JP7843498B2 - ポリエーテルポリマーのジアシル誘導体 - Google Patents
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Description
本出願は、2020年1月14日に出願された米国仮出願番号第62/961,041号、2020年6月24日に出願された米国仮出願番号第63/043,254号、2020年10月15日に出願された米国仮出願番号第63/092,409号、および2020年12月15日に出願された米国仮出願番号第63/125,854号の優先権および利益を主張する国際PCT出願であり、それらの各々の内容は全体の参照により本明細書に包含させる。
R1は場合により置換されていてよいC1-C12アルキルであり;
R2は水素およびC1-C6アルキルから選択されるか、またはMであり、ここで前記Mは一価または二価のカチオン(例えば、金属イオン、アンモニウムイオンまたは四級アンモニウムイオン)であり;
Xは場合により置換されていてよいC1-C12アルキル、場合により置換されていてよいC2-12アルケニル、場合により置換されていてよいC2-12アルキニル、場合により置換されていてよいC3-C12シクロアルキル、場合により置換されていてよいC3-C12シクロアルケニルおよび場合により置換されていてよいアリール(例えば、フェニルまたはビフェニル)から選択され;
nは0~20(例えば、0~5)の整数である〕
の化合物を提供する。
理論に縛られないが、イソブチレン基は、酸触媒メカニズムによりアルコールとエーテルを形成し得る。この化学は、有機合成でエーテル結合を形成するために他の例で使用されている。
R1は場合により置換されていてよいC1-C12アルキルであり;
R2は水素およびC1-C6アルキルから選択されるか、またはMであり、ここで前記Mは一価または二価のカチオン(例えば、金属イオン、アンモニウムイオンまたは四級アンモニウムイオン)であり;
Xは場合により置換されていてよいC1-C12アルキル、場合により置換されていてよいC2-12アルケニル、場合により置換されていてよいC2-12アルキニル、場合により置換されていてよいC3-C12シクロアルキル、場合により置換されていてよいC3-C12シクロアルケニルおよび場合により置換されていてよいアリール(例えば、フェニルまたはビフェニル)から選択され;
nは0~20(例えば、0~5)の整数である〕
の化合物(化合物1)を提供する。
1.1 R1が場合により置換されていてよい直鎖C1-C12アルキルまたは場合により置換されていてよい分岐C1-C12アルキルである、化合物1。
1.2 R1が非置換直鎖C1-C12アルキルまたは非置換分岐C3-C12アルキルである、化合物1。
1.3 R1が非置換直鎖C1-C12アルキルである、化合物1。
1.4 R1が非置換分岐C3-C12アルキルである、化合物1。
1.5 R1がCH2である、化合物1。
1.6 R1が非置換分岐または直鎖C6アルキルである、化合物1。
1.7 R1がCH2CH2CH(CH3)CH2CH2である、化合物1。
1.8 Xが非置換または置換C1-C12アルキル(例えば、C1-6アルキル)である、化合物1または1.1~1.7のいずれかの化合物。
1.9 Xが非置換C1、C2、C3、C4、C5またはC6アルキル(例えば、直鎖アルキルまたは分岐鎖アルキル)である、化合物1.8。
1.10 Xが-CH2-、-CH2CH2-、-CH2CH2CH2-、-CH2CH(CH3)-、-CH(CH3)CH2-、-CH(CH3)2-CH2CH2CH2CH2-、-CH2CH2CH(CH3)-、-CH(CH3)CH2CH2-、-CH2CH(CH3)CH2-、-CH2(CH3)CH2(CH3)-、-(CH2)5-、-CH(CH3)CH2CH(CH3)-、-CH2CH(CH3)2CH2-、-(CH2)6-、-CH(CH3)CH2CH2CH(CH3)-、-CH2CH2CH(CH3)2CH2-、-CH2CH(CH3)2CH2CH2-およびCH2CH(CH3)CH(CH3)CH2-から選択されるものである、化合物1.9。
1.11 Xが、置換C1-12アルキル(例えば、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシ、ハロゲンおよび置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~9個の基で置換されたC1-6アルキル)である、1または1.1~1.7のいずれかの化合物。
1.12 Xが、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシ、ハロゲン、および置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~6個の基で置換されたC1、C2、C3、C4、C5またはC6アルキル(例えば、直鎖アルキルまたは分岐鎖アルキル)である、化合物1.11。
1.13 Xが、置換または非置換アリールで置換されたC1-6アルキル(例えば、C1-2アルキル)である、化合物1.11。
1.14 前記アリールが、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシおよびハロゲンから各々独立して選択される1~4個の基で場合により置換されていてよいものである、化合物1.13。
1.15 前記アリールがフェニル(例えば、非置換フェニル)である、化合物1.13。
1.16 Xが非置換または置換C2-C12アルケニル(例えば、C2-6アルケニル)である、1または1.1~1.7のいずれかの化合物。
1.17 Xが非置換C2、C3、C4、C5またはC6アルケニル(例えば、直鎖アルケニルまたは分岐鎖アルケニル)である、化合物1.16。
1.18 Xが、-CH=CH-、-CH2CH=CH-、-CH=C(CH3)-、-C(CH3)=CH-、-CH2CH=CHCH2-および-C(=CH2)CH2-から選択されるものである、化合物1.17。
1.19 Xが、置換C2-12アルケニル(例えば、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシ、ハロゲンおよび置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~9個の基で置換されたC2-6アルケニル)である、1または1.1~1.7のいずれかの化合物。
1.20 Xが、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシ、ハロゲンおよび置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~6個の基で置換されたC2、C3、C4、C5またはC6アルケニル(例えば、直鎖アルキルまたは分岐鎖アルキル)である、化合物1.19。
1.21 Xが、置換または非置換アリールで置換されたC2-6アルキル(例えば、C2-3アルケニル)である、化合物1.20。
1.22 前記アリールが、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシおよびハロゲンから各々独立して選択される1~4個の基で場合により置換されていてよいものである、化合物1.21。
1.23 前記アリールがフェニル(例えば、非置換フェニル)である、化合物1.21。
1.24 Xが、非置換または置換C3-C12シクロアルキル(例えば、C3-9シクロアルキル)またはC3-C12シクロアルケニル(例えば、C3-9シクロアルケニル)である、化合物1。
1.25 Xが単環式非置換C3-9シクロアルキルまたはC3-9シクロアルケニルである、化合物1.24。
1.26 Xが非置換シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロペンテニルまたはシクロヘキセニルである、化合物1.25。
1.27 Xがシクロペンチルまたはシクロヘキシルである、化合物1.26。
1.28 Xが二環式非置換C3-9シクロアルキルまたはC3-9シクロアルケニル(例えば、ビシクロ[2.2.2]オクチルまたはビシクロ[2.2.2]オクテニル)である、化合物1.24。
1.29 Xが置換C3-12シクロアルキルまたはC3-12シクロアルケニル(例えば、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシ、ハロゲンおよび置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~9個の基で場合により置換されたC3-9シクロアルキルまたはC3-9シクロアルケニル)である、化合物1または1.1~1.7のいずれかの化合物。
1.30 Xが単環式置換C3-9シクロアルキルまたはC3-9シクロアルケニルである、化合物1.29。
1.31 XがC1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシ、ハロゲンおよび置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~6個の基で置換されたものである、化合物1.30。
1.32 Xが、C1-6アルキル(例えば、メチル)および置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~6個の基で置換されたシクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロペンテニルまたはシクロヘキセニルである、化合物1.31。
1.33 Xが二環式置換C3-9シクロアルキルまたはC3-9シクロアルケニル(例えば、ビシクロ[2.2.2]オクチルまたはビシクロ[2.2.2]オクテニル)である、化合物1.29。
1.34 Xが、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシ、ハロゲンおよび置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~6個の基で置換されたものである、化合物1.33。
1.35 Xが、C1-6アルキル(例えば、メチル)および置換または非置換アリールから各々独立して選択される1~6個の基で置換されたビシクロ[2.2.2]オクチルまたはビシクロ[2.2.2]オクテニルであり、場合により、前記Xが、メチルおよびイソプロピルから各々独立して選択される1~2個の基(例えば、1個のメチルおよび1個のイソプロピル)で置換されたビシクロ[2.2.2]オクチルまたはビシクロ[2.2.2]オクテニルである、化合物1.34。
1.36 Xが非置換アリール(例えば、フェニルまたはビフェニル)である、化合物1または1.1~1.7のいずれかの化合物
1.37 Xが置換アリール(例えば、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、ヒドロキシ、カルボキシおよびハロゲンから各々独立して選択される1~4個の基で置換されたフェニルまたはビフェニル)である、化合物1または1.1~1.7のいずれかの化合物。
1.38 R2が水素であり;場合により、前記化合物が自己乳化剤である、化合物1または1.1~1.37のいずれかの化合物。
1.39 R2がC1-6アルキル(例えば、メチル、エチル、プロピルまたはイソプロピル)である、化合物1または1.1~1.37のいずれかの化合物。
1.40 R2がMであり、ここで前記Mが一価または二価のカチオン(例えば、金属イオン、アンモニウムイオン、または四級アンモニウムイオン)である、化合物1または1.1~1.37のいずれかの化合物。
1.41 Mがアルカリ金属またはアルカリ土類金属イオン(例えば、Na+、K+、Ca2+またはMg2+)である、化合物1.40。
1.42 Mがアンモニウムイオン(NH4 +)または四級アンモニウムイオンである、化合物1.40。
1.43 Mがテトラアルキルアンモニウムイオン、例えば、テトラメチルアンモニウム、テトラエチルアンモニウム、テトラプロピルアンモニウムまたはテトラブチルアンモニウムである、化合物1.42。
1.44 nが0~8である、1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.45 nが0~6である、1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.46 nが0~4である、1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.47 nが0、1、2、3または4である、1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.48 nが0、1または2である、1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.49 R1がCH2CH2CH(CH3)CH2CH2、nが0~3(例えば、0、1または2)である、1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.50 末端基
1.51 末端基
1.52 末端基
1.53 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
mは2~5(例えば、2、3、4または5)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.54 mが2であり、MがHである、化合物1.53。
1.55 mが2であり、MがNa+である、化合物1.53。
1.56 mが3、4または5であり、MがNa+である、化合物1.53。
1.57 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+であり、
-----は単結合または二重結合である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.58 MがNa+である、化合物1.57。
1.59 -----が単結合である、化合物1.57または1.58。
1.60 -----が二重結合である、化合物1.57または1.58。
1.61 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+であり、
-----は単結合または二重結合である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.62 MがNa+である、化合物1.61。
1.63 -----が単結合である、化合物1.61または1.62。
1.64 -----が二重結合である、化合物1.61または1.62。
1.65 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.66 MがNa+である、化合物1.65。
1.67 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.68 MがNa+である、化合物1.67。
1.69 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.70 MがNa+である、化合物1.69。
1.71 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.72 MがNa+である、化合物1.71。
1.73 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.74 MがNa+である、化合物1.73。
1.75 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物
1.76 MがNa+である、化合物1.75。
1.77 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.78 MがNa+である、化合物1.77。
1.79 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.80 MがNa+である、化合物1.79。
1.81 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.82 MがNa+である、化合物1.81。
1.83 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.84 MがNa+である、化合物1.83。
1.85 式Iの化合物が下記化合物:
nは0~20(例えば、0、1または2)であり、
MはHまたはNa+である〕
である、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.86 MがNa+である、化合物1.85。
1.87 化合物がエナンチオマー的に富化された、例えば、70%を超えるジアステレオマー過剰率(例えば、エナンチオマー過剰率(e.e.))を有するものである、化合物1または1.1以降のいずれかの化合物。
1.88 化合物が、80%を超える、または85%を超える、または90%を超える、または95%を超える、または97%を超えるまたは99%を超えるジアステレオマー過剰率(例えば、エナンチオマー過剰率(e.e.))を有する、化合物1.87。
1.89 R1基の各々の各々のキラル炭素が(R)配置を有する、化合物1.87または1.88。
1.90 R1基の各々のキラル炭素が(S)配置を有する、化合物1.87または1.88。
の化合物を形成する、制御されたモノマー単位間の単独重合反応により形成され得るポリマー骨格から成ることが理解される。
2.1 1.1~1.90の化合物のいずれか1以上を含む組成物。
2.2 1以上の化合物1.1~1.90のいずれか1つの含む組成物であって、ここで前記化合物が、それらのnの値のみが異なるものである、組成物。
2.3 1以上の化合物1.1~1.90のいずれか1つのから成る組成物であって、ここで前記化合物が、それらのnの値のみが異なるものである、組成物。
2.4 単一の化合物1または1.1~1.90の化合物を含み、ここで前記化合物が40%を超える、例えば、50%を超える、60%を超える、または70%を超える、または80%を超える、または90%を超える、または40~70%または40~60%、または40~50%の程度で存在し、前記パーセントが、組成物中の分子の数パーセント(number percent)または組成物の総重量の重量パーセントとして測定されたものである、組成物2または2.1~2.3のいずれかの組成物。
2.5 1以上の化合物(例えば、1個から10個までの特定の化合物)を含み、ここで各化合物が独立して、化合物1または1.1~1.90の化合物であり、各化合物が少なくとも1%かつ最大90%、例えば、5~50%、または5~40%、または5~30%、または5~25%、または5~20%または5~15%、または、5~10%、または、40~50%、または、30~40%、または20~30%、または10~20%、または1~10%、または1~5%、または1~2%の量で存在し、前記パーセントが組成物中の分子の数パーセントまたは組成物の総分子量の重量パーセントとして測定されたものである、組成物2または2.1~2.4のいずれかの組成物。
2.6 場合により-(OCR2R3CR4R5)-OH基を除く組成物中の化合物の数平均分子量(Mn)が150~2000ダルトン(例えば、300~800ダルトン)である、組成物2または2.1~2.5のいずれか1つの組成物。
2.7 場合により-(OCR2R3CR4R5)-OH基を除く組成物中の化合物の数平均分子量(Mn)が、300~1900ダルトン、例えば、300~1600ダルトン、または300~1300ダルトン、または300~1100ダルトン、または300~1000ダルトン、または300~800ダルトン、または300~700ダルトン、または300~500ダルトン、または400~1000ダルトン、または400~700ダルトン、または600~1100ダルトン、または600~1000ダルトン、または600~800ダルトンまたは約500ダルトン、または約414ダルトンである、組成物2.6。
2.8 場合により-C(O)-X-C(O)-R2基を除く組成物中の化合物の重量平均分子量(Mw)が150~2000ダルトンである、組成物2または2.1~2.7のいずれか1つの組成物。
2.9 場合により-C(O)-X-C(O)-R2基を除く組成物中の化合物の重量平均分子量(Mw)が、300~1900ダルトン、例えば、300~1600ダルトン、または300~1300ダルトン、または300~1100ダルトン、または300~1000ダルトン、または300~800ダルトン、または300~700ダルトン、または300~500ダルトン、または400~1000ダルトン、または400~700ダルトン、または600~1100ダルトン、または600~1000ダルトン、または600~800ダルトン、または約438ダルトンである、組成物2.8。
2.10 (場合により-C(O)-X-C(O)-R2基の質量を考慮しない)組成物中の化合物の多分散性が1~5の範囲である、組成物2または2.1~2.9のいずれか1つの組成物。
2.11 多分散性(Mw/Mn)が1~4、または1~3、または1~2.5、または1~2、または1~1.5、または約1~1.25、または約1、または1.5~3.5、または1.5~2.5、または約1.5、または2~4、または2~3、または2~2.5、または約2、または1~1.25、または1~1.20、または1~1.15、または1~1.10の範囲、または約1.06である、組成物2.10。
2.12 組成物中の化合物が、重量平均または数平均として測定された0~8の平均n値を有する、組成物2または2.1~2.11のいずれか1つの組成物。
2.13 組成物中の化合物が、重量平均または数平均として測定された0~6の平均n値を有するものである、組成物2.12。
2.14 組成物中の化合物が、重量平均または数平均として測定された0~5の平均n値を有するものである、組成物2.12。
2.15 組成物中の化合物が、重量平均または数平均として測定された約0、約1、約2、約3または約4の平均n値を有するものである、組成物2.12。
2.16 組成物中の化合物が、重量平均または数平均として測定された約0、約1または約2の平均n値を有するものである、組成物2.12。
2.17 重量平均として測定された約0.5、例えば、約0.52の平均n値を有するものである、組成物2.16。
2.18 組成物中の化合物が全て
XおよびR2は、1または化合物1.8~1.86のいずれかの化合物で定義されるとおりであり、
nは0~8(例えば、0~4)である〕
である、1または1.1以降のいずれかの組成物。
2.19 化合物の少なくとも95重量%が、例えば、前記化合物の少なくとも97%または少なくとも98%または少なくとも99%が0、1、2、3または4のn値を有する、組成物2.18。
2.20 化合物の少なくとも90重量%が、0、1または2、例えば、前記化合物の90~98%または95~98%のn値を有する、組成物2.19。
2.21 化合物の少なくとも70重量%、例えば、前記化合物の少なくとも80%、または80~90%または80~85%が0または1のn値を有する、組成物2.20。
2.22 組成物2.21、化合物の少なくとも30重量%、例えば、前記化合物の少なくとも40%、または40~60%または45~55%が0のn値を有する、組成物2.21。
3.1 方法の生成物が式Iの化合物または1.1~1.90のいずれかの化合物である、方法3。
3.2 方法の生成物が組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物である、方法3。
3.3 反応が酸触媒(例えば、酸性イオン交換樹脂)を含むものである、方法3、3.1または3.2。
3.4 酸触媒がカルボン酸またはスルホン酸部分で官能基化された樹脂、例えば、Amberlyst型樹脂(スルホン酸またはカルボン酸基に共有結合したマクロ網状もしくは多孔性樹脂またはシリカ)である、方法3.3。
3.5 酸触媒が無溶媒の酸または可溶性の酸である、方法3.3。
3.6 酸がルイス酸、例えば、三価塩化鉄、塩化カルシウム、塩化チタン、三フッ化ホウ素、トリフルオロメタンスルホン酸亜鉛、過塩素酸マグネシウム、過塩素酸ナトリウムおよび過塩素酸リチウムから選択されるものである、方法3.5。
3.7 硫酸、塩酸、臭化水素酸、メタンスルホン酸、トリフルオロメタンスルホン酸、酢酸、トルエンスルホン酸、リン酸、トリフルオロ酢酸、トリクロロ酢酸、過塩素酸およびギ酸から選択されるものである、方法3.5。
3.8 触媒が塩基触媒(例えば、水酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩、アルコキシド、または水素化物)である、方法3.3。
3.9 塩基がリチウム、ナトリウム、カリウム、カルシウムまたはマグネシウムの水酸化物塩、炭酸塩、炭酸水素塩、メトキシド塩、エトキシド塩、プロポキシド塩または水素化物塩から選択されるものである、方法3.8。
3.10 触媒が、場合により相間移動物質とともに、溶媒、例えば、有機溶媒、水性溶媒またはその混和性混合物に溶解または懸濁されるものである、3.3~3.9のいずれかの方法。
3.11 溶媒または溶媒の混合物中で式I(a)の化合物と式Aの化合物を混合し、その後、得られた溶液または懸濁液に触媒を添加する工程を含む、方法3.10。
3.12 溶媒または溶媒の混合物中で式I(a)の化合物と式Aの化合物を混合し、その後、混合物を触媒(例えば、樹脂に結合した触媒)を含む固定層を通過させることを含む、方法3.10。
3.13 触媒が式I(a)の化合物と式Aの化合物の無溶媒混合物に溶解または懸濁されるものである、3.3~3.9のいずれかの方法。
3.14 反応が触媒を含まないものである、3、3.1または3.2の方法。
3.15 溶媒、例えば、有機溶媒、水性溶媒またはそれらの混和性混合物中で式I(a)の化合物と式Aの化合物を組み合わせる工程を含む、方法3.14。
3.16 式I(a)の化合物と式Aの化合物を溶媒なし(例えば、無溶媒)で混合する工程を含む、方法3.14。
3.17 反応温度が30~180℃、例えば、60~140℃、または80~120℃である、方法3または3.1~3.16のいずれかの方法。
3.18 反応がバッチ反応器で実施されるものである、方法3または3.1~3.17のいずれかの方法。
3.19 連続充填層反応器で実施されるものである、方法3または3.1~3.17のいずれかの方法。
3.20 生成物が蒸留、例えば、減圧蒸留により単離されるものである、方法3または方法3.1~3.19のいずれかの方法。
3.21 単離された生成物が、R2が水素である式Iの化合物である、方法3または3.1~3.20のいずれかの方法。
3.22 本明細書のいずれかの実施態様(例えば、MがNa+である場合)で提供されるような、R2がMである式Iの化合物を形成するために、適切な溶媒中でR2が水素である式Iの化合物を塩基と反応させる工程をさらに含む、方法3.21。
3.23 Mの水酸化物、炭酸塩、炭素水素塩または水素化物である、方法3.22。
3.24 塩基が、水酸化物、炭酸塩、炭素水素塩または水素化物のリチウム、ナトリウム、カリウム、カルシウムまたはマグネシウム塩(例えば、水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウムまたは水素化ナトリウム)から選択される、方法3.23。
3.25 塩基を用いた反応に適切な溶媒が、有機溶媒、水性溶媒またはそれらの混和性混合物(例えば、水、メタノール、エタノール、イソプロパノール、THF、ジオキサン、アセトニトリルまたはそれらの混合物)である、3.22~3.24のいずれかの方法。
1.1 製品組成物が芳香製品組成物である、製品1。
1.2 製品組成物が香水製品組成物である、製品1。
1.3 製品組成物が石鹸製品組成物である、製品1。
1.4 製品組成物が防虫製品組成物、例えば、防蚊製品組成物である、製品1。
1.5 製品組成物が殺虫剤製品組成物である、製品1。
1.6 製品組成物が洗剤製品組成物である、製品1。
1.7 製品組成物が家庭用クリーニング剤製品組成物である、製品1。
1.8 製品組成物が空気清浄製品組成物である、製品1。
1.9 製品組成物がルームスプレー製品組成物である、製品1。
1.10 製品組成物がポマンダー製品組成物である、製品1。
1.11 製品組成物がキャンドル製品組成物である、製品1。
1.12 パラフィンワックスおよび/または蜜蝋ベースをさらに含む、製品組成物1.11。
1.13 パラフィンワックスおよび/または蜜蝋ベース中に分散させた化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物と、そこに埋め込まれた適切な芯から成る、製品組成物1.12。
1.14 製品組成物が美容製品組成物である、製品1。
1.15 製品組成物が化粧水製品組成物である、製品1。
1.16 製品組成物がプレシェーブまたはアフターシェーブローション製品組成物である、製品1。
1.17 製品組成物がタルカムパウダー製品組成物である、製品1。
1.18 製品組成物が、例えば、毛髪修復または毛髪保護を提供するヘアケア製品組成物である、製品1。
1.19 製品組成物がボディデオドラント製品組成物である、製品1。
1.20 製品組成物が制汗剤製品組成物である、製品1。
1.21 製品組成物がシャンプー製品組成物である、製品1。
1.22 製品組成物がペットリター製品組成物である、製品1。
1.23 製品組成物が局所適用皮膚ケア製品組成物であり、場合により、皮膚ケア製品が、皮膚コンディショニング剤;皮膚浸透強化剤;皮膚保護剤;皮膚無痛化剤;シェービングクリームおよびシェービングゲル;皮膚クリームおよびローション(例えば、保湿クリームおよびローション);皮膚治癒剤;紫外線吸収剤または散乱剤;捕捉剤;抗アクネ剤;抗アンドロゲン剤;脱毛剤;サリチル酸などの角質溶解剤/剥離剤/除去剤;D-パンテノールなどのパンテノール保湿剤;ヒアルロン酸およびデンプングラフト型ナトリウムポリアクリレートなどの可溶性またはコロイド可溶性保湿剤;および日焼け止め剤から選択されるものである、製品1。
1.24 皮膚ケア製品が皮膚保護剤である、製品組成物1.23。
1.25 皮膚ケア製品が皮膚無痛化剤である、製品組成物1.23。
1.26 皮膚ケア製品が日焼け止め剤である、製品組成物1.23。
1.27 製品組成物が塗料またはコーティング製品組成物である、製品1。
1.28 製品組成物が滑沢剤製品組成物である、製品1。
1.29 製品組成物が可塑剤製品組成物である、製品1。
1.30 製品組成物が消泡剤製品組成物である、製品1。
1.31 製品組成物が作動液製品組成物である、製品1。
1.32 製品組成物が抗微生物製品組成物である、製品1。
1.33 製品組成物が収穫ケア製品組成物である、例えば、前記化合物が作物ケア製剤におけるアジュバントである、製品1。
1.34 製品組成物が、強化された油回収、フラッキングおよび/またはその他油田用途のための製品組成物である、例えば、前記化合物が前記製剤における滑沢剤または溶媒である、製品1。
1.35 前記組成物が電気発熱体を含む容器に保管または貯蔵されるものであり、発熱体の作動により組成物の加熱、化合物の熱分解および揮発性物質の放出がもたらされるものである、前記いずれかの組成物を含む、製品。
1.36 前記化合物が芳香保持剤、芳香固定剤または芳香担体として使用されるものである、化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む、香水製品の芳香剤。
1.37 前記化合物がシリコーンの代替としておよび/または白色油の代替として使用されるものである、化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む、美容製品。
1.38 化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む、マニキュア液製品。
1.39 化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む、筆記用インクまたは印刷用インク製品。
1.40 化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む粘着製品組成物。
1.41 場合により、歯磨き粉、歯磨きゲル、またはマウスウォッシュから選択される、化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含むオーラルケア製品組成物。
1.42 場合により、製品組成物がチューインガムまたは炭酸飲料から選択されるものである、化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む、食品製品組成物。
1.43 場合により、医薬製品組成物がカプセル剤、錠剤(例えば、チュアブル錠剤)、シロップ剤(例えば、咳止めシロップ)、ロゼンジ剤(例えば、咳止めドロップ)および液剤(例えば、経口摂取のための溶液剤または懸濁剤)から選択される、化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む医薬製品。
1.44 組成物が、例えば、化合物1がその系のための自己乳化剤として作用するために界面活性剤を含まないエマルジョン(例えば、o/wエマルジョンまたはw/oエマルジョン)である、前記いずれかの組成物。
1.45 製品組成物がエアロゾル製品である、前記いずれかの製品組成物。
1.46 製品が、エアロゾル消臭剤、エアロゾル制汗剤、エアロゾルボディスプレー剤、エアロゾル空気清浄剤、エアロゾル芳香剤または香水、エアロゾル殺虫剤、エアロゾル滑沢剤、エアロゾルヘアケア製品(例えば、ヘアスプレー)、エアロゾル日焼け止め剤、エアロゾル咽喉鎮痛剤またはエアロゾル防虫剤である、製品組成物1.44。
1.47 エアロゾル噴射剤、例えば、プロパン、n-ブタン、イソブタン、ジメチルエーテル、ジエチルエーテル、メチルエチルエーテル、クロロフッ化炭素、フッ化炭素、ヒドロクロロフッ化炭素、ヒドロフッ化炭素(例えば、1,1-ジフルオロエタン、または1,1,1,-トリフルオロエタン、または1,1,1,2-テトラフルオロエタン、または1,1,1,3,3-ペンタフルオロプロパン、または1,1,1,3,3-ペンタフルオロブタン、または1,1,1,2,3,3,3-ヘプタフルオロプロパン、または1,3,3,3-テトラフルオロプロペン、または2,3,3,3-テトラフルオロプロペン)、亜酸化窒素、二酸化炭素、窒素、空気またはそのいずれかの組合せをさらに含む、1.45または1.46の製品。
1.48 製品が、場合により、プロパン、n-ブタン、イソブタン、1,1-ジフルオロエタン、1,1,1,-トリフルオロエタン、1,1,1,2-テトラフルオロエタン、1,1,1,3,3-ペンタフルオロプロパン、1,1,1,3,3-ペンタフルオロブタン、1,1,1,2,3,3,3-ヘプタフルオロプロパンおよびその組合せ、特に、プロパン、n-ブタン、イソブタンおよび1,1-ジフルオロエタンの組合せから選択される噴射剤を含んでよいエアロゾルボディスプレー剤である、1.45~1.47のいずれかの製品組成物。
4.1 場合により、組成物または製品が上記の1以上の添加剤をさらに含み、かつ組成物または製品が高密度ポリエチレン(HDPE)、低密度ポリエチレン(LDPE)、ポリプロピレン(PP)またはポリエチレンテレフタラート(PET)またはそれらの組合せから成る包装を含む容器またはデバイスに包装される、化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物を含む組成物、または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物、またはそのいずれかの混合物を含む、組成物、または化合物1または1.1~1.47のいずれかの製品。
4.2 包装がHDPEを含むか、これから成るものである、組成物または製品4.1。
4.3 組成物または製品が、芳香組成物、香水、石鹸、防虫剤および殺虫剤、洗剤、家庭用クリーニング剤、空気清浄剤、ルームスプレー、ポマンダー、キャンドル、美容品、化粧水、プレシェーブまたはアフターシェーブローション、タルカムパウダー、ヘアケア製品、ボディデオドラント、制汗剤、シャンプー、皮膚ケア適用、医薬品、抗微生物剤、ペットリター、作物ケア製剤または油田用途、フラッキングまたは原油増進回収である4.1または4.2の組成物または製品。
4.4 美容組成物または美容製品である、組成物または製品4.3。
4.5 エマルジョン形態である美容製剤を含む、組成物または製品4.4。
4.6 エマルジョンが水中油型エマルジョン(油/水エマルジョン)である、4.5の組成物または製品。
4.7 エマルジョンが油中水型エマルジョン(水/油エマルジョン)である、4.5の組成物または製品。
4.8 美容製剤が、化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物を美容製剤の重量に基づいて0.1~10%の量で含むものである、4.7、4.8または4.9の組成物または製品。
4.9 化合物1または1.1~1.90のいずれかの化合物または組成物2または2.1~2.22のいずれかの組成物を、美容組成物または製品の重量に基づいて、0.1~10%の量で含む、4.4~4.10のいずれかの組成物または製品。
0.01インチ壁厚の6フィート長、0.25インチのスムーズボアステンレス鋼チューブにAmberlyst樹脂を充填し、コイル状に巻いて一端に連続フローのためのPTFEチューブを装着する。コイルをオイルバス中で50℃に加熱し、充填されたコイルを通して300gのシトロネロールを2ml/分の速度で送液した。コイルから出てきた物質は、1H-NMR分析により示されるとおり、高い重合度に達する。NMRは、アルコール酸素原子に隣接するメチレン基に関連するプロトン(約3.6ppm)と比較して、エーテル酸素原子に隣接するメチレン基に関連するプロトン(約3.3ppm)の数の劇的な増加を示す。この2つの異なるプロトンセットの積分比は、約1:1であることがわかった。
密度(g/mL):0.95466
粘度(25℃でのcP):492.5
屈折率(25℃):1.46766
表面張力(25℃でのcP):29.3mN/m
シトロネロールポリマー誘導体のサンプルを計量し(例えば、10mL体積のフラスコに20~25mg)、溶媒(例えば、THF、不安定)でフラスコ体積まで希釈する。均一になるまで混合物をよく撹拌する。分析のために、定組成クロマトグラフィー条件を使用し、ポリマーピークを分離するクロマトグラフィーのパラメーターを下記に列挙する:
カラム:Agilent Oligopore GPC、6μm、3.5 mm×700 mm
希釈剤:THF、BHT阻害剤なし(不安定)
移動相:THF、BHT阻害剤なし(不安定)
流速:1.0mL/分
カラム温度:25±2℃
検出:220nm
注入体積:30μL
作動時間:25分
質量=(理論分子量)×(面積%)
質量%=(質量/合計質量)×100
Mn(数平均)=mAUの面積/分子量
Mw(重量平均)=(mAUの面積)×(分子量)
PDI(多分散性指数)=Mw/Mn
Claims (20)
- 下記式I:
〔式中、
R1はCH 2 CH 2 CH(CH 3 )CH 2 CH 2 であり;
R2は水素およびC1-C6アルキルから選択され;
Xは、C 1-6 アルキル、C 2-6 アルケニル、C 2-6 アルキニル、C 3-9 シクロアルキルおよびフェニルから選択され;
nは0~8の整数であり、
末端基
は
または
である〕
の化合物。 - XがC 1-6 アルキルである、請求項1に記載の化合物。
- XがC1、C2、C3、C4、C5またはC6アルキルである、請求項1に記載の化合物。
- XがC2-6アルケニルである、請求項1に記載の化合物。
- XがC3-9シクロアルキルである、請求項1に記載の化合物。
- Xがフェニルである、請求項1に記載の化合物。
- R2が水素である、請求項6に記載の化合物。
- nが0、1、2、3または4である、請求項1~7のいずれか一項に記載の化合物。
- 末端基
が
である、請求項1~8のいずれか一項に記載の化合物。 - 末端基
が
である、請求項1~8のいずれか一項に記載の化合物。 - 式Iの化合物が下記化合物:
〔式中、
nは0、1または2であり、
mは2~5であり、
MはHである〕
である、請求項1に記載の化合物。 - mが2である、請求項11に記載の化合物。
- 請求項1~12のいずれか一項に記載の式Iの化合物を含む組成物。
- 40%超、または50%超、または60%超、または70%超、または80%超、または90%超、または40~70%または40~60%、または40~50%の程度のnが0である前記式Iの化合物を含み、前記パーセントが組成物中の分子の数字パーセントとして、または組成物の総重量の重量パーセントとして測定されたものである、請求項13に記載の組成物。
- 1以上の式Iの化合物を含み、ここで各々の化合物が独立して、0~4のnの値を有し、各化合物が、5~50%、または5~40%、または5~30%、または5~25%、または5~20%、または5~15%、または5~10%、または40~50%、または30~40%、または20~30%、または10~20%、または1~10%、または1~5%、または1~2%の量で存在し、前記パーセントが組成物中の分子の数字パーセントとして、または組成物の総重量の重量パーセントとして測定されたものである、請求項13または14に記載の組成物。
- 化合物が、重量平均または数平均で測定して0または0.5の平均n値を有するものである、請求項13~15のいずれか一項に記載の組成物。
- 場合により溶媒中または無溶媒で、および場合により酸または塩基触媒の存在下、式I(a):
〔式中、R1およびnは請求項1~12のいずれかで定義されるとおりである〕
の化合物を式A:
〔式中、Xは請求項1~16のいずれかで定義されるとおりである〕
の化合物と反応させる工程、式Iの化合物を単離し、完全にまたは一部精製する工程を含む、請求項1~12のいずれか一項に記載の化合物の製造方法。 - 請求項1~12のいずれか一項に記載の化合物を含む、製品組成物。
- 製品が、芳香剤製品、香水製品、石鹸製品、防虫剤製品、殺虫剤製品、洗剤製品、家庭用クリーニング剤製品、空気清浄剤製品、ルームスプレー製品、パモンダー製品、キャンドル製品、美容製品、化粧水製品、ローション製品、タルカムパウダー製品、ヘアケア製品、ボディデオドラント製品、制汗剤製品、シャンプー製品、ペットリター製品、局所適用皮膚ケア製品、塗料またはコーティング製品、滑沢剤製品、プラスチック製品、消泡剤製品、作動液製品、抗微生物剤製品、作物ケア製品、油回収増進、フラッキングおよび/または他の油分野用途のための製品、除光液製品、筆記用インクまたは印刷用インク製品、粘着製品、オーラルケア製品、食品製品または医薬製品から選択されるものである、請求項18に記載の製品組成物。
- 組成物が、冷感剤、温感剤および/または刺激剤;風味剤または芳香剤;ビタミン、ミネラル、栄養剤、精力剤、無痛化剤、着色剤、アミノ酸、抗酸化剤、防腐剤、pH調整剤、粘性調整剤および前記いずれかの組合せから選択される1以上の添加剤をさらに含む、請求項18または19に記載の製品組成物。
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