JPH01190332A - 加速度脈波計 - Google Patents
加速度脈波計Info
- Publication number
- JPH01190332A JPH01190332A JP63012945A JP1294588A JPH01190332A JP H01190332 A JPH01190332 A JP H01190332A JP 63012945 A JP63012945 A JP 63012945A JP 1294588 A JP1294588 A JP 1294588A JP H01190332 A JPH01190332 A JP H01190332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- pulse wave
- type
- reference waveform
- analyzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトレーニングジム、スポーツセンター等で健康
状態の測定に使用される加速度脈波計に関するものであ
る。
状態の測定に使用される加速度脈波計に関するものであ
る。
従来の技術
従来、この種の加速度脈波計としては、測定して得られ
た加速度脈波波形(以下、測定波形という)をそのまま
CRT等の表示器に表示し、これとは別に用意された複
数のタイプの基準波形とその意味を説明した印刷物とを
比較対照することによって、測定波形の持つ意味を被測
定者に認識さ。
た加速度脈波波形(以下、測定波形という)をそのまま
CRT等の表示器に表示し、これとは別に用意された複
数のタイプの基準波形とその意味を説明した印刷物とを
比較対照することによって、測定波形の持つ意味を被測
定者に認識さ。
せ、−層のトレーニングを促す形式のもの、例えば特顆
昭55−168396号のようなものが知られている。
昭55−168396号のようなものが知られている。
発明が解決しようとする1題
このような従来の加速度脈波計は2、被測定者が表示器
上に表示された白側の測定波形と、別に用意された印刷
物上の複数のタイプの基準波形とを比較対照し、その中
から白側の測定波形に似通ったタイプの基準波形を見附
けることによって自制の血流の状態が判り、その上で自
制に適したトレーニング目標を設定することができると
いうもので、極めて使い勝手の悪いものであった。また
加速度脈波波形は個人差のあるもので、測定波形と印刷
物上の基準波形のタイプとがぴったり一致することは希
であり、自制の測定波形が印刷物上の何れのタイプの基
準波形に相当するのかの判定が困難な場合が多かった。
上に表示された白側の測定波形と、別に用意された印刷
物上の複数のタイプの基準波形とを比較対照し、その中
から白側の測定波形に似通ったタイプの基準波形を見附
けることによって自制の血流の状態が判り、その上で自
制に適したトレーニング目標を設定することができると
いうもので、極めて使い勝手の悪いものであった。また
加速度脈波波形は個人差のあるもので、測定波形と印刷
物上の基準波形のタイプとがぴったり一致することは希
であり、自制の測定波形が印刷物上の何れのタイプの基
準波形に相当するのかの判定が困難な場合が多かった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、被測定者
の測定波形を表示器に表示するとともに、トレーニング
の目標となる基準波形のタイプをも併せて表示器に表示
することによって、被測定者の使い勝手を飛躍的に向上
させることを目的としたものである。
の測定波形を表示器に表示するとともに、トレーニング
の目標となる基準波形のタイプをも併せて表示器に表示
することによって、被測定者の使い勝手を飛躍的に向上
させることを目的としたものである。
!rM1/lを解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、指先の血流状態
を検出する血流センサと、この血流センサの出力波形す
なわち脈波を二次微分し、加速度脈波として検出する加
速度脈波検出器と、ランク別けされた複数個のタイプの
基準波形が記憶された基準波形記憶器と、前記加速度脈
波検出器で検出された加速度脈波波形を解析して前記基
準波形記憶器に記憶された複数の基準波形と対比し、何
れのタイプにの基準波形に相当するかを判定する波形解
析器と、前記基準波形記憶器と前記波形解析器に接続さ
れた表示器とを備え、前記波形解析器で解析されたタイ
プの基準波形を表示器に表示するとともに、前記波形解
析器で判定されたタイプよりも1ランク良いタイプの基
準波形を前記基準波形記憶器から呼び出し、前記表示器
に併せて表示できるようにしたものである。
を検出する血流センサと、この血流センサの出力波形す
なわち脈波を二次微分し、加速度脈波として検出する加
速度脈波検出器と、ランク別けされた複数個のタイプの
基準波形が記憶された基準波形記憶器と、前記加速度脈
波検出器で検出された加速度脈波波形を解析して前記基
準波形記憶器に記憶された複数の基準波形と対比し、何
れのタイプにの基準波形に相当するかを判定する波形解
析器と、前記基準波形記憶器と前記波形解析器に接続さ
れた表示器とを備え、前記波形解析器で解析されたタイ
プの基準波形を表示器に表示するとともに、前記波形解
析器で判定されたタイプよりも1ランク良いタイプの基
準波形を前記基準波形記憶器から呼び出し、前記表示器
に併せて表示できるようにしたものである。
作用
この構成により、被測定者は自制の血流の状態を加速度
脈波波形として知ることができると同時に、難しい測定
波形の判定をする必要がなく、即座に自分のトレーニン
グ目標となる基準波形のタイプを知ることができるので
、極めて使い勝手の良いものとなるものである。
脈波波形として知ることができると同時に、難しい測定
波形の判定をする必要がなく、即座に自分のトレーニン
グ目標となる基準波形のタイプを知ることができるので
、極めて使い勝手の良いものとなるものである。
実施例
以下、本発明の実施例について第1図、第2図をもとに
説明する。第1図において、1は血流センサで、タング
ステンランプ等からなる発光素子2とCds等で構成さ
れる受光素子3とを内蔵し、血流センサ1内に挿入され
た被測定者の指先を透過する光の透過度によって血液量
の増減を脈波として検出するものである。4は加速度脈
波検出器で、血流センサ1によって検出された脈波を二
次微分し、加速度脈波波形として検出するものである。
説明する。第1図において、1は血流センサで、タング
ステンランプ等からなる発光素子2とCds等で構成さ
れる受光素子3とを内蔵し、血流センサ1内に挿入され
た被測定者の指先を透過する光の透過度によって血液量
の増減を脈波として検出するものである。4は加速度脈
波検出器で、血流センサ1によって検出された脈波を二
次微分し、加速度脈波波形として検出するものである。
5は波形解析器で、加速度脈波検出器4で得られた測定
波形の山の高さ、谷の深さ等の各種データを基にして、
その測定波形の特徴を演算・分析し、基準波形記憶器6
に記憶されている複数のタイプの基準波形の何れのタイ
プに相当するものであるかを判定し、判定したタイプの
基準波形を表示器7に表示するものである。6は基準波
形記憶器で、血流状態の善し悪しを基にして分頌した基
準となる複数個のタイプの基準波形を予め記憶させてあ
り、波形解析器5に測定波形に相当するタイプの基準波
形を送出した後、送出した基準波形よりも1ランク良い
タイプの基準波形を前記波形解析器5による表示に併せ
表示器7に表示するものである。7は表示器で、例えば
CRTで構成され、波形解析器5或は基準波形記憶器6
から送出された基準波形を表示するものである。
波形の山の高さ、谷の深さ等の各種データを基にして、
その測定波形の特徴を演算・分析し、基準波形記憶器6
に記憶されている複数のタイプの基準波形の何れのタイ
プに相当するものであるかを判定し、判定したタイプの
基準波形を表示器7に表示するものである。6は基準波
形記憶器で、血流状態の善し悪しを基にして分頌した基
準となる複数個のタイプの基準波形を予め記憶させてあ
り、波形解析器5に測定波形に相当するタイプの基準波
形を送出した後、送出した基準波形よりも1ランク良い
タイプの基準波形を前記波形解析器5による表示に併せ
表示器7に表示するものである。7は表示器で、例えば
CRTで構成され、波形解析器5或は基準波形記憶器6
から送出された基準波形を表示するものである。
上記構成においてその動作を説明す名。被測定者が第1
図に示すように血流センサ1に指先を挿入すると、発光
素子2から出た光は指先と指先に流れる血液(正確には
血中のヘモグロビン)によって一部遮られ、光量を落し
ながらも透過して受光素子3に到達する。このとき、心
臓の拍動によって指先内の血液量が増減し、遮られる光
iにれに応じて変動する。この変動は受光素子3によっ
て電気的に検出され、加速度脈波検出器4で二次微分さ
れて加速度脈波に変換された後、波形解析器5に導かれ
る。波形解析器5は、この測定波形の特徴を演算−分析
し、測定波、形のタイプが基準波形記憶器6に記憶され
ている複数のタイプの基準波形の何れに相当するかを判
定して表示器7にそのタイプの基準波形を表示する。基
準波形記憶器6は前記基準波形のタイプを波形解析器5
に送出した後、そのタイプよりも1ランク良いタイプの
基準波形を目標となる基準波形として測定波形のタイプ
に併せて表示器7上に表示するものである。
図に示すように血流センサ1に指先を挿入すると、発光
素子2から出た光は指先と指先に流れる血液(正確には
血中のヘモグロビン)によって一部遮られ、光量を落し
ながらも透過して受光素子3に到達する。このとき、心
臓の拍動によって指先内の血液量が増減し、遮られる光
iにれに応じて変動する。この変動は受光素子3によっ
て電気的に検出され、加速度脈波検出器4で二次微分さ
れて加速度脈波に変換された後、波形解析器5に導かれ
る。波形解析器5は、この測定波形の特徴を演算−分析
し、測定波、形のタイプが基準波形記憶器6に記憶され
ている複数のタイプの基準波形の何れに相当するかを判
定して表示器7にそのタイプの基準波形を表示する。基
準波形記憶器6は前記基準波形のタイプを波形解析器5
に送出した後、そのタイプよりも1ランク良いタイプの
基準波形を目標となる基準波形として測定波形のタイプ
に併せて表示器7上に表示するものである。
なお、上記の説明においては、測定波形のタイプよりも
1ランク良いタイプの基準波形を基準波形記憶器6から
表示器7に送出するようにしたが、波形解析器5が基準
波形記憶器6から呼出し、波形解析器5から表示器7に
送出してもよいものである。
1ランク良いタイプの基準波形を基準波形記憶器6から
表示器7に送出するようにしたが、波形解析器5が基準
波形記憶器6から呼出し、波形解析器5から表示器7に
送出してもよいものである。
第2図は目標と−なる基準波形のタイプと測定波形のタ
イプを表示器7に表示した一例を示したものである。
イプを表示器7に表示した一例を示したものである。
なお、目標となる基準波形のタイプ及び測定波形のタイ
プの表示方法は、実施例のように一方を破線で示しても
良いし、また使用する表示器によっては色を代えて表示
しても良く、両波形が最も見分けやすい方法を用いれば
よい。
プの表示方法は、実施例のように一方を破線で示しても
良いし、また使用する表示器によっては色を代えて表示
しても良く、両波形が最も見分けやすい方法を用いれば
よい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、単に被測定者の測定波形
のタイプを表示器に表示するだけでな(、被測定者にと
ってトレーニングの目標となる基準波形のタイプをも同
時に表示することができるため、被測定者は白側の血流
状態を知ることができるとともに、トレーニングの成果
、及び目標を容易に認識することができ、従来のように
別に用意した印刷物と比較対照する必要もなく、極めて
使い勝手が良く、実用性の高い加速度脈波計となるもの
である。
のタイプを表示器に表示するだけでな(、被測定者にと
ってトレーニングの目標となる基準波形のタイプをも同
時に表示することができるため、被測定者は白側の血流
状態を知ることができるとともに、トレーニングの成果
、及び目標を容易に認識することができ、従来のように
別に用意した印刷物と比較対照する必要もなく、極めて
使い勝手が良く、実用性の高い加速度脈波計となるもの
である。
第1図は本発明の一実施例による加速度脈波計のブロッ
ク構成図、第2図は本発明を用いて表示した場合の表示
画面の一例を示へすものである。 1・・・血流センサ、4・・・加速度脈波検出器、5・
・・波形解析器、6・・・基準波形記憶器、7・・・表
示器。 代理人の氏名 弁理士 中尾 敏男 ほか1名1−−一
血流πンプ 第1図 第2図
ク構成図、第2図は本発明を用いて表示した場合の表示
画面の一例を示へすものである。 1・・・血流センサ、4・・・加速度脈波検出器、5・
・・波形解析器、6・・・基準波形記憶器、7・・・表
示器。 代理人の氏名 弁理士 中尾 敏男 ほか1名1−−一
血流πンプ 第1図 第2図
Claims (1)
- 指先の血流状態を検出する血流センサと、この血流セ
ンサの出力波形すなわち脈波を二次微分し、加速度脈波
として検出する加速度脈波検出器と、ランク別けされた
複数個のタイプの基準波形が記憶された基準波形記憶器
と、前記加速度脈波検出器で検出された加速度脈波波形
を解析して前記基準波形記憶器に記憶された複数の基準
波形と対比し、何れのタイプの基準波形に相当するかを
判定する波形解析器と、前記基準波形記憶器と前記波形
解析器に接続された表示器とを備え、前記波形解析器で
判定されたタイプの基準波形を表示器に表示するととも
に、前記波形解析器で解析判定されたタイプよりも1ラ
ンク良いタイプの基準波形を前記基準波形記憶器から呼
び出し、前記表示器に併せて表示するようにした加速度
脈波計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012945A JPH0783742B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 加速度脈波計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012945A JPH0783742B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 加速度脈波計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190332A true JPH01190332A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0783742B2 JPH0783742B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=11819420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012945A Expired - Fee Related JPH0783742B2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 加速度脈波計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783742B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608562B1 (en) | 1999-08-31 | 2003-08-19 | Denso Corporation | Vital signal detecting apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3538404B2 (ja) * | 2001-10-10 | 2004-06-14 | コーリンメディカルテクノロジー株式会社 | 波形特徴点決定装置、およびその波形特徴点決定装置を用いた脈波伝播速度情報測定装置 |
| JP6418131B2 (ja) | 2015-10-20 | 2018-11-07 | 株式会社デンソー | 脈波信号処理装置 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012945A patent/JPH0783742B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608562B1 (en) | 1999-08-31 | 2003-08-19 | Denso Corporation | Vital signal detecting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783742B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |