JPH02129398A - めっき装置 - Google Patents
めっき装置Info
- Publication number
- JPH02129398A JPH02129398A JP28219088A JP28219088A JPH02129398A JP H02129398 A JPH02129398 A JP H02129398A JP 28219088 A JP28219088 A JP 28219088A JP 28219088 A JP28219088 A JP 28219088A JP H02129398 A JPH02129398 A JP H02129398A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- tank
- arm
- drive motor
- rack
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- Pending
Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
- C25D17/08—Supporting racks, i.e. not for suspending
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フレキシブル印刷配線板に用いられ処理液の
回収に(2れためつき装置に関する。
回収に(2れためつき装置に関する。
(従来の技術)
従来、配線板に限らず、めっきを行うことの自動化が進
められ、ロボットを用いためっき装:θを使用すること
が多くなっている。
められ、ロボットを用いためっき装:θを使用すること
が多くなっている。
このロボットは、第5図(a)及び(b)に示すように
、複数の処理槽2、めっき槽l、フレキシブル印刷配線
板を固定するための複数の固定具を備えためっきラック
3、めっきラック3を支持するアーム4、めっきう7り
3を上下に移動するための駆動モータ5、アーム4と駆
動モータ5を支持する支持台6、支持台6を各種の位置
に移動できるように各種の側部に設けられたレール7、
支持台6をレール7の上で各種の位置まで移動するため
の駆動モータ8、及び、所定の時間で支持台6を処理の
必要な糟の位置へ移動しアーム4を下げ所定の時間めっ
きラック3を槽に浸漬し後にアーム4を上げ次の処理を
行うために駆動モータ5と駆動モータ8を経時的に制御
する制御装置とからなっている。
、複数の処理槽2、めっき槽l、フレキシブル印刷配線
板を固定するための複数の固定具を備えためっきラック
3、めっきラック3を支持するアーム4、めっきう7り
3を上下に移動するための駆動モータ5、アーム4と駆
動モータ5を支持する支持台6、支持台6を各種の位置
に移動できるように各種の側部に設けられたレール7、
支持台6をレール7の上で各種の位置まで移動するため
の駆動モータ8、及び、所定の時間で支持台6を処理の
必要な糟の位置へ移動しアーム4を下げ所定の時間めっ
きラック3を槽に浸漬し後にアーム4を上げ次の処理を
行うために駆動モータ5と駆動モータ8を経時的に制御
する制御装置とからなっている。
フレキシブル印刷配線板を製造する場合に、必要なはん
だめっきおよびニッケル・金めつき等のパネル電気めっ
き工程も、同じようにロボットを用いて行うことが多い
。
だめっきおよびニッケル・金めつき等のパネル電気めっ
き工程も、同じようにロボットを用いて行うことが多い
。
(発明が解決しようとする課題)
この片持アームを持ったロボットを用いて片面のフレキ
シブル印刷配線板を製造する場合に、製造効率を高める
ためにめっきする箇所が露出されるように、2枚のフレ
キシブル印刷配線板をめっきラック3に固定しており、
フレシキブル基板が柔軟であることから、第3図に示す
ように、基板と基板との間に液だまりができ、処理した
後の液切れが完全に行われないため、処理液を次の槽に
持ち込み、前処理液やめっき後の水洗液の場合は次の槽
への影響も少なかったが、金めつき等の貴金属のめっき
の場合、めっき液を次の槽へ持ち出し、コスト高となっ
てしまい、大きな問題となっていた。これに対処するた
め、従来、 ■低?農度タイプ金めっき液を用いる。
シブル印刷配線板を製造する場合に、製造効率を高める
ためにめっきする箇所が露出されるように、2枚のフレ
キシブル印刷配線板をめっきラック3に固定しており、
フレシキブル基板が柔軟であることから、第3図に示す
ように、基板と基板との間に液だまりができ、処理した
後の液切れが完全に行われないため、処理液を次の槽に
持ち込み、前処理液やめっき後の水洗液の場合は次の槽
への影響も少なかったが、金めつき等の貴金属のめっき
の場合、めっき液を次の槽へ持ち出し、コスト高となっ
てしまい、大きな問題となっていた。これに対処するた
め、従来、 ■低?農度タイプ金めっき液を用いる。
■液の持ち出しを少なくする治具を用いる。
■ロボットが槽よりワークを持ち上げた時の時間を長く
する。
する。
等の方策が用いられていたが、これらの方法においても
、作業性、効率、価格の点で限界があった。
、作業性、効率、価格の点で限界があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の処理槽2、めっき槽l、フレキシブル
印刷配線板を固定するための複数の固定具を備えためっ
きラック3、めっきラック3を支持するアーム4、めっ
きラック3を上下に移動するための駆動モータ5、アー
ム4と駆動モータ5を支持する支持台6、支持台6を各
種の位置に移動できるように各種の側部に設けられたレ
ール7、支持台6をレール7の上で各種の位置まで移動
するための駆動モータ8、及び、所定の時間で支持台6
を処理の必要な槽の位置へ移動しアーム4を下げ所定の
時間めっきラック3を槽に浸漬し後にアーム4を上げ次
の処理を行うために駆動モータ5と駆動モータ8を経時
的に制御する制御装置からなるめっきQ’llにおいて
、複数の処理槽2及びめっき槽1を床面に対してl°〜
lO°の範囲で傾け、めっきラック3が複数の処理槽2
及びめっき槽lに対して垂直に上下するようにアーム4
をイ頃けたことを特(衣とするめっき装置である。
印刷配線板を固定するための複数の固定具を備えためっ
きラック3、めっきラック3を支持するアーム4、めっ
きラック3を上下に移動するための駆動モータ5、アー
ム4と駆動モータ5を支持する支持台6、支持台6を各
種の位置に移動できるように各種の側部に設けられたレ
ール7、支持台6をレール7の上で各種の位置まで移動
するための駆動モータ8、及び、所定の時間で支持台6
を処理の必要な槽の位置へ移動しアーム4を下げ所定の
時間めっきラック3を槽に浸漬し後にアーム4を上げ次
の処理を行うために駆動モータ5と駆動モータ8を経時
的に制御する制御装置からなるめっきQ’llにおいて
、複数の処理槽2及びめっき槽1を床面に対してl°〜
lO°の範囲で傾け、めっきラック3が複数の処理槽2
及びめっき槽lに対して垂直に上下するようにアーム4
をイ頃けたことを特(衣とするめっき装置である。
(作用)
前処理液槽を含めためっき工程内の全ての槽を床面に対
し、最大10″まで傾け、それに伴い各種を処理して回
るロボットのアーム部も槽に平行に傾けることとする。
し、最大10″まで傾け、それに伴い各種を処理して回
るロボットのアーム部も槽に平行に傾けることとする。
この時使用する治具は第2図に示すものが望ましい、こ
の治具は治具下部取?・1部に溝を設け、治具を斜めに
した際、液溜りの液の切りを良くすることを特徴として
いる。このことにより、ロボットが金めつき槽よりワー
クを持ち上げる時、液は斜めに落ちやすく、次槽へ液を
持ら込むことが少なくなった。槽を傾けた時に、めっき
厚みの均一性対策として、電極板を槽の傾きに対し、順
次長さを変えて備え付ける。槽を(噴けと不安定となる
ので、槽下には架台を設け、また、治具が槽に入る時に
斜めに入れズレないようにストッパーを設ける。
の治具は治具下部取?・1部に溝を設け、治具を斜めに
した際、液溜りの液の切りを良くすることを特徴として
いる。このことにより、ロボットが金めつき槽よりワー
クを持ち上げる時、液は斜めに落ちやすく、次槽へ液を
持ら込むことが少なくなった。槽を傾けた時に、めっき
厚みの均一性対策として、電極板を槽の傾きに対し、順
次長さを変えて備え付ける。槽を(噴けと不安定となる
ので、槽下には架台を設け、また、治具が槽に入る時に
斜めに入れズレないようにストッパーを設ける。
片面フレシキブル印刷配線板のパネル電気めっき設備を
搬入据付する場合、まず、あらかじめ傾斜をつけた架台
を設置し、その上に槽を据付けていく、ロボットのレー
ル7は、第1図に示すように、架台横、傾斜面上方側に
設置する。この時の給水、排水等の各配管類は全て逆の
位置に施行することが望ましい。これは、各槽清掃の際
に液抜きを行う時、液を完全に抜けるようにするためで
ある。
搬入据付する場合、まず、あらかじめ傾斜をつけた架台
を設置し、その上に槽を据付けていく、ロボットのレー
ル7は、第1図に示すように、架台横、傾斜面上方側に
設置する。この時の給水、排水等の各配管類は全て逆の
位置に施行することが望ましい。これは、各槽清掃の際
に液抜きを行う時、液を完全に抜けるようにするためで
ある。
実施例
片面フレシキブル印刷配線板のはんだめっき及びニッケ
ル・金めつき等のパネル電気めっき設備に、第1図に示
すめっき装置を用いた。
ル・金めつき等のパネル電気めっき設備に、第1図に示
すめっき装置を用いた。
この結果、液の持ち出し量は、従来の約1/10以下に
することができた。
することができた。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明のめっき装置によって、
めっき処理後の液切りを良くして、液の使用量を低減で
き、特に金めつき設備においては、金めつき液が高価で
あるため、原価低減となった。また、他の効果として、
めっき槽清掃の際、排水の液抜きが早く行われるように
より、又、液が完全に抜けるようになったため工程の段
取時間の低減が図られた。
めっき処理後の液切りを良くして、液の使用量を低減で
き、特に金めつき設備においては、金めつき液が高価で
あるため、原価低減となった。また、他の効果として、
めっき槽清掃の際、排水の液抜きが早く行われるように
より、又、液が完全に抜けるようになったため工程の段
取時間の低減が図られた。
側面図、第3図(a)及び(b)は従来例を示すめっき
ラックの斜視図及び側面図、第4図(a)及び(b)は
従来例を示すめっき装置の斜視図及び側面図である。
ラックの斜視図及び側面図、第4図(a)及び(b)は
従来例を示すめっき装置の斜視図及び側面図である。
符号の説明
1、めっき槽
3、めっきラック
5、駆動モータ
7、レール
Claims (1)
- 1.複数の処理槽(2)、めっき槽(1)、フレキシブ
ル印刷配線板を固定するための複数の固定具を備えため
っきラック(3)、めっきラック(3)を支持するアー
ム(4)、めっきラック(3)を上下に移動するための
駆動モータ(5)、アーム(4)と駆動モータ(5)を
支持する支持台(6)、支持台(6)を各槽の位置に移
動できるように各槽の側部に設けられたレール(7)、
支持台(6)をレール(7)の上で各槽の位置まで移動
するための駆動モータ(8)、及び、所定の時間で支持
台(6)を処理の必要な槽の位置へ移動しアーム(4)
を下げ所定の時間めっきラック(3)を槽に浸漬し後に
アーム(4)を上げ次の処理を行うために駆動モータ(
5)と駆動モータ(8)を経時的に制御する制御装置か
らなるめっき装置において、複数の処理槽(2)及びめ
っき槽(1)を床面に対して1゜〜10゜の範囲で傾け
、めっきラック(3)が複数の処理槽(2)及びめっき
槽(1)に対して垂直に上下するようにアーム(4)を
傾けたことを特徴とするめっき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28219088A JPH02129398A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | めっき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28219088A JPH02129398A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | めっき装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129398A true JPH02129398A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17649247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28219088A Pending JPH02129398A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | めっき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129398A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105088322A (zh) * | 2014-05-13 | 2015-11-25 | 恒劲科技股份有限公司 | 挂架装置 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28219088A patent/JPH02129398A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105088322A (zh) * | 2014-05-13 | 2015-11-25 | 恒劲科技股份有限公司 | 挂架装置 |
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