JPH02106940A - 電子装置及びその作製方法 - Google Patents
電子装置及びその作製方法Info
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- JPH02106940A JPH02106940A JP63261961A JP26196188A JPH02106940A JP H02106940 A JPH02106940 A JP H02106940A JP 63261961 A JP63261961 A JP 63261961A JP 26196188 A JP26196188 A JP 26196188A JP H02106940 A JPH02106940 A JP H02106940A
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Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、半導体集積回路等の電子部品のワイヤボン
ディング後、これら全体に有機樹脂モールド処理を施し
、この絶縁性のモールド(樹脂モールドまたはモールド
後の樹脂封止をしたことを示す)材表面に静電気が局部
的に溜まり、内部の電子部品が静電気破壊をしてしまう
ことを防ぐため、また外部より水分のモールド材中への
浸透を防ぐため、その表面に炭素または炭素を主成分と
する被膜を形成する作製方法に関する。
ディング後、これら全体に有機樹脂モールド処理を施し
、この絶縁性のモールド(樹脂モールドまたはモールド
後の樹脂封止をしたことを示す)材表面に静電気が局部
的に溜まり、内部の電子部品が静電気破壊をしてしまう
ことを防ぐため、また外部より水分のモールド材中への
浸透を防ぐため、その表面に炭素または炭素を主成分と
する被膜を形成する作製方法に関する。
本発明は、そのため、炭化物気体を用いたプラズマ気相
法を用い、熱伝導度がよく、かつ有機樹脂モールド材と
の密着性に優れた炭素をまたは炭素を主成分とする被膜
(ダイヤモンドと同じsp3結合を有する炭素であるた
め、DLCとも略記する)を通用したものである。
法を用い、熱伝導度がよく、かつ有機樹脂モールド材と
の密着性に優れた炭素をまたは炭素を主成分とする被膜
(ダイヤモンドと同じsp3結合を有する炭素であるた
め、DLCとも略記する)を通用したものである。
「従来の技術およびその問題点」
従来の有機樹脂モールド(41)がなされたフレムのリ
ード(35)およびフレームのグイ(35°)が第4図
に示されている。
ード(35)およびフレームのグイ(35°)が第4図
に示されている。
図面において、この有機樹脂(41)はI XIO”Ω
cm以上の高い比抵抗(固有抵抗ともいう)をもつ絶縁
材料であるため、SMT (サーフェイス・マウント・
テクノロジー 表面実装技術)において、アッセンブル
をする際のジグ表面の接触、または保存中にモールド材
の表面に局部的に静電気が溜まってしまった。この静電
気は有機樹脂の厚さが厚い時は相対的にその電界強度も
電子部品にとっては小さくなり、電子部品の静電破壊を
もたらすことは少なかった。しかし、モールド材の厚さ
が1.5mmまたはそれ以下になると、相対的に静電気
による電界強度が大きくなり、電子部品の信頼性保障上
、無視できなくなった。
cm以上の高い比抵抗(固有抵抗ともいう)をもつ絶縁
材料であるため、SMT (サーフェイス・マウント・
テクノロジー 表面実装技術)において、アッセンブル
をする際のジグ表面の接触、または保存中にモールド材
の表面に局部的に静電気が溜まってしまった。この静電
気は有機樹脂の厚さが厚い時は相対的にその電界強度も
電子部品にとっては小さくなり、電子部品の静電破壊を
もたらすことは少なかった。しかし、モールド材の厚さ
が1.5mmまたはそれ以下になると、相対的に静電気
による電界強度が大きくなり、電子部品の信頼性保障上
、無視できなくなった。
さらに電子部品であるICチップ(28)がダイアタッ
チされるダイ(35’)は、銅、4270イ等の金属よ
りなり、この表面(裏面)には、電子部品(28)をダ
イアタッチ(24)させる際の100〜450°Cの熱
処理で低級酸化物(32)が形成されてしまう。
チされるダイ(35’)は、銅、4270イ等の金属よ
りなり、この表面(裏面)には、電子部品(28)をダ
イアタッチ(24)させる際の100〜450°Cの熱
処理で低級酸化物(32)が形成されてしまう。
このため、この後、ただちに有機樹脂のモールド材(4
1)によるモールド処理を行うと、モールド材と銅また
は4270イとの間にきわめてはがれやすい酸化物層(
32)が残存してしまう。この電子装置を長期間保存し
ておくと、大気よりの水分をモルト材が吸収し、酸化物
(32)の近傍に集まってしまう。そのため、その後工
程の260 ’C,3〜lO秒の半田付の際の急激な熱
衝撃に耐えることができず、ダイの周辺部のモールド材
にクランク(33)。
1)によるモールド処理を行うと、モールド材と銅また
は4270イとの間にきわめてはがれやすい酸化物層(
32)が残存してしまう。この電子装置を長期間保存し
ておくと、大気よりの水分をモルト材が吸収し、酸化物
(32)の近傍に集まってしまう。そのため、その後工
程の260 ’C,3〜lO秒の半田付の際の急激な熱
衝撃に耐えることができず、ダイの周辺部のモールド材
にクランク(33)。
(33’)が発生したり、またダイの裏面にたまった水
分が蒸気化してボイド(42)ができ、裏面のモールド
材にふ(れ(41°)が発生してしまった。そしてPC
B上にマウントされた後における長期間の使用に対し、
クランク箇所よりの水、不純物の侵入による半導体装置
の特性劣化、信頼性低下を誘発してしまっていた。
分が蒸気化してボイド(42)ができ、裏面のモールド
材にふ(れ(41°)が発生してしまった。そしてPC
B上にマウントされた後における長期間の使用に対し、
クランク箇所よりの水、不純物の侵入による半導体装置
の特性劣化、信頼性低下を誘発してしまっていた。
しかしこれらのことはこれまでまったく考慮されていな
い。
い。
「発明の構成」
本発明はかかる従来のDIPにおきる静電気による電子
部品の局部破壊およびクラックの発生等による信頼性の
低下を防ぐため、モールド処理を完了した後、これらモ
ールド材上表面部に炭素または炭素を主成分とする被膜
を作製する作製方法に関するものである。そしてこれを
有機樹脂と密着性のよい炭素または炭素を主成分とする
被膜を、0.05〜5μm好ましくは0.1〜1μmの
厚さに形成したものである。この被膜を形成するため、
モールドされた電子装置を予め真空引きするため、モー
ルド材中の水分を真空脱気する。そしてその上面に耐静
電気対策の弱絶縁性を有し、外部からの水の侵入を防ぐ
ため、炭素または炭素を主成分とする被膜(DLC膜と
もいう)は真空を使うとともに、スパッタ効果を伴わせ
つつ成膜するプラズマCVD法によりコートし保護膜と
したことを特徴としている。
部品の局部破壊およびクラックの発生等による信頼性の
低下を防ぐため、モールド処理を完了した後、これらモ
ールド材上表面部に炭素または炭素を主成分とする被膜
を作製する作製方法に関するものである。そしてこれを
有機樹脂と密着性のよい炭素または炭素を主成分とする
被膜を、0.05〜5μm好ましくは0.1〜1μmの
厚さに形成したものである。この被膜を形成するため、
モールドされた電子装置を予め真空引きするため、モー
ルド材中の水分を真空脱気する。そしてその上面に耐静
電気対策の弱絶縁性を有し、外部からの水の侵入を防ぐ
ため、炭素または炭素を主成分とする被膜(DLC膜と
もいう)は真空を使うとともに、スパッタ効果を伴わせ
つつ成膜するプラズマCVD法によりコートし保護膜と
したことを特徴としている。
第1図は本発明構造のプラスチックDIP(デュアルイ
ンライン型パッケイジ)またはフラットパックパッケイ
ジの縦断面図を示す。
ンライン型パッケイジ)またはフラットパックパッケイ
ジの縦断面図を示す。
図面において、リードフレームのダイ(35’)に有機
樹脂系銀ペースト(24)、ガラス系銀ペーストまたは
金−シリコン合金法等で密着させた電子部品チップ(2
8)と、このチ・7プのアルミニューム・パッド(38
)と金属リード(ステム’) (35) との間に金線
(39)のワイヤボンドを行った。
樹脂系銀ペースト(24)、ガラス系銀ペーストまたは
金−シリコン合金法等で密着させた電子部品チップ(2
8)と、このチ・7プのアルミニューム・パッド(38
)と金属リード(ステム’) (35) との間に金線
(39)のワイヤボンドを行った。
さらに高信頼性化のため、このチップ(28)表面、パ
ッド(38)表面、ワイヤ(39)表面およびダイ(3
5’)の裏面に対し、非生成物気体のプラズマ処理によ
り、ダイアタッチの際発生した低級酸化物およびナチュ
ラルオキサイドを除去し、金属表面を露呈(30)させ
、これらの上に劣化防止用保護膜、特に窒化珪素膜(2
7) 、 (27”)のプラズマCVD法によるコーテ
ィングを行う。
ッド(38)表面、ワイヤ(39)表面およびダイ(3
5’)の裏面に対し、非生成物気体のプラズマ処理によ
り、ダイアタッチの際発生した低級酸化物およびナチュ
ラルオキサイドを除去し、金属表面を露呈(30)させ
、これらの上に劣化防止用保護膜、特に窒化珪素膜(2
7) 、 (27”)のプラズマCVD法によるコーテ
ィングを行う。
かくの如くして、窒化珪素膜の如き劣化防止用保護膜を
300〜5000人、一般には約1000人の厚さに形
成した後、公知のインジェクション・モールド法により
有機樹脂例えばエポキシ(例えば410B)を注入・封
止させた。さらにフレームをリード部(37)にて曲げ
、かつタイバーを切断する。リード部を酸洗いを行った
後、リードにハンダメツキを行った。
300〜5000人、一般には約1000人の厚さに形
成した後、公知のインジェクション・モールド法により
有機樹脂例えばエポキシ(例えば410B)を注入・封
止させた。さらにフレームをリード部(37)にて曲げ
、かつタイバーを切断する。リード部を酸洗いを行った
後、リードにハンダメツキを行った。
これらの後、本発明の10′7Ωcmの比抵抗をもつ絶
縁性有機樹脂モールド材(41)の表面および裏面全体
に対し、比抵抗が1xto’〜5X10′3Ωcmを有
するDLC(43)を0.05〜5μmの厚さに形成す
る。
縁性有機樹脂モールド材(41)の表面および裏面全体
に対し、比抵抗が1xto’〜5X10′3Ωcmを有
するDLC(43)を0.05〜5μmの厚さに形成す
る。
モールド材(41)中には信頼性低下をさせる有機物気
体、塩素、水分がモールドの際存在する。これらを除去
するため、これら全体をまず真空引きをして外部に除去
する。そしてこの表面にプラズマCVD法によりDLC
膜の形成を行う。
体、塩素、水分がモールドの際存在する。これらを除去
するため、これら全体をまず真空引きをして外部に除去
する。そしてこの表面にプラズマCVD法によりDLC
膜の形成を行う。
この本発明のプラズマ処理方法は第2図のプラズマ処理
法を用いた。そしてアルゴン、ネオン、ヘリウム、クリ
プトン等の不活性物気体、または窒素により表面をスパ
ッタして活性化した。さらにプラズマCVD法によりD
LC膜を0.05〜5μm好ましくは0.1〜1μmの
厚さに保護膜(43’)として形成した。
法を用いた。そしてアルゴン、ネオン、ヘリウム、クリ
プトン等の不活性物気体、または窒素により表面をスパ
ッタして活性化した。さらにプラズマCVD法によりD
LC膜を0.05〜5μm好ましくは0.1〜1μmの
厚さに保護膜(43’)として形成した。
このDLC膜の如き保護膜は、室温または室温近傍(外
部加熱を積極的に行うことなく、プラズマスパッタによ
り自己発熱する程度の温度)において、炭素弗素化物(
CJa、CtFe、CIIF:+、CIIzFz等Cと
Fとの結合を有するもの)と水素との混合気体、または
これら炭素弗化物とエチレン(Cz H4)とを174
〜4/1例えば1/1に混合し、これをプラズマ反応炉
に導入し、そこに電気エネルギを供給するいわゆるプラ
ズマ気相法により形成せしめた。DLC膜の比抵抗の制
御のためには、エチレン等の炭素の水素化物に加えてB
ztli、 B (CH3) 3.8F3.NHs、N
F3゜N(C1h)z、N(Czl(z)s、pHi、
P(CHl)を等の■価またはV価の不純物を添加する
方法または直流バイアスの位置を可変する方法が有効で
ある。この2つの方法は下地モールド材との間の熱膨張
の調整をも行うことができた。
部加熱を積極的に行うことなく、プラズマスパッタによ
り自己発熱する程度の温度)において、炭素弗素化物(
CJa、CtFe、CIIF:+、CIIzFz等Cと
Fとの結合を有するもの)と水素との混合気体、または
これら炭素弗化物とエチレン(Cz H4)とを174
〜4/1例えば1/1に混合し、これをプラズマ反応炉
に導入し、そこに電気エネルギを供給するいわゆるプラ
ズマ気相法により形成せしめた。DLC膜の比抵抗の制
御のためには、エチレン等の炭素の水素化物に加えてB
ztli、 B (CH3) 3.8F3.NHs、N
F3゜N(C1h)z、N(Czl(z)s、pHi、
P(CHl)を等の■価またはV価の不純物を添加する
方法または直流バイアスの位置を可変する方法が有効で
ある。この2つの方法は下地モールド材との間の熱膨張
の調整をも行うことができた。
第2図は、本発明のチップがフレームにボンディングさ
れモールド材のコートがなされたフラットパック構造の
基板およびそれを複数個集合させた基体(1)(基板お
よび基体をまとめて基体とも以下では略記する)を複数
配設させ、プラズマ処理方法により有機樹脂モールドの
表面活性化およびプラズマCVD法により、DLC11
5のコーティングを行うための装置の概要を示す。
れモールド材のコートがなされたフラットパック構造の
基板およびそれを複数個集合させた基体(1)(基板お
よび基体をまとめて基体とも以下では略記する)を複数
配設させ、プラズマ処理方法により有機樹脂モールドの
表面活性化およびプラズマCVD法により、DLC11
5のコーティングを行うための装置の概要を示す。
図面において、反応系(50) 、 ドーピング系(
20)を有している。
20)を有している。
反応系は、反応室(7)とゲート弁(9)とを有してい
る。反応室(8)は反応性気体をフード(14)のノズ
ル(25)より下方向に吹き出し、プラズマ反応を反応
空間(8)で実行させ、基板または基体(1)上での真
空乾燥、モールド材表面の活性化および保護膜形成を行
った。プラズマ処理または反応後排気口(6)を経てバ
ルブ(21)、ターボ分子ポンプ(22)、真空ポンプ
(23)に至る。
る。反応室(8)は反応性気体をフード(14)のノズ
ル(25)より下方向に吹き出し、プラズマ反応を反応
空間(8)で実行させ、基板または基体(1)上での真
空乾燥、モールド材表面の活性化および保護膜形成を行
った。プラズマ処理または反応後排気口(6)を経てバ
ルブ(21)、ターボ分子ポンプ(22)、真空ポンプ
(23)に至る。
一対をなす高周波電源(15−1) 、 (15−2)
即ち(15)よりの電気エネルギは、マツチングボック
ス(16−1) 、 (16−2)から、1〜500M
IIz例えば13.56M)1zの周波数をバス(4−
1)、 (4−2)をへて上下間の一対の同じ大きさの
網状電極(34) 、 (3−2)に加える。それぞれ
の電極からの高周波電力の位相は0°±30゜以内また
は180°±30°以内に位相調整器(26)により制
御する。また周辺の枠構造のホルダ(40)は導体の場
合は接地レベルとし、また絶縁体であってもよい。反応
性気体は、一対の電極(3−1)、(3〜2)により供
給された高周波エネルギにより励起させている。プラズ
マ処理およびプラズマCVD法において、被形成体(1
−1) 、 (1−2) ・・・(1−n)即ち(1
)(以下基体(2)という)はサポータ(20)上に配
設された枠構造(40)内に一対の電極間の電界の方向
に平行に、さらに、いずれの電極(3−1) 、 (3
−2)からも、また反応反応容器(7)からもコンデン
サ(9)等で離間させ、ている。複数の基体(1)は互
いに一定の間隔(2〜13cm例えば6cm)または概
略一定の間隔を有して配設されている。
即ち(15)よりの電気エネルギは、マツチングボック
ス(16−1) 、 (16−2)から、1〜500M
IIz例えば13.56M)1zの周波数をバス(4−
1)、 (4−2)をへて上下間の一対の同じ大きさの
網状電極(34) 、 (3−2)に加える。それぞれ
の電極からの高周波電力の位相は0°±30゜以内また
は180°±30°以内に位相調整器(26)により制
御する。また周辺の枠構造のホルダ(40)は導体の場
合は接地レベルとし、また絶縁体であってもよい。反応
性気体は、一対の電極(3−1)、(3〜2)により供
給された高周波エネルギにより励起させている。プラズ
マ処理およびプラズマCVD法において、被形成体(1
−1) 、 (1−2) ・・・(1−n)即ち(1
)(以下基体(2)という)はサポータ(20)上に配
設された枠構造(40)内に一対の電極間の電界の方向
に平行に、さらに、いずれの電極(3−1) 、 (3
−2)からも、また反応反応容器(7)からもコンデン
サ(9)等で離間させ、ている。複数の基体(1)は互
いに一定の間隔(2〜13cm例えば6cm)または概
略一定の間隔を有して配設されている。
この基体へは50〜100KtLzの周波数の交流バイ
アス(17−1)および−50〜−2000Vの直流バ
イアス(17−2)即ちバイアス電流(17)よりバイ
アスをスイッチ(10)を(11−2)に連結して印加
し、DLCを作る。硬質の1×106〜5X1013Ω
cmの比抵抗のDLCを作るには、このバイアスの印加
がきわめて重要である。そしてこれら電源の他端は接地
(5−1) 、 (5−2) 。
アス(17−1)および−50〜−2000Vの直流バ
イアス(17−2)即ちバイアス電流(17)よりバイ
アスをスイッチ(10)を(11−2)に連結して印加
し、DLCを作る。硬質の1×106〜5X1013Ω
cmの比抵抗のDLCを作るには、このバイアスの印加
がきわめて重要である。そしてこれら電源の他端は接地
(5−1) 、 (5−2) 。
(5−3)されている。
この多数の基体(1)は、グロー放電により作られるプ
ラズマ中の陽光柱内に配設される。この基体の要部を第
3図(C)に示す。
ラズマ中の陽光柱内に配設される。この基体の要部を第
3図(C)に示す。
第3図(八)は基体(1)においてステム(35)およ
びグイ(35“)を複数個一体化した金属リードフレー
ム上(45)に、電子部品(28)がボンディングされ
たモールド処理(41)後の電子装置(29)を5〜2
5ケ、ユニット化したフレーム(45)を有する。複数
の電子部品、例えば半導体チップがボンディングされモ
ールド封止された1本のフレーム(45)における1つ
の電子装置のある部分のフレーム(基板)を第3図(B
)に示す、このA−^”での縦断面図を第3図(C)の
(29)に示す。
びグイ(35“)を複数個一体化した金属リードフレー
ム上(45)に、電子部品(28)がボンディングされ
たモールド処理(41)後の電子装置(29)を5〜2
5ケ、ユニット化したフレーム(45)を有する。複数
の電子部品、例えば半導体チップがボンディングされモ
ールド封止された1本のフレーム(45)における1つ
の電子装置のある部分のフレーム(基板)を第3図(B
)に示す、このA−^”での縦断面図を第3図(C)の
(29)に示す。
第3図(C)において、リードフレーム(35)、グイ
(35”)、半導体チップ(28) 、金属ワイヤ(3
9)、モールド材(41)よりなる電子装置(29)を
5〜25ケユニツト化したフレーム(45−1) 、
、(45−2) ・・・をさらに5〜300本集め、
ジグ(44)により一体化し、基体(1)として構成さ
せている。このジグにより外部接続部にDLCがコート
されないように覆ってお(ことは有効である。この基体
(1)が第2図における基体(1−1) 、 (1−2
) ・・・(1−n)のそれぞれに対応している。こ
れをさらに5〜50枚(図面では7枚)陽光柱内に第2
図では配設している。
(35”)、半導体チップ(28) 、金属ワイヤ(3
9)、モールド材(41)よりなる電子装置(29)を
5〜25ケユニツト化したフレーム(45−1) 、
、(45−2) ・・・をさらに5〜300本集め、
ジグ(44)により一体化し、基体(1)として構成さ
せている。このジグにより外部接続部にDLCがコート
されないように覆ってお(ことは有効である。この基体
(1)が第2図における基体(1−1) 、 (1−2
) ・・・(1−n)のそれぞれに対応している。こ
れをさらに5〜50枚(図面では7枚)陽光柱内に第2
図では配設している。
第2図において、反応性気体は、フード(13−1)よ
り枠構造のホルダ(40)の内側およびフード(132
)により囲まれた内側にてプラズマ活性状態を呈し、モ
ールド材上をプラズマ処理して緻密層を形成する。この
モールド材上に保jl膜としての緻密層形成がなされる
。
り枠構造のホルダ(40)の内側およびフード(132
)により囲まれた内側にてプラズマ活性状態を呈し、モ
ールド材上をプラズマ処理して緻密層を形成する。この
モールド材上に保jl膜としての緻密層形成がなされる
。
第2図に示すように、本発明方法におけるプラズマ活性
状態によるDLC膜の形成は、それに先立ち室温のアル
ゴンプラズマ陽光柱内に保持され、かつ非生成物気体の
プラズマ処理により吸着物の除去およびモールド材樹脂
表面の活性化を行った。
状態によるDLC膜の形成は、それに先立ち室温のアル
ゴンプラズマ陽光柱内に保持され、かつ非生成物気体の
プラズマ処理により吸着物の除去およびモールド材樹脂
表面の活性化を行った。
またDLC膜の形成するに際し、バイアス印加により外
部より加熱をしなくても充分に緻密な層を作ることがで
きる。
部より加熱をしなくても充分に緻密な層を作ることがで
きる。
そのプロセス上の実施例を以下に示す。
「実施例1」
第2図のプラズマCVD装置において、ドーピング系(
20)は、炭素弗化物であるCzFbまたはC5Faを
(20−1)より、窒化物気体であるN(C113)i
を(20−4)より、8(CHff)zは(20−3)
より、エチレンは(20−2)よりプラズマ処理用の非
生成物気体である水素またはアルゴンを(20−5)よ
り供給している。それらは流量計(19)、バルブ(1
8)により制御されている。
20)は、炭素弗化物であるCzFbまたはC5Faを
(20−1)より、窒化物気体であるN(C113)i
を(20−4)より、8(CHff)zは(20−3)
より、エチレンは(20−2)よりプラズマ処理用の非
生成物気体である水素またはアルゴンを(20−5)よ
り供給している。それらは流量計(19)、バルブ(1
8)により制御されている。
基板温度は外部加熱を特に積極的に行わない室温(プラ
ズマによる自己加熱を含む)とした。
ズマによる自己加熱を含む)とした。
まず反応空間(1)に第3図に示したモールド処理後の
基体を保持し、アルゴンを導入した。これら全体をI
Xl0−”torr以下(10〜30分)に真空引きを
し、モールド材中の有機ガス、塩素、水分を脱気した。
基体を保持し、アルゴンを導入した。これら全体をI
Xl0−”torr以下(10〜30分)に真空引きを
し、モールド材中の有機ガス、塩素、水分を脱気した。
基体(1)の特にモールド材(41)表面のプラズマ処
理を行った。ここにB(C)I3)iまたはN(CI(
i) x/ (Czl14+CzFa) = 0.00
13〜0.03として同時に添加した。即ちこれらアル
ゴンに対し、13.56M■2の周波数によりlK−の
出力を一対の電極(3−1) 、 (3−2)に10〜
30分供給してプラズマ化した。
理を行った。ここにB(C)I3)iまたはN(CI(
i) x/ (Czl14+CzFa) = 0.00
13〜0.03として同時に添加した。即ちこれらアル
ゴンに対し、13.56M■2の周波数によりlK−の
出力を一対の電極(3−1) 、 (3−2)に10〜
30分供給してプラズマ化した。
このプラズマ処理を行った基体に対し、さらにDLCの
保護膜形成を行った。実施例1に示す如きプラズマ処理
がなされた被形成面上にDLC膜を形成する場合、反応
性気体は、例えば、CJ4/CzF、/Hz−1/11
5とした。即ちこれらの気体に対して、13.56MH
2の周波数によりIKHの出力を一対の電極(11)
(11’)(11’)に供給した。かくして平均500
0人(5000人±200人)に約30分(平均速度3
A/秒)の被膜形成を行った。
保護膜形成を行った。実施例1に示す如きプラズマ処理
がなされた被形成面上にDLC膜を形成する場合、反応
性気体は、例えば、CJ4/CzF、/Hz−1/11
5とした。即ちこれらの気体に対して、13.56MH
2の周波数によりIKHの出力を一対の電極(11)
(11’)(11’)に供給した。かくして平均500
0人(5000人±200人)に約30分(平均速度3
A/秒)の被膜形成を行った。
DLC膜は交流バイアス50KHz、±300vおよび
直流バイアス電圧を一50v〜−2000Vと大きくす
ることにより、比抵抗はtxiob〜5XIO”Ωcm
にまで制御することができる。さらにここにN11z、
B(C1lff) 2等を添加することにより、基体
との密着性がよくかつピンカース硬度も500〜300
0Kg/mm”とモールド材の200〜400Kg/m
m!より大きくすることができた。
直流バイアス電圧を一50v〜−2000Vと大きくす
ることにより、比抵抗はtxiob〜5XIO”Ωcm
にまで制御することができる。さらにここにN11z、
B(C1lff) 2等を添加することにより、基体
との密着性がよくかつピンカース硬度も500〜300
0Kg/mm”とモールド材の200〜400Kg/m
m!より大きくすることができた。
こうして得られた電子装置に対し、ノイズ研究所ESS
−6235の静電破壊試験機を用いて耐静電気特性をテ
ストした。ICはC7MOSメモリ256KDRAM、
有機樹脂モールドは厚さ1.4mmとした。DLCは0
.5μmの厚さに、比抵抗は109〜1011Ωcn+
とした。
−6235の静電破壊試験機を用いて耐静電気特性をテ
ストした。ICはC7MOSメモリ256KDRAM、
有機樹脂モールドは厚さ1.4mmとした。DLCは0
.5μmの厚さに、比抵抗は109〜1011Ωcn+
とした。
出力電圧20KVとし、これをDLC上に900回繰り
返し加えた。サンプル数は20とした。しかし何らの静
電破壊もみられなかった。
返し加えた。サンプル数は20とした。しかし何らの静
電破壊もみられなかった。
他方、本発明のDLCを形成しないものはサンプル数2
0としたが、同一条件ではすべてが入力ビン等を破壊し
てしまっていた。
0としたが、同一条件ではすべてが入力ビン等を破壊し
てしまっていた。
本発明の電子装置に対し、85“C/85χ(相対温度
)で1000時間放置した後、半田付けを260°C5
秒行った。しかしこのモールドにはサンプル数20ケの
いずれにも何らのクラックもまたふくれも発生しなかっ
た。もちろん本発明のDLCコートをしないものはすべ
て第4図に示す欠陥を有していた。
)で1000時間放置した後、半田付けを260°C5
秒行った。しかしこのモールドにはサンプル数20ケの
いずれにも何らのクラックもまたふくれも発生しなかっ
た。もちろん本発明のDLCコートをしないものはすべ
て第4図に示す欠陥を有していた。
なお本発明においては、プラズマ処理方法およびPCV
D法において、電気エネルギのみならず、10〜15μ
の波長の遠赤外線または300nm以下の紫外光を同時
に加えた光エネルギを用いるフォ) CVD(またはフ
ォトFPCVD)法を併用することは有効である。
D法において、電気エネルギのみならず、10〜15μ
の波長の遠赤外線または300nm以下の紫外光を同時
に加えた光エネルギを用いるフォ) CVD(またはフ
ォトFPCVD)法を併用することは有効である。
「効果」
本発明において、モールド上の緻密膜として1×106
〜5×1O13ΩcI11の比抵抗のDLC膜をブ07
キング膜として形成する場合、SMTにおける実装にお
いても、きわめてすべりやすい。特に表面に弗素を含有
したDLCが形成される場合、その傾向が著しかった。
〜5×1O13ΩcI11の比抵抗のDLC膜をブ07
キング膜として形成する場合、SMTにおける実装にお
いても、きわめてすべりやすい。特に表面に弗素を含有
したDLCが形成される場合、その傾向が著しかった。
そのため、自動アッセンブルを行うためにも本発明は有
効である。また前記したが、20KVの疑似静電気を発
生させても、本発明の電子装置では、何らの故障、破壊
もなかった。
効である。また前記したが、20KVの疑似静電気を発
生させても、本発明の電子装置では、何らの故障、破壊
もなかった。
加えてプラズマ処理を行う際、モールド材中の不純物ガ
ス、水分の真空脱気工程を有するため、有機樹脂中の水
分、塩素とダイの金属との間で反応が起きて低級酸化物
ができ、信転性を低下させるという欠点がない、この電
子装置のPCBへのSMTを用いて半導体による装着の
際、従来例に示す如く、モールド材が加熱により膨れて
しまうことを防ぐことができた。
ス、水分の真空脱気工程を有するため、有機樹脂中の水
分、塩素とダイの金属との間で反応が起きて低級酸化物
ができ、信転性を低下させるという欠点がない、この電
子装置のPCBへのSMTを用いて半導体による装着の
際、従来例に示す如く、モールド材が加熱により膨れて
しまうことを防ぐことができた。
本発明において、電子部品チップは半導体素子として示
したが、その他、抵抗、コンデンサであってもよく、ボ
ンディングもワイヤボンディングのみならずフリップチ
ップボンディング、ハンダバンプボンディングでもよい
。
したが、その他、抵抗、コンデンサであってもよく、ボ
ンディングもワイヤボンディングのみならずフリップチ
ップボンディング、ハンダバンプボンディングでもよい
。
本発明において、チップが大きくなって、ダイを用いる
ことなしにモールドする場合がある。しかしその場合も
、基体としてのリードフレーム、チップのすべてを覆っ
て本発明のDLC保護膜を設けることは有効である。
ことなしにモールドする場合がある。しかしその場合も
、基体としてのリードフレーム、チップのすべてを覆っ
て本発明のDLC保護膜を設けることは有効である。
上述した説明においては、リードフレーム上に半導体チ
ップを埋置した場合について述べているが、本発明は特
に金属リードフレーム上に限ることなく、ハイブリッド
IC,厚膜IC等基体上に能動素子または受動する。素
子をマウントし、これら全体にモールド処理をした基板
または基体に対しても、同様の効果が期待できるもので
ある。
ップを埋置した場合について述べているが、本発明は特
に金属リードフレーム上に限ることなく、ハイブリッド
IC,厚膜IC等基体上に能動素子または受動する。素
子をマウントし、これら全体にモールド処理をした基板
または基体に対しても、同様の効果が期待できるもので
ある。
第1図は本発明の耐湿テストおよび半田付はテストをし
た後のプラスチック・パッケージ半導体装置の縦断面部
の要部を示す。 第2図は本発明方法を実施するためのプラズマ気相反応
装置の概要を示す。 第3図は第2図の装置のうちの基体部の拡大図を示す。 第4図は従来例のプラスチックパッケイジを耐湿テスト
および半田付はテストをした後の縦断面図の要部を示す
。
た後のプラスチック・パッケージ半導体装置の縦断面部
の要部を示す。 第2図は本発明方法を実施するためのプラズマ気相反応
装置の概要を示す。 第3図は第2図の装置のうちの基体部の拡大図を示す。 第4図は従来例のプラスチックパッケイジを耐湿テスト
および半田付はテストをした後の縦断面図の要部を示す
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体集積回路の如き電子部品を覆って、有機樹脂
モールドを施した電子装置の作製方法において、前記有
機樹脂モールドを施した後前記モールド表面に炭化物気
体を用いたプラズマ気相法により炭素または炭素を主成
分とする被膜を形成することを特徴とする電子装置の作
製方法。 2、特許請求の範囲第1項において、炭素または炭素を
主成分とする被膜は、室温または室温近傍の温度で0.
05〜5μmの厚さに形成したことを特徴とする電子装
置の作製方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261961A JPH0642495B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電子装置及びその作製方法 |
| US07/667,231 US5147822A (en) | 1988-08-26 | 1991-02-25 | Plasma processing method for improving a package of a semiconductor device |
| US08/161,859 US6191492B1 (en) | 1988-08-26 | 1993-12-06 | Electronic device including a densified region |
| US09/698,055 US6756670B1 (en) | 1988-08-26 | 2000-10-30 | Electronic device and its manufacturing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261961A JPH0642495B2 (ja) | 1988-10-17 | 1988-10-17 | 電子装置及びその作製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106940A true JPH02106940A (ja) | 1990-04-19 |
| JPH0642495B2 JPH0642495B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=17369060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261961A Expired - Lifetime JPH0642495B2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-10-17 | 電子装置及びその作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0642495B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014122892A1 (ja) * | 2013-02-06 | 2014-08-14 | 三菱電機株式会社 | 半導体モジュール |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649530A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS5753968A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS622557A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体デバイスの静電破壊防止方法 |
-
1988
- 1988-10-17 JP JP63261961A patent/JPH0642495B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649530A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Fujitsu Ltd | Semiconductor device |
| JPS5753968A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS622557A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体デバイスの静電破壊防止方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014122892A1 (ja) * | 2013-02-06 | 2014-08-14 | 三菱電機株式会社 | 半導体モジュール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0642495B2 (ja) | 1994-06-01 |
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