JP7656476B2 - プレキャストpc床版の接合方法 - Google Patents
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Description
本発明に係るプレキャストPC床版の接合方法は、プレキャスト床版にプレストレスを付与して接合するプレキャストPC床版の接合方法であって、プレキャスト床版である第1床版に貫通された第1緊張材の一端部を第2床版に貫通された第2緊張材に接続するとともに、当該第1緊張材の他端部を前記第1床版を挟んで前記第2床版の反対側に配置される第3床版に貫通された第3緊張材に接続する接続工程と、前記第1緊張材の他端部と前記第3緊張材の端部とを接続するための第2接続具により前記第1緊張材を緊張する緊張工程と、を備え、前記第1床版は、前記第1緊張材が貫通されるとともに前記第2床版及び前記第3床版から離間される本体部と、前記本体部から前記第1緊張材の延伸方向の両側を切り欠いた残部である第1延設部と第2延設部と、を有し、前記接続工程では、前記第1緊張材の一端部に設けられる第1定着具と、前記第2緊張材の端部に設けられるとともに前記第2緊張材を前記第2床版に定着させるための第3定着具と、を第1接続具により接続し、前記第1緊張材の他端部に設けられる第2定着具と、前記第3緊張材の端部に設けられるとともに前記第3緊張材を前記第3床版に定着させるための第4定着具と、を前記第2接続具により接続し、前記第1接続具は、前記第1延設部に隣接するとともに前記本体部を切り欠いた第1の切り欠いた部分に配置され、前記第2接続具は、前記第2延設部に隣接するとともに前記本体部を切り欠いた第2の切り欠いた部分に配置され、前記第2接続具は、前記第2定着具に接続される第1スリーブと、前記第4定着具に接続される第2スリーブと、前記第1スリーブと前記第2スリーブとを繋ぐプラグと、を有し、前記緊張工程では、前記プラグを回転させることにより前記第1スリーブと前記第2スリーブとの離間距離を短くし、前記第1緊張材を緊張することを特徴とする。
先ず、第1実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法に用いられる第1床版10について、説明する。
次に、第1実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S100の手順を説明する。プレキャストPC床版の接合方法S100は、プレキャスト床版である第1床版10にプレストレスを付与して接合するものである。
接続工程S110は、第2床版20と第3床版30との間に第1床版10を設置する第1床版設置工程S120と、第1緊張材12の一端部13と第2床版20の第2緊張材22を第1接続具155により接続する第2床版接続工程S130と、第1緊張材12の他端部14と第3床版30の第3緊張材32とを第2接続具165により接続する第3床版接続工程S140と、を有する。
図3(a)に示すように、第1床版設置工程S120は、第2床版20が設置された状態から開始する。第2床版20は、第2緊張材22によりプレストレスが付与されており、第2緊張材22の端部には、第3定着具25が定着されている。第2床版20にプレストレスが付与された後、第2緊張材22は、第3定着具25を挟んで第2床版20の反対側に突出した部分が、所定の長さに切断されている。
次に、図4(b)に示すように、第2床版接続工程S130では、第1接続具155と第1緊張材12の一端部13に設置された第1定着具150と、を接続することにより、第1緊張材12の一端部13と第2床版20の第2緊張材22とを接続する。
次に、第3床版接続工程S140では、第4定着具35のスリーブ351に、ネジブッシング166を接続する。
次に、直線状に延伸された第1緊張材12を、第1緊張材12の他端部14と第3緊張材32の端部との間に設けられる緊張装置76により第1緊張材12の延伸方向に対して傾斜した方向から緊張する緊張工程S150を行う。
図12に示すように、プレキャスト板設置工程S160では、第1緊張材12が配置されるとともに第2床版20及び第3床版30から離間される本体部11と、本体部11の延伸方向Xの両側を切り欠いた残部である延設部18、19と、を有する第1床版10の第1緊張材12の端部を挟んで延設部18、19の反対側に、プレキャスト板71、72を設置する。
グラウト材充填工程S170では、第1緊張材12の周囲に配置されるシース管17の内部に、グラウト材を充填する。シース管17は、第1床版10の外面に形成された注入口に繋がる注入用ホースが設けられる。グラウト材を充填する際には、第1床版10の下面にある注入口にニップルを設け、グラウト材を注入用ホースからシース管17の内部に充填する。グラウト材を充填した後に、ニップルを撤去し、注入口に樹脂モルタル等の充填材を充填することにより、注入口を閉蓋する。
次に、第2実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S200について説明する。本実施形態では、第2接続具265が用いられる。
次に、第2実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S200の手順について説明する。
接続工程S210は、第1床版設置工程S120と、第2床版接続工程S130と、第3床版接続工程S240と、を有する。第1床版設置工程S120と、第2床版接続工程S130とは、第1実施形態と同様のため、省略する。
図15(a)に示すように、第1床版設置工程S120と、第2床版接続工程S130の完了後、第1緊張材12の一端部13は、第2床版20の第2緊張材22に接続されている。
次に、図16(b)に示すように、第1緊張材12の他端部14と第3緊張材32の端部との間に設けられる第2接続具165により第1緊張材12を緊張する緊張工程S250を行う。緊張工程S250では、プラグ268を回転させることにより、第1スリーブ266と第2スリーブ267との離間距離を短くし、第1緊張材12を緊張する。
次に、第3実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S300について説明する。
接続工程S310は、第2床版20に隣接して第1床版10を設置する第1床版設置工程S320と、第1緊張材12の一端部13と第2床版20の第2緊張材22とを第1接続具155により接続する第2床版接続工程S330と、第1床版10を挟んで第2床版20の反対側に、第1床版10に隣接して第3床版30を設置する第3床版設置工程S331と、第1緊張材12の他端部14と第3床版30との第3緊張材32を第2接続具165により接続する第3床版接続工程S340と、を有する。
図18(a)に示すように、第1床版設置工程S320は、第2床版20が設置された状態から開始する。第2床版20は、第2緊張材22によりプレストレスが付与されており、第2緊張材22の端部には、第3定着具25が定着されている。第2床版20にプレストレスが付与された後、第2緊張材22は、第3定着具25を挟んで第2床版20の反対側に突出した部分が、所定の長さに切断されている。
図19(b)に示すように、第2床版接続工程S330では、第1接続具155と第1緊張材12の一端部13に設置された第1定着具150と、を接続することにより、第1緊張材12の一端部13と第2床版20の第2緊張材22とを接続する。
図20(a)に示すように、第1床版10を挟んで第2床版20の反対側に、第1床版10に隣接して第3床版30を設置する第3床版設置工程S331を行う。図20(b)に示すように、第3床版設置工程S331では、設置した第3床版30に第3緊張材32を貫通させ、第3緊張材32の端部に第4定着具35を設ける。この時点では、第3床版30は、第3緊張材32によるプレストレスが付与されていないものとなる。
次に、図21(a)に示すように、第1緊張材12の他端部14と第3床版30の第3緊張材32とを第2接続具165により接続する第3床版接続工程S340を行う。第3床版接続工程S340では、第4定着具35と第2接続具165とを接続し、第2定着具160と第2接続具165とを接続する。これらを第2接続具165に接続する際には、まず第1緊張材12の周囲に第2接続具165を設置し、この第2接続具165を第3床版30側にスライド移動させたうえで、第1緊張材12の他端部14と第3床版30の第3緊張材32とを第2接続具165により接続する。
次に、図21(b)に示すように、直線状に延伸された第1緊張材12と第3緊張材32とを、第1緊張材12の延伸方向に沿う方向(図中矢印P方向)に向けて図示しない緊張装置を用いて緊張する緊張工程S350を行う。
次に、第1実施形態に係るPC床版の取替方法S400について説明する。PC床版の取替方法S400は、既設PC床版である既設の第1床版10を、新たなPC床版である新たな第1床版10に取り替えるものである。
撤去工程S410では、第2床版20と第3床版30の間に設置された既設PC床版である既設の第1床版10を撤去する。
次に、第4実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S500について説明する。先ず、第4実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S500で用いられる第1床版10について説明する。
次に、第4実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S500と合わせて、第2実施形態に係るPC床版の取替方法S600について説明する。PC床版の取替方法S600は、既設PC床版80を、新たなPC床版である第1床版10に取り替えるものである。この第1床版10は、第4実施形態に係るプレキャストPC床版の接合方法S500により構築されるものである。
撤去工程S610では、第2床版20と第3床版30の間に設置された既設PC床版80を撤去する。撤去工程S610は、斫り工程S620と、保持工程S630と、切断工程S640と、を有する。
図26(b)に示すように、斫り工程S620では、第2床版20と第3床版30の間に設置された既設PC床版80における第2床版20側の端部と第3床版30側の端部とを斫り、第2床版20、第3床版30、及び既設PC床版80に貫通された既設緊張材82を露出させる。既設PC床版80を斫る際には、ウォータージェットなどの斫り手段を用いて行う。
図27(a)に示すように、保持工程S630では、第1保持装置51を用いて第2床版20に貫通される既設緊張材82の緊張力を保持させて第2緊張材として機能させ、第2保持装置52を用いて第3床版30に貫通される既設緊張材82の緊張力を保持させて第3緊張材として機能させる。
図28(b)に示すように、切断工程S640では、第1保持装置51と第2保持装置52との間の既設緊張材82を切断し、既設PC床版80を撤去する。
接続工程S510は、第1床版設置工程S520と、第2床版接続工程S530と、第3床版接続工程S540と、を有する。
図29(a)に示すように、第1床版設置工程S520では、第2緊張材である第2床版20に貫通された既設緊張材82に第3定着具25を設置し、第3定着具25に第1接続具155を設置する。また、第1床版設置工程S520では、第3緊張材である第3床版30に貫通された既設緊張材82に第4定着具35を設置し、第4定着具35に第2接続具165を設置する。
次に、第1緊張材12の一端部13と第2床版20の第2緊張材22とを第1接続具155により接続する第2床版接続工程S530を行う。第2床版接続工程S530では、第1接続具155と第1緊張材12の一端部13に設置された第1定着具150と、を接続することにより、第1緊張材12の一端部13と第2床版20の第2緊張材22とを接続する。第2床版接続工程S530では、第1緊張材12の他端部14に第5定着具55を設置する。
次に、第1緊張材42の他端部44と第3床版30の第3緊張材32とを第2接続具165により接続する第3床版接続工程S540を行う。第3床版接続工程S540では、第2接続具165と第1緊張材42の他端部44に設置された第2定着具160と、を接続することにより、第1緊張材42の他端部44と第3床版30の第3緊張材32とを接続する。第3床版接続工程S540では、第1緊張材42の一端部43に第6定着具65を設置する。
次に、図30(a)に示すように、緊張工程S550では、第5定着具55に緊張装置77を設置し、緊張装置77により第1緊張材12の他端部14側から第1緊張材12を緊張する。また、緊張工程S550では、第6定着具65に緊張装置77を設置し、緊張装置77により第1緊張材42の一端部43側から第1緊張材42を緊張する。
次に、第3実施形態に係るPC床版の取替方法S700について説明する。
11 :本体部
12 :第1緊張材
13 :一端部
14 :他端部
17 :シース管
18 :延設部
19 :延設部
42 :第1緊張材
43 :一端部
44 :他端部
47 :シース管
150 :第1定着具
151 :スリーブ
152 :ウェッジ
153 :押さえワッシャ
154 :ボルト
155 :第1接続具
160 :第2定着具
161 :スリーブ
162 :ウェッジ
163 :定着部材
165 :第2接続具
166 :ネジブッシング
167 :接続用外套スリーブ
168 :接続用ボルト
265 :第2接続具
266 :第1スリーブ
267 :第2スリーブ
268 :プラグ
55 :第5定着具
551 :スリーブ
552 :ウェッジ
553 :定着部材
65 :第6定着具
651 :スリーブ
652 :ウェッジ
653 :定着部材
71 :プレキャスト板
73 :横締め部材
72 :プレキャスト板
74 :横締め部材
20 :第2床版
22 :第2緊張材
25 :第3定着具
251 :スリーブ
252 :ウェッジ
30 :第3床版
32 :第3緊張材
35 :第4定着具
351 :スリーブ
352 :ウェッジ
353 :定着部材
51 :第1保持装置
52 :第2保持装置
75 :緊張具
76 :緊張装置
761 :緊張用ジャッキ
762 :プリングヘッド
77 :緊張装置
78 :緊張用接続具
781 :ネジブッシング
782 :緊張用スリーブ
783 :コ字チェア
784 :カーブチェア
785 :ストレートチェア
786 :固定用ボルト
787 :グリップ
788 :緊張用PC鋼より線
789 :引き寄せ用より線
80 :既設PC床版
82 :既設緊張材
90 :PC床版
91 :躯体
92 :緊張材
95 :定着具
97 :緊張材
98 :定着具
S100 :接合方法
S110 :接続工程
S120 :第1床版設置工程
S130 :第2床版接続工程
S140 :第3床版接続工程
S142 :第2定着具接続工程
S150 :緊張工程
S160 :プレキャスト板設置工程
S170 :グラウト材充填工程
S200 :接合方法
S210 :接続工程
S240 :第3床版接続工程
S250 :緊張工程
S300 :接合方法
S310 :接続工程
S320 :第1床版設置工程
S330 :第2床版接続工程
S331 :第3床版設置工程
S340 :第3床版接続工程
S350 :緊張工程
S400 :取替方法
S410 :撤去工程
S500 :接合方法
S510 :接続工程
S520 :第1床版設置工程
S530 :第2床版接続工程
S540 :第3床版接続工程
S550 :緊張工程
S600 :取替方法
S610 :撤去工程
S620 :斫り工程
S630 :保持工程
S640 :切断工程
S700 :取替方法
S710 :撤去工程
X :延伸方向
X1 :第1延伸方向
X2 :第2延伸方向
Y :幅方向
Z :上下方向
Claims (5)
- プレキャスト床版にプレストレスを付与して接合するプレキャストPC床版の接合方法であって、
プレキャスト床版である第1床版に貫通された第1緊張材の一端部を第2床版に貫通された第2緊張材に接続するとともに、当該第1緊張材の他端部を前記第1床版を挟んで前記第2床版の反対側に配置される第3床版に貫通された第3緊張材に接続する接続工程と、
緊張用ジャッキを用いて前記第1緊張材を緊張する緊張工程と、を備え、
前記第1床版は、
前記第1緊張材が貫通されるとともに前記第2床版及び前記第3床版から離間される本体部と、
前記本体部から前記第1緊張材の延伸方向の両側を切り欠いた残部である第1延設部と第2延設部と、を有し、
前記接続工程では、
前記第1緊張材の一端部に設けられる第1定着具と、前記第2緊張材の端部に設けられるとともに前記第2緊張材を前記第2床版に定着させるための第3定着具と、を第1接続具により接続し、
前記第1緊張材の他端部に設けられる第2定着具と、前記第3緊張材の端部に設けられるとともに前記第3緊張材を前記第3床版に定着させるための第4定着具と、を第2接続具により接続し、
前記第1接続具は、前記第1延設部に隣接するとともに前記本体部を切り欠いた第1の切り欠いた部分に配置され、
前記第2接続具は、前記第2延設部に隣接するとともに前記本体部を切り欠いた第2の切り欠いた部分に配置されること
を特徴とするプレキャストPC床版の接合方法。 - 前記緊張工程では、水平方向に延伸する前記第1緊張材の延伸方向に対して傾斜する方向に緊張するための緊張用接続具を前記第2定着具に設置し、前記緊張用接合具を介して前記緊張用ジャッキを用いて前記第1緊張材を緊張すること
を特徴とする請求項1記載のプレキャストPC床版の接合方法。 - 前記緊張工程では、前記緊張用ジャッキを用いて前記第1緊張材と前記第3緊張材とを緊張すること
を特徴とする請求項1記載のプレキャストPC床版の接合方法。 - プレキャスト床版にプレストレスを付与して接合するプレキャストPC床版の接合方法であって、
プレキャスト床版である第1床版に貫通された第1緊張材の一端部を第2床版に貫通された第2緊張材に接続するとともに、当該第1緊張材の他端部を前記第1床版を挟んで前記第2床版の反対側に配置される第3床版に貫通された第3緊張材に接続する接続工程と、
前記第1緊張材の他端部と前記第3緊張材の端部とを接続するための第2接続具により前記第1緊張材を緊張する緊張工程と、を備え、
前記第1床版は、
前記第1緊張材が貫通されるとともに前記第2床版及び前記第3床版から離間される本体部と、
前記本体部から前記第1緊張材の延伸方向の両側を切り欠いた残部である第1延設部と第2延設部と、を有し、
前記接続工程では、
前記第1緊張材の一端部に設けられる第1定着具と、前記第2緊張材の端部に設けられるとともに前記第2緊張材を前記第2床版に定着させるための第3定着具と、を第1接続具により接続し、
前記第1緊張材の他端部に設けられる第2定着具と、前記第3緊張材の端部に設けられるとともに前記第3緊張材を前記第3床版に定着させるための第4定着具と、を前記第2接続具により接続し、
前記第1接続具は、前記第1延設部に隣接するとともに前記本体部を切り欠いた第1の切り欠いた部分に配置され、
前記第2接続具は、前記第2延設部に隣接するとともに前記本体部を切り欠いた第2の切り欠いた部分に配置され、
前記第2接続具は、前記第2定着具に接続される第1スリーブと、前記第4定着具に接続される第2スリーブと、前記第1スリーブと前記第2スリーブとを繋ぐプラグと、を有し、
前記緊張工程では、前記プラグを回転させることにより前記第1スリーブと前記第2スリーブとの離間距離を短くし、前記第1緊張材を緊張すること
を特徴とするプレキャストPC床版の接合方法。 - 前記緊張工程の後に、
前記第1緊張材の一端部を挟んで前記第1延設部の反対側と、
前記第1緊張材の他端部を挟んで前記第2延設部の反対側と、にプレキャスト板を設置するプレキャスト板設置工程を更に備えること
を特徴とする請求項1~4の何れか1項記載のプレキャストPC床版の接合方法。
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