JP7842431B1 - 足装着具 - Google Patents

足装着具

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Abstract

【課題】足に装着するだけで体幹の柔軟性、安定性を維持し、体幹トレーニングに寄与できる足装着具を提供する。【解決手段】本発明の足装着具1は、足甲部の爪先側の母趾10から小趾14までの領域に内側に向かって突出する突出部6が設けられている。突出部6は、足指の母趾10の第2関節10a、第2趾11、第3趾12、第4趾13及び小趾14の第3関節11a、12a、13a、14aと接触する部分に編み立てられ、足指の母趾10の第2関節10a、第2趾11、第3趾12、第4趾13及び小趾14の第3関節11a、12a、13a、14aに向かって突出している。【選択図】図1

Description

本発明は、靴下、ストッキング、フットカバー、外反母趾サポータ、足先サポータ等の足装着具に関する。
人の足は、起立、歩行、走行、ジャンプ等の基本運動や各種スポーツの運動を行うときに、足より上の人体を支え、足にかかる衝撃を吸収し、平衡をとる等、重要な役割を果たしている。
従来、人の足に装着する靴下等の足装着具は、足の保護、保温、吸湿、衝撃吸収、矯正、ファッション等がその主たる役割であり、滑り止めや、膨らみ、着圧を持たせる等の機能を持たせたもの提供されている。例えば、特許文献1には、人の足や脚に倣って膨らんだ編立部を有する下肢用被が提案され、特許文献2には、滑り止め対象部に向かって突出する複数の突出部が編み立てられた筒編繊維製品が提案されている。
本発明者らは、このような靴下等の本来の役割や機能だけでなく、履くだけで体幹の柔軟性、安定性を維持することができる新たな足装着具を模索するために、鋭意研究を重ねてきた。
近年、足や手よりも体幹の筋肉を鍛えることで投げる、蹴る等のスポーツのパフォーマンスを向上する体幹トレーニングが注目されている。
本発明者の一人である松原広信は、足指の母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節を押さえた状態で踵を上下させて体幹を鍛えるトレーニング法を開発し、トレーニング指導器具、トレーニング指導方法、及びそれを実行させるプログラムに関する発明について特許を取得している(特許文献3,特許文献4)。
本発明者らは、体幹トレーニングでは、足裏の感覚により体幹が安定し、足裏の内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチが保たれていることで、足裏の感覚が良好になることに着目し、これらの足裏のアーチを支える母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節を靴下等の足装着具により押さえることで、体幹の柔軟性、安定性を維持することができ、体幹トレーニングに寄与できることを見出した。
特許第7374449号明細書 特許第7373839号明細書 特許第6104438号明細書 特許第6546945号明細書
本発明は、足に装着するだけで体幹の柔軟性、安定性を維持し、体幹トレーニングに寄与できる足装着具を提供することを課題とする。
前記課題を解決するための手段として、本発明の足装着具は、足甲部の爪先側の母趾から小趾までの領域に内側に向かって突出する突出部が設けられている。
本発明の足装着具を足に装着すると、足甲部の爪先側の母趾から小趾までの領域に設けられた突出部が、内側に向かって突出し、足指の母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節を押圧する。
前記突出部は、足指の母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節と接触する部分であることが好ましい。
前記突出部は、足指の母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節に向かって突出している。
前記突出部は、複数の小突部からなり、前記複数の小突部は、コース方向に1目毎に、ウェール方向に複数列編み立てられている。
前記突出部の小突部は、フロート編で編み立てられている。
前記突出部の小突部は、タック編で編み立てられていてもよい。
本発明によれば、足甲部の爪先側の母趾から小趾までの領域に設けられた突出部が、内側に向かって突出し、足指の母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節を押圧するので、足に装着するだけで体幹の柔軟性、安定性が維持され、筋緊張を緩和し、リハビリがスムーズに進行し、体幹トレーニングにも寄与できるという効果を有している。
本発明の実施形態に係る足装着具の斜視図。 図1の足装着部の突出部の位置を示す足骨の平面図。 図1の足装着部の突出部の位置を示す足骨の側面図。 図1の足装着部の突出部の位置を示す足骨の断面図。 図1の足装着具の展開図。 フロート編による突出部の編み構造を示す図。 実際の足装着具の突出部を示す足甲部の外側を示す写真(a)、同足甲部の内側を示す写真(b)。 足底のアーチを示す斜視図。 タック編による突出部の編み構造を示す図。 図9の編み構造を適用した爪先無し靴下の斜視図。 パイル編による突出部の編み構造を示す図。
以下、本発明の実施形態を添付図面に従って説明する。
図1は、本発明に係る足装着具の一例である靴下1を示す。この靴下1は、脚部2、踵部3、足部4、爪先部5で構成されている。
足部4の足甲部4aの爪先側の母趾から小趾までの領域に内側に向かって突出する突出部6が編み立てられている。
突出部6の位置は、図2に示すように、足装着具1を装着するユーザの足指の母趾10の第2関節(MTP関節)10a、第2趾11、第3趾12、第4趾13及び小趾14の第3関節(MTP関節)11a、12a、13a、14a(以下、これらを纏めて「MTP関節」という。)と接触する部分で、母趾10から小趾14までの領域に帯状に延びている。
突出部6は、図3、図4に示すように、複数の小突部6aからなり、MTP関節10a、11a、12a、13a、14aに向かって突出している。複数の小突部6aは、コース方向(行方向)に複数、ウェール方向(列方向)に複数編み立てられている。
図5は、靴下1の編構造を示す展開図である。靴下1は、丸編機により脚部2から爪先部5に向かって編み立てられる。
まず、正転編により脚部2を円筒状に編み立てる。脚部2に続き、踵部3を正逆反転編により袋状に編み立てる。踵部3の編み立てを終えると、足部4を正転編により円筒状に編み立てる。足部4の足甲部4aの爪先側の母趾10から小趾14までの領域に内側に向かって突出する突出部6を編み立てる。突出部6は、複数の小突部6aをコース方向に編み立てて、これをウェール方向に繰り返して、複数行、複数列に編み立てる。足部4に続き、爪先部5を正逆反転編で連続して編み立てる。爪先部5の編終端と足部4の編終端とを逢着することで、靴下1が形成される。
図6は、裏側から見たフロート編による突出部6の編み構造を示す。
図6において、コースAでは、編目1で編目を作り、編目2で針を不作動位置に置き、これを交互に繰り返して、足甲部の1コースを終了する。コースaでは、編目1で編目を作り、編目2で編目を作らずに飛ばし、これを交互に繰り返して、足甲部の1コースを終了する。コースbからコースgまでは、コースaと同様に、編目1で編目を作り、編目2で編目を作らずに飛ばし、これを交互に繰り返して、足甲部の7コースを終了する。なお、コースAで地糸を切り替えるもしくは糸を新たに追加することにより、生地の厚みを増したりへたりにくい素材にすることで、突出部をより強調させることができる。
コースBでは、通常の編立部を編み立てる。ここで、編目2,4.・・・では、コースaで針に保持していた編目を絡めて通常の編目を形成する。これにより、aからgまでの7コースの編目2,4,6,・・では、コースAからBまでの編目によって引っ張られて7つの編目が裏側にウェール方向に浮き上がる。またコースAまでとコースBの裏糸スパンデックスを用いて編むことにより、コースAとBでは生地が縮まるので、aからgまでの7コースの編目2,4,6,・・では、コース方向にも浮き上がる。この結果、編目2,4,6,・・と編目aからgとで囲まれた矩形の領域が、裏側に浮き上がった小突部6aとなり、この小突部6aが集まって、全体として通常の編立部よりも突出した突出部6として編み立てられる。
また、上記フロート編により突出部6を編み立てた際、突出部6と同コース上の突出部6以外の生地が余ってしまう為、突出部6以外の編みにおいてフロート編やタック編などを鹿の子状に編み立てることで、生地の余りを解消し、より履き心地の良いものとなる。
図7は、足甲部4aの爪先側に突出部6を編み立てた実際の靴下であって、図7(a)は表側、図7(b)は裏側を示す。
突出部6の裏側は、足甲部4aの爪先側の母趾10から小趾14までの領域に裏側に向かって隣接する編立部よりも約2mm突出し、複数の小突部6aが約2mmの幅でコース方向に10行に整列して編み立てられ、ウェール方向に40列に整列して編み立てられている。
突出部6の表側は、小突部6aを裏側に浮き上がらせるために不作動位置に置いた針によって形成された編目が見え、見た目が綺麗で、裏側に突出部の存在を思わせる機能を表現した機能ファッション性が向上する。
現代人の足は、歩行時、運動時においても、MTP関節は地面から浮きやすく、足裏のアーチが崩れてくる傾向がある。
本実施形態に係る靴下1を装着すると、足甲部4aの爪先側の母趾10から小趾14までの領域に編み立てられた突出部6が、内側に向かって突出しているので、足指のMTP関節、すなわち、母趾10の第2関節10a、第2趾11、第3趾12、第4趾13及び小趾14の第3関節11a、12a、13a、14aを押圧する。図8に示すように、足裏の内側縦アーチ21、外側縦アーチ22、横アーチ23の3つのアーチの一端となるMTP関節10a、11a、12a、13a、14aが押さえられることで、ユーザは、アーチを意識した足裏の感覚が生じる。これにより、足裏のアーチが崩れることなく保持される結果、本発明の靴下1を足に装着するだけで、継続的に体幹の柔軟性、安定性が維持され、筋緊張を緩和し、リハビリがスムーズに進行し、体幹トレーニングにも寄与できる。
また、本実施形態に係る靴下1を装着すると、足裏のアーチ21,22,23が安定し、指先、特に母趾10の指先が外側に開くので、外反母趾の矯正にも効果があることが確認されている。
前記実施形態では、突出部6を母趾10から小趾14までの領域に帯状に延びるようにしたが、母趾10の第2関節10aと、小趾14の第3関節14aの2つの部分に部分的に編み立ててもよい。
また、前記実施形態では、靴下1の突出部6を編み立てるのに、フロート編を採用したが、タック編によって編み立ててもよい。
図9は、裏側から見たタック編による突出部6の編み構造を示す。図9においてコースA1の編目B1では、編目を作らずに針に保持し、突出部6の編始である次の編目1からは9個の編目を編み立てる。9番目の編目の後の編目B2でも、編目B1と同様に、編目を作らずに針に保持して、順次9個の編目を編み立てて、これを適宜に繰り返して、1コース終了する。
これをaからgまで7コース繰り返し、コースA2で編目を通常の編立部を編み立てる。ここで、編目B1,B2では、コースaからgで編目を作らずに針に保持していた糸をコースA1,A2の地糸7とともに纏めて編目を形成する。これにより、aからgまでの7コースの編目1から9までは、編目B1,B2のタックによって引っ張られて編目が表側にウェール方向に浮き上がる。この結果、編目1から9と編目aからgとで囲まれた領域が、隣接する通常の編立部よりも突出した小突部6aとして編み立てられる。
図9のタック編みでは、複数の小突部6aからなる編立部が表側(外側)に突出するので、爪先無し靴下(オープントゥソックス、ヨガソックス等)や2重編み靴下に適用することができる。爪先無し靴下は、図10に示すように、図5に示す足部4の先に爪先部5を編み立てずに、内側に折り返した折返部4bに突出部6を編み立てることで、裏側(内側)に向かって突出するようにする。2重編み靴下では、内側の生地の足部の爪先側に突出部を編み立てる。
突出部6については、より強調した方法として上記編み立てを行っているが、地糸もしくは地糸と編み込む追加糸の編目を大きく引き出すことにより部分的にパイル編にすることでも突出部を編み立てることができる。
図11は、裏側から見たパイル編による小突部6aの編み構造を示す。この編構造では、小突部6aは、パイル編みにより、地糸シンカーループ8aが裏糸8bよりも拡大されて、リング状にパイルを出して編み立てられている。この小突部6aをコース方向及びウェール方向に複数編み立てることで、突出部を編み立てることができる。
本発明は、靴下だけでなく、ストッキングや、フットカバー、外反母趾サポータ、足先サポータ等の足装着具にも適用することができる。
1…靴下(足装着具)
2…脚部
3…踵部
4…脚部
4a…足甲部
4b…折返部
5…爪先部
6…突出部
6a…小突部
7…地糸
8a…地糸シンカーループ
8b…裏糸
10…母趾
10a…第2関節
11…第2趾
11a…第3関節
12…第3趾
12a…第3関節
13…第4趾
13a…第3関節
14…小趾
14a…第3関節
21…内側縦アーチ
22…外側縦アーチ
23…横アーチ

Claims (5)

  1. 足甲部の爪先側の母趾から小趾までの領域に、足指の母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節と接触する部分に編み立てられコース方向に隣接する編立部よりも多く内側に向かって突出する突出部が設けられていることを特徴とする足装着具。
  2. 前記突出部は、足指の母趾の第2関節、第2趾、第3趾、第4趾及び小趾の第3関節に向かって突出している請求項1に記載の足装着具。
  3. 前記突出部は、複数の小突部からなり、前記複数の小突部は、コース方向に1目毎に、ウェール方向に複数列編み立てられている請求項1に記載の足装着具。
  4. 前記突出部の小突部は、フロート編で編み立てられている請求項に記載の足装着具。
  5. 前記突出部の小突部は、タック編で編み立てられている請求項に記載の足装着具。
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