JP7841349B2 - 熱処理設備 - Google Patents
熱処理設備Info
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Description
(1)連続雰囲気炉停止後の再立上げに際して雰囲気が処理に適した状態になるのに時間を要してしまう。(2)その為、処理が無い場合にも炉内雰囲気を維持する為に、炉内温度と雰囲気を維持しておく必要がある。(3)よって、休日も保安要員の配置が必要となり、また炉内状態を維持するために余分なエネルギーを要してしまう。(4)連続炉であることから各処理品重量に応じたヒートパターン設定を行う事が出来ない。
しかしながら、前記保温チャンバを用いて被処理品に前記中間冷却処理に相当する冷却を行うと、必要以上に早く被処理品が冷やされてしまい、目的とする冷却勾配が得られず、処理後の組織が予定していたものとは異なるものに変化してしまう。
(A)搬送軌道に沿って配置されたバッチ式の第1熱処理チャンバおよび第2熱処理チャンバと、
(B)被処理品を収容し冷却ガスにより該被処理品を冷却する冷却チャンバと、前記第1熱処理チャンバ若しくは第2熱処理チャンバと前記冷却チャンバとの間で前記被処理品を受渡しする受渡しチャンバとを備えた搬送ユニットと、
を有し、前記第1熱処理チャンバから受け取った熱処理後の前記被処理品を、前記冷却チャンバで所定温度まで冷却するとともに、前記第2熱処理チャンバまで搬送し装入する熱処理設備であって、
前記冷却チャンバは、炉殻内にて断熱材により区画形成された処理室を備えるとともに、前記冷却ガスを循環させる循環ファンと、前記冷却ガスの流路上に設けられたガスクーラおよびヒータを有し、
前記循環ファンは、炉殻外、または、前記処理室の側方であって前記炉殻と前記処理室の間に設けられ、
前記ガスクーラは、炉殻外、または、前記炉殻と前記処理室の間に設けられ、
前記ヒータは、前記処理室内、前記処理室の上方、前記処理室の下方の何れかに設けられている。
このようにすることで、冷却ガスの温度を、被処理品に当たる手前の段階で調整することができるとともに、循環ファンの一次側にガスクーラが位置するため、循環ファンに高温のガスが当たるのを回避することができる。
このようにすることで、被処理品を冷却する際、被処理品を通過して高温となった冷却ガスの一部のみがガスクーラを通過し冷却されるので、下流側に位置するヒータが冷却ガスを加熱する際の負荷が軽減され、ヒータの消費電力を抑制することができる。
図6は、本実施形態における熱処理(恒温焼鈍)の各工程を被処理品Wに対するヒートパターン及び圧力パターンとともに示したものである。同図に示しているように、ここでは被処理品Wを加熱処理した後、所定の温度にまで冷却し、かかる温度で均熱処理し、その後冷却を行っている。具体的には、加熱工程K1で被処理品Wを910℃まで昇温加熱し、続く中間冷却工程K2で所定の冷却速度(例えば1℃/s)で650℃まで冷却した後、650℃で均熱し(均熱工程K3)、その後冷却する(冷却工程K4)。
或いはこれら加熱チャンバ12において加熱処理された後の被処理品Wを、それら加熱チャンバ12から受け取ってレール10上を走行し、複数の均熱チャンバ13の何れかに被処理品Wを装入する。
また搬送ユニット20は、均熱チャンバ13にて均熱処理された後の被処理品Wを受け取ってレール10上を走行し、これを抽出テーブル18へと搬送する。なお本例では、図6で示す熱処理のうち中間冷却および均熱処理後の冷却の処理が、搬送ユニット20内で実施される。
同図に示しているように加熱チャンバ12は、有底の円筒状とされた耐圧性の炉殻22と、その内部に配置された断熱材24とを有している。断熱材24は有底の円筒状の断熱壁25を構成している。そしてその断熱壁25は内側に処理室26を形成している。
この加熱チャンバ12には吸引口32が設けられている。吸引口32は図示を省略する真空ポンプに繋がっており、該吸引口からチャンバ内の空気を吸引することによりチャンバ内(処理室26内)は真空状態(減圧状態)とされる。
加熱チャンバ12においては、扉42の内面側にも、開口部44を気密にシールするゴムパッキンを熱から保護するための水冷パネル51が設けられている。
94は、その連結台車92を図2中左右方向に微小ストローク進退移動させるシリンダで、冷却チャンバ56及び受渡しチャンバ54は、このシリンダ94によりローラ96の転動を伴って図2中左右方向に進退移動せしめられる。
この実施形態では、これら連結台車92,ローラ96,シリンダ94等が進退移動手段を成している。
受渡し機構62は、加熱チャンバ12等と後部の冷却チャンバ56との間で被処理品Wを受渡しするもので、図5に示しているようにフォーク部62Aと水平スライド部材62B,62Cとを有しており、それらを水平方向にスライドさせることによりフォーク部62Aにて被処理品Wを受渡しする。
吸引管66上には電磁弁から成る開閉弁68Aが設けられており、開閉弁68Aの開閉によって、吸引口63と真空ポンプ64とが連通及び連通遮断されるようになっている。
受渡しチャンバ54は、その前端即ち図2中左端が扉を有しない開口部72とされている。受渡しチャンバ54にはこの開口部72周りに偏平な枠状パッキン74が設けられている。
受渡しチャンバ54は、この枠状パッキン74を加熱チャンバ12及び均熱チャンバ13の外面に気密に接触させる状態に、加熱チャンバ12,均熱チャンバ13側への前進移動により、それら加熱チャンバ12,均熱チャンバ13にドッキングされる。
本例では、循環ファン100によって、図4において矢印で示すような、処理室82内を上方から下方に抜けていく往路79aと、炉殻76と処理室82との間を上向きに抜けて行く復路79bを含む窒素ガスの循環流れ79を生じさせる。
121は冷却チャンバ56内を流通する窒素ガスの温度を検出する温度センサで、ガス流路79におけるヒータ120と被処理品Wとの間の位置に設置されて、ヒータ120の二次側における窒素ガスの温度を検出する。本例では、温度センサ121と接続された制御部(図示省略)により、温度センサ121で検出された窒素ガスの温度が、予め設定された目標ガス温度と一致するように、ヒータ120の出力が制御される。なお、温度センサ121は、ガス流路79における被処理品Wとガスクーラ98との間の位置、あるいは、ガスクーラ98の二次側に設置することも可能である。
このガス冷却装置では、循環ファン100の回転により、図4で示すように、窒素ガスが断熱壁80の上部の開口104を通じ下向きに流れて高温の被処理品Wに当り、これを冷却する。このとき被処理品Wとの熱交換により高温となった窒素ガスは、断熱壁80の下部の開口106より流出した後、炉殻76と処理室82の間の流路(復路79b)を上向きに流れてガスクーラ98を通過して、そこで一旦温度低下せしめられる。その後、窒素ガスはヒータ120で加熱され、所定の温度に調整される。温度が調整された窒素ガスは、再び被処理品Wに当りこれを冷却する。即ち本例では、処理室82に収容された被処理品Wを単に冷却するだけでなく、窒素ガスの温度を制御して被処理品Wを所望の冷却勾配で冷却することができる。
先ず搬送ユニット20は、受渡しチャンバ54において受渡し機構62により装入テーブル16(図1参照)上の被処理品Wを受け取り、これを受渡しチャンバ54内に収容する。その後、搬送ユニット20は何れかの加熱チャンバ12の位置まで移動し、被処理品Wを搬送する。
なお、窒素ガスは定量供給してもよいし、可変供給してもよい。可変供給する場合、例えば、炉内圧力が予め設定された目標炉内圧力と一致するように窒素ガス流量が制御されるようにすることが可能である。また、炉内圧力は、一定の圧力となるように制御することが可能であり、大気圧としてもよいし、大気圧よりも圧力を高めた所定の加圧状態としてもよい。所定の加圧状態で窒素ガスを循環させることで、対流の熱伝達効率を向上させ冷却時の材料間の温度バラつきを低減する事も可能である。
なお、中間冷却工程における目的の温度は、所望の組織を得るために最短時間となる温度であり一般的には550~680℃である。より詳細には、恒温変態曲線を用いて定めることが可能であり、例えば、微細なフェライト-パーライト組織を得たい場合、SAE1541は550℃、SCM420は680℃とすることが可能である。また、目的の温度への冷却速度は、恒温変態曲線のノーズを考慮して決定することが可能であり、例えば、0.1~10℃/sとすることが可能であり、0.3~3℃/sとすることが好ましい。
バッチ式の各熱処理チャンバは、真空ポンプによる脱気機能を備え、炉内雰囲気を短時間で処理に適した状態に入れ替えることができるため、連続雰囲気炉の場合のように被処理品が無い場合に炉内雰囲気の状態を維持する必要なく、炉内雰囲気の状態を維持するためだけの無駄なエネルギー使用を削減できる。
また本実施形態の熱処理設備1では、冷却チャンバ56での中間冷却に際し、冷却ガスとしての窒素ガスの温度が、ガスクーラ98およびヒータ120により調整される。これにより、被処理品Wの冷却速度を調整することができる。
第2実施形態の熱処理設備1Bでは、炉殻76と処理室82の間の領域に上下方向に延びる隔壁135を設けてガス流路を二つに区画し、一方の流路136にのみガスクーラ98が設けられている。他方の流路137については、ガスクーラ98を回避して窒素ガスを流通させるバイパス流路とされている。本例では、このバイパス流路137に流量調節用のダンパ139が設けられ、ガス流路79におけるガスクーラ98とヒータ120の間に温度センサ121Bが設けられている。ダンパ139は、例えば温度センサ121Bで検出されたガスクーラ98の二次側のガス温度に基づいてその開度を調整できるように構成されている。なお、温度センサ121Bは、ガス流路79における被処理品Wとガスクーラ98との間に設けることも可能であり、この場合、ガスクーラ79の一次側のガス温度に基づいてダンパ139の開度を調整できるように構成することが可能である。
(1)上記実施形態では、図4で示すように、処理室82の側方であって炉殻76と処理室82の間に、冷却ガス流路79における復路79bを設けているが、本発明では、かかる復路79bを炉殻76外に設け、そこにガスクーラ98や循環ファン100を設けることも可能である。
(2)上記実施形態では、図4で示すように、ガスクーラ98および循環ファン100を、処理室82の図中左側方にのみ設けているが、本発明では処理室82の左側方および右側方にそれぞれ1式(計2式)設置することも可能である。
(3)上記実施形態では、図4で示すように、処理室82の外側(上方)にヒータ120を設けているが、場合によっては処理室82内であって被処理品Wよりも上流側にヒータ120を設けることも可能である。
(4)上記実施形態では、図4で示すように、被処理品Wを冷却する際の冷却ガスの流れ79aが、処理室82の上方から導入されて下方に抜けていくダウンフローであったが、本発明ではヒータ120を処理室82の下方に配置して、冷却ガスの流れを、処理室82の下方から導入されて上方に抜けていくアップフローとすることも可能である。この場合においても、窒素ガスの流路に沿って、ガスクーラ、循環ファン、ヒータ、被処理品がその順に配置されていることが好ましい。
(5)上記実施形態では、雰囲気ガスとして窒素ガスを用いているが、場合によっては窒素ガス以外の低酸化性ガスおよび/または還元性ガスを用いることも可能である。
(6)上記実施形態は、図6で示す中間冷却および均熱処理後の冷却の両方の処理を搬送ユニット20内で行う例であったが、場合によっては冷却用の熱処理チャンバを搬送軌道に沿って別途配置し、かかる冷却用の熱処理チャンバで均熱処理後の冷却の処理を行うように熱処理設備を構成することも可能である。
10 レール
12 加熱チャンバ(第1熱処理チャンバ)
13 均熱チャンバ(第2熱処理チャンバ)
20 搬送ユニット
54 受渡しチャンバ
56 冷却チャンバ
76 炉殻
79 ガス流路
82 処理室
98 ガスクーラ
100 循環ファン
120 ヒータ
137 バイパス流路
W 被処理品
Claims (5)
- (A)搬送軌道に沿って配置されたバッチ式の第1熱処理チャンバおよび第2熱処理チャンバと、
(B)被処理品を収容し冷却ガスにより該被処理品を冷却する冷却チャンバと、前記第1熱処理チャンバ若しくは第2熱処理チャンバと前記冷却チャンバとの間で前記被処理品を受渡しする受渡しチャンバとを備えた搬送ユニットと、
(C)前記冷却ガスの温度を制御する制御部と、
を有し、前記第1熱処理チャンバから受け取った熱処理後の前記被処理品を、前記冷却チャンバで所定温度まで冷却するとともに、前記第2熱処理チャンバまで搬送し装入する熱処理設備であって、
前記冷却チャンバは、炉殻内にて断熱材により区画形成された処理室を備えるとともに、前記冷却ガスを循環させる循環ファンと、前記冷却ガスの流路上に設けられたガスクーラおよびヒータを有し、
前記循環ファンは、炉殻外、または、前記処理室の側方であって前記炉殻と前記処理室の間に設けられ、
前記ガスクーラは、炉殻外、または、前記炉殻と前記処理室の間に設けられ、
前記ヒータは、前記処理室内、前記処理室の上方、前記処理室の下方の何れかに設けられ、
前記制御部は、前記流路内に設けられた温度センサから受け取る前記冷却ガスの検出温度が目標温度と一致するように前記ヒータに対する出力を制御するものであり、
前記温度センサは、前記流路における前記ヒータの二次側且つ前記被処理品の一次側に配置されている、熱処理設備。 - 前記循環ファンおよび前記ガスクーラがともに炉殻外に設けられている、請求項1に記載の熱処理設備。
- 前記循環ファンによって循環せしめられる前記冷却ガスの流路に沿って、前記ガスクーラ、前記循環ファン、前記ヒータ、前記被処理品がその順に配置されている、請求項1に記載の熱処理設備。
- 前記ガスクーラを回避して前記冷却ガスを流通させるバイパス流路が更に形成されている、請求項3に記載の熱処理設備。
- 前記炉殻と前記処理室の間の領域であって、前記循環ファンおよび前記ガスクーラが設けられていない領域が隔壁により閉鎖され、前記炉殻内における前記冷却ガスの流路が規制されている、請求項1に記載の熱処理設備。
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| JP2022084653A JP7841349B2 (ja) | 2022-05-24 | 2022-05-24 | 熱処理設備 |
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Patent Citations (3)
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