JP7602173B2 - 情報処理装置、コンピュータプログラムおよび情報処理方法 - Google Patents
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
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Description
表示制御部は、第1操作の検出後に第2操作が検出されたときには、第1領域を第2領域よりも前面に維持したまま、第2操作に基づいて第2画像を変化させる。
タブレット端末100(情報処理装置)はモニタ画面102を備える薄型のモバイルコンピュータである。モニタ画面102にはタッチパネルが設置される。本実施形態においては、ユーザにプログラミングを教える授業を想定して説明する。生徒が、タブレット端末100のユーザとなる。
学習ソフトウェアは、データの入力および出力の対象となる「通常レイヤー」として、コードウィンドウX1(第1領域)および実行ウィンドウX2(第2領域)を備える。また、コードウィンドウX1および実行ウィンドウX2に対する入力支援のための「機能レイヤー」として機能判定領域M1およびジェスチャー領域G1を含む。2つの機能レイヤーはいずれも不可視である。 前面( 上位)から、機能判定領域M1、ジェスチャー領域G1、コードウィンドウX1および実行ウィンドウX2の4つのレイヤーが並ぶ。コードウィンドウX1と実行ウィンドウX2は学習ソフトウェアの作業領域となるウィンドウである。通常、コードウィンドウX1がフォーカスウィンドウとなる。機能判定領域M1は常時有効化されており、ジェスチャー領域G1は通常無効化されている。
また、コードウィンドウX1および実行ウィンドウX2を閉じることは可能であるが、以下においては特に断らない限り、コードウィンドウX1および実行ウィンドウX2は閉じられず、かつ、通常モードにおいてはいずれも可視であるものとして説明する。
タブレット端末100は、コンピュータプログラムを格納する不揮発性メモリとしてのストレージ312、プログラムおよびデータを展開する揮発性のメモリ304、レジスタ、演算器、命令デコーダ等を内蔵し、メモリ304からプログラムを読み出して実行するプロセッサ300(CPU:Central Processing Unit)等を含む。プロセッサ300は、比較的高速な第1バス302と接続される。第1バス302には、メモリ304のほかNIC(Network Interface Card)が接続される。第1バス302には、このほか、GPU(Graphics Processing Unit)等の他のデバイスが接続されてもよい。
上述のように、タブレット端末100の各構成要素は、CPUおよび各種コプロセッサ(co-processor)などの演算器、メモリやストレージといった記憶装置、それらを連結する有線または無線の通信線を含むハードウェアと、記憶装置に格納され、演算器に処理命令を供給するソフトウェアによって実現される。コンピュータプログラムは、デバイスドライバ、オペレーティングシステム、それらの上位層に位置する各種アプリケーションプログラム、また、これらのプログラムに共通機能を提供するライブラリによって構成されてもよい。以下に説明する各ブロックは、ハードウェア単位の構成ではなく、機能単位のブロックを示している。
ユーザインタフェース処理部104は、タッチパネルを介してユーザからの操作を受け付けるほか、画像表示や音声出力など、ユーザインタフェースに関する処理を担当する。通信部126は、インターネットを介して他の装置との通信処理を担当する。データ格納部108は各種データを格納する。データ処理部106は、ユーザインタフェース処理部104や通信部126により取得されたデータ、データ格納部108に格納されているデータに基づいて各種処理を実行する。データ処理部106は、ユーザインタフェース処理部104、通信部126およびデータ格納部108のインタフェースとしても機能する。
表示制御部120は、表示更新部122およびレイヤー管理部124を含む。表示更新部122は、コードウィンドウX1および実行ウィンドウX2における画像生成および更新を管理する。レイヤー管理部124は、各ウィンドウのレイヤー、位置、サイズを管理する。また、レイヤー管理部124は、通常モード、特殊モード、ジェスチャーモードに関するモードの管理も行う。
不可視の機能判定領域M1には、選択領域128L1、選択領域128R1、選択領域128L2、選択領域128R2(以下、まとめていうときには「選択領域166」とよぶ)がモニタ画面102の四隅に設定されている。
上述したように、ユーザから視認可能なレイヤーは、コードウィンドウX1および実行ウィンドウX2の2つ通常レイヤーである。コードウィンドウX1は前面側、実行ウィンドウX2は背面側にある。コードウィンドウX1は半透明であるため、ユーザはコードウィンドウX1だけでなく、背面にある実行ウィンドウX2も同時に視認できる。したがって、ユーザは、プログラムコードを書いたり確かめたりしながら、同時に、プログラムの実行状態を確認できる。
ユーザが対象化選択領域162(選択領域128L1または選択領域128R1)をタッチしているとき、通常モードから貫通モードに移行する。レイヤー管理部124はコードウィンドウX1ではなく実行ウィンドウX2をフォーカスウィンドウに設定する。この状態で、ユーザがモニタ画面102をタッチしたときには、データ入力部118はこれを実行ウィンドウX2に対するデータ入力(貫通入力)と判定する。ユーザは、タッチ操作により実行ウィンドウX2を対象としてデータ入力を行う。表示更新部122は入力結果にしたがって実行ウィンドウX2に画像を描画する。また、表示更新部122は、実行ウィンドウX2への画像入力の結果に対応してコードウィンドウX1を更新する。
以下においては、貫通モードにおいては、前面のコードウィンドウX1を非表示にするものとして説明する。
図8に示す処理は、モニタ画面102のうち対象化選択領域162へのタッチが検出されたときに実行される。まず、機能入力部114は、モニタ画面102へのタッチが検出されたとき、対象化選択領域162(選択領域128L1,選択領域128R1)(モニタ画面102の左下隅または右下隅)へのタッチであるか否かを判定する。対象化選択領域162へのタッチであれば、レイヤー管理部124は、貫通モードに設定する(S10)。このとき、実行ウィンドウX2がフォーカスウィンドウとなる。表示更新部122はコードウィンドウX1を非表示に設定する(S12)。すなわち、対象化選択領域162がタッチされて貫通モードに移行するとき、実行ウィンドウX2がフォーカスウィンドウとなり、実行ウィンドウX2の前面側にあるコードウィンドウX1は完全透明化(非表示化)される。コードウィンドウX1は不可視となるが、クローズされるわけでもない。また、コードウィンドウX1が実行ウィンドウX2の背面にレイヤー変更されるわけでもない。
なお、ジェスチャー有効化領域164へのタッチが検出されたときの処理については、図17に関連して後述する。
選択領域166以外へのタッチが検出されたとき、通常モードであれば(S20:通常モード)、データ入力部118はタッチポイントがコードウィンドウX1と実行ウィンドウX2が重なる領域(以下、「重畳領域」とよぶ)であるか否かを判定する(S22)。重畳領域へのタッチであれば(S22のY)、データ入力部118はコードウィンドウX1を対象としてデータ入力を受け付ける(S24)。すなわち、コードウィンドウX1と実行ウィンドウX2の重畳領域がタッチされたときであって、コードウィンドウX1(前面側)がフォーカスウィンドウであるときには通常入力がなされる。
図10に示す処理は、モニタ画面102からのデタッチ(タッチオフ)が検出されたときに実行される。まず、貫通モード中のデタッチの場合(S40のY)、表示更新部122はS12(図8)において非表示化されていたコードウィンドウX1を再表示させる(S42)。このとき、コードウィンドウX1は通常の半透明表示となる。レイヤー管理部124は、通常モードに設定する(S44)。コードウィンドウX1が対象化される。
ユーザは、一般的なマルチウィンドウと同様、コードウィンドウX1等の位置とサイズを自由に変更できる。図11においては、前面側のコードウィンドウX1は右下に移動している。一方、背面側の実行ウィンドウX2はモニタ画面102全面に表示されている。
ユーザは、右手親指で選択領域128L1(対象化選択領域162)をタッチしつつ、右手中指でモニタ画面102をタッチしている。選択領域128L1のタッチにより貫通モードとなる。選択領域128L1がタッチされたとき、表示更新部122はコードウィンドウX1を非表示化(完全透明化)する。データ入力部118は、コードウィンドウX1への貫通入力として座標(849,581)へのタッチを検出する。データ入力部118は、この座標P3へのタッチを実行ウィンドウX2への打点操作として検出する。
ユーザが、右手親指を選択領域128L1から離すと(デタッチ)、表示更新部122はコードウィンドウX1を再表示させる。コードウィンドウX1は半透明表示されるため、ユーザは、コードウィンドウX1を通して背面にある実行ウィンドウX2の打点P3を視認できる。表示更新部122は、直前の打点操作に対応して、座標P3(849,581)の付近にコードメニュー136を表示させる。コードメニュー136は、コードウィンドウX1の一部であり、コードを作成するための複数のボタンを含む。
円描画138のボタンで入力されるプログラムコードの描画色は、ユーザは、あらかじめ色選択パレット(不図示)から選択してもよいし、初期設定としてあらかじめ指定されている色であってもよい。ここでは、「半径:100」、「色:赤」を指定したとする。表示更新部122は、コードウィンドウX1にコード「drawcircle(849,581,100,color.r ed)」を表示させる。この「drawcircle」は円の描画を指示するためのコードであり、円描画ボタン138にあらかじめ対応づけられている。第1引数は中心点のX座標、第2引数は中心点のY座標を示す。本実施形態においては、図12の打点P3の座標(849,581)がそのまま中心点の座標として代入される。第3引数「100」は半径を示す。第4引数「color.red」は、円を「赤色」で描くことを示す。このように、ユーザは、コードメニュー136からボタンを選択することでコードを作成できる。なお、ユーザは、コード「drawcircle」をコードウィンドウX1に直接入力することもできる。
ユーザは、対象化選択領域162(選択領域128L1,128R1)をタッチすることで貫通モードを設定し、ジェスチャー有効化領域164(選択領域128L2,128R2)をタッチすることでジェスチャーモードを設定する。ユーザが選択領域128L1をタッチし続けたまま、データ入力をすることなく所定時間、たとえば、5秒間が経過したとき、表示更新部122は選択領域128L1によってアクティブとなる貫通入力機能を説明するための説明領域142を表示させる。選択領域128R1についても同様である。ジェスチャー有効化領域164(選択領域128L2,128R2)へのタッチが継続したときには、表示更新部122はジェスチャー入力に関する説明領域142を表示する。
ユーザは、ジェスチャー有効化領域164(選択領域128L2,128R2)をタッチすることでジェスチャー領域G1を有効化できる。図17においては、ユーザは左手の親指で選択領域128L2をタッチしている。このとき、レイヤー管理部124はジェスチャー領域G1を有効化し、通常モードからジェスチャーモードに移行させる。ジェスチャー領域G1は有効化しても不可視のままである。表示更新部122はジェスチャーモードであることをユーザが理解しやすいように画面全体の色彩を変化させるなど表示態様を変化させてもよい。あるいは、ジェスチャーモード中であることを示すアイコンをモニタ画面102の所定領域に表示させてもよい。ジェスチャー入力部116は、ジェスチャーモード中の入力はすべてジェスチャー入力として検出する。
以上は例示であり、これ以外にも、さまざまなジェスチャーパターンが登録されてもよい。たとえば、使用する指の本数あるいは組合せに応じて、あるいは、円形移動、線形移動、多角形型移動(例:N字型移動、W字型移動)などにおうじて多彩なジェスチャーパターンを定義可能である。
図18は、3以上のウィンドウのフォーカスコントロールを説明するための概念図である。
図18においては、機能判定領域M1、ジェスチャー領域G1のほかに4つのウィンドウW1~W4により6つのレイヤーが構成される。機能判定領域M1の左上部にはジェスチャー有効化領域164が設定され、下辺部にはW1選択領域150、W2選択領域152、W3選択領域154および選W4選択領域156の4つの対象化選択領域162が設定される。ジェスチャー有効化領域164をタッチしたときにはジェスチャー領域G1が有効化される。
Claims (4)
- プロセッサを備え、前記プロセッサは、
プログラミングコードを表示対象とする第1画像を表示対象とする第1領域を前面に配置し、プログラムの実行画面を表示対象とする第2画像を表示対象とする第2領域を前記第1領域の背面に配置してモニタ画面に表示し、
前記第2領域を指定する前記モニタ画面の不可視の所定の領域に対するタッチ操作と、ユーザからデータ入力のための前記モニタ画面に対する入力操作を受け付け、
タッチ操作の検出中に前記入力操作が検出されたときには、前記第1領域を前記第2領域よりも前面に維持したまま、前記第1画像を非表示にして、前記入力操作に基づいて前記第2画像を変化させ、
前記モニタ画面へのタッチ操作を終了するデタッチ操作が検出されたときには、前記第1画像を再表示させて、前記入力操作に基づいて前記第1画像を変化させる、
情報処理装置。 - タッチ操作の検出中に、前記第1領域および前記第2領域が重なる重畳領域に対して前記入力操作が検出されたときには、前記第1領域を前記第2領域よりも前面に維持したまま、前記第1領域を非表示にして、前記入力操作に基づいて前記第2画像を変化させ、
前記タッチ操作の検出中に、前記第1領域のみが存在する領域に対して前記入力操作が検出されたときには、前記第1画像を変化させる、
請求項1に記載の情報処理装置。 - プロセッサに、プログラミングコードを表示対象とする第1画像を表示対象とする第1領域を前面に配置し、第2画像を表示対象とする第2領域を前記第1領域の背面に配置してモニタ画面に表示させ、
プロセッサに、前記第2領域を指定する前記モニタ画面の不可視の所定の領域に対するタッチ操作と、ユーザからデータ入力のための前記モニタ画面に対する入力操作を受け付けさせ、
プロセッサに、タッチ操作の検出中に前記入力操作が検出されたときには、前記第1領域を前記第2領域よりも前面に維持したまま、前記第1画像を非表示にして、前記入力操作に基づいて前記第2画像を変化させ、
プロセッサに、前記モニタ画面へのタッチ操作を終了するデタッチ操作が検出されたときには、前記第1画像を再表示させて、前記入力操作に基づいて前記第1画像を変化させる、
プログラム。 - プロセッサが、プログラミングコードを表示対象とする第1画像を表示対象とする第1領域を前面に配置し、プログラムの実行画面を表示対象とする第2画像を表示対象とする第2領域を前記第1領域の背面に配置してモニタ画面に表示し、
プロセッサが、前記第2領域を指定する前記モニタ画面の不可視の所定の領域に対するタッチ操作と、ユーザからデータ入力のための前記モニタ画面に対する入力操作を受け付け、
プロセッサが、タッチ操作の検出中に前記入力操作が検出されたときには、前記第1領域を前記第2領域よりも前面に維持したまま、前記第1画像を非表示にして、前記入力操作に基づいて前記第2画像を変化させ、
プロセッサが、前記モニタ画面へのタッチ操作を終了するデタッチ操作が検出されたときには、前記第1画像を再表示させて、前記入力操作に基づいて前記第1画像を変化させる、
情報処理方法。
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