JP7841379B2 - 眼科装置、および眼科装置制御プログラム - Google Patents
眼科装置、および眼科装置制御プログラムInfo
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Description
(2)本開示の第2形態に係る眼科装置は、被検者の被検眼を検査する眼科装置であって、前記被検者にアナウンスするための報知手段と、前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面とは異なる、前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面を、表示手段に表示させる表示制御手段と、前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御手段と、を備え、前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、前記条件設定画面は、前記被検眼の観察画像と、前記アナウンスの言語を設定するための第2言語設定画面を呼び出す呼出ボタンと、を少なくとも含む検査画面であり、前記表示制御手段は、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする。
(3)本開示の第3形態に係る眼科装置は、被検者の被検眼を検査する眼科装置であって、前記被検者にアナウンスするための報知手段と、前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面と、前記条件設定画面とは異なる画面であって前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面と、を切り換えて表示手段に表示させる表示制御手段と、前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御手段と、を備え、前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、前記表示制御手段は、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする。
(5)本開示の第5形態に係る眼科装置制御プログラムは、被検者にアナウンスするための報知手段を備え、前記被検者の被検眼を検査する眼科装置にて用いる眼科装置制御プログラムであって、前記眼科装置のプロセッサに実行されることで、前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面とは異なる、前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面を、表示手段に表示させる表示制御ステップと、前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御ステップと、を前記眼科装置に実行させ、前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、前記条件設定画面は、前記被検眼の観察画像と、前記アナウンスの言語を設定するための第2言語設定画面を呼び出す呼出ボタンと、を少なくとも含む検査画面であり、前記表示制御ステップは、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする。
(6)本開示の第6形態に係る眼科装置制御プログラムは、被検者にアナウンスするための報知手段を備え、前記被検者の被検眼を検査する眼科装置にて用いる眼科装置制御プログラムであって、前記眼科装置のプロセッサに実行されることで、前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面と、前記条件設定画面とは異なる画面であって前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面と、を切り換えて表示手段に表示させる表示制御ステップと、前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御ステップと、を前記眼科装置に実行させ、前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、前記表示制御ステップは、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする。
本実施形態の眼科装置の概要を説明する。以下の<>にて分類された項目は、独立または関連して利用され得る。
本実施形態の眼科装置は、報知手段を備えてもよい。報知手段は、被検者にアナウンスするための手段である。例えば、報知手段は、表示手段(例えば、表示部75)、音声発生手段(例えば、アナウンス出力部89)、等の少なくともいずれかであってもよい。
本実施形態の眼科装置は、表示制御手段(例えば、制御部70)を備えてもよい。表示制御手段は、被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面とは異なる、アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面(例えば、言語選択誘導画面810)を、表示手段に表示させる。
本実施形態の眼科装置は、モード切換手段(例えば、制御部70)を備えてもよい。モード切換手段は、被検眼の検査が終了する毎に、条件設定画面を初期画面として表示手段に表示させる第1モードと、被検眼の検査が終了する毎に、第1言語設定画面を初期画面として表示手段に表示させる第2モードと、を切り換える。
本実施形態の眼科装置は、制御手段(例えば、制御部70)を備えてもよい。制御手段は、アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、アナウンスを選択された言語にて報知手段から出力し、被検眼の検査を進行させる。例えば、制御手段は、検者に操作された操作手段からの操作信号に基づいて、アナウンスを出力し、検査を進行させてもよい。また、例えば、制御手段は、被検者に操作された操作手段からの操作信号に基づいて、アナウンスを出力し、検査を進行させてもよい。なお、操作手段は、眼科装置本体、眼科装置と有線通信あるいは無線通信によって接続されるコントローラ、等の少なくともいずれかに設けられたボタン等であってもよいし、表示手段に表示されるボタン等であってもよい。
本実施形態に係る眼科装置の一実施例を説明する。なお、以下の説明では、眼科装置として、眼屈折力測定装置を例に挙げて説明する。
図1は、眼屈折力測定装置1の外観図である。眼屈折力測定装置1は、基台2、顔支持部3、駆動部4、表示部75、操作部76、アナウンス部89、顔撮影部90、および測定部100、等を備える。顔支持部3は、基台2に固定され、被検者の顔を支持する。顔支持部3は、額当て3a、顎台3b、顎台センサ3c、顎台駆動部3dなどを備える。額当て3aは、被検者の額を支持する。顎台3bは、被検者の顎を支持する。顎台センサ3cは、顎台3bに顎が載せられているかを検知する。顎台駆動部3dは、顎台3bを上下に移動させて高さを調整する。駆動部4は、基台2に対して測定部100をXYZ方向に駆動させる。表示部75は、各種の情報(例えば、被検者の顔画像、被検眼の前眼部画像、被検眼の測定結果、等)を表示する。操作部76は、各種の設定を行う。本実施例では、タッチパネル付きの表示部75が操作部76を兼用する。なお、操作部76は、タッチパネル、ジョイスティック、マウス、キーボード、トラックボール、ボタン等の各種ヒューマンインターフェイスであってもよい。アナウンス部89は、被検者または検者に対してアナウンスを行う。本実施例のアナウンス部89は、スピーカなどの音声出力部である。もちろん、アナウンス部89は、モニタなどの表示部であってもよい。顔撮影部90は、例えば、被検眼の顔を撮影する。顔撮影部90は、例えば、左右の被検眼のうち少なくとも一方を含む顔を撮影する。測定部100は、後述の光学系を収納する。
測定光学系200は、投光光学系210と、受光光学系220と、をビームスプリッタ230の透過方向に有している。投光光学系210は、光源211、リレーレンズ212、ホールミラー213、プリズム214、対物レンズ216、等を備える。光源211は、眼底と光学的に共役な位置関係である。ホールミラー213の開口は、瞳孔と光学的に共役な位置関係である。プリズム214は、瞳孔と光学的に共役な位置から外れた位置に配置され、プリズム214を通過する光束を光軸N1に対して偏心させる。プリズム214は、駆動部215によって、光軸N1を中心に回転駆動される。なお、プリズム214に代えて、光軸N1上に平行平面板を斜めに配置してもよい。
固視標光学系300は、光源301、固視標板302、投光レンズ303、全反射ミラー304、ハーフミラー305、対物レンズ306、等をビームスプリッタ230の反射方向に有している。光源301により固視標板302を照明することで、被検眼Eに固視標が呈示される。固視標板302は、被検眼Eを固視させ、その眼屈折力を測定する際に用いられる。駆動部307は、固視標板302を光軸N2方向へ移動させることで、被検眼Eに対する固視標の呈示位置を移動させることができる。また、駆動部307は、光源301及び固視標板302を光軸N2方向へ移動させることで、被検眼Eに雲霧をかけることができる。
指標投影光学系400は、第1指標投影光学系と、第2指標投影光学系と、を備える。第1指標投影光学系は、被検眼Eの角膜に無限遠のアライメント指標を投影する。第2指標投影光学系は、被検眼Eの角膜に有限遠のアライメント指標を投影する。
観察光学系500は、対物レンズ306、ハーフミラー305、撮像レンズ501、撮像素子502、等をビームスプリッタ230の反射方向に有している。撮像素子502は、被検眼Eの前眼部と光学的に共役な位置関係であり、前眼部からの反射光束を受光する。これによって、被検眼Eの前眼部画像(前眼部の正面画像)が撮像される。前眼部画像の一種である徹照像が撮影されてもよい。撮像素子502からの出力信号は、制御部70及び表示部75に入力される。観察光学系500は、被検眼Eの角膜に形成されたアライメント指標像を検出する光学系を兼ね、制御部70によって、アライメント指標像の位置が検出される。
顔照明光学系600は、照明光源601、等を備える。照明光源601は、指向性の低い光源であってもよい。また、照明光源601は、赤外光を発する光源であってもよい。
顔撮影光学系700は、撮像レンズ701、撮像素子702、等を備える。撮像素子702は、顔からの反射光束を受光する。これによって、被検眼Eの左眼及び右眼の少なくとも一方を含む顔画像が撮像される。撮像素子702からの出力信号は、制御部70及び表示部75に入力される。
制御部70は、CPU(プロセッサ)、RAM、ROM、等を備える。CPUは、眼屈折力測定装置1における各部の駆動を制御する。RAMは、各種の情報を一時的に記憶する。ROMには、CPUが実行する各種プログラム等が記憶されている。なお、制御部70は、複数の制御部(つまり、複数のプロセッサ)によって構成されてもよい。
以上のような構成を備える眼屈折力測定装置1の制御動作について説明する。
以下、検者が被検者の検査に立ち会う場合(第1モード)を説明する。本実施例において、眼屈折力測定装置1の起動時は、第1モードが初期設定として選択されており、音声アナウンスが公用語等の初期言語(ここでは、「English(英語)」)に設定されている。例えば、第1モードでは、検査画面が表示部75に表示される。
検者は被検者と対話し、被検者を装置に誘導する。このとき、検者は、被検者が初期言語を理解できないと判断すると、被検者が理解できる言語を確認した上で、音声アナウンスの言語を初期言語から所望の言語へと変更する。例えば、検者は、検査画面800の言語呼出ボタン803を押す。制御部70は、言語呼出ボタン803からの入力信号に基づいて、アナウンス言語画面804を表示させる。例えば、検者は、アナウンス言語画面804における言語の一覧の中から、被検者が理解できる任意の言語を選択する。制御部70は、アナウンス言語画面804からの入力信号に基づいて、音声アナウンスを初期言語から任意の言語に変更する。これによって、音声アナウンスの言語が所望の言語に変更される。
制御部70は、顔支持部3の顎台3bに設けられた顎台センサ3cの検出結果に基づいて、顎台3bに被検者の顔が載置されたことを検知すると、被検者に固視標を固視させるように指示する日本語の音声アナウンスをアナウンス部89に出力させる。また、制御部70は、固視標光学系300の光源301と、指標投影光学系400の光源と、顔照明光学系600の照明光源601と、を点灯させる。これによって、被検者の顔が照明され、被検者の顔画像が撮像される。制御部70は、観察画像801として顔画像を表示部75に表示させる。
制御部70は、被検眼の眼屈折力の測定が完了すると、測定結果(測定データ)を出力する。例えば、制御部70は、測定結果を検査画面800に表示させたり、プリントアウトさせたり、無線または有線で装置外部に出力させてもよい。検者は、被検眼Eの測定結果を確認し、被検眼の検査を終了するための図示なき検査終了ボタンを押す。制御部70は、検査終了ボタンからの入力信号に応じて、検査画面800に表示された測定結果をクリアする。また、制御部70は、検査終了ボタンからの入力信号に応じて、音声アナウンスの言語を初期言語に戻し(すなわち、本実施例では日本語から英語に戻し)、音声アナウンスが初期言語に設定されている状態の検査画面800(図3a参照)を表示部75に表示させる。これで、眼屈折力測定装置1の初期化が完了される。
以下、被検者が自身で検査を進行させる場合(第2モード)を説明する。本実施例では、眼屈折力測定装置1の起動時に第1モードが初期設定として選択されているが、検査画面800(図3(a)参照)のモード切換ボタン802を押すことによって、第1モードから第2モードへと設定を切り換えることができる。なお、第2モードでは、被検者が変わる毎に、被検者が理解できる言語を自ら選択させるため、必ずしも音声アナウンスが公用語等の初期言語に設定されている必要はない。
例えば、被検者は、検者の指示に従い、眼屈折力測定装置1の前に座り、言語選択誘導画面810が表示された表示部75を確認する。例えば、制御部70は、言語選択ボタン812から入力信号が検知されるまで、待機画面として言語選択誘導画面810を常に表示させる。検者は、操作説明画面811の操作説明に従って、被検者が理解できる所望の言語に対応する言語選択ボタン812を選択する。制御部70は、言語選択ボタン812からの入力信号に基づいて、音声アナウンスの言語を設定する。例えば、被検者が操作説明画面811を確認し、所望の言語を選択する旨の日本語の文章を理解した場合、言語選択ボタン812の一覧から「1.Japanese(日本語)」のボタンが押される。制御部70は、言語選択ボタン812からの入力信号に基づいて、音声アナウンスの言語を日本語に設定する。
例えば、制御部70は、被検者の顔が顎台3bに載置されたことを検知すると、検査画面800に観察画像801を表示させるとともに、被検眼のアライメントと眼屈折力の測定を実行する。これについては、第1モードと同様であるため、説明を省略する。なお、他覚式測定における測定眼や検査項目の選択(検査の各種の設定)については、検者が第2モードを設定した際に、予め設定しておいてもよい。
制御部70は、被検眼の眼屈折力の測定が完了すると、検査結果(測定データ)を出力する。また、制御部70は、測定の終了から一定時間が経過すると、再び言語選択誘導画面810を表示部75に表示させる。このとき、制御部70は、表示部75における操作信号の入力の無効化を解除する。これで、眼屈折力測定装置1の初期化が完了される。
本実施例では、検査画面800と言語選択誘導画面810(図4参照)とが、同一の表示部75に表示される構成を例に挙げて説明したが、これに限定されない。例えば、検査画面800と言語選択誘導画面810は、それぞれが異なる表示部に表示されてもよい。一例としては、第1表示部(表示部75)と、第1表示部とは異なる第2表示部と、を設けて、第2表示部に言語選択誘導画面810を表示させるようにしてもよい。
70 制御部
75 表示部
100 測定部
200 測定光学系
300 固視標光学系
400 指標投影光学系
500 観察光学系
600 顔照明光学系
700 顔撮影光学系
Claims (6)
- 被検者の被検眼を検査する眼科装置であって、
前記被検者にアナウンスするための報知手段と、
前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面とは異なる、前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面を、表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御手段と、
前記被検眼の検査が終了する毎に、前記条件設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させる第1モードと、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を前記初期画面として前記表示手段に表示させる第2モードと、を切り換えるモード切換手段と、
を備え、
前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、
前記表示制御手段は、前記モード切換手段が切り換えたモードに応じて、前記条件設定画面または前記第1言語設定画面を前記表示手段に表示させることを特徴とする眼科装置。 - 被検者の被検眼を検査する眼科装置であって、
前記被検者にアナウンスするための報知手段と、
前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面とは異なる、前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面を、表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御手段と、
を備え、
前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、
前記条件設定画面は、前記被検眼の観察画像と、前記アナウンスの言語を設定するための第2言語設定画面を呼び出す呼出ボタンと、を少なくとも含む検査画面であり、
前記表示制御手段は、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする眼科装置。 - 被検者の被検眼を検査する眼科装置であって、
前記被検者にアナウンスするための報知手段と、
前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面と、前記条件設定画面とは異なる画面であって前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面と、を切り換えて表示手段に表示させる表示制御手段と、
前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御手段と、
を備え、
前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、
前記表示制御手段は、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする眼科装置。 - 被検者にアナウンスするための報知手段を備え、前記被検者の被検眼を検査する眼科装置にて用いる眼科装置制御プログラムであって、
前記眼科装置のプロセッサに実行されることで、
前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面とは異なる、前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面を、表示手段に表示させる表示制御ステップと、
前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御ステップと、
前記被検眼の検査が終了する毎に、前記条件設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させる第1モードと、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を前記初期画面として前記表示手段に表示させる第2モードと、を切り換えるモード切換ステップと、
を前記眼科装置に実行させ、
前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、
前記表示制御ステップは、前記モード切換ステップで切り換えたモードに応じて、前記条件設定画面または前記第1言語設定画面を前記表示手段に表示させることを特徴とする眼科装置制御プログラム。 - 被検者にアナウンスするための報知手段を備え、前記被検者の被検眼を検査する眼科装置にて用いる眼科装置制御プログラムであって、
前記眼科装置のプロセッサに実行されることで、
前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面とは異なる、前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面を、表示手段に表示させる表示制御ステップと、
前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御ステップと、
を前記眼科装置に実行させ、
前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、
前記条件設定画面は、前記被検眼の観察画像と、前記アナウンスの言語を設定するための第2言語設定画面を呼び出す呼出ボタンと、を少なくとも含む検査画面であり、
前記表示制御ステップは、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする眼科装置制御プログラム。 - 被検者にアナウンスするための報知手段を備え、前記被検者の被検眼を検査する眼科装置にて用いる眼科装置制御プログラムであって、
前記眼科装置のプロセッサに実行されることで、
前記被検眼の検査条件を設定するための条件設定画面と、前記条件設定画面とは異なる画面であって前記アナウンスの言語を設定するための第1言語設定画面と、を切り換えて表示手段に表示させる表示制御ステップと、
前記アナウンスの言語を選択する操作手段からの操作信号に基づいて、前記アナウンスを選択された言語にて前記報知手段から出力し、前記被検眼の検査を進行させる制御ステップと、
を前記眼科装置に実行させ、
前記第1言語設定画面は、複数の言語の一覧を含み、前記一覧に基づいて任意の言語を選択することが可能な画面であり、
前記表示制御ステップは、前記被検眼の検査が終了する毎に、前記第1言語設定画面を初期画面として前記表示手段に表示させることを特徴とする眼科装置制御プログラム。
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