JP7800902B2 - コラーゲンペプチド吸収促進組成物とその製造方法 - Google Patents
コラーゲンペプチド吸収促進組成物とその製造方法Info
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Description
さらに、コラーゲンは体内の種々の部位で使用されているため、摂取されたコラーゲンが、目的とする効果をもたらすことも確認する必要がある。
さらに、本発明者らは、本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物およびコラーゲンペプチドを含有する本発明の組成物が、肌状態を改善することを見出した。
[態様1] 大豆ペプチド乳酸菌発酵物を含有する、コラーゲンペプチド吸収促進組成物;
[態様2] 70%以上の乳酸菌を除去した、態様1に記載のコラーゲンペプチド吸収促進組成物;
[態様3] コラーゲンペプチドまたはコラーゲンペプチド含有組成物と一緒に、同時に、または、その摂取前もしくは摂取後に、摂取することによって使用される、態様1または2に記載のコラーゲンペプチド吸収促進組成物;
[態様4] 肌状態を改善するために使用される、態様1または2に記載のコラーゲンペプチド吸収促進組成物;
[態様5] 大豆ペプチド乳酸菌発酵物を混合する、コラーゲンペプチド吸収促進組成物の製造方法。
[態様6] 大豆ペプチド乳酸菌発酵物およびコラーゲンペプチドを含有する、肌状態改善組成物。
本発明の一態様において、本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物を含有する組成物は、コラーゲンペプチドの吸収を促進する。さらに、本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物から乳酸菌の菌体を70%以上、例えば80%以上、または90%以上除去したものも、乳酸菌除去前と同様にコラーゲンペプチドの吸収を促進する。また、大豆ペプチド乳酸菌発酵物、若しくは、大豆ペプチド乳酸菌発酵物から乳酸菌の菌体が上記割合のいずれかで除去されたものが混合された組成物とすることで、本発明のコラーゲンペプチド吸収促進組成物を製造することができる。
本発明のコラーゲンペプチド吸収促進組成物は、コラーゲンペプチドそれ自体またはコラーゲンペプチド含有組成物と一緒に、同時に、またはその摂取前もしくは摂取後に摂取することによって、コラーゲンペプチドの吸収を促進することができる。
本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物は、大豆ペプチドを乳酸菌で発酵させることで製造される。
本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物の製造に使用される大豆ペプチドは、例えば大豆タンパク質を酵素分解したものであり、好ましくは不二製油株式会社からハイニュートシリーズとして販売されているものであり、さらに好ましくはハイニュートAM(不二製油株式会社)である。
本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物の製造に使用される大豆ペプチドの量は、0.1~20%、好ましくは2~10%、より好ましく3~5%である。
ラクトバチルス・パラカゼイの菌株は、例えばラクトバチルス・パラカゼイNBRC15889である。
ラクトバチルス・ロイテリの菌株は、例えばラクトバチルス・ロイテリJCM1112、ラクトバチルス・ロイテリJCM1081、またはラクトバチルス・ロイテリJCM1084である。
ラクトバチルス・パニスの菌株は、例えばラクトバチルス・パニスJCM11053である。
ラクトバチルス・デルブルッキー・サブスピーシーズ・ブルガリカスの菌株は、例えばラクトバチルス・デルブルッキー・サブスピーシーズ・ブルガリカスJCM1002である。
ラクトバチルス・アシドフィラスの菌株は、例えばラクトバチルス・アシドフィラスJCM1034である。
ラクトバチルス・ブレビスの菌株は、例えばラクトバチルス・ブレビスJCM1061である。
ラクトバチルス・ガセリの菌株は、例えばラクトバチルス・ガセリJCM1131である。
ラクトバチルス・プランタラム・サブスピーシーズ・プランタラムの菌株は、例えばラクトバチルス・プランタラム・サブスピーシーズ・プランタラムJCM1149である。
ラクトバチルス・ファーメンタムの菌株は、例えばラクトバチルス・ファーメンタムJCM1173である。
ラクトバチルス・クンキーの菌株は、例えばラクトバチルス・クンキーJCM16173である。
ラクトコッカス・ラクティス・サブスピーシーズ・ラクティスの菌株は、例えばラクトコッカス・ラクティス・サブスピーシーズ・ラクティスJCM5805である。
ラクトバチルス・ヘルベティカスの菌株は、例えばラクトバチルス・ヘルベティカスFL-65株である。
ストレプトコッカス・サーモフィラスの菌株は、例えばストレプトコッカス・サーモフィラスFL-176株である。
本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物の製造に使用される乳酸菌の菌株は、好ましくはラクトバチルス・プランタラムFL-664株である。
本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物の製造に使用される乳酸菌発酵の培地に添加する糖の量は、例えば0.1~6%であり、好ましくは1~6%であり、より好ましく2.5~4.5%であるが、これらの量に限定されない。本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物の製造に使用される乳酸菌発酵の培地に添加する糖は、好ましくはグル・ファイナル(サンエイ糖化株式会社)またはハイマルトースM70-75C(日本コーンスターチ株式会社)である。
本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物の製造に使用される乳酸菌発酵の培地に添加する糖の量は、例えば0.1~6%であり、好ましくは1~6%であり、より好ましく2.5~4.5%であるが、これらの量に限定されない。
酵母エキスを添加する場合、酵母エキスの量は、例えば0.1~6%であり、好ましくは0.1~3%であり、より好ましく0.1~1%であるが、これらの量に限定されない。
本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物は、乳酸菌の菌体を除去しても除去しなくても、コラーゲンペプチドの吸収を促進する。例えば本発明の大豆ペプチド乳酸菌発酵物を飲料として摂取する場合、口当たりや飲みやすさの点から、好ましくは乳酸菌の菌体を、ある程度、例えば70%以上除去したものを使用してよい。
また、本発明の肌状態改善組成物は、飲食品組成物の形態であってもよい。本発明の肌状態改善組成物は、飲料、例えばジュース、スープまたはドリンク剤であるか、あるいは、食品、例えば栄養補助食品、特定保健用食品、機能性食品または健康食品の形態であってもよい。
本発明の肌状態改善組成物に含有されるコラーゲンペプチドの量は、例えば5~40重量%であり、好ましくは5~30重量%であり、さらに好ましくは10~25重量%である。
以下、本開示に係る実施例を説明するが、本開示の技術的範囲はこの説明に限定されるものではない。
(1)乳酸菌スターターの製造
MRS(de Man Rogosa Sharpe)培地(メルク社)をメーカー指定通りに調製し、30℃まで加温した。次いで、MRS培地にラクトバチルス・プランタラムFL-664株 0.05%を接種して生菌数を約1.0×105~1.0×107cfu/mlとした後、30℃で20時間発酵させた。次いで、発酵物を遠心分離して菌体を回収し、さらに同量の滅菌生理食塩水にて懸濁し、再度遠心分離して菌体を洗浄した。最終的に得られた菌体を滅菌生理食塩水にて再度懸濁し、生菌数を約1.0×108~2.0×109cfu/mlに調整したものをFL-664スターターとした。
大豆ペプチド:ハイニュートAM(不二製油株式会社) 5%、
ハイマルトースM70-75C(日本コーンスターチ株式会社) 3%、
酵母エキスSL-W(三菱商事ライフサイエンス株式会社) 0.3%、
イーストリッチマンガン(オリエンタル酵母工業株式会社) 0.06%、
水 90.64%
を混合し、乳酸菌発酵用培地を調製した。調製した培地は、90℃で1分間殺菌した後、30℃まで冷却した。
(2)で調製した乳酸菌発酵用培地に、(1)で調製したFL-664スターターを1%接種し、30℃で24時間発酵させた後、85℃で5分間加熱することで発酵を停止させた。得られた大豆ペプチド乳酸菌発酵物を乳酸菌発酵物(A)とした。
(3)で得られた大豆ペプチド乳酸菌発酵物を、3500rpmで15分間遠心分離し(株式会社コクサン製卓上遠心機、使用ローター:RF-110)、固く沈殿する乳酸菌の層のみを取り除くように上澄み液をデカントすることで乳酸菌を除去した大豆ペプチド乳酸菌発酵物を得た。これを乳酸菌除去発酵物(B)とした。このとき、DAPI染色で乳酸菌数を測定し、乳酸菌発酵物(A)の乳酸菌数と比較することにより、乳酸菌除去発酵物(B)からは乳酸菌が90%以上除去されていることを確認した。なお、ここで除去された乳酸菌の菌体の重量は全体量の2%程度であったことから、乳酸菌発酵物(A)と乳酸菌除去発酵物(B)に含まれる発酵物の量は、ほぼ同程度である。
豚コラーゲンペプチド10g、グラニュー糖6g、pHと風味を整えるためのクエン酸および香料を添加したコラーゲンドリンク(×3)に、それぞれ、(2)で得られた乳酸菌接種前の乳酸菌発酵用培地、乳酸菌発酵物(A)または乳酸菌除去発酵物(B)を10g加え、総量50gとなるように水と混合した。混合後は瓶詰めして85℃で10分間加熱処理して冷却した。ここで、(2)で得られた乳酸菌接種前の乳酸菌発酵用培地を混合したものを比較例1、乳酸菌発酵物(A)を混合したものを実施例1、乳酸菌除去発酵物(B)を混合したものを実施例2とする。
豚コラーゲンペプチド5g、グラニュー糖6g、pHと風味を整えるためのクエン酸および香料を添加したコラーゲンドリンク(×2)に、それぞれ、(2)で得られた乳酸菌接種前の乳酸菌発酵用培地または乳酸菌発酵物(A)を5g加え、総量50gとなるように水を添加して混合した。混合後はアルミパウチに充填して、85℃で10分間加熱処理し、冷却した。ここで、乳酸菌発酵用培地を添加したものを比較例2、乳酸菌発酵物(A)を添加したものを実施例3とする。
ハイマルトースM70-75C(日本コーンスターチ株式会社) 3%、
酵母エキスSL-W(三菱商事ライフサイエンス株式会社) 0.6%、
イーストリッチマンガン(オリエンタル酵母工業株式会社) 0.06%、
L-グルタミン酸ナトリウム(三菱商事ライフサイエンス株式会社) 2%、
リン酸水素二カリウム(米山化学株式会社) 0.435%、
液体クエン酸 0.075%(扶桑化学工業株式会社)、
水 92.83%
を混合し、大豆ペプチド非含有乳酸菌発酵用培地を調製した。調製した培地は、90℃で1分間殺菌した後、30℃まで冷却した。この培地に、(1)で調製したFL-664スターターを1%接種し、30℃で24時間発酵させた後、85℃で5分間加熱することで発酵を停止させた。得られた大豆ペプチド非含有培地での乳酸菌発酵物には、コラーゲンドリンクに使用する際に乳酸菌発酵物(A)を使用したものと大豆ペプチド量を揃えるために、大豆ペプチド:ハイニュートAMを5%添加して、乳酸菌発酵物(C)として使用した。このとき、DAPI染色で乳酸菌数を確認し、乳酸菌発酵物(A)と乳酸菌発酵物(C)に含まれる乳酸菌数が同程度であることを確認した。
豚コラーゲンペプチド5g、グラニュー糖6g、pHと風味を整えるためのクエン酸および香料を添加したコラーゲンドリンク(×3)に、それぞれ、(2)で得られた乳酸菌接種前の乳酸菌発酵用培地、乳酸菌発酵物(A)、または、(7)で得られた乳酸菌発酵物(C)を20g加え、総量50gとなるように水を添加して混合した。混合後は瓶詰めして85℃で10分間加熱処理して冷却した。ここで、乳酸菌発酵用培地を添加したものを比較例3、乳酸菌発酵物(A)を添加したものを実施例4、乳酸菌発酵物(C)を添加したものを比較例4とする。
健康な20~40歳の男女5名を被験者とした。試験前日、5名の被験者には試験開始の12時間前から絶食させ、水以外は摂取させない。試験当日、0時間目の血液を採取した後、(5)で作成した比較例1のコラーゲンドリンクを飲ませ、1、2、4時間後に血液を採取した。
図3のグラフにおいて、経過時間2時間程度までの間で、実施例1及び実施例2のHyp-Gly量は共に、比較例1のHyp-Gly量に対して多かった。Fisherの最小有意差法によると、実施例1と実施例2間(*で示す)で、p<0.05であり、比較例1と実施例2間(*で示す)でp<0.01であった。すなわち、実施例1に比べて実施例2のHyp-Gly量が有意に多く、また、比較例1に比べて実施例2のHyp-Gly量が有意に多いことが確認された。
健康な20~60代男女31人を年代と性別が偏らないように16人(第1群)と15人(第2群)の2群に分け、第1群の被験者には比較例2、第2群の被験者には実施例3のコラーゲンドリンクをブラインドで提供した。飲用前観察期間5日間及び飲用期間5日間の計10日間、試験を行った。飲用期間5日間はコラーゲンドリンクを1日1本飲用させた。
<肌状態の評価>
・全体的な状態
1点:肌の調子が悪いと感じる
3点:どちらでもない
5点:肌の調子が良いと感じる
として、1~5点で5段階評価した。
・乾燥について
1点:乾燥していると感じる
3点:どちらでもない
5点:潤っていると感じる
として、1~5点で5段階評価した。
・弾力について
1点:固くこわばっている
3点:どちらでもない
5点:もっちり柔らかい
として、1~5点で5段階評価した。
健康な30~40代男女3人で、乳酸菌発酵物高用量コラーゲンドリンクについて、同一群間の官能試験を実施した。試験期間は、飲用前観察期間1日間及び飲用期間5日間の計6日間とし、飲用期間5日間はコラーゲンドリンクを1日1本飲用させた。試験期間中、被験者は、毎日鏡を見ながら肌を自分自身で触診して、毎日の肌の全体的な状態、乾燥、弾力について、飲用前観察期間と飲用期間の連続6日間、5段階で自己評価した。評価は、(III)に記載された評価基準に従って行った。
Claims (4)
- 大豆ペプチド乳酸菌発酵物を含有する組成物を使用した、コラーゲンペプチド吸収を促進する美容上の方法(但し、ヒトに対する医療行為(診療、治療、予防又は健康状態を維持するための処置を含む)を除く。)。
- 請求項1記載の方法において、当該組成物を、コラーゲンペプチドまたはコラーゲンペプチド含有組成物と一緒に、同時に、または、その摂取前もしくは摂取後に、摂取するために使用することによって行われる、請求項1に記載のコラーゲンペプチド吸収を促進する美容上の方法(但し、ヒトに対する医療行為(診療、治療、予防又は健康状態を維持するための処置を含む)を除く。)。
- 20重量%~40重量%の大豆ペプチド乳酸菌発酵物および10重量%~40重量%のコラーゲンペプチドを含有し、前記大豆ペプチド乳酸菌発酵物が、70%以上の乳酸菌を除去したものである、肌状態改善組成物。
- 20重量%~40重量%の大豆ペプチド乳酸菌発酵物および10重量%~40重量%のコラーゲンペプチドを含有し、大豆ペプチド乳酸菌発酵物とコラーゲンペプチドを混合することによって製造される、肌状態改善組成物の製造方法。
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