JPH0213402B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213402B2 JPH0213402B2 JP5466183A JP5466183A JPH0213402B2 JP H0213402 B2 JPH0213402 B2 JP H0213402B2 JP 5466183 A JP5466183 A JP 5466183A JP 5466183 A JP5466183 A JP 5466183A JP H0213402 B2 JPH0213402 B2 JP H0213402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- insulating oil
- oil
- insulating
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 17
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 16
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 8
- 239000003000 extruded plastic Substances 0.000 claims description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 40
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 239000002480 mineral oil Substances 0.000 description 3
- 235000010446 mineral oil Nutrition 0.000 description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 150000004996 alkyl benzenes Chemical class 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003963 antioxidant agent Substances 0.000 description 1
- 230000003078 antioxidant effect Effects 0.000 description 1
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 1
- 239000003431 cross linking reagent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は多数の圧縮成形導体セグメントを集合
してなる中空導体にプラスチツク押出絶縁層を備
える電力ケーブルならびにその製造方法に係わ
る。
してなる中空導体にプラスチツク押出絶縁層を備
える電力ケーブルならびにその製造方法に係わ
る。
プラスチツク絶縁材料の押出による絶縁層を備
える絶縁ケーブルを固体絶縁ケーブルと呼んでい
る。
える絶縁ケーブルを固体絶縁ケーブルと呼んでい
る。
本発明者は別途このような固体絶縁ケーブルを
高電圧電力用として構成するため、多数の圧縮成
形導体セグメントを集合してなる中空導体にプラ
スチツク押出しによる絶縁層を形成し、この絶縁
層が押出し、架橋といつた工程により生ずるミク
ロボイドや非晶質を含むといつた欠点を除去する
ため、絶縁特性として一様性を有し、自己回復性
を有する流動絶縁体(気体、液体)を用い、最終
的に前記固体絶縁層に前記流動絶縁体を含浸さ
せ、絶縁耐力の向上を計つた電力ケーブルならび
にその製造方法を提案した。
高電圧電力用として構成するため、多数の圧縮成
形導体セグメントを集合してなる中空導体にプラ
スチツク押出しによる絶縁層を形成し、この絶縁
層が押出し、架橋といつた工程により生ずるミク
ロボイドや非晶質を含むといつた欠点を除去する
ため、絶縁特性として一様性を有し、自己回復性
を有する流動絶縁体(気体、液体)を用い、最終
的に前記固体絶縁層に前記流動絶縁体を含浸さ
せ、絶縁耐力の向上を計つた電力ケーブルならび
にその製造方法を提案した。
ところで、その一つは更に具体的には、電力ケ
ーブルの導体中空部等よりその絶縁層に流動絶縁
体である絶縁油を含浸させてプラスチツク絶縁層
を膨潤させ、その後絶縁油を除去して流動絶縁体
である絶縁ガスを封入したものであるが、この製
造時の流動絶縁体の供給後は、絶縁油あるいは絶
縁性ガスは再び供給されることがなくとも、ケー
ブルとして長時間使用に耐えなければならない。
ーブルの導体中空部等よりその絶縁層に流動絶縁
体である絶縁油を含浸させてプラスチツク絶縁層
を膨潤させ、その後絶縁油を除去して流動絶縁体
である絶縁ガスを封入したものであるが、この製
造時の流動絶縁体の供給後は、絶縁油あるいは絶
縁性ガスは再び供給されることがなくとも、ケー
ブルとして長時間使用に耐えなければならない。
この使用時の状態を考察してみると、負荷電流
の増減、線路のオン、オフ等により、絶縁層の温
度も絶えず高温(例えば95℃)から常温まで変化
するため、例えば折角含浸したプラスチツク絶縁
層中の絶縁油は絶縁層外に放出されたり、偏存し
たりして、部分的に絶縁性不足の状態となり、当
初のミクロボイド、非晶を絶縁油で埋め、プラス
チツクと絶縁油の混在したアモルフオスを生ぜし
めて電気特性の向上、安定を図るという目的も失
なわれるおそれがある。
の増減、線路のオン、オフ等により、絶縁層の温
度も絶えず高温(例えば95℃)から常温まで変化
するため、例えば折角含浸したプラスチツク絶縁
層中の絶縁油は絶縁層外に放出されたり、偏存し
たりして、部分的に絶縁性不足の状態となり、当
初のミクロボイド、非晶を絶縁油で埋め、プラス
チツクと絶縁油の混在したアモルフオスを生ぜし
めて電気特性の向上、安定を図るという目的も失
なわれるおそれがある。
本発明は前述のような電気特性の安定を失なう
のを避け、長期間にわたつてプラスチツク絶縁層
と絶縁油との混在状態を保ち、電気特性の永続的
向上と安定を図ろうとするものであり、常温では
流動点以下となり、最高使用温度近傍で液体とな
る高粘度絶縁油を後述のように含浸させてなる電
力ケーブルならびにその製造方法にある。
のを避け、長期間にわたつてプラスチツク絶縁層
と絶縁油との混在状態を保ち、電気特性の永続的
向上と安定を図ろうとするものであり、常温では
流動点以下となり、最高使用温度近傍で液体とな
る高粘度絶縁油を後述のように含浸させてなる電
力ケーブルならびにその製造方法にある。
以下図面に示す実施例により説明する。
図において1は多数の圧縮成形導体セグメント
を集合してなる中空導体であり、図示していない
が、この外周を例えばステンレステープでバイン
ドし、その直上に押出しによる半導電層が形成さ
れ、その上に絶縁プラスチツク材料、例えば少な
くともPE、PP、ポリスチレンの1つを主成分と
した材料に、必要に応じて架橋剤、酸化防止剤等
を配合した材料を前記半導電層上に押出成形して
絶縁層2を形成し、架橋を行つてケーブルコアが
形成され、その上に金属シース3例えば波付のア
ルミシースが被ぶせられ、ケーブルが形成され
る。
を集合してなる中空導体であり、図示していない
が、この外周を例えばステンレステープでバイン
ドし、その直上に押出しによる半導電層が形成さ
れ、その上に絶縁プラスチツク材料、例えば少な
くともPE、PP、ポリスチレンの1つを主成分と
した材料に、必要に応じて架橋剤、酸化防止剤等
を配合した材料を前記半導電層上に押出成形して
絶縁層2を形成し、架橋を行つてケーブルコアが
形成され、その上に金属シース3例えば波付のア
ルミシースが被ぶせられ、ケーブルが形成され
る。
このように金属シース3を被ぶせたケーブルの
両端に金属管を取付け、ケーブルドラムに巻いた
まま、タンクまたはオーブン内に収納し、導体に
通電し、またタンク壁面等の加熱源より加熱しな
がらケーブルのプラスチツク絶縁層を乾燥するた
め、前記金属管に真空ポンプを接続して排気を行
い、十分乾燥の進んだところで、ケーブルをその
使用温度より高い温度に維持しても絶縁油、例え
ば少くともDDB、ポリブデンあるいは鉱油の1
つを主成分とする絶縁油を一方の金属管より真空
引きしながら、他方の金属管より圧力をかけて充
填する。充填した絶縁油は、金属シースと絶縁層
との空間および中空導体の中空部空間に入り、時
間とともに絶縁層に浸透して絶縁層を膨潤させ、
絶縁層中を含浸してミクロボイド、非晶質部を充
たす。この場合絶縁油のSP値(溶解度指数:プ
ラスチツクと絶縁油のそれぞれのSP値が近い程
その近親値が強く、相互に溶解して混然一体とな
る程度が大きい)は、PE、PP、ポリスチレンの
SP値が8前後であるから、それらと似かよつた
SP値、すなわち8前後を示すDDB、ポリブデ
ン、鉱油等が適当である。そののち脱油してこれ
に高粘度絶縁油を充填する。この高粘度絶縁油は
DDB、重質アルキルベンゼン、ポリブデン高粘
度鉱油、ワツクス等より選択して混合により組成
される絶縁油であり、すでに知られている紙絶縁
ケーブルの一種であるソリツドケーブルまたはノ
ンドレンケーブルの絶縁油であるソリツド油やノ
ンドレン油を使用することもできる。この高粘度
絶縁油のすくなくとも一種の成分はSP値が前記
プラスチツク材料及び粘度の低い絶縁及含浸用絶
縁油と8前後で同等であることが極めて望まし
い。前記絶縁油の脱油後、ケーブルを加温の状態
に置き、高粘度絶縁油を後におけるケーブルの最
高使用温度より高温に保ち、前記ケーブルの導体
中空部および必要に応じ金属シース下の空間に圧
力をかけて注入する。この場合、ケーブルの金属
シースに取付けた一方の金属管より真空引きしな
がら、他方の金属管より注入する。高粘度絶縁油
を高温に保てば絶縁油の粘度を下げて含浸させや
すく、常温にもどつた状態では絶縁油は収縮固化
しており、この状態では完全ソリツドケーブルと
して取扱つて布設可能である。
両端に金属管を取付け、ケーブルドラムに巻いた
まま、タンクまたはオーブン内に収納し、導体に
通電し、またタンク壁面等の加熱源より加熱しな
がらケーブルのプラスチツク絶縁層を乾燥するた
め、前記金属管に真空ポンプを接続して排気を行
い、十分乾燥の進んだところで、ケーブルをその
使用温度より高い温度に維持しても絶縁油、例え
ば少くともDDB、ポリブデンあるいは鉱油の1
つを主成分とする絶縁油を一方の金属管より真空
引きしながら、他方の金属管より圧力をかけて充
填する。充填した絶縁油は、金属シースと絶縁層
との空間および中空導体の中空部空間に入り、時
間とともに絶縁層に浸透して絶縁層を膨潤させ、
絶縁層中を含浸してミクロボイド、非晶質部を充
たす。この場合絶縁油のSP値(溶解度指数:プ
ラスチツクと絶縁油のそれぞれのSP値が近い程
その近親値が強く、相互に溶解して混然一体とな
る程度が大きい)は、PE、PP、ポリスチレンの
SP値が8前後であるから、それらと似かよつた
SP値、すなわち8前後を示すDDB、ポリブデ
ン、鉱油等が適当である。そののち脱油してこれ
に高粘度絶縁油を充填する。この高粘度絶縁油は
DDB、重質アルキルベンゼン、ポリブデン高粘
度鉱油、ワツクス等より選択して混合により組成
される絶縁油であり、すでに知られている紙絶縁
ケーブルの一種であるソリツドケーブルまたはノ
ンドレンケーブルの絶縁油であるソリツド油やノ
ンドレン油を使用することもできる。この高粘度
絶縁油のすくなくとも一種の成分はSP値が前記
プラスチツク材料及び粘度の低い絶縁及含浸用絶
縁油と8前後で同等であることが極めて望まし
い。前記絶縁油の脱油後、ケーブルを加温の状態
に置き、高粘度絶縁油を後におけるケーブルの最
高使用温度より高温に保ち、前記ケーブルの導体
中空部および必要に応じ金属シース下の空間に圧
力をかけて注入する。この場合、ケーブルの金属
シースに取付けた一方の金属管より真空引きしな
がら、他方の金属管より注入する。高粘度絶縁油
を高温に保てば絶縁油の粘度を下げて含浸させや
すく、常温にもどつた状態では絶縁油は収縮固化
しており、この状態では完全ソリツドケーブルと
して取扱つて布設可能である。
布設後通電させ、全負荷電流が加わつてケーブ
ルが最高温度となつても高温含浸したときの温度
以下であれば、流動化した絶縁油が膨張してケー
ブルに内圧を与えて痛めることなく、絶縁油膨張
分を回収するような油槽は不要である。
ルが最高温度となつても高温含浸したときの温度
以下であれば、流動化した絶縁油が膨張してケー
ブルに内圧を与えて痛めることなく、絶縁油膨張
分を回収するような油槽は不要である。
なおすでに説明したケーブルの絶縁層に対する
最初の絶縁油含浸は省略されることもある。
最初の絶縁油含浸は省略されることもある。
この場合、ケーブルはすでに説明したように加
熱の状態でケーブル両端で金属シースに取付けた
金属管により真空ポンプで排気しながら乾燥し、
十分乾燥したところで、一方の金属管より真空引
きしながら、ケーブルを使用時の最高温度以上に
保ち、加熱し、流動性を増した高粘度絶縁油を圧
力をかけ注入する。この注入は導体の中空部、必
要あれば金属シース下に対して行われる。
熱の状態でケーブル両端で金属シースに取付けた
金属管により真空ポンプで排気しながら乾燥し、
十分乾燥したところで、一方の金属管より真空引
きしながら、ケーブルを使用時の最高温度以上に
保ち、加熱し、流動性を増した高粘度絶縁油を圧
力をかけ注入する。この注入は導体の中空部、必
要あれば金属シース下に対して行われる。
以上説明したように、高粘度油充てんの本発明
のプラスチツク絶縁ケーブルは最大負荷時に高粘
度油が溶けてケーブル内を一様に満たし、プラス
チツク絶縁層に対する含浸状態を常に保持し、負
荷が下れば絶縁油も固化し、いわば紙絶縁ソリツ
ドケーブルのようにケーブル内の全長に油槽を持
つたかのごとくであり、絶縁油と混在するプラス
チツク絶縁層を高性能で永続維持することがで
き、布設時には絶縁油が固化しているから、従来
のプラスチツク絶縁ケーブルと取扱い上何らかわ
るころがない。
のプラスチツク絶縁ケーブルは最大負荷時に高粘
度油が溶けてケーブル内を一様に満たし、プラス
チツク絶縁層に対する含浸状態を常に保持し、負
荷が下れば絶縁油も固化し、いわば紙絶縁ソリツ
ドケーブルのようにケーブル内の全長に油槽を持
つたかのごとくであり、絶縁油と混在するプラス
チツク絶縁層を高性能で永続維持することがで
き、布設時には絶縁油が固化しているから、従来
のプラスチツク絶縁ケーブルと取扱い上何らかわ
るころがない。
またその製法については製造されるケーブルが
その使用時に生じる最高温度以上の温度で高粘度
絶縁油を含浸させるので、使用時前記絶縁油の膨
張による圧力上昇によつてケーブルを損傷させる
こともなく、また高温加熱の状態に前記絶縁油を
置くため、注入、含浸を円滑に行うことができ
る。
その使用時に生じる最高温度以上の温度で高粘度
絶縁油を含浸させるので、使用時前記絶縁油の膨
張による圧力上昇によつてケーブルを損傷させる
こともなく、また高温加熱の状態に前記絶縁油を
置くため、注入、含浸を円滑に行うことができ
る。
図面は本発明の実施例を示す。
1……中空導体、2……プラスチツクの押出に
よる絶縁層、3……金属シース。
よる絶縁層、3……金属シース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空部を有する導体上にプラスチツク押出絶
縁層を成形し、その外側に金属シースを有するプ
ラスチツク絶縁電力ケーブルの前記導体内または
導体内および金属シース下の空間に、常温では流
動点以下、ケーブルの最高使用温度近傍では液体
となる高粘度絶縁油を含浸させたことを特徴とす
る電力ケーブル。 2 プラスチツク押出絶縁層として、予め絶縁油
を含浸した絶縁層からなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電力ケーブル。 3 中空部を有する導体上に押出プラスチツク絶
縁層を成形し、その外側に金属シースを被ぶせて
ケーブルを形成し、前記絶縁層を乾燥し、前記ケ
ーブルをその最高使用温度以上に保持して高粘度
絶縁油を導体内または導体内および金属シース下
空間に含浸させることを特徴とする電力ケーブル
の製造方法。 4 高粘度絶縁油の含浸に先達ち、導体内または
導体内および金属シース下空間に絶縁油を注入
し、絶縁層に含浸させ、脱油することを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の電力ケーブルの製
造方法。 5 プラスチツク絶縁層を形成するプラスチツク
材と最初に前記プラスチツク層に含浸させる絶縁
油と高粘度絶縁油を組成するすくなくとも一種の
絶縁物とに、ともに溶解度指数(SP値)8内外
のものを使用することを特徴とする特許請求の範
囲第3項または第4項記載の電力ケーブルの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5466183A JPS59180909A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 電力ケ−ブルならびに同製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5466183A JPS59180909A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 電力ケ−ブルならびに同製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180909A JPS59180909A (ja) | 1984-10-15 |
| JPH0213402B2 true JPH0213402B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=12976967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5466183A Granted JPS59180909A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 電力ケ−ブルならびに同製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59180909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3006207U (ja) * | 1993-10-13 | 1995-01-24 | 麓技研株式会社 | 履 物 |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP5466183A patent/JPS59180909A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3006207U (ja) * | 1993-10-13 | 1995-01-24 | 麓技研株式会社 | 履 物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59180909A (ja) | 1984-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2531156A (en) | Method of insulating hollow core conductors | |
| US6391447B1 (en) | Method for manufacturing an electric device having an insulation system impregnated with a dielectric fluid | |
| GB2244849A (en) | Moisture-impermeable stranded electric conductor | |
| US2147824A (en) | Electrical insulating material | |
| US4133970A (en) | Electrical insulation system | |
| US1818976A (en) | Method of impregnating coils | |
| JPH0213402B2 (ja) | ||
| US2309992A (en) | Electric power cable | |
| US4774382A (en) | Direct current cable insulation with insulating composition including electronegative gas | |
| US1872818A (en) | Impregnated paper insulated, lead covered cable | |
| US2093445A (en) | Electric cable | |
| US2229967A (en) | Method of manufacturing electric | |
| JPH08161944A (ja) | 高粘度油浸絶縁ケーブル | |
| JP3970369B2 (ja) | 直流油浸電力ケーブル | |
| JPH0261766B2 (ja) | ||
| JP2000276954A (ja) | 油浸ソリッド電力ケーブルおよびその製造方法 | |
| JPS6111409B2 (ja) | ||
| SE505246C2 (sv) | Elektrisk anordning innefattande en elektrisk isolering som formats utifrån en isolermassa innehållande cellulosafibrer | |
| JPS59180913A (ja) | 電力ケ−ブルの製造方法 | |
| US2081880A (en) | High tension electric cable | |
| JPH0448519A (ja) | Ofケーブルの浸油方法 | |
| JPH0457048B2 (ja) | ||
| JP2002075074A (ja) | 直流油浸絶縁ケーブル | |
| JPS585516B2 (ja) | カキヨウポリエチレンケ−ブルノセツゾクホウホウ | |
| RU2037897C1 (ru) | Способ изготовления катушек с торцевым охлаждением для электрофизических установок |