JPH01291642A - リモートコントロール式制御装置 - Google Patents

リモートコントロール式制御装置

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Publication number
JPH01291642A
JPH01291642A JP11733288A JP11733288A JPH01291642A JP H01291642 A JPH01291642 A JP H01291642A JP 11733288 A JP11733288 A JP 11733288A JP 11733288 A JP11733288 A JP 11733288A JP H01291642 A JPH01291642 A JP H01291642A
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JP
Japan
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remote control
voltage
current
switch
terminal
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Application number
JP11733288A
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English (en)
Inventor
Yoshihisa Ishigami
石神 義久
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のリモートコントロールリレー(リモ
ートコントロール式回路遮断器も含む)を並列接続し、
複数のリモートコントロールリレーの並列回路を単一の
リモートコントロールスイッチを介して交流電源に接続
した構成で、リモートコントロールスイッチをスイッチ
ングすることにより複数のリモートコントロールリレー
の各出力接点を遠隔操作で共通に開閉あるいは切替制御
するリモートコントロール式制御装置に間するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来のリモートコントロール式制御装置は、第3図に示
すように、例えば2個のリモートコントロールリレーR
Y、、RY、を並列接続し、並列接続した2個のリモー
トコントロールリレーRYIRY、をリモートコントロ
ールスイッチR3を介して交流電源VaCに接続してい
る。
この場合、リモートコントロールリレーRY 3は、励
磁コイルし、とラッチングタイプの切替スイッチSIと
第1および第2のダイオードI)++。
D1□とで構成されている。
切替スイッチSIは、rijI磁コイルL、の一端に共
通端子C2を接続していて、励磁コイルL1への一方向
への通電により可動接点が一方の切替端子a、から他方
の切替端子b1へ切替駆動されるとともに、励磁コイル
し、への他方向への通電により可動接点が他方の切替端
子b1から一方の切替端子a1へ切替駆動される。
第1のダイオードDI+は、一端(カソード側)が切替
スイッチSLの一方の切替端子a1に接続され、励磁コ
イルL、への一方向の電流を通す。
第2のダイオードD11は、一端(アノード側)が切替
スイッチS1の他方の切替端子b1に接続されるととも
に他端(カソード側)が第1のダイオードD、の他端(
アノード側)に接続され、励磁コイルL1への他方向の
電流を通す。
また、リモートコントロールリレーRY 4は、リモー
トコントロールリレーRY、と同じ構成であって、励磁
コイルL2と切替スイッチS2と第1および第2のダイ
オードD21.  Di□とで構成されている。
一方、リモートコントロールスイッチR3は、スイッチ
S、の共通端子c3をリモートコントロールリL/−R
Y!、 RYa ヘ接続し、スイッチS*の常開端子a
、をサイリスタからなる第1および第2の逆阻止スイッ
チング素子S CRt、 S CRxの並列回路の一端
に接続し、スイッチS、の常閉端子b3をゲート回路G
Cの一端に接続している。
また、第1および第2の逆阻止スイッチング素子SCR
+、SCRgの並列回路の他端とゲート回路GCの他端
とを共通接続して交iia源VaCに接続している。
そして、第1の逆阻止スイッチング素子5CRIは、第
1のダイオードD、の通電方向と同じ方向の電流を通す
。また、第2の逆阻止スイッチング素子5CRzは、第
2のダイオードI)+zの通電方向と同じ方向の電流を
通す。また、ゲート回路GCは、内蔵コンデンサの蓄積
電荷を放出することによって、第1および第2の逆阻止
スイッチング素子SCR+、5CRzにゲート電流を供
給して第1および第2の逆阻止スイッチング素子5CR
I。
5cRzを内蔵コンデンサの充電掻性に応じて選択的に
導通させる。
つぎに、このリモートコントロール式制御装置の動作を
説明する。
交流量ill V a cから給電された状態において
、切替スイッチS1が切替端子a1側に切り替わり、ス
イッチS、が常閉端子す、側に切り替わってい巷とする
。この状態においては、交流量[VAc=第1のダイオ
ードD、−切替スイッチSl−励磁コイルL、−スイッ
チS、−ゲート回路GC→交流WHVACの経路でゲー
ト回路GCに電力供給され、ゲート回路GCの内蔵コン
デンサ(図示せず)にスイッチSs側が正極性となるよ
うに電荷が蓄積される。
この後、スイッチS、を常開端子a、側に短時間切り替
えると、この時にゲート回路GCから第1の逆阻止スイ
ッチング素子SCR+ にゲート電流が流れて第1の逆
阻止スイッチング素子SCR。
が導通する。これによって、交2a電源vAC=第1の
ダイオードDIl→切替スイッチS、→励磁コイルL+
→スイッチS、−第1の逆阻止スイッチング素子SCR
,−交流電源VaCの経路で励磁コイルL1に一方向に
電流が流れる。この結果、切替スイッチS、が切替端子
a1側からb1側に切り替わり、図示していない出力接
点の方もこれに連動して切り替わる。
切替スイッチS、が切替端子a1側から切替端子b1側
に切り替わると、上記の経路は開かれ、励磁コイルL1
への通電は停止する。
この後、スイッチS、を常閉端子す、側に復帰させると
、交流電源VaC−ゲート回路回路−C−スイッチS3
→励磁コイル−切替スイッチS1→第2のダイオード[
)+z−交流電源VACの経路でゲート回路GCに電力
供給され、ゲート回路GCの内蔵コンデンサにスイッチ
S、側が前記とは逆に負極性となるように電荷が蓄積さ
れる。
この後、スイッチS、を常開端子a、側に短時間切り替
えると、この時にゲート回路Gcがら第2の逆阻止スイ
ッチング素子S CRzにゲート電流が流れて第2の逆
阻止スイッチング素子5cRzが導通ずる。これによっ
て、交2it電源vAe=第2の逆阻止スイッチング素
子S CRt−スイッチs3−励磁コイルL1−切替ス
イッチS、−第2のダイオードI)+z−交流電源VA
eの経路で励磁コイルL、に他方向に電流が流れる。こ
の結果、切替スイッチS、が切替端子す、側から切替端
子a1側に切り替わり、図示していない出力接点の方も
これに連動して切り替わる。
切替スイッチS1が切替端子b1側がら切替端子a1側
に切り替わると、上記の経路は開がれ、励磁コイルL+
への通電は停止する。
以下、スイッチS、を常開端子a1側に切り替える毎に
上記動作を繰り返すことになる。
なお、このときにリモートコントロールリレーRYa 
もリモートコントロールリレーRY sと同様に動作す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
第3図に示した従来のリモートコントロール式制御装置
においては、リモートコントロールリレーRYIRY4
の動作時間にばらつきがあるのが普通である。このよう
な動作時間にばらつきのあるリモートコントロールリレ
ーRY s、 RY aを並列接続して単一のリモート
コントロールスイッチR3で共通に制御Wする場合、後
で切り替わる、例えば切替スイッチS1の切り替わり時
にサージ電圧が発生する。そして、このサージ電圧によ
り第1および第2の逆阻止スイッチング素子S CR+
 。
5CR2が誤って導通して切替スイッチSt、Stが切
り替わり、スイッチS、を常開端子a、側に切り替えて
いる間中、チャタリングを起こすおそれがあった。
以下、この点を第4図に基づいて詳しく説明する。
時刻1.以前は、切替スイッチS、が第4図[d+に示
すように切替端子a、側に切り替わっており、また切替
スイッチS2が第4図(flに示すように切替端子a2
側に切り替わっており、さらにスイッチS、が第4図(
blに示すように常閉端子す、側に切り替わっている。
このとき、リモートコントロールリレーRY sに流れ
る電流I、は、第4図fclに示すように0である(第
3図の矢印の方向を第4図(C1において正方向として
いる)、また、リモートコントロールリレーRY、に流
れる電流■2は、第4図telに示すようにOである(
第3図の矢印の方向を第4図(elにおいて正方向とし
ている)。したがって、リモートコントロールスイッチ
R3に流れる電流■。
も、第4図(g)に示すように0である(第3図の矢印
の方向を第4図(幻において正方向としている)。
また、このときリモートコントロールスイッチR3の両
端電圧V3としては、第4図fh)に示すように、交流
電源VACの半波整流電圧で充電されるコンデンサの充
電電圧が現れている(第3図のリモートコントロールリ
レーRY、、RY、側が高電位の状態を第4図(h)に
おいて正方向としている)。
なお、第4図ia+は交流型′aVAeの電圧(第3図
のリモートコントロールリレーRYI RYa 側力高
電位の状態を第4図(alにおいて正方向としている)
を示している。
時刻t、でスイッチS3を第4図(ト))に示すように
常開端子a、側に切り替えると、この時は交流型RV 
A Cの電圧が正となっているので、第1の逆阻止スイ
ッチング素子5CRIにゲート電流が供給され、第1の
逆阻止スイッチング素子S CR+が導通し、リモート
コントロールスイッチR3の両端電圧■、は第4図fh
)に示すように略0  (>0)となる。この結果、交
流量B V a c−第1のダイオードDIl→切替ス
イッチSl−励磁コイルL、−第1の逆阻止スイッチン
グ素子SCR,→交流電源vAeの経路で第4図(C)
に示すように電流11が正方向に流れるとともに、交流
量B V a c−第1のダイオードD2+=切替スイ
ッチS2−励磁コイル上2→第1の逆阻止スイッチング
素子SCR,→交iJt電源■Acの経路で第4図te
lに示すように正方向に電流■2が流れる。このとき、
電流■、は第4図+g+に示すように電流11と電流1
□とを加えたものとなる。
上記電流I2が流れると、時刻t1より動作時間T2だ
け遅れた時刻t2において、切替スイッチS2が第4図
[flに示すように切替端子a2側から切替端子す、側
に切り替わるく第3図にて破線で示す)。この結果、電
流■2は第4図telに示すようにOとなり、電流I、
は第4図(幻に示すように電流I、のみとなる。この時
、励磁コイルし2に流れていた電流r2が裁断されるの
で、励磁コイルL2に切替スイッチSz側を負とする逆
起電圧が発生し、この電圧が切替スイッチst切替端子
a2および共ij1端子c2間に印加されるが、この電
圧は切替動作に影響を与えず、このときに切替スイッチ
S+、Szが誤って切り替わることはない。
また、電流■1が流れると、時刻1.より動作時間TI
  (>72 )だけ遅れた時刻t4において、切替ス
イッチSIが第4図fd+に示すように切替端子a、側
から切替端子す、側に切り替わる。ところが、リモート
コントロールリレーRY、の動作時間T、が長いと、切
替スイッチS、が切替端子a、側から切替端子す、側に
切り替わる時刻t4以前の時刻t3において、交流電源
VaCの電圧が第4図(alに示すように正極性から負
極性に反転してしまうことがある。一方、電流r1は、
第4図(C1に示すように交流量fiVAcの電圧に対
して遅れ位相であって時刻t、以後も正極性で流れ続け
ることになる。この結果、時刻t2がら時刻t3までの
間は電流I、がすべてリモートコントロールスイッチR
5にfut I sとして流れ込んでいたが、時刻t、
以後は、励磁コイルL1の逆起電圧により、電流I、の
一部が第4図(e)に示すように電流I2として負方向
に流れることになる。すなわち、励磁コイル上1−励磁
コイルL2−切替スイッチS2→第2のダイオードD2
□→第1のダイオードD I +=切替スイッチS1−
励磁コイルL1の経路でループ電流が流れることになる
そして、時刻t4において、切替スイッチS1が第4図
(dlに示すように切替端子a、側から切替端子b1側
に切り替わると、電流■、が裁断されるとともに、電流
■2が裁断されることになる。
この結果、電流■、は第4図(C1に示すようにOとな
り、電流I2も第4図+elに示すようにいったん0と
なり、電流■、は第4図[glに示すように0となる。
この時、励磁コイルし、に流れていた電流■。
が裁断されるので、励磁コイルL1に切替スイッチ81
側を負とする逆起電圧が発生し、この電圧が切替スイッ
チS1切替端子a、および共通端子c、間に印加される
が、この電圧は切替動作に影響を与えず、これによって
切替スイッチS+、Stが誤って切り替わることはない
ところが、この時に電流■2が同時に裁断されるので、
励磁コイルL2に切替スイッチ82側を正とする逆起電
圧が発生し、この電圧がリモートコントロールスイッチ
R3の両端間に第4図(hlに示すようにサージ電圧と
して印加されることになる。この場合、上記サージ電圧
は、導通させるべきではない第2の逆阻止スイッチング
素子SCR。
を導通させる方向に生じるので、その値が大きいと、第
2の逆阻止スイッチング素子SCR,が導通し、電流T
1.I2が第4図(C1,telに示すように、負方向
に流れる。この結果、リモートコントロールリレーRY
3.RY4 t:))切替スイッチSt、32が第4図
fdl、 (f)に示すようにそれぞれ時刻1..1゜
で切替端子す、、b、側から切替端子a l、a 、側
に切り替わる誤動作を起こすことになる。
なお、この誤動作は、最悪の場合、スイッチs3を常開
側に切り替えている期間中繰り返し、いわゆるチャタリ
ング現象として現れることになる。
この発明の目的は、複数のリモートコントロールリレー
の動作時間のばらつきによる誤動作を防止することがで
きるリモートコントロール式制御=iを提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のリモートコントロール式制御装置は、複数の
リモートコントロールリレーを並列接続し、並列接続し
た複数のリモートコントロールリレーを単一のリモート
コントロールスイッチを介して交流電源に接続している
この場合、複数のリモートコントロールリレーの各々は
、励磁コイルとラッチングタイプの切替スイッチと第1
および第2の制御整流器と第1および第2の電圧検出回
路とで構成している。
上記切替スイッチは、励磁コイルの一端に共通端子が接
続され、励磁コイルへの一方向へのi!1sにより一方
の切替端子から他方の切替端子へ可動接点が切替駆動さ
れるとともに、励磁コイルへの他方向への通電により他
方の切替端子から一方の切替端子へ可動接点が切替駆動
される。
また、第1の制御整流器は、一端が切替スイッチの一方
の切替端子に接続されて励磁コイルへの一方向の電流を
通す。第2の制御整流器は、一端が切替スイッチの他方
の切替端子に接続されるとともに他端が第1の制御整流
器の他端に接続され、励磁コイルへの他方向の電流を通
す。
また、第1の電圧検出回路は、第1の制御整流器の両端
電圧が所定値を超えたときに第1の制御整流器を導通さ
せる。第2の電圧検出回路は、第2の制御整流器の両端
電圧が所定値を超えたときに前記第2の制御整流器を導
通させる。
一方、リモートコントロールスイッチは、第1および第
2の逆阻止スイッチング素子の並列回路で構成されてい
る。そして、第1の逆阻止スイッチング素子は、第1の
制御整流器の通電方向と同じ方向の電流を通す。また、
第2の逆狙止スイッチング素子は、第2の制御整流器の
通電方向と同じ方向の電流を通す。
〔作   用〕
この発明の構成においては、複数のリモートコントロー
ルリレーの各々において、従来例の第1のダイオードに
代えて第1の制御整流器を用い、この第1の制御整流器
の両端に印加される電圧が所定値(交流電源の電圧より
低い値)を超えたときに第1の制御整流器を導通させる
第1の電圧検出回路を設けたので、リモートコントロー
ルリレーへの印加電圧、したがって第1の制御整流器へ
の印加電圧が所定値を超えたときにはじめて第1の制御
整流器が導通して励磁コイルに一方向に通電され、切替
スイッチの可動接点の一方の切替端子から他方の切替端
子への切替動作が行われることになる。
また、同様に従来例の第2のダイオードに代えて第2の
制御整流器を用い、この第2の制御整流器の両端に印加
される電圧が所定値(交流電源の電圧より低い値)を超
えたときに第2の制御整流器を導通させる第2の電圧検
出回路を設けたので、リモートコントロールリレーへの
印加電圧、したかって第2の制御整流器への印加電圧が
所定値を超えたときにはじめて第2の制御整流器が導1
ffiLで励磁コイルに他方向に通電され、切替スイッ
チの可動接点の他方の切替端子から一方の切替端子への
切替動作が行われることになる。
したがって、複数のリモートコントロールリレーの動作
時間にばらつきがあり、動作時間が長い方のリモートコ
ントロールリレーの切替スイッチが切替動作を行う前に
交流電源の極性が反転するような状況において、交流電
源の電圧極性が反転して動作時間が短い方のリモートコ
ントロールリレーと動作時間が長い方のリモートコント
ロールリレーとの間でループ電流が流れようとしても、
このときに動作時間が短い方のリモートコントロールリ
レーの第1および第2の制御整流器の何れかに印加され
る電圧が所定値を超えない。このため、動作時間が短い
方のリモートコントロールリレーの第1および第2の制
御整流器が導通せず、上記のループ電流は流れない。こ
の結果、この結果、動作時間の長い方のリモートコント
ロールリレーの切替スイッチの切替動作時に動作時間の
短い方のリモートコントロールリレーの励磁コイルに逆
起電圧が発生することはな(、導通させるべきではない
リモートコントロールスイッチの逆阻゛  化スイッチ
ング素子を誤って導通させることはなくなる。したがっ
て、複数のリモートコントロールリレーの動作時間のば
らつきによる誤動作を防止することができる。
〔実 施 例〕
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。すなわち、このリモートコントロール式制御装
置は、第1図に示すように、第3図におけるリモートコ
ントロールリレーRYE。
RYaに代えて、例えば2個のリモートコントロールリ
レーRY + 、RY 2を用いたもので、その他の構
成は第3図と同様である。
リモートコントロールリレーRY l は、’431m
における第1および第2のダイオードD、、、D、zに
代えてサイリスクからなる第1および第2の制御整流器
S CR++、  S CR+□を用るとともに、第1
および第2の制御整流器5CRz、SCRlgの両端電
圧が所定値(交流電源■、の電圧より低い値)を超えた
ときに第1および第2の制御整流器SCR++、SCR
+zをそれぞれ導通させる第1および第2の電圧検出回
路D T + + 、  D T Izを設けたもので
、その他の構成はリモートコントロールリレーRY3と
同様である。
また、リモートコントロールリレーRY2は、リモート
コントロールリレーRY + と同様に、サイリスクか
らなる第1および第2の制御整流器5CRz+、SCR
ggを用るとともに、第1および第2の電圧検出回路D
 T z + 、  D T 22を設けている。
このリモートコントロール式制御装置は、2個のリモー
トコントロールリレーRY + 、 RY zの各々に
おいて、従来例の第1のダイオード[)++、  I)
++に代えて第1の制御整流器SCR+l、5CRz+
を用い、この第1の制御整流器S CR+ +、  S
 CRz lの両端に印加される電圧が所定値(交流型
dfX V A cの電圧より低い値)を超えたときに
第1の制御整流器S CR+ +、  S CR++を
導通させる第1の電圧検出回路DT、、、DTz+を設
けたので、リモートコントロールリレーRY、、RY、
への印加電圧、したがって第1の制御整流器S CRl
l+  S CRz+への印加電圧が所定値を超えたと
きにはじめて第1の制御整流器S CR++、  S 
CRzIが導通して励磁コイルL+、Lxに一方向にi
il電されて切替スイッチS+、Szの可動接点の一方
の切替端子aI+a!から他方の切替端子す、、b、へ
の切替動作が行われることになる。
また、同様に従来例の第2のダイオードDI!+D2□
に代えて第2の制御整流器S CR+ z、  S C
Rzzを用い、この第2の制御整iJt器S CR1m
、  S CRztの両端に印加される電圧が所定値(
交流電源vAcの電圧より低い値)を超えたときに第2
の制御整流器SCR+t、5CRt□を導通させる第2
の電圧検出回路D T +□、DT、□を設けたので、
リモートコントロールリレーRY、、RY!への印加電
圧、したがって第2の制御整流器S CR+ z、  
S CRttへの印加電圧が所定値を超えたときにはじ
めて第2の制御整流器5CRI□、5CRxtが導通し
て励磁コイルL、、L、に他方向に通電されて切替スイ
ッチS、、S2の可動接点の他方の切替端子す、、b。
から一方の切替端子al+a!への切替動作が行われる
ことになる。
したがって、2個のリモートコントロールリレー RY
 + 、 RY zの動作時間にばらつきがあり、動作
時間が長い方のリモートコントロールリレー例えばRY
 +の切替スイッチS、が切替動作を行う前に交流電源
■1の掻性が反転するような状況において、交fL′r
H,源VaCの電圧極性が反転して動作時間が短い方の
リモートコントロールリレーRY。
と動作時間が長い方のリモートコントロールリレーRY
、との間でループ電流が流れようとしても、このときに
動作時間が短い方のリモートコントロールリレーRY、
の第1および第2の制御整流器5CRt+、5CRzz
に印加される電圧が所定値を超えない。このため、動作
時間が短い方のリモートコントロールリレーRY zの
第1および第2の制御整流器S CR21,S CRx
zが導通せず、上記のループ電流は流れない。この結果
、この結果、動作時間の長い方のリモートコントロール
リレーRY +の切替スイッチS1の切替動作時に動作
時間の短い方のリモートコントロールリレーRY。
の励磁コイルL2に逆起電圧は発生することはなり、導
通させるべきではないリモートコントロールスイッチR
3の逆阻止スイッチング素子SCR,。
5CR2を誤って導通させることはなくなる。したがっ
て、2個のリモートコントロールリレーの動作時間のば
らつきによる誤動作を防止することができる。
したがって、切替スイッチS+、Szのチャタリング現
象も確実に防止することができる。
第2図は実旅例の各部のタイムチャートを示している。
同図において、(al〜fhlは第4図[al〜fh)
と同部分のタイムチャートである。
この第2図から明らかなように、時刻t1でスイッチS
、を第2図(blに示すように常開端子a3側に切り替
えても、電流It、Itは第2図[01,te+に示す
ようにすぐに流れ始めず、交流電B V a cの電圧
が第2図fa+に示すように所定値まで上昇する時刻t
l ′になって初めて流れ始めることになる。
これは、時刻【、で初めて第1の制御整流器SCR++
、SCR,,が導通するからである。
また、時刻t、から時刻t4にかけては、従来例とは異
なり、2個のリモートコントロールリレーRY+、RY
zにはループ電流が流れない、したがって、電流1つが
第2図telに示すようにその期間0を維持し、時刻t
4にて切替スイッチSIが一方の切替端子a1から他方
の切替端子b1に切り替わった時にはサージ電圧が発生
せず、リモートコントロールスイッチR3の両端電圧V
、には、第21ス1(h)に示すように、サージ電圧は
現れない。
したがって、第2の逆阻止スイッチング素子SCR,が
導通せず、両すモートコントロールリL/−RY、、R
Yz t7)切替スイッチS1.S2は、第2図(dl
、 fflに示すように他方の切替端子す、、btに切
り替わった状態を保持し、時刻t、以後は電流1+、I
z、Iiは各々0となる。なお、リモートコントロール
スイッチR3の両端電圧Vsは、第2図fhlに示すよ
うに、第2の逆阻止スイッチング素子SCR,がオフで
あるため、時刻t4以後交2it11ttAVACの電
圧に等しくなる。なお、電圧V。
は、リモートコントロールスイッチR3のスイッチS、
を常閉端子す、側に切り替えれば、元に戻る。
〔発明の効果〕
この発明のリモートコントロール式制御装置によれば、
複数のリモートコントロールリレーの各々において、従
来例の第1および第2のダイオードにかえて第1および
第2の制御整流器を用いるとともに、第1および第2の
制御整流器の両端電圧が所定値を超えたときに第1およ
び第2の制御整流器を導通させる第1および第2の電圧
検出回路を設けたため、複数のリモートコントロールリ
レー間にループ電流が流れることはなく、従来例のよう
なループ電流の裁断による励磁コイルの逆起電圧は生じ
ず、複数のリモートコントロールリレーの動作時間のば
らつきによる誤動作を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図の回路の動作を示すタイムチャート、第3図
は従来例の構成を示す回路図、第4図は第3図の回路の
動作を示すタイムチャートである。 RY、、RY、・・・リモートコントロールリレー、R
3・・・リモートコントロールスイッチ、Ll、LZ・
・・励磁コイル、St、St・・・切替スイッチ、SC
R++、5CRz+・・・第1の制御整流器、SCR+
z、5CRtt・・・第2の制御整流器、D T + 
+ 。 DT、、・・・第1の電圧検出回路、DT、□、DT、
□・・・第2の電圧検出回路、SCR,・・・第1の逆
阻止スイッチング素子、S CRz・・・第2の逆阻止
スイッチング素子 第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 並列接続された複数のリモートコントロールリレーと、
    交流電源と前記複数のリモートコントロールリレーとの
    間に接続したリモートコントロールスイッチとを備え、 前記複数のリモートコントロールリレーの各々を、励磁
    コイルと、この励磁コイルの一端に共通端子が接続され
    て前記励磁コイルへの一方向への通電により一方の切替
    端子から他方の切替端子へ可動接点が切替駆動されると
    ともに前記励磁コイルへの他方向への通電により他方の
    切替端子から一方の切替端子へ可動接点が切替駆動され
    るラッチングタイプの切替スイッチと、一端が前記切替
    スイッチの一方の切替端子に接続されて前記励磁コイル
    への一方向の電流を通す第1の制御整流器と、一端が前
    記切替スイッチの他方の切替端子に接続されるとともに
    他端が前記第1の制御整流器の他端に接続されて前記励
    磁コイルへの他方向の電流を通す第2の制御整流器と、
    前記第1の制御整流器の両端電圧が所定値を超えたとき
    に前記第1の制御整流器を導通させる第1の電圧検出回
    路と、前記第2の制御整流器の両端電圧が所定値を超え
    たときに前記第2の制御整流器を導通させる第2の電圧
    検出回路とで構成し、 前記リモートコントロールスイッチを、前記第1の制御
    整流器の通電方向と同じ方向の電流を通す第1の逆阻止
    スイッチング素子と、前記第2の制御整流器の通電方向
    と同じ方向の電流を通す第2の逆阻止スイッチング素子
    との並列回路で構成したリモートコントロール式制御装
    置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992017968A1 (en) * 1991-03-28 1992-10-15 Echelon Corporation Data communication network providing power and message information

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1992017968A1 (en) * 1991-03-28 1992-10-15 Echelon Corporation Data communication network providing power and message information

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