JP7779397B2 - 除湿機 - Google Patents

除湿機

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Description

本開示は、ルーバーを備えた除湿機に関するものである。
従来、除湿機は、空気中の水分を除去する除湿機としての使用目的の他に、水分を含んだ洗濯物等に直接乾燥した吹き出し風を当てることにより乾燥機の代用としても使用可能など、多目的使用が求められており、使用形態によって吹き出し風の方向を大きく変えることができるようにした構造となっている。
特許文献1では、除湿機の上面から後面にかけて開放された吹出口18を備え、吹出口18の内壁に支軸20が回転自在に支持されて設置された、長短二枚のベーン19a、19bで構成された風向変更ルーバー19を備え、除湿機の上面において、吹出口18の後面開放口と面一に連続して後方に向かい若干下方に傾斜させている斜面部21を備え、風向変更ルーバー19を回転することにより、送風の吹き出し方向を上方向やや前向きから水平方向やや下向きの範囲内において、角度が任意に変更できる。
風向変更ルーバー19の二枚のベーン19a、19bが上向きになる位置に設定されていると、吹出口18の後面開放口は二枚目の長いベーン19bによって閉じられ、吹き出し気流は上方に向かって吹き出される。風向変更ルーバー19が水平方向の横向きになる位置に配置されていると、吹出口18の上面の開放口は一枚目および二枚目の両ベーンによって閉じられた状態となり、吹き出し気流は後面の開放口から後方に向かって、除湿機上面に備えられた斜面部21に沿ってやや下向きに吹き出される。この時、風向変更ルーバー19は、吹出口18全面を覆っているだけでなく、後方へ伸びる斜面部21に向かって吹出口18から突出している。
特許第3807184号
特許文献1において、吹出口18が除湿機の上面から後面にかけて開放され、吹出口18と面一に連続して後方へ向かう斜面部21を備えていない場合、風向変更ルーバー19が水平方向の横向きになる位置に配置された際に、吹出口18から突出している風向変更ルーバー19は、除湿機の後面から突出してしまう。これは、外観デザインの点からも、安全面からも好ましくない。一方、風向変更ルーバー19が吹出口18から吹き出し方向へ突出していない場合、後面開放口に近い位置の吹出口18から吹き出す気流であるほど、上方へ向かって吹き出す気流を後方へ転向させるベーンの長さが足りず、吹き出し気流は後方ではなく上方あるいは後ろ斜め上方へ吹き出されてしまう課題があった。
本開示は、風向変更ルーバーが水平方向の横向きになる位置に支持された際に、吹出風が筐体から吹出される開口から風向変更ルーバーが突出しない場合でも、吹き出し気流の方向を効率よく横方向に変更することを目的とする。
本開示に係る除湿機は、吸込口と吹出口が形成された筐体と、吸込口から吹出口へ至る気流を発生する送風手段と、を備え、筐体の内部に、吸込口より筐体内に吸い込まれた空気中の水分を除去する除湿手段と、を備え、吹出口は筐体内の前側の上部に上方に開口して設けられ、筐体の上面及びこの上面に連なる前面にそれぞれ上面開放口及び前面開放口を備え、吹出口の下流側には、複数枚のベーンからなり回転自在に支持されるとともに上面開放口及び前面開放口からの吹出風の方向を転向するルーバーを備え、吹出口とルーバーとの間には、筐体の前壁側から吹出口の上方を一部塞ぐように突出して吹出口からの吹出風を後方にガイドする突出部を備え、ベーンの風下側部分が水平方向前向きの姿勢に支持されるとき、ベーンの風下側端部は前面開放口から前方に突出せず、ベーンの風下側端部は突出部の後端よりも前方に配置に配置され、ルーバーが上面開放口を妨げない姿勢に支持されるとき、ベーンの風下側端部は突出部の後端よりも後方に配置されるものである。
本開示によれば、ベーンの風下側部分が水平方向前向きの姿勢に支持されるとき、前面開放口に近い側の吹出口からの吹き出し気流は、突出部によって後方へガイドされるので、吹出口からの吹き出し気流がベーンに効率よく吹き付けられ、吹出口からの吹き出し気流を横方向に転向させるためのベーンの長さの確保が容易となる。さらに、ベーンの風下側端部は突出部の後端よりも前方に配置したので、前面開放口に近い側の吹出口からの吹き出し気流がベーンの風下側端部から上方に抜けてしまうことが抑制できる。したがって、吹出口からの吹き出し気流の方向を効率よく横方向に変更することができる。
実施の形態1の除湿機の背面図である。 実施の形態1の除湿機の縦方向断面図である。 実施の形態1の除湿機の水平方向断面図である。 実施の形態1の除湿機におけるルーバーの側面図である。 実施の形態1の除湿機におけるルーバーの天面図である。 実施の形態1の除湿機におけるルーバーが水平に支持されたときの吹出口周辺の断面図である。 実施の形態1の除湿機におけるルーバーが前方斜め下向きに支持されたときのルーバー周辺の断面図である。 実施の形態1の除湿機におけるルーバーが鉛直上向きに支持されたときのルーバー周辺の断面図である。 実施の形態1の除湿機におけるルーバーが後方斜め上向きに支持されたときのルーバー周辺の断面図である。 実施の形態2の除湿機におけるルーバーが水平に支持されたときのルーバー周辺の断面図である。 実施の形態2の除湿機におけるルーバーが前方斜め下向きに支持されたときのルーバー周辺の断面図である。
以下、添付の図面を参照して、実施の形態について説明する。各図における同一の符号は、同一の部分または相当する部分を示す。また、本開示では、重複する説明については適宜に簡略化または省略する。なお、本開示は、空気清浄機能を備えた除湿機の構成を代表例として記載するが、除湿機に限定されるものではなく、同構成を取りうる空気調和機、空気清浄機にも該当し、以下の実施の形態で説明する構成のうち、組み合わせ可能な構成のあらゆる組み合わせを含み得るものである。
実施の形態1.
図1は、実施の形態1の除湿機1の背面図である。図2は、図1に図示するA方向から見た、実施の形態1の除湿機1の縦方向断面図である。図3は、図1に図示するB方向から見た、実施の形態1の除湿機1の水平方向断面図である。図4は、実施の形態1の除湿機1におけるルーバー18の側面図である。図5は、実施の形態1の除湿機1におけるルーバー18の天面図である。図6は、実施の形態1の除湿機1におけるルーバー18が水平に支持されたときの吹出口12周辺の断面図である。図7は、実施の形態1のルーバー18が前方斜め下向きに支持されたときの吹出口12周辺の断面図である。図8は、実施の形態1のルーバー18が鉛直上向きに支持されたときの吹出口12周辺の断面図である。図9は、実施の形態1のルーバー18が後方斜め上向きに支持されたときの吹出口12周辺の断面図である。本開示では、原則として、除湿機1が水平面に置かれた状態を基準にして、当該除湿機1について説明する。
図1に示すように、除湿機1は、ケース10を備える。ケース10は、除湿機1の外殻を形成する筐体の一例である。ケース10は、例えば、自立可能な箱状に形成される。このケース10の底部には、除湿機1を移動させるための車輪20が設けられてもよい。
図2に示すように、ケース10は、前ケース10aおよび後ケース10bを有する。前ケース10aは、ケース10の前面部分を形成する部材である。後ケース10bは、ケース10の後面部分を形成する部材である。後ケース10bは、例えばネジ等によって前ケース10aに固定されている。
図2および図3に示すように、ケース10には、第一の吸込口11aと、第二の吸込口11bと、吹出口12が形成される。第一の吸込口11a及び第二の吸込口11bはまとめて吸込口11と称する場合があり、ケース10の外部から内部へ空気を取り込むための開口である。吹出口12は、ケース10の内部から外部へ空気を吹出すために気流が通過する開口である。第一の吸込口11a及び第二の吸込み口11bは、ケース10の後面部分に形成される。なお、本実施の形態では、第一の吸込み口11a及び第二の吸込口11bで構成する場合を例に説明するが、単一の吸込口で構成してもよい。
また、実施の形態1において、吹出口12を通過する吹出風が筐体の前方に吹き出される前面開放口12aがケース10の上面から前面にかけて開放され、前面開放口12aと除湿機1の筐体の前面とは面一に連続して構成される。また、吹出口12を通過する吹出風が筐体の上方に吹き出される上面開放口12bはケース10の上面に開放され、吹出口12の上面開放口12bと除湿機1の筐体の上面とは面一に連続して構成される。前面開放口12aと除湿機1の筐体の前面とは面一に連続して構成され、上面開放口12bと除湿機1の筐体の上面とは面一に連続して構成されるので、意匠性が損なわれない。
除湿機1は、第一の吸込口11a及び第二の吸込み口11bを覆う吸込口カバー14を備える。吸込口カバー14は、例えば、メッシュ状に形成される。この吸込口カバー14は、第一の吸込口11a及び第二の吸込み口11bを介してケース10の内部へ異物が侵入してしまうことを防止する。吸込口カバー14は、例えば、後ケース10bに対して着脱自在に形成される。
除湿機1は、吹出口12にネット13備える。ネット13は、例えば、格子状に形成される。このネット13は、吹出口12からケース10の内部に異物が浸入してしまうことを防止する。
また、除湿機1は、操作表示部15を備える。操作表示部15は、使用者が除湿機1を操作するためのものである。また、操作表示部15は、除湿機1の状態等を使用者へ表示するものである。操作表示部15に面するケース10の内部には、操作表示部15を制御する制御基板15aが配置されている。制御基板15aには、除湿機1の運転を開始/停止する運転スイッチ、運転モードを、除湿運転モード、空気清浄運転モードまたは除湿空気清浄運転モードのいずれかに切り替える運転モード切替スイッチや、液晶表示部等が配置される。操作表示部15を介して、除湿機1が操作され、除湿機1の状態等が表示される。制御基板15aは、後ケース10b内に配置される。
後ケース10bには、電源基板(図示せず)を収納した基板ボックス16が配置される。
また、除湿機1は、ファン21を備える。ファン21は、ケース10の内部に空気を取り込み、取り込んだ空気をケース10の外部へ送る送風手段である。ファン21は、前ケース10aの内部に収容される。除湿機1には、第一の吸込口11aから、後述する空気清浄手段の一例であるHEPAフィルタ41と活性炭フィルタ42を通過して、後述する除湿手段の一例である蒸発器31へ至るメイン風路を経て吹出口12へ至る風路と、第二の吸込み口11bから、上記空気清浄手段を通過せずに蒸発器31へ至るバイパス風路を経て吹出口12へ至る風路が形成される。ファン21は、第一の吸込口11a及び第二の吸込み口11bから吹出口12へ至る気流を発生させる装置である。
メイン風路には、空気中の塵埃や臭気を除去する空気清浄手段の一例として、空気を清浄化するための空気清浄フィルタであるHEPAフィルタ41と活性炭フィルタ42を備える。HEPAフィルタ41及び活性炭フィルタ42は、後ケース10bに着脱自在に収納される。
HEPAフィルタ41は、空気中の細かい塵埃を捕集するフィルタである。活性炭フィルタ42は、空気中の臭気を脱臭するフィルタである。活性炭フィルタ42の後方には、間隔を有して格子部10cが配置されている。格子部10cの後方には、間隔を有して蒸発器31が配置されている。格子部10cの前後の空間で、メイン風路を流れる気流とバイパス風路を流れる気流とが合流するように構成されている。
バイパス風路には、バイパス風路を開閉可能なシャッター17が設けられている。シャッター17は第二の吸込み口11bの下流に配置される。シャッター17はバイパス風路を形成する壁面の内、上端と下端の壁面に回転自在に軸支される。シャッター17の回動位置は、制御手段である制御基板15aがシャッター17を回動するシャッター駆動用モータ(図示せず)を駆動することにより制御される。
除湿機1の運転モードの一つである空気清浄運転モードでは、制御基板15aがシャッター17をバイパス風路の入口を遮蔽する位置に回動するよう制御することで、空気は第一の吸込み口11aからのみ吸い込まれ、HEPAフィルタ41と活性炭フィルタ42を備えたメイン風路を通過し、吹出口12から吹き出される。
除湿機1の別の運転モードである除湿運転モードでは、制御基板15aがシャッター17をバイパス風路の入口を開放する位置に回動するよう制御することで、空気は主に第二の吸込み口11bから吸い込まれ、バイパス風路を通過し、吹出口12から吹き出される。
ケース10の内部には、モータ21aが収容される。モータ21aは、ファン21を回転させる装置である。実施の形態1において、ファン21とモータ21aは、前ケース10a内に配置される。つまり、除湿機1の前面側に配置される。モータ21aは、軸21bを介し、ファン21に接続される。モータ21aの回転動作は、制御手段である制御基板15aにより制御される。
また、除湿機1は、空気中に含まれる水分を除去する除湿手段の一例として、蒸発器31、凝縮器32、圧縮機(図示せず)及び減圧装置(図示せず)を備える。蒸発器31と凝縮器32は、圧縮機と減圧装置とともに冷媒回路を形成する。蒸発器31、凝縮器32、圧縮機、減圧装置は、ケース10に収容される。圧縮機の圧縮機駆動用モータは制御手段により制御される。実施の形態1において蒸発器31、凝縮器32は、後ケース10bに囲われている。後ケース10bは、格子部10cを有する。格子部10cは、蒸発器31と同程度の断面積を有する開口である。
蒸発器31、圧縮機、凝縮器32、および減圧装置は、配管(図示せず)等を介して順に接続される。蒸発器31、圧縮機、凝縮器32、および減圧装置より形成された冷媒回路には、冷媒が流れる。
蒸発器31、凝縮器32は、冷媒と空気との間での熱交換を行うための熱交換器である。圧縮機は、冷媒を圧縮させる装置である。減圧装置は、冷媒を減圧させる装置である。減圧装置は、例えば、膨張弁またはキャピラリーチューブである。
蒸発器31を通過する空気は、当該蒸発器31を流れる冷媒との間で熱交換が行われる。蒸発器31には、上述したように、減圧装置によって減圧した冷媒が流れる。蒸発器31には、ケース10の内部へ取り込まれた空気よりも低温の冷媒が流れる。蒸発器31を流れる冷媒は、当該蒸発器31を通過する空気から熱を吸収する。
蒸発器31を通過する空気は、当該蒸発器31を流れる冷媒によって吸熱される。すなわち、蒸発器31を通過する空気は、当該蒸発器31を流れる冷媒によって冷却される。これにより、蒸発器31を通過する空気に含まれる水分が凝縮する。すなわち、結露が発生する。凝縮した空気中の水分は、液体の水として当該空気から除去される。除去された水は、例えば、ケース10の内部に設けられたタンク19に貯められる。このタンク19は、ケース10に対して着脱可能に形成される。
蒸発器31を通過した空気は、凝縮器32へ送られる。凝縮器32を通過する空気と当該凝縮器32を流れる冷媒との間で熱交換が行われる。凝縮器32を流れる冷媒は、当該凝縮器32を通過する空気によって冷却される。凝縮器32を通過する空気は、当該凝縮器32を流れる冷媒によって加熱される。
凝縮器32を通過した空気は、除湿機1の外部の空気に比べて乾燥した状態である。この乾燥した状態の空気は、ファン21を通過する。ファン21を通過した空気は、吹出口12を通過する。吹出口12を通過した吹出気流は、後述するルーバー18により吹出口12の吹出気流の方向を転向し、前面開放口12aまたは上面開放口12bからケース10の外部へ送り出される。このようにして、除湿機1は、空気を除湿する。また除湿機1は、乾燥した状態の空気を外部へ供給する。
また、除湿機1は、湿度センサを有する(図示せず)。湿度センサは、ケース10の内部に配置される。ケース10の湿度センサの近傍には、ケース10の外側と連通する開口(図示せず)が設けられる。湿度センサは、制御手段により湿度検出情報が取得され、室内の湿度を測定することができる。湿度センサの測定結果は、制御手段が取得した湿度検出情報を送信された制御基板15aにより、操作表示部15に表示される。
また、塵埃センサを有する(図示せず)。塵埃センサは、ケース10の内部に配置される。ケース10の塵埃センサの近傍には、ケース10の外側と連通する開口(図示せず)が設けられる。塵埃センサは、制御手段により塵埃検出情報が取得され、室内の塵埃の量と濃度を測定することができる。塵埃センサは、例えば、0.1μmの粒子を検出する性能を持つ。塵埃センサの検知結果は、制御手段が取得した塵埃検知情報を送信された制御基板15aにより、操作表示部15に表示される。
また、ガスセンサを有する(図示せず)。ガスセンサは、ケース10の内部に配置される。ケース10のガスセンサの近傍には、ケース10の外側と連通する開口(図示せず)が設けられる。ガスセンサは、制御手段によりガス検出情報が取得され、室内の空気の臭気を測定することができる。ガスセンサの測定結果は、制御手段が取得したガス検知情報を送信された制御基板15aにより、操作表示部15に表示される。
また、除湿機1は、図4および図5に示すようなルーバー18を備える。図2、図6から図9などに示すように、ルーバー18は、前面開放口12aおよび上面開放口12bから吹き出される気流の方向を変更するための風向変更ルーバーである。ルーバー18は吹出口12の下流側に配置される。ルーバー18は吹出口12の上部の内壁に支軸18cが回転自在に支持され、吹出口12の上方に配置される。支軸18cはルーバー駆動用モータ(図示せず)に直接、あるいはギヤを介して連結され、制御手段である制御基板15aによりルーバー駆動用モータを制御することで、ルーバー18が回動し、前面開放口12aおよび上面開放口12bから吹き出される気流の方向を変更する。
図4及び図5に示すように、ルーバー18は、二枚の板状のベーンで構成される。つまり、吹出口12からの吹出気流をガイドする方向に沿って、一方が長く、他方が短い第一のベーン18a及び第二のベーン18bで構成される。それぞれ、吹出気流がガイドされる方向に沿った長さ(短手方向(短辺)の長さ)は、これに直交する方向の長さ(長手方向(長辺)の長さ)よりも短い。つまり、第一のベーン18aは第二のベーン18bよりも短辺の長さが長い。図4、図6等に示すように、第一のベーン18aは平板である。第二のベーン18bは、中程で折れ曲がった板状である。第一のベーン18a、第二のベーン18bでガイドされる気流の流れを用いて、第二のベーン18bの風下側部分18b1は第一のベーン18aの風下側部分18a1と平行に構成される。第一のべーン18aの風下側部分18a1の先端部である風下側端部と、第二のべーン18bの風下側部分18b1の先端部である風下側端部とは、対向する位置にある。第二のベーン18bの風上側部分18b2には、第一のベーン18aの風上側部分18a2と離間する方向へ折れ曲がった傾斜部18dを備える。
図6に示すように、吹出口12とルーバー18との間には、筐体の前壁側(前ケース10aの裏面側)から吹出口12の上方を一部塞ぐように突出する突出部22を備える。突出部22は、吹出口12から上方に向かうにつれて後方にせり出す斜面を形成する。この斜面の上端は突出部22の後端であり、突出部22の上面は、突出部22の後端に連なる水平面である。
第一のベーン18aが水平方向前方横向きになる姿勢に支持された際に、ルーバー18の第一のベーン18aの風下側部分18a1の風下側端部、及び、第二のベーン18bの風下側部分18b1の風下側端部は、前面開放口12aから前方に突出せず、前ケース10aから前方に突出しない。また、第一のベーン18aが水平方向前方横向きになる姿勢に支持された際に、第二のベーン18bの風下側部分18b1の風下側端部が突出部22の後端よりも前方に配置される。第二のベーン18bと突出部22は、水平方向の横方向(前後方向)に沿って、少なくとも5mm以上重なる配置とするのが望ましい。つまり、第二のベーン18bの風下側部分18b1の風下側端部は突出部22の後端よりも5mm以上前方に配置されるのが望ましい。このように配置することにより、吹出口12から吹出される気流が突出部22の後端から第二のベーン18bの風下側部分18b1の風下側端部へ回り込む気流が抑制されるので、吹出口12から吹出される気流が第二のベーン18bの風下側部分18b1の風下側端部から上方へ抜けてしまうことを抑制できる。
図6に示すように、ルーバー18の第一のベーン18aが水平方向前方横向きになる姿勢に支持された際、吹出口12の上面開放口12b(図7参照)は、第一のベーン18aによって閉じられた状態となり、吹き出し気流は吹出口12の前面開放口12aから前方に向かって吹き出される。以後、第一のベーン18aがルーバー18の姿勢を代表するものとする。図中矢印Aで示すように、吹出口12の、除湿機1の後面側から吹き出される気流は、第一のベーン18aと第二のベーン18bの間に流れ込み、両ベーンにより転向され、前方へ吹き出される。図中矢印Bで示すように、吹出口12の、除湿機1の前面側から吹き出される気流は、突出部22の斜面によって後方へガイドされた後、第二のベーン18bの下面により前方へ転向され、前方へ吹き出される。突出部22は、吹出口12から上方に向かうにつれて筐体の前壁から後方に突出する斜面を形成するので、吹出口12から吹出された気流を吹出口12の後方にガイドできる。したがって、吹出口12からの吹き出し気流が第二のベーン18bに効率よく吹き付けられ、吹出口12からの吹き出し気流を横方向に転向させるための第二のベーン18bの長さの確保が容易となる。
図7に示すように、ルーバー18が前方斜め下向きになる姿勢に支持された際、吹出口12から吹き出す気流は、前面開放口12aから吹き出される気流と上面開放口12bから吹き出される気流に分かれる。吹出口12の、除湿機1の後面側から吹き出される気流は、図中矢印Cで示すように、第一のベーン18aと第二のベーン18bの間に流れ込み、両ベーンにより転向され、前方斜め下向きに吹き出される。また、図中矢印Dで示すように、ルーバー18が斜め前方下向きに配置されたことにより、吹出口12の、除湿機1の後面側から吹き出される気流の一部は、第一のベーン18aの風上側部分18a2の後縁と除湿機1の上面との間に生じた隙間から斜め後方上向きに吹き出される。図中矢印Eで示すように、吹出口12の、除湿機1の前面側から吹き出される気流は、突出部22の斜面によって後方へガイドされた後、第二のベーン18bの下面により前方斜め下向きに流れる気流に誘引されて転向され、前方斜め下向きに吹き出される。
第二のベーン18bの傾斜部18dは、ルーバー18が前方斜め下向きになる姿勢に支持された際、吹出口12の吹出面に対して少なくとも平行をなし、第二のベーン18bと傾斜部18dのなす角Xが180度よりも小さくなるよう吹出口12方向へ折れ曲がる。これにより、突出部22の斜面によって後方へガイドされた気流は、第二のベーン18bの傾斜部18dの下面により、矢印Dで示す気流と合流するのを抑制される。
図8に示すように、ルーバー18が鉛直上向きの姿勢に配置支持された際、吹出口12から吹き出す気流は、第一のベーン18aおよび第二のベーン18bに遮られることなく、上面開放口12aから上方へ吹き出される。
図9に示すように、ルーバー18が後方斜め上向きの姿勢に支持された際、吹出口12から吹き出す気流は、上面開放口12aから吹き出される。図中矢印Fで示すように、吹出口12の、除湿機1の後面側から吹き出される気流は、第一のベーン18aの上面と除湿機1の上面の間に生じた隙間から後方斜め上向きに吹き出される。図中矢印Gで示すように、吹出口12の、ルーバー18の下方から吹き出される気流は、第一のベーン18aと第二のベーン18bの間に流れ込み、両ベーンによって転向され、後方斜め上向きに吹き出される。
ルーバー18が後方斜め上向きの姿勢に支持された際、第二のベーン18bと傾斜部18dのなす角Xが180度よりも小さいことにより、第一のベーン18aの風上側部分18a2と第二のベーン18bの風上側部分18b2とが平行である場合と比較し、第一のベーン18aと第二のベーン18bの風上側の入口が大きく形成される。その結果、吹出口12からの吹き出し気流を効率よく第一のベーン18aと第二のベーン18bの内部に誘導することができる。
このように、実施の形態1の除湿機は、吸込口と吹出口が形成された筐体と、吸込口から吹出口へ至る気流を発生する送風手段と、を備え、筐体の内部に、吸込口より筐体内に吸い込まれた空気中の水分を除去する除湿手段と、を備え、吹出口は筐体内の前側の上部に上方に開口して設けられ、筐体の上面及びこの上面に連なる前面にそれぞれ上面開放口及び前面開放口を備え、吹出口の下流側には、複数枚のベーンからなり回転自在に支持されるとともに上面開放口及び前面開放口からの吹出風の方向を転向するルーバーを備え、ベーンの風下側端部が水平前向きの姿勢に支持されるとき、ベーンの風下側端部は前面開放口から前方に突出しないので、意匠性を損なうことがない。
また、吹出口とルーバーとの間には、筐体の前壁側から吹出口の上方を一部塞ぐように突出して吹出口からの吹出風を後方にガイドする突出部を備えるので、ベーンの風下側端部が水平前向きの姿勢に支持されるとき、前面開放口に近い側の吹出口からの吹き出し気流は、突出部によって後方へガイドされ、吹出口からの吹出気流をベーンに効率よく吹き付けることができ、吹出口からの吹き出し気流を横方向に転向させるためのベーンの長さの確保が容易となり、前面開放口から吹出される吹き出し気流の方向を効率よく横方向、つまり、前方向に変更することができる。
さらに、ベーンの風下側端部が水平前向きの姿勢に支持されるとき、ベーンの風下側端部は突出部の後端よりも前方に配置に配置されるので、前面開放口に近い側の吹出口からの吹き出し気流がベーンの風下側端部から上方に抜けてしまうことが抑制できる。したがって、吹出口からの吹き出し気流の方向を効率よく横方向に変更することができる。
また、ルーバーは、二枚の板状のベーンで構成され、ルーバーのベーンの風下側部分が水平前向きの姿勢に支持された際に上面開放口を閉じる第一のベーンは他方の第二のベーンよりも短辺の長さが長く、第二のベーンの風上側部分は第一のベーンの風上側部分と離間する方向へ折れ曲がった傾斜部を備えるので、突出部の斜面によって後方へガイドされた気流が、第二のベーンの傾斜部の下面により、第一のベーンの風上側部分の後縁と除湿機の上面との間に生じた隙間から斜め後方上向きに吹き出される気流と合流するのを抑制できる。
また、前面開放口と筐体の前面とは、面一に連続して構成されるので、意匠性が損なわれない。
また、上面開放口と筐体の上面とは、面一に連続して構成されるので、意匠性が損なわれない。
また、突出部は、吹出口から上方に向かうにつれて筐体の前壁から後方に突出する斜面を形成するので、吹出口から吹出された気流を後方に効率よくガイドできる。
実施の形態2.
以下、本開示の実施の形態2の除湿機について、実施の形態1との相違点を中心にその構成を説明する。なお、本開示は以下の実施の形態に限定されることなく、本開示の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形・変更することが可能である。
実施の形態2の、吹出口12の除湿機1前面側端部に形成される突出部22aの構成について説明する。図10は、実施の形態2のルーバー18が水平に配置された際の吹出口12の断面図である。図11は、実施の形態2のルーバー18が斜め下向きに配置された際の吹出口12の断面図である。図12は、実施の形態2のルーバー18が斜め上向きに配置された際の吹出口12の断面図である。
実施の形態2において、図10に示すように、吹出口12の、除湿機1の筐体の前壁の裏面側には、吹出口12を一部塞ぐように突出する突出部22aを備える。
突出部22aは、ファン21とモータ21aを収容する前ケース10aの途中から、吹出口12を一部塞ぐように吹出口12の前面開放口12aに向かって緩やかな曲面を形成する。すなわち、この曲面は、上方に向かうにつれて筐体の前壁側から後方に突出する曲面である。この曲面は、少なくともファン21の外径よりも外部から形成される。
ルーバー18が水平方向前方横向きになる姿勢に支持された際に、ルーバー18の第一のベーン18aの風下側部分18a1、及び、第二のベーン18bの風下側部分18b1は、前面開放口12aから前方に突出せず、前ケース10aから前方に突出しない。また、第一のベーン18aが水平方向前方横向きになる姿勢に支持された際に、第二のベーン18bの風下側部分18b1の端部が突出部22の後端よりも前方に配置される。第二のベーン18bと突出部22は、水平方向の横方向(前後方向)に沿って、少なくとも5mm以上重なる配置とするのが望ましい。このように配置することにより、吹出口12から吹出される気流が第二のベーン18bの風下側部分18b1の先端部から上方へ抜けてしまうことを抑制できる。
図10に示すように、ルーバー18が水平方向前方横向きになる姿勢に支持された際、図中矢印Hで示すように、吹出口12の、除湿機1の前面側から吹き出される気流は、突出部22aの曲面によって後方へガイドされた後、第二のベーン18bにより前方へ転向され、前方へ吹き出される。
図11に示すように、ルーバー18が前方斜め下向きの姿勢に支持された際、図中矢印Jで示すように、吹出口12の、除湿機1の前面側から吹き出される気流は、突出部22aの曲面によって後方へガイドされた後、第二のベーン18bにより斜め下向きに転向され、斜め下向きに吹き出される。
このように、突出部22aは、ファン21とモータ21aを収容する前ケース10aの途中から、吹出口12を一部塞ぐように吹出口12の前面開放口に向かって緩やかな曲面を形成することにより、突出部22aと、突出部22aにより後方へガイドされる気流との接触摩擦を減らし、吹出口12から吹出される気流を後方に効率よくガイドできる。さらに、圧損削減、騒音低下の効果が得られる。
このように、突出部は、吹出口から上方に向かうにつれて筐体の前壁から後方に突出する曲面を形成するので、吹出口から吹出される気流を後方に効率よくガイドできる。
本開示に係る除湿機は、例えば、室内の空気を除湿するために利用することができる。
1 除湿機
10 ケース
10a 前ケース
10b 後ケース
10c 格子部
11 吸込口
11a 第一の吸込口
11b 第二の吸込口
12 吹出口
12a 前面開放口
12b 上面開放口
13 ネット
14 吸込口カバー
15 操作表示部
15a 制御基板
16 基板ボックス
17 シャッター
18 ルーバー
18a 第一のベーン
18a1 風下側部分
18a2 風上側部分
18b 第二のベーン
18b1 風下側部分
18b2 風上側部分
18c 支軸
18d 傾斜部
19 タンク
20 車輪
21 ファン
21a モータ
21b 軸
22 突出部
22a 突出部
31 蒸発器
32 凝縮器
41 HEPAフィルタ
42 活性炭フィルタ

Claims (6)

  1. 吸込口と吹出口が形成された筐体と、
    前記吸込口から前記吹出口へ至る気流を発生する送風手段と、
    を備え、
    前記筐体の内部に、前記吸込口より前記筐体内に吸い込まれた空気中の水分を除去する除湿手段と、
    を備え、
    前記吹出口は前記筐体内の前側の上部に上方に開口して設けられ、
    前記筐体の上面及びこの上面に連なる前面にそれぞれ上面開放口及び前面開放口を備え、
    前記吹出口の下流側には、複数枚のベーンからなり回転自在に支持されるとともに前記上面開放口及び前記前面開放口からの吹出風の方向を変更するルーバーを備え、
    前記吹出口と前記ルーバーとの間には、前記筐体の前壁側から前記吹出口の上方を一部塞ぐように突出して前記吹出口からの吹出風を後方にガイドする突出部を備え、
    前記ベーンの風下側部分が水平方向前向きの姿勢に支持されるとき、前記ベーンの風下側端部は前記前面開放口から前方に突出せず、前記ベーンの風下側端部が前記突出部の後端よりも前方に配置され、
    前記ルーバーが前記上面開放口を妨げない姿勢に支持されるとき、前記ベーンの風下側端部は前記突出部の後端よりも後方に配置される除湿機。
  2. 前記ルーバーは、二枚の板状のベーンで構成され、前記ルーバーの前記ベーンの風下側部分が水平前向きの姿勢に支持された際に前記上面開放口を閉じる第一のベーンは他方の第二のベーンよりも短辺の長さが長く、前記第二のベーンの風上側部分は前記第一のベーの風上側部分と離間する方向へ折れ曲がった傾斜部を備える請求項1記載の除湿機。
  3. 前記前面開放口と前記筐体の前面とは、面一に連続して構成される請求項1または請求項2に記載の除湿機。
  4. 前記上面開放口と前記筐体の上面とは、面一に連続して構成される請求項1または請求項2に記載の除湿機。
  5. 前記突出部は、前記吹出口から上方に向かうにつれて前記筐体の前壁から後方に突出する斜面を形成する請求項1記載の除湿機。
  6. 前記突出部は、前記吹出口から上方に向かうにつれて前記筐体の前壁から後方に突出する曲面を形成する請求項1記載の除湿機。
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