JP7798565B2 - リジェネバーナ装置、蓄熱体、及び、蓄熱体の製造方法 - Google Patents
リジェネバーナ装置、蓄熱体、及び、蓄熱体の製造方法Info
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
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Description
該バーナによる燃料ガスの燃焼のための燃焼用空気を前記本体外郭の内部に供給するための給気口と、
前記燃料ガスの燃焼により高温となった排ガスを前記本体外郭から排出するための排気口と、
セラミックス製で、単一の方向に延びて列設された隔壁により区画された複数のセルを備えるハニカム構造を有するハニカムセグメントの複数が、それぞれの前記セルの軸方向が一致するように集合している蓄熱体であり、前記バーナを挿通させた状態で前記本体外郭に収容されている蓄熱体と、
前記蓄熱体に対して前記セルの軸方向に平行な軸周りに回転することにより、それぞれの前記ハニカムセグメントに流通させるガスを前記燃焼用空気と前記排ガスとの間で切り換える回転切り換え盤とを具備し、
それぞれの前記ハニカムセグメントの側周面では前記セルが開口することなく、前記隔壁の壁面によって前記側周面が形成されていると共に、
隣接している前記ハニカムセグメントの間に、平板状のセラミックス焼結体が挟み込まれていることにより、
隣接している前記ハニカムセグメントの境界部では、前記平板状のセラミックス焼結体を挟んで前記隔壁が二重となっており、
前記平板状のセラミック焼結体は、前記隔壁より厚く、且つ、前記隔壁より緻密質であり、緻密質である前記平板状のセラミック焼結体は相対密度が80%以上である」ものである。
「セラミックス製で、単一の方向に延びて列設された隔壁により区画された複数のセルを備えるハニカム構造を有するハニカムセグメントの複数が、それぞれの前記セルの軸方向が一致するように集合している蓄熱体であり、
該蓄熱体は、中心に前記セルより大きく前記セルの軸方向に貫通しているバーナ用貫通孔を備えていると共に、
それぞれの前記ハニカムセグメントの側周面では前記セルが開口することなく、前記隔壁の壁面によって前記側周面が形成されていると共に、
隣接している前記ハニカムセグメントの間に、平板状のセラミックス焼結体が挟み込まれていることにより、
隣接している前記ハニカムセグメントの境界部では、前記平板状のセラミックス焼結体を挟んで前記隔壁が二重となっており、
前記平板状のセラミック焼結体は、前記隔壁より厚く、且つ、前記隔壁より緻密質であり、緻密質である前記平板状のセラミック焼結体は相対密度が80%以上である」ものである。
「前記平板状のセラミックス焼結体は、隣接している前記ハニカムセグメントのそれぞれに接着材によって接着されている」ものとすることができる。
「押出成形により、セラミックス製で、単一の方向に延びて列設された隔壁により区画された複数のセルを備えるハニカム構造を有するハニカムセグメントであって、前記セルが側周面に開口することなく前記隔壁の壁面によって前記側周面が形成されているハニカムセグメントを成形し、
前記ハニカムセグメントの複数を焼成した後、それぞれの前記セルの軸方向が一致するように集合させることにより、中心に前記セルより大きく前記セルの軸方向に貫通しているバーナ用貫通孔を備える蓄熱体を製造するに当たり、
前記ハニカムセグメントを集合させる際に、隣接している前記ハニカムセグメントの間に、平板状のセラミックス焼結体を挟み込むことにより、
隣接する前記ハニカムセグメントの境界部では、前記平板状のセラミックス焼結体を挟んで前記隔壁が二重となっており、
前記平板状のセラミック焼結体は、前記隔壁より厚く、且つ、前記隔壁より緻密質であり、緻密質である前記平板状のセラミック焼結体は相対密度が80%以上である蓄熱体を製造する」ものである。
10 本体外郭
11 給気口
12 排気口
20 バーナ
30,30b ハニカムセグメント
31 隔壁
32 セル
40 境界部
35 平面(境界面)
41 接着材の層
42 平板状のセラミックス焼結体
50,50b 蓄熱体
55 バーナ用貫通孔
60 回転切り換え盤
Claims (4)
- 本体外郭を貫通するバーナと、
該バーナによる燃料ガスの燃焼のための燃焼用空気を前記本体外郭の内部に供給するための給気口と、
前記燃料ガスの燃焼により高温となった排ガスを前記本体外郭から排出するための排気口と、
セラミックス製で、単一の方向に延びて列設された隔壁により区画された複数のセルを備えるハニカム構造を有するハニカムセグメントの複数が、それぞれの前記セルの軸方向が一致するように集合している蓄熱体であり、前記バーナを挿通させた状態で前記本体外郭に収容されている蓄熱体と、
前記蓄熱体に対して前記セルの軸方向に平行な軸周りに回転することにより、それぞれの前記ハニカムセグメントに流通させるガスを前記燃焼用空気と前記排ガスとの間で切り換える回転切り換え盤とを具備し、
それぞれの前記ハニカムセグメントの側周面では前記セルが開口することなく、前記隔壁の壁面によって前記側周面が形成されていると共に、
隣接している前記ハニカムセグメントの間に、平板状のセラミックス焼結体が挟み込まれていることにより、
隣接している前記ハニカムセグメントの境界部では、前記平板状のセラミックス焼結体を挟んで前記隔壁が二重となっており、
前記平板状のセラミック焼結体は、前記隔壁より厚く、且つ、前記隔壁より緻密質であり、緻密質である前記平板状のセラミック焼結体は相対密度が80%以上である
ことを特徴とするシングル型リジェネバーナ装置。 - セラミックス製で、単一の方向に延びて列設された隔壁により区画された複数のセルを備えるハニカム構造を有するハニカムセグメントの複数が、それぞれの前記セルの軸方向が一致するように集合している蓄熱体であり、
該蓄熱体は、中心に前記セルより大きく前記セルの軸方向に貫通しているバーナ用貫通孔を備えていると共に、
それぞれの前記ハニカムセグメントの側周面では前記セルが開口することなく、前記隔壁の壁面によって前記側周面が形成されていると共に、
隣接している前記ハニカムセグメントの間に、平板状のセラミックス焼結体が挟み込まれていることにより、
隣接している前記ハニカムセグメントの境界部では、前記平板状のセラミックス焼結体を挟んで前記隔壁が二重となっており、
前記平板状のセラミック焼結体は、前記隔壁より厚く、且つ、前記隔壁より緻密質であり、緻密質である前記平板状のセラミック焼結体は相対密度が80%以上である
ことを特徴とする蓄熱体。 - 前記平板状のセラミックス焼結体は、隣接している前記ハニカムセグメントのそれぞれに接着材によって接着されている
ことを特徴とする請求項2に記載の蓄熱体。 - 押出成形により、セラミックス製で、単一の方向に延びて列設された隔壁により区画された複数のセルを備えるハニカム構造を有するハニカムセグメントであって、前記セルが側周面に開口することなく前記隔壁の壁面によって前記側周面が形成されているハニカムセグメントを成形し、
前記ハニカムセグメントの複数を焼成した後、それぞれの前記セルの軸方向が一致するように集合させることにより、中心に前記セルより大きく前記セルの軸方向に貫通しているバーナ用貫通孔を備える蓄熱体を製造するに当たり、
前記ハニカムセグメントを集合させる際に、隣接している前記ハニカムセグメントの間に、平板状のセラミックス焼結体を挟み込むことにより、
隣接する前記ハニカムセグメントの境界部では、前記平板状のセラミックス焼結体を挟んで前記隔壁が二重となっており、
前記平板状のセラミック焼結体は、前記隔壁より厚く、且つ、前記隔壁より緻密質であり、緻密質である前記平板状のセラミック焼結体は相対密度が80%以上である蓄熱体を製造する
ことを特徴とする蓄熱体の製造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2021213158A JP7798565B2 (ja) | 2021-12-27 | 2021-12-27 | リジェネバーナ装置、蓄熱体、及び、蓄熱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2021213158A JP7798565B2 (ja) | 2021-12-27 | 2021-12-27 | リジェネバーナ装置、蓄熱体、及び、蓄熱体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2023097034A JP2023097034A (ja) | 2023-07-07 |
| JP7798565B2 true JP7798565B2 (ja) | 2026-01-14 |
Family
ID=87005707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2021213158A Active JP7798565B2 (ja) | 2021-12-27 | 2021-12-27 | リジェネバーナ装置、蓄熱体、及び、蓄熱体の製造方法 |
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| JP (1) | JP7798565B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
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Citations (1)
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| JP2020164336A (ja) | 2019-03-28 | 2020-10-08 | イビデン株式会社 | ハニカム構造体の製造方法 |
Family Cites Families (3)
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| JPH11211370A (ja) * | 1998-01-27 | 1999-08-06 | Nippon Furnace Kogyo Kaisha Ltd | 蓄熱体及びそれに使用する蓄熱材ブロック片並びに蓄熱体の接着方法 |
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2021
- 2021-12-27 JP JP2021213158A patent/JP7798565B2/ja active Active
Patent Citations (1)
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| JP2023097034A (ja) | 2023-07-07 |
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