JPH0144293B2 - - Google Patents

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JPH0144293B2
JPH0144293B2 JP60006646A JP664685A JPH0144293B2 JP H0144293 B2 JPH0144293 B2 JP H0144293B2 JP 60006646 A JP60006646 A JP 60006646A JP 664685 A JP664685 A JP 664685A JP H0144293 B2 JPH0144293 B2 JP H0144293B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
screw
screws
outlet end
casing
Prior art date
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Application number
JP60006646A
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English (en)
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JPS60203135A (ja
Inventor
Rii Matsukufuaarando Aachi
Eru Puriisu Buruusu
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BIIHAIBU MASHIINARII Inc
Original Assignee
BIIHAIBU MASHIINARII Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BIIHAIBU MASHIINARII Inc filed Critical BIIHAIBU MASHIINARII Inc
Publication of JPS60203135A publication Critical patent/JPS60203135A/ja
Publication of JPH0144293B2 publication Critical patent/JPH0144293B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C17/00Other devices for processing meat or bones
    • A22C17/04Bone cleaning devices

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Fodder In General (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の分野 本発明は、骨付き肉あるいは魚肉、又はその他
の比較的柔らかい要素と比較的固い要素を含む食
物素材を受入れ、肉あるいはその他の柔らかい要
素と、骨あるいはその他の固い要素を分離する分
離機に関する。骨付き肉あるいは魚肉に使用され
るので、この種の機械は骨除去装置と呼ばれるこ
とが多い。
本発明の背景 米国特許第3739994号は公知の骨除去機を開示
し、それによれば、骨付きの肉あるいは魚肉はグ
ラインダで粉砕され、スクリユを使用して小穴の
ある板に圧縮される。肉片はそれからその板に隣
接する回転刃により粉砕される。粉砕された素材
は板の小穴を通過し、一般に多数の小穴のある円
筒形のスクリーンを備えた分離ハウジングに入
る。圧力オーガがスクリーン内で回転可能で、そ
の間は非常に狭い隙間になつている。圧力オーガ
は圧力を増加させて肉及びその他の柔らかい素材
を圧力をかけてスクリーンの小穴を通し、その間
に骨片及びその他の固い素材はオーガで推進させ
られ分離ハウジングの除去端に進み、そこから固
い片は分離機内の圧力を保持する環状バルブによ
り狭くされたオリフイスから除去される。
もう1つの骨取り機の実施例においては、米国
特許第3739994号で開示されるように、骨付きの
肉あるいは魚肉は分離して粉砕され、回転羽根形
式のフードポンプにより分離機ハウジングへ導か
れる。米国特許第3739994号の機械では、スクリ
ーンの上及びスクリーンと圧力オーガの間の隙間
に骨及び繊維の小片のフイルタマツトが形成さ
れ、骨及びその他の固い素材の小片を除去するの
に効果がある。しかし最初の粉砕のせいで、粉砕
された素材はかなりのパーセントの骨及びその他
の固い素材の小片を含んでいる。骨及びその他の
固い素材の小片の感知できるほどのパーセントの
量がフイルタマツトあるいは穴を肉やその他の柔
らかい素材と共に通過する。固い小片が肉の中に
あることは望ましくない。
そこで、従来の方法による骨取機あるいは分離
機は、肉やその他の柔らかい素材と一緒に機械か
ら出て来る骨あるいはその他の固い素材の割合を
をできる限り減少させるという問題をかかえてい
る。
本発明の要約 このように、本発明の課題の1つは、機械から
出た時に、肉あるいはその他の柔らかい素材に混
入している骨あるいはその他の素材の小片の割合
を十分減少させる新しい改良された分離機を提供
することにある。
もう1つの課題は、事前に粉砕されていない比
較的大きな骨付肉を処理する改良された分離機を
提供することである。この機械は骨の粉砕をでき
るだけ少なくするように設計されているので、骨
の小片の発生は最少限となる。骨の小片の発生を
できるだけ少なくすることにより、肉と一緒に排
出される骨の小片は最少化される。
この課題を達成するために、本発明は骨付の肉
及び魚肉あるいはその他の柔らかい素材を受入
れ、骨及びその他の比較的固い要素の小片から肉
及びその他の柔らかい要素を分離する。このよう
な機械は以下の装置から成る。すなわち、ホツパ
あるいはその他の肉あるいは魚肉あるいはその他
の食物素材の小片を受入れる部品、給送装置、こ
のような小片をホツパの外へ給送してホツパから
導かれる出口の開口部へ給送するする一対の重複
して相互に反対方向に回転する給送スクリユ、ホ
ツパに連結され、そのような出口開口部に連結さ
れている入口端のある重複ポンプボアを有してい
るポンプケイシング、ポンプボアに入り込み、そ
れの入口端と出口端の間をボアに沿つて小片を送
りそれの圧力を増加させるための、一対の重複し
て互に逆方向に回転するポンプスクリユ、ポンプ
スクリユを互に逆方向へ回転する間に給送スクリ
ユを互に逆方向に回転駆動する駆動装置、ポンプ
ボアの出口端でポンプボアにより形成された狭い
隙間を有しそれによりポンプ圧力を増加させるポ
ンプスクリユ、ポンプボアの出口端と連結され、
小片を受取る入口を有する中空の分離ケイシン
グ、出口端を有する分離ケイシング、入口端と出
口端の間にあり一般に管状の分離スクリーンを有
する分離ケイシング、多数の小穴を有し、それを
通つて肉及びその他の柔らかい要素が通過し、そ
の間にそのスクリーンが骨及びその他の固い要素
を保持するスクリーン、そのようなスクリーンと
共に狭い隙間を構成し、肉及びその他の柔らかい
要素に圧力を加え、そのような小穴を通して肉を
通り抜けさせ、その一方で骨及びその他の固い要
素をスクリーンの上を通過させて分離ケイシング
の出口端に移送させる分離ケイシングの中で回転
可能な圧力オーガ、圧力オーガを回転させる補助
駆動装置、分離ケイシングの出口端にあり、分離
ケイシングの圧力を保持しながら骨及びその他の
要素を除去する除去装置、等である。除去装置は
骨を、制約された環状のボアオリフイスを通過す
るに十分なほど小さく粉砕する装置を含む。この
方法で、骨は分離スクリーンを通過した後に粉砕
されるので、骨の小片はスクリーンを通り抜ける
ことができない。
重複ポンプスクリユは骨を粉砕するのを最少限
にとどめ骨付きの小片を送るのに効果がある。
ポンプボア及びポンプスクリユはそれらの間に
隙間を有し、これは入口端においてよりもポンプ
ボアの出口端に向かつて大きく、ポンプボアの出
口端に向かうポンプボアにより圧力の発生を減少
させる。圧力が高すぎると骨の要素の粉砕を生ず
る原因となりやすい。
ポンプボアはポンプボアの出口端へ向かつて傾
斜している直径を有し、このような傾斜直径は圧
力の発生を減少させるためのより大きな隙間を形
成する効果がある。圧力の発生はそのより大きな
隙間を柔らかい素材が通過するときの流れにより
減少させられる。その傾斜は小さく、例えば1゜ほ
どである。
ポンプスクリユはスクリユフライトを有し、そ
の間にへこみがある。このようなポンプスクリユ
は一般に平行に置かれ、他のポンプスクリユのへ
こみと共にそれぞれのポンプスクリユのスクリユ
フライトの噛み合い(メツシユ)を有している。
ポンプスクリユはそれぞれ左右のスクリユフラ
イトを有し、それにより互に反対方向に回転する
ポンプスクリユはポンプスクリユの長さ方向の軸
に沿つて同じ方向にポンプ動作をする。
互に反対方向に回転する重複給送スクリユはそ
の間にへこみのある左右のスクリユフライトを有
し、各給送スクリユのスクリユフライトは他の給
送スクリユのへこみと噛み合つている。給送スク
リユは互に反対方向に回転し、スクリユの重複す
る部分がホツパあるいは他の入口端の部材から離
れるように動き、それにより、入つて来る素材の
小片をホツパから給送スクリユの方へ引込む。
ポンプスクリユは給送スクリユと同軸に連結さ
れている。駆動装置は給送スクリユとポンプスク
リユの両方を回転させる。圧力オーガはポンプス
クリユの1つと同軸の駆動連結を有する。
ある場合においては、分離機は一対の一般的に
は平行に近接して置かれた互に逆方向に回転する
解体スクリユをホツパ内あるいはその他の入口部
材内に有し、それにより給送素材の小片をホツパ
から給送スクリユの方へ給送し、その間に小片を
解体する。解体スクリユの駆動装置は解体スクリ
ユを相互に反対方向へ回転させ、それにより解体
スクリユの相互に近接した部分がホツパから離れ
給送スクリユへ向かい、それにより小片をホツパ
から解体スクリユの間を通つて給送スクリユへ進
ませる。
互に反対方向に回転する解体スクリユは同じね
じ方向にスクリユフライトを有し、それにより解
体スクリユは解体スクリユの軸方向に互に反対の
方向へ小片を送る傾向が生じ、そのようにしてそ
れら小片を引き裂き、解体する。
解体スクリユは比較的巾広いへこみのある比較
的狭いスクリユフライトを有し、それにより素材
の小片は解体スクリユの間を目に見えるほどには
粉砕されることなく通過する。
給送スクリユは比較的巾広いへこみのある比較
的狭いスクリユフライトを有し、それにより素材
の小片は実質的な粉砕を生じないで給送スクリユ
により送り出される。
ポンプスクリユは送られる素材の骨あるいはそ
の他の固い素材の要素が粉砕されない程度に十分
な広いへこみを有していることが望ましい。
図示された実施例の詳細な説明 第1−15図は食物材料の比較的固い構成要素
から柔らかい構成要素を分離する分離機30を図
示している。分離機30は基本的には脱骨機械を
予定している。これは骨付きの肉あるいは魚肉を
受入れ、肉及びその他の柔らかい構成要素を骨及
びその他の固い構成要素から分離する。機械30
は、例えば頚骨、背骨のように少量の肉の付着す
る骨付きの肉片から骨を分離するのに適してい
る。
第1−4図に示すように、骨付肉片その他の食
物材料はホツパ32の形態の入口部材へ供給され
る。食物片はホツパ32から、それぞれ左スクリ
ユフライト38及び右スクリユフライト40を有
し、その間にあるへこみ42及び44を有する一
対の逆方向に回転する重複給送スクリユ34及び
36により移送される。スクリユフライト38及
び40は反対側のへこみ44及び42と噛み合
う。左右のスクリユフライト38及び40、逆方
向に回転するスクリユ34及び36は入つてくる
食物片を同じ方向に第2図に見られるように、ス
クリユ34及び36の軸の長手方向に沿つて移送
する。このようにしてこにに詳述するように、ス
クリユ34及び36は食物片を重複スクリユポン
プ50の入口端に移送する。
給送スクリユ34及び36のフライト38及び
40はスクリユのへこみ42及び44よりもずつ
と狭いことが第2図からわかるであろう。更に、
へこみ42及び44は入つてくる食物片のサイズ
の殆どよりもその巾が大きいので、スクリユ34
及び36は食物片の骨の構成要素を実質的な粉砕
を生ずることなく移送することができる。
逆方向に回転する給送スクリユ34及び36
は、重複するスクリユフライト38,40が下方
向に動き、ホツパ32の入口から離れるように回
転するので、食物片はホツパから給送スクリユ3
4及び36の間を引かれて行く。
給送スクリユ34及び36は駆動装置52によ
り逆方向に回転し、示されているように噛み合う
ギア54及び56を含み、スクリユ34及び36
と連結されている。モータ58はスクリユ34及
び36を駆動する動力源を供給する。モータ58
は可変速ギア減速形式のものである。チエイン駆
動のような適切な駆動がモータ58及びシヤフト
62の間に連結され、スクリユ34のような給送
スクリユの1つに連結される。類似の延長シヤフ
ト64がギア56を動かし、他のスクリユ36に
連結される。延長シヤフト62及び64が第5−
7図に非常に詳細に示されている。シヤフト62
及び64はスクリユ34及び36に対する溝連結
を有している。モータ58は機械30の土台とな
つているハウジング70の中に装備されている。
ホツパ32はポンプケイシング74を有する重
複スクリユポンプ50に連結されている出口72
を有している。急速切断リングランプ76は出口
72及びポンプケイシングあるいはハウジング7
4との間に配置される。
第5−15図は重複スクリユポンプ50の詳細
を示している。重複スクリユポンプ50は重複ポ
ンプスクリユ80及び82を、第5図、第8図及
び第9図に示されるように、それぞれ左及び右の
スクリユフライト84及び86の上に配置しへこ
み88及び90をそれの間に配置している。スク
リユフライト84及び86は反対側のスクリユに
あるへこみ90及び88と噛み合う。重複ポンプ
スクリユ80及び82は入口端92及び出口端9
4を有し、ポンプ圧力を発生させている間に骨付
小片を移送するために使用されている。
第14図及び第15図に示されているように、
ポンプケイシング74は重複ポンプボア100及
び102を有し、その中に重複ポンプスクリユ8
0及び82が回転可能におさまり、ポンプ圧力を
増加させられるように非常に狭い隙間を構成する
ようになつている。重複ボア100及び102は
入口端104及び出口端106を有している。
前述したように、重複ポンプスクリユ80及び
82は反対方向に回転駆動される。この例におい
ては、第5図に見られるように、ポンプスクリユ
80及び82は給送スクリユ34及び36に対し
て同軸の連結駆動108及び110を有してい
る。しかし、ポンプスクリユ80及び82を駆動
するのには適当であればどんな駆動装置を使用し
てもよい。
重複ポンプスクリユ80及び82の間には狭い
隙間があり、同時にそのスクリユ及びポンプボア
100及び102の間にも狭い隙間がある。これ
はポンプボアの出口端106でポンプ圧力を発生
させるためである。圧力が発生するにつれて、圧
力は肉の繊維及びその他の柔らかい構成要素に力
を加えその隙間へ押込んで、圧力を維持するシー
ルとして作用させる。
しかし、ポンプボア100及び102の出口端
106に過度の圧力を発生させることは避けるこ
とが望ましい。発生する圧力を制御し減少させる
ために、スクリユ80及び82の間の隙間、及び
ポンプボア100及び102の間の隙間はポンプ
ボアの出口端106に向かつて徐々に増加するよ
うに形成する。この隙間のテーパあるいはじよう
ご状の形態は、第5図にあるようにテーパ出口端
の部分112をポンプスクリユ80及び82の上
に備えることによりうまく達成できる。テーパ角
116は変更できるが、代表的には非常に小さ
く、例えば1゜である。ポンプスクリユ80及び8
2のテーパは、テーパ端112及び114により
形成される次第に広がる隙間を通る柔らかい構成
要素の流れを増加させることにより発生する圧力
を減少させる。どのような特定の応用に対して
も、圧力の発生はポンプスクリユ80及び82に
適当なテーパをつけることにより制御され得、こ
のテーパは分離機の型が異なるのに応じて変化さ
せることができる。テーパは機械の製造において
変更の容易な変数である。
ポンプスクリユ80及び82のフライト84及
び86は、その間にあるへこみ88及び90より
もわずかに狭いだけであり、フライトとへこみの
間の噛み合いの間に狭い隙間を作つている。へこ
み88及び90のサイズは移送される骨付肉片の
骨のような構成要素のサイズに匹敵する程度が望
ましく、そうすればポンプスクリユ80及び82
はそのサイズの食物片を実質的に粉砕することな
く移送することができる。この方法で骨の小片を
の生成を最少限にすることができる。
第1図及び第2図及び第11−13図に見られ
るように、圧力をかけられた骨付肉及び魚肉ある
いはその他の食物材料の小片はスクリユポンプ5
0から取除かれて入口端122及び出口端124
を有する中空の移動ハウジングへ移る。急速切断
リングクランプ126はポンプケイシング74及
び移動ハウジング120の間に備える。
移動ハウジング120はポンプスクリユ80及
び82の端に対して変化する開口部130及び1
32を有する壁128を有する。壁128は大型
アパーチヤ134及び136により形成され、こ
れを通して、スクリユポンプ50により取除かれ
た食物片は移動ハウジング120へ入る。壁は食
物片の骨の構成要素の粉砕をできるだけ少なくす
るように形成されることが望ましい。
第1図に見られるように、圧力ゲージ138は
移動ハウジング120に連結されその中の圧力を
測定する。圧力解除あるいは安全バルブ140も
又、移動ハウジング120に連結される。
移動ハウジング120は食物片を中空の、全体
的に円筒形の分離ケイシング146を有する分離
ユニツト144へ運ぶ。急速切断リングクランプ
148は移動ハウジング120及び分離機のケイ
シング146の間に備えられる。分離ユニツト1
44は肉や魚肉の骨付片食物片の固い構成要素か
ら柔らかい構成要素を分離する。
第1図、第2図、及び第10図に見られるよう
に、分離ケイシング146は多数の小孔を有する
管状の分離スクリーン150を含み、それを通つ
て肉及びその他の柔らかい材料が分離ケイシング
146の中の圧力により押出される。管状スクリ
ーン150はその断面は円形で、全体的に円筒形
をしているが、第10図にあるように、ある程度
テーパがあり、円錐形をしている。管状スクリー
ン150は入口端154及び出口端156を有す
る。
小孔152のサイズは処理される食物の材料の
特性に依存して変化する。小孔152は柔らかい
構成要素を通すくらい十分大きく、かつ骨あるい
はその他の構成要素を最高に可能な割合保持する
大きさである。
食物材料の小片は分離ケイシング146の中を
長手方向に沿つてその間にへこみ162を有する
スクリユフライト106を有する圧力オーガ15
8により移送される。スクリユフライト160と
分離スクリーン150との間には狭い隙間があ
り、分離ケイシング146の中の圧力を維持して
いる。オーガ158は、分離スクリーン150の
テーパに従い外側の直径がテーパしている。スク
リユフライト160の直径がテーパしているの
で、分離スクリーン150の出口端156へ向か
つてオーガが運搬する容積を次第に減少させてい
る。このようにして、圧力オーガ158は分離ス
クリーン150の中の圧力を発生させ維持してい
る。
圧力オーガ158のスクリユフライト160は
その間にあるへこみ162よりも実質的に狭い。
その上、へこみ162のサイズは食物片の骨ある
いは固い構成要素にの大きさに匹敵するほど十分
に大きいので、分離スクリユ158により骨のよ
うな構成要素を粉砕することを最少限にすること
ができる。この方法で、細かい骨あるいはその他
の食物片の発生が最少化される。分離スクリーン
150にある小孔152を通つて押出される肉及
びその他の柔らかい材料は適当な容器に保管さ
れ、示されていないが、それは分離スクリーン1
50の下に置かれる。
分離ケイシング146の出口端に、分離ユニツ
ト144が取除き装置170を備え、圧力オーガ
158が運んで分離スクリーン150を通り過ぎ
てきた骨及びその他の固い構成要素を分離ケイシ
ングから取除く。そのような取除き装置170は
リングバルブの上にあるテーパ内部表面176と
圧力オーガ158の出口端の上にあるテーパ外部
表面178の間にある制約された調整可能な環状
のオリフイスを形成する調整リングバルブ172
から成る。制約された環状オリフイス174は分
離ケイシング146の中の圧力を維持する。それ
に加えて、取除き装置170は選択的に圧力オー
ガ158の出口端にあるへこみ180及び羽根1
82から成り、骨あるいはその他の固い構成要素
を粉砕し十分に小さくして制約された環状オリフ
イス174を通過させる。へこみ180及び羽根
182は圧力オーガ158の上のテーパ部材17
8の部分を構成することは第10図からわかる。
へこみ180及び羽根182はらせん形の角度を
成し、骨あるいはその他の固い構成要素を制約さ
れた環状オリフイス174を通つて押出す。へこ
み180及び羽根182は調整リングバルブ17
2の上にあるテーパ内部表面176と向かい合つ
ていることがわかる。
第10図に示されるように、リングバルブ17
2は調整スクリユが分離ケイシング146の出口
端部分186とつなぎ合わされた結合部184を
有し、それにより、リングバルブ172は出口端
186の中から外へねじることができ、環状オリ
フイス174のサイズを変更することができる。
調整ラチエツト機構188はリングバルブ172
のスクリユ調整を容易にし、リングバルブをその
調整された位置へ維持する。
第10図に見られるように、圧力オーガ158
は、シヤフトとリングバルブとの間に狭い隙間を
有するリングバルブ172を貫通する出口シヤフ
ト延長部190を有し、骨のような構成要素をリ
ングバルブ172の出口端から取除く。リングバ
ルブ172は延長シヤフト190に向かい合うじ
ようご状の内部表面194を有しているので、隙
間192はリングバルブ172の出口端に向かつ
て次第に増大する。
第10図に見られるように、分離ケイシング1
46は調整ベアリングアセンブリ200を支え、
ベアリングアセンブリ200はオーガの延長シヤ
フト190を支えている。調整ベアリングアセン
ブリ200はスクリユ精密調整装置202と合体
し、それにより圧力オーガ158の位置がそれの
軸に沿つて長手方向に非常に精密に調整でき、外
側にテーパしたスクリユフライト160と内側に
テーパした分離スクリーン150の間の隙間を非
常に精密に調整する。この形式の調整は熟練者に
は公知の技術である。テーパスクリユフライト1
60と内部にテーパした分離スクリーン150の
間の隙間の調整はフイルタマツトの厚さを制御
し、それは分離スクリーン150の内部で維持さ
れる。そのようなフイルタマツトは繊維素材及び
固い小片のの薄い被膜あるいは層の形態であり、
スクリユフライト160と分離スクリーン150
の間の隙間の空間に維持される。フイルタマツト
は骨の小片及びその他の固い素材をろ過するのを
助け、それによりそのような小片が打抜きされた
スクリーン150を通り抜けるのを防ぐ。消耗を
補正し、機械の応用の多様性に応じて、フイルタ
マツトの厚さを調節するためにテーパスクリユフ
ライト160と内部がテーパした分離スクリーン
150の間の隙間を再調整するために時々刻刻と
オーガ158を再調整することが必要あるいは望
ましい。
第16−21図は本発明の修正実施例からなる
修正分離機230を示している。修正機械230
は分離機30と合体し、第1−15図の最初の実
施例を構成し、それに給送スクリユ34及び36
に先立つ解体機構232が加わる。解体機構23
2は給送スクリユ34及び36の上部にあるホツ
パ32に搭載される。
第15−21図に示されるように、解体機構2
32は一対の全体的に平行に置かれ逆方向に回転
する解体スクリユ234及び236を含み、給送
スクリユ34及び36の上部にあるホツパ32の
中に搭載される。解体スクリユ234及び236
はスクリユの隣接部分が下に向かつて動くような
方向に回転し、それにより食物片がホツパ32の
外、解体スクリユの間へ入りこみ、それにより食
物片は給送スクリユ34及び36へ供給する。
解体スクリユ234及び236はスクリユフラ
イト238及び240を有し、その間にへこみ2
42及び244がある。この長所は、両解体スク
リユ234及び236のスクリユフライト238
及び240が同じ側、つまり第18図及び第21
図に示すように、左側にある。両方のスクリユを
右側におくこともできる。逆方向に回転する解体
スクリユ234及び236は入つてくる食物片を
スクリユの軸の長手方向に沿つて反対方向に移送
しようとするので、食物片がスクリユの間に引込
まれると、スクリユは食物片に引裂きあるいは解
体作用を生ずる。この解体作用の価値は特定の例
によつて図示できる。入つてくる食物片はひと続
きの頚骨あるいは背骨を含み、まだ節肉組織で結
合されている。スクリユ234及び236の引裂
きあるいは解体作用は頚の骨を引つ張り離そうと
する。それにより分離された頚の骨は給送スクリ
ユ34及び36に供給される。解体スクリユ23
4及び236は又食物片を下へ向かう動きを生
じ、上に行くのを妨げる。
解体スクリユ234及び236のフライト23
8及び240は実質的にフライトの間にあるへこ
み242及び244よりも狭い。狭いフライト2
38及び240は切断あるいはスライス作用があ
る。更に、へこみ242及び244は解体されて
入つてくる食物片を受入れるに十分大きいので、
そのような食物片の骨あるいはその他の固い構成
要素の粉砕を最少限にする。このようにして、細
かくされる骨の発生を最少限にする。
解体スクリユ234及び236は駆動装置25
0により逆方向に回転駆動され、第19図及び2
0図に見られるその最大の長所は、解体スクリユ
のシヤフト256及び258に噛み合いギア25
2及び254があることである。中間ギア260
が給送スクリユ34及び36の1つのためにギア
252及びギア254の間に置かれる。これを駆
動することで、解体スクリユギア252及び25
4は反対方向へ回転駆動される。ギア252は給
送ギア54と同じ方向に駆動される。解体スクリ
ユギア254は給送スクリユギア56と同じ方向
に駆動される。その他の適当な駆動装置が解体ス
クリユ234及び236に使用され得る。
第1−15図の分離機30も第16−21図の
修正機械230も重要な長所を有する。それは骨
付きの小片あるいはその他の食物材料は食物材料
の骨あるいはその他の固い構成要素の粉砕を最少
限にして分離ユニツト244に供給されることで
ある。既に説明したように、解体スクリユ234
及び236は、入つてくる小片を解体し引裂き、
スクリユの間を下へ向かう程度の大きさにしよう
とするが、骨及びその他の固い構成要素は少しも
粉砕しない。この理由で、細かい骨あるいは固い
材料の細かい小片の発生は最少化される。スクリ
ユポンプ50の重複スクリユ80及び82は食物
材料に押出し及び移送の作用を加えるが、ポンプ
スクリユ80及び82にあるへこみ88及び90
は十分に大きいので、固い構成要素を粉砕する割
合を最少限にし、それにより固い構成要素が細か
い小片になるのを最少化する。
このように細かい小片の発生を最少化すること
により食物材料の小片は、そうでなければ肉及び
その他の柔らかい構成要素と一緒に分離スクリー
ン150の小孔152を通つてしまう細かい固い
小片の割合を最少化して分離ユニツト144に供
給される。圧力オーガ158も又骨の細かい小片
の発生を最少限にするために骨の粉砕を最少化す
るように構成されている。圧力オーガ158にあ
るへこみ162は骨あるいはその他の固い構成要
素の大きさに匹敵するサイズなので、固い構成要
素は実質的に粉砕を生ずることなく圧力オーガ1
58により移送される。
骨あるいはその他の固い構成要素はそれらが圧
力オーガ158により分離スクリーン150を通
過してしまうまで実質的に粉砕されず、その後に
骨あるいはその他の固い構成要素はオーガ158
の出口端の部分にあるへこみ180と羽根182
が互い違いに動くことにより粉砕される。そこで
へこみ162は終了する。ここで粉砕して骨及び
その他の固い構成要素はそのサイズを十分小さく
され、制約された環状のオリフイス174を通過
して機械の外へ取除かれ、示されていないが適当
な容器に入れられる。
分離機の回転する速度は非常に遅いのが特徴で
代表的にはおよそ毎分50回転である。しかし、機
械はかなり広い回転範囲で適切に使用可能であ
り、例えば毎分18〜400回転である。
分離機は骨付肉及び魚肉から肉及びその他の柔
らかい構成要素を分離するのに使用できる。最良
の成果、機械のサイズ、特にポンプスクリユのサ
イズは、処理されるべき材料に含まれる骨及び固
い構成要素のサイズに合わせて決定されるべきで
ある。ポンプスクリユの中のへこみは、そのよう
な固い構成要素の粉砕を最少化するために、骨あ
るいはその他の固い構成要素のサイズに匹敵させ
るべきである。
分離スクリーンにある小孔は機械によつて処理
されるべき食物材料の特性により変更できること
がよい。この機械の構造が骨及びその他の固い材
料の細かい固い小片の発生を最少化するものであ
るので、その他の場合よりも小孔は大きくするこ
とができる。それでもスクリーンの小孔を通過す
る肉の中の固い小片の割合は最少化される。代表
的には、小孔のサイズは1インチの巾の0.10〜
0.25の少数で示される。
ポンプスクリユ及びポンプボアの間の隙間は全
体的に非常に狭く、それは重複するポンプスクリ
ユの間の隙間に匹敵し、ポンプスクリユにポンプ
圧力を発生させるほどである。重複スクリユポン
プの操作においては、隙間は処理される食物材料
の中にある肉の繊維のような繊維素材で効果的に
密閉される。その隙間は1インチの少数の割合で
示せば、0.005〜0.120の間の巾である。
圧力オーガ及び分離スクリーンの間にある隙間
は処理される材料により変化できるもので、フイ
ルタマツトに必要な厚さが要求される。1インチ
の少数の割合で示せば、代表的にはおよそ0.004
であるが、その隙間は0.0001まで下ることができ
る。
分離された骨及びその他の構成要素は第1図に
あるように、分離機30から分離ハウジング14
6の取除き端から下の方向に延びているテーパ面
を経て取除かれる。分離された肉及びその他の柔
らかい構成要素は分離スクリーン150を通過し
て分離ケイシング146にある開口部272を通
つて排出される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の概略図として描かれ
た分離機あるいは骨取機の側面図である。一部を
破壊して内部を見通せるようにしてある。第2図
は第1図の立面図である。第3図及び第4図は第
1図の機械の左右の側端の概観である。一部を破
壊して内部を見通せるようにしてある。第5図は
重複給送スクリユ及び第1図の機械に使用するス
クリユの概観である。第6図は第5図のスクリユ
に使用する延長駆動シヤフトの概観である。第7
図は第6図のシヤフトの端の概観である。第8図
及び第9図は第5図のポンプスクリユを個別に示
した概略図である。第10図は第1図の機械の分
離スクリーン及び分離ケイシングを通じて取られ
た断片的な中央の縦方向の部分である。同時に圧
力オーガ及びポンプスクリユの一部が示されてい
る。第11図は第1図の機械のポンプケイシング
及び分離機ケイシングの間にある移動ハウジング
の1つの端の見取図である。第12図は第11図
の12−12の線に沿つて移動ハウジングから取
つた中央の長手方向の部分であり、同時に圧力オ
ーガ及びポンプスクリユも示している。第13図
は第11図にある移動ハウジングの反対側の端の
見取図である。第14図はポンプケイシングから
取つた長手方向の部分及びポンプスクリユの1つ
を示している。第15図は重複ポンプスクリユを
示すポンプケイシングの端の見取図である。第1
6図は、給送スクリユの上部、入口ホツパに一対
の解体スクリユを使用した修正実施例の見取図で
ある。第17図は、給送スクリユの上部に示され
た解体スクリユのついた、第16図の修正実施例
を断片的に示す見取図である。第18図は解体ス
クリユを示す第16図の修正実施例の配置図であ
る。第19図は給送スクリユ及び解体スクリユの
駆動のためのギアを含んで、内部を示すためにハ
ウジングの部分を破壊した第16図の修正実施例
の反対側の端である。第20図は給送スクリユ及
び解体スクリユのための駆動装置を示す、第19
図の部分に類似した、拡大された立面図である。
第21図は解体スクリユを示す第18図に類似し
た拡大された配置図である。 1……分離機、24……ポンプケイシング、3
0……分離機、32……ホツパ、34……逆転重
複給送スクリユ、36……逆転重複給送スクリ
ユ、38……左スクリユフライト、40……右ス
クリユフライト、42……へこみ、44……へこ
み、50……重複スクリユポンプ、52……駆動
装置、54……歯車、54……給送スクリユギ
ア、56……歯車ギア、58……モータ、60…
…チエイン駆動、62……シヤフト、64……延
長シヤフト、68……スプラインカプリング、7
0……ハウジング、72……出口、74……ポン
プケイシング、76……急速切断リングクラン
プ、80……重複ポンプスクリユ、82……重複
ポンプスクリユ、84……左手のスクリユフライ
ト、86……右手のスクリユフライト、88……
へこみ、90……へこみ、92……入口端、94
……出口端、100……重複ポンプボア、102
……重複ポンプボア、104……入口端、106
……出口端、112……テーパした出口端、11
4……テーパした出口端、116……テーパ角、
120……中空移動ハウジング、122……入口
端、124……出口端、126……急速切断リン
グクランプ、128……壁、130……可変開口
部、132……可変開口部、134……大型アパ
ーチヤ、136……大型アパーチヤ、138……
圧力ゲージ、140……安全バルブ、144……
分離ユニツト、146……中空の全体に円筒形の
分離ケイシング、148……急速切断リングクラ
ンプ、150……管状分離スクリーン、152…
…多数の小孔、154……入口端、156……出
口端、158……圧力オーガ、160……スクリ
ユフライト、162……へこみ、170……取除
き装置、172……調整リングバルブ、174…
…調整環状オリフイス、176……テーパした内
側表面、178……テーパした外側表面、180
……へこみ、182……羽根、184……調整ス
クリユがつなぎ合わされた結合部、186……出
口端部分、188……調整ラチエツト機構、19
0……出口シヤフト延長部、192……広い隙
間、194……じようご状の内側表面、200…
…調整ベアリングアセンブリ、202……スクリ
ユ精密調整装置、230……修正された分離機、
232……解体機構、234……解体スクリユ、
236……解体スクリユ、238……フライト、
240……フライト、242……へこみ、244
……へこみ、250……駆動装置、252……歯
車(解体スクリユギア)、254……歯車(解体
スクリユギア)、260……中間ギア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 肉片あるいは魚肉片を受入れるホツパを有
    し、上記ホツパが出口開口部を有し、一対の重複
    して互いに逆方向に回転する給送スクリユが上記
    ホツパから食物を上記出口開口部に給送し、ポン
    プケイシングが上記ホツパに連結され上記出口開
    口部に連結された入口端を有する重複ポンプボア
    を備え、上記ポンプボアが出口端をも有し、一対
    の重複して互いに逆方向に回転するポンプスクリ
    ユが上記ポンプボア内に回転可能に納められ上記
    食物片を上記ポンプボアに沿つて上記入口端と出
    口端との間をポンプ圧力を発生させるように送
    り、上記ポンプスクリユが同軸に上記給送スクリ
    ユと連結し、上記給送スクリユ及び上記ポンプス
    クリユを互いに逆方向に回転駆動する駆動装置が
    あり、上記ポンプスクリユが互いに、かつ、上記
    ポンプボアと狭い隙間を形成し上記ポンプボアの
    上記出口端においてポンプ圧力を発生させ、中空
    の分離ケイシングが上記食物片を受入れるための
    上記ポンプボアの出口端と連結する入口端を有
    し、上記分離ケイシングが出口端をも有し、上記
    分離ケイシングが上記分離ケイシングの上記入口
    端と出口端との間に管状の分離スクリーンを有
    し、上記スクリーンが多数の小穴を有しそこを肉
    及びその他の柔らかい構成要素が該小穴を通して
    押し出され、上記スクリーンは骨及びその他の固
    い構成要素を保持し、圧力オーガが上記分離ケイ
    シングの中で回転可能に収まり上記分離スクリー
    ンとの間に狭い隙間を有し肉及びその他の構成要
    素を押圧して上記小穴を通過させ、その間に骨及
    びその他の固い構成要素を上記スクリーンを素通
    りさせて上記分離ケイシングの上記出口端へ移送
    し、上記圧力オーガを回転させる駆動装置があ
    り、上記分離ケイシングの上記出口端に取除き装
    置があり、上記分離ケイシングの圧力を維持した
    ままで骨及びその他の固い構成要素を取除くよう
    になされている、骨付肉あるいは魚肉を受入れ肉
    及びその他の柔らかい構成要素を骨及びその他の
    比較的固い構成要素から分離する骨取機。 2 ほぼ平行に近接して互に逆方向に回転する一
    対の解体スクリユを上記ホツパ内に有し、食物片
    を上記ホツパから上記給送スクリユに給送し、解
    体スクリユの駆動装置が上記解体スクリユを互い
    に逆方向に回転させそれにより上記解体スクリユ
    の近接した部分が上記ホツパから離れるように動
    き、上記解体スクリユが食物片を引裂き解体する
    特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 上記逆方向に回転する解体スクリユが同じね
    じ方向にスクリユフライトを有し、それにより上
    記解体スクリユが食物片を上記解体スクリユの軸
    方向の互に反対の両方向へ推進し食物片が解体ス
    クリユの間で推進され、それにより食物片に解体
    及び引裂き力を作用させる特許請求の範囲第2項
    に記載の装置。 4 上記重複して互に逆方向に回転する給送スク
    リユがそれぞれ右ねじと左ねじのスクリユフライ
    トを有しその間にへこみがあり、各給送スクリユ
    のスクリユフライトが他方の給送スクリユのへこ
    みと噛み合い、上記給送スクリユの上記スクリユ
    フライトが実質的にその間にあるへこみより狭く
    給送スクリユにより移送される食物片の粉砕を最
    少化する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5 上記圧力オーガが上記ポンプスクリユの1つ
    と同軸の駆動連結を有し、上記オーガがそのポン
    プスクリユと共に回転する特許請求の範囲第1項
    に記載の装置。 6 ホツパが肉あるいは魚肉を受入れ、上記ホツ
    パが出口開口部を有し、一対の重複して互に逆方
    向に回転する給送スクリユが上記食物片を上記ホ
    ツパから上記出口開口部へ給送し、ポンプケイシ
    ングが上記ホツパに連結され上記出口開口部に連
    結する入口端を有する重複ポンプボアを備え、上
    記ポンプボアが出口端をも有し、一対の重複して
    互に逆方向に回転するポンプスクリユが回転可能
    に上記ポンプボア内に収まり上記食物片を上記入
    口端と上記出口端との間を上記ボアに沿つて送
    り、ポンプ圧力を発生させ、上記ポンプスクリユ
    が上記給送スクリユと同軸に連結され、上記給送
    スクリユと上記ポンプスクリユとをそれぞれ互に
    逆方向に回転駆動する駆動装置があり、上記ポン
    プスクリユが互に、かつ上記ポンプボアとの間に
    狭い隙間を有し上記ポンプボアの出口端に圧力を
    発生させ、中空の分離ケイシングが上記ポンプボ
    アの上記出口端と連結する入口端を有し上記食物
    片を受入れ、上記分離ケイシングが出口端をも有
    し、上記分離ケイシングがほぼ管状の分離スクリ
    ーンを上記分離ケイシングの上記入口端と上記出
    口端との間に有し、上記スクリーンが多数の小穴
    を有しそれを通じて肉及びその他の柔らかい構成
    要素を押し出し、骨およびその他の固い構成要素
    を保持し、圧力オーガが回転可能に上記分離ケイ
    シングの中に収められ上記分離スクリーンとの間
    に狭い隙間を形成し肉及びその他の柔らかい構成
    要素を上記小穴を通過させ、その間に骨及びその
    他の固い構成要素を上記分離スクリーンを素通り
    させて上記分離ケイシングの上記出口端へと移送
    し、上記圧力オーガを回転させる駆動装置があ
    り、取除き装置が上記分離ケイシングの上記出口
    端にあり上記分離ケイシングの圧力を維持したま
    ま骨及びその他の固い構成要素を取除き、上記ポ
    ンプボア及び上記ポンプスクリユがその間に狭い
    隙間を有し、その隙間が上記ポンプボアの入口端
    においてよりも上記ポンプボアの出口端に向かつ
    て大きくなり、それにより上記ポンプボアの出口
    端に向つて上記ポンプスクリユにより発生する圧
    力を減少させる、骨付肉あるいは魚肉を受入れ肉
    及びその他の柔らかい構成要素を骨及びその他の
    比較的固い構成要素から分離する骨取機。 7 上記ポンプスクリユが上記ポンプボアの出口
    端に向かつて先細の直径を有し、上記先細の直径
    が上記のより大きな隙間を形成する効果を有する
    特許請求の範囲第6項に記載の骨取装置。 8 ポンプケイシングを含むポンプを有し、重複
    するポンプボアをその中に収め入口端及び出口端
    を形成し、上記ポンプが上記ポンプボアの入口端
    へ食物片を供給する供給装置を含み、一対の重複
    して互に逆方向に回転するポンプスクリユが回転
    可能に上記ポンプボアに収まり上記食物片を受入
    れ上記入口端と上記出口端の間を上記ポンプボア
    に沿つて送り、上記ポンプスクリユを互に逆方向
    に回転させる駆動装置があり、上記ポンプスクリ
    ユが互に、かつ、上記ポンプボアとの間に狭い隙
    間を形成し上記ポンプボアの出口端でポンプ圧力
    を発生させ、中空の分離ケイシングが上記ポンプ
    ボアの上記出口端と連結する入口端を有し上記食
    物片を受入れ、上記分離ケイシングが出口端をも
    有し、上記分離ケイシングがほぼ管状の分離スク
    リーンを上記分離ケイシングの上記入口端と上記
    出口端との間に有し、上記スクリーンが多数の小
    穴を有しそれを通じて肉及びその他の柔らかい構
    成要素が押出し、一方上記スクリーンが骨及びそ
    の他の固い構成要素を保持し、圧力オーガが回転
    可能に上記分離ケイシングの中に収まり、上記分
    離スクリーンとの間に狭い隙間を形成し、肉及び
    その他の柔らかい構成要素を上記小穴を通して押
    出し、一方骨及びその他の固い構成要素を上記分
    離スクリーンを素通りさせて上記分離ケイシング
    の上記出口端へと移送し、上記圧力オーガを駆動
    する駆動装置があり、取除き装置が上記分離ケイ
    シングの上記出口端にあり上記分離ケイシングの
    中の圧力を維持しながら骨及びその他の固い構成
    要素を取除く、肉及び魚肉あるいはその他の食物
    材料を受入れ肉及びその他の柔らかい構成要素を
    骨及びその他の比較的固い構成要素から分離する
    装置。 9 上記供給装置が給送スクリユ装置から成り食
    物片を上記ポンプボアの上記入口端へと給送する
    特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 上記ポンプケイシングが入口部材を含み上
    記ポンプボアの上記入口端に連結する開口部を有
    し、給送スクリユ装置が上記開口部にあり食物片
    を上記ポンプボアの入口端に給送する特許請求の
    範囲第8項に記載の装置。 11 上記給送スクリユ装置を回転可能に駆動す
    る駆動装置を有する特許請求の範囲第10項に記
    載の装置。 12 上記給送スクリユ装置が一対の重複してほ
    ぼ平行している給送スクリユ及び上記給送スクリ
    ユを互に逆方向に回転させる装置を含む、特許請
    求の範囲第10項に記載の装置。 13 上記ポンプボア及び上記ポンプスクリユが
    それらの間に狭い隙間を有し、該隙間が上記ポン
    プボアの入口端から上記ポンプボアの出口端に向
    かつて拡大し上記ポンプボアの出口端に向つて上
    記ポンプスクリユにより発生した圧力を減少させ
    る特許請求の範囲第8項に記載の装置。 14 上記ポンプスクリユが上記ボアの上記出口
    端に向つてその外側の直径が先細となつている出
    口端部分を有し、それにより、上記ポンプスクリ
    ユにより発生する圧力を上記ポンプボアの出口端
    へ向つて減少させるため上記ポンプボアの入口端
    から出口端へ向つて拡大する隙間を上記ポンプボ
    アと上記ポンプスクリユの間に形成する特許請求
    の範囲第8項に記載の装置。 15 上記ポンプスクリユがその間にへこみのあ
    るスクリユフライトを有し、上記ポンプスクリユ
    がほぼ平行で、ポンプスクリユと他方のポンプス
    クリユとの間で噛み合うスクリユフライトを有す
    る特許請求の範囲第8項に記載の装置。 16 上記ポンプスクリユがそれぞれ左ねじと右
    ねじにスクリユフライトを有しその間にへこみが
    あり、上記ポンプスクリユがほぼ平行でポンプス
    クリユの上記スクリユフライトが他方のスクリユ
    のへこみと噛み合う特許請求の範囲第8項に記載
    の装置。 17 上記給送スクリユ装置が一対の重複してほ
    ぼ平行の給送スクリユ及び上記給送スクリユを互
    に逆方向に回転させる駆動装置を含み上記給送ス
    クリユの重複する部分が上記入口部材から離れる
    ように動き食物片を上記入口部材から上記給送ス
    クリユの間へ引込む特許請求の範囲第10項に記
    載の装置。 18 一対の狭い隙間をはさんで平行に置かれた
    解体スクリユを上記入口部材に配置し、食物片を
    上記入口部材から上記給送スクリユに給送し食物
    片を解体し、解体スクリユの駆動装置が上記解体
    スクリユを互に逆方向に回転させ、上記解体スク
    リユの近接した部分が上記入口部材から離れるよ
    うに動き上記入口部材から上記給送スクリユに向
    つて食物片を送り出す特許請求の範囲第7項に記
    載の装置。 19 上記互に逆方向に回転する解体スクリユが
    同じねじ方向のスクリユフライトを有し、それに
    よつて上記解体スクリユが食物片を上記解体スク
    リユの軸方向で互に反対の方向に押出そうとし、
    上記解体スクリユがそれにより食物片を引裂き解
    体する特許請求の範囲第18項に記載の装置。 20 上記ポンプスクリユがそれぞれ左ねじと右
    ねじのスクリユフライトを有しその間にへこみが
    あり、ポンプスクリユのスクリユフライトが他方
    のポンプスクリユのへこみと噛み合い、上記スク
    リユフライトが上記へこみよりもわずかに狭くそ
    の間に狭い隙間を有し、上記へこみが送られる食
    物片のサイズに匹敵しそれにより食物片がポンプ
    スクリユにより粉砕されるのを最少化する特許請
    求の範囲第8項に記載の装置。 21 上記取除き装置が円状の端部分を円状の断
    面の上記オーガ端に有し、環状のバルブ部材が上
    記円状の端部分の周囲に絞られた環状のオリフイ
    スを形成し、それにより骨及びその他の構成要素
    の排出を絞り上記分離ケイシングの圧力を維持
    し、上記環状のオリフイスに隣接している上記オ
    ーガにある多数の交互に形成された羽根とへこみ
    が骨及びその他の固い構成要素を細かく粉砕し上
    記環状オリフイスを通して排出する特許請求の範
    囲第8項に記載の装置。 22 上記ポンプスクリユがへこみと交互に形成
    されたスクリユフライトを有し、上記へこみのサ
    イズが上記ポンプスクリユにより移送される食物
    片のサイズと匹敵し、それにより食物片の骨の構
    成要素の粉砕を最少化し、上記オーガがへこみと
    交互に形成されたスクリユフライトを有し、上記
    オーガの上記へこみのサイズが骨の構成要素のサ
    イズに匹敵し骨の構成要素の粉砕を最少化する特
    許請求の範囲第8項に記載の装置。
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