JP7823902B2 - 製函装置 - Google Patents
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Description
底面パネル(13)の両側に側面パネル(14)が連設されると共に、一方の側面パネル(14)における底面パネル(13)とは反対側に天面パネル(15)が連設されたブランクシート(10)を箱状体(12)に成形する製函装置であって、
複数の前記ブランクシート(10)が積層されたシートホッパ(11)の最下部から、前記底面パネル(13)の下面を吸着手段(16)で吸着してブランクシート(10)を取り出す取出し手段(17)と、
該取出し手段(17)で取り出したブランクシート(10)における前記底面パネル(13)、側面パネル(14)および天面パネル(15)が連設される第1方向および該第1方向と交差する第2方向に相対的に接近離間移動可能に支持され、前記吸着手段(16)で吸着したブランクシート(10)の側面パネル(14)と、底面パネル(13)における第2方向の前後に連設された第1フラップ(13a)および側面パネル(14)における第2方向の前後に連設された第2フラップ(14a)の下面に当接可能な折曲げ手段(18a,18b,58)と、
前記吸着手段(16)で吸着した底面パネル(13)の上面の四隅に対応する部位を支持可能で、前記第1方向および第2方向に相対的に接近離間移動可能な支持部材(19)と、
前記折曲げ手段(18a,18b,58)をブランクシート(10)における底面パネル(13)のサイズに合わせて第1方向および第2方向に位置調節可能な第1調節手段(20)および前記支持部材(19)をブランクシート(10)における底面パネル(13)のサイズに合わせて第1方向および第2方向に位置調節可能な第2調節手段(21)と、を備え、
該第1調節手段(20)および第2調節手段(21)によって位置調節した折曲げ手段(18a,18b,58)および支持部材(19)を、前記吸着手段(16)でブランクシート(10)を吸着した状態で相対的に接近することで、支持部材(19)で上面が支持された底面パネル(13)に対して側面パネル(14)と、第1および第2フラップ(13a,14a)を折曲げ手段(18a,18b,58)で折り曲げてブランクシート(10)を箱状体(12)に成形するよう構成したことを特徴とする。
この構成では、折曲げ手段および支持部材を夫々ブランクシートにおける底面パネルのサイズに応じて位置調節し得るよう構成したので、底面パネルのサイズ変更に際して部品交換を必要とせず、ロスタイムを短縮することができる。また、単一の折曲げ手段および支持部材を各種サイズで兼用することができるので、底面パネルのサイズ毎に対応する折曲げ手段および支持部材を用意する必要はなく、コストを低減し得ると共に保管管理の手間を省くことができる。
この構成によれば、底面パネルの四隅に対応する位置に折曲げ手段を当接してブランクシートを製函するようにしたので、底面パネルに対して折曲げ手段によって側面パネルおよびフラップを適正に折り曲げることができ、整った形状の箱状体が得られる。
前記折曲げ手段(18a,18b,58)を昇降移動する昇降手段(57)と、を備え、
前記製函位置(N3)の上方に位置する前記支持部材(19)に対し、前記昇降手段(57)により(18a,18b,58)を上昇して接近することでブランクシート(10)を製函するよう構成したことを特徴とする。
この構成によれば、支持部材に対して折曲げ手段を上昇してブランクシートを製函するよう構成したので、折曲げ手段の上方に位置する支持部材側に昇降手段を備える必要はなく、支持部材側の大型化、重量化を抑制することができる。
この構成によれば、底面パネルを上下の吸着手段で挟持した状態で側面パネルやフラップを折り曲げるようにしたので、製函中に底面パネルが位置ずれすることなく該底面パネルに対して側面パネルおよびフラップを安定して折り曲げることができる。
該箱移動機構(67)によって吸着手段(71)を搬送コンベヤ(59)に移動することで、製函された箱状体(12)を搬送コンベヤ(59)に供給するよう構成したことを特徴とする。
この構成によれば、ブランクシートを製函する際に底面パネルの上面を吸着する吸着手段によって、製函された箱状体を次工程の搬送コンベヤに移送するようにしたので、箱状体を搬送コンベヤへ移送する専用の手段を必要とせず、構成を簡単化することができる。
該折曲げガイド(58)によって先に折り曲げられたフラップ(14a)と、該フラップ(14a)の外側に重なる他方のフラップ(13a)との対向面の少なくとも一方に接着剤を塗布する糊付け手段(49)を備え、
該糊付け手段(49)により対向面に接着剤が塗布された第1フラップ(13a)と第2フラップ(14a)とを、前記第1調節手段(20)によって相対的に接近する折曲げ手段(18a,18b,58)により押圧するよう構成したことを特徴とする。
この構成によれば、底面パネルのサイズに合わせて折曲げ手段を位置調節する第1調節手段によって、糊付けされるために重なるフラップを押圧し得るようにしたので、簡単な構造でフラップを効果的に糊付けすることができる。
この構成によれば、箱状体が歪んだ状態でフラップが糊付けされるのを防ぐことができ、整った形状の箱状体を得ることができる。
本発明は実施例の構成に限定されるものではなく、例えば、以下のようにも変更実施可能である。また、以下の変更例に限らず、実施例に記載した構成については、本発明の主旨の範囲内において種々の実施形態を採用し得る。
(1) 実施例では、折曲げ部材18a,18bを、箱状体12の四隅に対応する外側位置に位置付けるよう構成したが、支持部材19と協働して側面パネル14や第1フラップ13aを折り曲げることができる位置であれば、隅でなくてもよい。
(2) 実施例では、可動体50に第1折曲げ部材18aと第2折曲げ部材18bとを配設して一体で移動するよう構成したが、第1折曲げ部材18aと第2折曲げ部材18bとを夫々別の調節機構によって移動する構成を採用することができる。また、折曲げガイド58についても、折曲げ部材18a,18bとは別の調節機構によって移動する構成を採用することができる。なお、折曲げガイド58は、第2フラップ14aに当接可能であれば、底面パネル13の所定範囲のサイズ変更において共通位置に固定配置し、折曲げ部材18a,18bのみを底面パネル13のサイズに合わせて調節する構成を採用することができる。
(3) 実施例では、第1フラップ13aの折り曲げタイミングより先行して折曲げガイド58で第2フラップ14aを折り曲げることで、第2フラップ14aの外側に第1フラップ13aを重ねて糊付けするよう構成したが、折曲げガイド58による第2フラップ14aの折り曲げを、第1フラップ13aの折り曲げタイミングより後にすると共に、第1フラップ13aと第2フラップ14aの対向面の何れか一方に糊付け手段49により接着剤を塗布することで、第1フラップ13aの外側に第2フラップ14aを重ねて糊付けする構成を採用することができる。
(4) 実施例では、雌型45を取出し位置N1から右方に移動した後に後方に移動して製函位置N3に位置付けるよう構成したが、実施例の中間位置N2を製函位置N3として、該製函位置N3の上方に雄型60を位置付ける構成を採用することができる。
(5) 実施例では、雄型60に対して雌型45を上昇してブランクシート10を製函するよう構成したが、雌型45に対して雄型60を下降してブランクシート10を製函する構成を採用することができる。
(6) 第2調節手段21の前後調節機構61は、実施例では固定配置した一方の支持部材19に対して他方の支持部材19を接近離間移動するよう構成したが、前後に対向する2つの支持部材19,19を相互に接近離間移動する構成を採用することができる。
(7) 第1および第2吸着手段16,71における吸着カップ16a,71aの数は、吸着カップ16a,71aの形状や、その他の吸着条件や、シートサイズに応じて1個または3個以上であってもよい。
13a 第1フラップ,14 側面パネル,14a 第2フラップ,15 天面パネル
16 第1吸着手段(吸着手段),17 取出し手段
18a 第1折曲げ部材(折曲げ手段),18b 第2折曲げ部材(折曲げ手段)
19 支持部材,20 第1調節手段,21 第2調節手段
43 左右スライド機構(移動機構),47 前後スライド機構(移動機構)
49 糊付け手段,57 昇降手段,58 折曲げガイド(折曲げ手段)
59 搬送コンベヤ,67 箱移動機構,71 第2吸着手段(吸着手段)
N1 取出し位置,N3 製函位置
Claims (6)
- 底面パネルの両側に側面パネルが連設されると共に、一方の側面パネルにおける底面パネルとは反対側に天面パネルが連設されたブランクシートを箱状体に成形する製函装置であって、
複数の前記ブランクシートが積層されたシートホッパの最下部から、前記底面パネルの下面を吸着手段で吸着してブランクシートを取り出す取出し手段と、
該取出し手段で取り出したブランクシートにおける前記底面パネル、側面パネルおよび天面パネルが連設される第1方向および該第1方向と交差する第2方向に相対的に接近離間移動可能に支持され、前記吸着手段で吸着したブランクシートの側面パネルと、底面パネルにおける第2方向の前後に連設された第1フラップおよび側面パネルにおける第2方向の前後に連設された第2フラップの下面に当接可能な折曲げ手段と、
前記吸着手段で吸着した底面パネルの上面の四隅に対応する部位を支持可能で、前記第1方向および第2方向に相対的に接近離間移動可能な支持部材と、
前記折曲げ手段をブランクシートにおける底面パネルのサイズに合わせて第1方向および第2方向に位置調節可能な第1調節手段および前記支持部材をブランクシートにおける底面パネルのサイズに合わせて第1方向および第2方向に位置調節可能な第2調節手段と、
前記取出し手段の吸着手段で吸着した底面パネルの上面を吸着する吸着手段と、を備え、
該第1調節手段および第2調節手段によって位置調節した折曲げ手段および支持部材を、前記吸着手段でブランクシートを吸着した状態で相対的に接近することで、支持部材で上面が支持された底面パネルに対して側面パネルと、第1および第2フラップを折曲げ手段で折り曲げてブランクシートを箱状体に成形するよう構成し、
底面パネルを上下の吸着手段で挟持した状態で、前記折曲げ手段と支持部材とを相対的に接近してブランクシートを製函するよう構成した
ことを特徴とする製函装置。 - 底面パネルの両側に側面パネルが連設されると共に、一方の側面パネルにおける底面パネルとは反対側に天面パネルが連設されたブランクシートを箱状体に成形する製函装置であって、
複数の前記ブランクシートが積層されたシートホッパの最下部から、前記底面パネルの下面を吸着手段で吸着してブランクシートを取り出す取出し手段と、
該取出し手段で取り出したブランクシートにおける前記底面パネル、側面パネルおよび天面パネルが連設される第1方向および該第1方向と交差する第2方向に相対的に接近離間移動可能に支持され、前記吸着手段で吸着したブランクシートの側面パネルと、底面パネルにおける第2方向の前後に連設された第1フラップおよび側面パネルにおける第2方向の前後に連設された第2フラップの下面に当接可能な折曲げ手段と、
前記吸着手段で吸着した底面パネルの上面の四隅に対応する部位を支持可能で、前記第1方向および第2方向に相対的に接近離間移動可能な支持部材と、
前記折曲げ手段をブランクシートにおける底面パネルのサイズに合わせて第1方向および第2方向に位置調節可能な第1調節手段および前記支持部材をブランクシートにおける底面パネルのサイズに合わせて第1方向および第2方向に位置調節可能な第2調節手段と、
前記折曲げ手段を、前記シートホッパの下方の取出し位置と、該取出し位置から離間した製函位置とに移動する移動機構と、
前記折曲げ手段を昇降移動する昇降手段と、を備え、
該第1調節手段および第2調節手段によって位置調節した折曲げ手段および支持部材を、前記吸着手段でブランクシートを吸着した状態で相対的に接近することで、支持部材で上面が支持された底面パネルに対して側面パネルと、第1および第2フラップを折曲げ手段で折り曲げてブランクシートを箱状体に成形するよう構成し、
前記製函位置の上方に位置する前記支持部材に対し、前記昇降手段により折曲げ手段を上昇して接近することでブランクシートを製函するよう構成した
ことを特徴とする製函装置。 - 前記第1調節手段は、前記底面パネルのサイズに合わせて前記折曲げ手段を、該底面パネルの四隅に対応する位置に位置付けるように位置調節するよう構成したことを特徴とする請求項1または2記載の製函装置。
- 前記底面パネルの上面を吸着する吸着手段を、製函位置の上方と、次工程の搬送コンベヤとの間で移動する箱移動機構を備え、
該箱移動機構によって吸着手段を搬送コンベヤに移動することで、製函された箱状体を搬送コンベヤに供給するよう構成したことを特徴とする請求項1記載の製函装置。 - 前記折曲げ手段は、該折曲げ手段と支持部材との相対的な接近移動に伴い、前記第1フラップまたは第2フラップの一方を先に折り曲げる折曲げガイドを有し、
該折曲げガイドによって先に折り曲げられたフラップと、該フラップの外側に重なる他方のフラップとの対向面の少なくとも一方に接着剤を塗布する糊付け手段を備え、
該糊付け手段により対向面に接着剤が塗布された第1フラップと第2フラップとを、前記第1調節手段によって相対的に接近する折曲げ手段により押圧するよう構成したことを特徴とする請求項1または2記載の製函装置。 - 前記第1調節手段によって前記折曲げ手段を、前記第1方向に接近して対向する側面パネルを押した状態で第2方向に接近して第1フラップと第2フラップとを押圧するよう構成したことを特徴とする請求項5記載の製函装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2023096014A JP7823902B2 (ja) | 2023-06-12 | 2023-06-12 | 製函装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023096014A JP7823902B2 (ja) | 2023-06-12 | 2023-06-12 | 製函装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2024177720A JP2024177720A (ja) | 2024-12-24 |
| JP7823902B2 true JP7823902B2 (ja) | 2026-03-04 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2023096014A Active JP7823902B2 (ja) | 2023-06-12 | 2023-06-12 | 製函装置 |
Country Status (1)
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-
2023
- 2023-06-12 JP JP2023096014A patent/JP7823902B2/ja active Active
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