JPH0113934Y2 - - Google Patents

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JPH0113934Y2
JPH0113934Y2 JP1986178048U JP17804886U JPH0113934Y2 JP H0113934 Y2 JPH0113934 Y2 JP H0113934Y2 JP 1986178048 U JP1986178048 U JP 1986178048U JP 17804886 U JP17804886 U JP 17804886U JP H0113934 Y2 JPH0113934 Y2 JP H0113934Y2
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JP
Japan
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shutter
intake
connecting pipe
air conditioner
exhaust
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JP1986178048U
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JPS6383523U (ja
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は一般家庭で使用される冷房、除湿、
乾燥に切り替えられる空気調和機に関するもので
ある。
<従来の技術> 従来この種の多機能を有する空気調和機は、特
公昭58−10647号公報等で知られている。
この従来例では、押し入れ等の特定空間の除湿
乾燥する場合、ホースを本体に接続した空間に排
気熱を吹き込むものが開示されている。
<考案が解決しようとする問題点> しかし、この従来例は空間の除湿乾燥時のホー
ス接続が具体的に開示されておらず、しかも切り
替え手段(スイツチ、ダンバー)の操作も多く煩
わしいものであり、従つて従来のものは単なる提
案であり、現実として製品化されておらないもの
であつた。
この考案はこの点に着目し、簡単なワンタツチ
操作で効率良く除湿又は乾燥を行う事を目的とす
るものである。
<問題点を解決するための手段> この考案は上記問題を解決するため、蒸発器と
凝縮器と圧縮機とドレン用タンクとを内装した空
気調和機に於いて、前記蒸発器側に設けた吸気部
に通常は開口しているシヤツターを備え、一方凝
縮器側に設けた排気部にも通常は開口しているシ
ヤツターを備え、前記吸気部と排気部に接続管を
接続した時各シヤツターは閉口する如く成した空
気調和機に関するものである。
<作用> 通常時は各接続管23,23′を接続せずして
始動させると、局部的な冷房と除湿が行こなえ
る。しかし、冬季や雨季に於いて押し入れ等の空
間24内に湿気が増え、布団の湿気は勿論の事カ
ビの発生の原因となる。
従つて空間24の除湿又は乾燥するため、各接
続管23,23′の一端を排気部17と吸気部1
0の各接続管19,10にそれぞれ接続すると、
各シヤツター20,13はそれぞれ連動されて排
気口18と吸気口9とをそれぞれ閉じ、接続管2
3,23′のみが開口される。
一方各接続管23,23′の他端を吸排気ユニ
ツト26の各接続管27,27′に挿入すれば良
く、従つて空間24内の空気は各フアン6,8に
よつて熱交換され除湿又は乾燥が行こなえる。
勿論この時送風口7より冷風が放出されて局部
冷房が行こなわれる。
<実施例> 1は空気調和機の外枠で、内部に蒸発器2と凝
縮器3と圧縮機4とを備え冷房回路を形成してい
る。5はモーターで、これと連接するシロツコ式
のフアン6を蒸発器2と前方側の送風口7との間
に配置し、更にプロペラ式のフアン8を凝縮器3
側に配置している。
前記蒸発器2の外方には複数の吸気口9を開口
した膨出状の吸気部10を取り付け、後側下部に
接続口11を開口し、内部に吸気口9と合致する
数の開口12を穿ちた板状のシヤツター13を設
け、該シヤツター13は一方向にガイド溝14及
びガイドピン15に案内されてスプリング16に
て弾設させ、通常は吸気口9と開口12を合致さ
せている。
17は凝縮器3側の外枠1に複数の排気口18
を開口した膨出状の排気部で、全面側に接続口1
9を開口し、内部には多数のたんざく状板を連接
したシヤツター20を開閉自在に備えている。
21はドレーンタンクで、蒸発器2のドレーン
受け皿22を連通している。
23,23′は押し入れ等の特定された空間2
4の除湿又は乾燥させる際に用いる往き側の接続
管と、帰り側の接続管で、それぞれ可撓材からな
る。
往き側の接続管23の先端を排気部17の接続
口19に挿入し時計回り方向に回転すると接続管
23先端の突起25がシヤツター20の上端を押
圧して該シヤツター20を閉じられ、又接続管2
3の先端を反時計回り方向に回転して外すと、突
起25がシヤツター20をつれもどし、シヤツタ
ー20は再び排気口18を開く。
次に帰り側の接続管23′の先端を吸気部10
の接続口19に挿入すると、第4図ロの如く接続
管23′の先端にシヤツター13がスプリング1
6を圧縮して押圧し、これによつてシヤツター1
3の開口12と吸気口9とが不一致となり該吸気
口9を閉じられ、又接続管23′の先端を接続口
19より引き抜けばシヤツター13はスプリング
16により元の位置に復帰され開口12と吸気口
9を合致させ開口する。
次に各接続管23,23′の他端を吸排気ユニ
ツト26の各接続口27,27′に挿入すれば、
空間24の除湿又は乾燥が行える。
前記吸排気ユニツト26は縦長状で内部を中空
とし、押し入れの戸と柱との間に介在させて取り
付け、空間24内へ凝縮器3によつて乾燥した排
気熱を矢印の如く放出し、湿気を含んだ空間24
の空気を矢印の如く吸入させ蒸発器2の導かせる
ものである。
又空気調和機に各接続管23,23′を接続し
ない時には、送風口7より通常の空気調和機とし
て冷風を放出し局部冷房され、吸入部10の吸入
口9より室内空気を取り入れて除湿も行う。
<考案の効果> 以上の如くこの考案は、通常は局部冷房を行う
事は勿論の事、各接続管を各接続口に接続するこ
とで自動的にシヤツターは閉じられ、従つて簡単
な方法で効率良く特定空間の除湿又は乾燥が行え
る。しかも特別スイツチ、シヤツター等を別に切
り替え操作する必要なく、操作及び構造簡単であ
り取り扱い便利で且つ安価ですむ。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案一実施例の断面図、第2図は
同後方側からの斜視図、第3図は同排気部の要部
断面図で、イはシヤツターの開口した通常状態を
示し、ロは接続管の接続によるシヤツターの閉口
状態を示す。第4図は同吸気部の要部断面図で、
イはシヤツターの開口した通常状態を示し、ロは
接続管の接続によるシヤツターの閉口状態を示
す。 2……蒸発器、3……凝縮器、4……圧縮機、
10……吸気部、13……シヤツター、17……
排気部、20……シヤツター、23,23′……
接続管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 蒸発器と凝縮器と圧縮器とドレン用タンクとを
    内装した空気調和機に於いて、前記蒸発器側に設
    けた吸気部に通常は開口しているシヤツターを備
    え、一方凝縮器側に設けた排気部にも通常は開口
    しているシヤツターを備え、前記吸気部と排気部
    に接続管を接続した時各シヤツターは閉口する如
    く成した空気調和機。
JP1986178048U 1986-11-19 1986-11-19 Expired JPH0113934Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986178048U JPH0113934Y2 (ja) 1986-11-19 1986-11-19

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JP1986178048U JPH0113934Y2 (ja) 1986-11-19 1986-11-19

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Publication Number Publication Date
JPS6383523U JPS6383523U (ja) 1988-06-01
JPH0113934Y2 true JPH0113934Y2 (ja) 1989-04-24

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JPS6383523U (ja) 1988-06-01

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