JPH01239366A - 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 - Google Patents
冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法Info
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- JPH01239366A JPH01239366A JP63064628A JP6462888A JPH01239366A JP H01239366 A JPH01239366 A JP H01239366A JP 63064628 A JP63064628 A JP 63064628A JP 6462888 A JP6462888 A JP 6462888A JP H01239366 A JPH01239366 A JP H01239366A
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- evaporator
- defrost
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- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/06—Removing frost
- F25D21/08—Removing frost by electric heating
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60K6/00—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines
- B60K6/20—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines the prime-movers consisting of electric motors and internal combustion engines, e.g. HEVs
- B60K6/42—Arrangement or mounting of plural diverse prime-movers for mutual or common propulsion, e.g. hybrid propulsion systems comprising electric motors and internal combustion engines the prime-movers consisting of electric motors and internal combustion engines, e.g. HEVs characterised by the architecture of the hybrid electric vehicle
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- B60K6/445—Differential gearing distribution type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
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- B60W10/04—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units
- B60W10/06—Conjoint control of vehicle sub-units of different type or different function including control of propulsion units including control of combustion engines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W20/00—Control systems specially adapted for hybrid vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2710/00—Output or target parameters relating to a particular sub-units
- B60W2710/06—Combustion engines, Gas turbines
- B60W2710/0616—Position of fuel or air injector
- B60W2710/0622—Air-fuel ratio
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、1台の圧縮機で複数のショーケースを冷却す
る冷凍・冷蔵ショーケースにおける除霜制御方法に関す
るものである。
る冷凍・冷蔵ショーケースにおける除霜制御方法に関す
るものである。
(従来の技術)
従来、1台の圧縮機で複数のショーケースを冷却するよ
うにした冷凍・冷蔵ショーケースでは、複数のショーケ
ースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝縮器を介して
1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸発器とを接続す
る配管経路に電磁弁を夫々設けるとともに、各ショーケ
ースに除霜用のヒータを夫々設け、除霜時には全ての電
磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する
とともに、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に発
生した霜を溶解して除去している。
うにした冷凍・冷蔵ショーケースでは、複数のショーケ
ースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝縮器を介して
1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸発器とを接続す
る配管経路に電磁弁を夫々設けるとともに、各ショーケ
ースに除霜用のヒータを夫々設け、除霜時には全ての電
磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する
とともに、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に発
生した霜を溶解して除去している。
以下にこの従来の除霜制御方法について第2図のタイム
チャートを参照して詳細に説明する。
チャートを参照して詳細に説明する。
第2図に示したタイムチャートは]1台の圧縮機で3台
のショーケースa、b、cを冷却するようにしたもので
、各ショーケースaSbScの蒸発器における除霜は、
1日を通して例えば約8時間おきに約20分の除霜が行
えるように予め除霜タイマにより設定されている。この
除霜タイマが除霜モードになった際には、まず全ての電
磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する
。
のショーケースa、b、cを冷却するようにしたもので
、各ショーケースaSbScの蒸発器における除霜は、
1日を通して例えば約8時間おきに約20分の除霜が行
えるように予め除霜タイマにより設定されている。この
除霜タイマが除霜モードになった際には、まず全ての電
磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する
。
そして、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に発生
した霜を溶解して除去する。各除霜ヒータには除霜タイ
マで設定された時間だけ通電が継続して行なわれる。こ
の除霜時間は各蒸発器の中で最も着箱量が多い蒸発器の
除霜を行なうに充分な時間が設定されている。そして、
除霜タイマが除霜モードから冷却モードに復帰した際に
、全ての電磁弁を開成し、圧縮機の運転を開始して冷媒
を蒸発器に供給して各ショーケース庫内の冷却を行なっ
ている。
した霜を溶解して除去する。各除霜ヒータには除霜タイ
マで設定された時間だけ通電が継続して行なわれる。こ
の除霜時間は各蒸発器の中で最も着箱量が多い蒸発器の
除霜を行なうに充分な時間が設定されている。そして、
除霜タイマが除霜モードから冷却モードに復帰した際に
、全ての電磁弁を開成し、圧縮機の運転を開始して冷媒
を蒸発器に供給して各ショーケース庫内の冷却を行なっ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の除霜制御方法では、各蒸発器にお
ける除霜ヒータの通電時間が、最も除霜に時間のかかる
蒸発器に合わせて設定されているため、第2図に示す温
度グラフのように最も除霜に時間のかかるショーケース
Cの庫内温度に比べ、除霜が早くに終了したショーケー
スa、bの庫内温度が除霜終了温度よりも大幅に上昇し
、庫内に収容しである冷凍・冷蔵商品が不要に暖められ
てその品質が低下するという問題点かあった。また、庫
内の温度上昇によって冷却負荷が増大し、冷却を再開し
た際における冷却効率が著しく低下するという問題点が
あった。これら問題を解消するためには除霜時間を短く
すればよいとも考えられるが、逆に蒸発器に霜が残留し
て冷却作用が妨げられ、庫内に収容された商品を充分に
冷却することができなくなる。
ける除霜ヒータの通電時間が、最も除霜に時間のかかる
蒸発器に合わせて設定されているため、第2図に示す温
度グラフのように最も除霜に時間のかかるショーケース
Cの庫内温度に比べ、除霜が早くに終了したショーケー
スa、bの庫内温度が除霜終了温度よりも大幅に上昇し
、庫内に収容しである冷凍・冷蔵商品が不要に暖められ
てその品質が低下するという問題点かあった。また、庫
内の温度上昇によって冷却負荷が増大し、冷却を再開し
た際における冷却効率が著しく低下するという問題点が
あった。これら問題を解消するためには除霜時間を短く
すればよいとも考えられるが、逆に蒸発器に霜が残留し
て冷却作用が妨げられ、庫内に収容された商品を充分に
冷却することができなくなる。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、除霜
時における庫内温度の上昇を防止し、且つ各蒸発器に発
生した霜を効率良く除去することができる冷凍・冷蔵シ
ョーケースの除霜制御方法を提供することを目的とする
。
時における庫内温度の上昇を防止し、且つ各蒸発器に発
生した霜を効率良く除去することができる冷凍・冷蔵シ
ョーケースの除霜制御方法を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記目的を達成するために、複数のショーケー
スに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝縮器を介して1
台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸発器とを接続する
配管経路に電磁弁を夫々設け、除霜タイマが除霜モード
になった際に全ての電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停
止するとともに、各ショーケースに夫々設けられた除霜
ヒータに通電して蒸発器に発生した霜を除去するように
した冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法において、
各ショーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除霜セン
サを設け、各除霜センサが蒸発器の除霜終了を検出した
段階で該蒸発器に対応した除霜ヒータの通電を停止し、
蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時に
除霜タイマを強制的に冷却モードに復帰させ、全ての除
霜ヒータの通電を停止し、除霜が終了した蒸発器に接続
された電磁弁のみを開成し、圧縮機の運転を開始すると
ともに、そして除霜が開始されてから所定時間経過後に
残りの電磁弁を開成するようにしたことを特徴としてい
る。
スに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝縮器を介して1
台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸発器とを接続する
配管経路に電磁弁を夫々設け、除霜タイマが除霜モード
になった際に全ての電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停
止するとともに、各ショーケースに夫々設けられた除霜
ヒータに通電して蒸発器に発生した霜を除去するように
した冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法において、
各ショーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除霜セン
サを設け、各除霜センサが蒸発器の除霜終了を検出した
段階で該蒸発器に対応した除霜ヒータの通電を停止し、
蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時に
除霜タイマを強制的に冷却モードに復帰させ、全ての除
霜ヒータの通電を停止し、除霜が終了した蒸発器に接続
された電磁弁のみを開成し、圧縮機の運転を開始すると
ともに、そして除霜が開始されてから所定時間経過後に
残りの電磁弁を開成するようにしたことを特徴としてい
る。
(作 用)
本発明によれば、除霜時期及び時間は除霜タイマにより
予め設定されており、各蒸発器における除霜は該除霜タ
イマが除霜モードになった際に行なわれる。除霜タイマ
が除霜モードになった際には、まず全ての電磁弁が閉成
されるとともに、圧縮機の運転が停止され冷媒の流れが
抑制される。
予め設定されており、各蒸発器における除霜は該除霜タ
イマが除霜モードになった際に行なわれる。除霜タイマ
が除霜モードになった際には、まず全ての電磁弁が閉成
されるとともに、圧縮機の運転が停止され冷媒の流れが
抑制される。
そして、各除霜ヒータに通電がなされる。
各除霜センサが蒸発器の除霜終了を検出した段階で該蒸
発器に対応した除霜ヒータの通電が停止される。そして
、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時
に、除霜タイマが強制的に冷却モードに復帰され、全て
の除霜ヒータの通電が停止され、先に除霜が終了した所
定数の蒸発器に接続された電磁弁のみが開成されるとと
もに、圧縮機の運転が開始され該蒸発器に冷媒が供給さ
れてショーケース庫内の冷却が行なわれる。
発器に対応した除霜ヒータの通電が停止される。そして
、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時
に、除霜タイマが強制的に冷却モードに復帰され、全て
の除霜ヒータの通電が停止され、先に除霜が終了した所
定数の蒸発器に接続された電磁弁のみが開成されるとと
もに、圧縮機の運転が開始され該蒸発器に冷媒が供給さ
れてショーケース庫内の冷却が行なわれる。
そして除霜が開始されてから所定時間経過後には残りの
除霜ヒータの3f!1電が停止されるとともに、残りの
電磁弁が開成され蒸発器に冷媒が供給されて残りのショ
ーケース庫内の冷却が行なわれる。
除霜ヒータの3f!1電が停止されるとともに、残りの
電磁弁が開成され蒸発器に冷媒が供給されて残りのショ
ーケース庫内の冷却が行なわれる。
即ち、所定数の蒸発器の除霜が終了した段階で除霜が終
了していない残りの蒸発器には除霜ヒータの通電が停止
された後も所定の時間が経過するまでしばらくの間は冷
媒が供給されないので、この時間を利用して該蒸発器に
残留している霜を余熱及び大気温度で溶解して除去する
ことが可能となる。
了していない残りの蒸発器には除霜ヒータの通電が停止
された後も所定の時間が経過するまでしばらくの間は冷
媒が供給されないので、この時間を利用して該蒸発器に
残留している霜を余熱及び大気温度で溶解して除去する
ことが可能となる。
(実施例)
第1図(a)は本発明に係る冷凍・冷蔵ショーケースの
冷却回路図であり、同図において、IA。
冷却回路図であり、同図において、IA。
IB、ICは内箱2A、2B、2Cと外箱3A。
3B、3Cとからなるショーケースであり、各ショーケ
ースIA、IB、ICの通風路4A、4B。
ースIA、IB、ICの通風路4A、4B。
4C内には蒸発器5A、5B、5Cと送風機6A。
6B、6Cが夫々設けられている。また、各蒸発器5A
、5B、5Cの入口側には膨張弁7A17B、7Cが夫
々接続されている。
、5B、5Cの入口側には膨張弁7A17B、7Cが夫
々接続されている。
圧縮機8の吐出側には凝縮器9が接続されており、該凝
縮器9の出口側には電磁弁10A、10B、IOCを夫
々介在して前記膨張弁7A、7B。
縮器9の出口側には電磁弁10A、10B、IOCを夫
々介在して前記膨張弁7A、7B。
7Cの入口側が夫々接続されている。また、前記蒸発器
5A、5B、5Cの出口側には圧縮機8の吸入側が夫々
接続されている。
5A、5B、5Cの出口側には圧縮機8の吸入側が夫々
接続されている。
また、各蒸発器5A、5B、5Cの前面側には通電によ
り発熱する除霜用のヒータHA、HB。
り発熱する除霜用のヒータHA、HB。
HCが設けられており、また前記各通風路4A、4B、
4C内には各蒸発器5A、5B、5Cの除霜終了を検出
する、サーモスタットからなる除霜センサSA、SB、
SCが設けられている。
4C内には各蒸発器5A、5B、5Cの除霜終了を検出
する、サーモスタットからなる除霜センサSA、SB、
SCが設けられている。
即ち、前記冷凍・冷蔵ショーケースでは、1台の圧縮機
8によって3台のショーケース1A、IB、ICを冷却
することができ、また凝縮器9と各蒸発器5A、5B、
5Cの間に介在された電磁弁10A、IOB、]、OC
の開閉により各ショーケースIA、]、B、ICの冷却
を制御することができる。
8によって3台のショーケース1A、IB、ICを冷却
することができ、また凝縮器9と各蒸発器5A、5B、
5Cの間に介在された電磁弁10A、IOB、]、OC
の開閉により各ショーケースIA、]、B、ICの冷却
を制御することができる。
第1図(b)は本発明に係る除霜制御装置の構成図であ
り、同図において、11はマイクロプロセッサ、メモリ
等からなる制御部、12は電源部である。制御部11は
前記除霜センサSA、SB、SCからの入力信号及びメ
モリに格納されたプロプラムに基づき電源部12に制御
信号を送出する。
り、同図において、11はマイクロプロセッサ、メモリ
等からなる制御部、12は電源部である。制御部11は
前記除霜センサSA、SB、SCからの入力信号及びメ
モリに格納されたプロプラムに基づき電源部12に制御
信号を送出する。
電源部コ−2はこの制御信号に基づいて電源部12に接
続された圧縮機8、電磁弁10A、IOB。
続された圧縮機8、電磁弁10A、IOB。
10C及び除霜ヒータHA、HB、HCに夫々駆動電力
を供給する。13はショーケースが販売状態か販売停止
状態かを検出する販売検出手段であり、該販売検出手段
13はショーケースの照明の0N10FFを検出するセ
ンサや人為的に操作可能なスイッチ等からなり、販売時
と販売停止時とで異なる信号を前記制御部11に送出す
る。
を供給する。13はショーケースが販売状態か販売停止
状態かを検出する販売検出手段であり、該販売検出手段
13はショーケースの照明の0N10FFを検出するセ
ンサや人為的に操作可能なスイッチ等からなり、販売時
と販売停止時とで異なる信号を前記制御部11に送出す
る。
以下に、第1図(C)のフローチャート及び第1(d)
のタイムチャートを参照して、第1図(a)に示した冷
凍・冷蔵ショーケースにおける除霜制御方法について説
明する。尚、図示した実施例は販売時と販売停止時とで
異なる除霜方法を用いた例であり、特に本発明を販売時
の除霜に採用したものを示しである。
のタイムチャートを参照して、第1図(a)に示した冷
凍・冷蔵ショーケースにおける除霜制御方法について説
明する。尚、図示した実施例は販売時と販売停止時とで
異なる除霜方法を用いた例であり、特に本発明を販売時
の除霜に採用したものを示しである。
除霜時期及び時間は除霜タイマT1により予め設定され
ており、各蒸発器における除霜は該除霜タイマT1が除
霜モードになった際に行なわれる。
ており、各蒸発器における除霜は該除霜タイマT1が除
霜モードになった際に行なわれる。
まず、冷却運転が行なわれている状態で、除霜タイマT
1が除霜モードになったか否かを判別しくステップ1)
、除霜モードである場合にはショーケースが販売時であ
るか否かを判別する(ステップ2)。
1が除霜モードになったか否かを判別しくステップ1)
、除霜モードである場合にはショーケースが販売時であ
るか否かを判別する(ステップ2)。
ステップ2で販売時であると判別された場合は、除霜時
間監視用のタイマT2及び除霜終了台数計数用のカウン
タをリセットするとともに、各電磁弁10A、IOB、
IOCを夫々閉成して冷媒の流れを抑制し、圧縮機8の
運転を停止する。また、これと同時に各除霜ヒータHA
、HB、HCに夫々通電し、そしてタイマT2をスター
トする(ステップ3)。
間監視用のタイマT2及び除霜終了台数計数用のカウン
タをリセットするとともに、各電磁弁10A、IOB、
IOCを夫々閉成して冷媒の流れを抑制し、圧縮機8の
運転を停止する。また、これと同時に各除霜ヒータHA
、HB、HCに夫々通電し、そしてタイマT2をスター
トする(ステップ3)。
次に、まず除霜センサSAが除霜終了を検出したか否か
を判別しくステップ4)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータHAの通電を停止するとともに(ステップ5
)、カウンタに1を加算しくステップ6)、カウンタの
値が2になったか否かを判別する(ステップ7)。除霜
センサSAが除霜終了を検出していない場合には、現在
のモードが冷却モードか否かを判別する(ステップ8)
。
を判別しくステップ4)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータHAの通電を停止するとともに(ステップ5
)、カウンタに1を加算しくステップ6)、カウンタの
値が2になったか否かを判別する(ステップ7)。除霜
センサSAが除霜終了を検出していない場合には、現在
のモードが冷却モードか否かを判別する(ステップ8)
。
次いで、除霜センサSBが除霜終了を検出したか否かを
判別しくステップ9)、除霜終了を検出した場合には除
霜ヒータHBの通電を停止するとともに(ステップ10
)、カウンタに1を加算しくステップ11)、カウンタ
の値が2になったか否かを判別する(ステップ12)。
判別しくステップ9)、除霜終了を検出した場合には除
霜ヒータHBの通電を停止するとともに(ステップ10
)、カウンタに1を加算しくステップ11)、カウンタ
の値が2になったか否かを判別する(ステップ12)。
除霜センサSBが除霜終了を検出していない場合には、
現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ステップ
13)。
現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ステップ
13)。
次いで、除霜センサSCが除霜終了を検出したか否かを
判別しくステップ14)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータHCの通電を停止するとともに(ステップユ
5)、カウンタに1を加算しくステップ16)、カウン
タの値が2になったか否かを判別する(ステップ17)
。除霜センサSCが除霜終了を検出していない場合には
、現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ステッ
プ18)。
判別しくステップ14)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータHCの通電を停止するとともに(ステップユ
5)、カウンタに1を加算しくステップ16)、カウン
タの値が2になったか否かを判別する(ステップ17)
。除霜センサSCが除霜終了を検出していない場合には
、現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ステッ
プ18)。
ステップ17でカウンタの値が2にならない場合には曵
テップ4に戻り、各除霜センサの検出状態を再度確認す
る。また、ステップ8.13.18で冷却モードでない
と判別した場合には、夫々ステップ9.14.4に入り
、また冷却モードであると判別した場合には後述するス
テップ35に入る。
テップ4に戻り、各除霜センサの検出状態を再度確認す
る。また、ステップ8.13.18で冷却モードでない
と判別した場合には、夫々ステップ9.14.4に入り
、また冷却モードであると判別した場合には後述するス
テップ35に入る。
そして、カウンタの値が2になった場合、図示例では除
霜センサSA、SBが除霜終了を検出した場合に除霜タ
イマT1を強制的に冷却モードに復帰しくステップ1つ
)、残りの除霜ヒータHCの通電を停止し、除霜が終了
した蒸発器5A、5Bに接続された電磁弁10A、IO
Bのみを開成するとともに、圧縮機8の運転を開始し該
蒸発器5A、5Bに冷媒を供給してショーケース1A、
IBの庫内の冷却を行なう(ステップ20)。
霜センサSA、SBが除霜終了を検出した場合に除霜タ
イマT1を強制的に冷却モードに復帰しくステップ1つ
)、残りの除霜ヒータHCの通電を停止し、除霜が終了
した蒸発器5A、5Bに接続された電磁弁10A、IO
Bのみを開成するとともに、圧縮機8の運転を開始し該
蒸発器5A、5Bに冷媒を供給してショーケース1A、
IBの庫内の冷却を行なう(ステップ20)。
次に、残りの除霜センサSCが除霜終了を検出したか否
かを判別しくステップ21)、除霜終了を検出した場合
には残りの電磁弁10Cを開成し蒸発器5Cに冷媒を供
給して残りのショーケースICの庫内の冷却を行ない(
ステップ22)、ステップ1に戻る。
かを判別しくステップ21)、除霜終了を検出した場合
には残りの電磁弁10Cを開成し蒸発器5Cに冷媒を供
給して残りのショーケースICの庫内の冷却を行ない(
ステップ22)、ステップ1に戻る。
残りの除霜センサSCが除霜終了を検出していない場合
でも、除霜が開始されてから所定時間が経過したか否か
、即ちタイマT2かタイムアツプしたか否かを判別しく
ステップ23)、所定時間が経過している場合にはステ
ップ22で残りの電磁弁10Cを開成し蒸発器5Cに冷
媒を供給して残りのフローケースICの庫内の冷却を行
ない、ステップ1に戻る。除霜が開始されてから所定時
間が経過していない場合にはステップ21に戻る。
でも、除霜が開始されてから所定時間が経過したか否か
、即ちタイマT2かタイムアツプしたか否かを判別しく
ステップ23)、所定時間が経過している場合にはステ
ップ22で残りの電磁弁10Cを開成し蒸発器5Cに冷
媒を供給して残りのフローケースICの庫内の冷却を行
ない、ステップ1に戻る。除霜が開始されてから所定時
間が経過していない場合にはステップ21に戻る。
以上のようにして販売時、例えば昼間における除霜が行
なわれる。即ち、実施例では3台のうぢ2台の蒸発器5
A、5Bの除霜が終了した段階で全ての除霜ヒータHA
SHB、HCの通電を停止し、先に除霜が終了した2台
の蒸発器5A、5Bに冷媒を供給してショーケースIA
、IBの冷却を行なうとともに、除霜が終了していない
ショーケース1Cの蒸発器5Cには除霜ヒータHCの通
電が停止された後も所定の時間が経過するまでしばらく
の間は冷媒を供給せず、この時間を利用1−で該蒸発器
HCに残留している霜を余熱及び大気温度で溶解し除去
するようにしている。
なわれる。即ち、実施例では3台のうぢ2台の蒸発器5
A、5Bの除霜が終了した段階で全ての除霜ヒータHA
SHB、HCの通電を停止し、先に除霜が終了した2台
の蒸発器5A、5Bに冷媒を供給してショーケースIA
、IBの冷却を行なうとともに、除霜が終了していない
ショーケース1Cの蒸発器5Cには除霜ヒータHCの通
電が停止された後も所定の時間が経過するまでしばらく
の間は冷媒を供給せず、この時間を利用1−で該蒸発器
HCに残留している霜を余熱及び大気温度で溶解し除去
するようにしている。
前記ステップ2で販売停止時である判別された場合には
、各電磁弁10A、IOB、IOCを夫々閉成し冷媒の
流れを抑制し、圧縮機8の運転を停止するとともに、各
除霜ヒータHASHB、HCに夫々通電する(ステップ
24)。
、各電磁弁10A、IOB、IOCを夫々閉成し冷媒の
流れを抑制し、圧縮機8の運転を停止するとともに、各
除霜ヒータHASHB、HCに夫々通電する(ステップ
24)。
次に、除霜モードか否かを判別しくステップ25)、除
霜モードである場合には除霜センサSAが除霜終了を検
出したか否かを判別しくステップ26)、除霜終了を検
出した場合には除霜ヒータHAの通電を停止する(ステ
ップ27)。
霜モードである場合には除霜センサSAが除霜終了を検
出したか否かを判別しくステップ26)、除霜終了を検
出した場合には除霜ヒータHAの通電を停止する(ステ
ップ27)。
次いて、除霜センサSBが除霜終了を検出したか否かを
判別しくステップ28)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータHBの通電を停止する(ステップ2つ)。
判別しくステップ28)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータHBの通電を停止する(ステップ2つ)。
次いて、除霜センサSCが除霜終了を検出したか否かを
判別しくステップ30)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータICの通電を停止する(ステップ31)。
判別しくステップ30)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータICの通電を停止する(ステップ31)。
ステップ26.28.30で各除霜センサが除霜終了を
検出していない場合にはステップ32.33.34で夫
々除霜モードか否かを判別する。
検出していない場合にはステップ32.33.34で夫
々除霜モードか否かを判別する。
ステップ25.32.33.34て除霜モードでなく冷
却モードであると判別された場合には、全ての除霜ヒー
タHASHB、HCの通電を停止する(図示例では冷却
モードになる前に全ての除霜ヒータの通電が停止されて
いる)とともに、全ての電磁弁10A、IOB、IOC
を開成し、圧縮機8の運転を開始して蒸発器5A、5B
、5Cに冷媒を供給してショーケースIA、IB、IC
の庫内の冷却を行ない(ステップ35)、ステップ1に
戻る。
却モードであると判別された場合には、全ての除霜ヒー
タHASHB、HCの通電を停止する(図示例では冷却
モードになる前に全ての除霜ヒータの通電が停止されて
いる)とともに、全ての電磁弁10A、IOB、IOC
を開成し、圧縮機8の運転を開始して蒸発器5A、5B
、5Cに冷媒を供給してショーケースIA、IB、IC
の庫内の冷却を行ない(ステップ35)、ステップ1に
戻る。
以上のようにして販売停止時、例えば夜間における除霜
が行なわれる。この販売停止時における除霜は先に述べ
た販売時の除霜と異なり、3台の蒸発器5A、5B、5
Cに着霜した霜が完全に除去されるまで除霜が行なわれ
るようになっている。
が行なわれる。この販売停止時における除霜は先に述べ
た販売時の除霜と異なり、3台の蒸発器5A、5B、5
Cに着霜した霜が完全に除去されるまで除霜が行なわれ
るようになっている。
このように、前記実施例によれば、販売時の除霜では、
3台のうち2台の蒸発器5A、5Bの除霜が終了した段
階で全ての除霜ヒータHA、HB。
3台のうち2台の蒸発器5A、5Bの除霜が終了した段
階で全ての除霜ヒータHA、HB。
HCの通電を停止し、先に除霜が終了した2台の蒸発器
5A、5Bに冷媒を供給してショーケースIA、1Bの
冷却を開始するとともに、除霜が終了していないショー
ケースICの蒸発器5Cには除霜ヒータHCの通電が停
止された後も所定の時間が経過するまでしばらくの間は
冷媒を供給せず、この時間を利用して該蒸発器5Cに残
留している霜を余熱及び大気温度で溶解し除去するよう
にしているので、蒸発器5A、、5Bに着霜した霜を庫
内温度の上昇を招くことなく完全に除去できることに加
え、最も除霜に時間のかかる蒸発器5Cに着霜した霜を
も庫内温度の上昇を招くことなく余熱及び大気温度で溶
解し効率良く除去することができる。したがって、第1
図(d)に示す温度グラフのように、最も除霜に時間の
かかるショーケースIC及び除霜が早くに終了したショ
ーケースIA、IBの庫内温度を除霜終了温度付近で平
均化することができるので、除霜時において特定のショ
ーケースの庫内温度が他のショーケースの庫内温度に比
べて上昇し、その庫内に収容された冷凍・冷蔵商品が不
要に暖められることがなく、また庫内の温度上昇によっ
て冷却負荷が増大し冷却が再開された際の冷却効率が低
下することもない。
5A、5Bに冷媒を供給してショーケースIA、1Bの
冷却を開始するとともに、除霜が終了していないショー
ケースICの蒸発器5Cには除霜ヒータHCの通電が停
止された後も所定の時間が経過するまでしばらくの間は
冷媒を供給せず、この時間を利用して該蒸発器5Cに残
留している霜を余熱及び大気温度で溶解し除去するよう
にしているので、蒸発器5A、、5Bに着霜した霜を庫
内温度の上昇を招くことなく完全に除去できることに加
え、最も除霜に時間のかかる蒸発器5Cに着霜した霜を
も庫内温度の上昇を招くことなく余熱及び大気温度で溶
解し効率良く除去することができる。したがって、第1
図(d)に示す温度グラフのように、最も除霜に時間の
かかるショーケースIC及び除霜が早くに終了したショ
ーケースIA、IBの庫内温度を除霜終了温度付近で平
均化することができるので、除霜時において特定のショ
ーケースの庫内温度が他のショーケースの庫内温度に比
べて上昇し、その庫内に収容された冷凍・冷蔵商品が不
要に暖められることがなく、また庫内の温度上昇によっ
て冷却負荷が増大し冷却が再開された際の冷却効率が低
下することもない。
尚、前記実施例では1台の圧縮機で3台のショーケース
を冷却するようにしたものを示したが、ショーケースの
台数は適宜増減してもよいこと勿論である。また、販売
時と販売停止時とで異なる除霜方法を用いたものを示し
たが、1日を通して本発明を採用した販売時と同じ除霜
方法で除霜を行なうようにしてもよい。
を冷却するようにしたものを示したが、ショーケースの
台数は適宜増減してもよいこと勿論である。また、販売
時と販売停止時とで異なる除霜方法を用いたものを示し
たが、1日を通して本発明を採用した販売時と同じ除霜
方法で除霜を行なうようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、蒸発器全数のう
ち所定数の蒸発器の除霜が終了した段階で除霜が終了し
ていないショーケースの蒸発器には除霜ヒータの通電が
停止された後も所定の時間が経過するまでしばらくの間
は冷媒を供給せず、この時間を利用して該蒸発器に残留
している霜を余熱及び大気温度で溶解し除去するように
しているので、除霜に時間のかからない蒸発器に着霜し
た霜を庫内温度の上昇を招くことなく完全に除去できる
ことに加え、最も除霜に時間のかかる蒸発器に着霜した
霜をも庫内温度の上昇を招くことなく余熱及び大気温度
で溶解し効率良く除去することができる。したがって、
最も除霜に時間のかかるショーケース及び除霜が早くに
終了したショーケースの庫内温度を除霜終了温度付近で
平均化することができるので、除霜時において特定のシ
ョーケースの庫内温度が他のショーケースの庫内温度に
比べて上昇し、その庫内に収容された冷凍・冷蔵商品が
不要に暖められることがなく、また庫内の温度上昇によ
って冷却負荷が増大し冷却が再開された際の冷却効率が
低下することもない。
ち所定数の蒸発器の除霜が終了した段階で除霜が終了し
ていないショーケースの蒸発器には除霜ヒータの通電が
停止された後も所定の時間が経過するまでしばらくの間
は冷媒を供給せず、この時間を利用して該蒸発器に残留
している霜を余熱及び大気温度で溶解し除去するように
しているので、除霜に時間のかからない蒸発器に着霜し
た霜を庫内温度の上昇を招くことなく完全に除去できる
ことに加え、最も除霜に時間のかかる蒸発器に着霜した
霜をも庫内温度の上昇を招くことなく余熱及び大気温度
で溶解し効率良く除去することができる。したがって、
最も除霜に時間のかかるショーケース及び除霜が早くに
終了したショーケースの庫内温度を除霜終了温度付近で
平均化することができるので、除霜時において特定のシ
ョーケースの庫内温度が他のショーケースの庫内温度に
比べて上昇し、その庫内に収容された冷凍・冷蔵商品が
不要に暖められることがなく、また庫内の温度上昇によ
って冷却負荷が増大し冷却が再開された際の冷却効率が
低下することもない。
第1図(a)乃至第1図(d)は本発明の実施例を示す
もので、第1図(a)は冷凍・冷蔵ショーケースの冷却
回路図、第1図(b)は除霜制御装置の構成図、第1図
(c)は除霜制御のフローチャート、第1図(d)は除
霜制御のタイムチャート、第2図は従来の除霜制御の示
すタイムチャートである。 1、A、IB、IC・・・ショーケース、5A、5B。 5C・・・蒸発器、8・・・圧縮機、IOA、IOB、
10C・・・電磁弁、HA、HBSIC・・・除霜ヒー
タ、5AXSB、SC・・・除霜センサ。 特許出願人 サンデン株式会社
もので、第1図(a)は冷凍・冷蔵ショーケースの冷却
回路図、第1図(b)は除霜制御装置の構成図、第1図
(c)は除霜制御のフローチャート、第1図(d)は除
霜制御のタイムチャート、第2図は従来の除霜制御の示
すタイムチャートである。 1、A、IB、IC・・・ショーケース、5A、5B。 5C・・・蒸発器、8・・・圧縮機、IOA、IOB、
10C・・・電磁弁、HA、HBSIC・・・除霜ヒー
タ、5AXSB、SC・・・除霜センサ。 特許出願人 サンデン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のショーケースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び
凝縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸
発器とを接続する配管経路に電磁弁を夫々設け、除霜タ
イマが除霜モードになった際に全ての電磁弁を閉成し、
圧縮機の運転を停止するとともに、各ショーケースに夫
々設けられた除霜ヒータに通電して蒸発器に発生した霜
を除去するようにした冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制
御方法において、 各ショーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除霜セン
サを設け、 各除霜センサが蒸発器の除霜終了を検出した段階で該蒸
発器に対応した除霜ヒータの通電を停止し、 蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時に
除霜タイマを強制的に冷却モードに復帰させ、全ての除
霜ヒータの通電を停止し、除霜が終了した蒸発器に接続
された電磁弁のみを開成するとともに、圧縮機運転を開
始し、 そして除霜が開始されてから所定時間経過後に残りの電
磁弁を開成するようにした ことを特徴とする冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方
法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064628A JPH01239366A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 |
| MYPI89000329A MY103980A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-16 | Method for controlling the defrosting of refrigerator- freezer units of varying degrees of frost accumulation. |
| KR1019890003413A KR970005538B1 (ko) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | 냉장 및 냉동 유닛의 제상 제어 방법 |
| US07/324,707 US4959968A (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation |
| US07/485,582 US4989413A (en) | 1988-03-17 | 1990-02-27 | Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064628A JPH01239366A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239366A true JPH01239366A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0463311B2 JPH0463311B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13263712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064628A Granted JPH01239366A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239366A (ja) |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP63064628A patent/JPH01239366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463311B2 (ja) | 1992-10-09 |
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