JP7702787B2 - パッド原反研磨装置 - Google Patents
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Description
(1)本発明のパッド原反研磨装置の一つの態様は、円筒形状に形成され、第1軸線周りに回転可能に支持された送りロールと、円筒形状に形成され、前記第1軸線と平行な第2軸線周りに回転可能に支持されるとともに、前記送りロールと協働してパッド原反を研磨する研磨ロールと、前記送りロールを回転駆動する送りロール駆動部と、前記研磨ロールを回転駆動する研磨ロール駆動部と、パッド原反が搬送されるパッド原反搬送方向における前記研磨ロールの後方側に配置され、パッド原反が前記研磨ロールで研磨される研磨領域からパッド原反搬送方向後方側に向かう引張力をパッド原反に付与する第1の引張力付与手段と、パッド原反搬送方向における前記研磨ロールの前方側に配置され、前記研磨領域から搬送方向前方側に向かう引張力をパッド原反に付与する第2の引張力付与手段と、を備えることを特徴とする。
具体的には、送りロールと研磨ロールの間に所定の間隙(間隔、ギャップ)を形成して、この間隙(間隔)にパッド原反を通過させることでパッド原反を研磨する。
また、パッド原反研磨装置は、第1の引張力付与手段を備えているので、研磨ロールがパッド原反を研磨している研磨領域からパッド原反搬送方向における後方側に向かって引張力が付与されることで、パッド原反は研磨領域後方側に向かって引張されて、研磨領域においてパッド原反に伸び縮みの差が発生するのを抑制することが可能となり、パッド原反の厚さにばらつきが生じるのが抑制される。
また、パッド原反研磨装置は、第2の引張力付与手段を備えているので、パッド原反にパッド原反搬送方向における前方側に向かう引張力が付与されることになり、研磨されるパッド原反に均等な引張力が付与されるので、パッド原反を均一な厚さに研磨することができる。
その結果、パッド原反を高精度(均一な厚さ)に研磨することができる。
ここで、研磨領域とは、研磨ロールがパッド原反を研磨する領域を概念的に示すために用いている。
その結果、パッド原反を安定した厚さで研磨して高品質な研磨パッドを製造することができる。
その結果、パッド原反を安定した厚さで研磨して高品質な研磨パッドを製造することができる。
以下、図1~図8を参照して、本発明の第1実施形態について説明する。
図1は、本発明の第1実施形態に係るパッド原反研磨装置のロールレイアウトの概略構成を説明する側面図である。
そして、第1の引張力付与手段150は、研磨前のパッド原反Sに、研磨領域から原反搬送方向後方側に向かう引張力を付与するように構成されている。
そして、第2の引張力付与手段160は、研磨された後のパッド原反Sにパッド原反搬送方向前方側に向かう引張力を付与するように構成されている。
なお、第1の引張力付与手段150、第2の引張力付与手段160の詳細については後述する。
そして、パッド原反Sは、原反ロール111の外周面の上部から引き出されるようになっている。
そして、駆動ロール114Aとピンチロール114Bによってパッド原反Sを挟んで、駆動ロール114Aが回転することにより、原反ロール111からパッド原反Sを引き出すようになっている。
搬送ロール117は、例えば、モータ(不図示)により回転駆動される駆動ロールにより構成されている。
そして、搬送ロール117が回転駆動されることによってパッド原反Sをパッド原反研磨装置本体120に向かって送り出す構成とされている。
そして、ダンシングロール116は、上下方向に移動することにより、引き剥がしロール114と搬送ロール117の間において、パッド原反Sの長さに変化が生じた場合に、パッド原反Sにたわみが生じるのを抑制する。
研磨ロール125は、円筒形状に形成され、第2軸線O2の周りに回転可能に研磨装置本体フレーム121に支持されている。
左右のフレーム本体121L、フレーム本体121Rには、ゴムロール(送りロール)122の左右端を支持する軸受けブロック122Jと、研磨ロール125の左右端を支持する軸受けブロック125Jが設けられている。
そして、ゴムロール122は、ゴムロール駆動モータ122Mによって回転駆動されるようになっている。
具体的には、ゴムライニング122Bの外周面がパッド原反Sに密着することによりパッド原反Sをグリップして搬送し、研磨される間パッド原反Sを保持するとともに研磨されたパッド原反Sを送り出すようになっている。
研磨ロール125は、図3に示すように、例えば、第2軸線O2を中心とする円筒形状に形成されたロール胴部126と、ロール胴部126の内部を通過してロール胴部126の左側(第1端側)L及び右側(第2端側)Rに向かって延在する回転軸127と、ロール胴部126の左側Lの端部に配置される端部材128Lと、ロール胴部126の右側(第2端側)Rの端部に配置される端部材128Rと、スクリュー状部材129と、を備えている。
また、胴部126の表面には、例えば、サンドペーパー(不図示)が装着(例えば、貼着)可能とされている。
また、回転軸127は、ロール胴部126内において、両端部分よりも大径に形成された回転軸本体127Aを有している。
スクリュー状部材129は、らせん状に形成され回転軸本体127Aの外周面に沿って配置されている。
そして、研磨ロール125は、研磨ロール駆動モータ(研磨ロール駆動部)125Mによって回転駆動される。
そして、温調用流体流出孔127Eから流出された温調用流体は系外に排出されるようになっている。
なお、温調用流体供給手段としては、温調用流体は系外に排出する形式に限定されず、例えば、温調用流体を還流させる形式等、周知の種々の温調用流体供給ユニット(不図示)を用いることが可能である。
そして、ゴムロール用ブラシ131は、回転することで多数の毛が放射状に延在する構成とされている。
なお、ゴムロール用ブラシ131に用いる毛としては、除塵及びゴムロール122に対するダメージを抑制するうえで腰が弱くて柔らかい毛を用いることが好適である。具体的には、例えば、柔らかいヤギ(山羊)の毛を用いることがより好適である。
そして、パッド原反用ブラシ135は、回転することで多数の毛が放射状に延在する構成とされている。
なお、パッド原反用ブラシ135に用いる毛としては、例えば、馬の毛を用いることが除塵及び除電のうえで好適である。
第1の引張力付与手段150は、この実施形態において、図1、図4に示すように、例えば、パッド原反Sの引張力を検出する第1の引張力検出手段151と、パッド原反Sの引張力を調整する第1の引張力調整手段155と、を備えている。
また、図5Bに示すように、第1~第3ガイドロール152A、152B、152Cは、パッド原反Sよりも幅広に形成されている。なお、図5Bにおいて、第1~第3ガイドロール152A、152B、152Cとパッド原反Sとの隙間は強調して図示している。
そして、ロードセル154に付加された荷重によって発生した荷重計測信号は、制御部(不図示)に送られる。そして、制御部(不図示)において、パッド原反Sの搬送方向に沿って作用する引張力が算出される。
そして、ピンチロール156は、自重によって搬送ロール117と協働してパッド原反Sにグリップ力を付与する。
また、第1の引張力調整手段155によってパッド原反Sの送り速度が変化して生じる搬送ロール(駆動ロール)117よりも搬送方向後方側で生じるパッド原反Sの長さの変化は、ダンシングロール116が上下方向に移動することにより吸収され、パッド原反Sにたわみが生じるのが抑制される。
第2の引張力付与手段160は、この実施形態において、図1、図8に示すように、例えば、パッド原反Sの引張力を検出する第2の引張力検出手段161と、パッド原反Sの引張力を調整する第2の引張力調整手段165と、を備えている。
また、第1~第3ガイドロール162A、162B、162Cは、パッド原反Sよりも幅広に形成されている。
そして、ロードセル164に付加された荷重によって発生した荷重計測信号は、制御部(不図示)に送られる。そして、制御部(不図示)において、パッド原反Sの搬送方向に沿って作用する引張力が算出される。
制御部(不図示)は、このとき、ダンシングロール116の高さに応じて、パッド原反Sの繰り出し量を調整する。具体的には、ダンシングロール116が設定された位置よりも高い場合には、引き剥がしロール114の回転数を増加させ、ダンシングロール116が設定位置よりも低い場合には、引き剥がしロール114の回転数を減少させる。
このとき、研磨ロール125がパッド原反Sの表面と接触する部分は、パッド原反Sが研磨される研磨領域とされる。
研磨されたパッド原反Sは、例えば、集塵装置(不図示)を介して、パッド原反巻き取り機(不図示)に送られる。
また、制御部(不図示)は、集塵装置によりパッド原反Sがたわまないように調整するとともに、パッド原反巻き取り機により送られてきたパッド原反Sを巻き取りロール(不図示)に巻き取らせる。
具体的には、例えば、引張力が低い場合には、搬送ロール(駆動ロール)117の回転数を減少させ、引張力が高い場合には、搬送ロール(駆動ロール)117の回転数を増加させる。
なお、搬送ロール(駆動ロール)117の回転数の調整では、例えば、PID制御によって算出する。
このとき、第1の引張力検出手段151の場合と同様に、パッド原反Sに生じる引張力を補正する。
具体的には、例えば、引張力が低い場合には、搬送ロール(駆動ロール)166の回転数を増加させ、引張力が高い場合には、搬送ロール(駆動ロール)166の回転数を減少させる。
なお、搬送ロール(駆動ロール)166の回転数の調整では、例えば、PID制御によって算出する。
また、第2の引張力検出手段161によりパッド原反搬送方向前方側においてパッド原反に生じる引張力を検出し、パッド原反Sにパッド原反搬送方向前方側に向かう引張力が付与されて、研磨前後のパッド原反Sに均等な引張力が付与されるので、パッド原反Sを均一に研磨することができる。
具体的には、第2の引張力付与手段160が、パッド原反Sに生じるパッド原反搬送方向前方側に向かう引張力を所定の範囲となるように調整するので、研磨されたパッド原反Sに厚さにばらつきが生じるのが抑制されて、パッド原反Sの厚さを安定させることができる。
その結果、パッド原反Sを安定した厚さで研磨して高品質な研磨パッドを製造することができる。
また、例えば、パッド原反を交換したとき等に、短時間で効率的に安定した厚さに調整することができる。
また、第1の引張力付与手段150、第2の引張力付与手段160を配置する位置については任意に設定してもよい。
また、第2の引張力付与手段160における第2の引張力検出手段161についても同様である。
また、第2の引張力付与手段160における第2の引張力調整手段165についても同様である。
O2 第2軸線(研磨ロール)
S パッド原反
100 パッド原反研磨装置
110 原反繰り出し機(原反繰り出し部)
111 原反ロール
120 パッド原反研磨装置本体
122M ゴムロール駆動モータ(送りロール駆動部)
125 研磨ロール
125M 研磨ロール駆動モータ(研磨ロール駆動部)
130 ブラシユニット
150 第1の引張力付与手段
151 第1の引張力検出手段
155 第1の引張力調整手段
160 第2の引張力付与手段
161 第2の引張力検出手段
165 第2の引張力調整手段
Claims (1)
- 円筒形状に形成され、第1軸線周りに回転可能に支持された送りロールと、
円筒形状に形成され、前記第1軸線と平行な第2軸線周りに回転可能に支持されるとともに、前記送りロールと協働して、研磨パッドの原反であるパッド原反を研磨する研磨ロールと、
前記送りロールを回転駆動する送りロール駆動部と、
前記研磨ロールを回転駆動する研磨ロール駆動部と、
パッド原反が搬送されるパッド原反搬送方向における前記研磨ロールの後方側に配置され、パッド原反が前記研磨ロールで研磨される研磨領域からパッド原反搬送方向後方側に向かう引張力をパッド原反に付与する第1の引張力付与手段と、
パッド原反搬送方向における前記研磨ロールの前方側に配置され、前記研磨領域から搬送方向前方側に向かう引張力をパッド原反に付与する第2の引張力付与手段と、
を備え、
前記第1の引張力付与手段は、
前記研磨領域からパッド原反搬送方向後方側に向かってパッド原反に生じた引張力を検出する第1の引張力検出手段と、
前記第1の引張力検出手段が検出した引張力に基づいて、パッド原反搬送方向後方側に向かってパッド原反に生じる引張力を調整する第1の引張力調整手段と、を備え、
前記第2の引張力付与手段は、
前記研磨領域からパッド原反搬送方向前方側に向かってパッド原反に生じた引張力を検出する第2の引張力検出手段と、
前記第2の引張力検出手段が検出した引張力に基づいて、パッド原反搬送方向前方側に向かってパッド原反に生じる引張力を調整する第2の引張力調整手段と、を備えることを特徴とするパッド原反研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2021001669A JP7702787B2 (ja) | 2021-01-07 | 2021-01-07 | パッド原反研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2021001669A JP7702787B2 (ja) | 2021-01-07 | 2021-01-07 | パッド原反研磨装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2022106574A JP2022106574A (ja) | 2022-07-20 |
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|---|---|---|---|
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Citations (4)
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| JP2005074542A (ja) | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Itochu Corp | マグネシウム帯板用面削装置 |
| JP2013202695A (ja) | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Kuraray Co Ltd | 研磨装置 |
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-
2021
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