JP7699178B2 - 鞍乗り型車両 - Google Patents
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Description
本発明は、上述した課題を解消し、スイングアームの内部に水や塗料等が残った場合、水や塗料等を容易に排出できると共に、後輪支持部が締め付けられる場合に高い締め付け安定性を確保でき、さらには、スイングアームの軽量化が図れる鞍乗り型車両を提供することを目的とする。
図1は、本発明の実施の形態に係る鞍乗り型車両10の側面図である。
鞍乗り型車両10は、車体フレーム11と、車体フレーム11に支持されるパワーユニット12と、前輪13を操舵自在に支持するフロントフォーク14と、後輪15を支持するスイングアーム16と、乗員用のシート17とを備える車両である。
鞍乗り型車両10は、乗員がシート17に跨るようにして着座する車両である。シート17は、車体フレーム11の後部の上方に設けられる。
シート17は、リアフレーム20に支持される。
後輪15は、スイングアーム16の後端部に設けられる車軸15aに支持される。
パワーユニット12は、内燃機関である。パワーユニット12は、クランクケース23と、往復運動するピストンを収容するシリンダー部24とを備える。シリンダー部24の排気ポートには、排気装置25が接続される。
パワーユニット12の出力は、パワーユニット12と後輪15とを接続する駆動力伝達部材によって後輪15に伝達される。
フロントフェンダー26は、フロントフォーク14に取り付けられる。リアフェンダー27及びステップ28は、シート17よりも下方に設けられる。燃料タンク29は、車体フレーム11に支持される。
後輪15は、車軸15aに回転可能に支持されるホイール35と、ホイール35に支持されたタイヤ36と、を備える。ホイール35には、ドリブンスプロケット33が支持される。
スイングアーム16は、車幅方向に延びる円筒状のピボット部41を備える。ピボット部41には、ピボット軸22(図1参照)が挿通される。ピボット部41の左部(車幅方向一側部)には、後方に延びる左側のアーム部42が形成されている。ピボット部41の右部(車幅方向他側部)には、左側のアーム部42に対向して後方に延びる右側のアーム部43が形成されている。左側のアーム部42と右側のアーム部43との間には、アーム部42、43間を車幅方向に接続するクロスメンバ部44が形成されている。
ピボット部41、アーム部42、43、および、クロスメンバ部44は、一体である。
左右のエンドピース(後輪支持部)60Rの構造は略左右対称に形成されるため、左側のエンドピース60Lに関する構造について記載し、右側のエンドピース60Rの説明は省略する。
エンドピース60Lは、図4に示すように、車幅方向外側を開放し、断面U字状に形成される内板部材70と、内板部材70と車両幅方向外側から接続される外板部材90と、配置部45(図1参照)に設けられる上記ボルト孔部98と、で構成される。
本実施の形態では、略U字状の開放孔69は、左右のエンドピース(後輪支持部)60R、60Lの内面において、エンドピース60R、60Lの上下幅略一杯に延びて、エンドピース60R、60Lの内側に開口される。
開放孔69の形状は、略U字状の形態に限定されない。例えば、略I字状の形態でもよい。内板部材70を内板段部72bの位置で切断し、後端部RS-2を切除した場合、開放孔69の形状は、内面視で、略I字状の形態で現れる。
ボルト孔部98は、カラー突出部99の凹みに嵌合され、丸孔99aを介して溶接される。車軸支持カラー96は、ベース突出部95に溶接される。
車軸支持カラー96の溶接時には、車軸支持カラー96の前端部及び後端部のみを溶接し、車軸支持カラー96の上縁部及び下縁部は溶接しない。外板部材90の剛性を必要以上に高めないためである。
本実施の形態によれば、内板部材70の後端部RS-2の各側縁は溶接されず、後端部RS-2は、フリーの状態となる。
本実施の形態によれば、内板部材70の後端部RS-2の各側縁は溶接されず、フリーの状態となるため、内板部材70の剛性を低くできる。
これにより、ナット部59を回動させ、エンドピース60R、60Lを両側から締め付ける際に、図7を参照し、内板部材70の後端部RS-2が変形し易くなるため、内板部材70の後端部RS-2と、外板部材90の車軸支持カラー96との密着度が高くなり、車軸15aの支持剛性が向上する。
また、大きな開放孔69が形成されるため、スイングアーム16の内部に水や塗料等が残った場合、大きな開放孔69を通して容易に外部に排出できる。
これにより、スイングアーム16の防錆効果が高められる。
この構成によれば、上下幅一杯に延びて開口する開放孔69により、スイングアーム16の内部に水や塗料等が残った場合、水や塗料等を容易に排出できる。また、上下幅一杯に延びて開口する開放孔69により、後輪支持部60の内面の剛性を適度に低下させることができ、後輪支持部60が車軸15aを介して締め付けられる場合に、カラーと内面とを密着させ易く、高い締め付け安定性を確保でき、車軸15a上のハブダンパー34、後輪15のホイール35、後輪ブレーキ装置55のキャリパステー58などが軸方向における位置が安定し易くなる。さらには、上下幅一杯に延びて開口する開放孔69により、スイングアーム16の軽量化が図れる。したがって、上記構成によれば、スイングアーム16の内部に水や塗料等が残った場合、水や塗料等を容易に排出できると共に、後輪支持部60が締め付けられる場合に高い締め付け安定性を確保でき、さらには、スイングアーム16の軽量化が図れる。
この構成によれば、この構成によれば、スイングアーム16の内部に水や塗料等が残った場合、後輪支持部60が、下方となるようにスイングアーム16を傾けることにより、水や塗料等を容易に排出できる。
よって、例えば、鞍乗り型車両10の走行時には、スイングアーム16がピボット軸22を中心に揺動し、スイングアーム16がピボット軸22に対して後下がりに傾斜した場合に、スイングアーム16の内部に残った水を排出させ易くなっている。また、例えば、製造時には、スイングアーム16を塗料の中に直接漬け込む塗装方法、いわゆる、ドブ漬けの際に、スイングアーム16を引き上げて後輪支持部60を下方にさせることにより、スイングアーム16の内部に残った塗料を排出させ易くなっている。
この構成によれば、開放孔69が、車軸支持孔68の後端側を、ある程度幅を持たせて囲う略U状であるため、車軸支持孔68の後端側の近傍まで開放孔69を設ける場合と比較し、後輪支持部60の剛性を低くし過ぎることがなく、剛性をある程度下げることができ、後輪支持部が締め付けられる場合に、高い締め付け力を確保できる。また、開放孔を設けることで、スイングアームを軽量化できる。
この構成によれば、車軸が車軸支持孔の最後端にある際にも、車軸15aに支持され内板部材に当接する部材、例えば、ハブダンパー34、後輪ブレーキ装置55のキャリパステー58と内板部材70が重なり、内板部材70の座面面積が大きくなり、走行中にタイヤが横揺れしにくくなる。
この構成によれば、外板部材90の後端部RS-1の後端形状と、内板部材70の後端部RS-2の後端形状が、略相似形であるため、形状統一感が得られ、外観性を向上させることができる。
この構成によれば、開放孔69の上部を外板部材90により覆うことで、車幅方向外側視で、開放孔69が見えなくなり、外観性を向上させることができる。また、外板部材90との重なりが直角であるため、斜めに形成した場合に比べて余分な部分がなく外板部材90を構成することができ、軽量化することができる。
上述した実施の形態は、あくまでも本発明の一態様を示すものであり、本発明の主旨を逸脱しない範囲で任意に変形及び応用が可能である。
この構成によれば、上下幅一杯に延びて開口する開放孔により、スイングアームの内部に水や塗料等が残った場合、水や塗料等を容易に排出できる。また、上下幅一杯に延びて開口する開放孔により、後輪支持部の内面の剛性を適度に低下させることができ、後輪支持部が車軸を介して締め付けられる場合に、カラーと内面とを密着させ易く、高い締め付け安定性を確保できる。さらには、上下幅一杯に延びて開口する開放孔により、スイングアームの軽量化が図れる。したがって、上記構成によれば、スイングアームの内部に水や塗料等が残った場合、水や塗料等を容易に排出できると共に、後輪支持部が締め付けられる場合に高い締め付け安定性を確保でき、さらには、スイングアームの軽量化が図れる鞍乗り型車両を提供することができる。
この構成によれば、スイングアームの内部に水や塗料等が残った場合、後輪支持部が下方となるようにスイングアームを傾けることにより、水や塗料等を容易に排出できる。
この構成によれば、開放孔が、車軸支持孔の後端側を、ある程度幅を持たせて囲う略U状であるため、車軸支持孔の後端側の近傍まで開放孔を設ける場合と比較し、後輪支持部の剛性を低くし過ぎることがなく、剛性をある程度下げることができ、後輪支持部が締め付けられる場合に、高い締め付け力を確保できる。また、開放孔を設けることで、スイングアームを軽量化できる。
この構成によれば、車軸が車軸支持孔の最後端にある際にも、車軸に支持され内板部材に当接する部材と内板部材が重なり、内板部材の座面面積が大きくなり、走行中にタイヤが横揺れしにくくなる。
前記外板部材の後端部の後端形状と、前記内板部材の後端部の後端形状が、前記後輪支持部の内面視において、略相似形であり、各々の後端角は共にR形状である、構成1乃至4のいずれか一項に記載の鞍乗り型車両。
この構成によれば、外板部材の後端部の後端形状と、内板部材の後端部の後端形状が、略相似形であるため、形状統一感が得られ、外観性を向上させることができる。
この構成によれば、開放孔の上部を外板部材により覆うことで、車幅方向外側視で、開放孔が見えなくなり、外観性を向上させることができる。また、外板部材との重なりが直角であるため、斜めに形成した場合に比べて余分な部分がなく外板部材を構成することができ、軽量化することができる。
11 車体フレーム
15 後輪
15a 車軸
16 スイングアーム
22 ピボット軸
45 配置部
60 後輪支持部
60L 左エンドピース
60R 右エンドピース
68 車軸支持孔
69 開放孔
70 内板部材
71 ベース内板部
72 上部内板部
72b 内板段部
73 下部内板部
90 外板部材
91 ベース外板部
92 上部外板部
92b 外板段部
93 下部外板部
95 ベース突出部
96 車軸支持カラー(カラー)
98 ボルト孔部
99 カラー突出部
99a 丸孔
100 溶接ビード
Claims (6)
- 車体フレーム(11)に後輪(15)を懸架するスイングアーム(16)を備え、前記スイングアーム(16)の後輪支持部(60)に前記後輪(15)を車軸(15a)を介して支持する鞍乗り型車両において、
前記後輪支持部(60)は、前記後輪支持部(60)の車幅方向外側の外側部材と車幅方向内側の内側部材との間に、前記車軸(15a)が挿通されるカラー(96)を備え、
前記カラー(96)は、前記後輪支持部(60)の外側部材に固定され、
前記後輪支持部(60)の内側部材に、
前記後輪支持部(60)の上下幅一杯に延びて開口する開放孔(69)を備えるものであって、
前記後輪支持部(60)は、後輪(15)を支持する車軸(15a)の位置を車両前後方向に調整する長孔形状の車軸支持孔(68)を有し、
前記開放孔(69)は、前記車軸支持孔(68)よりも後方に形成される、
鞍乗り型車両。 - 前記後輪支持部(60)は、前記内側部材を成す内板部材(70)と前記外側部材を成す外板部材(90)で形成され、
前記開放孔(69)は、前記内板部材(70)の後端部(RS-2)と、前記外板部材(90)の後端部(RS-1)の間に形成される、
請求項1に記載の鞍乗り型車両。 - 前記開放孔(69)は、前記車軸支持孔(68)の後端側を囲う略U状である、
請求項1又は2に記載の鞍乗り型車両。 - 前記後輪支持部(60)は、後輪(15)を支持する車軸(15a)の位置を車両前後方向に調整する長孔形状の車軸支持孔(68)を有し、
前記開放孔(69)の最前端は、前記車軸(15a)が前記車軸支持孔(69)の最後端にあるときの車軸中心よりも後方側に位置して形成される、
請求項1又は2に記載の鞍乗り型車両。 - 前記外板部材(90)の後端部(RS-1)の後端形状と、前記内板部材(70)の後端部(RS-2)の後端形状が、前記後輪支持部(60)の内面視において、略相似形であり、各々の後端角は共にR形状である、
請求項2に記載の鞍乗り型車両。 - 前記外板部材(90)は、前記後輪支持部(60)の車幅方向の外面を成すベース外板部(91)と、前記ベース外板部(91)の上縁を車幅方向内側に曲げた上部外板部(92)と、前記ベース外板部(91)の下縁を車幅方向内側に曲げた下部外板部(93)と、を有し、
前記内板部材(70)は、前記後輪支持部(60)の車幅方向の内面を成すベース内板部(71)と、前記ベース内板部(71)の上縁を前記上部外板部(92)に対向させて車幅方向外側に曲げた上部内板部(72)と、前記ベース内板部(71)の下縁を前記下部外板部(93)に対向させて車幅方向外側に曲げた下部内板部(73)と、を有し、
前記内板部材(70)には、前記ベース内板部(71)と前記上部内板部(72)と前記下部内板部(73)とに渡って前記開放孔(69)が形成され、
前記開放孔(69)は、前記後輪支持部(60)の上面視において、前記外板部材(90)と重なり、前記外板部材(90)と前記開放孔(69)の重なり部の前端は、前記後輪支持部(60)の前記ベース内板部(71)と直交する、
請求項2に記載の鞍乗り型車両。
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