JP7705704B2 - 冷却装置および光照射装置 - Google Patents

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Description

本発明は、冷却装置および光照射装置に関するものである。
従来、オフセット枚葉印刷用のインキとして、紫外光の照射により硬化する紫外線硬化型インキが用いられている。また、液晶パネルや有機EL(Electro Luminescence)パネル等、FPD(Flat Panel Display)のシール剤として、紫外線硬化樹脂が用いられている。
このような紫外線硬化型インキや紫外線硬化樹脂の硬化には、一般に、紫外光を照射する光照射装置が用いられるが、特にオフセット枚葉印刷やFPDのシール用途においては、幅広な矩形形状の照射領域に高い照射強度の紫外光を照射する必要があるため、照射領域に対向して配置した幅広な光源を有する光照射装置が用いられている(例えば、特許文献1参照)。
上記光照射装置に設けられる紫外光照射用の光源としては、従来、低圧水銀ランプが用いられてきたが、近年、省エネルギー化等に基づく要請から、多数のLED素子を長手方向に配置した基板(LEDパッケージ)への変更が図られるようになっている。
このような光照射装置としては、製造当初からLEDパッケージを有するものの他、従来から使用されてきた低圧水銀ランプ等をLEDパッケージに置き換えたものが挙げられる。
上記光照射装置においては、通常、光源で発生した熱を外部に放出するために、放熱用の多数のフィンを有するヒートシンクが光源上に配設され、さらに放熱効率を向上させるために、冷却手段としてヒートシンク上に冷却ファン(電動ファン)を配設することが行われている。
図12は、従来の光照射装置用冷却装置の構成例を説明するための概略図である。
図12(a)は、(図示しない)LEDパッケージからなる光源を冷却するための、ヒートシンク13および電動ファン12を備えた冷却装置11を、電動ファン12を設けた側から正面視したときの図である。
また、図12(b)は、図12(a)に示す冷却装置11の側面図を示すものであり、図12(a)および図12(b)に示すとおり、冷却装置11はヒートシンク13上に電動ファン12が配設されてなるものであり、(図12(a)の紙面裏側または図12(b)の左側に位置する図示しない)光源に隣接して配置されるものである。
図12(a)および図12(b)に示すように、従来の光照射装置の冷却装置においては、複数の放熱フィンfの配置幅lよりも大きな直径Dを有する回転羽根vを矩形状フレームr内に収容した電動ファン12において、矩形状フレームrの角部に設けた固定部sを用いてボルト等で電動ファン12をヒートシンク13端部の平坦部pに固定することにより複数設置されていた。
上記複数のフィンの配置幅lよりも大きな直径Dを有する回転羽根vを回転させることにより、複数のフィンfの配置幅l全体に亘って、フィンf、f間の隙間から(図12(b)の左側に位置する)光源側に送風し、(図12(b)の左側に位置する)光源で加熱された空気をフィン間の隙間から(図12(b)の右側に)排出して、光源を冷却することができる。
特開2015-28915号公報
ところで、近年、光照射装置のコンパクト化が求められるようになっており、光源とともに冷却装置の設置スペースも限定されることから、省スペースで冷却効率に優れる冷却装置が求められるようになっている。
上記技術課題を解決するために、本発明者が鋭意検討したところ、電動ファンを構成する回転羽根の回転領域のうち、フィン間の隙間から光源側に送風したり、光源で加熱された空気をフィン間の隙間から排出して冷却する際に、冷却に殆ど寄与しない領域が存在することを見出した。
図13は、図12(a)の電動ファン12周辺における部分拡大図であるが、電動ファン12を構成する回転羽根vの回転領域のうち、図13に斜線で示す部分は、フィンf、f間の隙間から(図の紙面裏側に位置する)光源側に送風したり、(図の紙面裏側に位置する)光源で加熱された空気をフィン間の隙間から(図の紙面表側に)排出して冷却する際に、冷却に殆ど寄与しないことを見出した。これは、図13の斜線部分にはフィンf、f間の隙間が存在しないため、電動ファン12を起動しても、上記部分では回転羽根vから(図の紙面裏側に位置する)光源側に送風したり、(図の紙面裏側に位置する)光源側から加熱された空気を(図の紙面表側に)排出することができないためと考えられた。
そこで出願人は、ヒートシンクを構成するフィンの数を増加させることを着想した。
図14(a)および図14(b)は、各々図12(a)および図12(b)に対応する図であって、図14(a)および図14(b)に示す冷却装置11は、図12(a)および図12(b)に示す冷却装置11に比較して、フィンfの数が増加して、フィンの配置幅lが長くなっている。
これに伴い、図14(a)に示す冷却装置11は、図12(a)に示す冷却装置11に比較して、回転羽根vの回転領域全体に亘って、フィンf、f間の隙間が存在するため、冷却効率を向上し得ると考えられた。
一方、図14(a)および図14(b)に示す冷却装置11は、フィンの配置幅lが大きくなった関係で、固定部sを用いた電動ファン12の設置時に、ヒートシンク13端部の平坦部pへの固定ができず、このために図14(c)に記載するヒートシンク13のように、フィンfの設置領域に別途ボルト固定部材および固定用ボルト等の設置部材hを設ける必要がある。この場合、設置部材hの設置箇所等においてフィンを削除する必要が生じることから、冷却効率の低下を招くことになる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、省スペースで冷却効率に優れた冷却装置を提供するとともに、係る冷却装置を有する光照射装置を提供することを目的とするものである。
上記知見に基づいて本発明者がさらに検討したところ、互いに離間した状態で長手方向に平行に配置された複数の放熱フィンを有するヒートシンクと、前記ヒートシンク上に配置された、矩形状フレーム内に回転羽根が収容された電動ファンとを有し、前記放熱フィンの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅が前記電動ファンを構成する回転羽根の直径と同一またはそれ以上の長さを有し、前記電動ファン側から正面視したときに、前記放熱フィンの長手方向に対し前記電動ファンが3°~45°の角度で傾斜して配置されている冷却装置により、上記技術課題を解決し得ることを見出し、本知見に基づいて本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、
(1)互いに離間した状態で長手方向に平行に配置された複数の放熱フィンを有するヒートシンクと、
前記ヒートシンク上に配置された、矩形状フレーム内に回転羽根が収容された電動ファンとを有し、
前記放熱フィンの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅が前記電動ファンを構成する回転羽根の直径と同一またはそれ以上の長さを有し、
前記電動ファン側から正面視したときに、前記放熱フィンの長手方向に対し前記電動ファンが3°~45°の角度で傾斜して配置されている
ことを特徴とする冷却装置、
(2)前記電動ファンが、ヒートシンク上に複数配置されている上記(1)に記載の冷却装置、
(3)前記電動ファンを構成する矩形状フレームの角部に設けられ、前記矩形状フレームの対角線上に対向して位置する一対の固定部において、前記電動ファンが前記ヒートシンクに固定されている上記(1)または(2)に記載の冷却装置、
(4)前記複数の放熱フィンの配置幅が、前記電動ファンを構成する矩形状フレームの一辺の長さとの関係で、下記式
Figure 0007705704000001
を満たす上記(1)~(3)のいずれかに記載の冷却装置、
(5)前記電動ファンを構成する矩形状フレームの角部に各々固定部が設けられ、前記電動ファンを構成する回転羽根の直径が前記矩形状フレームの隣り合う固定部間の距離よりも大きい上記(1)~(4)のいずれかに記載の冷却装置、
(6)長尺状の光源と上記(1)~(5)のいずれかに記載の冷却装置とを有し、
前記長尺状の光源に対し、前記電動ファンを設置した側とは反対側のヒートシンクの主表面が対向するように前記冷却装置が配置されている
ことを特徴とする光照射装置
を提供するものである。
本発明によれば、省スペースで冷却効率に優れた冷却装置を提供することができるとともに、係る冷却装置を有する光照射手段を提供することができる。
本発明に係る冷却装置の一形態例を示す図である。 本発明に係る冷却装置において、電動ファンの傾斜配置形態を説明するための図である。 本発明に係る冷却装置の一形態例を示す図である。 本発明に係る冷却装置を構成する電動ファンの形態例を示す図である。 本発明に係る冷却装置を構成するヒートシンクの形態例を示す図である。 本発明に係る冷却装置において、ヒートシンク上に電動ファンを配置した配置例を示す図である。 本発明に係る冷却装置の一形態例を示す図である。 本発明に係る冷却装置の一形態例を示す図である。 本発明に係る冷却装置の一形態例を示す図である。 本発明に係る光照射装置の一形態例を示す図である。 実施例および比較例で用いた光照射装置の形態を説明するための図である。 従来の光照射装置用冷却装置の構成例を説明するための概略図である。 図12(a)に示す電動ファン周辺における部分拡大図である。 ヒートシンクに対する電動ファンの配置形態を説明するための図である。
本発明に係る冷却装置は、互いに離間した状態で長手方向に平行に配置された複数の放熱フィンを有するヒートシンクと、前記ヒートシンク上に配置された、矩形状フレーム内に回転羽根が収容された電動ファンとを有し、前記放熱フィンの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅が前記電動ファンを構成する回転羽根の直径と同一またはそれ以上の長さを有し、前記電動ファン側から正面視したときに、前記放熱フィンの長手方向に対し前記電動ファンが3°~45°の角度で傾斜して配置されていることを特徴とするものである。
以下、本発明に係る冷却装置の装置形態について、適宜、図面を用いつつ説明する。
図1は、本発明に係る冷却装置の一形態例を示すものである。
図1に例示するように、本発明に係る冷却装置1は、電動ファン2とヒートシンク3とを有している。
図1に示すように、本発明に係る冷却装置1において、ヒートシンクを構成する複数の放熱フィンfの配置幅(複数の放熱フィンfの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンfの設置幅)lは、電動ファン2を構成する回転羽根vの直径Dより大きい。
上述したように、複数の放熱フィンfの配置幅lが電動ファン2を構成する回転羽根vの直径Dより大きいことにより、回転羽根vの回転領域全体に亘ってフィンf、f間の隙間が存在するため、冷却効率を容易に向上することができる。
図1に示すように、本発明に係る冷却装置1は、電動ファンを配置した側から正面視したときに、放熱フィンfの長手方向に対し電動ファン2が3°~45°の角度で傾斜して配置されている。
本発明において、電動ファンが傾斜して配置されているとは、本発明に係る冷却装置を電動ファン側から正面視したときに、電動ファンの矩形状フレームを構成する一対の辺(上辺および下辺)がヒートシンクを構成する放熱フィンの長手方向に対して一定角度を成すように傾斜した状態でヒートシンク上に配置されていることを意味する。
図2は、本発明に係る冷却装置において、電動ファンの傾斜配置形態を説明するための図である。
図2(a)は、ヒートシンク3に対し、電動ファン12が傾斜することなく配置された(放熱フィンfの長手方向に対する電動ファン12の傾斜角度が0°である)配置形態例を示す図である。
図2(a)に示す配置形態において、電動ファン12は、ヒートシンクを構成する放熱フィンfの長手方向に対して、電動ファンを構成する矩形状フレームrの一対の辺(図2(a)に示す電動ファンの矩形状フレームrの上辺および下辺)が平行になるようにヒートシンク13上に配置されている。
これに対し、図2(b)は、ヒートシンク3に対し、電動ファン2が傾斜して配置された(放熱フィンfの長手方向に対して電動ファンが傾斜角度αで傾斜して配置された)本発明に係る冷却装置1の配置形態例を示す図である。
図2(b)に示す配置形態において、電動ファン2は、ヒートシンクを構成する放熱フィンfの長手方向に対して、電動ファンを構成する矩形状フレームrの一対の辺(図2(a)に示す電動ファンの矩形状フレームrの上辺および下辺)が角度αを成すようにヒートシンク上に傾斜して配置されている。
図2(a)に示すように、ヒートシンクを構成する放熱フィンfの長手方向に対して、電動ファンを構成する矩形状フレームrの一対の辺(同図に示す矩形状フレームrの上辺および下辺)が平行になるように電動ファン12がヒートシンク13上に配置されている場合、固定部sを用いた電動ファン2の設置時に、ヒートシンク13端部の平坦部pへの固定ができず、このためにフィンfの設置領域に別途ボルト固定部材および固定用ボルト等の設置部材hを設ける必要がある。この場合、設置部材hの設置箇所等においてフィンを削除する必要が生じることから、冷却効率の低下を招くことになる。
これに対して、図2(b)に示すようにヒートシンクを構成する放熱フィンfの長手方向に対して、電動ファンを構成する矩形状フレームrの一対の辺が角度αを成すようにヒートシンク上に傾斜して配置されている本発明に係る冷却装置1においては、固定部sを用いた電動ファン2の設置時に、ヒートシンク3端部の平坦部pへの固定が可能となり、フィンfの設置領域に別途ボルト固定部材や固定用ボルト等を設置したり、これ等を設置するためにフィン等を削除する必要がないことから、優れた冷却効率を容易に発揮することができる。
本発明に係る冷却装置は、電動ファンを設置した側から正面視したときに、放熱フィンの長手方向に対し、電動ファンが、3°~45°の角度で傾斜して配置されたものであり、10°~45°の角度で傾斜して配置されたものであることがより好ましく、20°~40°の角度で傾斜して配置されたものであることがさらに好ましい。
本発明に係る冷却装置は、電動ファン側から正面視したときに、放熱フィンの長手方向に対し、電動ファンが上記角度で傾斜して配置されていることにより、省スペースで冷却効率に優れた冷却装置を容易に提供することができる。
本発明に係る冷却装置は、ヒートシンク上に電動ファンが配置されてなるものであり、図1に例示するように、本発明に係る冷却装置1が、ヒートシンク3上に電動ファン2が1台のみ配置されてなるものであってもよいし、図3に例示するように、本発明に係る冷却装置1が、ヒートシンク3上に電動ファン2が複数台(同図の例においては3台)配置されてなるものであってもよい。
本発明に係る冷却装置が、紫外線照射光源の冷却用途に使用されるものである場合、光源の形状に対応するように、冷却装置を構成するヒートシンクも長尺形状(帯形状)となることから、係るヒートシンク上に配置される電動ファンも均一な冷却が可能となるように複数台が配置された形態であることが好ましく、(図3に例示するように)ヒートシンク上に電動ファンが複数台並置された形態であることがより好ましい。
本発明に係る冷却装置が、ヒートシンク上に電動ファンを複数配置してなるものである場合、各電動ファンは同一のものであっても異なっていてもよいが、放熱フィンの配置領域全体に亘って冷却効果を均一化する上では、同一のものが好ましい。
また、本発明に係る冷却装置が、ヒートシンク上に電動ファンを複数配置してなるものである場合、各電動ファンの配置時における傾斜角度(図3の例における傾斜角度α)も、互いに同一であってもよいし異なっていてもよいが、放熱フィンの配置領域全体に亘って冷却効果を均一化する上では、傾斜角度も同一であることが好ましい。
本発明に係る冷却装置が、ヒートシンク上に電動ファンを複数配置してなるものである場合、(図3に示す例においてaで表される)隣り合う電動ファンに収容される回転羽根の軸間の距離がより短い方が(複数の電動ファンがより密に配置された方が)冷却効率を高める上で好ましい。一方、複数の電動ファンは、(後述する図5(a)に示す例においてL6で示される)放熱フィンの長手方向と平行な方向におけるヒートシンクの長さ(ヒートシンクの横方向長さ)方向に一定間隔で分散して配置されている方がヒートシンク全体に亘って冷却効果を均一化することができる。このため、電動ファンの配置間隔は、上記事項を勘案した上で適宜決定することが好ましい。
本発明に係る冷却装置が、ヒートシンク上に電動ファンを複数配置してなるものである場合、(図3に示す例においてaで表される)隣り合う電動ファンに収容される回転羽根の軸間距離と、(後述する図4に示す例においてd2で表される)回転羽根を収容する矩形状フレームの一辺の長さにより規定される、「回転羽根の軸間距離/回転羽根を収容する矩形状フレームの一辺の長さ」は、1.10~1.70であることが好ましく、1.25~1.50であることがより好ましく、1.30~1.48であることがさらに好ましい。
図3に例示するように、本発明に係る冷却装置が複数の電動ファンを有するものである場合、全ての電動ファンがフィン間の隙間から(図3の紙面裏側に配置される)光源側に送風するものであってもよいし、全ての電動ファンが光源で加熱された空気をフィン間の隙間から(図3の紙面表側に)排出するものであってもよいし、一部の電動ファンがフィン間の隙間から(図3の紙面裏側に配置される)光源側に送風しつつ他の電動ファンが光源で加熱された空気をフィン間の隙間から(図3の紙面表側に)排出するものであってもよい。
図4は、本発明に係る冷却装置を構成する電動ファンの形態例を示すものであり、図4(a)は、電動ファン2をその主表面側から正面視したときの図を示すものであり、図4(b)は、電動ファン2の側面図を示すものである。
本発明に係る冷却装置において、(図4(a)に示す例においてDで示される)電動ファンを構成する回転羽根の直径は、放熱フィンの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅と同一であるかまたは同放熱フィンの配置幅未満の長さであれば、特に制限されない。
本発明に係る冷却装置において、(図4(a)に示す例においてsで示される)矩形状フレームの角部に各々固定部が設けられる場合、(図4(a)においてd1で示される)隣り合う上記固定部s、s間の距離は、特に制限されない。
なお、本出願書類において、隣り合う固定部とは、矩形状フレームの一辺においてその両端部に設けられる固定部(図4(a)に例示する矩形状フレームrの一辺においてその両端部に設けられる固定部s、s)を意味する。
本発明に係る冷却装置においては、上記電動ファンを構成する矩形状フレームの角部に各々固定部が設けられ、上記電動ファンを構成する回転羽根の直径が上記矩形状フレームの隣り合う固定部間の距離より大きい(図4(a)に示す回転羽根の直径D>隣り合う固定部間の距離d1である)ことが適当である。
本発明に係る冷却装置において、(図4(a)に示す例においてd2で示される)回転羽根を収容する矩形状フレームの一辺の長さは、(図4(a)に示す例においてDで示される)上記回転羽根の直径より大きく、回転羽根を収容し得る長さであれば、特に制限されない。
なお、本発明に係る冷却装置において、矩形状フレームは、通常、正面視したときに正方形状を有している。
図5は、本発明に係る冷却装置を構成するヒートシンクの形態例を示すものであり、図5(a)は、ヒートシンク3を電動ファンが配置される主表面側から正面視したときの図を示すものであり、図5(b)は、ヒートシンク3の側面図を示すものである。
本発明に係る冷却装置において、(図5(a)に示す例においてL1で示される)ヒートシンクを構成する放熱フィンの長手方向の長さは、特に制限されない。
本発明に係る冷却装置において、(図5(b)に示す例においてL2で示される)ヒートシンクを構成する放熱フィンの高さ(放熱フィンの深さ)も、特に制限されない。
本発明に係る冷却装置において、(図5(b)に示す例においてL3で示される)ヒートシンクを構成する放熱フィンの厚みも、特に制限されない。
本発明に係る冷却装置において、(図5(b)に示す例においてL4で示される)ヒートシンクの厚みも、特に制限されない。
本発明に係る冷却装置において、(図5(a)に示す例においてL5で示される)放熱フィンの長手方向に直交する方向のヒートシンクの長さ(ヒートシンクの縦方向長さ)も、特に制限されない。
本発明に係る冷却装置において、(図5(a)に示す例においてL6で示される)放熱フィンの長手方向と平行な方向におけるヒートシンクの長さ(ヒートシンクの横方向長さ)の好適な範囲は、(図5(a)に示す例においてL1で示される)上記放熱フィンの長手方向の長さの好適な範囲と同様である。
本発明に係る冷却装置において、(図5(a)および図5(b)に示す例においてlで示される)放熱フィンの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅は、ヒートシンク上に配置する電動ファンを構成する回転羽根の直径と同一であるか回転羽根の直径よりも大きな長さを有している。
なお、本出願書類において、複数の放熱フィンの配置幅とは、複数並置された放熱フィンの両端に形成された溝の底面における最外端間の距離(図5(b)で示す例におけるg1-g2間の距離)を意味する。
本発明に係る冷却装置において、(図5(a)および図5(b)に示す例においてfで示される)ヒートシンクを構成する複数の放熱フィンの数も、上記放熱フィンの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅を満たす数であれば、特に制限されず、冷却効率等を考慮して適宜選定すればよい。
本発明に係る冷却装置において、放熱フィンないしヒートシンクの構成材料としては、アルミニウム、銅、鉄、ステンレス等から選ばれる一種以上を挙げることができる。
図6は、本発明に係る冷却装置において、ヒートシンク3上に電動ファン2を配置した配置例を示すものである。
図6に示すように、電動ファン2の矩形状フレームrは、通常、正面視したときに正方形状を成していることから、上記複数の放熱フィンの配置幅lが、上記電動ファンを構成する矩形状フレームの一辺の長さd2との関係で、下記式
Figure 0007705704000002
を満たすことが適当である。
電動ファンを構成する矩形状フレームの一辺の長さd2が複数の放熱フィンの配置幅lとの関係で上記関係を満たすものであることにより、矩形状フレームrの角部に設けられた固定部sにより、複数の放熱フィンfの配置領域の外側(図6に示す例における平坦部p)に電動ファン2を固定しつつ、電動ファン2を放熱フィンの長手方向に対して傾斜して配置することができる。
また、図6に示す例においてL5で示される放熱フィン3の長手方向に直交する方向のヒートシンクの長さ(ヒートシンクの縦方向長さ)は、上記電動ファンを構成する矩形状フレームの一辺の長さd2との関係で、下記式
Figure 0007705704000003
を満たすことが適当である。
電動ファンを構成する矩形状フレームの一辺の長さd2が複数の放熱フィンの配置幅lとの関係で上記関係を満たすものであることにより、矩形状フレームrの角部に設けられた固定部sにより、電動ファン2を放熱フィンの長手方向に対して傾斜して配置しつつ、放熱フィンfの配置領域の外側(図6に示す例における平坦部p)に電動ファン2を容易に固定することができる。
次に、本発明に係る冷却装置において、ヒートシンクに放熱フィンを固定する固定形態について説明する。
図7~図9に示す固定形態例は、3台の同一の電動ファン2を配置した側から正面視したときに、放熱フィンfの長手方向に対し電動ファン2を45°の角度で傾斜してヒートシンクに配置した形態例である。
図7(a)は、(図示しない)長尺状の光源を冷却するための、ヒートシンク3および電動ファン2を備えた冷却装置1を、電動ファン2側から正面視したときの図であり、図7(b)は、図7(a)に示す冷却装置1の側面図を示すものである。
図7(a)および図7(b)に示す冷却装置1において、電動ファン2は、ヒートシンク3の端部に設けた平坦部pに対し、矩形状フレームrの角部に設けた固定部sを用いてボルト等で固定することにより複数設置されている。
図8(a)も、(図示しない)長尺状の光源を冷却するための、ヒートシンク3および電動ファン2を備えた冷却装置1を、電動ファン2側から正面視したときの図であり、図8(b)は、図8(a)に示す冷却装置1の側面図を示すものである。
図8(a)および図8(b)に示す冷却装置1は、ヒートシンク3として、放熱フィンfの高さ(放熱フィンfの深さ)がヒートシンク3の端部に設けた平坦部pの高さよりも低いものを用いて電動ファン2を固定している以外は、図7(a)および図7(b)に示す冷却装置1の固定形態と共通する。
図9(a)も、(図示しない)長尺状の光源を冷却するための、ヒートシンク3および電動ファン2を備えた冷却装置1を、電動ファン2側から正面視したときの図であり、図9(b)は、図9(a)に示す冷却装置1のA-A線断面図を示すものである。
図9(a)および図9(b)に示す冷却装置1は、ヒートシンク3として、その端部に図7や図8に示すような平坦部pを有さないものを用いた例であり、この場合、ヒートシンク3の端部に別途支柱bを設けた上で、係る支柱bに対して矩形状フレームrの角部に設けた固定部sを用いて電動ファン2をボルト等で固定することにより複数設置されている。
図7~図9に例示するように、本発明に係る冷却装置において、電動ファンは、矩形状フレームの角部に設けられ、矩形状フレームの対角線上に対向して位置する一対の固定部において記ヒートシンクに固定されていることが好ましい。
このような形態で電動ファンを矩形状フレームに固定することにより、放熱フィンが設けられている領域の外側に電動ファンを固定することができ、放熱フィンが設けられている領域に別途設置部材を設けたり、設置部材の設置箇所において放熱フィンを削除する必要がないことから、優れた冷却効率を容易に発揮することができる。
図7~図9に示す固定形態例においては、放熱フィンfの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅lが電動ファン2を構成する回転羽根の直径Dよりも大きな長さを有するとともに、電動ファン2を配置した側から正面視したときに、放熱フィンfの長手方向に対し電動ファン2を傾斜させつつヒートシンク3の端部に固定しているため、複数のフィンfの配置幅l全体に亘って、フィンf、f間の隙間から光源側に送風し、または光源で加熱された空気をフィン間の隙間から排出して、光源を冷却することができる。
本発明によれば、省スペースで冷却効率に優れた冷却装置を提供することができる。
次に、本発明に係る光照射装置について説明する。
本発明に係る光照射装置は、長尺状の光源と本発明の冷却装置とを有し、前記長尺状の光源に対し、前記電動ファンを設置した側とは反対側のヒートシンクの主表面が対向するように前記冷却装置が配置されていることを特徴とするものである。
図10は、図7に示すヒートシンク3に電動ファン2を固定した冷却装置において、さらに(ヒートシンク3と対向するように)電動ファン2を設けた側とは反対側のヒートシンク3の主表面に長尺状の光源5を固定した光照射装置4を示すものである。
図10(a)は、長尺状の光源5を有するとともに、長尺状の光源5を冷却するためのヒートシンク3および電動ファン2を備えた光照射装置4を、電動ファン2側から正面視したときの図であり、図10(b)は、図10(a)に示す光照射装置4の側面図を示すものであり、図10(c)は、図10(a)に示す光照射装置4を、長尺状の光源5側から正面視したときの図である。
図10(a)~図10(c)に示す冷却装置1において、電動ファン2は、ヒートシンク3の端部に設けた平坦部pに対し、矩形状フレームrの角部に設けた固定部sを用いてボルト等で固定することにより複数設置されている。
図10に例示する光照射装置4においては、長尺状の光源5から図10(b)の左側に光照射しつつ、直径Dを有する回転羽根vを回転させることにより、複数のフィンfの配置幅l全体に亘って、フィンf、f間の隙間から光源5側に送風し、または光源で加熱された空気をフィン間の隙間から排出して、光源5を効果的に冷却することができる。
図10に例示するように、本発明に係る光照射装置が複数の電動ファンを有する冷却装置を備えたものである場合、全ての電動ファンがフィン間の隙間から光源側に送風するものであってもよいし、全ての電動ファンが光源で加熱された空気をフィン間の隙間から(電動ファンの設置側に)排出するものであってもよいし、一部の電動ファンがフィン間の隙間から光源側に送風しつつ他の電動ファンが光源で加熱された空気をフィン間の隙間から(電動ファンの設置側に)排出するものであってもよい。
本発明に係る光照射装置は、筐体を有するものであってもよい。
筐体を有する光照射装置の形態例としては、例えば、ヒートシンクの片側主表面に電動ファンを、反対側主表面に光源を固定した上で、これ等を収容する筐体中に得られた固定物を収容する形態を挙げることができる。
本発明によれば、省スペースで冷却効率に優れた冷却装置を有する光照射手段を提供することができる。
以下、実施例および比較例により本発明を更に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り下記の実施例に限定されるものではない。
(実施例1~実施例4、比較例1)
<光照射装置の構成>
以下の実施例および比較例においては、図11に示す形態を有する光照射装置4を用いて照射試験を行った。
図11(a)は、長尺状の光源5を有するとともに、長尺状の光源5を冷却するための、ヒートシンク3に電動ファン2を2台固定した冷却装置を有する光照射装置4を、電動ファン2を設けた側から正面視したときの図であり、図11(b)は図11(a)に示す光照射装置4の側面図を示すものであり、図11(c)は、図11(a)に示す光照射装置4を、長尺状の光源5を設けた側から正面視したときの図である。
以下の実施例および比較例においては、光照射装置4を構成する、電動ファン2、ヒートシンク3および光源5として、以下に示すものを用い、周囲環境温度25℃の条件下、光源5から図11(b)の左側に光照射しつつ、電動ファン2、2を駆動して光源5側に送風して冷却処理を行ったときの、冷却処理を開始して温度飽和したとき(一定温度に達したとき)における光源5の温度Tを測定した。光源5の温度の測定位置は、図11(c)に示す、光源5の長手方向中央部(2台の電動ファン2、2を構成する回転羽根v、vの軸間の中央部に対応する位置)cとした。
実施例1~実施例4および比較例1においては、図11(a)に示す、2台の電動ファン2、2を電動ファン側から正面視したときに、放熱フィンfの長手方向に対する2台の電動ファン2、2の傾斜角度αおよび2台の電動ファン2、2を各々構成する回転羽根の軸間距離aを表1に示すとおり変化させた。
なお、以下に示す各符号は、図11に付した符号と対応するものである。
<ヒートシンク>
ヒートシンク3として、放熱フィンfを11枚長手方向に平行に配置したものを使用した。放熱フィンfを含むヒートシンクの構成材としては全てアルミニウムを採用した。
(放熱フィンサイズ)
放熱フィンの長手方向の長さL1:325mm
放熱フィンの高さ(放熱フィンの深さ)L2:32mm
放熱フィンの厚みL3:5mm
放熱フィンの長手方向と直交する方向における複数の放熱フィンの配置幅l:115mm
(ヒートシンク本体サイズ)
ヒートシンクの厚みL4:45mm
放熱フィンfの長手方向に直交する方向のヒートシンクの長さL5:175mm
放熱フィンの長手方向と平行な方向におけるヒートシンクの長さL6:325mm
<電動ファン>
電動ファン2、2として、いずれも山洋電気(株)製9G1248G101を用いた。
矩形状フレームrの1辺の長さ:120mm
矩形状フレームrの厚さ:38mm
隣り合う固定部s、s間の距離: 104.8mm
回転羽根vの直径D:113.5mm
定格電圧:48V
定格電流:0.25A
定格入力:12W
定格回転速度:3600min-1
<光源>
光源として、発熱部が横80mm、縦320mm、厚さ1mmのサイズを有する発熱量200Wである紫外線照射光源を用いた。
上記測定で得られた光源5の温度T(光源5の長手方向中央部(2台の電動ファン2、2を構成する回転羽根v、vの軸間の中央部に対応する位置)cにおける温度)を表1に記載する。
また、比較例1で測定された温度に対する各実施例で測定された温度の温度差ΔTを表1に併記する。
Figure 0007705704000004
表1より、実施例1~実施例4においては、電動ファン側から正面視したときに、放熱フィンの長手方向に対し電動ファンが所定の傾斜角度で傾斜して配置されているために、光源5の温度を効果的に低減し得ることが分かる。
一方、表1より、比較例1においては、電動ファン側から正面視したときに、放熱フィンの長手方向に対し電動ファンが平行に配置されており、フィンfの設置領域に別途ボルト固定部材および固定用ボルト等の設置部材を設け、フィンの一部を削除したものであることから、光源5の温度低減効果が低いことが分かる。
本発明によれば、省スペースで冷却効率に優れた冷却装置を提供することができるとともに、係る冷却装置を有する光照射手段を提供することができる。
1、11 冷却装置
2、12 電動ファン
3、13 ヒートシンク
4 光照射装置
5 光源
v 回転羽根
f 放熱フィン
s 固定部
r 矩形状フレーム
p 平坦部
l 放熱フィンの配置幅
b 支柱
h 設置部材
D 回転羽根の直径
d1 隣り合う上記固定部間の距離
d2 矩形状フレームの一辺の長さ

Claims (5)

  1. 互いに離間した状態で長手方向に平行に配置された複数の放熱フィンを有する長尺状のヒートシンクと、
    前記長尺状のヒートシンク上の長手方向に複数配置された、矩形状フレーム内に回転羽根が収容された電動ファンとを有し、
    前記放熱フィンの長手方向と直交する方向における前記複数の放熱フィンの配置幅が前記電動ファンを構成する回転羽根の直径と同一またはそれ以上の長さを有し、
    前記電動ファン側から正面視したときに、前記放熱フィンの長手方向に対し前記複数の電動ファンが20°~40°同一の角度で傾斜して配置され、
    前記電動ファンの矩形状フレームが止め具で固定されており、当該止め具による固定位置が前記複数の放熱フィンの配置位置の外側に設けられたヒートシンクの平坦部のみである
    ことを特徴とする冷却装置。
  2. 前記電動ファンを構成する矩形状フレームの角部に設けられ、前記矩形状フレームの対角線上に対向して位置する一対の固定部において、前記電動ファンが前記ヒートシンクに固定されている請求項1に記載の冷却装置。
  3. 前記複数の放熱フィンの配置幅が、前記電動ファンを構成する矩形状フレームの一辺の長さとの関係で、下記式
    Figure 0007705704000005
    を満たす請求項1または請求項2に記載の冷却装置。
  4. 前記電動ファンを構成する矩形状フレームの角部に各々固定部が設けられ、前記電動ファンを構成する回転羽根の直径が前記矩形状フレームの隣りあう固定部間の距離よりも大きく、
    前記電動ファンを構成する回転羽根の設置領域全体に前記ヒートシンクの放熱フィンが設けられている、
    請求項1~請求項3のいずれかに記載の冷却装置。
  5. 長尺状の光源と請求項1~請求項4のいずれかに記載の冷却装置とを有し、
    前記長尺状の光源に対し、前記電動ファンを設置した側とは反対側のヒートシンクの主表面が対向するように前記冷却装置が配置されている
    ことを特徴とする光照射装置。
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