JP7697495B2 - 傾斜圧延方法および継目無鋼管の製造方法 - Google Patents
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被圧延材は、上記の樽型ロールもしくはコーン型ロールに噛みこむことで縮径され、円周方向にねじれながら圧延方向に前進する。被圧延材は、圧延方向に前進すると樽型ロールもしくはコーン型ロールとプラグによって圧延される。この圧延時において、被圧延材は円周方向と圧延方向の両方向に延伸させられるため、非常に複雑な変形を受ける。
そこで、本発明者らは、ピアサー、エロンゲーター等による圧延中に発生するひずみを抑制することで、その後に得られる継目無鋼管において、被圧延材の表面欠陥起因の外面疵を軽減したり、抑制したりすることが可能であると考えた。圧延中のひずみを抑制することで、表面欠陥は素管の円周方向、肉厚方向に延伸することがなくなるためである。
[1]被圧延材から中空素管を得る傾斜圧延方法であり、
以下の式(1)および式(2)を満たす、傾斜圧延方法。
0.87×D≦G≦0.97×D ・・・式(1)
0.49×G≦L≦0.92×G ・・・式(2)
ここで、式(1)、式(2)において、
D(mm):被圧延材の管軸方向垂直断面の外径、
G(mm):被圧延材を挟圧する一対の圧延ロールのロール間隔、
L(mm):ロール間隔測定位置の管軸方向垂直断面から被圧延材内に挿入されるプラグの先端部までの長さ、である。
[2]傾斜圧延の際に前記被圧延材の外表面に付与される円周方向へのせん断ひずみが形成される速度であるひずみ速度が、0.25sec-1以上0.41sec-1以下を満たす、前記[1]に記載の傾斜圧延方法。
[3]前記[1]または[2]に記載の傾斜圧延方法を用いて継目無鋼管を製造する、継目無鋼管の製造方法。
0.87×D≦G≦0.97×D ・・・式(1)
0.49×G≦L≦0.92×G ・・・式(2)
ここで、式(1)、式(2)において、
D(mm):被圧延材の管軸方向垂直断面の外径、
G(mm):被圧延材を挟圧する一対の圧延ロールのロール間隔、
L(mm):ロール間隔測定位置の管軸方向垂直断面から被圧延材内に挿入されるプラグの先端部までの長さ(以下、プラグ先進量とも記す。)
その後、マンドレルミル120で素管2Aを延伸圧延することで素管肉厚を減じる。
減肉された素管を再加熱炉130で加熱した後、ホットストレッチレデューサー140によって定径圧延を施し、所望の外径を有する継目無鋼管3Aが製造される。
その後、エロンゲーター220、プラグミル230によって、被圧延材(素管)2Bを延伸圧延することで素管肉厚を減じて、リーラ―240によって、被圧延材(素管)2B内外面を滑らかにする。
素管を再加熱炉250で加熱した後、サイザー260によって定径圧延を施し、所望の外径を有する継目無鋼管3Bが製造される。
図3に示すように、ピアサー110は、回転軸が互いに傾斜し、被圧延材(ビレット)1Aを挟圧する一対の圧延ロール11と、対向する圧延ロール11間に配置され、圧延方向に進行する被圧延材1Aを穿孔するプラグ12と、を有するミル(傾斜圧延機)である。また、ピアサー110は、圧延時に被圧延材1Aの軸が移動することを防ぐために、被圧延材1Aの周方向において圧延ロール11間に配置されたガイドシュー(図3中図示せず)を有していてもよい。
被圧延材1Aは、樽型ロールもしくはコーン型ロールである圧延ロール11に噛みこむことで縮径され、また、円周方向にねじれながら圧延方向に前進し、圧延ロール11とプラグ12によって圧延される。圧延時に被圧延材1Aは、円周方向と圧延方向の両方向に延伸するため非常に複雑な変形を受ける。
図4に示すように、エロンゲーター220は、回転軸が互いに傾斜し、被圧延材(素管)2Bを挟圧する一対の圧延ロール21と、対向する圧延ロール21間に配置され、圧延方向に進行する被圧延材1B内に挿入されるプラグ22と、を有するミル(傾斜圧延機)である。
図4に示す例においても、被圧延材2Bは、樽型ロールもしくはコーン型ロールである圧延ロール21に噛みこむことで縮径され、また、円周方向にねじれながら圧延方向に前進し、圧延ロール21とプラグ22によって圧延される。同様に、圧延時に被圧延材2Bは円周方向と圧延方向の両方向に延伸するため非常に複雑な変形を受ける。
本発明では、被圧延材1A、2Bの外径D(mm)と、ロール間隔G(mm)の関係式として、0.87×D≦G≦0.97×Dを満たすようにする。ロール間隔Gが、0.97×Dを超えると、ロールの被圧延材の拘束力が弱くなり、安定して圧延することができなくなる。一方、ロール間隔Gが0.87×Dを下回ると圧延中に発生するひずみが大きく付与されて、表面欠陥が肉厚方向、円周方向により深く、長くなる。
よって、本発明では、式(1):0.87×D≦G≦0.97×Dを満たすようにする。好ましくは、Gは0.90×D以上である。また、好ましくは、Gは0.95×D以下である。
本発明では、上記の式(1)に加えて、ロール間隔測定位置の管軸方向垂直断面から被圧延材内に挿入されるプラグ12、22の先端部までの長さL(mm)(プラグ12、22の先端部におけるロール間隔測定位置の管軸方向垂直断面に対して突出している長さ(プラグ先進量L(mm))と、ロール間隔G(mm)の関係式として、0.49×G≦L≦0.92×Gを満たすようにする。プラグ先進量Lが、0.92×Gを超えると、被圧延材がロールに噛みこむ前にプラグに当たってしまい圧延ができなくなる。一方、プラグ先進量Lが0.49×Gを下回ると、圧延中に発生するひずみが大きく付与されて、表面欠陥が肉厚方向、円周方向により深くなり、また、長くなる。
よって、本発明では、式(2):0.49×G≦L≦0.92×Gを満たすようにする。好ましくは、Lは0.50×G以上である。また、好ましくは、Lは0.83×G以下である。
すなわち、一対の圧延ロールの間隔を圧延方向(管軸方向)各位置で測定していった際に最小となる間隔のことを指す。
また、被圧延材の成分組成も特に限定されないが、SUS420J2等の高合金鋼とすることが好ましい。
図5はプラグの断面図である。プラグ形状は特に限定されないが、プラグは断面が三角形となるような円錐形状とすることができ、プラグ外径Eは、プラグ後端部の直径のことを指す。
また、このとき、上記式(2)について、Lは、0.49×G以上、0.92×G以下であり、0.50×G以上であることが好ましい。また、Lは0.83×G以下であることがより好ましい。
また、このとき、上記式(2)について、Lは、0.49×G以上、0.92×G以下であり、0.50×G以上であることが好ましく、0.51×G以上であることがより好ましい。また、Lは、0.89×G以下であることが好ましく、0.84×G以下であることがより好ましい。
本発明では、傾斜圧延の際のひずみ速度が0.25sec-1以上0.41sec-1以下を満たすように圧延条件を設定することが好ましい。
ここで、ひずみ速度とは、傾斜圧延の際に被圧延材の外表面に付与される円周方向へのせん断ひずみが形成される速度を表す。
円周方向へのせん断ひずみについては、FEMによって被圧延材の外表面に発生する円周方向へのせん断ひずみを算出し、ひずみ速度(sec-1)は、ひずみ/傾斜圧延時間(sec)によって得られる。
ひずみ速度が0.25sec-1を下回ると圧延が完了する時間が遅くなり、圧延終了時には得られる素管2A、2Bの温度が下がり、次の圧延プロセスにおいて噛みこみ不良などが発生する場合がある。また、ひずみ速度が0.41sec-1を超えると、ビレット表面欠陥が圧延によって深く、長くなる場合がある。よって、傾斜圧延の際のひずみ速度は、0.25sec-1以上0.41sec-1以下であることが好ましい。
より好ましくは、0.27sec-1以上0.38sec-1以下である。さらに、好ましくは、0.29sec-1以上0.32sec-1以下である。
また、本発明では、この傾斜圧延方法を用いて継目無鋼管を製造する、継目無鋼管の製造方法も提供される。
本発明は下記の実施例によって制限を受けるものではなく、本発明の趣旨に適合し得る範囲内にて適宜変更することも可能であり、これらは何れも本発明の技術的範囲に含まれる。
図6は、被圧延材に付与したV字型の人工欠陥形状を説明するための図である。図6に示すV字型の欠陥(人工欠陥)(深さ2.5mm、角度28°)を付与した鋼種規格SUS420J2のビレット(外径D:58mm)または中空素管(D:58mm×肉厚t:19.5mm)を被圧延材とした。
ビレットについては、1200℃で加熱し、図3に示すピアサーを用い、表1に示す条件で圧延した。また、中空素管については、図4に示すエロンゲーターを用い表1に示す条件で圧延した。プラグ外径は、図3に示すピアサーでは、45mmとし、図4に示すエロンゲーターでは、43mmとした。
円周方向へのせん断ひずみについては、FEMによって被圧延材の外表面に発生する円周方向へのせん断ひずみを算出し、ひずみ速度(sec-1)は、ひずみ/傾斜圧延時間(sec)から算出した。
ここで、欠陥長さとは、疵の開口部(外周面端部の点a、点bのうち疵の先端(最奥部)からより離れた位置に存在する点a)から疵の先端(最奥部)までの長さ(管軸方向垂直断面における疵の最長長さ)のことを指す。
また、欠陥深さとは、図7に示すように、上記欠陥長さを有する線を斜辺とする直角三角形のうち、点a、点bの中点から中空素管の管軸方向垂直断面円中心に向かう線に平行な線を一辺とする直角三角形における該一辺の長さのことを指す。
これらの欠陥長さ、欠陥深さは、いずれも管軸方向垂直断面を切断面とするように切断したサンプルを光学顕微鏡で観察することで測定することができる。
さらに、圧延によって付与された円周方向せん断ひずみは有限要素法によって評価した。
また、有限要素法では解析の安定化のために外径D:58mm×肉厚t:19.5mmの中空素管を被圧延材とした。なお、表1中、ビレットを被圧延材としたNo.1、2、3、8、9、10、13、15、16についても、有限要素法での解析においては、被圧延材は中空素管として解析した。
その結果を表1に示す。
表1から、本発明例では、被圧延材に表面欠陥が形成されていても外面疵を抑制できることを確認できた。
本発明例では、圧延条件を適正化することで、肉厚方向で圧縮する方向にひずみが発生し、圧延後の中空素管の欠陥深さは、被圧延材に付与した欠陥深さ(2.5mm)よりも小さくなった。
2A、2B 素管
3A、3B 継目無鋼管
11、21 圧延ロール
12、22 プラグ
100 回転炉
110 ピアサー
120 マンドレルミル
130 再加熱炉
140 ホットストレッチレデューサー
200 回転炉
210 ピアサー
220 エロンゲーター
230 プラグミル
240 リーラ―
250 再加熱炉
260 サイザー
Claims (2)
- 継目無鋼管を製造するための傾斜圧延方法であって、
被圧延材から中空素管を得る傾斜圧延方法であり、
傾斜圧延の際に前記被圧延材の外表面に付与される円周方向へのせん断ひずみが形成される速度であるひずみ速度が、0.25sec -1 以上0.41sec -1 以下を満たし、
以下の式(1)および式(2)を満たす、
傾斜圧延方法。
0.87×D≦G≦0.97×D ・・・式(1)
0.49×G≦L≦0.92×G ・・・式(2)
ここで、式(1)、式(2)において、
D(mm):被圧延材の管軸方向垂直断面の外径、
G(mm):被圧延材を挟圧する一対の圧延ロールのロール間隔、
L(mm):ロール間隔測定位置の管軸方向垂直断面から被圧延材内に挿入されるプラグの先端部までの長さ、である。 - 請求項1に記載の傾斜圧延方法を用いて継目無鋼管を製造する、継目無鋼管の製造方法。
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