<発明の概要>
本開示の一実施例においては、第2のユーザがアップロードしたコンテンツ等に基づき、第2のユーザが属するグループが決定される。
本開示の一実施例において、グラフィックオブジェクトは、第2のユーザがグループと関連したコンテンツを既定の回数以上アップロードしたことを示す。
本開示の一実施例において、複数のコンテンツをユーザ端末のディスプレイ上に表示するステップは、複数のコンテンツのうち、検索クエリと関連したグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを、残りのコンテンツよりも優先的に表示するステップ、を含む。
本開示の一実施例において、複数のコンテンツをユーザ端末のディスプレイ上に表示するステップは、複数のコンテンツのうち、検索クエリと関連したグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを、残りのコンテンツよりも大きく表示するステップを含む。
本開示の一実施例において、検索クエリと関連した複数のコンテンツは、ビジネスグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを含まない。
本開示の一実施例による情報提供方法は、第1のユーザから事業的な目的を持つコンテンツを除去するためのフィルタリング要請を受信するステップと、複数のコンテンツのうち、ビジネスグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを除いた残りのコンテンツとディスプレイ上に表示するステップと、をさらに含む。
本開示の一実施例において、検索クエリと関連した複数のコンテンツの各々は、検索クエリに対応する第1のユーザ指定タグを含み、検索クエリと関連した各コンテンツに含まれた第1のユーザ指定タグの信頼度点数は既定の閾値よりも大きい。
本開示の一実施例において、検索クエリと関連した複数のコンテンツの各々は、検索クエリに対応する第1のユーザ指定タグを含む。そして、この一実施例による情報提供方法は、第1のユーザから検索クエリと関連のないコンテンツを除去するためのフィルタリング要請を受信するステップと、複数のコンテンツのうち、第1のユーザ指定タグの信頼度点数が既定の閾値よりも大きいコンテンツを、ディスプレイ上に表示するステップと、をさらに含む。
本開示の一実施例において、検索クエリと関連した複数のコンテンツの各々は、検索クエリに対応する第1のユーザ指定タグを含む。そして、この一実施例による情報提供方法において、複数のコンテンツをユーザ端末のディスプレイ上に表示するステップは、信頼度点数が高い第1のユーザ指定タグを含むコンテンツを、信頼度点数が低い第1のユーザ指定タグを含むコンテンツよりも優先的に表示するステップを含む。
本開示の一実施例において、第1のユーザ入力によって選択されたコンテンツは、第2のユーザがアップロードした第1のイメージ及び第2のユーザが入力した複数のユーザ指定タグを含み、第1のユーザ入力によって選択されたコンテンツをアップロードした第2のユーザのプロフィール情報及び第2のユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクトを、選択されたコンテンツと共にディスプレイ上に表示するステップは、複数のユーザ指定タグを各ユーザ指定タグの信頼度点数に基づいて異なるように表示するステップを含む。
本開示の一実施例において、第2のユーザが入力した複数のユーザ指定タグの各々の信頼度点数は、第1のイメージ及びユーザ指定タグ間の連関性点数に基づいて決定される。
本開示の一実施例において、第2のユーザが入力した複数のユーザ指定タグの各々の信頼度点数は、ユーザ指定タグの具体化点数に基づいて決定される。
本開示の一実施例においては、より高い信頼度を持つユーザ指定タグがさらに大きく表示される。
本開示の一実施例においては、より高い信頼度を持つユーザ指定タグがさらに濃く表示される。
本開示の一実施例による情報提供方法は、第1のユーザから第2のユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクトを選択する第2のユーザ入力を受信することに応じて、グループに属するユーザらのリストをディスプレイ上に表示するステップをさらに含む。
本開示の一実施例による情報提供方法は、第1のユーザから第2のユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクトを選択する第2のユーザ入力を受信することに応じて、グループに属するユーザらがアップロードしたコンテンツをディスプレイ上に表示するステップをさらに含む。
本開示の一実施例による情報提供方法は、第1のユーザからアップロードする第2のイメージを選択する第3のユーザ入力を受信するステップと、第1のユーザから第2のイメージと関連した第2のユーザ指定タグを記述する第3のユーザ入力を受信するステップと、第2のユーザ指定タグ及び第2のイメージ間の連関性点数に基づき、第2のユーザ指定タグの信頼度点数を判定するステップと、第2のユーザ指定タグの信頼度点数が既定の閾値以下であると判定することに応じて、警告メッセージをディスプレイ上に表示するステップと、をさらに含む。
<発明の詳細な説明>
以下、本開示の実施例の具体的な内容を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下の説明では、本開示の要旨を明確にするため、公知の機能や構成に関する具体的な説明を省略する場合がある。
添付図面において、同一又は対応する構成要素には同一の参照符号が付与される。添付図面における類似の参照番号は類似の要素を示すが、これに限定されるものではない。また、以下の実施例の説明において、同一又は対応する構成要素の重複記述は省略され得る。構成要素に関する記述が省略されても、そのような構成要素が含まれないことを意図するものではない
本開示の利点及び特徴、そしてそれらを実施する方法は、添付図面に基づいて後述する実施例を参照すれば明確になる。ただし、本開示は、以下で開示される実施例に限定されず、その他の多様な形態で具現され得る。以下の実施例は、本開示の内容を通常の技術者に正確に認識させるために提供されるものである。
本開示で使用される用語について簡略に説明し、実施例について具体的に説明する。本明細書で使用される用語は、本開示での機能を考慮しつつ、可能な限り現在広く使用される一般的な用語を選択したが、これは関連分野に従事する技術者の意図又は判例、新技術の出現などにより変化し得る。また、任意で選定した用語もあるが、これらの意味は本明細書において詳細に記載する。本開示で使用される用語は、単純な用語の名称を意味するものではなく、その用語が持つ意味と本開示の全般にわたった内容に基づいて定義されるものである。
本開示において、文脈上において明確に特定しない限り、単数の表現は複数の表現を含み、複数の表現は単数の表現を含むことができる。本開示において、ある部分がある構成要素を「含む」とすれば、これは特に反対の記載がない限り、他の構成要素を除くものではなく、他の構成要素をさらに含むこともできることを意味する。
また、明細書で使用される「モジュール」又は「部」という用語は、ソフトウェアやハードウェア構成要素を意味し、「モジュール」又は「部」はある役割を遂行する。しかしながら、「モジュール」又は「部」はソフトウェアやハードウェアに限定される意味ではない。「モジュール」又は「部」は、アドレッシング可能な保存媒体にあるように構成してもよく、一つ又はそれ以上のプロセッサを再生させるように構成してもよい。したがって、一例として、「モジュール」又は「部」は、ソフトウェア構成要素、オブジェクト指向ソフトウェア構成要素、クラス構成要素、タスク構成要素のような構成要素、並びに、プロセス、関数、属性、プロシーザー、サブルーチン、プログラムコードのセグメント、ドライバー、ファームウェア、マイクロコード、回路、データ、データベース、データ構造、テーブル、アレイ又は変数のうちで少なくとも一つを含むことができる。各構成要素と「モジュール」又は「部」は、内部で提供される機能がさらに小さい構成要素及び「モジュール」又は「部」で結合されたり、追加的な構成要素と「モジュール」又は「部」にさらに分離されたりできる。
本開示において、「モジュール」又は「部」はプロセッサ及びメモリで具現され得る。「プロセッサ」は汎用プロセッサ、中央処理装置(CPU)、マイクロプロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、制御器、マイクロ制御器、状態マシンなどを含むように広く解釈されるべきである。いくつかの環境では、「プロセッサ」は特定用途向け半導体(ASIC)、プログラム可能なロジックデバイス(PLD)、フィールドプログラム可能なゲートアレイ(FPGA)等を示すこともできる。「プロセッサ」は、例えば、DSPとマイクロプロセッサの組合せ、複数のマイクロプロセッサの組合せ、DSPコアと結合した一つ以上のマイクロプロセッサの組合せ、若しくは、任意の他のそのような構成等の組合せのような処理デバイスの組合せを示すこともできる。また、「メモリ」は電子情報を保存可能な任意の電子コンポーネントを含むように広く解釈されるべきである。「メモリ」は、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)、NVRAM(Non-Volatile Random Access Memory)、PROM(Programmable Read-Only Memory)、EPROM(Erasable Programmable Read-Only Memory)、EEPROM(Electrically Erasable Programmable Reda-Only Memory)、フラッシュメモリ、磁気又は光学データ保存装置、レジスターなどのようなプロセッサ-読み取り可能な媒体の多様な類型を示すこともできる。プロセッサがメモリから情報を読み取り、また、プロセッサがメモリに情報を記録できる場合、メモリはプロセッサと電子通信状態にあると言われる。プロセッサに集積されたメモリはプロセッサと電子通信状態にある。
本開示において、「ユーザ」は、インスタントメッセージングサービスアプリケーションや情報提供サービスアプリケーションなどを利用するユーザ又はユーザアカウントを示すことができる。ここで、「ユーザアカウント」は、ユーザがインスタントメッセージングサービスアプリケーションや情報提供サービスアプリケーションなどで生成して利用するアカウント又はこれと関連したデータを示すことができる。
本開示において、「コンテンツ」は、イメージ、テキスト及び/又はユーザ指定タグを含むことができる。例えば、コンテンツに含まれたユーザ指定タグは、当該コンテンツと関連したユーザ指定タグを示すことができる。
本開示において、「ユーザ指定タグ」は、ユーザがコンテンツに関連させるタグを示すことができる。このようなタグを通して複数のコンテンツが分類できる。例えば、ユーザ指定タグはハッシュタグを含むことができる。一実施例において、ユーザは、ユーザ指定タグを通して当該ユーザ指定タグと関連したコンテンツを検索できる。また、ユーザは、自分のコンテンツにユーザ指定タグを関連させることで、他のユーザが自分のコンテンツを検索できるようにできる。
本開示において、「グループ」は、ユーザらがアップロードしたコンテンツ、関心コンテンツ及びユーザらのプロフィール情報などに基づき、ユーザをグループ化することにより生成できる。例えば、グループは、「ペットグループ」、「ビジネスグループ」、「料理/ベーキンググループ」、「育児/教育グループ」、「運動/フィットネスグループ」などを含むことができる。一実施例において、一つのグループは、複数のサブグループ(又は下位グループ)を含むことができる。例えば、運動/フィットネスグループは、水泳グループ、ダイエットグループ、サッカーグループなどのサブグループ(又は下位グループ)を含むことができる。他の例として、育児/教育グループは、乳幼児育児グループ、児童育児グループ、青少年教育グループなどのサブグループ(又は下位グループ)を含むことができる。
図1は、本開示の一実施例において、ユーザ100がユーザ端末110を用いて検索クエリと関連したコンテンツを確認する例を示す図である。例えば、ユーザ100は、ユーザ端末110で動作するインスタントメッセージングアプリケーションやソーシャルネットワークサービスアプリケーションなどを通して、他のユーザがアップロードしたコンテンツを検索して確認できる。ここで、コンテンツは、イメージ、テキスト及び/又はユーザ指定タグ(例えば、ハッシュタグ等)を含むことができる。
一実施例において、ユーザ100は、検索クエリを入力することで、検索クエリに対応するユーザ指定タグ(例えば、検索クエリと同一のハッシュタグ、検索クエリを含むハッシュタグ、検索クエリと類似しているハッシュタグ等)を含むコンテンツを検索できる。図に示すように、ユーザ100が検索インタフェース上に「犬」という検索クエリを入力して検索する場合、ユーザ端末110のディスプレイ120上にユーザ指定タグの「#犬」を含むコンテンツが表示できる。当該コンテンツは、USER Aがアップロードした犬イメージ、USER Aが入力したテキスト(「可愛い私のチンドルちゃん。チンドルちゃん幸せになろう。」)、及び、USER Aが入力したユーザ指定タグ(#ペット、#散歩、#公園へ外出、#珍島犬、#ワンちゃん、#犬、#幸福、#私の愛、#猫)を含むことができる。図1は、ユーザ指定タグの「#犬」を含む一つのコンテンツがユーザ端末110に表示されるものを示したが、これに限定されず、ユーザ指定タグの「#犬」を含む複数のコンテンツがユーザ端末110に表示できる。
一実施例において、ユーザ端末110は、ユーザ100のコンテンツ検索結果として、コンテンツと共に、当該コンテンツをアップロードしたユーザのプロフィール情報(例えば、名前やプロフィール写真等)及びユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクト122をディスプレイ120上に表示できる。例えば、USER Aの名前、プロフィール写真、USER Aが属する「ペットグループ」と関連したグラフィックオブジェクト122を、コンテンツと共にディスプレイ120上に表示できる。ここで、グラフィックオブジェクト122は、アイコン、ステッカー、バッジ(badge)、イラスト及びイメージなどで表現できる。また、グラフィックオブジェクト122は、テキスト形態でも表現できる。
一実施例において、ユーザが属するグループは、当該ユーザがアップロードしたコンテンツ等に基づいて決定されたものであり得る。具体的に、グラフィックオブジェクト122は、ユーザが当該グループと関連したコンテンツを既定の回数以上アップロードしたことを示すことができる。例えば、グラフィックオブジェクト122は、USER Aがアップロードしたコンテンツのうち、ペット関連コンテンツが一定比率以上であることを示すことができる。このように、ユーザが属するグループ情報を、当該ユーザがアップロードしたコンテンツと共に提供することで、当該ユーザの関心分野を容易に確認できる。また、検索クエリと関連したグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを優先的に表示することで、より信頼度の高い検索結果を提供できる。
図2は、本開示の一実施例による情報提供サービスを提供するために、情報処理システム230が複数のユーザ端末210と通信可能であるように連結された構成を示す概要図である。情報処理システム230は、インスタントメッセージングサービスが提供できるシステム、ソーシャルネットワークサービスが提供できるシステム及び/又は情報を提供できるシステムを含むことができる。一実施例において、情報処理システム230は、インスタントメッセージングサービス、ソーシャルネットワークサービス及び/又は情報提供サービスに係るコンピュータ実行可能なプログラム(例えば、ダウンロード可能なアプリケーション)や、データを保存、提供及び実行できる一つ以上のサーバー装置及び/又はデータベースや、クラウドコンピューティング(cloud computing)サービス基盤の一つ以上の分散コンピュータ装置及び/又は分散データベースを含むことができる。例えば、情報処理システム230は、インスタントメッセージングサービス、ソーシャルネットワークサービス及び/又は情報提供サービスのための別途のシステム(例えば、サーバー)を含むことができる。
情報処理システム230により提供されるインスタントメッセージングサービスや情報提供サービスなどは、複数のユーザ端末210の各々に設置されたインスタントメッセージングアプリケーションなどを通してユーザに提供できる。例えば、インスタントメッセージングサービスは、インスタントメッセージングアプリケーションのユーザ間のテキストメッセージングサービス、音声メッセージングサービス、ビデオ通話サービス、音声通話サービス、映像ストリーミングサービス、ソーシャルネットワークサービス、コンテンツ提供/検索サービスなどを含むことができる。
複数のユーザ端末210は、ネットワーク220を通して情報処理システム230と通信できる。ネットワーク220は、複数のユーザ端末210及び情報処理システム230間の通信が可能であるように構成できる。ネットワーク220は、設置環境に応じて、例えば、イーサネット(Ethernet)、PLC(Power Line Communication)、電話線通信装置及びRS-serial通信などのような有線ネットワーク、移動通信網、WLAN(Wireless LAN)、Wi-Fi(登録商標)、BLUETOOTH(登録商標)及びZIGBBEE(登録商標)などのような無線ネットワーク又はその組合せからなることができる。通信方式は制限されず、ネットワーク220を含むことができる通信網(例えば、移動通信網、有線インターネット、無線インターネット、放送網、衛星網等)を活用する通信方式だけでなく、ユーザ端末210間の近距離無線通信も含まれる。
図2において、携帯電話端末210_1、タブレット端末210_2及びPC端末210_3をユーザ端末210の例として示したが、これに限定されず、ユーザ端末210は、有線及び/又は無線通信が可能であり、インスタントメッセージングアプリケーションなどが設置されて実行できる任意のコンピュータ装置であり得る。例えば、ユーザ端末210は、スマートフォン、携帯電話、ナビゲーション、デスクトップコンピュータ、ラップトップコンピュータ、デジタル放送用端末、PDA(Personal Digital Assistants)、PMP(Portable Multimedia Player)、タブレットPC、ゲームコンソール(game console)、ウェアラブルデバイス(wearable device)、IoT(internet of things)デバイス、VR(virtual reality)デバイス及びAR(augmented reality)デバイスなどを含むことができる。また、図2では、3つのユーザ端末210がネットワーク220を通して情報処理システム230と通信するものを示したが、これに限定されず、異なる数のユーザ端末210がネットワーク220を通して情報処理システム230と通信するように構成されることもできる。
一実施例において、情報処理システム230は、ユーザ端末210から検索クエリを含む検索要請を受信できる。その後、ユーザ端末210は、情報処理システム230から検索クエリと関連した複数のコンテンツを受信できる。さらに、ユーザ端末210は、コンテンツをアップロードしたユーザのプロフィール情報や当該ユーザが属するグループに関する情報などを情報処理システム230から受信できる。
図3は、本開示の一実施例によるユーザ端末210及び情報処理システム230の内部構成を示すブロック図である。ユーザ端末210は、インスタントメッセージングアプリケーションなどが実行可能であり、有線/無線通信が可能な任意のコンピュータ装置であり、例えば、図2の携帯電話端末210_1、タブレット端末210_2、PC端末210_3などを含むことができる。図3に示すように、ユーザ端末210は、メモリ312、プロセッサ314、通信モジュール316及び入出力インタフェース318を含むことができる。これと同様に、情報処理システム230は、メモリ332、プロセッサ334、通信モジュール336及び入出力インタフェース338を含むことができる。図3に示すように、ユーザ端末210及び情報処理システム230は、各々の通信モジュール316、336を用いて、ネットワーク220を通して情報及び/又はデータが通信できるように構成できる。また、入出力装置320は、入出力インタフェース318を通して、ユーザ端末210に情報及び/又はデータを入力したり、ユーザ端末210から生成された情報及び/又はデータを出力したりするように構成できる。
メモリ312、332は、非一時的な任意のコンピュータ読み取り可能な記録媒体を含むことができる。一実施例によれば、メモリ312、332は、RAM、ROM、ディスクドライブ、SSD(solid state drive)及びフラッシュメモリ(flash memory)などのような永久的な大容量記憶装置(permanent mass storage device)を含むことができる。他の例として、ROM、SSD、フラッシュメモリ及びディスクドライブなどのような永久的な大容量保存装置は、メモリとは区分される別途の永久保存装置としてユーザ端末210又は情報処理システム230に含まれることができる。また、メモリ312、332には、運営体制と少なくとも一つのプログラムコード(例えば、インスタントメッセージングサービス、ソーシャルネットワークサービス、又は、情報提供/検索サービスに係るアプリケーションのためのコード)が保存され得る。
このようなソフトウェア構成要素は、メモリ312、332とは別途のコンピュータ読み取り可能な記録媒体からローディングできる。このような別途のコンピュータ読み取り可能な記録媒体は、このようなユーザ端末210及び情報処理システム230に直接連結可能な記録媒体を含むことができるが、例えば、フロッピードライブ、ディスク、テープ、DVD/CD-ROMドライブ及びメモリカードなどのようなコンピュータ読み取り可能な記録媒体を含むことができる。他の例として、ソフトウェア構成要素等は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体でなく、通信モジュール316、336を通してメモリ312、332にローディングされることもできる。例えば、少なくとも一つのプログラムは、開発者又はアプリケーションの設置ファイルを配信するファイル配信システムが、ネットワーク220を通して提供するファイルにより設置されるコンピュータプログラム(例えば、インスタントメッセージングサービス、ソーシャルネットワークサービス、又は、情報提供サービスに係るアプリケーションなど)に基づいてメモリ312、332にローディングされることができる。
プロセッサ314、334は、基本的な算術、ロジック及び入出力演算を遂行することで、コンピュータプログラムの命令を処理するように構成できる。命令は、メモリ312、332又は通信モジュール316、336によりプロセッサ314、334に提供され得る。例えば、プロセッサ314、334は、メモリ312、332のような記録装置に保存されたプログラムコードによって受信される命令を実行するように構成できる。
通信モジュール316、336は、ネットワーク220を通して、ユーザ端末210と情報処理システム230とが互いに通信するための構成や機能を提供でき、ユーザ端末210及び/又は情報処理システム230が、他のユーザ端末又は他のシステム(例えば、別途のクラウドシステム等)と通信するための構成や機能を提供できる。例えば、ユーザ端末210のプロセッサ314がメモリ312などのような記録装置に保存されたプログラムコードによって生成した要請やデータ(例えば、検索クエリを含む検索要請など)は、通信モジュール316の制御により、ネットワーク220を通して情報処理システム230に伝達され得る。反対に、情報処理システム230のプロセッサ334の制御により提供される制御信号や命令が、通信モジュール336及びネットワーク220を経て、ユーザ端末210の通信モジュール316を通してユーザ端末210に受信され得る。例えば、ユーザ端末210は、情報処理システム230から、検索クエリと関連した複数のコンテンツを受信できる。
入出力インタフェース318は、入出力装置320とのインタフェースのための手段であり得る。一例として、入出力装置320は、入力装置としてオーディオセンサ及び/又はイメージセンサを含むカメラ、キーボード、マイクロホン、マウスなどのような装置を含み、出力装置としてディスプレイ、スピーカ、ハプティックフィードバックデバイス(haptic feedback device)などのような装置を含むことができる。他の例として、入出力インタフェース318は、タッチスクリーンなどのように入力及び出力を遂行するための構成及び機能が一つで統合された装置とのインタフェースのための手段であり得る。図3では、入出力装置320がユーザ端末210に含まれないように示したが、これに限定されず、ユーザ端末210と一体に構成することもできる。また、情報処理システム230の入出力インタフェース338は、情報処理システム230と連結するか、又は、情報処理システム230が含むことができる入力や出力のための装置(図示せず)とのインタフェースのための手段であり得る。図3では、入出力インタフェース318、338がプロセッサ314、334と別途に構成された要素として示したが、これに限定されず、入出力インタフェース318、338がプロセッサ314、334に含まれるように構成することもできる。
ユーザ端末210及び情報処理システム230は、図3に示す構成要素よりも多くの構成要素を含むことができる。しかしながら、大部分の従来技術的構成要素を明確に示す必要はない。一実施例によれば、ユーザ端末210は、前述した入出力装置320の少なくとも一部を含むように具現できる。また、ユーザ端末210は、トランシーバー(transceiver)、GPS(Global Positioning System)モジュール、カメラ、各種センサ及びデータベースなどのような他の構成要素をさらに含むことができる。例えば、ユーザ端末210がスマートフォンである場合、一般にスマートフォンが持つ構成要素を含むことができ、例えば、加速度センサ、ジャイロセンサ、マイクモジュール、カメラモジュール、各種物理的なボタン、タッチパネルを用いたボタン、入出力ポート及び振動のための振動器などのような多様な構成要素がユーザ端末210にさらに含まれるように具現できる。
一実施例によれば、ユーザ端末210のプロセッサ314は、情報提供サービスを含むインスタントメッセージングサービスを提供するインスタントメッセージングアプリケーション又はウェブブラウザーアプリケーションが動作するように構成できる。このとき、当該アプリケーションと関連したプログラムコードがユーザ端末210のメモリ312にローディングできる。アプリケーションが動作する間に、ユーザ端末210のプロセッサ314は、入出力装置320から提供される情報及び/又はデータを、入出力インタフェース318を通して受信したり、通信モジュール316を通して情報処理システム230から情報及び/又はデータを受信したりでき、受信された情報及び/又はデータを処理してメモリ312に保存できる。また、このような情報及び/又はデータは、通信モジュール316を通して情報処理システム230に提供できる。
インスタントメッセージングアプリケーションが動作される間に、プロセッサ314は、入出力インタフェース318と連結されたタッチスクリーン、キーボード、オーディオセンサ及び/又はイメージセンサを含むカメラ、マイクロホンなどの入力装置により入力或いは選択された、音声データ、テキスト、イメージ、映像などを受信でき、受信された音声データ、テキスト、イメージ及び/又は映像などをメモリ312に保存するか、或いは、通信モジュール316及びネットワーク220を通して情報処理システム230に提供できる。一実施例において、プロセッサ314は、入力装置により入力される検索クエリを含む検索要請を受信し、当該データ/要請をネットワーク220及び通信モジュール316を通して情報処理システム230に提供できる。
ユーザ端末210のプロセッサ314は、情報及び/又はデータを、入出力インタフェース318を通して入出力装置320に転送して出力できる。例えば、ユーザ端末210のプロセッサ314は、ディスプレイ出力可能装置(例えば、タッチスクリーンやディスプレイ等)、音声出力可能装置(例えば、スピーカー)などの出力装置により、処理された情報及び/又はデータを出力できる。一実施例において、プロセッサ314は、複数のコンテンツをユーザ端末210のディスプレイ上に表示できる。さらに、プロセッサ314は、複数のコンテンツのうちで選択されたコンテンツをアップロードしたユーザのプロフィール情報、及び、当該ユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクトを、選択されたコンテンツと共にディスプレイ上に表示できる。
情報処理システム230のプロセッサ334は、複数のユーザ端末210及び/又は複数の外部システムから受信された情報及び/又はデータを管理、処理及び/又は保存するように構成できる。プロセッサ334により処理された情報及び/又はデータは、通信モジュール336及びネットワーク220を通してユーザ端末210に提供できる。一実施例において、情報処理システム230のプロセッサ334は、ユーザ端末210から受信された検索クエリを含む検索要請に応じて、検索クエリと関連した複数のコンテンツを通信モジュール336及びネットワーク220を通してユーザ端末210に提供できる。一実施例において、プロセッサ334は、ユーザがアップロードしたコンテンツ等に基づいて該当ユーザが属するグループを決定できる。その後、プロセッサ334は、当該ユーザが属するグループに関する情報(例えば、グループと関連したグラフィックオブジェクト等)をメモリ332に保存したり、ユーザ端末210に提供したりできる。
図4は、本開示の一実施例において、ユーザに検索クエリと関連したコンテンツ412、414、416、418が提供される例を示す図である。一実施例において、ユーザは、インスタントメッセージングアプリケーション内の「タイムライン」機能により検索クエリを入力し、当該検索クエリと関連した他のユーザらがアップロードしたコンテンツを検索して確認できる。例えば、ユーザは、第1の動作410及び第2の動作420により、自分が入力した検索クエリと関連したコンテンツが確認できる。
第1の動作410は、ユーザが検索クエリ(例えば、犬)を入力した例を示す。このとき、ユーザ端末(例えば、ユーザ端末の少なくとも一つのプロセッサ)は、検索クエリを含む検索要請を外部装置(例えば、情報処理システムのような外部サーバー)に転送し、外部装置から検索クエリと関連した複数のコンテンツ412、414、416、418を受信できる。検索クエリと関連した複数のコンテンツ412、414、416、418を受信することに応じて、ユーザ端末は受信された複数のコンテンツ412、414、416、418をディスプレイ上に表示できる。
図4に示すように、ユーザが「犬」という検索クエリを入力することに応じて、検索クエリに対応するユーザ指定タグの「#犬」を含むコンテンツ412、414、416、418がディスプレイ上に表示できる。一実施例において、ユーザ端末は、コンテンツ412、414、416、418のうち、検索クエリと関連したグループ(例えば、ペットグループ)に属するユーザがアップロードしたコンテンツ(例えば、412)を、残りのコンテンツ414、416、418よりも優先的に(又は上段に)表示できる。また、ユーザ端末は、コンテンツ412、414、416、418のうち、検索クエリと関連したグループ(例えば、ペットグループ)に属するユーザがアップロードしたコンテンツ(例えば、412)を、残りのコンテンツ414、416、418よりも大きく表示してもよい。このような構成により、ユーザは、自分が入力した検索クエリの「犬」と関連性の高いコンテンツを容易に確認できる。
第2の動作420は、ユーザがユーザ端末に表示されたコンテンツ412、414、416、418のうちの一つであるコンテンツ412をタッチ入力などにより選択することに応じて、選択されたコンテンツ412の詳細情報が表示される例を示す。図に示すように、コンテンツ426は、ユーザがアップロードしたイメージ(犬イメージ)、テキスト(「可愛い私のチンドルちゃん。チンドルちゃん幸せになろう。」)、ユーザ指定タグ(#ペット、#散歩、#公園へ外出、#珍島犬、#ワンちゃん、#犬、#幸福)を含むことができる。一実施例において、コンテンツ426をアップロードしたユーザのプロフィール情報422及び当該ユーザが属するグループ(例えば、ペットグループ)と関連したグラフィックオブジェクト424を、コンテンツ426と共に表示できる。
一実施例において、ユーザがグラフィックオブジェクト424をタッチ入力などにより選択する場合、グラフィックオブジェクト424と関連したグループ(例えば、ペットグループ)に属するユーザら(又はユーザアカウントら)のリストをディスプレイ上に表示できる。他の実施例として、ユーザがグラフィックオブジェクト424をタッチ入力などにより選択する場合、グラフィックオブジェクト424と関連したグループ(例えば、ペットグループ)に属するユーザらがアップロードしたコンテンツらをディスプレイ上に表示できる。図4では、検索結果として4つのコンテンツ412、414、416、418がディスプレイ上に表示されるものを示したが、これに限定されるものではない。例えば、任意の数のコンテンツをディスプレイ上に表示できる。
図5は、本開示の一実施例において、「ビジネスグループ」に属するユーザがアップロードしたコンテンツ512をフィルタリングする例を示す図である。ユーザは、フィルタリングアイコン520をタッチ入力などにより選択することで、検索結果から事業的な目的を持つコンテンツ(「ビジネスグループ」に属するユーザらがアップロードしたコンテンツ等)を除去できる。一実施例において、ユーザは、第1の動作510及び第2の動作530により事業的な目的を持つコンテンツを除去できる。
第1の動作510は、ユーザが検索クエリ(例えば、ダイエット)を入力した例を示す。このとき、ユーザ端末のディスプレイ上に検索クエリと関連したコンテンツ512、516が表示される。例えば、コンテンツ512、516は、検索クエリの「ダイエット」に対応するユーザ指定タグの「#ダイエット」を含むことができる。
コンテンツ512は「ビジネスグループ」に属するUSER Aがアップロードしたコンテンツであり、コンテンツ516は「ビジネスグループ」でない「運動/健康グループ」に属するUSER Bがアップロードしたコンテンツであり得る。ここで、「ビジネスグループ」は事業的な目的のために生成されたユーザアカウント及び/又は事業的な目的を持つコンテンツを主にアップロードするユーザが属するグループであり得る。例えば、広報及び広告のコンテンツを含んだり、外部リンクを含んだりするコンテンツは、事業的な目的を持つコンテンツであると判定できる。他の例として、購入を誘導したり、ダイレクトメッセージを誘導したりする等のコンテンツは、事業的な目的を持つコンテンツであると判定できる。このような事業的な目的を持つコンテンツを既定の回数以上又は既定の比率以上にアップロードしたユーザは、「ビジネスグループ」に属すると判定できる。
図5に示すように、ユーザ端末は、USER Aがアップロードしたコンテンツ512を、USER Aのプロフィール情報及びUSER Aが属する「ビジネスグループ」と関連したグラフィックオブジェクト514と共に表示できる。また、ユーザ端末は、USER Bがアップロードしたコンテンツ516を、USER Bのプロフィール情報及びUSER Bが属する「運動/健康グループ」と関連したグラフィックオブジェクト518と共に表示できる。グラフィックオブジェクト518は、USER Bが「運動/健康グループ」と関連したコンテンツ(例えば、運動、健康、ダイエット、フィットネスなどに関連したコンテンツ)を既定の回数以上アップロードしたことを示すことができる。グラフィックオブジェクト518は、USER Bがアップロードしたコンテンツ等が「運動/健康グループ」と関連したコンテンツを既定の比率以上含むことを示してもよい。
第2の動作530は、ユーザが事業的な目的を持つコンテンツを除去するためのフィルタリングアイコン520をタッチ入力などにより選択したことに応じて、「ビジネスグループ」に属するユーザがアップロードしたコンテンツをフィルタリングする例を示す。このとき、図に示すように、「ビジネスグループ」に属するUSER Aがアップロードしたコンテンツ512が除去され、「ビジネスグループ」に属しないUSER B及びUSER Cがアップロードしたコンテンツ532、534が画面に表示され得る。このような構成により、ユーザには、広告や広報や販売などのような事業的な目的を持つコンテンツでない、実際にユーザの所望する情報を含むコンテンツが提供され得る。
一実施例において、ユーザ端末は、検索された複数のコンテンツのうち、検索クエリと関連したグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを、残りのコンテンツよりも優先的に表示できる。すなわち、図に示すように、ユーザ端末は、「ダイエット」と関連した複数のコンテンツのうち、「運動/健康グループ」に属するUSER B及びUSER Cがアップロードしたコンテンツを、残りのコンテンツ(例えば、「#ダイエット」のハッシュタグを含むコンテンツのうち、「運動/健康グループ」に属しないユーザがアップロードしたコンテンツ)よりも優先的にディスプレイ上に表示できる。
図5は、2つのコンテンツがディスプレイ上に表示されるものを示したが、これに限定されるものではない。例えば、任意の数のコンテンツがディスプレイ上に表示され得る。また、図5は、ユーザがフィルタリングアイコン520を選択すれば、「ビジネスグループ」に属するユーザらがアップロードしたコンテンツが除去されるものを示したが、これに限定されず、「ビジネスグループ」に属するユーザらがアップロードしたコンテンツが自動的に除去されることもできる。このとき、ユーザ端末に表示される検索クエリと関連した複数のコンテンツは、ビジネスグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを含まない。
図6は、本開示の一実施例において、検索クエリと関連のないコンテンツ618をフィルタリングする例を示す図である。ユーザは、フィルタリングアイコン620をタッチ入力などにより選択することで、検索結果から検索クエリと関連のないコンテンツを除去できる。一実施例において、ユーザは、第1の動作610及び第2の動作630により検索クエリと関連のないコンテンツを除去できる。
第1の動作610は、ユーザが検索クエリ(例えば、犬)を入力した例を示す。このとき、ユーザ端末のディスプレイ上に検索クエリと関連したコンテンツ612、614、616、618が表示できる。例えば、コンテンツ612、614、616、618は、検索クエリの「犬」に対応するユーザ指定タグの「#犬」を含むことができる。
コンテンツ612、614、616の各々に含まれたユーザ指定タグの「#犬」の信頼度点数は既定の閾値よりも大きいが、コンテンツ618に含まれたユーザ指定タグの「#犬」の信頼度点数は既定の閾値よりも小さかったり同じだったりする。一実施例において、ユーザ指定タグの信頼度点数は、イメージ及びユーザ指定タグ間の連関性点数に基づいて決定できる。すなわち、イメージ及びユーザ指定タグ間の連関性点数が高い場合、当該ユーザ指定タグの信頼度点数が高くて、イメージ及びユーザ指定タグ間の連関性点数が低い場合、当該ユーザ指定タグの信頼度点数が低いとすることができる。例えば、コンテンツ618に含まれたユーザ指定タグの「#犬」の信頼度点数は、コンテンツ618に含まれたイメージが猫イメージであるという分析結果により低く決定され得る。このようなイメージ分析及び信頼度点数(関連度点数)を決定するために、人工神経網セグメンテーション(segmentation)モデルや確率モデルなどのイメージ分析モデルが使用できる。代案として、イメージ分析及び信頼度点数の判定のために、イメージ及びユーザ指定タグ間の信頼度点数を決定するように学習されたモデルが使用できる。
第2の動作630は、ユーザが検索クエリと関連のないコンテンツを除去するためのフィルタリングアイコン620をタッチ入力などにより選択したことに応じて、ユーザ指定タグの「#犬」の信頼度点数が既定の閾値よりも小さかったり同じだったりするコンテンツをフィルタリングする例を示す。このとき、図に示すように、ユーザ指定タグの「#犬」の信頼度点数が既定の閾値よりも小さかったり同じだったりするコンテンツ618が除去され、ユーザ指定タグの「#犬」の信頼度点数が既定の閾値よりも大きいコンテンツ612、614、616、632が画面に表示される。このような構成により、検索クエリに対応するユーザ指定タグを含むだけでなく、実際に検索クエリと関連のあるコンテンツ、すなわち、実際にユーザが検索により得たい情報を含むコンテンツが提供される。
図6は、4つのコンテンツがディスプレイ上に表示されるものを示したが、これに限定されるものではない。例えば、任意の数のコンテンツがディスプレイ上に表示できる。また、図6は、ユーザがフィルタリングアイコン620を選択すれば、検索クエリと関連のないコンテンツが除去されるものを示したが、これに限定されず、検索クエリと関連のないコンテンツが自動的に除去されることもできる。このとき、ユーザ端末に表示される検索クエリと関連した各コンテンツに含まれる検索クエリに対応するユーザ指定タグの信頼度点数は、既定の閾値よりも大きい。
図7は、本開示の一実施例において、ユーザに検索クエリと関連したコンテンツ710、720が提供される例を示す図である。ユーザが検索クエリ(例えば、犬)を入力する場合、ユーザ端末のディスプレイ上に検索クエリと関連したコンテンツ710、720が表示できる。検索クエリと関連した複数のコンテンツ710、720の各々は、検索クエリに対応するユーザ指定タグ712、722を含むことができる。
検索クエリと関連した複数のコンテンツ710、720の各々に含まれたユーザ指定タグは、互いに異なる信頼度点数を持つことができる。例えば、検索クエリの「犬」と関連した第1のコンテンツ710のイメージは、犬イメージであると判定されて、ユーザ指定タグ712の「#犬」の信頼度点数が高く決定され得る。これに対し、第2のコンテンツ720のイメージは、猫イメージであると判定されて、ユーザ指定タグ722の「#犬」の信頼度点数が低く決定され得る。
一実施例において、信頼度点数が高いユーザ指定タグを含むコンテンツが、信頼度点数が低いユーザ指定タグを含むコンテンツよりも優先的に表示できる。具体的に、検索クエリの「犬」と関連したコンテンツ710、720は、検索クエリに対応するユーザ指定タグの「#犬」712、722の信頼度点数に基づいて整列できる。図に示すように、信頼度点数が高いユーザ指定タグ712の「#犬」を含む第1のコンテンツ710が、信頼度点数が低いユーザ指定タグ722の「#犬」を含む第2のコンテンツ720よりも優先的に上段に表示できる。したがって、ユーザには、検索クエリと関連の高いコンテンツが優先的に提供され得る。
図7は、2つのコンテンツがディスプレイ上に表示されるものを示したが、これに限定されるものではない。例えば、任意の数のコンテンツがディスプレイ上に表示されることもできる。
図8は、本開示の一実施例において、複数のユーザ指定タグ810、820、830が各ユーザ指定タグの信頼度点数に基づいて異なるように表示される例を示す図である。ディスプレイ上に表示されるコンテンツは、ユーザがアップロードしたイメージと、ユーザが入力したユーザ指定タグ810、820、830とを含むことができる。例えば、ディスプレイ上に犬イメージ及びユーザ指定タグ810の「#珍島犬」、ユーザ指定タグ820の「#犬」、ユーザ指定タグ830の「#猫」が表示できる。
一実施例において、ユーザ指定タグ810、820、830は、各ユーザ指定タグの信頼度点数に基づいて異なるように表示できる。ここで、ユーザが入力したユーザ指定タグ810、820、830の各々の信頼度点数は、ユーザがアップロードしたイメージ及びユーザ指定タグ間の連関性点数に基づいて決定できる。ユーザが入力したユーザ指定タグ810、820、830の各々の信頼度点数は、ユーザ指定タグの具体化点数に基づいて決定してもよい。ここで、具体化点数は、ユーザ指定タグが示す意味の具体性を数値化したものであり得る。例えば、上位概念の単語よりも下位概念の単語の方にさらに高い具体化点数が付与できる。
図示した例において、ユーザ指定タグ810の「#珍島犬」及びユーザ指定タグ820の「#犬」は犬イメージと連関性点数が高く算出され、ユーザ指定タグ830の「#猫」は犬イメージと連関性点数が低く算出され得る。また、ユーザ指定タグ810の「#珍島犬」がユーザ指定タグ820の「#犬」より下位概念に該当するので、具体化点数が高く算出できる。各ユーザ指定タグの信頼度点数は、連関性点数及び具体化点数を合算して算出できる。このとき、必要に応じて連関性点数及び具体化点数に加重値が適用できる。このような方式により、ユーザ指定タグ810の「#珍島犬」の信頼度点数が、ユーザ指定タグ820の「#犬」の信頼度点数よりも高く算出され、ユーザ指定タグ820の「#犬」の信頼度点数が、ユーザ指定タグ830の「#猫」の信頼度点数よりも高く算出される。
一実施例において、高い信頼度を持つユーザ指定タグが低い信頼度を持つユーザ指定タグよりも大きく表示されたり、高い信頼度を持つユーザ指定タグが低い信頼度を持つユーザ指定タグよりも濃く表示されたりできる。また、高い信頼度を持つユーザ指定タグが、低い信頼度を持つユーザ指定タグよりも優先的に表示されてもよい。図8に示すように、最高の信頼度を持つユーザ指定タグ810の「#珍島犬」は最も大きく(又は最も濃く)表示され、次の高い信頼度を持つユーザ指定タグ820の「#犬」は中間の大きさで表示され、最低の信頼度を持つユーザ指定タグ830の「#猫」は最も小さく表示され得る。また、ユーザ指定タグ810、820、830が、信頼度点数に応じて「#珍島犬」、「#犬」、「#猫」の順に表示され得る。このような構成により、コンテンツに対して最高の信頼度点数を持つユーザ指定タグが強調して表示され、ユーザは当該コンテンツに関する情報を直観的に確認できる。
図8において、ユーザ端末は、コンテンツに含まれたユーザ指定タグの信頼度点数に応じて、ユーザ指定タグの大きさが異なるように表示しているが、これに限定されるものではない。例えば、コンテンツに含まれたユーザ指定タグの信頼度点数に応じて、ユーザ指定タグの色彩、彩度、明度、太さ、フォント、傾き、下線の有無などが異なるように表示できる。
図9は、本開示の一実施例において、ユーザがコンテンツをアップロードする例を示す図である。一実施例において、ユーザは、インスタントメッセージングアプリケーション内の「タイムライン」機能によりコンテンツをアップロードできる。このとき、ユーザは、自分がアップロードするイメージを選択し、イメージと関連したユーザ指定タグを記述した後、コンテンツアップロード要請を転送できる。例えば、ユーザがコンテンツをアップロードするために花イメージを選択し、花イメージと関連したユーザ指定タグとして「#花」、「#植物」、「#植物園」及び「#珍島犬」を入力できる。
ユーザ端末(又は情報処理システム)は、ユーザが入力したユーザ指定タグの各々の信頼度点数を算出できる。一実施例において、ユーザ指定タグの信頼度点数は、ユーザ指定タグ及びイメージ間の連関性点数及び/又はユーザ指定タグの具体化点数に基づいて判定できる。例えば、ユーザ指定タグの「#花」、「#植物」及び「#植物園」は、花イメージと連関性が高いので、信頼度点数が高く算出される。これに対し、ユーザ指定タグの「#珍島犬」は、花イメージと連関性が低いので、信頼度点数が低く算出される。
ユーザ指定タグの信頼度点数が既定の閾値以下であると判定される場合、ユーザ端末は警告メッセージ910をディスプレイ上に表示できる。例えば、「#珍島犬」の信頼度点数が既定の閾値以下であると判定される場合、ユーザ端末は、“「#珍島犬」が投稿に適切なハッシュタグですか?”という警告メッセージ910をディスプレイ上に表示できる。
ユーザは、「はい」ボタンの選択により、ユーザ指定タグの「#珍島犬」を含むコンテンツをアップロードできる。一方、ユーザは、「いいえ」ボタンの選択により、ユーザ指定タグの「#珍島犬」を削除したコンテンツをアップロードできる。このとき、ユーザ端末は、ユーザ指定タグの「#珍島犬」の代替となるべきユーザ指定タグを勧めることができる。
図9では、警告メッセージ910がディスプレイ上に表示されるが、これに限定されるものではない。例えば、ユーザ指定タグの信頼度点数が既定の閾値以下であると判定される場合、当該ユーザ指定タグが他の色(例えば、赤色)で表示されたり、当該ユーザ指定タグに下線が表示されたり、警告アイコンなどが表示されたりできる。また、ユーザがユーザ指定タグを入力することに応じてリアルタイムで警告メッセージを表示せず、ユーザがコンテンツアップロード要請を選択することに応じて警告メッセージを表示することもできる。
図10は、本開示の一実施例による情報提供方法1000を示すフローチャートである。一実施例において、情報提供方法1000は、プロセッサ(例えば、ユーザ端末の少なくとも一つのプロセッサ)により遂行できる。情報提供方法1000は、プロセッサが検索クエリを含む検索要請を外部装置に転送することにより開始できる(S1010)。ここで、外部装置は図2の情報処理システム230であり得る。その後、プロセッサは、外部装置から検索クエリと関連した複数のコンテンツを受信できる(S1020)。一実施例において、検索クエリと関連した複数のコンテンツの各々は、検索クエリに対応する第1のユーザ指定タグを含み、検索クエリと関連した各コンテンツに含まれた第1のユーザ指定タグの信頼度点数は既定の閾値よりも大きい、とすることができる。一実施例において、検索クエリと関連した複数のコンテンツは、ビジネスグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを含まない、とすることができる。
プロセッサは、複数のコンテンツをユーザ端末のディスプレイ上に表示できる(S1030)。一実施例において、プロセッサは、複数のコンテンツのうち、検索クエリと関連したグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを、残りのコンテンツよりも優先的に表示できる。また、プロセッサは、複数のコンテンツのうち、検索クエリと関連したグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを、残りのコンテンツよりも大きく表示してもよい。また、検索クエリと関連した複数のコンテンツの各々は、検索クエリに対応する第1のユーザ指定タグを含むことができ、プロセッサは、信頼度点数が高い第1のユーザ指定タグを含むコンテンツを、信頼度点数が低い第1のユーザ指定タグを含むコンテンツよりも優先的に表示できてもよい。
プロセッサは、第1のユーザから複数のコンテンツのうちで一つを選択する第1のユーザ入力を受信できる(S1040)。その後、プロセッサは、選択されたコンテンツをアップロードした第2のユーザのプロフィール情報及び第2のユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクトを、選択されたコンテンツと共にディスプレイ上に表示できる(S1050)。ここで、第2のユーザが属するグループは、第2のユーザがアップロードしたコンテンツ等に基づいて決定できる。また、グラフィックオブジェクトは、第2のユーザがグループと関連したコンテンツを既定の回数以上アップロードしたことを示すことができる。一実施例において、選択されたコンテンツは、第2のユーザがアップロードした第1のイメージ及び第2のユーザが入力した複数のユーザ指定タグを含むことができ、プロセッサは、複数のユーザ指定タグを各ユーザ指定タグの信頼度点数に基づいて異なるように表示できる。例えば、より高い信頼度を持つユーザ指定タグをより大きく表示できる。また、より高い信頼度を持つユーザ指定タグをより濃く表示してもよい。ここで、第2のユーザが入力した複数のユーザ指定タグの各々の信頼度点数は、第1のイメージ及びユーザ指定タグ間の連関性点数に基づいて決定できる。第2のユーザが入力した複数のユーザ指定タグの各々の信頼度点数は、ユーザ指定タグの具体化点数に基づいて決定してもよい。
一実施例において、プロセッサは、第1のユーザから事業的な目的を持つコンテンツを除去するためのフィルタリング要請を受信し、複数のコンテンツのうち、ビジネスグループに属するユーザがアップロードしたコンテンツを除いた残りのコンテンツをディスプレイ上に表示できる。一実施例において、検索クエリと関連した複数のコンテンツの各々は、検索クエリに対応する第1のユーザ指定タグを含むことができ、プロセッサは、第1のユーザから検索クエリと関連のないコンテンツを除去するためのフィルタリング要請を受信できる。その後、複数のコンテンツのうち、第1のユーザ指定タグの信頼度点数が既定の閾値よりも大きいコンテンツをディスプレイ上に表示できる。
一実施例において、プロセッサは、第1のユーザから第2のユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクトを選択する第2のユーザ入力を受信することに応じて、当該グループに属するユーザらのリストをディスプレイ上に表示できる。また、第1のユーザから第2のユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクトを選択する第2のユーザ入力を受信することに応じて、当該グループに属するユーザらがアップロードしたコンテンツをディスプレイ上に表示してもよい。
一実施例において、プロセッサは、第1のユーザからアップロードする第2のイメージを選択する第3のユーザ入力を受信し、第1のユーザから第2のイメージと関連した第2のユーザ指定タグを記述する第3のユーザ入力を受信できる。その後、プロセッサは、第2のユーザ指定タグ及び第2のイメージ間の連関性点数に基づき、第2のユーザ指定タグの信頼度点数を判定できる。プロセッサは、第2のユーザ指定タグの信頼度点数が既定の閾値以下であると判定することに応じて、警告メッセージをディスプレイ上に表示できる。
図11は、本開示の一実施例において選択されたユーザのプロフィール情報、ユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクト1110、1120、及び、ユーザがアップロードしたコンテンツが表示される例を示す図である。インスタントメッセージングアプリケーション内の「タイムライン」などからユーザのプロフィール情報が選択されることで、ユーザ端末は、選択されたユーザのプロフィール情報(例えば、詳細プロフィール情報等)、選択されたユーザが属するグループと関連したグラフィックオブジェクト1110、1120(例えば、バッジ形態のグラフィックオブジェクト)、及び、選択されたユーザがアップロードしたコンテンツなどをディスプレイ上に表示できる。
一実施例において、ユーザは複数のグループに属することができる。このとき、ユーザ端末のディスプレイ上に、ユーザが属する複数のグループの各々と関連したグラフィックオブジェクトが全部表示され得る。なお、ユーザが属する複数のグループのうちの一部(例えば、上位n個)と関連したグラフィックオブジェクトを表示してもよい。例えば、ユーザが選択したUSER Aが「ペットグループ」及び「育児グループ」に属する場合、「ペットグループ」と関連したバッジ形態のグラフィックオブジェクト1110、「育児グループ」と関連したバッジ形態のグラフィックオブジェクト1120が、USER Aのプロフィール情報と共に表示できる。
一実施例において、ユーザが属する複数のグループのうち、該当ユーザの活動性が高いグループと関連したグラフィックオブジェクトを優先的に表示できる。ここで、各グループに対するユーザの活動性は、ユーザがアップロードしたコンテンツ等に基づいて決定できる。例えば、ユーザが第1のグループ(例えば、ペットグループ)と関連したコンテンツを、第2のグループ(例えば、育児グループ)と関連したコンテンツよりも多くアップロードした場合、第1のグループに対するユーザの活動性を、第2のグループに対するユーザの活動性よりも高く算出できる。このとき、第1のグループ(例えば、ペットグループ)と関連したグラフィックオブジェクト1110を、「育児グループ」と関連したグラフィックオブジェクト1120よりも優先的にディスプレイ上に表示できる。
図11では、各グループと関連したグラフィックオブジェクト1110、1120が同じ大きさで表示されているが、これに限定されるものではない。例えば、ユーザの活動性が高いグループと関連したグラフィックオブジェクトを、ユーザの活動性が低いグループと関連したグラフィックオブジェクトよりも大きく又は鮮明に表示できる。
前述した情報提供方法は、コンピュータで実行するために、コンピュータ読み取り可能な保存媒体に保存されたコンピュータブラグラムとして提供され得る。媒体は、コンピュータで実行可能なプログラムを継続的に保存したり、実行又はダウンロードのために一時保存したりするものであり得る。また、媒体は、単一又は多数のハードウェアが結合された形態の多様な記録手段又は保存手段であり得るが、あるコンピュータシステムに直接的に接続される媒体に限定されず、ネットワーク上に分散して存在するものであり得る。媒体の例としては、ハードディスク、フロッピーディスク及び磁気テープのような磁気媒体、CD-ROMやDVDのような光記録媒体、フロプティカルディスク(floptical disk)のような磁気-光媒体(magneto-optical medium)、及び、ROM、RAM、フラッシュメモリなどを含み、プログラム命令語が保存されるように構成されたものが挙げられる。また、他の媒体の例としては、アプリケーションを流通するアプリストアやその他の多様なソフトウェアを供給あるいは流通するサイト、サーバーなどで管理する記録媒体あるいは保存媒体も挙げられる。
本開示の方法、動作又は技法は多様な手段により具現できる。例えば、このような技法は、ハードウェア、ファームウェア、ソフトウェア、若しくはこれらの組合せで具現できる。本開示により説明された多様な例示的な論理的ブロック、モジュール、回路及びアルゴリズムステップは、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェア、若しくは両方の組合せで具現できることを、通常の技術者であれば理解できる。ハードウェア及びソフトウェアのこのような相互の代替を明確に説明するために、多様な例示的な構成要素、ブロック、モジュール、回路及びステップが、それらの機能的観点から一般的に前述された。そのような機能が、ハードウェアとして具現されるか、若しくは、ソフトウェアとして具現されるかは、特定アプリケーション及び全体システムに付加される設計要求事項によって変化する。各々の特定アプリケーションのために多様な方式により本開示で説明された機能を具現することもできるが、そのような具現は本開示の範囲から逸脱するものと解釈されるものではない。
ハードウェアの具現において、技法の遂行に利用されるプロセッシングユニットは、一つ以上のASIC、DSP、デジタル信号処理デバイス(digital signal processing devices;DSPD)、プログラム可能なロジックデバイス、フィールドプログラム可能なゲートアレイ、プロセッサ、制御器、マイクロ制御器、マイクロプロセッサ、電子デバイス、本開示に説明された機能を遂行するように設計された他の電子ユニット、コンピュータ、若しくはこれらの組合せで具現されることもできる。
したがって、本開示により説明された多様な例示的な論理ブロック、モジュール及び回路は、汎用プロセッサ、DSP、ASIC、FPGAや他のプログラム可能な論理デバイス、離散ゲートやトランジスタロジック、離散ハードウェアコンポーネント、若しくは、本開示で説明された機能を遂行するように設計されたもの等の任意の組合せで具現又は遂行されることもできる。汎用プロセッサはマイクロプロセッサであり得るが、代案として、プロセッサは、任意の従来のプロセッサ、制御器、マイクロ制御器、若しくは状態マシンであり得る。プロセッサは、また、コンピューティングデバイスの組合せ、例えば、DSPとマイクロプロセッサ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと関連する一つ以上のマイクロプロセッサ、若しくは任意の他の構成の組合せで具現されることもできる。
ファームウェア及び/又はソフトウェアの具現において、技法は、RAM、ROM、NVRAM、PROM、EPROM、EEPROM、フラッシュメモリ、CD、磁気又は光学データストレージデバイスなどのようなコンピュータ読み取り可能な媒体上に保存された命令で具現できる。命令は、一つ以上のプロセッサによって実行可能であり得るものであり、プロセッサが本開示に説明された機能の特定様態を遂行するようにできる。
前述した実施例では、一つ以上の独立型コンピュータシステムによって本開示の主たる様態を具現するものとして記述しているが、これに限定されず、ネットワークや分散コンピューティング環境のような任意のコンピューティング環境によっても本開示の様態を具現できる。さらには、本開示における主たる様態は複数のプロセッシングチップや装置で具現されることもでき、ストレージは複数の装置にわたって類似に影響を受けることもできる。このような装置は、PC、ネットワークサーバー及び携帯用装置を含むこともできる。
本明細書では、本開示の一部の実施例について説明したが、各実施例は本開示の趣旨から逸脱しない範囲内で多様な変形や変更が可能である。また、そのような変形や変更は、本明細書に添付された特許請求の範囲内に属するものと理解されるべきである。