JP7621626B1 - 商品提供システム、商品提供処理装置及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ユーザにより複数の医薬品が含まれた医薬品パッケージを購入することが選択されると、購入することが選択された医薬品パッケージに含まれる濫用防止成分の特定成分量を算出する。また、算出された特定成分量と、ユーザに対して過去に提供した医薬品パッケージに含まれる濫用防止成分に関する服薬履歴情報とに基づいて、所定期間内の特定成分の成分量を推定する服薬推定成分量を算出する。そして、算出された服薬推定成分量が、あらかじめ規定された服薬上限値を超えると判定されると、ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージについての提供を中止する。
【選択図】図9
Description
このため、医薬品を提供する場合には、医薬品の過剰摂取による健康被害を防止することは重要な課題となっている。
前記提供判定手段は、ユーザにより複数個の同じ医薬品パッケージを購入することが選択され、前記濫用防止判定手段によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値を超えると判定されると、複数個の同じ医薬品パッケージのうち、前記服薬推定成分量が前記服薬上限値以下となる許可個数までの医薬品パッケージについての提供は許可する一方、複数個の同じ医薬品パッケージのうち、前記許可個数を超える医薬品パッケージについての提供を中止することが望ましい。
前記サーバは、前記服薬履歴情報を記憶する記憶手段と、前記商品提供処理装置から所定の要求情報を受信すると、前記記憶手段に記憶された前記服薬履歴情報を前記商品提供処理装置に送信する服薬履歴情報送信手段とを有し、
前記商品提供処理装置は、医薬品パッケージを提供したときには、提供した医薬品パッケージの情報と医薬品パッケージを提供したユーザの情報とを対応付けてサーバに送信する購入情報送信手段を有することが望ましい。
本発明の実施形態1に係る商品提供システム1及び商品提供処理装置100について説明する。実施形態1に係る商品提供処理装置100は、医薬品パッケージを提供可能な自動販売機である。この商品提供処理装置100は、薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア等の販売店の店舗内に設置されている。
まず、実施形態1に係る商品提供処理装置100の外部構成について説明する。図1は、実施形態1に係る商品提供処理装置100の斜視図の一例である。
次に、商品提供処理装置100を介して医薬品が提供される商品提供システムの構成について説明する。図2は、実施形態1に係る商品提供システム1の構成を示すブロック図の一例である。
上述したサーバ200のデータベース記憶部220に記憶される医薬品パッケージ成分情報の構成について説明する。図3(a)は、実施形態1に係る医薬品パッケージ成分情報の構成を示す概念図の一例である。
上述したサーバ200のデータベース記憶部220に記憶される服薬履歴情報の構成について説明する。図3(b)は、実施形態1に係る服薬履歴情報の構成を示す概念図の一例である。
次に、商品提供システム1の処理遷移について説明する。図4は、実施形態1に係る商品提供システムにおいてユーザ端末装置から医薬品パッケージを購入予約するときの処理遷移を示すシーケンス図の一例である。図5は、実施形態1に係る商品提供システムにおいて商品提供処理装置から医薬品パッケージを購入するときの処理遷移を示すシーケンス図の一例である。
ユーザがユーザ端末装置300により医薬品パッケージを購入予約し、商品提供処理装置100から医薬品パッケージを受け取る場合のシーケンスについて説明する。
この商品選択ログイン処理では、最初にアプリIDやパスワード等のユーザの固有情報をサーバ200に送信する。
このユーザ認証処理では、ユーザ端末装置300から受信したユーザの固有情報がデータベース記憶部220に登録されたユーザの固有情報であるか否かを判定する。そして、登録されたユーザの固有情報であるか否かのユーザ認証結果情報をユーザ端末装置300に送信する。また、受信したユーザの固有情報があらかじめ登録されたユーザの固有情報であると、ユーザの認証が成功したものとして、受信したユーザの固有情報をアクセス中のユーザの固有情報として登録し、サーバ制御部210とユーザ端末装置300との通信状態を確立する。
この予約商品決定処理では、医薬品パッケージ名から医薬品パッケージを選択したり、症状から医薬品パッケージを選択したりして、商品提供処理装置100から提供される医薬品パッケージを購入予約する。そして、購入予約された医薬品パッケージの情報をサーバ200に送信する。
このサーバ健康被害抑制処理では、購入予約された医薬品パッケージに濫用防止成分が含まれるか否かを判定し、購入予約された医薬品パッケージに濫用防止成分が含まれる場合には、所定期間内の濫用防止成分の成分量を推定する服薬推定成分量を算出し、算出した服薬推定成分量が服薬上限値を超えるか否かを判定する濫用防止判定処理を行う。さらに、購入予約された医薬品パッケージに含まれる成分情報と過去に提供した医薬品パッケージに含まれる成分情報とが禁忌組合せまたは注意組合せとなるか否かを判定する禁忌防止判定処理を行う。このサーバ健康被害抑制処理の詳細については、図10を用いて後述する。
このコード情報解析処理では、QRコードを解析し、ユーザの固有情報、購入予約された医薬品パッケージ及び提供個数を抽出する。
この提供商品確定処理では、上記コード情報解析処理により抽出された医薬品パッケージと提供個数を確定する。
この購入代金支払確認処理では、確定した医薬品パッケージと提供個数に基づいて購入代金を算出し、金銭情報入出力部60よりユーザからの入金を確認して、ユーザからの入金が購入代金に足りているかを判定する。
この商品提供処理では、駆動装置50を駆動させて、確定した提供個数の医薬品パッケージを商品取出口12に搬送する。
この購入情報送信処理では、ユーザの固有情報に対応付けて提供された医薬品パッケージの情報をサーバ200に送信する。
この服薬履歴情報更新処理では、ユーザの固有情報に対応付けて提供された医薬品パッケージの情報を服薬履歴情報に記憶して更新する。
ユーザが商品提供処理装置により医薬品パッケージを決定して購入するときのシーケンスについて説明する。図5に示したシーケンス図は、左列から順番に、商品提供処理装置100、サーバ200(サーバ制御部210)の処理を示している。
この受付待機処理では、ユーザ等からの操作種別を判別し、操作種別に応じた処理に移行する。
このユーザ固有情報取得処理では、ユーザがマイナンバーカードの情報を入力したり(マイナンバーカードを読み込んだり)、商品提供システム1に対応したアプリIDを入力したり(商品提供システム1に対応したアプリのQRコードを読み込んだり)して、ユーザの固有情報を取得する。また、マイナンバーカードの情報やアプリIDが入力されない場合には、外部カメラ20を起動し、外部カメラ20により撮影された顔認証により固有情報を取得したり、運転免許証から固有情報を取得したりする。なお、本実施形態においては、マイナンバーカードの情報、アプリID、顔認証による固有情報、運転免許証による固有情報のいずれの固有情報を取得可能に構成されているが、いずれか1つの固有情報のみを取得可能に構成してよい。
この商品選択処理では、医薬品パッケージ名から医薬品パッケージを選択したり、症状から医薬品パッケージを選択したりして、購入を希望する医薬品パッケージを選択する。
このユーザ固有情報送信処理では、ユーザの固有情報を対応付けた履歴情報要求情報をサーバ200に送信する。
この服薬履歴情報送信処理では、ユーザの固有情報に対応した服薬履歴情報を抽出し、抽出した服薬履歴情報を商品提供処理装置100に送信する。
この服薬履歴情報取得処理では、サーバ200から受信した服薬履歴情報を制御記憶部41に記憶する。
この健康被害抑制処理では、購入希望された医薬品パッケージに濫用防止成分が含まれるか否かを判定し、購入希望された医薬品パッケージに濫用防止成分が含まれる場合には、所定期間内の濫用防止成分の成分量を推定する服薬推定成分量を算出し、算出した服薬推定成分量が服薬上限値を超えるか否かを判定する濫用防止判定処理を行う。さらに、購入希望された医薬品パッケージに含まれる成分情報と過去に提供した医薬品パッケージに含まれる成分情報とが禁忌組合せまたは注意組合せとなるか否かを判定する禁忌防止判定処理を行う。この健康被害抑制処理の詳細については、図7を用いて後述する。
この提供商品確定処理では、購入希望された医薬品パッケージと提供個数を確定する。
この購入代金支払確認処理では、確定した医薬品パッケージと提供個数に基づいて購入代金を算出し、金銭情報入出力部60よりユーザからの入金を確認して、ユーザからの入金が購入代金に足りているかを判定する。
この商品提供処理では、駆動装置50を駆動させて、確定した提供個数の医薬品パッケージを商品取出口12に搬送する。
この購入情報送信処理では、ユーザの固有情報に対応付けて提供された医薬品パッケージの情報をサーバ200に送信する。
この服薬履歴情報更新処理では、ユーザの固有情報に対応付けて提供された医薬品パッケージの情報を服薬履歴情報に記憶して更新する。
次に、商品提供処理装置100の制御処理の詳細について説明する。図6は、実施形態1に係る商品提供処理装置100の主制御処理を示すフローチャートの一例である。
図6に示す商品提供処理装置100の主制御処理は、商品提供処理装置100に電源が供給されたときに行われる処理である。
この電断復帰処理では、各種の情報を初期化するとともに、サーバ200と通信確認を行い、サーバ200から必要な情報を取得する。具体的には、サーバ200から医薬品パッケージ成分情報、併用禁忌情報などを取得する。この処理を終了すると、処理をステップS102に移す。
この受付待機処理は、図5に示した受付待機処理(ステップS21)に対応する処理であり、ユーザからの操作を受け付ける受付表示画面を表示部10に表示させるとともに、ユーザからの操作を受け付けることを待機する処理である。そして、ユーザからの操作を受け付けると、処理をステップS103に移す。
制御部30は、購入予約した医薬品パッケージの受取操作を受け付けたと判定した場合には、処理をステップS104に移し、ユーザからの予約商品の受取操作を受け付けていないと判定した場合には、処理をステップS110に移す。
このコード情報解析処理は、図4に示したコード情報解析処理(ステップS10)に対応する処理であり、QRコードを解析し、ユーザの固有情報、購入予約された医薬品パッケージ及び提供個数を抽出する。この処理を終了すると、処理をステップS106に移す。
この提供商品確定処理は、図4に示した提供商品確定処理(ステップS11)に対応する処理であり、上記コード情報解析処理により抽出された医薬品パッケージと提供個数を確定する。この処理を終了すると、処理をステップS121に移す。
制御部30は、ユーザからの商品の購入操作を受け付けたと判定した場合には、処理をステップS111に移し、ユーザからの商品の購入操作を受け付けていないと判定した場合には、処理をステップS102に戻す。
このユーザ固有情報取得処理は、図5に示したユーザ固有情報取得処理(ステップS22)に対応する処理であり、ユーザがマイナンバーカードの情報を入力したり(マイナンバーカードを読み込んだり)、商品提供システム1に対応したアプリIDを入力したり(商品提供システム1に対応したアプリのQRコードを読み込んだり)して、ユーザの固有情報を取得する。また、マイナンバーカードの情報やアプリIDが入力されない場合には、外部カメラ20を起動し、外部カメラ20により撮影された顔認証により固有情報を取得したり、運転免許証から固有情報を取得したりする。なお、本実施形態においては、マイナンバーカードの情報、アプリID、顔認証による固有情報、運転免許証による固有情報のいずれの固有情報を取得可能に構成されているが、いずれか1つの固有情報のみを取得可能に構成してよい。この処理を終了すると、処理をステップS112に移す。
この商品選択処理は、図5に示した商品選択処理(ステップS23)に対応する処理であり、ユーザからの商品の選択操作に応じて、医薬品パッケージ名から医薬品パッケージを選択したり、症状から医薬品パッケージを選択したりして、購入を希望する医薬品パッケージを選択する。この処理を終了すると、処理をステップS113に移す。
この商品決定処理は、図5に示した商品決定処理(ステップS24)に対応する処理であり、ユーザから商品の決定操作があると、商品提供処理装置100から提供される医薬品パッケージを決定する。この処理を終了すると、処理をステップS114に移す。
このユーザ固有情報送信処理は、図5に示したユーザ固有情報送信処理(ステップS25)に対応する処理であり、ユーザの固有情報に対応付けて履歴情報要求情報をサーバ200に送信する。この処理を終了すると、処理をステップS115に移す。
制御部30は、ユーザの固有情報が対応付けられた服薬履歴情報を受信したと判定した場合には、処理をステップS116に移し、ユーザの固有情報が対応付けられた服薬履歴情報を受信していないと判定した場合には、ユーザの固有情報が対応付けられた服薬履歴情報を受信するまで待機する。
この服薬履歴情報取得処理は、図5に示した服薬履歴情報取得処理(ステップS27)に対応する処理であり、サーバ200から受信したユーザの固有情報が対応付けられた服薬履歴情報を制御記憶部41に記憶する。この処理を終了すると、処理をステップS117に移す。
この服薬履歴情報取得処理は、図5に示した健康被害抑制処理(ステップS28)に対応する処理であり、詳しくは図7を用いて後述する。この処理を終了すると、処理をステップS118に移す。
制御部30は、購入希望された医薬品パッケージの提供を許可したと判定した場合には、処理をステップS119に移し、購入希望された医薬品パッケージの提供を許可していないと判定した場合には、処理をステップS120に移す。
この提供商品確定処理は、図5に示した提供商品確定処理(ステップS30)に対応する処理であり、購入希望された医薬品パッケージと提供個数を確定する。この処理を終了すると、処理をステップS121に移す。
この購入不許可表示処理では、上記健康被害抑制処理により医薬品パッケージの提供を許可しなかった理由(後述する不許可データ)に基づいて、健康被害が生ずる恐れがあるため販売できない旨の購入不許可画像を表示部10に表示させる。そして、購入希望された医薬品パッケージの情報、提供個数及びユーザの固有情報等を破棄(消去)する。この処理を終了すると、処理をステップS102に戻す。
この購入代金支払確認処理は、図4及び図5に示した購入代金支払確認処理(ステップS12、ステップS31)に対応する処理であり、確定した医薬品パッケージと提供個数に基づいて購入代金を算出し、金銭情報入出力部60よりユーザからの入金を確認して、ユーザからの入金が購入代金に足りていると、ユーザに医薬品パッケージを提供するために処理をステップS122に移す。ユーザからの入金が購入代金に足りていないと、ユーザからの入金が購入代金に足りるまで待機する。また、ユーザからの入金が購入代金を超えているときには、釣銭を算出し、算出した釣銭を釣銭取出口18に排出する。
この商品提供処理は、図4及び図5に示した商品提供処理(ステップS13、ステップS32)に対応する処理であり、駆動装置50を駆動させて、確定した提供個数の医薬品パッケージを商品取出口12に搬送する。この処理を終了すると、処理をステップS123に移す。
この提供表示処理では、医薬品パッケージの提供が完了した提供完了画像を表示部10に表示させる。また、後述する併用注意表示データがセットされている場合には、提供完了画像とともに、今回提供する医薬品パッケージが過去に提供した医薬品パッケージの成分との併用を注意する併用注意画像を表示部10に表示させる。この処理を終了すると、処理をステップS124に移す。
この購入情報送信処理は、図4及び図5に示した購入情報送信処理(ステップS14、ステップS33)に対応する処理であり、ユーザの固有情報に対応付けて提供された医薬品パッケージの情報をサーバ200に送信する。そして、購入希望された医薬品パッケージの情報及びユーザの固有情報等を破棄(消去)する。この処理を終了すると、処理をステップS102に戻す。
次に、商品提供処理装置100で行われる健康被害抑制処理の詳細について説明する。図7は、実施形態1に係る商品提供処理装置の健康被害抑制処理を示すフローチャートの一例である。
この服薬推定成分量算出処理では、服薬推定成分量を算出する。この服薬推定成分量算出処理の詳細については、図8を用いて後述する。この処理を終了すると、処理をステップS211に移す。
この服薬上限値抽出処理では、図3(a)に示したような医薬品パッケージ成分情報を参照し、購入希望された医薬品パッケージに含まれる濫用防止成分の「服薬上限値」を抽出する。この処理を終了すると、処理をステップS212に移す。
制御部30は、服薬推定成分量が服薬上限値を超えると判定した場合には、処理をステップS214に移し、服薬推定成分量が服薬上限値を超えない(服薬推定成分量が服薬上限値以下)と判定した場合には、処理をステップS213に移す。
制御部30は、購入希望された同じ医薬品パッケージの個数が複数であると判定した場合には、処理をステップS214に移し、購入希望された同じ医薬品パッケージの個数が複数でないと判定した場合には、購入希望された医薬品パッケージの提供を不許可にするため、処理をステップS222に移す。
この提供可能な許可個数の算出処理では、購入希望された医薬品パッケージの個数から1を減算し、ステップS200~ステップS212と同様の処理を行い、減算した個数の医薬品パッケージに含まれる濫用防止成分に対し、服薬推定成分量が服薬上限値を超えるか否かを判定する。そして、服薬推定成分量が服薬上限値を超えないときには、減算した個数を「許可個数」として決定する。服薬推定成分量が服薬上限値を超えるときには、減算した個数=1となるまで、上記処理を繰り返し、服薬推定成分量が服薬上限値を超えなくなると、そのときに減算した個数を「許可個数」として決定する。減算した個数=1(すなわち、今回提供する医薬品パッケージの個数が1個)であっても服薬推定成分量が服薬上限値を超えるときには、許可個数=0を決定する。この処理を終了すると、処理をステップS215に移す。
制御部30は、提供可能な許可個数があると判定した場合には、処理をステップS216に移し、提供可能な許可個数がないと判定した場合には、購入希望された医薬品パッケージの提供を不許可にするため、処理をステップS222に移す。
制御部30は、禁忌組合せとなる成分を含む医薬品パッケージが過去に提供されたと判定した場合には、処理をステップS221に移し、禁忌組合せとなる成分を含む医薬品パッケージが過去に提供されていないと判定した場合には、処理をステップS219に移す。
制御部30は、注意組合せとなる成分を含む医薬品パッケージが過去に提供されたと判定した場合には、処理をステップS220に移し、注意組合せとなる成分を含む医薬品パッケージが過去に提供されていないと判定した場合には、購入希望された医薬品パッケージの提供を許可する提供許可データを保持したまま、今回の健康被害抑制処理を終了する。
次に、商品提供処理装置100で行われる服薬推定成分量算出処理の詳細について説明する。図8は、実施形態1に係る商品提供処理装置の服薬推定成分量算出処理を示すフローチャートの一例である。詳しくは、図8(a)は、実施形態1に係る商品提供処理装置の服薬推定成分量算出処理を示すフローチャートの一例であり、図8(b)は、実施形態1の変形例に係る商品提供処理装置の服薬推定成分量算出処理を示すフローチャートの一例である。
この濫用防止成分抽出処理では、医薬品パッケージ成分情報(図3(a))を参照し、購入希望された医薬品パッケージの情報から、購入希望された医薬品パッケージ毎に健康被害が生ずる恐れがある「濫用防止成分」を抽出する。ここで、異なる医薬品パッケージを同時に購入希望された場合には、医薬品パッケージ毎に濫用防止成分を抽出する。この処理を終了すると、処理をステップS202に移す。
この提供済み医薬品パッケージ取得処理では、ユーザの固有情報に対応付けられた服薬履歴情報(図3(b)参照)を参照し、上記ステップS201で抽出した濫用防止成分に対して同じ濫用防止成分を含む医薬品パッケージを抽出し、抽出した医薬品パッケージを「提供済み医薬品パッケージ」として決定する。なお、上記ステップS201で抽出した濫用防止成分に対して同じ濫用防止成分を含む医薬品パッケージがない場合には、提供済み医薬品パッケージは決定されないことになる。この処理を終了すると、処理をステップS203に移す。
この特定成分量取得処理では、医薬品パッケージ成分情報(図3(a))を参照し、購入希望された医薬品パッケージ及び提供済み医薬品パッケージに対する濫用防止成分の「1パッケージ当たり含有量(特定成分量)」を取得する。この処理を終了すると、処理をステップS204に移す。
この累計提供個数算出処理では、ユーザの固有情報に対応付けられた服薬履歴情報(図3(b))を参照し、購入希望された医薬品パッケージ及び提供済み医薬品パッケージの「提供済み個数(過去に提供した医薬品パッケージの個数)」を抽出し、医薬品パッケージ毎に提供済み個数と購入希望された医薬品パッケージの提供個数(今回の提供個数)とを合計した「累計提供個数」を算出する。すなわち、累計提供個数は、下記の式により算出する。
累計提供個数=提供済み個数+提供個数
この処理を終了すると、処理をステップS205に移す。
この提供パッケージ特定成分量算出処理では、医薬品パッケージ毎に上記ステップS203で取得した特定成分量と累計提供個数とを乗算して、「提供パッケージ特定成分量」を算出する。すなわち、提供パッケージ特定成分量は、下記の式により算出する。
提供パッケージ特定成分量=特定成分量×累計提供個数
この処理を終了すると、処理をステップS206に移す。
この累計特定成分量算出処理では、医薬品パッケージ毎に算出された提供パッケージ特定成分量を濫用防止成分毎に合計して「累計特定成分量」を算出する。この処理を終了すると、処理をステップS207に移す。
服薬済成分量=1日服薬量×経過日数
この処理を終了すると、処理をステップS208に移す。
この服薬推定成分量決定処理では、累計特定成分量から累計服薬済成分量を減算して、「服薬推定成分量」を算出する。すなわち、服薬推定成分量は、下記の式により算出する。
服薬推定成分量=累計特定成分量-累計服薬済成分量
この処理を終了すると、処理をステップS211(図7参照)に移す。
この今回提供個数取得処理では、ユーザにより購入希望された医薬品パッケージ毎の提供個数を取得する。この処理を終了すると、処理をステップS232に移す。
この購入希望特定成分量算出処理では、購入希望された医薬品パッケージ毎に上記ステップS203で取得した特定成分量と今回の提供個数とを乗算して、「当日合計特定成分量」を算出する。すなわち、当日合計特定成分量は、下記の式により算出する。
購入希望パッケージ特定成分量=特定成分量×今回の提供個数
この処理を終了すると、処理をステップS233に移す。
この購入希望累計特定成分量算出処理では、購入希望された医薬品パッケージ毎に算出された購入希望パッケージ特定成分量を濫用防止成分毎に合計して「購入希望パッケージ累計特定成分量」を算出する。この処理を終了すると、処理をステップS234に移す。
この合計残存推定分量取得処理では、ユーザの固有情報に対応付けられた服薬履歴情報(図3(b))を参照し、上記ステップS201で抽出した濫用防止成分に対する「合計残存推定成分量」を取得する。この合計残存推定成分量は、図3(b)において説明したように、服薬履歴情報に記憶されている情報である。この処理を終了すると、処理をステップS235に移す。
この服薬推定成分量決定処理では、購入希望パッケージ累計特定成分量に合計残存推定成分量を加算して、「服薬推定成分量」を算出する。すなわち、服薬推定成分量は、下記の式により算出する。
服薬推定成分量=購入希望パッケージ累計特定成分量+合計残存推定成分量
この処理を終了すると、処理をステップS211(図7参照)に移す。
次に、図9を用いて服薬推定成分量算出処理(図8参照)において算出される服薬推定成分量の一例について説明する。図9は、実施形態1に係る商品提供処理装置の服薬推定成分量の一例である。詳しくは、図9(a)は、図8(a)に示す服薬推定成分量算出処理により算出される服薬推定成分量の一例であり、図9(b)は、図8(b)に示す服薬推定成分量算出処理により算出される服薬推定成分量の一例である。
そして、ユーザが商品提供処理装置100から新たに「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージを1個購入しようとしたときに算出される服薬推定成分量の一例について説明する。
「医薬品パッケージの情報」として、「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージに対して、1パッケージ当たり含有量(特定成分量)の「2000mg」、提供済み個数の「2個」、提供初日の「2024/01/01」、1日服薬量の「400mg」、経過日数の「8」、残存推定成分量の「800mg」が対応付けて記憶されている。
さらに、「頭痛薬ゴールド」の医薬品パッケージに対して、1パッケージ当たり含有量(特定成分量)の「1000mg」、提供済み個数の「1個」、提供初日の「2024/01/08」、1日服薬量の「500mg」、経過日数の「1」、残存推定成分量の「500mg」が対応付けて記憶されている。
そして、ユーザの固有情報に対し、「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージに対する残存推定成分量と、「頭痛薬ゴールド」の医薬品パッケージに対する残存推定成分量とを合計した成分Aの「合計残存推定成分量」の「1300mg」を対応付けて記憶している。
このため、「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージに対する「累計提供個数」は「3個」となり、「頭痛薬ゴールド」の医薬品パッケージに対する「累計提供個数」は「1個」となる。
このため、「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージに対する「提供パッケージ特定成分量」は「6000mg」となり、「頭痛薬ゴールド」の医薬品パッケージに対する「提供パッケージ特定成分量」は「1000mg」となる。
このため、濫用防止成分の「成分A」の「累計特定成分量」は、「7000mg」となる。
このため、「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージに対する「服薬済成分量」は「3200mg」となり、「頭痛薬ゴールド」の医薬品パッケージに対する「服薬済成分量」は「500mg」となる。
このため、濫用防止成分の「成分A」の「累計服薬済成分量」は、「3700mg」となる。
このため、濫用防止成分の「成分A」の「服薬推定成分量」は、「3300mg」となる。
このため、購入希望された「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージに対する「今回の提供個数」は「1個」となる。
このため、「頭痛薬ABC」の医薬品パッケージに対する「購入希望パッケージ特定成分量」は「2000mg」となる。
ここで、「頭痛薬ABC」以外に購入希望された医薬品パッケージは存在しないため、濫用防止成分の「成分A」の「購入希望パッケージ累計特定成分量」は、「2000mg」となる。
このため、濫用防止成分の「成分A」の「服薬推定成分量」は、「3300mg」となる。
次に、サーバ200で行われるサーバ健康被害抑制処理の詳細について説明する。
図10は、実施形態1に係るサーバのサーバ健康被害抑制処理を示すフローチャートの一例である。
図10に示すサーバ200におけるサーバ健康被害抑制処理は、制御対象がサーバ制御部210と制御部30とで異なるものの、図7に示した商品提供処理装置100における健康被害抑制処理と同様の処理を行っており、制御対象を制御部30からサーバ制御部210に置き換えて同様の処理を行うものは、図7に示した商品提供処理装置100における健康被害抑制処理と同一の符号を付し、その処理内容の説明を省略する。
この服薬推定成分量算出処理は、制御対象を制御部30からサーバ制御部210に置き換えて、図8に示した服薬推定成分量算出処理と同様の処理を行う。
この許可情報送信処理では、購入予約された医薬品パッケージの提供を許可する許可情報と、購入予約された医薬品パッケージの医薬品情報と、購入予約された医薬品パッケージの個数を提供個数と、QRコードを発行するコード情報とをユーザ端末装置300に送信する。この処理を終了すると、処理をステップS218に移す。
この不許可情報送信処理では、購入予約された医薬品パッケージの提供を許可しない不許可情報と、購入予約された医薬品パッケージの医薬品情報とをユーザ端末装置300に送信する。この処理を終了すると、今回のサーバ健康被害抑制処理を終了する。
図11~図13を参照して、商品提供処理装置100の表示部10に表示される表示画面の一例について説明する。
まず、図11を参照して、購入予約した医薬品パッケージを商品提供処理装置100から受け取るときに表示部10に表示される表示画面について説明する。図11は、実施形態1に係る商品提供処理装置において購入予約した医薬品パッケージを受け取るときの表示画面の一例である。
図12を参照して、商品提供処理装置100から医薬品パッケージを決定して購入するときに表示部10に表示される表示画面について説明する。図12は、実施形態1に係る商品提供処理装置において医薬品パッケージを決定して購入するときの表示画面の一例である。
また、固有情報要求表示画面は、医薬品パッケージの購入操作があった後ではなく、購入希望した医薬品パッケージを決定した後(後述する図12(d)の医薬品決定画面の表示後)に表示するように構成してもよい。
ユーザが購入希望する医薬品パッケージを決定すると、商品提供処理装置100は健康被害抑制処理(図7参照)を行い、医薬品パッケージの提供の許可を判定する。図13は、実施形態1に係る商品提供処理装置において健康被害抑制処理による医薬品パッケージの提供の許可判定後の表示画面の一例である。
実施形態2に係る商品提供処理装置400は、POS端末500に接続された機能拡張端末である。図14は、実施形態2に係る商品提供処理装置の斜視図の一例である。この商品提供処理装置400は、薬局、ドラッグストア、コンビニエンスストア等の販売店の店舗内に設置されている。
実施形態3に係る商品提供処理装置は、サーバであり、インターネットによるネット販売に対応している。
10 表示部
11 操作入力部
16 コードリーダ
20 外部カメラ
30 制御部
40 装置プログラム記憶部
100 商品提供処理装置(自動販売機)
200 サーバ
210 サーバ制御部
220 データベース記憶部
230 サーバプログラム記憶部
300 ユーザ端末装置
400 商品提供処理装置(機能拡張端末)
Claims (9)
- ユーザを識別するユーザ識別手段と、
ユーザにより複数の医薬品が含まれた医薬品パッケージを購入することが選択されると、購入することが選択された医薬品パッケージに含まれる特定成分の特定成分量を算出する成分量算出手段と、
前記成分量算出手段によって算出された特定成分量と、前記ユーザ識別手段によって識別されたユーザに対して過去に提供した医薬品パッケージに関する服薬履歴情報とに基づいて、所定期間内の特定成分の成分量を推定する服薬推定成分量を算出する服薬推定成分量算出手段と、
前記服薬推定成分量算出手段によって算出された前記服薬推定成分量が、あらかじめ規定された服薬上限値を超えるか否かを判定する濫用防止判定手段と、
前記濫用防止判定手段によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値以下であると判定されると、ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージについての提供を許可し、前記濫用防止判定手段によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値を超えると判定されると、ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージについての提供を中止することが可能である提供判定手段とを備える
ことを特徴とする商品提供システム。 - 前記成分量算出手段は、
ユーザにより複数個の同じ医薬品パッケージを購入することが選択されたときには、前記特定成分量として、複数個の医薬品パッケージに含まれる特定成分の合計の成分量を算出し、
前記提供判定手段は、
ユーザにより複数個の同じ医薬品パッケージを購入することが選択され、前記濫用防止判定手段によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値を超えると判定されると、
複数個の同じ医薬品パッケージのうち、前記服薬推定成分量が前記服薬上限値以下となる許可個数までの医薬品パッケージについての提供は許可する一方、
複数個の同じ医薬品パッケージのうち、前記許可個数を超える医薬品パッケージについての提供を中止する
ことを特徴とする請求項1に記載の商品提供システム。 - 前記成分量算出手段は、
ユーザにより異なる医薬品パッケージを購入することが選択されたときには、それぞれの医薬品パッケージに含まれる特定成分の成分量を抽出し、抽出した成分量を合計して前記特定成分量を算出する
ことを特徴とする請求項1に記載の商品提供システム。 - 医薬品パッケージを提供する複数の商品提供処理装置と、
複数の商品提供処理装置と公衆回線を通じて情報を送受信可能に接続されたサーバとを備え、
前記サーバは、
前記服薬履歴情報を記憶する記憶手段と、
前記商品提供処理装置から所定の要求情報を受信すると、前記記憶手段に記憶された前記服薬履歴情報を前記商品提供処理装置に送信する服薬履歴情報送信手段とを有し、
前記商品提供処理装置は、
医薬品パッケージを提供したときには、提供した医薬品パッケージの情報と医薬品パッケージを提供したユーザの情報とを対応付けてサーバに送信する購入情報送信手段を有する
ことを特徴とする請求項1に記載の商品提供システム。 - 医薬品パッケージを提供したときには、医薬品パッケージの提供日からの経過日数ごとに前記服薬推定成分量を減少させる服薬成分量調整手段を更に備える
ことを特徴とする請求項1に記載の商品提供システム。 - 前記服薬推定成分量算出手段は、
ユーザにより医薬品パッケージを購入することが選択されたときには、前記成分量算出手段によって算出された当日の特定成分量と過去に提供した医薬品パッケージに含まれた特定成分の過去成分量とを合計した合計特定成分量から、1日当たりの特定成分の服薬量に提供日初日からの経過日数を乗じた服薬済成分量を減じて、前記服薬推定成分量を算出する
ことを特徴とする請求項5に記載の商品提供システム。 - ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージに含まれる特定成分を抽出する特定成分抽出手段と、
前記特定成分抽出手段によって算出された特定成分と併用禁忌となる禁忌成分を含む医薬品パッケージが過去に提供されたか否かを判定する禁忌防止判定手段と、
前記禁忌防止判定手段によって禁忌成分を含む医薬品パッケージが過去に提供されたと判定すると、注意事項を報知する注意事項報知手段とを備える
ことを特徴とする請求項1に記載の商品提供システム。 - ユーザを識別するユーザ識別手段と、
ユーザにより複数の医薬品が含まれた医薬品パッケージを購入することが選択されると、購入することが選択された医薬品パッケージに含まれる特定成分の特定成分量を算出する成分量算出手段と、
前記成分量算出手段によって算出された特定成分量と、前記ユーザ識別手段によって識別されたユーザに対して過去に提供した医薬品パッケージに関する服薬履歴情報とに基づいて、所定期間内の特定成分の成分量を推定する服薬推定成分量を算出する服薬推定成分量算出手段と、
前記服薬推定成分量算出手段によって算出された前記服薬推定成分量が、あらかじめ規定された服薬上限値を超えるか否かを判定する濫用防止判定手段と、
前記濫用防止判定手段によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値以下であると判定されると、ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージについての提供を許可し、前記濫用防止判定手段によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値を超えると判定されると、ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージについての提供を中止することが可能である提供判定手段とを備える
ことを特徴とする商品提供処理装置。 - コンピュータに遂行させるプログラムにおいて、
ユーザを識別するユーザ識別処理と、
ユーザにより複数の医薬品が含まれた医薬品パッケージを購入することが選択されると、購入することが選択された医薬品パッケージに含まれる特定成分の特定成分量を算出する成分量算出処理と、
前記成分量算出処理によって算出された特定成分量と、前記ユーザ識別処理によって識別されたユーザに対して過去に提供した医薬品パッケージに関する服薬履歴情報とに基づいて、所定期間内の特定成分の成分量を推定する服薬推定成分量を算出する服薬推定成分量算出処理と、
前記服薬推定成分量算出処理によって算出された前記服薬推定成分量が、あらかじめ規定された服薬上限値を超えるか否かを判定する濫用防止判定処理と、
前記濫用防止判定処理によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値以下であると判定されると、ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージについての提供を許可し、前記濫用防止判定処理によって前記服薬推定成分量が前記服薬上限値を超えると判定されると、ユーザにより購入することが選択された医薬品パッケージについての提供を中止することが可能である提供判定処理とを備える
ことを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024007733A JP7621626B1 (ja) | 2024-01-23 | 2024-01-23 | 商品提供システム、商品提供処理装置及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024007733A JP7621626B1 (ja) | 2024-01-23 | 2024-01-23 | 商品提供システム、商品提供処理装置及びプログラム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7621626B1 true JP7621626B1 (ja) | 2025-01-27 |
| JP2025113532A JP2025113532A (ja) | 2025-08-04 |
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ID=94370887
Family Applications (1)
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| JP2024007733A Active JP7621626B1 (ja) | 2024-01-23 | 2024-01-23 | 商品提供システム、商品提供処理装置及びプログラム |
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|---|---|
| JP (1) | JP7621626B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7723850B1 (ja) * | 2025-01-21 | 2025-08-14 | Kddi株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224614A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 医薬品販売履歴管理システム |
| JP2021012714A (ja) * | 2015-09-29 | 2021-02-04 | ソニー株式会社 | 情報処理装置および方法、並びにプログラム |
-
2024
- 2024-01-23 JP JP2024007733A patent/JP7621626B1/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010224614A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 医薬品販売履歴管理システム |
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|---|---|---|---|---|
| JP7723850B1 (ja) * | 2025-01-21 | 2025-08-14 | Kddi株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2025113532A (ja) | 2025-08-04 |
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