JP7625482B2 - 地中レーダ装置 - Google Patents
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Description
掘進経路の土質を探知して判別する技術として、地中掘進機の前端のカッターを有して回転する面板に電磁波を送受信する送信アンテナと受信アンテナを設置したレーダ装置、いわゆる地中レーダ装置が知られている。
この地中レーダ装置によれば、送信アンテナから防護板を通過して地中を介さないで受信アンテナに達する電磁波が遮断されるので、表面伝播波に基づく土質の判別の精度が向上する。
請求項2に係る発明は、前記突出部の前記面板の表面から突出する量は、前記カッターで切削される範囲内であることを特徴とする請求項1に記載の地中レーダ装置である。
請求項3に係る発明は、前記突出部は、前記電磁波遮断部が設けられている方向の中央部の一部分に設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の地中レーダ装置である。
請求項4に係る発明は、前記突出部は、前記面板の回転方向に沿って切断した断面において、前側両側部が角取りされていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置である。
請求項5に係る発明は、前記電磁波遮断部は、前記面板よりも高硬度であることを特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置である。
請求項6に係る発明は、前記電磁波遮断部は、前記面板の前後方向に移動可能であり、前記突出部の前記面板の表面からの突出する量を調節可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項5のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置である。
請求項7に係る発明は、前記電磁波遮断部は、前記面板の前後方向に移動可能であり、前記突出部が前記面板の表面から突出した状態から前記面板の表面から退避した状態まで移動可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項6のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置である。
請求項8に係る発明は、前記送信アンテナ部と前記受信アンテナ部が前記面板の径方向に並べて配置され、前記電磁波遮断部は前記面板の回転方向に沿って配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置である。
請求項9に係る発明は、前記送信アンテナ部と前記受信アンテナ部が前記面板の回転方向に並べて配置され、前記電磁波遮断部は前記面板の径方向に沿って配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の地中レーダ装置である。
また、別発明として以下のものでも良い。
手段1は、カッターを有して回転する面板を備える地中掘進機の前方の地中に向けて電磁波を送信する送信アンテナ部と、前記電磁波のうち少なくとも前記地中掘進機の前方の地中を伝播する表面伝播波を受信する受信アンテナ部と、電磁波を透過する素材よりなり前記面板に設けられるとともに前記送信アンテナ部を防護する送信アンテナ防護板と、電磁波を透過する素材よりなり前記面板に設けられるとともに前記受信アンテナ部を防護する受信アンテナ防護板と、を備える前方の土質を判別する地中レーダ装置であって、前記送信アンテナ部の背面側の周囲に設けられた背面側電磁波遮断部と、前記送信アンテナ防護板と前記受信アンテナ防護板との間に沿って設けられる電磁波遮断部と、を有し、前記電磁波遮断部は、前記面板の表面から突出する突出部を備えていることを特徴とする地中レーダ装置である。
また、その際に突出部を径方向の中央部の一部分に設けるようにした場合、電磁波遮断部の突出部が小さくて済むため、突出部に加わる抵抗が低減するととともに面板の回転トルクも抑えることができる。
以下、本発明の第1の実施形態を図1及び図2と共に説明する。
図1は第1の実施形態に係る地中掘進機の正面図であり、図2は第1の実施形態を示す地中レーダ装置の断面図である。
以下の説明において、地中掘進機の掘進する方向を前、その逆方向を後とする。
そして、地中掘進機1は、面板2を回転させてカッター20で地盤を掘削し、スリット21から土を取り込みながら前進していく。
本実施形態では、送信アンテナ防護板30a及び受信アンテナ防護板30bは、面板2の表面と面一となるように設けられているがこれに限らず、例えば、摩耗対策として少し後退して設けられていても良い。
受信アンテナ部32は、送信アンテナ部31が送信した電磁波を受信するものであって、受信アンテナ防護板30bの裏面側に密着して取り付けられて、土圧や水圧、土砂から保護されている。
背面側電磁波遮断部33は、内部に送信アンテナ部31及び受信アンテナ部32を収納するハウジングとしても機能し、箱形に形成され、送信アンテナ部31と受信アンテナ部32との間を仕切る隔壁330が設けられる。従って、背面側電磁波遮断部33は、送信アンテナ部31の背面側の周囲を囲んで設けられ、送信アンテナ部31の面板2の背面側における電磁波の漏れを防ぐ。
また、隔壁330には、送信アンテナ部31と受信アンテナ部32を連結するケーブルを通すための貫通孔331が形成されているが、ケーブル連結が終了してから、電磁波を遮断する物質で貫通孔331を塞ぎ、貫通孔331からの電磁波の漏れを防ぐ。なお、貫通孔331は、隔壁330に設けなくても良く他の壁の部分に設けて送信アンテナ部31及び受信アンテナ部32へそれぞれケーブルを連結させるようにしても良い。
なお、電磁波遮断部34は隔壁330と一体成形されていてもよいし、別体の電磁波遮断部34溶接等により隔壁330に固定してもよい。
電磁波遮断部34が面板2の表面から突出する突出部34aを備えることにより、地山のカッター20でみだされる部分Aを通過する電磁波を遮断することができる。
また、突出部34aは、地山のカッター20で切削されみだされる部分Aに一部が存在していれば、その分だけ適切な土質上方を含む本来取得した表面伝播波の割合を高くすることができ、かならずしも、切削されみだされる部分Aをすべてにわたって存在させる必要はない。
カッター20の面板2の表面からの高さ(ビット20aの高さ)をhv、新たにビット切削するまでのアンテナ設置部の前進量をL、地中掘進機1の掘進速度をv、面板2の単位時間当たりの回転数をR、面板2が1回転する間に同じ条のビット20aが通過する数(いわゆるパス数)をn、余裕量をS(通常は10~30mm程度)とすると、
(式1)d=hv-L-S=hv-v/(R×n)-S
となる。
例えば、hv=80mm、v=50mm/min、R=1回転/min、n=2、S=20mmであれば、
d=80mm-50/(1×2)-20=20mmである。
以下、本発明に係る第2の実施形態について図面の図3と共に説明する。なお、第1の実施形態と同様の部分については説明を省略し、主に異なる部分について説明する。
これにより、面板2が回転する際の抵抗を低減させるとともに、面板2が回転しながら掘進する際に、電磁波遮断部34の突出部34aに加わる抵抗が低減され、電磁波遮断部34の耐久性も向上させることができる。
以下、本発明に係る第3の実施形態について図面の図4と共に説明する。なお、第1及び第2の実施形態と同様の部分については説明を省略し、主に異なる部分について説明する。
なお、面板2の径方向の中央部の一部分に設けられる突出部34aの寸法は、一例として送信アンテナ部31の径方向の辺長に対して、3/4~1/2程度を確保するようにする。
以下、本発明に係る第4の実施形態について図面の図5と共に説明する。なお、第1乃至第3の実施形態と同様の部分については説明を省略し、主に異なる部分について説明する。
以下、本発明に係る第5の実施形態について図面の図6と共に説明する。なお、第1乃至第4の実施形態と同様の部分については説明を省略し、主に異なる部分について説明する。
送信アンテナ防護板30aと受信アンテナ防護板30bの間隙300は、面板2の径方向に沿って配置され、送信アンテナ防護板30aと受信アンテナ防護板30bを仕切る電磁波遮断部34及び突出部34aも同様に面板2の径方向に沿って配置されている。
以下、本発明に係る第6の実施形態について図面の図7と共に説明する。なお、第1乃至第5の実施形態と同様の部分については説明を省略し、主に異なる部分について説明する。
しかも、送信アンテナ部31と受信アンテナ部32が面板2の回転方向に並べて配置されているので、表面伝播波の送受信だけでなく、反射波の送受信による反射物の位置や距離の判別にも適しており、障害物探知性能も確保することができる。
本発明は上記の実施形態に限定されるものではない。例えば以下のようなものも含まれる。
2 面板
20 カッター
20a ビット
21 スリット
3 地中レーダ装置
30a 送信アンテナ防護板
30b 受信アンテナ防護板
300 間隙
31 送信アンテナ部
32 受信アンテナ部
33 背面側電磁波遮断部
330 隔壁
331 貫通孔
34 電磁波遮断部
34a 突出部
35 開口部
36 ジャッキ
Claims (9)
- カッターを有して回転する面板を備える地中掘進機の前方の地中に向けて電磁波を送信する送信アンテナ部と、前記電磁波のうち少なくとも前記地中掘進機の前方の地中を伝播する表面伝播波を受信する受信アンテナ部と、電磁波を透過する素材よりなり前記面板に設けられるとともに前記送信アンテナ部を防護する送信アンテナ防護板と、電磁波を透過する素材よりなり前記面板に設けられるとともに前記受信アンテナ部を防護する受信アンテナ防護板と、を備える前方の土質を判別する地中レーダ装置であって、
前記送信アンテナ部の背面側の周囲に設けられた背面側電磁波遮断部と、
前記送信アンテナ防護板と前記受信アンテナ防護板との間に沿って設けられる電磁波遮断部と、を有し、
前記電磁波遮断部は、前記面板の表面から突出する突出部を備えており、
前記突出部の前方を超えて受信される表面伝播波により土質を判別する
ことを特徴とする地中レーダ装置。 - 前記突出部の前記面板の表面から突出する量は、前記カッターで切削される範囲内であることを特徴とする請求項1に記載の地中レーダ装置。
- 前記突出部は、前記電磁波遮断部が設けられている方向の中央部の一部分に設けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の地中レーダ装置。
- 前記突出部は、前記面板の回転方向に沿って切断した断面において、前側両側部が角取りされていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置。
- 前記電磁波遮断部は、前記面板よりも高硬度であることを特徴とする請求項1乃至請求項4のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置。
- 前記電磁波遮断部は、前記面板の前後方向に移動可能であり、前記突出部の前記面板の表面からの突出する量を調節可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項5のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置。
- 前記電磁波遮断部は、前記面板の前後方向に移動可能であり、前記突出部が前記面板の表面から突出した状態から前記面板の表面から退避した状態まで移動可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項6のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置。
- 前記送信アンテナ部と前記受信アンテナ部が前記面板の径方向に並べて配置され、前記電磁波遮断部は前記面板の回転方向に沿って配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のうちいずれか1項に記載の地中レーダ装置。
- 前記送信アンテナ部と前記受信アンテナ部が前記面板の回転方向に並べて配置され、前記電磁波遮断部は前記面板の径方向に沿って配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1項に記載の地中レーダ装置。
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