JPH0124552B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124552B2 JPH0124552B2 JP59077159A JP7715984A JPH0124552B2 JP H0124552 B2 JPH0124552 B2 JP H0124552B2 JP 59077159 A JP59077159 A JP 59077159A JP 7715984 A JP7715984 A JP 7715984A JP H0124552 B2 JPH0124552 B2 JP H0124552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- cylinder
- deposit
- solid
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
本発明は、固形物の表面に付着した紛末等の汚
染物を除去する固形物表面の付着物除去機構に関
する。
染物を除去する固形物表面の付着物除去機構に関
する。
薬剤等を充填したカプセルや錠剤等の固形物の
表面に付着した紛末等の汚染物を除去し、固形物
表面を清掃し、かつ表面に艶を出させる装置を、
本出願人は先に固形物粉取機という名称で出願し
ている(特願昭57―106850号)。第1図は、この
固形物の粉取機の構造を示す断面図である。同図
において、1は円筒状の外筒であり、該外筒1の
内部には、内面に筒壁に多数の孔を有する円筒状
の内筒5が回転自在に設けられている。該内筒5
の内部には、円筒状の網マツト4と固形物を誘導
するための螺旋状のガイドコイル8が設けられ、
さらに中心部には、駆動装置により任意の回転数
で回動する回転ブラシ6のついたブラシシヤフト
を回転自在に設けている。外筒1の前端上部に
は、固形物投入口2が、その先端が内筒5の前端
のほぼ中央まで達するように設けられ、外筒1の
後端下部には排出口3が、その先端が内筒5のほ
ぼ中央まで達するように設けられている。
表面に付着した紛末等の汚染物を除去し、固形物
表面を清掃し、かつ表面に艶を出させる装置を、
本出願人は先に固形物粉取機という名称で出願し
ている(特願昭57―106850号)。第1図は、この
固形物の粉取機の構造を示す断面図である。同図
において、1は円筒状の外筒であり、該外筒1の
内部には、内面に筒壁に多数の孔を有する円筒状
の内筒5が回転自在に設けられている。該内筒5
の内部には、円筒状の網マツト4と固形物を誘導
するための螺旋状のガイドコイル8が設けられ、
さらに中心部には、駆動装置により任意の回転数
で回動する回転ブラシ6のついたブラシシヤフト
を回転自在に設けている。外筒1の前端上部に
は、固形物投入口2が、その先端が内筒5の前端
のほぼ中央まで達するように設けられ、外筒1の
後端下部には排出口3が、その先端が内筒5のほ
ぼ中央まで達するように設けられている。
上記粉取機において、カプセルあるいは錠剤等
の固形物を投入口2より投入し、該固形物は内筒
5の内面に装置された網マツト4上をガイドコイ
ル8に誘導されながら回転ブラシ6により搬送さ
れる。このとき内筒5もブラシシヤフト7と独立
に回転する。このように内筒5を回転させること
により、固形物外表面に付着した紛末等の汚染物
が効果的に除去されると共に固形物の表面に光沢
がでるという効果がある。しかしながら、内筒5
もブラシシヤフト7と独立に回動させるため固定
物を搬送させるための搬送機構が複雑となるばか
りでなく、ガイドコイル8を有するため該ガイド
コイル8の側部に錠剤が挟まる等の難点があり、
脆い錠剤等にあつては、それが砕けてしまい製品
の歩留りが悪くなるという欠点があつた。また回
転ブラシ6を回転させながら固形物をガイドコイ
ル8に沿つて内筒5の前端から後端に搬送するの
で、搬送効率、すなわち、固形物の表面に付着し
た紛末等汚染物除去効率が悪いという欠点もあつ
た。
の固形物を投入口2より投入し、該固形物は内筒
5の内面に装置された網マツト4上をガイドコイ
ル8に誘導されながら回転ブラシ6により搬送さ
れる。このとき内筒5もブラシシヤフト7と独立
に回転する。このように内筒5を回転させること
により、固形物外表面に付着した紛末等の汚染物
が効果的に除去されると共に固形物の表面に光沢
がでるという効果がある。しかしながら、内筒5
もブラシシヤフト7と独立に回動させるため固定
物を搬送させるための搬送機構が複雑となるばか
りでなく、ガイドコイル8を有するため該ガイド
コイル8の側部に錠剤が挟まる等の難点があり、
脆い錠剤等にあつては、それが砕けてしまい製品
の歩留りが悪くなるという欠点があつた。また回
転ブラシ6を回転させながら固形物をガイドコイ
ル8に沿つて内筒5の前端から後端に搬送するの
で、搬送効率、すなわち、固形物の表面に付着し
た紛末等汚染物除去効率が悪いという欠点もあつ
た。
本発明は上述の点にかんがみてなされたもの
で、構造が極めて簡単で、しかも固形物表面に付
着した汚染物を効率よく除去する固形物表面の付
着物除去機構を提供することを目的とする。
で、構造が極めて簡単で、しかも固形物表面に付
着した汚染物を効率よく除去する固形物表面の付
着物除去機構を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、壁に多数
の孔を有する円筒状筒体の軸中心部にシヤフトに
放射状にブラシ繊維を設けた構造の回転ブラシを
回転自在に設けた構造の付着物除去部と、該付着
物除去部を垂直あるいは垂直から若干偏倚させて
支持する支持部材とを具備し、前記付着物除去部
の頂部に設けた投入口よりカプセルあるいは錠剤
等の固形物を投入し、回転ブラシを回転させなが
ら固形物の自重を利用して固形物を落下させ、表
面に付着した紛末等の汚染物を除去するようにし
たことを特徴とする固形物表面の付着物除去機構
である。
の孔を有する円筒状筒体の軸中心部にシヤフトに
放射状にブラシ繊維を設けた構造の回転ブラシを
回転自在に設けた構造の付着物除去部と、該付着
物除去部を垂直あるいは垂直から若干偏倚させて
支持する支持部材とを具備し、前記付着物除去部
の頂部に設けた投入口よりカプセルあるいは錠剤
等の固形物を投入し、回転ブラシを回転させなが
ら固形物の自重を利用して固形物を落下させ、表
面に付着した紛末等の汚染物を除去するようにし
たことを特徴とする固形物表面の付着物除去機構
である。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施例をなす固形物表面
に付着した紛末等の汚染物を除去する付着除去機
構を示す断面図である。付着物除去機構は、付着
物除去部11と、該付着物除去部11を支持する
後述の支持機構12とから構成される。
に付着した紛末等の汚染物を除去する付着除去機
構を示す断面図である。付着物除去機構は、付着
物除去部11と、該付着物除去部11を支持する
後述の支持機構12とから構成される。
付着物除去部11は、円筒状の外筒13と該外
筒13の内部に設けられた内筒14と長尺のシヤ
フト15に螺旋状にブラシ繊維16を設けた形状
の回転ブラシ17を有し、前記外筒13と内筒1
4の間には空隙18が形成され、外筒13の両端
には、上端蓋19と下端蓋20が設けられてい
る。
筒13の内部に設けられた内筒14と長尺のシヤ
フト15に螺旋状にブラシ繊維16を設けた形状
の回転ブラシ17を有し、前記外筒13と内筒1
4の間には空隙18が形成され、外筒13の両端
には、上端蓋19と下端蓋20が設けられてい
る。
内筒14は、第3図に示すように筒壁に多数の
孔21aを設けた円筒状の筒体21の内面に第4
図に示すような網状の筒体22を装着した構造で
ある。なお、筒21に設けられる孔21aの寸法
を、内筒14内を落下する固形物の大きさより充
分小さくすれば、該網状の筒体22は省略して、
筒体21のみで内筒14を形成するようにしても
よい。
孔21aを設けた円筒状の筒体21の内面に第4
図に示すような網状の筒体22を装着した構造で
ある。なお、筒21に設けられる孔21aの寸法
を、内筒14内を落下する固形物の大きさより充
分小さくすれば、該網状の筒体22は省略して、
筒体21のみで内筒14を形成するようにしても
よい。
回転ブラシ17は、第5図に示すように長尺の
シヤフト15の外周に樹脂線材等からなるブラシ
繊維16が螺旋状に設けられている。該回転ブラ
シ17の直径は、ブラシ繊維16の先端が内筒1
4の内壁面に接触する大きさとする。回転ブラシ
17のシヤフト15の両端は、上端蓋19および
下端蓋20に設けられたベアリング軸受23およ
び24で回転自在に支持される。シヤフト15の
一方端には、従動歯車25がナツト26で締付固
定され、該従動歯車にモータ等の駆動装置(図示
せず)から、回転ブラシ17を回転するための動
力が伝達される。
シヤフト15の外周に樹脂線材等からなるブラシ
繊維16が螺旋状に設けられている。該回転ブラ
シ17の直径は、ブラシ繊維16の先端が内筒1
4の内壁面に接触する大きさとする。回転ブラシ
17のシヤフト15の両端は、上端蓋19および
下端蓋20に設けられたベアリング軸受23およ
び24で回転自在に支持される。シヤフト15の
一方端には、従動歯車25がナツト26で締付固
定され、該従動歯車にモータ等の駆動装置(図示
せず)から、回転ブラシ17を回転するための動
力が伝達される。
回転ブラシ17の構造は、第5図に示すように
シヤフト15の外周に形成してブラシ繊維を植設
した構造に限定されるものではなく、第6図に示
すように、シヤフト15にブラシ繊維を単に放射
状に設けた構造でもよい。
シヤフト15の外周に形成してブラシ繊維を植設
した構造に限定されるものではなく、第6図に示
すように、シヤフト15にブラシ繊維を単に放射
状に設けた構造でもよい。
外筒13の下端には、空隙18内に放出された
紛末等の塵芥を吸引するための吸引パイプ27お
よび集塵筒28が設けられている。該集塵筒28
はダンパー29、エアー取入調節バンド30が設
けられている。また、吸引パイプ27は、空気吸
引装置(図示せず)に接続される。付着物除去部
11の頂部には、上端蓋19を貫通して内筒14
内に固形物を投入するための投入口31が設けら
れており、付着物除去部11の下端部には、下端
蓋20を貫通して内筒14内から固形物を排出す
る排出口32が設けられている。また、外筒13
および内筒14内の気密を保つためシヤフト15
が、ベアリング軸受23,24の枠体に接する部
分にVリング33,34が設けられている。
紛末等の塵芥を吸引するための吸引パイプ27お
よび集塵筒28が設けられている。該集塵筒28
はダンパー29、エアー取入調節バンド30が設
けられている。また、吸引パイプ27は、空気吸
引装置(図示せず)に接続される。付着物除去部
11の頂部には、上端蓋19を貫通して内筒14
内に固形物を投入するための投入口31が設けら
れており、付着物除去部11の下端部には、下端
蓋20を貫通して内筒14内から固形物を排出す
る排出口32が設けられている。また、外筒13
および内筒14内の気密を保つためシヤフト15
が、ベアリング軸受23,24の枠体に接する部
分にVリング33,34が設けられている。
第7図、第8図は、それぞれ付着物除去部11
を支持する支持機構12を示す正面図および側面
図である。外筒13の側部に固定された支持部材
36と該外筒13の間に支柱35が位置し、その
上部がボルトナツト39で回転自在に支持部材3
6と枢着される。また支持部材36のボルトナツ
ト39の下部には、該ボルトナツト39を中心と
とする円弧溝40が設けられており、該溝には支
柱35に固定されたボルト41が挿入される。該
ボルト41の先端には、ボルト41が嵌合するネ
ジ穴を有するロツクナツト42が係合され、さら
にロツクナツト42にはロツキングレバー38の
一端が固定される。ロツキングレバー38を反時
計方向に回転することにより、ロツクナツト42
は緩み、時計方向に回転することによりロツクナ
ツト42は締り、支持部材36をロツクナツト4
2と支柱35の間に挟持し、付着物除去部を支柱
35に固定する。
を支持する支持機構12を示す正面図および側面
図である。外筒13の側部に固定された支持部材
36と該外筒13の間に支柱35が位置し、その
上部がボルトナツト39で回転自在に支持部材3
6と枢着される。また支持部材36のボルトナツ
ト39の下部には、該ボルトナツト39を中心と
とする円弧溝40が設けられており、該溝には支
柱35に固定されたボルト41が挿入される。該
ボルト41の先端には、ボルト41が嵌合するネ
ジ穴を有するロツクナツト42が係合され、さら
にロツクナツト42にはロツキングレバー38の
一端が固定される。ロツキングレバー38を反時
計方向に回転することにより、ロツクナツト42
は緩み、時計方向に回転することによりロツクナ
ツト42は締り、支持部材36をロツクナツト4
2と支柱35の間に挟持し、付着物除去部を支柱
35に固定する。
上記構造の固形物表面の付着物除去機構におい
て、ロツキングレバー38を矢印Aのように回転
し、ロツキング機構31のロツクを解除し、付着
物除去部11を実線に示すように垂直にするか、
あるいは点線に示すように垂直より若干偏倚した
状態にし、しかるのち、ロツキングレバー38を
矢印Bに示すように回転させ付着物除去部11を
支柱35に固定する。この状態で回転ブラシ17
の駆動装置を起動し、回転ブラシ17を回転させ
る。カプセルあるいは錠剤等の固形物を投入口3
1に投入すると、固形物は回転ブラシ17の上に
落下すると共に、回転するブラシ繊維16により
表面に付着した紛末等の汚染物は剥離される。固
形物は自重により除々に内筒下部に降下して、排
出口32より排出される。一方、固形物表面から
剥離された紛末等の汚染物は塵芥となり、吸収パ
イプ27により吸収される空気流に乗つて内筒1
4と外筒13で形成する空隙18に放出される。
て、ロツキングレバー38を矢印Aのように回転
し、ロツキング機構31のロツクを解除し、付着
物除去部11を実線に示すように垂直にするか、
あるいは点線に示すように垂直より若干偏倚した
状態にし、しかるのち、ロツキングレバー38を
矢印Bに示すように回転させ付着物除去部11を
支柱35に固定する。この状態で回転ブラシ17
の駆動装置を起動し、回転ブラシ17を回転させ
る。カプセルあるいは錠剤等の固形物を投入口3
1に投入すると、固形物は回転ブラシ17の上に
落下すると共に、回転するブラシ繊維16により
表面に付着した紛末等の汚染物は剥離される。固
形物は自重により除々に内筒下部に降下して、排
出口32より排出される。一方、固形物表面から
剥離された紛末等の汚染物は塵芥となり、吸収パ
イプ27により吸収される空気流に乗つて内筒1
4と外筒13で形成する空隙18に放出される。
回転ブラシ17のブラシ繊維16はナイロンや
プラスチツツク等の樹脂線材からなつているの
で、カプセルや錠剤、特に脆い錠剤が破壊される
ことなく、表面に付着した紛末等の汚染物がブラ
シ繊維16によりソフトなタツチで除去される。
しかも内筒14は垂直あるいは垂直より若干変倚
して固定されているので、固形物がブラシ繊維1
6で防害されながら除々に落下する。そして排出
口32から排出されるとき表面に付着した汚染物
は完全に除去され、表面には美しい光沢があらわ
れる。
プラスチツツク等の樹脂線材からなつているの
で、カプセルや錠剤、特に脆い錠剤が破壊される
ことなく、表面に付着した紛末等の汚染物がブラ
シ繊維16によりソフトなタツチで除去される。
しかも内筒14は垂直あるいは垂直より若干変倚
して固定されているので、固形物がブラシ繊維1
6で防害されながら除々に落下する。そして排出
口32から排出されるとき表面に付着した汚染物
は完全に除去され、表面には美しい光沢があらわ
れる。
また、第1図に示すように内筒5の内面にガイ
ドコイル8がないから、固形物がガイドコイルに
挟まれて破壊されることがないので、歩留りよく
固形物表面に付着した汚染物を除去できる。
ドコイル8がないから、固形物がガイドコイルに
挟まれて破壊されることがないので、歩留りよく
固形物表面に付着した汚染物を除去できる。
以上説明したように、本発明に係る固形物表面
の付着物除去機構によれば、付着物除去部を鉛直
方向または鉛直方向から若干偏倚した方向を向く
ように支持機構で支持し、前記付着物除去部の上
端頂部側に該付着物除去部の内筒内に固形物を投
入する投入口を設け、該付着物除去部の下端底部
側に該付着物除去部の内筒内に投入した固形物を
排出する排出口を設けた構成としたので、以下の
ような効果を有する。
の付着物除去機構によれば、付着物除去部を鉛直
方向または鉛直方向から若干偏倚した方向を向く
ように支持機構で支持し、前記付着物除去部の上
端頂部側に該付着物除去部の内筒内に固形物を投
入する投入口を設け、該付着物除去部の下端底部
側に該付着物除去部の内筒内に投入した固形物を
排出する排出口を設けた構成としたので、以下の
ような効果を有する。
投入口から投入した固形物が回転ブラシのブ
ラシ繊維によつて妨害され研摩されながら自重
によつて徐々に落下するので、該固形物の移動
が非常にスムーズとなり、従来の略横向きタイ
プの付着物除去機構のように固形物をその投入
口から排出口に向かわせるための無理な力がか
からなくなり、脆い錠剤が破壊されることがな
くまた必要以上の研摩を行なうこともなく、表
面に付着した粉末等の汚染物がブラシ繊維によ
つてソフトなタツチで効率よく除去されるとい
う優れた付着物除去効果を有する。
ラシ繊維によつて妨害され研摩されながら自重
によつて徐々に落下するので、該固形物の移動
が非常にスムーズとなり、従来の略横向きタイ
プの付着物除去機構のように固形物をその投入
口から排出口に向かわせるための無理な力がか
からなくなり、脆い錠剤が破壊されることがな
くまた必要以上の研摩を行なうこともなく、表
面に付着した粉末等の汚染物がブラシ繊維によ
つてソフトなタツチで効率よく除去されるとい
う優れた付着物除去効果を有する。
また内筒内面にガイドコイルを設ける必要が
なくなる等、従来の付着物除去機構に比べてそ
の構造が簡単であり、その製造コストも安価に
できるという優れた効果をも有する。
なくなる等、従来の付着物除去機構に比べてそ
の構造が簡単であり、その製造コストも安価に
できるという優れた効果をも有する。
第1図は本出願人が先に出願した固形物の粉取
装置の構造を示す断面図、第2図は本発明の一実
施例をなす固定物表面の付着物除去機構を示す断
面図、第3図は筒壁に多孔を有する筒体の形状を
示す正面図、第4図は網状の筒体を示す正面図、
第5図、第6図は回転ブラシの形状を示す正面
図、第7図、第8図は支持機構を示す正面図およ
び側断面図である。 図中、11……付着物除去部、12……支持機
構、13……外筒、14……内筒、15……シヤ
フト、16……ブラシ繊維、17……回転ブラ
シ、18……空隙、19……上端蓋、20……下
端蓋、21……多孔を有する筒体、22……網状
筒体、23,24……ベアリング軸受、25……
従動歯車、26……ナツト、27……吸引パイ
プ、28……集塵筒、29……ダンパー、30…
…エアー取入調節バンド、31……投入口、32
……排出口、33,34……Vリング、35……
支柱、36……支持部材、37……ロツキング機
構、38……ロツキングレバー、39……ボルト
ナツト、40……円弧溝、41……ボルト、42
……ロツクナツト。
装置の構造を示す断面図、第2図は本発明の一実
施例をなす固定物表面の付着物除去機構を示す断
面図、第3図は筒壁に多孔を有する筒体の形状を
示す正面図、第4図は網状の筒体を示す正面図、
第5図、第6図は回転ブラシの形状を示す正面
図、第7図、第8図は支持機構を示す正面図およ
び側断面図である。 図中、11……付着物除去部、12……支持機
構、13……外筒、14……内筒、15……シヤ
フト、16……ブラシ繊維、17……回転ブラ
シ、18……空隙、19……上端蓋、20……下
端蓋、21……多孔を有する筒体、22……網状
筒体、23,24……ベアリング軸受、25……
従動歯車、26……ナツト、27……吸引パイ
プ、28……集塵筒、29……ダンパー、30…
…エアー取入調節バンド、31……投入口、32
……排出口、33,34……Vリング、35……
支柱、36……支持部材、37……ロツキング機
構、38……ロツキングレバー、39……ボルト
ナツト、40……円弧溝、41……ボルト、42
……ロツクナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状の外筒と、筒壁に多数の孔を設け前記
外筒内部に該外筒内面と所定の空隙を形成して取
り付けられた内筒と、シヤフトに放射状にブラシ
繊維を植設した構造で前記内筒の軸中心部に回転
自在に設けられた回転ブラシとによつて構成され
た付着物除去部と、該付着物除去部を鉛直方向ま
たは鉛直方向から若干偏倚した方向を向くように
支持する支持機構とを具備し、前記付着物除去部
の上端頂部側に該付着物除去部の内筒内に固形物
を投入する投入口を設けるとともに、該付着物除
去部の下端底部側に該付着物除去部の内筒内に投
入した固形物を排出する排出口を設けたことを特
徴とする固形物表面の付着物除去機構。 2 前記内筒として壁に多数の孔を設けた円筒体
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の固形物表面の付着物除去機構。 3 前記内筒として多数の孔を設けた円筒体の内
面に円筒状網体を装着したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の固形物表面の付着物除去
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7715984A JPS60220065A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 固形物表面の付着物除去機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7715984A JPS60220065A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 固形物表面の付着物除去機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220065A JPS60220065A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0124552B2 true JPH0124552B2 (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=13626011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7715984A Granted JPS60220065A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 固形物表面の付着物除去機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60220065A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5279575A (en) * | 1975-11-19 | 1977-07-04 | Nippon Kosan Kk | Apparatus for removing solid powder |
| JPS58195686U (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-26 | 宮北 一郎 | 連続洗浄装置 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP7715984A patent/JPS60220065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60220065A (ja) | 1985-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02500496A (ja) | 繊維性物質選別用装置 | |
| JPH0124552B2 (ja) | ||
| JP5524890B2 (ja) | 旋回篩い装置 | |
| JPS6330541Y2 (ja) | ||
| JP2006298526A (ja) | 錠剤粉取装置 | |
| JP3168554B2 (ja) | スパイラル搬送装置 | |
| JPH09253579A (ja) | 粒状物の搬送装置 | |
| JPH05118898A (ja) | カサ材料の秤量排出装置 | |
| JPH0128622B2 (ja) | ||
| JPS5836630B2 (ja) | 廃物破砕装置 | |
| JPS586215A (ja) | 回転スクリ−ン装置 | |
| CN222568332U (zh) | 一种用于烟草颗粒物的旋转筛分装置 | |
| CN223127344U (zh) | 多层旋流沉砂出砂装置 | |
| JPH0313153B2 (ja) | ||
| JP2001062213A (ja) | 分離機 | |
| CH296327A (fr) | Séparateur centrifuge. | |
| JPH0119955B2 (ja) | ||
| JPS6039065A (ja) | 固形物表面の研磨機構 | |
| CN216026796U (zh) | 一种便于胶囊生产用的除尘装置 | |
| JPH1080608A (ja) | 固液分離ドラム機におけるドラム目詰まり除去装置 | |
| CN222607366U (zh) | 一种防堵式滚筒洗药机 | |
| FR2872066A1 (fr) | Dispositif de filtration comprenant un filtre rotatif evase vers le haut | |
| JP3370764B2 (ja) | 粉体の脱気装置 | |
| CN102668821A (zh) | 旋风分离筒及使用该旋风分离筒的清选系统 | |
| JP2739418B2 (ja) | 流動床式焼却炉の不燃物分離装置 |