JPH0192001A - 超音波振動切削方法およびその装置 - Google Patents

超音波振動切削方法およびその装置

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JPH0192001A
JPH0192001A JP24916187A JP24916187A JPH0192001A JP H0192001 A JPH0192001 A JP H0192001A JP 24916187 A JP24916187 A JP 24916187A JP 24916187 A JP24916187 A JP 24916187A JP H0192001 A JPH0192001 A JP H0192001A
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JP
Japan
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cutting
vibration
secondary winding
cutter
cutting tool
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Shoji Mishiro
三代 祥二
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Taga Electric Co Ltd
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Taga Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、超音波振動により切削する旋盤、平削り盤な
どに利用される超音波振動切削方法およびその装置に関
する。
従来の技術 従来、切削装置に超音波振動を利用することが行われて
いる0例えば、旋盤においては、たわみ振動するバイト
シャンクを用いその先端に取付けられたバイトを切削加
工物の接線方向に超音波振動させて加工するものであり
、これにより切削抵抗が著しく減少して加工精度が向上
するなどの大きな振動切削効果が得られることが知られ
ている。
まず、その超音波振動を利用した切削装置の切削原理に
ついて説明する。
従来の慣用切削は、第12図に示すように、切削速度V
にて矢印方向に移動している工作物1に、バイト2の刃
先を切り込み深さtで押し当てた時。
切り屑3がバイト2のすくい面4に摩擦しながら排出さ
れることにより行われている。この場合、切り込み深さ
tに対する切り屑3の厚さdの切削比t/dは、1より
随分小さく、切れ味が悪いことが理解される。
そこで、第13図に示すように、超音波振動を利用して
、バイト2を矢印方向に切削速度Vより大きな振動速度
で超音波振動させると、切り屑3とバイト2のすくい面
4間との摩擦が減り、切り屑3の厚さdが切り込み深さ
tとほぼ同じ厚さ、すなわち切削比t/dが1に近くな
って、切れ味が向上してくる。
次に、このようにして超音波振動するバイト2とそれに
より切削される工作物1との切削時間Tに対する相対変
位Pの関係を第14図に基づいて説明する。なお、図中
の太線部分は切削期間であることを示す。
超音波振動波形5は、第14図(a)に示すように、切
削方向に切削速度v1で進む波形v、Tと超音波振動す
る図示しないa sinωTなる波形とを重畳したもの
である。この超音波振動波形5に基づいてバイト2は、
第14図(b)に示すように、切削方向に進む期間Aの
うち期間C□の間に工作物1を切削し、また、切削方向
に対して反対方向に進む期間Bの点Xから次のサイクル
の期間Aの点Yまでの間の期間D1の間に工作物1と離
れる。
従って、バイト2は工作物1と離れる期間D1の間に切
削エネルギーを蓄え1期間C1のパルス状波形の間に工
作物1を切削することになる。これにより、超音波振動
周波数に対して工作物1の固有振動数を十分低く押える
ようにすれば、工作物1が切削抵抗(CLのパルス波形
)によって動かされるようなことがなくなり微小振動を
発生させるようなことがなくなるため、幾何学的な表面
粗さをもって切削加工を行うことができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述したような従来の超音波振動による
切削方法の場合、−層良好な精密加工を行うためにその
切削抵抗を減らそうとして、第15図(a)(b)に示
すように、切削速度をvlからV、に下げると、パルス
波形はclからC3となりその幅が狭くなってしまい、
これにより、切削抵抗は減少することになるが、しかし
その分、切削量も減少してしまうという問題点がある。
しかも、その切削期間C2は、超音波振動波形5の頂点
付近にあるため切削時の瞬時振動速度は著しく低下して
しまい、これにより、その時バイト2が保有する運動エ
ネルギーは僅かなものとなり、良好な振動切削を行うこ
とができないという問題点も生じる。
問題点を解決するための手段 工作物を切削するバイトに、切削方向に振動する共振振
動と送り方向に振動する共振振動との複合による円振動
または楕円振動をさせて切削加工するようにした。
作用 従って、複合振動子の出力端部に設けられたバイトは1
円または楕円軌道を描いて振動を行うために、切削方向
振動の変位が0即ち瞬時振動速度の大きいところではそ
の切削方向への大きな運動エネルギーを利用して切削方
向に切削していき、また、切削方向振動の変位最大即ち
瞬時振動速度の小さいところでは送り方向振動の変位が
0即ち瞬時振動速度の大きいところでのその送り方向へ
の大きな運動エネルギーを利用して送り方向に鋭利的に
切削していくことができ、これにより、切削抵抗を一層
低減して精密加工を行うことができる。
実施例 本発明の第一の実施例を第1図ないし第8図に基づいて
説明する。
電歪素子6,7は、厚み方向に分極されており、その−
面には絶縁部8により4分割された電極9が形成され、
その裏面には分割されない全面電極10が形成されてい
る。
複合振動子11は、その大径部において、両側より金属
材12.13により挾まれて、2枚の前記電歪素子6,
7が、その4分割された電極9を対向させて、4枚の電
極板14,15,16,17を介して設けられている。
  ゛ 前記電歪素子7と前記金属材13との間には共通電極板
18が設けられており、これら電歪素子6.7の内周に
は円環状の絶縁筒19が挿入されている、また、前記金
属材12の小径部の先端には、バイト20が銀ロウ接合
などにより固着されている。そして、このように構成さ
れた前記複合振動子11は、大径部の一端の図示しない
穴から挿入されたボルト21により締着され一体化され
ている。
次に、駆動部22を第4図に基づいて説明する。
正弦波の信号電圧を発生する信号発生器22と、この信
号発生器22からの出力が分岐された片方は、増幅器2
3に接続されており、この増幅器23は出カドランス2
4の一次巻線25に接続されている。そして、その出力
側の二次巻線26は、その両端が前記複合振動子11の
電極板14,16にそれぞれ接続されており、そのセン
タータップ27は前記共通電極板18と同様に接地され
ている。
また、前記信号発生器22からの出力が分岐された他方
は、信号電圧の位相を90°シフトさせる移相器28に
接続され、この移相器28は増幅器29に接続されてお
り、この増幅器29は出方トランス30の一次巻線31
に接続されている。
そして、その出力側の二次巻線32は、その両端が前記
複合振動子11の電極板15.17にそれぞれ接続され
ており、そのセンタータップ33は接地されている。
このような構成において、まず、本発明の基本的な動作
原理を第5図および第6図に基づいて説明する。
一般に、互いに90°の位相差をもつ2つの正弦波を直
角合成すると、その合成波は円または楕円になることが
良く知られている。そこで、これを第5図に適用して、
asinωTの振動34と−bcosωTの振動35と
を合成すると、楕円振動36となる。
一方、第6図(a)において、工作物37を固定してバ
イト38を切削方向Eに対して背分力補正のための傾斜
θをつけた方向Fに振動切削を行っていくと、バイト3
8の軌跡39と切削断面40はその図中に示すようにな
る。
この時、バイト38を切削方向Eに直角な方向(紙面に
対して垂直方向)即ち送り方向Gに90’の位相差を与
えて振動させると、第6図(b)(工作物37側の切削
表面から見た図)に示すように、バイト38の振動は円
または楕円に近い軌跡41でEの方向に進行する。なお
、図中の太線部分は切削期間であることを示す。
そこで、第5図の楕円振動36を第6図(b)のバイト
38の軌跡41に対応させて考えると、a sinωT
の振動34が切削方向Eの成分を表わし、−bcosω
Tの振動35が送り方向Gの成分を表わすことになる。
この切削方向振動34による切削においては。
速度の大きな点0工付近では大きな運動エネルギーをも
っているためこの点0.付近での切削力は大きな振動切
削効果を有するが、一方1点M1の頂点付近では僅かな
運動エネルギーしかもっていないためこの頂点付近での
切削力は著しく低下するという欠点がある。
また、送り方向振動35による切削においては、点0.
. M、で上述した切削方向振動34の場合と同様な振
動切削効果や欠点を有する他に、ここでは、工作物37
とバイト38との連続的な摩擦により熱が著しく発生し
、これにより金属などの切削を実際に行うことができな
いという欠点がある。
そこで、本発明においては、これまで一方向の振動成分
(切削方向振動34または送り方向振動35)だけの振
動切削を行うことによって生じていた欠点、すなわち、
切削方向振動34では頂点M1付近で切削力が著しく低
下するということや、送り方向振動35では工作物37
とバイト38との連続的な摩擦による熱が発生するとい
った欠点を、両方向の振動成分を互いに90@の位相差
をもたせて合成波を作ることにより、そのような欠点を
除去して両方向の利点である振動切削効果のみを活用す
るようにした。
すなわち1本発明では、切削方向Eへの切削の場合には
点o1付近の大きな切削力を利用して切削を行う切削方
向振動34と、送り方向Gへの切削の場合には点0.付
近の大きな切削力を利用して切削を行う送り方向振動3
5との、2つの振動を合成した円または楕円振動36を
複合振動子11のバイト20に行わせることよって振動
切削を行うようにした。
次に、複合振動子11の動作説明を第1図ないし第4図
、第7図に基づいて説明する。
まず、バイト20を切削方向Eへ振動させる方法につい
て説明する。複合振動子11のたわみ共振周波数に調節
した周波数の信号電圧を信号発生器22より出力する。
その信号電圧は増幅器23により増幅され、出カドラン
ス24の一次巻線25を通って二次巻線26に駆動電圧
を誘起する。
この二次巻線26はその両端が複合振動子11の電極板
14.16にそれぞれ接続され、センタータップ27は
接地され共通電極板18と接続されていることから、電
極板14.16には互いに逆相の駆動電圧が印加される
ことになる。
これにより、その駆動電圧の印加された電極板14の部
分に相当する電歪素子6,7がその厚み方向に延びた瞬
間に、これと逆相の駆動電圧が印加された電極板16の
部分に相当する電歪素子6゜7がその厚み方向に縮み、
次の瞬間にはその変位が逆になって、その振動変位分布
は第1図(b)に示すような曲線を描く。その結果、バ
イト20   −は、矢印Eに示すように切削方向に強
く振動する。
次に、バイト20を送り方向Gへ振動させる方法につい
て説明する。上述した信号発生器22によって発生した
信号電圧を分岐させ移相器28に導き、その信号電圧の
位相を90°シフトさせる。
その後、その90°位相がシフトした信号電圧は増幅器
29により増幅され、出カドランス30の一次巻線31
を通って二次巻線32に駆動電圧を誘起する。この二次
巻線32はその両端が複合振動子11の電極板15.1
7にそれぞれ接続され、センタータップ33は接地され
共通電極板18と接続されていることから、電極板15
.17には互いに逆相の駆動電圧が印加されることにな
る。
これにより、上述した切削方向Eへの振動と同様な理由
により、その振動変位分布は切削方向Eと直角方向に第
1図(b)に示すような曲線を描く。
その結果、バイト20は、矢印Gに示すような送す方向
へ強く振動する。
従って、互いに90”の位相差をもつこれら切削方向E
への共振振動と送り方向Gへの共振振動とを合成するこ
とにより、バイト20の振動姿態は矢印42に示すよう
な円または楕円振動となる。
そして、矢印方向に回転する工作物43の接線方向に対
して複合振動子11の軸線を直角にした状態でバイト2
0を切り込んでいくと、上述したような振動切削効果を
もって工作物43の外周を良好に切削加工していくこと
ができる。
なお、第8図に示すように、矢印方向に相対移動してい
く平板状工作物44の端面なとも同様にして良好な切削
加工を行うことができる。
次に、本発明の第二の実施例を第9図ないし第11図に
基づいて説明する。
複合振動子45は、その大径部において1両側より金属
材46.47により挾まれて、厚み方向に分極された2
枚の縦駆動用円環状電歪素子48゜49と、周方向に分
極された2枚のねじり駆動用円環状電歪素子50,51
とが、電極板52を介して設けられている。
前記2枚の縦駆動用円環状電歪素子48と49との間お
よび前記2枚のねじり駆動用円環状電歪素子50と51
との間には、それぞれ電極板53゜54が設けられてい
る。また、前記ねじり駆動用円環状電歪素子51と前記
金属材47との間には。
共通電極板55が設けられている。さらに、前記金属材
46の小径部の端部には、中央部が凹んだ形に形成され
端部周上に刃先をもった円板状バイト56が銀ロウ接合
などにより固着されている。
そして、このように構成された複合振動子45は、大径
部の一端の図示しない穴から挿入されたボルト57によ
り締着され一体化されている。
このような構成において、複合振動子45の動作説明を
行う。
まず、バイト56を切削方向Eへ振動させる方法につい
て説明する。電極板52を共通電極板55に接続して共
通電極とし、複合振動子45の縦共振周波数に調節した
周波数の駆動電圧を電極板53に印加すると、複合振動
子45は第9図(b)に示すような振動変位分布をもっ
て172波長で軸方向に双矢印E0に示すように縦共振
振動をする。その結果、バイト56は、切削方向Eへ強
く振動する。
次に、バイト56を送り方向Gへ振動させる方法につい
て説明する。共通電極板55に対して、複合振動子45
のねじり共振周波数に調節した周波数の駆動電圧を電極
板54に印加すると、複合振動子45は第9図(Q)に
示すような振動変位分布をもって軸中心に対称に双矢印
G0に示すようにねじれ共振振動をする。その結果、バ
イト56の工作物58と接する部分は、送り方向Gへ強
く振動する。そして、かかる縦共振周波数とねじり共振
周波数とがほとんど一致するように、小径部や段部寸法
などの断面形状が構成される。
従って、縦共振振動およびねじれ共振振動のそれぞれの
駆動電圧を互いに90”の位相差をもたせて駆動すると
、バイト56の振動姿態は第11図の矢印に示すように
全周上に一様に円または楕円振動を発生する。
そして、矢印方向に回転する工作物58の接線方向に対
して複合振動子45の軸線を、第6図(a)で示したよ
うに、背分力補正のための傾斜θ   −を付けた方向
に合わせてバイト56を切り込んでいくと、第一の実施
例で述べたような振動切削効果をもって工作物58の表
面を良好に切削加工していくことができる。
なお、第1図(b)および第9図(b)(c)における
、Ll、L、、L、、L、は振動のループ部分であるこ
とを表わし、N1.N、、N3 は振動のノード部分で
あることを表わす。
効果 本発明は、工作物を切削するバイトに、切削方向に振動
する共振振動と送り方向に振動する共振振動との複合に
よる円振動または楕円振動をさせて切削加工するように
したので、複合振動子の出力端部に設けられたバイトは
、円または楕円軌道を描いて振動を行うため、切削方向
振動の変位がO即ち瞬時振動速度の大きいところではそ
の切削方向への大きな運動エネルギーを利用して切削方
向に切削していき、また、切削方向振動の変位最大即ち
瞬時振動速度の小さいところでは送り方向振動の変位が
O即ち瞬時振動速度の大きいところでのその送り方向へ
の大きな運動エネルギーを利用して送り方向に鋭利的に
切削していくことができ、これにより、切削抵抗を一層
低減して規則的な幾何学的表面粗さをもって精密加工を
行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を振動変位分布を含めて
示す一部を切り欠いた側面図、第2図は電歪素子の斜視
図、第3図は電極板の斜視図、第4図は駆動部の構成を
示す回路図、第5図は互いに90°の位相差をもつ波形
を合成した時の波形図、第6図はバイトの振動切削時の
軌跡を含めて示す説明図、第7図は複合振動子の切削状
態を示す斜視図、第8図は工作物の変形例を示す斜視図
。 第9図は本発明の第二の実施例を振動変位分布を含めて
示す複合振動子の側面図、第10図はその複合振動子の
切削状態を示す斜視図、第11図はバイトの振動状態を
示す斜視図、第12図および第13図は従来の切削方法
を示す説明図、第14図および第15図は従来の超音波
振動切削の波形図である。 11・・・複合振動子、20・・・バイト、43・・・
工作物、45・・・複合振動子、56・・・バイト、5
8・・・工作物 出 願 人      多賀電気株式会社3コ 図 32図    3J図 39図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、工作物を切削するバイトに、切削方向に振動する共
    振振動と送り方向に振動する共振振動との複合による円
    振動または楕円振動をさせて切削加工するようにしたこ
    とを特徴とする超音波振動切削方法。 2、軸に対して直角で、互いに直角方向にたわみ共振振
    動する複合振動子の出力端にバイトを形成したことを特
    徴とする超音波振動切削装置。 3、縦共振振動およびねじり共振振動しそれぞれの周波
    数がほぼ一致する複合振動子の出力端にバイトを形成し
    たことを特徴とする超音波振動切削装置。
JP24916187A 1987-10-02 1987-10-02 超音波振動切削方法およびその装置 Pending JPH0192001A (ja)

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