb、cは自動的に移動して光ラ
インb′、c′が形成されるので、これを指標として第
2ゴムンートSの位置決めをする。
した場合を示すものである。まず、第1ゴムシートSを
ドラムDに巻き付けるときは、その旨のコードを入力す
れば、光ラインa、b、cが形成されるので、これを指
標として第1ゴムシ−トSの位置決めをする。次に、第
2ゴムシートS′をドラムDに巻き付けるときは、その
旨のコードを入力すれば、光ライン8はセンターなので
移動しないが、先ラインb、cは自動的に移動して光ラ
インb′、c′が形成されるので、これを指標として第
2ゴムンートSの位置決めをする。
第3ゴムシートS′についても同様である。
第4図は、上記光マーカーlを木材の直径の遠隔測定に
利用した場合を示すものである。まず、操作部12から
スライダ18を連続的に移動する指示を入力して、光ラ
インbを木材Wの一端に合わせる。次に、操作部12か
らスライダ19を連続的に移動する指示を入力して、光
ラインCを木材Wの他端に合わせる。これにより表示部
14に先ラインb、cの間隔が表示されるが、これは木
材Wの直径に外ならない。
利用した場合を示すものである。まず、操作部12から
スライダ18を連続的に移動する指示を入力して、光ラ
インbを木材Wの一端に合わせる。次に、操作部12か
らスライダ19を連続的に移動する指示を入力して、光
ラインCを木材Wの他端に合わせる。これにより表示部
14に先ラインb、cの間隔が表示されるが、これは木
材Wの直径に外ならない。
次に第5図に本発明の他の実施例の先マーカー21を示
す。
す。
この光マーカー21において、ヘリウム・アルゴン・ガ
スレーザ装置22を出射された光ビームBの約70%は
、第1ハーフミラ−23を透過して第1透過ビーム【l
となる。残りは第1ハーフミラ−23で反射されて第1
反射ビームrlとなる。
スレーザ装置22を出射された光ビームBの約70%は
、第1ハーフミラ−23を透過して第1透過ビーム【l
となる。残りは第1ハーフミラ−23で反射されて第1
反射ビームrlとなる。
第1透過ビームt1の約70%は、第2ハーフミラ−2
4を透過して第2透過ビームt2となる。残りは第2ハ
ーフミラ−24で反射されて第2反射ビームr2となる
。
4を透過して第2透過ビームt2となる。残りは第2ハ
ーフミラ−24で反射されて第2反射ビームr2となる
。
第2透過ビームt2は、ミラー25で反射されて第3反
射ビーム「3となる。
射ビーム「3となる。
反射ビームrl、r2.r3は、同方向に平行であり、
各々ロッドレンズ26,27.28で平面状に広げられ
、対象体の表面に平行な光ラインa、b、cを形成する
。
各々ロッドレンズ26,27.28で平面状に広げられ
、対象体の表面に平行な光ラインa、b、cを形成する
。
第1ハーフミラ−23とa ’yドレンズ26、第2ハ
ーフミラ−24とロッドレンズ27、ミラー25と口1
ドレンズ28は、おのおのリニアパルスモータのスライ
ダ33,34.35に保持されている。これらスライダ
33,34.35は、共通のスケール32に沿って移動
し、光ラインB。
ーフミラ−24とロッドレンズ27、ミラー25と口1
ドレンズ28は、おのおのリニアパルスモータのスライ
ダ33,34.35に保持されている。これらスライダ
33,34.35は、共通のスケール32に沿って移動
し、光ラインB。
b、cの位置を変更する。
この光マーカー21は、構成が簡単であり、高さサイズ
を小さくできる。また、3本の光ラインをそれぞれ移動
しつる平行光ビーム位置変更装置31を容易に構成でき
る利点もあり、第4図に示す木材Wの直径の測定後、先
ラインaを光ラインbとCの中央に移動して、容易に木
材Wのセンター出しをすることが出来るようになる。
を小さくできる。また、3本の光ラインをそれぞれ移動
しつる平行光ビーム位置変更装置31を容易に構成でき
る利点もあり、第4図に示す木材Wの直径の測定後、先
ラインaを光ラインbとCの中央に移動して、容易に木
材Wのセンター出しをすることが出来るようになる。
次に第7図に本発明のさらに池の実施例の光マーカー4
1を示す。
1を示す。
この先マーカー41において、ヘリウム・アルゴン・ガ
スレーザ装置42を出射された光ビームBの約30%は
、第1ハーフミラ−43を透過して第1透過ビームtl
となる。残りは第1ハーフミラ−43で反射されて第1
反射ビームrlとなる。
スレーザ装置42を出射された光ビームBの約30%は
、第1ハーフミラ−43を透過して第1透過ビームtl
となる。残りは第1ハーフミラ−43で反射されて第1
反射ビームrlとなる。
第1反射ビームrlの約70%は、第2ハーフミラ−4
4を透過して第2透過ビームt2となる。残りは第2ハ
ーフミラ−44で反射されて第2透過ビームt2となる
。
4を透過して第2透過ビームt2となる。残りは第2ハ
ーフミラ−44で反射されて第2透過ビームt2となる
。
第2透過ビームt2は、ミラー45で反射されて第3反
射ビームr3となる。
射ビームr3となる。
第!透過ビームtl、第2反射ビームr2.第3反射ビ
ームr3は、それぞれミラー46,48.50で反射さ
れ、同方向に平行な光ビームとされ、さらに各々ロッド
レンズ47,49.51で平面状に広げられ、対象体の
表面に平行な光ラインa、b、cを形成する。
ームr3は、それぞれミラー46,48.50で反射さ
れ、同方向に平行な光ビームとされ、さらに各々ロッド
レンズ47,49.51で平面状に広げられ、対象体の
表面に平行な光ラインa、b、cを形成する。
ミラー46と口1ドレンズ47、ミラー48とロッドレ
ンズ49は、別個のリニアパルスモータロ0.63のス
ライダ61.64に各々保持されている。これらスライ
ダ61.64は、別個のスケール62.65に沿って移
動し、光ラインb。
ンズ49は、別個のリニアパルスモータロ0.63のス
ライダ61.64に各々保持されている。これらスライ
ダ61.64は、別個のスケール62.65に沿って移
動し、光ラインb。
Cの位置を変更する。
この光マーカー41は、スライダ61.64の衝突がな
いので、先ラインb、cを光ライン8に一致するところ
まで移動でき、幅の狭いゴムシートの位置決めや直径の
小さな木材のサイズ測定にも対応できる利点がある。
いので、先ラインb、cを光ライン8に一致するところ
まで移動でき、幅の狭いゴムシートの位置決めや直径の
小さな木材のサイズ測定にも対応できる利点がある。
変形例としては、ヘリウム−アルゴン・ガスレ−ザ装置
に代えて、例えば他の光源とレンズの組み合せとしたも
のが挙げられる。また、ミラーに代えてプリズムを用い
たり、他のビームスプリッタを用いるものが挙げられる
。また、ロッドレンズを省略して光スポットを形成する
ものが挙げられる。また、リニアパルスモータに代えて
ベルトドライブ機構とパルスモータの組み合せをもちい
たものが挙げられる。
に代えて、例えば他の光源とレンズの組み合せとしたも
のが挙げられる。また、ミラーに代えてプリズムを用い
たり、他のビームスプリッタを用いるものが挙げられる
。また、ロッドレンズを省略して光スポットを形成する
ものが挙げられる。また、リニアパルスモータに代えて
ベルトドライブ機構とパルスモータの組み合せをもちい
たものが挙げられる。
[発明の効果]
本発明の光マーカーによれば、対象体の表面に形成した
光像の位置を容易に変更できるから、作業者の負担が軽
減される。
光像の位置を容易に変更できるから、作業者の負担が軽
減される。
また、光像を形成するための光ビームが平行だから、対
象体の表面の高さによる誤差を生じないようになる。
象体の表面の高さによる誤差を生じないようになる。
さらに、光像を連続的に移動できるとともに間隔を表示
できるから、長さの遠隔測定を容易に行えるようになる
。
できるから、長さの遠隔測定を容易に行えるようになる
。
第1図は本発明の一実施例の光マーカーの要部構成説明
図、第2図は第1図に示す先マーカーの平行光ビーム位
置変更手段の構成説明図、第3図はゴムシートの位置決
めの説明図、箪4図は木材の直径測定の説明図、第5図
は本発明の他の実施例の光マーカーの要部構成説明図、
第6図は第5図に示す先マーカーの平行光ビーム位置変
更手段の構成説明図、第7図は本発明の更に他の実施例
の先マーカーの要部構成説明図、第8図は従来の光マー
カーの一例の要部構成説明図である。 (符号の説明) 1.21.41・・・光マーカー 2.22.42・・・ヘリウム・アルゴン・ガスレーザ
装置 3.7,9,25,45,46.48.50・・・ミラ
ー 4.5,23,24,43.44・・・ハーフミラ−6
、8,10,26〜28. 47. 49. 51 ・
・・ロッドレンズ 11・・・平行光ビーム位置変更装置 2・・・操作部 3・・・コンピュータ 4・・・表示部 7.31,60.63・・・リニアパルスモータ8.1
9.33〜35,61.64・・・スライダ20.32
,62.65・・・スケールTI、T2.tl、t2・
・・透過ビームR1,R2,r 1−r3−反射ビーム
a、b、c・・・光ライン。
図、第2図は第1図に示す先マーカーの平行光ビーム位
置変更手段の構成説明図、第3図はゴムシートの位置決
めの説明図、箪4図は木材の直径測定の説明図、第5図
は本発明の他の実施例の光マーカーの要部構成説明図、
第6図は第5図に示す先マーカーの平行光ビーム位置変
更手段の構成説明図、第7図は本発明の更に他の実施例
の先マーカーの要部構成説明図、第8図は従来の光マー
カーの一例の要部構成説明図である。 (符号の説明) 1.21.41・・・光マーカー 2.22.42・・・ヘリウム・アルゴン・ガスレーザ
装置 3.7,9,25,45,46.48.50・・・ミラ
ー 4.5,23,24,43.44・・・ハーフミラ−6
、8,10,26〜28. 47. 49. 51 ・
・・ロッドレンズ 11・・・平行光ビーム位置変更装置 2・・・操作部 3・・・コンピュータ 4・・・表示部 7.31,60.63・・・リニアパルスモータ8.1
9.33〜35,61.64・・・スライダ20.32
,62.65・・・スケールTI、T2.tl、t2・
・・透過ビームR1,R2,r 1−r3−反射ビーム
a、b、c・・・光ライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ビームを出射する光源手段と、前記光ビームを少
なくとも2本の平行光ビームに分割する光学的ビーム分
割手段と、前記光学的ビーム分割手段の光学系を駆動し
て前記平行光ビームの位置を変更する平行光ビーム位置
変更手段とを具備したことを特徴とする光マーカー。 2、光源手段が、ヘリウム・ネオン・ガスレーザ装置で
ある請求項1の光マーカー。 3、光学的ビーム分割手段が、光源手段からの光ビーム
の一部を透過して第1透過ビームとし他の一部を反射し
て第1反射ビームとする第1ハーフミラーと、前記第1
透過ビームの一部を透過して第2透過ビームとし他の一
部を前記第1反射ビームと反対側に反射して第2反射ビ
ームとする第2ハーフミラーと、前記第1反射ビームを
前記第2透過ビームと同側に且つ平行に反射して第3反
射ビームとする第1ミラーと、前記第2反射ビームを前
記第2透過ビームと同側に且つ平行に反射して第4反射
ビームとする第2ミラーとを有する請求項1または請求
項2の光マーカー。 4、平行光ビーム位置変更手段が、2つのスライダと共
通のスケールを持つリニアパルスモータを有してなり、
第1ミラーと第2ミラーとが各々スライダに保持されて
なる請求項3の光マーカー5、平行光ビーム位置変更手
段が、スライダとスケールとを持ち平行に置かれた2つ
のリニアパルスモータを有してなり、第1ミラーと第2
ミラーとが各々スライダに保持されてなる請求項3の光
マーカー。 6、第2透過ビームと第3反射ビームと第4反射ビーム
とが各々ロッドレンズにより平面状に広げられる請求項
3から請求項5のいずれかの光マーカー。 7、光学的ビーム分割手段が、光源手段からの光ビーム
の一部を透過して第1透過ビームとし他の一部を反射し
て第1反射ビームとする第1ハーフミラーと、前記第1
透過ビームの一部を透過して第2透過ビームとし他の一
部を前記第1反射ビームと同側に且つ平行に反射して第
2反射ビームとする第2ハーフミラーと、前記第2透過
ビームを前記第1反射ビームと同側に且つ平行に反射し
て第3反射ビームとするミラーとを有する請求項1また
は請求項2の光マーカー。 8、平行光ビーム位置変更手段が、2つのスライダと共
通のスケールを持つリニアパルスモータを有してなり、
第1ミラーとミラーとが各々スライダに保持されてなる
請求項7の光マーカー。 9、平行光ビーム位置変更手段が、スライダとスケール
とを持つ2つのリニアパルスモータを有してなり、第1
ミラーとミラーとが各々スライダに保持されてなる請求
項7の光マーカー。 10、第1反射ビームと第2反射ビームと第3反射ビー
ムとが各々ロッドレンズにより平面状に広げられる請求
項7から請求項9のいずれかの光マーカー。 11、平行光ビームの位置を実質的に連続的に変更させ
るための位置変更操作手段と、平行光ビームの間隔表示
手段とを具備してなる請求項1から請求項10のいずれ
かの光マーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296898A JPH0827176B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 光マーカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296898A JPH0827176B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 光マーカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141602A true JPH02141602A (ja) | 1990-05-31 |
| JPH0827176B2 JPH0827176B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17839593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296898A Expired - Fee Related JPH0827176B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 光マーカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827176B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005043250A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Brother Ind Ltd | 3次元形状検出装置、撮像装置、及び、3次元形状検出方法 |
| WO2007088949A1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Astech Co., Ltd. | 光測長具 |
| JP2023172796A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | 株式会社ミツトヨ | 測長ユニット、および、測長ユニットを用いた魚介類または農作物の測長方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890117A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-28 | カ−ル・ツアイス−スチフツング | 位置測定法および装置 |
| JPS60221723A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-11-06 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | レ−ザ−光線分割用装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296898A patent/JPH0827176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890117A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-28 | カ−ル・ツアイス−スチフツング | 位置測定法および装置 |
| JPS60221723A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-11-06 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | レ−ザ−光線分割用装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005043250A (ja) * | 2003-07-23 | 2005-02-17 | Brother Ind Ltd | 3次元形状検出装置、撮像装置、及び、3次元形状検出方法 |
| WO2007088949A1 (ja) * | 2006-02-03 | 2007-08-09 | Astech Co., Ltd. | 光測長具 |
| JP2023172796A (ja) * | 2022-05-24 | 2023-12-06 | 株式会社ミツトヨ | 測長ユニット、および、測長ユニットを用いた魚介類または農作物の測長方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827176B2 (ja) | 1996-03-21 |
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