JP7828251B2 - 仕分け機システム、仕分け方法、およびコンピュータプログラム - Google Patents
仕分け機システム、仕分け方法、およびコンピュータプログラムInfo
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この構成によれば、目的関数を最小化する又は最大化することにより、後工程が終了するまでの時間が短くなるコンテナの出庫順をそれぞれ決定できる。
この構成によれば、積荷作業と、検品作業と、梱包作業と、仕分け機からの出庫後に行われる仕分け作業との少なくとも1つの作業が適正化されたコンテナの出庫順をそれぞれ決定できる。
この構成によれば、目的関数のパラメータに含まれている作業者のコンテナ待ち時間と、作業者の人数と、積荷スペースの位置または大きさと、輸送機の発車時刻と、輸送機の停車時間との少なくとも1つが適正化されたコンテナの出庫順をそれぞれ決定できる。
この構成によれば、目的関数に対して遺伝的アルゴリズムを用いることにより、効率的に最適化されたコンテナの出庫順をそれぞれ決定できる。
この構成によれば、予測部により予測されたコンテナの出庫時間から算出されたコンテナが到着する時間の間隔が算出される。算出された時間の間隔が用いられてコンテナの出庫順がそれぞれ決定される。これにより、本構成では、作業者の作業対象であるコンテナが仕分け機から出庫されるまでの待ち時間を短縮できる。この結果、全コンテナに対する後工程が終了するまでの時間を短縮できる。
この構成によれば、行き先別に応じて、後工程が行われる異なる場所へと各コンテナをコンベアで自動的に送ることができる。
この構成によれば、後工程において待ちが発生しているコンテナを周回させることにより、周回したコンテナの後から流れてくる行き先が異なるコンテナを先に送る。これにより、本構成では、先に送られたコンテナに対して待ちを発生させずに後工程を行うことができる。すなわち、本構成は、待ちが発生しているコンテナを周回させることにより、待ちが発生しないコンテナに対して、効率的に後工程を行わせることができる。
図1は、本発明の実施形態としての仕分け機システム400の概略ブロック図である。本実施形態の仕分け機システム400は、例えば物流拠点の配送センターに設置されて、行き先が異なる複数のコンテナCTの入庫および出庫を行う。仕分け機システム400は、入庫する行き先が異なる複数のコンテナのそれぞれを、仕分け機100内の所定の入庫位置に入庫して並べ替えて出庫する。仕分け機システム400は、全コンテナCTの入庫から、仕分け機100から出庫された後工程としてのトラックへの積荷作業が完了するまでの合計の時間が短くなるように、仕分け機100内に入庫する一連のコンテナCTの出庫順をそれぞれ決定する。すなわち、本実施形態の仕分け機システム400では、仕分け機100へのコンテナCTの入出庫よりも後に行われる後工程も含めて出庫順が適正化される。
tworking:作業者がトラックに1個のコンテナCTを積荷する作業時間
第2実施形態では、出庫順決定部215が、第1実施形態とは異なる下記式(3)で示される実施例2の目的関数Iを最小化することにより、コンテナCTの出庫順をそれぞれ決定している。実施例2の目的関数Iは、総手待ち時間twaitと、作業残存時間関数Cmaxと、重みα(0<α<1)とを用いて算出される。
本発明は上記実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様において実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である。また、上記実施形態において、ハードウェアによって実現されるとした構成の一部をソフトウェアに置き換えるようにしてもよく、逆に、ソフトウェアによって実現されるとした構成の一部をハードウェアに置き換えるようにしてもよい。
上記第1実施形態の仕分け機システム400は一例であって、仕分け機システム400が備える構成および実行する制御については、変形可能である。仕分け機システム400は、入庫位置テーブルと、後工程に関する情報とを用いて、後工程が終了するまでの時間が短くなるように一連のコンテナCTの出庫順をそれぞれ決定する範囲で、変形できる。例えば、出庫順決定部215は、目的関数を用いずにコンテナCTの出庫順を決定してもよい。出庫順決定部215は、上記式(2)に示される総手待ち時間twaitを短くする出庫順を決定してもよい。入庫位置テーブルは、コンテナCTの出庫順ごとに仕分け機100内における各コンテナCTの入庫位置が定められる範囲で変形可能であり、テーブル以外の態様であってもよい。
上記第1実施形態では、入庫位置決定部212が仕分け機100内に入庫する各コンテナCTの入庫位置を決定したが、仕分け機システム400は、入庫位置を決定しなくてもよい。例えば、入庫位置についての情報を他の装置から取得して、入庫指示部213が入庫指示を行ってもよい。
図15は、変形例の仕分け機システム400aの概略ブロック図である。変形例の仕分け機システム400aでは、上記第1実施形態の仕分け機システム400に対して後工程コンベア300aのみが異なる。そのため、後工程コンベア300aについて説明し、他の構成についての説明を省略する。
[適用例1]
仕分け機システムであって、
行き先が異なる複数のコンテナがそれぞれ入庫すると共に、入庫したコンテナを前記行き先別に並べ替えてそれぞれ出庫する仕分け機と、
コンテナの出庫順ごとに前記仕分け機内における各コンテナの入庫位置が定められた入庫位置情報と、前記仕分け機よりコンテナが出庫された後から前記行き先への輸送が完了するまでの工程である後工程に関する情報と、を取得する取得部と、
前記取得部により取得された前記入庫位置情報と前記後工程に関する情報とを用いて、前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、前記仕分け機に入庫する一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する出庫順決定部と、
前記入庫位置情報において、前記出庫順決定部により決定された出庫順に対応付けられている前記入庫位置を取得することで、前記一連のコンテナの入庫位置をそれぞれ決定する入庫位置決定部と、
を備える、仕分け機システム。
[適用例2]
適用例1に記載の仕分け機システムであって、
前記出庫順決定部は、前記後工程が終了するまでの時間を作業指標とする目的関数を最小化または最大化することにより、前記一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する、仕分け機システム。
[適用例3]
適用例1または適用例2に記載の仕分け機システムであって、
前記後工程は、
前記仕分け機より出庫されたコンテナを輸送機に積荷する積荷作業と、
前記仕分け機より出庫された各コンテナの検品作業と、
前記仕分け機より出庫された各コンテナの梱包作業と、
前記仕分け機より出庫されたコンテナを更に仕分ける仕分け作業と、
の少なくとも1つを含む、仕分け機システム。
[適用例4]
適用例1から適用例3までのいずれか一項に記載の仕分け機システムであって、
前記目的関数は、
前記積荷作業を行う作業者のコンテナ待ち時間と、
前記作業者の人数と、
前記積荷作業のための積荷スペースの位置または大きさと、
前記輸送機の発車時刻と、
前記輸送機の停車時間と、
の少なくとも1つをパラメータとして含む、仕分け機システム。
[適用例5]
適用例1から適用例4までのいずれか一項に記載の仕分け機システムであって、
前記出庫順決定部は、前記目的関数に対して遺伝的アルゴリズムを用いることにより前記一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する、仕分け機システム。
[適用例6]
適用例1から適用例5までのいずれか一項に記載の仕分け機システムであって、さらに、
前記仕分け機から出庫されるコンテナの出庫時刻を予測する予測部を備え、
前記出庫順決定部は、予測されたコンテナの前記出庫時刻を用いて前記後工程にコンテナが到着する時間の間隔を算出し、全コンテナに対して行われる前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、算出された前記間隔を用いて前記一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する、仕分け機システム。
[適用例7]
適用例1から適用例6までのいずれか一項に記載の仕分け機システムであって、さらに、
前記仕分け機から出庫されたコンテナを、前記行き先に応じて、前記後工程が行われる別々の場所へと送るために分岐しているコンベアを備える、仕分け機システム。
[適用例8]
適用例1から適用例7までのいずれか一項に記載の仕分け機システムであって、さらに、
前記仕分け機から出庫されたコンテナの前記後工程においてコンテナに待ちが発生している場合に、前記仕分け機から出庫されたコンテナを前記仕分け機の出口から前記仕分け機内へと周回させるコンベアを備える、仕分け機システム。
[適用例9]
仕分け方法であって、コンピュータが、
行き先が異なる複数のコンテナがそれぞれ入庫すると共に、入庫したコンテナを前記行き先別に並べ替えてそれぞれ出庫する仕分け機内において、コンテナの出庫順ごとに各コンテナの入庫位置が定められた入庫位置情報と、前記仕分け機よりコンテナが出庫された後から前記行き先への輸送が完了するまでの工程である後工程に関する情報と、を取得する取得工程と、
取得された前記入庫位置情報と前記後工程に関する情報とを用いて、前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、前記仕分け機に入庫する一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する出庫順決定工程と、
前記入庫位置情報において、前記出庫順決定工程により決定された出庫順に対応付けられている前記入庫位置を取得することで、前記一連のコンテナの入庫位置をそれぞれ決定する入庫位置決定工程と、
を実行する、仕分け方法。
[適用例10]
コンピュータプログラムであって、
行き先が異なる複数のコンテナがそれぞれ入庫すると共に、入庫したコンテナを前記行き先別に並べ替えてそれぞれ出庫する仕分け機内において、コンテナの出庫順ごとに各コンテナの入庫位置が定められた入庫位置情報と、前記仕分け機よりコンテナが出庫された後から前記行き先への輸送が完了するまでの工程である後工程に関する情報と、を取得する取得機能と、
取得された前記入庫位置情報と前記後工程に関する情報とを用いて、前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、前記仕分け機に入庫する一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する出庫順決定機能と、
前記入庫位置情報において、前記出庫順決定機能により決定された出庫順に対応付けられている前記入庫位置を取得することで、前記一連のコンテナの入庫位置をそれぞれ決定する入庫位置決定機能と、
をコンピュータに実行させる、コンピュータプログラム。
20…入庫側昇降機
30…分岐装置
40a~40d…保管棚
41d…コンベア
42d…右棚
43d…左棚
44d…プッシャ
50…出庫側昇降機
60…出庫側コンベア
70…識別部
100…仕分け機
200…制御装置
210…CPU
211…情報取得部(取得部)
212…入庫位置決定部
213…入庫指示部
214…予測部
215…出庫順決定部
220…記憶部
221…出庫計画データベース
222…入庫位置テーブルデータベース
223…昇降機最適化データベース
224…後工程情報データベース
225…目的関数データベース
226…出庫順データベース
230…操作部
240…出力部
300,300a…後工程コンベア(コンベア)
301~303…サブコンベア
310…メインコンベア
400,400a…仕分け機システム
CT…コンテナ
Cmax…作業残存時間関数
I…目的関数
T1~T3…トラック
WK1~WK3…作業者
taij…コンテナが到着するまでの間隔
tremain…作業残存時間
tworking…積荷作業時間
twij…作業待ち時間
Claims (10)
- 仕分け機システムであって、
行き先が異なる複数のコンテナがそれぞれ入庫すると共に、入庫したコンテナを前記行き先別に並べ替えてそれぞれ出庫する仕分け機と、
コンテナの出庫順ごとに前記仕分け機内における各コンテナの入庫位置が定められた入庫位置情報と、前記仕分け機よりコンテナが出庫された後から前記行き先への輸送が完了するまでの工程である後工程に関する情報と、を取得する取得部と、
前記取得部により取得された前記入庫位置情報と前記後工程に関する情報とを用いて、前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、前記仕分け機に入庫する一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する出庫順決定部と、
前記入庫位置情報において、前記出庫順決定部により決定された出庫順に対応付けられている前記入庫位置を取得することで、前記一連のコンテナの入庫位置をそれぞれ決定する入庫位置決定部と、
を備える、仕分け機システム。 - 請求項1に記載の仕分け機システムであって、
前記出庫順決定部は、前記後工程が終了するまでの時間を作業指標とする目的関数を最小化または最大化することにより、前記一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する、仕分け機システム。 - 請求項2に記載の仕分け機システムであって、
前記後工程は、
前記仕分け機より出庫されたコンテナを輸送機に積荷する積荷作業と、
前記仕分け機より出庫された各コンテナの検品作業と、
前記仕分け機より出庫された各コンテナの梱包作業と、
前記仕分け機より出庫されたコンテナを更に仕分ける仕分け作業と、
の少なくとも1つを含む、仕分け機システム。 - 請求項3に記載の仕分け機システムであって、
前記目的関数は、
前記積荷作業を行う作業者のコンテナ待ち時間と、
前記作業者の人数と、
前記積荷作業のための積荷スペースの位置または大きさと、
前記輸送機の発車時刻と、
前記輸送機の停車時間と、
の少なくとも1つをパラメータとして含む、仕分け機システム。 - 請求項4に記載の仕分け機システムであって、
前記出庫順決定部は、前記目的関数に対して遺伝的アルゴリズムを用いることにより前記一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する、仕分け機システム。 - 請求項5に記載の仕分け機システムであって、さらに、
前記仕分け機から出庫されるコンテナの出庫時刻を予測する予測部を備え、
前記出庫順決定部は、予測されたコンテナの前記出庫時刻を用いて前記後工程にコンテナが到着する時間の間隔を算出し、全コンテナに対して行われる前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、算出された前記間隔を用いて前記一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する、仕分け機システム。 - 請求項1から請求項6までのいずれか一項に記載の仕分け機システムであって、さらに、
前記仕分け機から出庫されたコンテナを、前記行き先に応じて、前記後工程が行われる別々の場所へと送るために分岐しているコンベアを備える、仕分け機システム。 - 請求項1から請求項6までのいずれか一項に記載の仕分け機システムであって、さらに、
前記仕分け機から出庫されたコンテナの前記後工程においてコンテナに待ちが発生している場合に、前記仕分け機から出庫されたコンテナを前記仕分け機の出口から前記仕分け機内へと周回させるコンベアを備える、仕分け機システム。 - 仕分け方法であって、コンピュータが、
行き先が異なる複数のコンテナがそれぞれ入庫すると共に、入庫したコンテナを前記行き先別に並べ替えてそれぞれ出庫する仕分け機内において、コンテナの出庫順ごとに各コンテナの入庫位置が定められた入庫位置情報と、前記仕分け機よりコンテナが出庫された後から前記行き先への輸送が完了するまでの工程である後工程に関する情報と、を取得する取得工程と、
取得された前記入庫位置情報と前記後工程に関する情報とを用いて、前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、前記仕分け機に入庫する一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する出庫順決定工程と、
前記入庫位置情報において、前記出庫順決定工程により決定された出庫順に対応付けられている前記入庫位置を取得することで、前記一連のコンテナの入庫位置をそれぞれ決定する入庫位置決定工程と、
を実行する、仕分け方法。 - コンピュータプログラムであって、
行き先が異なる複数のコンテナがそれぞれ入庫すると共に、入庫したコンテナを前記行き先別に並べ替えてそれぞれ出庫する仕分け機内において、コンテナの出庫順ごとに各コンテナの入庫位置が定められた入庫位置情報と、前記仕分け機よりコンテナが出庫された後から前記行き先への輸送が完了するまでの工程である後工程に関する情報と、を取得する取得機能と、
取得された前記入庫位置情報と前記後工程に関する情報とを用いて、前記後工程が終了するまでの時間が短くなるように、前記仕分け機に入庫する一連のコンテナの出庫順をそれぞれ決定する出庫順決定機能と、
前記入庫位置情報において、前記出庫順決定機能により決定された出庫順に対応付けられている前記入庫位置を取得することで、前記一連のコンテナの入庫位置をそれぞれ決定する入庫位置決定機能と、
をコンピュータに実行させる、コンピュータプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022117081A JP7828251B2 (ja) | 2022-07-22 | 2022-07-22 | 仕分け機システム、仕分け方法、およびコンピュータプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022117081A JP7828251B2 (ja) | 2022-07-22 | 2022-07-22 | 仕分け機システム、仕分け方法、およびコンピュータプログラム |
Publications (2)
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| JP2024014335A JP2024014335A (ja) | 2024-02-01 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022117081A Active JP7828251B2 (ja) | 2022-07-22 | 2022-07-22 | 仕分け機システム、仕分け方法、およびコンピュータプログラム |
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Citations (2)
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- 2022-07-22 JP JP2022117081A patent/JP7828251B2/ja active Active
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