JP7635587B2 - 沸騰冷却装置 - Google Patents
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Description
1-1.沸騰冷却装置の概要
図1は、第1実施形態に係る沸騰冷却装置1の概略構成を示す斜視図である。以下の説明は、便宜上、互いに直交するX軸、Y軸およびZ軸を適宜に用いて行う。また、以下では、X軸に沿う一方向がX1方向であり、X1方向とは反対の方向がX2方向である。Y軸に沿う一方向がY1方向であり、Y1方向とは反対の方向がY2方向である。Z軸に沿う一方向がZ1方向であり、Z1方向とは反対の方向がZ2方向である。
図2は、図1に示す沸騰冷却装置1の断面図である。図3は、図2中のA-A線断面図である。なお、図2では、沸騰冷却装置1をX軸およびZ軸を含む平面で切断した断面が示される。また、図3では、受熱部10をX軸およびY軸を含む平面で切断した断面が示される。
受熱部10は、収容室S10を有する構造体であり、発熱体100からの熱を受ける。収容室S10は、発熱体100からの熱により気化させるための液状の冷媒REを収容する空間である。受熱部10では、発熱体100の熱によって冷媒REが気化されることにより気相冷媒が生成される。
放熱部20は、凝縮室S20を有する構造体であり、受熱部10からの熱を放熱する。凝縮室S20は、冷媒REを気化した状態から凝縮液化させる空間である。放熱部20では、受熱部10で生成された気相冷媒が凝縮されることにより液相冷媒が生成される。ここで、放熱部20は、凝縮室S20の気相冷媒を外部の流体との熱交換により放熱することにより凝縮液化させる。当該外部の流体は、凝縮室S20の外部を流動する流体であればよく、特に限定されず、液体でも気体でもよいが、典型的には、例えば空気である。
第1管部30は、受熱部10で冷媒REが気化されることにより生成された気相冷媒を放熱部20に輸送する第1流路S30を有する。本実施形態では、第1管部30は、Z軸に沿って直線状に延びる蒸気管31で構成される。蒸気管31は、第1流路S30を内部空間として有する管である。
第2管部40は、放熱部20で気相冷媒が凝縮されることにより生成された液相冷媒を受熱部10に輸送する第2流路S40を有する。本実施形態では、第2管部40は、Z軸に沿って直線状に延びる液管41で構成される。液管41は、第2流路S40を内部空間として有する管である。
以上の沸騰冷却装置1は、前述のように、受熱部10と放熱部20と第1管部30と第2管部40とを備える。受熱部10は、冷媒REを収容し、発熱体100からの熱を受ける。放熱部20は、受熱部10からの熱を放熱する。第1管部30は、受熱部10で冷媒REが気化されることにより生成された気相冷媒を放熱部20に輸送する。第2管部40は、放熱部20で気相冷媒が凝縮されることにより生成された液相冷媒を受熱部10に輸送する。
以下、本発明の第2実施形態について説明する。以下に例示する形態において作用や機能が前述の実施形態と同様である要素については、前述の実施形態の説明で使用した符号を流用して各々の詳細な説明を適宜に省略する。
以下、本発明の第3実施形態について説明する。以下に例示する形態において作用や機能が前述の実施形態と同様である要素については、前述の実施形態の説明で使用した符号を流用して各々の詳細な説明を適宜に省略する。
以下、本発明の第4実施形態について説明する。以下に例示する形態において作用や機能が前述の実施形態と同様である要素については、前述の実施形態の説明で使用した符号を流用して各々の詳細な説明を適宜に省略する。
以下、本発明の第5実施形態について説明する。以下に例示する形態において作用や機能が前述の実施形態と同様である要素については、前述の実施形態の説明で使用した符号を流用して各々の詳細な説明を適宜に省略する。
図8は、沸騰冷却装置1の応用例を示す斜視図である。図8では、複数の沸騰冷却装置1により複数の発熱体100を冷却する場合の例が示される。
本発明は前述の各実施形態に限定されるものではなく、以下に述べる各種の変形が可能である。また、各実施形態及び各変形例を適宜組み合わせてもよい。
前述の第1実施形態から第3実施形態では、複数の貫通孔14cのすべてに核沸騰を促進する構造が設けられるが、当該構造が設けられない貫通孔14cが存在してもよい。
前述の第1実施形態から第5実施形態では、受熱部10ごとに1つずつ放熱部20、第1管部30および第2管部40のそれぞれが設けられるが、1つの受熱部10に対して、放熱部20、第1管部30および第2管部40のそれぞれが複数設けられてもよい。ただし、複数の放熱部20の放熱フィン22は、一体で構成されてもよい。
図11は、変形例3に係る沸騰冷却装置1Gの断面図である。図11では、沸騰冷却装置1Gについて図3に対応する断面が示される。沸騰冷却装置1Gは、受熱部10に代えて受熱部10Gを有する以外は、前述の第1実施形態の沸騰冷却装置1と同様である。受熱部10Gは、伝熱部材14に代えて伝熱部材14Gを有する以外は、受熱部10と同様である。伝熱部材14Gは、貫通孔14c_1~14c_3に代えて貫通孔14d_1~14d_3を有する以外は、伝熱部材14と同様である。貫通孔14d_1~14d_3のそれぞれの横断面は、四角形をなす。以上の変形例3によっても、前述の第1実施形態と同様、冷却性能の低下を低減することができる。
図12は、変形例4に係る沸騰冷却装置1Hの断面図である。図12では、沸騰冷却装置1Hについて図3に対応する断面が示される。沸騰冷却装置1Hは、受熱部10に代えて受熱部10Hを有するとともに、放熱部20、第1管部30および第2管部40のそれぞれの数が異なる以外は、前述の第1実施形態の沸騰冷却装置1と同様である。受熱部10Hは、伝熱部材14に代えて伝熱部材14Hを有する以外は、受熱部10と同様である。伝熱部材14Hは、貫通孔14cの数が異なる以外は、伝熱部材14と同様である。図12に示す例では、貫通孔14cの数が9つであり、9つの貫通孔14cが行列状に配置される。また、図12に示す例では、貫通孔14cごとに、放熱部20、第1管部30および第2管部40のそれぞれが設けられる。ただし、複数の放熱部20の放熱フィン22は、一体で構成されてもよい。以上の変形例4によっても、前述の第1実施形態と同様、冷却性能の低下を低減することができる。
Claims (10)
- 冷媒を収容し、発熱体からの熱を受ける受熱部と、
前記受熱部からの熱を放熱する放熱部と、
前記受熱部で冷媒が気化されることにより生成された気相冷媒を前記放熱部に輸送する第1管部と、
前記放熱部で前記気相冷媒が凝縮されることにより生成された液相冷媒を前記受熱部に輸送する第2管部と、を備え、
前記受熱部は、発熱体からの熱により気化させるための液状の冷媒に接触する伝熱面を有し、
前記伝熱面は、冷媒の核沸騰を生じさせる第1部分と、前記第1部分よりも冷媒の核沸騰を生じさせ難い第2部分と、を有し、
前記受熱部は、鉛直線に沿って延びる貫通孔を有する伝熱部材を有し、
前記貫通孔の内周面の少なくとも一部は、前記第1部分であり、
前記第2管部は、前記貫通孔に挿入されており、
前記第1部分は、鉛直線に沿って並ぶ複数の凹部または複数の凸部で構成され、
前記第2管部は、前記受熱部に向けて開口する第1開口と、前記放熱部に向けて開口する第2開口と、を有し、
前記第1開口は、前記受熱部に収容される冷媒の液面よりも下方に位置し、
前記第1開口および前記第2部分のそれぞれは、前記第1部分の下端よりも下方に位置し、
前記第1開口から液状の冷媒を通って前記第1部分に至る最短距離は、前記第1開口から液状の冷媒を通って前記第2部分に至る最短距離よりも長い、
沸騰冷却装置。 - 鉛直方向にみて前記第1開口に重なる領域において、前記第1開口よりも下方には、前記第1部分が存在しない、
請求項1に記載の沸騰冷却装置。 - 前記第1開口は、前記貫通孔よりも下方に位置する、
請求項1または2に記載の沸騰冷却装置。 - 前記第2部分には、鉛直方向にみて前記第1開口に重なる領域に、冷媒の核沸騰を抑制する抑制部が設けられる、
請求項3に記載の沸騰冷却装置。 - 前記貫通孔の内周面の一部は、前記第2部分であり、
前記第1開口は、前記貫通孔内に位置する、
請求項1または2に記載の沸騰冷却装置。 - 前記第1開口は、下方を向く、
請求項1から5のいずれか1項に記載の沸騰冷却装置。 - 冷媒を収容し、発熱体からの熱を受ける受熱部と、
前記受熱部からの熱を放熱する放熱部と、
前記受熱部で冷媒が気化されることにより生成された気相冷媒を前記放熱部に輸送する第1管部と、
前記放熱部で前記気相冷媒が凝縮されることにより生成された液相冷媒を前記受熱部に輸送する第2管部と、を備え、
前記受熱部は、発熱体からの熱により気化させるための液状の冷媒に接触する伝熱面を有し、
前記伝熱面は、冷媒の核沸騰を生じさせる第1部分と、前記第1部分よりも冷媒の核沸騰を生じさせ難い第2部分と、を有し、
前記第2管部は、前記受熱部に向けて開口する第1開口と、前記放熱部に向けて開口する第2開口と、を有し、
前記第1開口は、前記受熱部に収容される冷媒の液面よりも下方に位置し、
前記第1部分および前記第2部分のそれぞれの上端は、前記第1開口よりも下方に位置し、
前記第1部分は、鉛直方向にみて前記第1開口に重ならず、
前記第2部分は、鉛直方向にみて前記第1開口に重なり、
前記第1開口から液状の冷媒を通って前記第1部分に至る最短距離は、前記第1開口から液状の冷媒を通って前記第2部分に至る最短距離よりも長い、
沸騰冷却装置。 - 前記第1開口は、水平方向を向く、
請求項7に記載の沸騰冷却装置。 - 前記第1部分の表面粗さは、前記第2部分の表面粗さよりも大きい、
請求項1から8のいずれか1項に記載の沸騰冷却装置。 - 冷媒を収容し、発熱体からの熱を受ける受熱部と、
前記受熱部からの熱を放熱する放熱部と、
前記受熱部で冷媒が気化されることにより生成された気相冷媒を前記放熱部に輸送する第1管部と、
前記放熱部で前記気相冷媒が凝縮されることにより生成された液相冷媒を前記受熱部に輸送する第2管部と、を備え、
前記受熱部は、発熱体からの熱により気化させるための液状の冷媒に接触する伝熱面を有し、
前記伝熱面は、冷媒の核沸騰を生じさせる第1部分と、前記第1部分よりも冷媒の核沸騰を生じさせ難い第2部分と、を有し、
前記受熱部は、鉛直線に沿って延びる貫通孔を有する伝熱部材を有し、
前記貫通孔の内周面の少なくとも一部は、前記第1部分であり、
前記第2管部は、前記貫通孔に挿入されており、
前記第1部分は、鉛直線に沿って並ぶ複数の凹部または複数の凸部で構成され、
前記第2管部は、前記受熱部に向けて開口する第1開口と、前記放熱部に向けて開口する第2開口と、を有し、
前記第1開口は、前記受熱部に収容される冷媒の液面よりも下方に位置し、
前記第1開口および前記第2部分のそれぞれは、前記第1部分の下端よりも下方に位置する、
沸騰冷却装置。
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| JP2021044512A JP7635587B2 (ja) | 2021-03-18 | 2021-03-18 | 沸騰冷却装置 |
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2021
- 2021-03-18 JP JP2021044512A patent/JP7635587B2/ja active Active
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