JP7828248B2 - 駐車支援装置 - Google Patents
駐車支援装置Info
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Description
ステアリング装置14は、操舵アシスト力を発生するモータを備える電動パワーステアリング機構であり、操舵に関するアクチュエータを備えた装置である。
駐車履歴情報25及び駐車学習情報26は、いずれも駐車情報を構成するデータである。前述したように、駐車履歴情報25には、車両1を駐車領域に駐車するごとに当該駐車領域の位置情報を含む情報が登録される。駐車学習情報26には、駐車履歴情報25に含まれる駐車領域のうち所定条件を満たす駐車領域が、駐車支援の対象駐車領域として登録される。駐車履歴情報25及び駐車学習情報26の詳細については後述する。
通信装置32は、例えば、WiFi接続装置、ビーコン接続装置やIMES(Indoor Messaging System)等であり、建物内部や地下などで正確な位置情報を取得するために用いられる。
外部センサ33は、例えば、カメラ、レーダ、ライダ(LiDAR)等である。カメラは、例えば、CCDやCMOS等の撮像素子を用いるデジタルカメラや赤外線カメラであり、車両の周囲を撮像する。また、レーダは、ミリ波等の電磁波を照射する装置であり、照射した電磁波が車両の周囲の物体によって反射された反射波を検知して、各物体の位置や形状等を検出する。ライダは、紫外光、可視光、近赤外光等の短波長の電磁波をパルス状に照射する装置であり、照射した電磁波が車両の周囲の物体によって反射された反射波を検知して、各物体の位置や形状等を高精度で検出することが可能である。駐車支援装置21では、これらのカメラ、レーダ、ライダのうち少なくとも1つ又は複数の組み合わせにより、車両1の周囲に存在する物体を検出する。
加速度センサ42は、車両1の前後方向の加速度、車幅方向の加速度及び上下方向の加速度を検出する。
ジャイロセンサ43は、ロール軸、ピッチ軸及びヨー軸を含む三軸回りにおいて車両1が回転した角度の角速度を検出する。
アクセルセンサ44は、アクセルペダルの踏込量(アクセル開度)を検出する。
ブレーキセンサ45は、ブレーキペダルの踏込量(ブレーキ操作量)を検出する。
操舵角センサ46は、ステアリングホイールの操舵量(操舵角)を検出する。
スピーカ52は、車両1の各種ECUから運転者等に対して出力するメッセージを音声出力することが可能である。
ステアリングECU62は、ステアリングホイールの操舵量に基づいて操舵角を算出し、ステアリングアクチュエータに対して制御信号を出力する。ステアリングアクチュエータは、当該制御信号に基づいてステアリング装置14の制御を行う。
トランスミッションECU63は、走行速度やアクセル操作量等の入力信号に基づいて変速比を算出し、アクチュエータに対して制御信号を出力する。トランスミッションのアクチュエータは、当該制御信号に基づいてトランスミッション13の制御を行う。
ブレーキECU64は、入力信号に基づいてブレーキ操作量を算出し、ブレーキアクチュエータに対して制御信号を出力する。ブレーキアクチュエータは、当該制御信号に基づいてブレーキ装置10から各車輪に作用する空気圧及び油圧を発生させ、各車輪に発生させるブレーキトルクを制御する。
電動パーキングブレーキECU65は、電動パーキングブレーキの作動命令に応じて、アクチュエータに対して制御信号を出力する。電動パーキングブレーキのアクチュエータは、当該制御信号に応じて電動パーキングブレーキを作動させる。
また、駐車支援装置21、並びにエンジンECU61、ステアリングECU62、トランスミッションECU63、ブレーキECU64及び電動パーキングブレーキECU65等の各種ECUは、いずれも、プロセッサ、SRAM、FROM、通信インタフェース、及びこれらを相互通信可能に接続する内部バスを含む。プロセッサは、プログラムに記述された命令セット(データの転送、演算、加工、制御、管理など)を実行するハードウェアであって、演算装置、命令や情報を格納するレジスタ、周辺回路などから構成されている。SRAMは、電源供給遮断によってデータが消失する揮発性メモリからなり、プロセッサが動作中に使用する一時的な記憶領域を提供する。FROMは、電気的にデータを書き換え可能な不揮発性メモリからなり、各ECUの管理を行うプログラムや、当該プログラムの動作に用いる各種データを格納する。通信インタフェースは、例えばCANトランシーバ等で構成され、車載ネットワークに接続する機能を提供する。
駐車履歴情報25は、車両1が駐車領域に駐車されるごとに生成されるデータの集合である。駐車履歴情報25のそれぞれのデータは、図3(A)に示すように、駐車領域の位置情報、駐車開始から駐車位置までの走行情報(経路、車速、傾度)、駐車開始時刻及び駐車終了時刻を含み得る。
なお、これらの駐車履歴情報25及び駐車学習情報26は駐車情報の一例であり、データ構成はこのような例に限定されるものではない。また、例えば、駐車学習情報26には、駐車支援の対象駐車領域とする駐車領域のデータのみを登録するようにしてもよい。
ステップ1で、駐車制御部22は、衛星測位システム信号受信装置31から取得される車両1の位置情報に基づき、車両1の現在位置が、駐車支援対象とする対象駐車領域から所定距離内(例えば数十メートル以内)であるか否かを判定する。具体的には、駐車制御部22は、駐車学習情報26を参照して、位置情報が現在位置から所定距離内の位置を示し、かつ、駐車支援対象情報が対象駐車領域であることを示している駐車領域のデータが存在するか否かを判定する。対象駐車領域が存在している場合にはステップ2に進み(Yes)、そうでない場合には、ステップ1の判定を継続して行う(No)。
ステップ11で、駐車制御部22は、運転者自身による車両1の駐車操作による通常の制御を実行する。本駐車支援処理においてこのように駐車制御部22が当該通常の制御を実行する場合とは、駐車支援設定が無効である場合、運転者によって駐車支援を行わない選択がなされた場合、駐車領域等に障害物等が存在する場合、又は運転者自身による駐車操作がなされた場合等である。
なお、駐車情報学習部23は、当該ステップ12ではなく、蓄積された駐車履歴情報25に基づき、他の任意のタイミング(例えば、車両1のイグニッションスイッチがオンになったときや予め設定した時刻等)に駐車学習情報26を登録することも可能である。
ステップ21で、駐車情報学習部23は、駐車学習情報26を参照し、今回駐車した駐車領域に対応するデータの駐車パターンを参照(確認)する。
ステップ22で、駐車情報学習部23は、駐車パターンが「高頻度短時間」または「高頻度長時間」であるか否かを判定する。駐車パターンが「高頻度短時間」または「高頻度長時間」でない場合にはステップ23に進み(No)、「高頻度短時間」または「高頻度長時間」である場合には、運転支援処理を終了する(Yes)。すなわち、駐車パターンに「高頻度短時間」または「高頻度長時間」が設定されている場合には、ステップ14における、今回駐車した駐車領域に関する駐車履歴情報25及び駐車学習情報26の更なる登録を行わない。
ステップ24で、駐車情報学習部23は、今回駐車した駐車領域に対する駐車頻度が所定値以上であるか否かを判定する。駐車頻度は、所定期間単位における駐車回数に基づいて設定され得る。一例として、当該判定は、駐車頻度が所定期間日数の50パーセント以上であるか否か(例えば、期間が30日の場合には15日以上駐車をしたか否か)に基づくものとすることができる。駐車頻度が所定値以上である場合にはステップ25に進み(Yes)、そうでない場合にはステップ28に進む(No)。
ステップ26で、駐車情報学習部23は、駐車学習情報26の駐車パターンに「高頻度短時間」と設定する。
ステップ27で、駐車情報学習部23は、駐車学習情報26の駐車パターンに「高頻度長時間」と設定する。
ステップ29で、駐車情報学習部23は、駐車パターンが「低頻度短時間」または「低頻度長時間」であるか否かを判定する。駐車パターンが「低頻度短時間」または「低頻度長時間」でない場合にはステップ30に進み(No)、駐車パターンが「低頻度短時間」または「低頻度長時間」である場合には、運転支援処理を終了する(Yes)。すなわち、駐車回数が所定値以上であって、駐車パターンに「低頻度短時間」または「低頻度長時間」が設定されている場合には、ステップ14における、今回駐車した駐車領域に関する駐車履歴情報25及び駐車学習情報26の更なる登録を行わない。
ステップ31で、駐車情報学習部23は、駐車学習情報26の駐車パターンに「低頻度短時間」と設定する。
ステップ32で、駐車情報学習部23は、駐車学習情報26の駐車パターンに「低頻度長時間」と設定する。
さらに、当該運転支援処理によれば、予め設定された駐車支援可否情報24と、車両1が対象駐車領域から所定距離内に接近したときに操作可能な駐車支援実行スイッチ34の操作との組合せに応じて、駐車支援の自動制御を実行する。すなわち、運転者等は、駐車支援の自動制御を常に実行させることも、その都度確認してから実行させることも、常に実行させないことも可能である。したがって、駐車支援の自動制御の実行可否につき、あらゆる運転者等のニーズに適合させることができる。
本変形例によれば、このように駐車支援可能範囲内の対象駐車領域が複数存在する場合にも、1つの対象駐車領域を選択して駐車支援を実現することが可能である。
本変形例によれば、このように、複数の対象駐車領域が縦列配置されている場合に、自車両から最も近い位置である手前側の対象駐車領域ではなく、奥側の対象駐車領域に対して駐車支援を実現することが可能である。このため、運転者が通常に駐車するのと同様に、適切な配置で駐車支援を行うことができ、駐車支援の利便性がより向上する。
以上に説明した本発明の実施形態は、本発明の技術的範囲で考え得る実施態様の一部に過ぎず、本発明の例示として開示されるものであって、本発明の技術的範囲を制限するものではない。また、各実施形態における機能的構成及び物理的構成は、前述の態様に限定されるものではなく、例えば、各機能や物理的資源を統合して実装したり、逆に、さらに分散して実装したり、さらには、構成の一部について他の構成の追加、削除、置換等をすることも可能である。
Claims (5)
- 車両を駐車領域に駐車するごとに当該駐車領域の位置情報を含む駐車情報を登録し、当該駐車情報に含まれる駐車領域のうち所定条件を満たす駐車領域を、駐車支援の対象駐車領域として学習して前記駐車情報に更に登録する駐車情報学習部と、
前記対象駐車領域の位置情報及び前記車両の現在の位置情報に基づいて、前記車両が前記対象駐車領域から所定距離内に接近したか否かを判定し、前記車両が当該所定距離内に接近したときに、前記車両を当該対象駐車領域に駐車するための駐車支援の自動制御を実行する駐車制御部と
を含み、
前記駐車情報学習部は、前記駐車情報に基づいて、前記駐車領域に対する駐車状況が複数の駐車パターンのいずれに該当するかを判定し、判定された前記駐車パターンが所定のパターンに合致するときには、当該駐車領域に関する前記駐車情報の更なる登録を行わず、
前記駐車パターンは、前記駐車領域に対する駐車頻度に基づいて駐車状況を分類したパターンである、
駐車支援装置。 - 車両を駐車領域に駐車するごとに当該駐車領域の位置情報を含む駐車情報を登録し、当該駐車情報に含まれる駐車領域のうち所定条件を満たす駐車領域を、駐車支援の対象駐車領域として学習して前記駐車情報に更に登録する駐車情報学習部と、
前記対象駐車領域の位置情報及び前記車両の現在の位置情報に基づいて、前記車両が前記対象駐車領域から所定距離内に接近したか否かを判定し、前記車両が当該所定距離内に接近したときに、前記車両を当該対象駐車領域に駐車するための駐車支援の自動制御を実行する駐車制御部と
を含み、
前記駐車情報学習部は、前記駐車情報に基づいて、前記駐車領域に対する駐車状況が複数の駐車パターンのいずれに該当するかを判定し、判定された前記駐車パターンが所定のパターンに合致するときには、当該駐車領域に関する前記駐車情報の更なる登録を行わず、
前記駐車パターンは、前記駐車領域に対する平均駐車時間に基づいて駐車状況を分類したパターンである、
駐車支援装置。 - 前記駐車情報学習部は、判定された前記駐車パターンが前記駐車領域に対する駐車頻度が所定値以上であるパターンである場合、または、判定された前記駐車パターンが前記駐車領域に対する駐車頻度が前記所定値に満たないパターンであるが当該駐車領域に対する駐車回数が所定値以上である場合には、当該駐車領域に関する前記駐車情報の更なる登録を行わない、請求項1に記載の駐車支援装置。
- 前記駐車制御部は、判定された前記駐車パターンが所定のパターンに合致するときには、駐車支援の自動制御を行わない、請求項1又は2に記載の駐車支援装置。
- 前記駐車制御部は、前記車両が、複数の前記対象駐車領域から前記所定距離内に位置するときであって、当該複数の前記対象駐車領域が、車両が走行する経路に対して駐車車両の側面が面するように縦列配置されているときに、前記車両の現在位置から最も近い位置の前記対象駐車領域に対して駐車支援の自動制御を実行し、当該対象駐車領域における経路と反対側において前記車両のドアの開閉を妨げ得る高さを有する障害物を外部センサによって検知したときには、前記障害物と前記車両との間にドアの開閉を可能とする間隔をあけるようにして駐車支援の自動制御を実行する、請求項1又は2に記載の駐車支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022112606A JP7828248B2 (ja) | 2022-07-13 | 2022-07-13 | 駐車支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2022112606A JP7828248B2 (ja) | 2022-07-13 | 2022-07-13 | 駐車支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024010971A JP2024010971A (ja) | 2024-01-25 |
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Family
ID=89621964
Family Applications (1)
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| JP2022112606A Active JP7828248B2 (ja) | 2022-07-13 | 2022-07-13 | 駐車支援装置 |
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Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018070021A1 (ja) | 2016-10-13 | 2018-04-19 | 日産自動車株式会社 | 駐車支援方法及び駐車支援装置 |
| JP2021054267A (ja) | 2019-09-30 | 2021-04-08 | アイシン精機株式会社 | 駐車支援装置 |
-
2022
- 2022-07-13 JP JP2022112606A patent/JP7828248B2/ja active Active
Patent Citations (2)
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| JP2021054267A (ja) | 2019-09-30 | 2021-04-08 | アイシン精機株式会社 | 駐車支援装置 |
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| JP2024010971A (ja) | 2024-01-25 |
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